ベトナム中部の人気リゾート地、ダナン。ミーケービーチやバーナーヒルズ、ホイアン観光の拠点としても便利で、初めてのベトナム旅行先として気になっている人も多いと思います。
ただ、いざ航空券を探してみると「成田からダナンへはどう行けばいいの?」「直行便ではなく経由便でも大丈夫?」「香港乗り継ぎは難しくない?」と迷う場面が出てきます。
私も今回、ダナン7日間とハノイ5日間のベトナム旅行をするにあたり、成田からダナンまでの行き方をいろいろ調べました。そして実際には、香港エクスプレスを利用して、成田から香港を経由し、ダナンへ向かうルートを選びました。
この記事では、実際に乗った便の時間、香港での乗り継ぎ、オンラインチェックイン、荷物、機内の快適さ、ダナン到着後の移動まで、体験ベースでまとめます。これから成田からダナンへ行く人の参考になればうれしいです。
成田からダナンへの行き方は香港経由も選択肢になる
成田からダナンへ行く主なルート
成田からダナンへ行く場合、時期や航空会社によって選択肢は変わりますが、基本的には経由便を候補に入れて探す人が多いと思います。経由地としては、香港、韓国、台湾、ハノイ、ホーチミンなどが候補になります。
今回私が選んだのは、香港エクスプレスを利用した香港経由ルートです。成田から香港へ飛び、香港国際空港で乗り継いで、朝にダナンへ到着する流れでした。
直行便だけで探すと、日程や料金が合わないこともあります。そういう時に香港経由も候補に入れると、航空券の選択肢が広がります。
今回利用した香港エクスプレスの便
香港からダナンまでも香港エクスプレスを利用しました。香港を7時台に出発し、ダナンには9:20頃に到着しました。香港からダナンまでの飛行時間は約2時間前後です。
まとめると、今回の移動は次のような流れでした。
・成田から香港
便名:UO653 / HKE653
出発:成田国際空港 21:35
到着:香港国際空港 01:30頃(翌日)
所要時間:約4時間55分
・香港からダナン
航空会社:香港エクスプレス
出発:香港 7時台
到着:ダナン 9:20頃
所要時間:約2時間前後
香港とベトナムには1時間の時差があり、香港の方がベトナムより1時間進んでいます。そのため、時間だけを見ると少しわかりにくいですが、成田から香港まで約5時間、香港で約5時間半ほど乗り継ぎ、朝にダナンへ到着する流れでした。
香港経由を選んだ理由
今回香港経由を選んだ理由は、航空券の料金と時間帯のバランスがよかったからです。成田を夜に出発して、朝にダナンへ着けるので、移動に1日を使い切らずに済むのが魅力でした。
航空券は2人合わせて約64,600円でした。1人あたりにすると約32,300円なので、成田からダナンまでの移動としては比較的選びやすい金額だと感じました。
ただし、香港エクスプレスはLCCなので、表示されている航空券代だけで判断しない方がいいです。荷物、座席指定、機内サービスなどを追加すると、最終的な金額が変わります。特にスーツケースを預ける人は、受託手荷物込みの総額で比較するのがおすすめです。
香港経由が向いている人
香港経由は、できるだけ航空券代を抑えたい人、荷物を少なくできる人、乗り継ぎに強い抵抗がない人に向いていると感じました。夜出発で朝にダナンへ到着できるので、現地での時間を長く使いたい人にも合っています。
一方で、深夜の空港待機が苦手な人、小さな子ども連れの人、荷物が多い人、機内サービスを重視する人は、他のルートとも比較した方が安心です。LCCはうまく使えば便利ですが、荷物や機内サービス、乗り継ぎの負担まで含めて考えることが大切です。
香港エクスプレスで成田からダナンへ行く前の準備
前日にオンラインチェックインをしておいた
香港エクスプレスでは、前日にオンラインチェックインをしておきました。オンラインチェックインでは、パスポート番号などを入力しました。
この手続きが終わった時点で、香港までの便だけでなく、乗り継ぎ便も含めて座席が確定しました。乗り継ぎ便の座席までわかると、出発前の安心感がかなりあります。
ただし、今回は乗り継ぎがあるため、オンラインチェックインだけでは完結しませんでした。成田空港ではチェックインカウンターでの手続きが必要でした。オンラインで済ませたから空港で何もしなくていい、というわけではなかったので、ここは注意したいところです。
