ダナン大聖堂の周辺で食事をしようと思うと、意外と迷います。観光地の中心にあるのでレストランやカフェはたくさんありますが、1品ずつの価格が高めに感じるお店もあり、外から見ただけでは入りやすいのか、味がよいのか、観光客向けすぎないのか分かりにくいですよね。
私がダナン滞在6日目に訪れたのは、ダナン大聖堂の近くにあるPhở Bắc Hảiです。フォー、生春巻き、シーフード焼きそば、ペプシ、オレンジジュース、水を注文して、2人で400,000ドンでした。観光地エリアの中では比較的手頃で、味もかなりおいしく、店内はほぼ満席に近い人気ぶりでした。
ダナン大聖堂周辺でレストランを選ぶなら、「写真付きメニューがあるか」「ベトナム料理を複数楽しめるか」「混んでいるか」「カードが使えるか」「観光の流れに組み込みやすいか」を見ると選びやすいです。特に初めてのダナン中心部では、メニューが分かりやすく、スタッフを呼びやすいお店だとかなり安心できます。
この記事では、ダナン大聖堂周辺で食事をするならどんな店がよいのか、実際に訪れたPhở Bắc Hảiの感想、注文した料理、価格、支払い方法、周辺散歩と組み合わせるコツを紹介します。
ダナン大聖堂周辺でレストランを選ぶなら
観光途中に入りやすい店を選ぶ
ダナン大聖堂周辺は、ハン市場やハン川、チャンフー通りからも近く、中心部観光の途中で立ち寄りやすいエリアです。昼ならハン市場や大聖堂観光の合間、夜ならライトアップやハン川散歩の前後に食事を組み込めます。
ただ、観光地に近いぶん、レストランはかなり多いです。フォー専門店、ベトナム料理店、カフェ、観光客向けの店、ローカル寄りの店が混ざっています。お店の数が多いからこそ、何となく歩いて決めようとすると迷いやすいです。
おすすめは、事前にGoogleマップで候補を2〜3店見ておくことです。流行っているお店と、まったく人が入っていないお店の差が大きいので、口コミ数や写真、混雑具合を軽く見ておくとスムーズに入れます。
写真付きメニューがあると安心
海外旅行中の食事でありがたいのが、写真付きメニューです。料理名だけでは量や具材が分かりにくいことがありますが、写真があると直感的に選べます。
Phở Bắc Hảiは、写真の表記でメニューが分かりやすく、フォーだけでなく、生春巻きや焼きそばなども選びやすかったです。ベトナム料理に詳しくない人でも、写真を見ながら「これなら食べられそう」と判断しやすいのがよかったです。
ダナン大聖堂周辺で食事をするなら、写真付きメニューがある店、英語や日本語が少しでも通じる店、スタッフが近くにいて呼びやすい店を選ぶと安心です。疲れているときほど、注文のしやすさは大事です。
価格と入りやすさのバランスを見る
ダナン大聖堂周辺は観光地なので、レストランの価格はローカルエリアより高めに感じることがあります。1品ごとの価格が思ったより高い店もありますし、雰囲気はよくても量や味が想像しにくい店もあります。
今回訪れたPhở Bắc Hảiは、観光地エリアの中では比較的手頃にベトナム料理を食べられるお店でした。フォー、生春巻き、シーフード焼きそば、ドリンク3つで2人400,000ドン。アフタヌーンティー後だったので少し多めでしたが、満足度は高かったです。
安さだけで選ぶより、「食べたい料理があるか」「席に座って落ち着けるか」「支払いしやすいか」「観光ルートから近いか」を合わせて見ると、失敗しにくくなります。
Phở Bắc Hảiはどんなお店?
