ダナンのドラゴン橋はどこから見る?火と水のショーが見やすい場所を紹介【ベトナム旅行記】

ダナン中心部で夜景を楽しむなら、やっぱり外せないのがドラゴン橋です。ハン川に架かる大きな龍の橋で、夜になるとライトアップされ、時間によって緑、赤、青などに色が変わります。さらに週末には火と水のショーもあり、ダナン観光の定番スポットになっています。

ただ、初めて行くと迷うのが「ドラゴン橋はどこから見るのがいいの?」ということです。橋の上から見るのか、ハン川沿いから見るのか、ドラゴンの頭側に行くべきなのか、ホテルやクルーズからでも楽しめるのか、事前に知っておきたいですよね。

私はダナン滞在6日目に、ビーチ側からハン川沿いのブリリアントホテルへ移動しました。ホテルはドラゴンブリッジのしっぽ側に近いリバーフロントで、部屋やルーフトップからハン川とドラゴン橋を眺めることができました。18時すぎ、夕暮れの一番きれいな時間に部屋の電気を消して眺めたハン川夜景は、ビーチ側とはまったく違うダナンの魅力でした。

この記事では、ダナンのドラゴン橋をどこから見るとよいのか、火と水のショーが見やすい場所、写真を撮りやすい時間帯、ハン川沿いホテルやクルーズから楽しむ方法、実際に見て感じた注意点を詳しく紹介します。

目次

ドラゴン橋はどこから見るのがいい?

火と水のショーならドラゴンの頭側

ドラゴン橋の火と水のショーを見るなら、基本はドラゴンの頭側を意識するのがおすすめです。火と水はドラゴンの口から出るので、橋全体を眺めるだけでなく、ショーそのものを見たい場合は頭側に近い場所の方が迫力があります。

ドラゴン橋のショーは、金曜・土曜・日曜の21時から行われるのが基本です。火の演出と水の演出があり、全体で10〜15分ほど見ておくとよいです。観光情報でも、週末21時から火と水のパフォーマンスが行われると案内されています。

ただし、頭側に近づきすぎると水の演出で濡れる可能性があります。迫力を楽しみたい人にはよいですが、スマホやカメラ、服を濡らしたくない人は少し離れて見る方が安心です。

夜景として見るならハン川沿いもおすすめ

ショーの迫力よりも、ドラゴン橋全体のライトアップやハン川夜景を楽しみたいなら、ハン川沿いから見るのもおすすめです。川沿いの歩道は広く、夜もライトアップされていて見通しがよく、散歩しながら橋を眺められます。

私はブリリアントホテルのリバーフロントの部屋から、ドラゴン橋とハン川を眺めました。夕暮れの時間になると、Grabやバイクのライト、橋のライトアップ、川のゆらめきが重なって、街全体がきらきらと輝き始めます。

橋に近すぎると全体像が見えにくいこともあります。ドラゴン橋の形やハン川の雰囲気まで写真に入れたいなら、少し離れたハン川沿いから見る方がきれいに感じる人も多いと思います。

ゆっくり見たいならホテルやクルーズもあり

人混みを避けてゆっくり見たいなら、ハン川沿いのホテルやルーフトップバー、リバークルーズも候補になります。ブリリアントホテルのようにリバーフロントの部屋やルーフトップからドラゴン橋を眺められるホテルなら、外へ出なくても夜景を楽しめます。

ホテルに戻ってから見たハン川夜景は、道路沿いで見るより落ち着いていました。ミーケービーチ側は夜遅くまでGrabやバイクの音が気になりましたが、ハン川周辺は夜早い時間に車通りが減り、雑音も少なく、ゆったり夜景を楽しめました。

また、ハン川に面したホテルに泊まらなくても、クルーズ船で夜景を楽しむ方法があります。船の上なら道路の人や車に視界を遮られにくく、ドラゴン橋やハン川のライトアップを近くから眺められます。ドラゴン橋周辺の鑑賞方法として、川沿いの歩道やクルーズ船、ルーフトップなどが複数の観光情報でも挙げられています。