チェックインカウンターは3時間前からオープン
成田空港のチェックインカウンターは、出発の約3時間前からオープンしました。私は最初の30人目くらいに並んでいたので、手続きはかなりスムーズでした。
カウンターでの手続きが終わったあとは、手荷物検査などでもほとんど待ち時間はありませんでした。夜便だったこともあり、思っていたより落ち着いて進められました。
ダナン行きのように乗り継ぎがある場合は、オンラインチェックインを済ませていても、早めに空港へ行くのがおすすめです。LCCは荷物や書類確認で時間がかかることもあるので、余裕を持って動くと安心です。
リュック1つと小さなポシェットで移動
今回は、ダナンとハノイでたくさんのホテルを移動する予定だったため、スーツケースではなく、リュック1つと小さなポシェットで行きました。ホテル移動が多い旅では、荷物が少ないほど身軽です。
香港エクスプレスは荷物サイズに厳しいと聞いていたので、出発前にできるだけ軽くしました。全部合わせて7kgに近づけ、6.7kgほどの状態で搭乗手続きをしました。
今回は背負っていたからか、目視で判断されたのか、重さやサイズのチェックはありませんでした。ただし、これはその時によると思います。荷物の重さやサイズは、予約した運賃や航空会社のルールによって変わるため、出発前に必ず確認しておくのがおすすめです。
12日間旅行でも着替えは3日分にした
今回の旅行は、ダナン7日間とハノイ5日間の合計12日間です。それでも、着替えは3日分にしました。滞在先で毎日洗濯して干す前提にしたからです。
化粧品も最低限にしました。旅先で必要になったら現地で買えばいいと思い、最初からたくさん持って行かないようにしました。
ただ、仕事をしながら旅をするため、パソコンは持参しました。パソコンが約900g、充電コードやバッテリー類で約700gあり、ガジェットだけでもかなり重くなります。旅行中にブログを書く人は、衣類よりもパソコンや充電器の重さが負担になりやすいです。
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香港エクスプレスの機内で感じた快適さと注意点
座席はLCCの中では広めに感じた
香港エクスプレスはLCCなので、テレビモニターや無料のドリンクサービスはありません。ただ、今回乗ってみた感覚では、座席はほかのLCCよりも前が少し広く感じました。
もちろん感じ方には個人差がありますが、スマホで音楽を聴いたり、事前にダウンロードしておいた映画を見たりする分には十分な快適さでした。成田から香港までは約5時間あるので、座席の圧迫感が少ないとかなり助かります。
飛行機も大きく、揺れも少なく、離陸時や着陸時も快適でした。深夜便だったこともあり、機内では静かに過ごしている人が多かったです。
機内サービスは基本的にシンプル
香港エクスプレスでは、何もオーダーしなければドリンクサービスなどはありません。フルサービスキャリアのように、食事や飲み物が自動的に出てくるわけではないので、そこはLCCらしいシンプルな機内時間です。
ただ、深夜便の場合は、むしろ何もない方が落ち着いて過ごせると感じました。途中で大きく動くこともなく、ゆったりとした時間を過ごせます。
一方で、持ち込んだドリンクや食べ物を機内で自由に飲食できるとは限らないため、必要な場合は搭乗前に航空会社の案内を確認しておくと安心です。私の場合は、香港の乗り継ぎ時間に軽く食べたり飲んだりしてリラックスしました。
スマホで楽しめるものを事前に準備
機内にはテレビモニターがなかったので、スマホに音楽や映画をダウンロードしておくと便利です。機内Wi-Fiやモニターに頼らずに楽しめるものを用意しておくと、移動時間がかなり楽になります。
特に深夜便では、長い動画を見るというより、音楽やポッドキャストを聴きながら目を閉じるくらいがちょうどいいかもしれません。寝る前に聞き慣れた音楽を流せると、空の上でも気持ちが落ち着きます。
到着後はすぐにGrabや地図、翻訳アプリを使うことになるため、スマホの充電も大切です。モバイルバッテリーや充電コードは、すぐ取り出せる場所に入れておくと安心です。
深夜便で持っていてよかったもの