ダナン大聖堂近くの人気フォー店
Phở Bắc Hảiは、ダナン大聖堂の近くにあるフォーのお店です。住所はTran Phu通り沿いの中心部エリアにあり、ダナン大聖堂やハン市場周辺の観光と組み合わせやすい場所です。旅行者向けの情報でも、ダナン大聖堂から徒歩圏にあるフォー店として扱われています。
私が行ったときは、店内がほぼ満席に近い状態でした。観光客だけでなく、地元の人も利用している雰囲気があり、人気があるお店だと感じました。
道路沿いの角地にあるため、クラクションやバイクの音は少し騒々しいです。けれど、その活気も含めて、ダナン中心部でごはんを食べている感じがありました。静かなレストランというより、明るくにぎやかなベトナム料理店です。
フォー以外の料理も楽しめる
店名からフォー専門店のイメージがありますが、実際にはフォー以外の料理も楽しめました。私たちは、フォー、生春巻き、シーフード焼きそばを注文しました。
フォーだけだと軽めの食事になりますが、生春巻きや焼きそばを合わせると、2人でいろいろなベトナム料理を楽しめます。写真付きメニューだったので、フォー以外も選びやすかったです。
旅行中は「またフォーを食べたいけれど、同行者は別の料理を食べたい」という場面もありますよね。そういうときに、フォーだけでなく複数の料理があるお店は使いやすいです。
スタッフが明るく呼びやすい
Phở Bắc Hảiでよかったのは、スタッフの方々が終始周りにいて、呼びやすかったことです。日本語で話しかけてくれる場面もあり、明るい雰囲気でした。
海外のレストランでは、注文したいのにスタッフが見当たらない、会計をしたいのに呼びにくい、ということもあります。ここはスタッフが近くにいるので、追加注文や会計もしやすかったです。
観光途中で疲れているときは、お店の雰囲気も大切です。料理がおいしいだけでなく、スタッフが親切で呼びやすいと、安心して食事できます。
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実際に食べた料理
鶏肉のフォー
今回の旅行では牛肉のフォーを多く食べていたので、この日は鶏肉のフォーを選びました。これがとてもおいしかったです。
鶏肉はやわらかく、スープにもよく合っていました。麺は、透明でコシのあるタイプというより、細めでやわらかめの麺でした。日本人が想像する「つるっとしたフォー」と少し違うかもしれませんが、やさしい食感で食べやすかったです。
もやしや葉物野菜は別で出てきました。自分の好みで入れられるので、野菜の食感を残したい人にもよいです。旅行中に野菜不足を感じているときにも、フォーは食べやすい料理だと思います。
生春巻き
生春巻きもとてもおいしかったです。出来立てを食べられるので、野菜がシャキシャキしていました。エビも大きく、見た目にも満足感があります。
ソースは少し辛めで、野菜やエビによく合いました。フォーだけだと少し物足りないときに、生春巻きを追加すると食事の満足度が上がります。
ベトナム料理に慣れていない人でも、生春巻きは比較的食べやすいメニューです。辛すぎず、重すぎず、野菜も取れるので、観光中の食事にちょうどよいと思います。
シーフード焼きそば
シーフード焼きそばには、イカやエビが入っていました。細麺にしっかり味がついていて、こちらもおいしかったです。
フォーとは違って、しっかり味のある料理なので、複数人でシェアするのに向いています。フォーのやさしい味と、焼きそばのしっかりした味を組み合わせると、食事のバランスもよかったです。
ただ、フォー、生春巻き、焼きそばを2人で食べると、かなりお腹いっぱいになりました。アフタヌーンティーのあとだったこともあり、量としては少し多めでした。お腹が空いているときならちょうどよいですが、軽く食べたいなら注文数を調整するとよいです。
価格と支払い方法
2人で400,000ドンだった
この日は、フォー、生春巻き、シーフード焼きそば、ペプシ、オレンジジュース、水を注文して、2人で400,000ドンでした。
ダナン大聖堂周辺は観光地なので、レストランによっては1品ごとに高めに感じることがあります。その中で、この内容で400,000ドンなら比較的コスパがよいと感じました。
ただ、2人で3品+ドリンク3つはやや多めです。ランチや軽い夕食なら、1人1皿+水でも十分かもしれません。滞在中に何度か通うなら、フォーだけ、生春巻きだけ追加、という使い方もしやすそうです。
クレジットカードが使えた
Phở Bắc Hảiではクレジットカードが使えました。手数料は7%かかりましたが、現金をあまり使いたくない人には便利です。