火と水のショーを見るならおすすめの場所

トランフンダオ通り側

ドラゴン橋の火と水のショーを見る場所としてよく挙がるのが、東側のトランフンダオ通り周辺です。ドラゴンの頭側に近く、火と水の演出を間近で見やすい場所として知られています。

この場所は迫力重視の人に向いています。ドラゴンの口から火が出る瞬間を近くで見られ、ショーらしい熱気を感じやすいです。一方で、かなり混雑しやすく、水の演出で濡れる可能性もあります。観光情報でも、トランフンダオ通りはドラゴンの頭の近くでショーを見られる人気スポットとして扱われています。

近くで見たい人は、ショー開始ぎりぎりではなく、早めに行って場所を確保するのが安心です。ショーの日は21時前から周辺が混み始めるので、少なくとも30分前には移動しておくとよいと思います。

ハン川東岸の歩道

少し落ち着いて見たいなら、ハン川東岸の歩道も候補になります。トランフンダオ通りの近くでありながら、橋の真下や頭の真横よりは少し引いて見られるため、写真や動画を撮りやすいです。

近すぎると水しぶきや人混みが気になりますが、少し離れた歩道なら、ドラゴン橋の形とショーの雰囲気を両方楽しみやすくなります。写真を撮りたい人、子ども連れ、混雑が苦手な人には、真下よりこちらの方が合うかもしれません。

ショーの迫力は少し控えめになりますが、その分、橋全体や周囲の夜景を含めて見やすいです。ドラゴン橋は、火と水の演出だけでなく、橋そのもののライトアップもきれいなので、少し引いた位置から見る価値があります。

バクダン通り側

ハン川西岸のバクダン通り側からも、ドラゴン橋を見ることができます。こちらはダナン中心部側で、ハン市場やダナン大聖堂、ホテル、レストランなどからもアクセスしやすいエリアです。

バクダン通り側は、ショーを真正面で近く見るというより、ハン川越しにドラゴン橋を眺めるイメージです。橋の形、川の光、対岸の街の雰囲気を一緒に楽しみやすい場所です。

ブリリアントホテル周辺に滞在している場合も、この西岸側のハン川沿い散歩がしやすいです。私は部屋やルーフトップから見た景色がとてもよかったので、ショーの迫力より夜景全体を楽しみたい人には、中心部側から眺める方法もおすすめです。

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ドラゴン橋を写真で撮るならどこがいい?

夕暮れのハン川沿いがきれい

ドラゴン橋を写真で撮るなら、完全に暗くなる前の夕暮れがとてもおすすめです。私は18:15ごろ、ホテルの部屋に戻ったタイミングで、ハン川が一番美しい時間になっていました。

部屋の電気を消すと、180度広がるハン川の景色が見え、ドラゴン橋がライトアップされ始め、街の明かりが少しずつ増えていきます。真っ暗になる前は、川、道路、橋、建物の輪郭がまだ分かるので、写真にも奥行きが出ます。

暗くなりすぎると、川なのか道路なのか分かりにくくなります。夜景写真をきれいに残したいなら、背景がうっすら写る夕暮れから日没直後を狙うのがおすすめです。

ライトの色が変わるタイミングを待つ

ドラゴン橋のライトの色は、時間によって変わります。緑、赤、青など、色が変わるので、好きな色のタイミングで撮影すると雰囲気が変わります。

実際に見た印象では、ガイドブックに載っている写真ほどライトアップの光は強くありませんでした。やわらかい色味なので、スマホでそのまま撮ると少し控えめに写ることがあります。

写真を撮るときは、少しコントラストを上げると橋の色や夜景が見えやすくなります。ただし、上げすぎると不自然になるので、夜景の雰囲気を残しながら軽く調整するくらいがよいと思います。