深夜便で特に役立ったのは、羽織り、イヤホン、ネックピロー、モバイルバッテリー、セキュリティポーチです。機内は冷房で寒く感じることがあるので、薄手の羽織りがあると安心です。
また、空港や機内で仮眠を取る場合、ネックピローがあると首がかなり楽になります。ダナン到着は朝なので、できるだけ機内や乗り継ぎ中に体力を温存しておくことが大切です。
持っていてよかったものをまとめると、次のような感じです。
・羽織り
機内や空港の冷房対策に役立ちます。深夜便では体が冷えやすいので、薄手でも1枚あると安心です。
・イヤホン
機内で音楽や映画を楽しむ時に便利です。座席モニターがないLCCでは、スマホで過ごせる準備をしておくと移動時間が楽になります。
・ネックピロー
機内や空港で仮眠を取る時に役立ちます。首が固定されるだけでも、短時間の睡眠がかなり取りやすくなります。
・モバイルバッテリー
乗り継ぎ中やダナン到着後にスマホを使う場面が多いため、電池切れ対策として持っておくと安心です。
・セキュリティポーチ
深夜の空港で仮眠する時に、パスポートや財布、スマホなどを身につけて管理できます。リュックとは別に、貴重品を体から離さない工夫ができると安心です。
香港空港での乗り継ぎ時間と過ごし方
香港での乗り継ぎ時間は約5時間半
今回の便では、香港到着が01:30頃、香港出発が7時台でした。そのため、香港での乗り継ぎ時間は約5時間半前後です。
実際には、飛行機を降りる時間、乗り継ぎ通路を歩く時間、荷物チェックや身体検査、搭乗口への移動時間があるので、自由に使える時間はもう少し短くなります。
それでも、フライトの疲れを取ったり、仮眠したり、スマホや機器を充電したりするにはちょうどいい時間でした。短すぎると焦りますし、長すぎると深夜の空港で疲れてしまうので、今回の乗り継ぎ時間は個人的には悪くなかったです。
乗り継ぎ通路は少し暗めでわかりにくい
香港国際空港での乗り継ぎは、基本的には案内に従えば進めます。ただ、実際に歩いてみると、乗り継ぎの通路が少しわかりにくいと感じました。
ほかの明るい通路に比べて、少し暗めの場所を通るので、初めてだと少し怖く感じるかもしれません。ただ、その通路を抜けると、また明るい搭乗口エリアに出ます。
搭乗口の番号は遠くからでも見渡しやすく、番号表示もわかりやすかったです。落ち着いて案内を見ながら進めば、迷わず行けると思います。
荷物チェックとバス移動があった
香港空港での乗り継ぎでは、トランスファーの手続きとして荷物のチェックや身体検査を受けました。その後、バスに乗って搭乗口へ向かいました。
深夜だったこともあり、周囲には数人しかいませんでした。人が少ないと移動はスムーズですが、静かすぎて少し心細く感じる場面もあります。
乗り継ぎの時は、パスポートや財布、スマホなどの貴重品をすぐに出せる状態にしておくと便利です。私はセキュリティポーチに大切なものを入れて、腰に身につけるようにしていました。
深夜の香港空港では免税店が閉まっていた
香港空港と聞くと、免税店や飲食店がたくさんあるイメージがあります。ただ、今回の乗り継ぎ時間は深夜だったため、免税店などは閉まっていました。
ダナンに着くのは朝なので、空港内を歩き回るより、体力を温存することを優先しました。早めに搭乗口付近へ行き、リュックを脚にかけて仮眠しました。
深夜の空港で仮眠する場合は、貴重品管理がとても大切です。セキュリティポーチを身につけたり、リュックを体から離さないようにしたりすると、少し安心して休めます。
充電スポットは少なめに感じた
香港空港は広くてきれいですが、今回利用した搭乗口周辺では、充電できるスポットが少なめに感じました。広い空間に対して、充電場所が限られている印象です。
ダナン到着後は、Grabを呼ぶ、Googleマップを見る、ホテルに連絡する、eSIMを確認するなど、すぐにスマホを使います。そのため、乗り継ぎ中に充電できるタイミングがあれば、早めに充電しておくのがおすすめです。
特に深夜便では、成田出発前からスマホを使い、香港乗り継ぎでも使い、ダナン到着後にも使います。思っている以上にバッテリーが減るので、モバイルバッテリーや充電ケーブルはすぐ出せる場所に入れておくと安心です。
ダナン空港に到着してからホテルへ向かうまで
ダナン到着は朝9:20頃
香港からダナンまでの飛行時間は約2時間前後で、ダナン到着は9:20頃でした。朝に到着できるので、ホテルへ荷物を置いたあと、その日から少し動けるのがメリットです。