ダナン中心部でも、すべてのお店でカードが使えるわけではありません。特にローカル寄りの食堂や市場では現金のみのこともあります。その中で、カード決済ができるのは旅行者にとってありがたいポイントです。
きちんとレシートももらえました。旅行中の経費計算や家計管理をしっかりしたい人にも使いやすいお店だと思います。
現金も用意しておくと安心
カードが使えるとはいえ、手数料がかかるため、現金で払いたい人はベトナムドンを用意しておくとよいです。特に少額の食事やカフェでは、現金の方がスムーズな場面もあります。
この日はカードが使えましたが、機械の不具合や混雑時などで使えない可能性もあります。ベトナム旅行中は、カードと現金を使い分けるのがおすすめです。
ダナン大聖堂周辺は観光地ですが、現金が必要な場面はまだ多いです。食事、博物館、チップ、Grab以外の支払いなどを考えると、少額紙幣を持っておくと安心です。
ダナン大聖堂周辺で食事するメリット
観光と組み合わせやすい
ダナン大聖堂周辺で食事をする最大のメリットは、観光と組み合わせやすいことです。ダナン大聖堂、ハン市場、ハン川、ドラゴン橋、チャンフー通り周辺を歩く流れの中で食事を入れられます。
私は夜にPhở Bắc Hảiで夕食を食べたあと、そのままダナン大聖堂のライトアップを見に行きました。門は閉まっていましたが、格子の間からライトアップされた外観を撮影できました。
食事と観光が近い場所で完結すると、移動の負担がかなり減ります。夜にGrabで何度も移動するより、徒歩圏でごはんと散歩を楽しめるのは、中心部滞在の大きなメリットです。
夜もお店が多い
ダナン大聖堂周辺は、夜もお店が多いです。フォーのお店、カフェ、SPA、お土産屋さんなどが並んでいて、夜散歩しながら見て回れます。
ただし、すべてのお店が同じように入りやすいわけではありません。人が多く入っている店もあれば、ほとんど人がいない店もあります。初めての人は、にぎわっている店や写真付きメニューのある店を選ぶと安心です。
夜の中心部は活気がありますが、道路沿いはバイクや車の音もあります。静かに食事したい人は、少し奥まった店やホテル内レストランを選ぶのもよいです。
ハン川夜景とセットで楽しめる
大聖堂周辺で食事をしたあとは、ハン川沿いへ戻って夜景を楽しむこともできます。ドラゴン橋のライトアップやクルーズ船、川に映る街の光を見ながら歩く時間は、ビーチ側とは違うダナンの魅力です。
ハン川沿いに泊まっているなら、夕食、大聖堂ライトアップ、ハン川夜景を徒歩で組み合わせやすいです。ブリリアントホテル周辺からも動きやすく、夜の観光プランを作りやすいと感じました。
ビーチ側に泊まっている人も、夕方から中心部に来て、食事と夜景をまとめて楽しむのはおすすめです。Grabで往復すれば、夜のダナン中心部を効率よく楽しめます。
どんな人にPhở Bắc Hảiがおすすめ?
ベトナム料理をいろいろ食べたい人
Phở Bắc Hảiは、フォーだけでなく、生春巻きや焼きそばなども楽しめるので、ベトナム料理をいろいろ食べたい人におすすめです。
旅行中に「フォーも食べたいけれど、別の料理も少し食べたい」というときに使いやすいです。複数人で行けば、いくつか注文してシェアできます。
メニューが写真付きで分かりやすいのも良いところです。ベトナム料理の名前に慣れていなくても、写真を見ながら選べるので、初めての人でも注文しやすいと思います。
ダナン大聖堂周辺で手頃に食べたい人
ダナン大聖堂周辺で、観光地価格すぎないお店を探している人にも向いています。もちろんローカル食堂の最安値というわけではありませんが、中心部の立地と料理の量を考えると、コスパはよいと感じました。
2人でしっかり食べて400,000ドンだったので、ランチや軽めの夕食ならもっと抑えられそうです。1人1皿で食べるなら、観光途中に立ち寄りやすい価格帯だと思います。
周辺には高めのレストランもあるので、手頃にベトナム料理を食べたい人には候補になります。
カード決済を使いたい人
旅行中に現金を節約したい人、カードで支払いたい人にも便利です。手数料は7%かかりますが、クレジットカードが使えるのは安心感があります。
特にダナンでは、現金のみの店もまだ多いです。チャム彫刻博物館のようにチケットが現金払いのみの施設もありました。そのため、食事でカードが使えると、現金を温存できます。
レシートももらえるので、旅行費用を後で整理したい人にも使いやすいです。
逆に注意したい人
静かなレストランを探している人
Phở Bắc Hảiは、道路沿いの角地にあり、バイクやクラクションの音が聞こえます。店内も人気で人が多く、落ち着いたレストランというより、活気のある食堂に近い雰囲気です。
静かにゆっくり食事をしたい人、会話を楽しみながら長居したい人には、少しにぎやかに感じるかもしれません。
