九州一周をレンタカーで回るなら何日必要?ルートと費用の考え方

九州一周をレンタカーで回る場合、迷いやすいのは「何日あれば足りるか」「どこで借りてどこで返すか」「費用をどう抑えるか」です。九州は地図で見るより移動距離が長く、福岡、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分を全部入れようとすると、観光時間より運転時間が長くなることがあります。

この記事では、九州一周 レンタカー旅を無理なく組むために、日数別の考え方、出発地、車種、乗り捨て、高速道路、宿泊地の決め方を整理します。短期間で詰め込むより、自分の体力や旅行目的に合わせて削る場所を決めることが、満足度を上げる近道です。

目次

九州一周 レンタカーは日数で決まる

九州一周をレンタカーで考えるなら、最初に決めるべきなのは観光地ではなく日数です。行きたい場所を先に並べると、福岡から長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分、別府まで全部入れたくなりますが、実際には移動だけでかなり時間を使います。特に鹿児島から宮崎、宮崎から大分方面は高速道路だけで簡単に短縮できない区間もあり、地図上の距離以上に疲れやすいです。

目安として、3泊4日なら九州一周というより北部九州または南九州の周遊、4泊5日なら代表エリアを絞った一周風ルート、6泊7日以上なら九州各県をある程度楽しむ一周旅が現実的です。毎日200km前後の移動なら観光時間も残しやすいですが、300kmを超える日が続くと、食事や温泉を楽しむ余裕が減りやすくなります。運転が好きな人でも、慣れない道、山道、観光地の駐車場探しが重なると、想像以上に疲れます。

日数向いている回り方注意点
2泊3日福岡・佐賀・長崎、または熊本・阿蘇・大分など一部エリア九州一周には短く、移動を広げると観光が浅くなります
3泊4日北部九州中心、または鹿児島・宮崎など南九州中心福岡から鹿児島、宮崎、大分まで全部入れるとかなり忙しいです
4泊5日主要都市をつなぐ一周風ルート各地の滞在時間を短めにし、寄り道を減らす必要があります
5泊6日福岡発着で長崎・熊本・鹿児島・宮崎・大分を回るルート山道や長距離運転の日を連続させない工夫が必要です
6泊7日以上各県で観光と食事を楽しむ九州一周費用は上がりますが、移動と観光のバランスは取りやすいです

無理なく楽しみたいなら、初めての九州一周では5泊6日から6泊7日を基準に考えると安心です。仕事の休みが限られる場合は、九州全県を通過することにこだわるより、北部九州と南九州を分けて考えるほうが満足しやすいです。たとえば1回目は福岡、佐賀、長崎、熊本、大分を回り、2回目に鹿児島、宮崎、熊本南部を回る形にすると、運転の負担を抑えながら濃い旅にできます。

出発地と返却地を先に決める

九州一周のレンタカー旅では、出発地と返却地の選び方で費用と移動効率が大きく変わります。基本は、福岡空港または博多駅周辺で借りて同じ場所に返す形が使いやすいです。福岡は飛行機、新幹線、高速道路の接続がよく、レンタカー会社の店舗も多いため、車種や料金を比較しやすいからです。到着後すぐ車に乗れる点も便利ですが、福岡市内は交通量が多いので、初日の運転に不安がある人は市内観光をしてから翌朝に借りる方法もあります。

福岡発着が使いやすい理由

福岡発着は、九州一周の中でも最も計画を立てやすい出発パターンです。博多駅や福岡空港の周辺にはレンタカー店舗が集まっており、コンパクトカー、ミニバン、軽自動車などの選択肢も比較的豊富です。新幹線で来る人は博多駅、飛行機で来る人は福岡空港を使うと、到着から出発までの流れが分かりやすくなります。

ルートとしては、福岡から長崎方面へ進み、熊本、鹿児島、宮崎、大分を経て福岡へ戻る時計回りが組みやすいです。逆に、福岡から大分、宮崎、鹿児島、熊本、長崎と回る反時計回りも可能ですが、旅の後半に長崎や福岡市内を入れると、駐車場や市街地運転で疲れを感じやすい場合があります。運転に慣れていない人は、初日に長距離移動を入れすぎず、太宰府、柳川、佐賀、唐津など近めの目的地から始めると安心です。

福岡発着の弱点は、九州南部まで行って戻る距離が長くなることです。鹿児島や宮崎をしっかり楽しみたい場合、福岡発着にこだわると後半の移動が重くなります。その場合は、福岡から入って鹿児島空港で返す、または鹿児島空港から入って福岡で返す乗り捨ても候補になります。ただし、乗り捨て料金がかかることが多いため、航空券代、レンタカー代、宿泊数を合わせて比較する必要があります。