ただし、成田を夜に出て、香港で深夜に乗り継ぎ、朝にダナンへ着く流れなので、体はそれなりに疲れています。初日は予定を詰め込みすぎず、ホテル周辺を散歩したり、カフェで休んだりするくらいがちょうどいいと思います。
私も到着後は、まず通信と現金、ホテルまでの移動を整えることを優先しました。海外到着直後は、観光よりも「無事にホテルへ着くこと」が一番大事です。
空港では少額の両替をしておくと安心
ダナン空港では、空港の建物から出ると両替のお店がたくさん並んでいました。通りかかると、英語や日本語で積極的に声をかけてくれます。
レートはお店によって少しずつ違いました。私は事前にレートが妥当だと調べていたベトコム系の両替所で両替しました。所要時間は2分ほどで、とてもスムーズでした。
今回は1人15,000円ずつ両替しておきました。空港はレートが高めなこともありますが、到着直後に現金がまったくないと不安です。Grabがうまく使えない時や、現金払いが必要な場面もあるので、少額だけでも両替しておくと安心です。
SIMカード店はあったがeSIM派なら事前準備が楽
空港内を少し歩いてみたところ、SIMカードのお店は並んでいました。現地でSIMカードを買うこともできますが、私はeSIMを使う予定だったので、空港でSIMカードは購入しませんでした。
ダナン旅行では、到着してすぐにネットが使えるかどうかがかなり大事です。Grabを呼ぶ、ホテルの場所を確認する、翻訳アプリを使う、家族に連絡するなど、スマホが使えるだけで安心感が変わります。
空港Wi-Fiを使える場合もありますが、接続が不安定だったり、登録に手間取ったりすることもあります。出発前にeSIMを準備しておけば、到着後すぐに通信できるので、初めてのダナン旅行でも落ち着いて動きやすいです。
ダナン空港前の道路ではGrabを呼びにくかった
ダナン空港からホテルまでは、Grabを使う予定でした。ただ、実際に空港へ着いてみると、空港前の道路はGrabのピックアップができない場所になっていました。
空港前はバスやタクシーなどが行き交っていて、別の場所へ移動して呼ぶ必要があるようです。100mほど歩くと駐車場などがあり、そこでGrabのピックアップを待てるようでした。
今回は、前回の海外旅行から期間が空いていたこともあり、Grabのクレジットカード登録が外れていました。空港で設定し直していたところ、たまたま駐車場にいた方が声をかけてくれました。
今回は150,000ドンで市内まで現金払いした
声をかけてくれた方は、「Grabを探しているなら、150,000ドンでダナン市内まで行く」と言ってくれました。念のため「Grabのアプリを使えますか?」と聞くと、Yesと言ってGrabアプリを見せてくれたので、信頼して乗ることにしました。
ただ、実際にはGrabの登録途中のまま車が走り出し、Grabを通さずに現金で払う形になりました。今回は150,000ドンで相場に近かったのでよかったですが、信頼性やあとでの経費計算を考えると、空港ではきちんとGrabアプリを通して乗った方が安全だと思います。
到着直後は眠さや疲れもあり、判断がゆるくなりがちです。次回なら、日本にいるうちにGrabの支払い方法を確認し、空港ではピックアップできる場所まで歩いて、アプリ上で正式に呼ぶと思います。
成田からダナンへ香港経由で行く前に知っておきたいこと
荷物が少ない人ほど香港エクスプレスと相性がいい
今回のようにリュック1つと小さなポシェットで行く旅なら、香港エクスプレスのようなLCCとの相性はよいと感じました。荷物が少ないと、空港内の移動も楽ですし、ホテル移動が多い旅でも身軽に動けます。
一方で、スーツケースを預けたい人や、お土産をたくさん買う予定の人は、受託手荷物の料金を含めて航空券を比較した方がいいです。最初の表示価格が安くても、荷物を追加すると他の航空会社とあまり変わらないこともあります。
特にダナンとハノイを周遊するような旅では、国内線移動もあります。国際線だけでなく、ベトナム国内線の荷物条件もあわせて確認しておくと安心です。
深夜の香港乗り継ぎは体力温存を優先
香港空港での乗り継ぎ時間は約5時間半ありましたが、深夜だったため、観光や買い物を楽しむ時間というより、仮眠と充電の時間という印象でした。