その場合は、ハン川沿いのホテルレストランや、少し落ち着いたカフェ・レストランを選ぶ方が合いそうです。Phở Bắc Hảiは、観光途中においしいベトナム料理をさっと食べたい人向きです。
食事量を調整したい人
メニューがいろいろあるので、つい頼みすぎてしまう可能性があります。私たちも、フォー、生春巻き、焼きそば、ドリンクを注文したところ、アフタヌーンティー後だったこともあり、2人には少し多めでした。
お腹がそこまで空いていないときは、フォーを1人1杯にするか、フォー2杯+春巻き1皿くらいにするとよさそうです。焼きそばまで頼むと、かなり満腹になります。
旅行中は歩く量も多いですが、暑さで胃が疲れていることもあります。お腹の空き具合に合わせて注文数を調整しましょう。
現金派は手数料を見て決めたい人
カードは使えますが、手数料が7%かかりました。少額でも手数料が気になる人は、現金払いの方がよいです。
ベトナム旅行では、カード決済ができても手数料がかかるお店があります。会計前に、カード手数料があるか確認すると安心です。
私は決済が楽だったのでカードを使いましたが、現金を持っているなら現金払いでもよいと思います。レストランごとに支払い条件は変わるので、その場で確認しましょう。
ダナン大聖堂周辺レストランの選び方
混んでいる店を候補にする
大聖堂周辺で店を選ぶときは、まず混んでいる店を候補にすると選びやすいです。もちろん混んでいれば絶対よいというわけではありませんが、観光客や地元の人が入っている店は、回転がよく料理も出やすいことが多いです。
Phở Bắc Hảiも、ほぼ満席に近い状態でした。人気がある雰囲気があり、料理もおいしかったので、入りやすい店を探している人にはよい選択肢だと思います。
逆に、外から見てまったく人がいない店は、なぜ空いているのか少し慎重に見てもよいです。店内の清潔感、メニュー、価格、口コミを確認してから入ると安心です。
写真付きメニューと価格を見る
写真付きメニューがあると、料理を選びやすくなります。価格も事前に見えると安心です。
ダナン大聖堂周辺は観光地なので、同じような料理でも店によって価格差があります。フォー、生春巻き、炒め物、ドリンクなど、だいたいの価格を見てから注文しましょう。
写真付きメニューは、料理の量を想像しやすいのもメリットです。複数人でシェアするなら、フォーだけでなく春巻きや炒め物を追加すると食事が楽しくなります。
食後の動線で選ぶ
レストラン選びでは、食後にどこへ行くかも大事です。ダナン大聖堂のライトアップを見るのか、ハン川沿いを散歩するのか、ホテルへ戻るのかで、選ぶ場所が変わります。
大聖堂周辺で食事をすれば、食後すぐにライトアップを見に行けます。ハン川沿いのホテルに泊まっていれば、食後に川沿いを歩きながら帰ることもできます。
食事だけでなく、夜散歩まで含めてルートを考えると、ダナン中心部の夜を効率よく楽しめます。
まとめ|ダナン大聖堂周辺で食事するならPhở Bắc Hảiは入りやすくておすすめ
ダナン大聖堂周辺でレストランを探すなら、Phở Bắc Hảiは観光途中に入りやすいおすすめのお店です。大聖堂の近くにあり、フォーだけでなく、生春巻きやシーフード焼きそばなども楽しめます。写真付きメニューで選びやすく、スタッフも呼びやすいので、初めてでも安心して食事できました。
私たちは、鶏肉のフォー、生春巻き、シーフード焼きそば、ペプシ、オレンジジュース、水を注文し、2人で400,000ドンでした。アフタヌーンティー後だったので少し多めでしたが、どれもおいしく完食しました。フォーの鶏肉はやわらかく、生春巻きは野菜がシャキシャキでエビも大きく、焼きそばはイカやエビ入りでしっかり味でした。
観光地エリアのレストランは1品ごとの価格が高めに感じることもありますが、Phở Bắc Hảiは比較的手頃にベトナム料理を楽しめる印象でした。クレジットカードも使え、手数料は7%かかりますが、レシートももらえるので旅行費用を管理したい人にも便利です。
注意点としては、道路沿いの角地なのでバイクやクラクションの音があり、静かなレストランというより活気のある食堂に近い雰囲気です。落ち着いて長居するというより、観光途中においしいベトナム料理を食べる場所として使うのがよいと思います。
ダナン大聖堂周辺で食事をすると、ライトアップ見学やハン川沿いの夜散歩と組み合わせやすいです。夜の中心部を歩きたい人、ダナン大聖堂の近くで手頃にベトナム料理を食べたい人は、Phở Bắc Hảiを候補に入れてみてください。
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