乗り捨ては時短向き

乗り捨ては、同じ場所に戻らなくてよいので移動時間を減らせる便利な方法です。たとえば福岡空港で借りて鹿児島空港で返す、または鹿児島空港で借りて福岡空港で返す形にすると、九州を縦に抜ける旅が組みやすくなります。旅行日数が4泊5日程度しかない場合、福岡発着で無理に一周するより、片道ルートにしたほうが観光時間を確保しやすいことがあります。

ただし、乗り捨ては無料とは限りません。レンタカー会社や店舗間の距離、車種、地域によって手数料が変わるため、予約画面で必ず総額を確認することが大切です。特に九州内でも、福岡から鹿児島、長崎から宮崎のように距離がある乗り捨ては、手数料が高くなる可能性があります。料金だけを見ると高く感じても、同じ場所へ戻るための高速代、ガソリン代、宿泊費、運転時間を減らせるなら、結果的に満足度が高くなる場合もあります。

乗り捨てを使うか迷うときは、最終日の移動を見て判断すると分かりやすいです。最終日に鹿児島から福岡まで長距離移動して、そのまま飛行機や新幹線に乗る予定なら、かなり慌ただしくなります。返却時間に追われると、昼食や道の駅に寄る余裕もなくなります。反対に、旅の最後を別府や湯布院にして福岡へ戻る程度なら、福岡返却でも負担は比較的抑えられます。

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ルートは欲張らずに組む

九州一周の失敗で多いのは、観光地を増やしすぎることです。福岡の屋台、長崎の夜景、熊本城、阿蘇、鹿児島の桜島、霧島、宮崎の日南海岸、高千穂、別府温泉、湯布院まで入れると、見どころは多いものの移動時間も長くなります。全部を浅く回るより、宿泊地を軸にして「この日は長距離移動の日」「この日は観光を楽しむ日」と分けるほうが、旅全体の満足度は上がりやすいです。

4泊5日の現実的な考え方

4泊5日で九州一周をレンタカーで回るなら、全県をじっくり見るより、主要スポットを通過しながら楽しむ旅になります。たとえば福岡から長崎へ向かい、熊本、鹿児島、宮崎、大分を経て福岡へ戻るルートは作れますが、各地で半日から1日しっかり観光する余裕は少なめです。長崎市内や阿蘇、鹿児島、日南海岸、別府をすべて入れると、毎日の移動が重くなります。

この日数で大切なのは、宿泊地を分散させすぎないことです。毎日違う県に泊まると一周している感は出ますが、チェックイン、荷物の出し入れ、駐車場探しが負担になります。長崎、熊本または阿蘇、鹿児島、別府のように宿泊地を決めると、移動の流れは作りやすいです。ただし、宮崎をしっかり入れるなら、鹿児島から日南海岸、宮崎市内を経由して大分方面へ抜ける日が長くなります。

4泊5日の場合は、行きたい場所を3つの主役に絞ると失敗しにくいです。たとえば「長崎の街歩き、阿蘇ドライブ、別府温泉」を主役にするなら、鹿児島や宮崎は次回に回す判断も自然です。逆に「桜島、霧島、日南海岸」を主役にするなら、福岡や長崎の滞在を短くして南九州中心にしたほうが満足しやすくなります。

6泊7日の組み方

6泊7日あれば、九州一周 レンタカー旅としてかなり現実的になります。福岡を出発し、佐賀や長崎に1泊、熊本または阿蘇に1泊、鹿児島に1泊、宮崎に1泊、別府または湯布院に1泊、最後に福岡へ戻るような流れが組めます。各日の移動距離を完全に短くすることは難しいですが、観光時間と休憩時間を確保しやすくなります。

この日数では、阿蘇や高千穂の扱いがポイントです。阿蘇はドライブの満足度が高い一方で、天候によって見え方が大きく変わります。高千穂は魅力的ですが、山道の移動が増えるため、鹿児島や宮崎との組み合わせ次第ではかなり時間を使います。阿蘇と高千穂の両方を入れる場合は、熊本市内泊ではなく阿蘇周辺や延岡方面の宿泊も検討すると、移動の負担を分散できます。

6泊7日でも、朝から晩まで観光を詰め続けると疲れます。別府や湯布院、黒川温泉、指宿温泉のように、移動後にゆっくりできる宿泊地を入れると旅が整いやすいです。温泉地では、夕食付きの宿にするか、外食しやすい市街地のホテルにするかで過ごし方が変わります。到着が遅くなりそうな日は、温泉旅館よりビジネスホテルやシティホテルのほうが気楽な場合もあります。