免税店なども閉まっていたので、乗り継ぎ中に買い物を楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。ただ、ダナンに朝到着することを考えると、無理に歩き回らず、搭乗口付近で休んでおく方がよいと思います。
深夜の空港で仮眠するなら、貴重品管理は大切です。パスポート、財布、スマホはセキュリティポーチに入れて身につけ、リュックは足にかけるなど、体から離さないようにすると安心です。
スマホの充電と通信環境はかなり重要
今回の移動で強く感じたのは、スマホの充電と通信環境の大切さです。成田で航空券や搭乗券を確認し、香港で乗り継ぎ情報を見て、ダナン到着後はGrabや地図を使います。
特にダナン空港では、Grabの設定や両替、ホテルまでの移動でスマホをかなり使いました。バッテリーが少ない状態で到着すると、焦りやすくなります。
モバイルバッテリー、充電コード、eSIM、Grabアプリは、出発前に準備しておくと安心です。とくにGrabのクレジットカード登録は、現地到着後ではなく、日本にいるうちに確認しておく方が落ち着いて行動できます。
初日は予定を詰め込みすぎない方がいい
成田を夜に出発し、香港で深夜に乗り継ぎ、朝にダナンへ到着するルートは、時間を有効に使える一方で、体力は少し削られます。
到着したその日にバーナーヒルズへ行くようなハードな予定を入れるより、ホテルに荷物を置いて、ミーケービーチ周辺を歩いたり、スーパーで水や軽食を買ったりするくらいがちょうどいいと思います。
特に初めてのダナン旅行では、空港からホテルへ移動し、現地の気温や街の雰囲気に慣れるだけでも十分です。初日は無理をしない方が、2日目以降の観光を楽しみやすくなります。
まとめ|成田からダナンは香港エクスプレスの香港経由でも行きやすい
香港経由は費用と時間のバランスがよかった
今回、成田からダナンへ香港エクスプレスで香港経由してみて、個人的には十分選択肢になるルートだと感じました。成田を21:35に出発し、香港に深夜到着。香港で約5時間半ほど乗り継ぎ、朝9:20頃にダナンへ到着する流れです。
航空券は2人で約64,600円でした。荷物をかなり少なくしたこともあり、LCCのメリットを活かしやすい旅になりました。
深夜便なので疲れはありますが、香港空港で仮眠や充電ができたので、思っていたより無理なく移動できました。
注意点は荷物・乗り継ぎ・到着後の移動
香港経由で気をつけたいのは、荷物、乗り継ぎ、到着後の移動です。香港エクスプレスはLCCなので、荷物条件を事前に確認しておく必要があります。
また、香港空港の乗り継ぎ通路は少し暗く感じる場所があり、深夜はお店も閉まっていました。充電スポットも少なめに感じたので、早めに充電できる場所を見つけておくと安心です。
ダナン到着後は、Grabや両替、通信環境がすぐ必要になります。Grabの支払い設定、eSIM、少額の現金は、出発前から準備しておくとスムーズです。
初めてのダナン旅行でも準備すれば安心
初めてのダナン旅行で香港経由と聞くと、少し不安に感じるかもしれません。でも、事前に流れを知っておけば、そこまで難しい移動ではありませんでした。
成田で早めにチェックインし、香港では案内に沿って乗り継ぎ、ダナンでは通信と現金を整えてホテルへ向かう。この流れを頭に入れておくだけで、かなり安心して動けます。
これから成田からダナンへ行く人は、香港経由ルートも候補に入れつつ、自分の荷物量、乗り継ぎへの不安、到着後の予定に合わせて選んでみてください。
次はダナン空港でのGrab移動を詳しく紹介
次の記事では、実際にダナン空港へ到着してからホテルへ向かうまでの流れとして、ダナン空港でGrabに乗る方法と注意点を詳しく紹介します。
今回、私はGrabを使う予定だったものの、結果的にはアプリを通さず現金払いで市内まで移動しました。相場に近い金額だったので問題はありませんでしたが、次回なら空港で正式にGrabを呼ぶと思います。
ダナン空港でGrabを呼ぶ場所、空港前でピックアップできない時の動き方、両替やeSIMの準備についても、次の記事でまとめます。
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