橋全体を撮るなら少し離れる

ドラゴン橋は大きいので、近すぎると全体を写真に入れにくくなります。橋全体の形を撮りたいなら、ハン川沿いから少し離れて眺める方が撮りやすいです。

特にホテルの上階やルーフトップ、川沿いの少し引いた歩道、クルーズ船からは、橋全体とハン川の景色を一緒に楽しめます。ブリリアントホテルのルーフトップから見たドラゴン橋は、窓を介さない分、とても気持ちよく見えました。

ただし、ルーフトップやテラスで撮影する場合は、風とスマホ落下に注意が必要です。私が訪れたときも、ガラスの囲いが低めで風もあり、ぎりぎりで撮るのは少し怖く感じました。景色に夢中になりすぎず、安全な位置から撮りましょう。

ハン川沿いホテルから見るドラゴン橋

部屋から見ると落ち着いて楽しめる

ハン川沿いのホテルに泊まると、ドラゴン橋をとても落ち着いて楽しめます。私はブリリアントホテルのジュニアスイート・リバーフロントに宿泊しました。ドラゴンブリッジのしっぽ側に近いホテルで、部屋からハン川と橋を眺められました。

外で見るドラゴン橋はにぎやかで楽しいですが、部屋から見る夜景はまた別の魅力があります。人混みを気にせず、涼しい部屋でゆっくりできるので、夜景を長く眺めたい人にはかなり向いています。

特に夕暮れの時間は、部屋の電気を消すと景色がよりきれいに見えます。ハン川に反射する光や、車・バイクの明かりが街の動きとして見えて、ダナン中心部に泊まっている実感がありました。

ルーフトップから見る景色も気持ちいい

ブリリアントホテルでは、最上階のルーフトップバーでアフタヌーンティーを楽しみました。アフタヌーンティーのあと、リバービュー席の近くからドラゴン橋を眺めることができました。

部屋からの景色も十分きれいですが、窓を介さずに見る景色はやっぱり気持ちいいです。風が抜けて、ハン川の広がりを直接感じられます。

リバービューではない部屋に泊まっている人でも、ホテルのルーフトップバーやレストランから景色を楽しめる場合があります。ハン川沿いホテルを選ぶときは、部屋の眺めだけでなく、屋上やレストランからドラゴン橋が見えるかもチェックするとよいです。

ショー目的なら部屋の向きに注意

ホテルからドラゴン橋を見る場合は、部屋の向きに注意が必要です。橋全体やライトアップは見えても、火と水のショーが見やすいとは限りません。

火と水はドラゴンの頭側で行われるため、ホテルがしっぽ側や橋の横方向にある場合、ショーの迫力は現地で見るほどではない可能性があります。部屋から見えるのは夜景としてのドラゴン橋、と考える方がよいです。

ショーをしっかり見たいなら、21時前に頭側へ移動するか、見やすい川沿いのスポットへ行くのがおすすめです。ホテルからは夜景、ショーは現地、と分けて考えると満足しやすいです。

クルーズ船から見るドラゴン橋

視界を遮られにくい

ハン川に面したホテルに泊まっていなくても、クルーズ船からドラゴン橋や夜景を楽しむことができます。夜、ホテルに戻ると、ライトアップされたドラゴン橋の下をクルーズ船がたくさん行き交っていました。

川沿いの道路から見る場合、人や車、バイクで視界が遮られることがあります。その点、船の上からなら、ハン川の上から橋や街の明かりを眺められるので、視界が開けやすいです。

ドラゴン橋を近くで見たいけれど、人混みの中で立ちっぱなしは避けたい人には、クルーズも良い選択肢だと思います。

夜景アクティビティとして楽しめる

ハン川クルーズは、ドラゴン橋だけでなく、川沿いの夜景全体を楽しむアクティビティです。橋、ホテル、街の明かり、川面に映る光をまとめて見られます。

料金も比較的手頃なものが多く、ダナンの夜の過ごし方として取り入れやすいです。特にハン川沿いに泊まっていない人や、リバービューの部屋ではない人にとって、クルーズは夜景を楽しむ良い方法になります。