レンタカー選びと費用の見方

九州一周で使うレンタカーは、料金だけで選ばないほうが安心です。長距離移動が多いため、車内の快適さ、荷物の積みやすさ、燃費、運転のしやすさが旅全体に影響します。1人旅や2人旅ならコンパクトカーで十分なことが多いですが、家族旅行や荷物が多い旅では、少し大きめの車を選んだほうが疲れにくい場合があります。

車種は人数と荷物で選ぶ

1人または2人なら、コンパクトカーが扱いやすく、ガソリン代も抑えやすいです。福岡市内、長崎市内、別府周辺のように駐車場が狭い場所でも運転しやすく、初めて九州を走る人にも向いています。軽自動車は料金が安いことがありますが、高速道路や山道を長く走る旅では、車内の余裕や走行時の疲れを考えて慎重に選ぶとよいです。

3人以上、またはスーツケースが複数ある場合は、コンパクトカーだと荷室が足りないことがあります。特に空港からそのまま出発する旅では、人数分の荷物を積んだ状態で長距離を走るため、後部座席の快適さも大切です。4人家族ならミニバンが便利ですが、料金、燃費、駐車場のサイズも上がるため、市街地観光が多い旅では大きすぎる車が負担になることもあります。

チャイルドシートが必要な子連れ旅では、予約時にシートの数と年齢に合うタイプを確認しておきましょう。子どもが長時間座るため、後部座席の広さや休憩の入れやすさも重要です。阿蘇、霧島、日南海岸のように景色のよい道を走る日は楽しい一方で、カーブが続く区間もあります。車酔いしやすい人がいるなら、移動時間を短めにして、道の駅やサービスエリアを多めに入れる計画にすると安心です。

車種向いている旅行確認したい点
軽自動車1人旅、短距離中心、費用重視高速道路や山道が多い一周旅では疲れやすい場合があります
コンパクトカー1〜2人旅、福岡発着の標準的な周遊スーツケースが大きい場合は荷室サイズを確認します
セダン・普通車2〜3人旅、長距離移動を快適にしたい旅料金と燃費のバランスを見て選ぶとよいです
ミニバン家族旅行、4人以上、荷物が多い旅市街地の駐車場や細い道では運転に気を使います
ハイブリッド車長距離移動、ガソリン代を抑えたい旅基本料金が高い場合は総額で比較します

総額は5項目で見る

レンタカー代を比較するときは、基本料金だけで判断しないことが大切です。九州一周では、基本料金、免責補償、乗り捨て料金、ガソリン代、高速代、駐車場代が積み上がります。安いプランを選んでも、補償を付けたら高くなることがありますし、返却店舗を変えたら乗り捨て料金が加算されることもあります。

確認したい費用は、次の5つです。

  • レンタカーの基本料金と利用日数
  • 免責補償や安心補償の有無
  • 乗り捨て料金が必要かどうか
  • 高速道路の利用料や定額パスの対象期間
  • ガソリン代、駐車場代、宿泊先の駐車料金

高速道路を多く使う場合は、九州エリアの定額乗り放題プランが使える時期か確認すると、費用を抑えられる可能性があります。ただし、利用できない期間や対象外の道路があるため、申し込み条件を見ずに計算へ入れるのは危険です。レンタカーでETCカードを借りる場合も、カードレンタル料や精算方法を確認しておくと、返却時に慌てずに済みます。

宿泊費も車旅では見落としやすい費用です。都市部のホテルでは駐車場が有料だったり、満車時に近隣コインパーキングへ案内されたりすることがあります。長崎市内、福岡市内、熊本市内の中心部に泊まる場合は、ホテル代だけでなく駐車料金と出し入れのしやすさを確認しましょう。温泉地や郊外の宿は駐車場無料のことも多いですが、到着が遅くなると夕食時間に間に合わない場合があります。

失敗しやすい注意点

九州一周のレンタカー旅では、道そのものよりも計画の詰め込みで失敗しやすいです。地図アプリで表示される所要時間は、休憩、食事、駐車場探し、観光地での待ち時間を含んでいません。さらに、山道や海沿いの道は景色がよくても、カーブやアップダウンが多く、数字以上に疲れることがあります。予定通りに進まない日が出る前提で、余白を作っておくことが大切です。

移動距離を軽く見ない

九州は高速道路が整っている区間もありますが、観光地同士が必ずしも高速道路だけでつながっているわけではありません。阿蘇、高千穂、霧島、日南海岸、雲仙などは魅力的な場所ですが、山道や一般道の移動が増えます。地図上では近く見えても、実際には1時間半から2時間以上かかることもあります。

1日の運転時間は、できれば3〜4時間程度に収めると観光と食事の余裕が残ります。移動だけの日なら5時間以上走ることもできますが、それを連日続けると疲れがたまり、後半の観光が作業のようになってしまいます。特に夜の山道や雨の日の海沿いルートは、視界が悪くなりやすく、初めて走る人には負担が大きいです。

予定を作るときは、午前と午後にそれぞれ1つずつ主な目的地を置くくらいがちょうどよいです。たとえば午前に阿蘇の草千里や大観峰、午後に黒川温泉や熊本市内へ移動する程度なら、景色と休憩を楽しめます。そこに高千穂、宮崎市内、日南海岸まで同じ日に入れると、ほとんど移動で終わってしまいます。行きたい場所を削ることは残念に感じますが、九州一周では削る判断が旅の質を守ります。

市街地と山道で疲れ方が違う

レンタカー旅では、長距離の高速道路より、市街地や山道のほうが疲れることがあります。福岡市内は交通量が多く、博多駅周辺や天神周辺は車線変更や駐車場探しで気を使います。長崎市内は坂道や路面電車があるため、初めて運転する人には少し緊張しやすい場所です。観光だけなら、ホテルに車を置いて路面電車や徒歩で回るほうが楽な場合もあります。

山道では、阿蘇や高千穂、霧島周辺が代表的です。景色のよいドライブが楽しめる一方で、カーブが続くため、運転者も同乗者も疲れやすくなります。雨や霧の日は見通しが悪くなることもあるため、到着時間に余裕を持つことが大切です。冬から早春にかけては、標高の高い場所で路面状況に注意が必要な日もあります。

疲れを減らすには、宿泊地を目的地に近づけるのが効果的です。阿蘇を楽しみたいなら熊本市内から日帰りで往復するより、阿蘇周辺に泊まると朝の景色を楽しみやすくなります。別府や湯布院では、夕方に着いて温泉に入るだけでも旅の満足度が上がります。運転時間を減らせない日ほど、宿では移動しなくてよい夕食付きプランや駅近ホテルを選ぶと楽です。

返却時間に追われない

レンタカー旅の最終日は、返却時間に追われやすい日です。飛行機や新幹線の時間が決まっているうえに、ガソリン満タン返し、荷物整理、店舗での返却手続きが必要になります。空港周辺の店舗でも、返却からターミナル移動まで時間がかかることがあるため、ぎりぎりの計画は避けたほうが安心です。

最終日に遠方から戻る予定は、できるだけ避けましょう。たとえば鹿児島や宮崎から福岡へ戻ってそのまま帰る計画は、道路状況や休憩時間の影響を受けやすくなります。どうしても長距離移動になる場合は、午前中に大きく移動し、午後は返却地周辺で過ごすくらいの余裕が必要です。福岡返却なら、最終宿泊地を別府、湯布院、熊本市内、佐賀周辺にしておくと戻りやすくなります。

また、返却店舗の営業時間も確認しておきましょう。地方の店舗は空港店舗より営業時間が短いことがあり、予定より遅れると返却できない可能性があります。乗り捨てを使う場合は、返却先店舗の場所が空港内なのか、送迎が必要な場所なのかも大切です。最後の最後で慌てないために、最終日は観光を少なめにし、給油場所も事前に見つけておくと安心です。

自分に合う計画の立て方

九州一周をレンタカーで楽しむなら、最初から完璧なルートを作ろうとするより、日数、出発地、主役にしたい場所を決めてから、削る場所を選ぶのが現実的です。まずは旅行日数を決め、次に福岡発着にするか、鹿児島や宮崎で乗り捨てるかを考えます。そのうえで、温泉、自然、グルメ、歴史、子連れ観光など、旅の目的を1〜2個に絞るとルートがまとまりやすくなります。

初めてなら、5泊6日または6泊7日を基準に、福岡、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分の中から主役を決めるのがおすすめです。日数が短いなら、九州一周という名前にこだわらず、北部九州または南九州の周遊に切り替えると失敗しにくくなります。運転が好きな人でも、1日300km以上の日を連続させない、夜の山道を避ける、最終日は返却地に近づけるという3つは意識しておきたいところです。

予約前には、レンタカーの総額、補償、乗り捨て料金、ETCカード、宿泊先の駐車場を確認しましょう。特に連休や夏休みは、レンタカーも宿も早めに埋まりやすく、料金も上がりやすくなります。車種は人数と荷物に合わせて選び、費用だけでなく長距離運転の快適さも考えることが大切です。

最後に、候補ルートを作ったら、各日の運転時間を地図アプリで確認し、休憩と食事を含めて無理がないか見直してください。午前に1か所、午後に1か所、夜は宿でゆっくりするくらいの余白があると、九州らしい景色や食事を楽しみやすくなります。九州一周は、たくさん回ることより、また来たいと思える余裕を残すことが大切です。自分の休み、体力、同行者の年齢に合わせて、無理のないレンタカー旅に整えていきましょう。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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