ただし、ドラゴン橋のショー時間に合わせる場合は、クルーズの出発時間や航路を確認しておきましょう。ショーを船から見たいのか、夜景クルーズとして楽しみたいのかで、選ぶプランが変わります。

写真は揺れに注意

クルーズ船から写真を撮る場合は、船の揺れに注意が必要です。夜景は暗いので、少しの揺れでもブレやすくなります。

スマホで撮るなら、動画で残すのもおすすめです。ドラゴン橋のライトが変わる様子や、川を進む船の雰囲気は、写真より動画の方が伝わることもあります。

また、船の上ではスマホ落下にも注意しましょう。ストラップやケースがあると安心です。夜景に夢中になって、手すりから身を乗り出しすぎないようにしたいですね。

ドラゴン橋を見る時間帯

夕暮れは写真向き

ドラゴン橋を見るなら、夕暮れはかなりおすすめです。18時すぎから日没直後は、まだ空や街の輪郭が残っていて、橋のライトアップも始まる時間です。

この時間は、写真を撮るにも景色を眺めるにも気持ちがいいです。真っ暗になる前なので、ハン川や道路、橋、建物の位置関係が分かりやすく、夜景に奥行きが出ます。

私は18:15ごろに部屋へ戻り、この時間の景色が一番きれいだと感じました。外へ出る前に、ホテルの部屋やルーフトップから少し眺めるだけでも、ダナン中心部の魅力を感じられます。

夜はライトアップを楽しめる

夜になると、ドラゴン橋のライトアップがより目立ちます。緑、赤、青など色が変わり、ハン川沿いの夜景の中心になります。

ただし、真っ暗になると写真では川と道路の境目が分かりにくくなることがあります。肉眼ではきれいでも、写真では思ったより光が弱く写ることもあります。

夜に撮るなら、橋だけでなく川沿いの街明かりやクルーズ船も一緒に入れると、ダナンらしい夜景になります。橋の色が好きなタイミングを待って撮るのも楽しいです。

ショーを見るなら週末21時前に移動

火と水のショーを見るなら、金曜・土曜・日曜の21時前に移動しておきましょう。ショーは21時から始まるため、いい場所で見たいなら早めに到着するのがおすすめです。ドラゴン橋はショー前に交通規制が行われることもあり、周辺は混雑します。

直前に行っても見られることはありますが、近い場所や写真を撮りやすい場所は埋まりやすいです。小さな子ども連れや人混みが苦手な人は、少し離れた川沿いから見る方が安心です。

ショーを最優先するなら頭側へ、夜景全体を楽しむならハン川沿いやホテル・クルーズへ、と目的に合わせて場所を選ぶとよいです。

ドラゴン橋を見るときの注意点

頭側は混雑しやすい

火と水のショーの日は、ドラゴンの頭側が特に混みます。迫力がある分、人が集まりやすく、立ち止まって見る場所を探すのも少し大変になる可能性があります。

ショーを近くで見たい人は、早めに移動しておきましょう。カフェやレストランで時間を調整してから行くのもよいです。

人混みの中では、スマホや財布にも注意が必要です。写真や動画を撮ることに集中しすぎると、荷物の管理がおろそかになりやすいので、バッグは前に持つと安心です。

水の演出で濡れることがある

ドラゴン橋のショーでは、火のあとに水の演出があります。頭側に近い場所や風向きによっては、水しぶきがかかることがあります。

濡れたくない人、カメラを持っている人、スマホで撮影する人は、少し離れて見るのがおすすめです。近くで見る迫力も魅力ですが、荷物を濡らしたくない場合は距離を取った方が安心です。

動画を撮る場合も、防水ケースやストラップがあると便利です。特に混雑した場所では、人に押されてスマホを落とさないように注意しましょう。

道路沿いはバイク音が気になることもある

ドラゴン橋周辺は、場所によってはバイクや車の音が気になります。特に道路沿いで見る場合は、クラクションや交通量の多さで落ち着かないこともあります。

その点、ハン川沿いの歩道やホテルの部屋、ルーフトップ、クルーズから見る場合は、少し落ち着いて夜景を楽しめます。私はハン川沿いのホテルに移動してから、ビーチ側とは違う静かな夜を感じました。

ドラゴン橋は、近くで迫力を楽しむか、少し離れてゆったり眺めるかで印象が変わります。自分がどちらを楽しみたいかで場所を選ぶのがおすすめです。

目的別おすすめ鑑賞場所

ショーの迫力を楽しみたい人

火と水のショーをしっかり楽しみたい人は、ドラゴンの頭側、特にトランフンダオ通り周辺や東岸の歩道が向いています。火が出る瞬間や水の演出を近くで見られます。

ただし、混雑と水しぶきには注意が必要です。ショー開始前に場所を確保し、荷物は濡れにくいようにしておきましょう。

迫力重視なら頭側、快適さ重視なら少し離れた東岸歩道。この2つを比べて選ぶとよいです。

写真や夜景を楽しみたい人

写真や夜景を楽しみたい人は、ハン川沿いの少し離れた場所、ホテルのルーフトップ、リバーフロントの部屋、クルーズがおすすめです。

橋全体を入れたいなら、近すぎない位置の方が撮りやすいです。夕暮れから日没直後の時間を狙うと、橋のライトアップと街の輪郭を両方残せます。

ガイドブックのような強いライトアップを想像すると少し控えめに感じるかもしれませんが、やわらかい色味の夜景として見ると、とてもきれいです。

のんびり過ごしたい人

のんびり過ごしたい人には、ハン川沿いホテルやリバークルーズ、川沿い散歩がおすすめです。人混みの中でショーを見るより、少し距離を取って夜景として楽しむ方が落ち着けます。

ブリリアントホテル周辺のハン川沿い歩道は、夜も見通しがよく、歩道が広くてゆったりしていました。遅い時間でも人が歩いていて、ライトアップされた川沿いを散策しやすい雰囲気でした。

ビーチ側でリゾート感を楽しんだあと、数泊ハン川周辺に泊まると、ダナンの違う表情が見られます。昼は青い海、夜はハン川の夜景。どちらも楽しむと、ダナン滞在がかなり充実します。

まとめ|ドラゴン橋は目的に合わせて見る場所を選ぶのがおすすめ

ダナンのドラゴン橋は、どこから見るかで楽しみ方が変わります。火と水のショーを迫力たっぷりに見たいなら、ドラゴンの頭側、特にトランフンダオ通り周辺やハン川東岸の歩道がおすすめです。火はドラゴンの口から出るため、ショー目的なら頭側を意識すると見やすいです。

一方で、夜景としてドラゴン橋を楽しみたいなら、ハン川沿いの歩道、リバーフロントのホテル、ルーフトップバー、クルーズ船もかなり良い選択です。橋全体やハン川の光を一緒に眺められ、近くで見るショーとは違う落ち着いた魅力があります。

ショーは金曜・土曜・日曜の21時から行われるのが基本です。週末は混雑しやすく、橋周辺では交通規制が行われることもあるため、良い場所で見たい人は早めに移動しておくと安心です。

写真を撮るなら、個人的には18時すぎから日没直後の夕暮れ時間がおすすめです。完全に暗くなる前なら、ハン川、道路、橋、建物の輪郭がまだ写り、ドラゴン橋のライトアップもきれいに入ります。夜が深くなると、川や道路の境目が分かりにくくなるため、背景が少し残る時間に撮ると雰囲気が出ます。

ブリリアントホテルのようなハン川沿いのホテルに泊まると、部屋やルーフトップからドラゴン橋を眺められます。リバービューではない部屋でも、ルーフトップバーやレストランから景色を楽しめるホテルなら、外へ出ずに夜景を味わえるのが魅力です。

ダナンのドラゴン橋は、近くでショーを見るだけが楽しみ方ではありません。迫力重視なら頭側、写真重視なら少し離れたハン川沿い、ゆったり過ごすならホテルやクルーズ。自分の旅のスタイルに合わせて、ダナン中心部の夜景を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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