ダナン旅行で、出発前に準備しておいてよかったもののひとつがeSIMです。空港に到着してすぐGrabを呼びたい時、ホテルの場所を確認したい時、両替所やレストランを調べたい時に、スマホがすぐ使えるだけで安心感がかなり変わります。
今回私は、ダナン7日間とハノイ5日間のベトナム旅行で、KKdayのベトナムeSIMを購入しました。出発2日前に2人分を購入し、ダナン空港のFree Wi-Fiを使ってアクティベートしたところ、2〜3分ほどで使えるようになりました。
この記事では、実際に使ったKKdayのベトナムeSIMの購入方法、設定の流れ、ダナンでの使い心地、容量の選び方、現地SIMとの違いを体験ベースで紹介します。これからダナン旅行へ行く人が、空港到着後に慌てずスマホを使えるように、準備の参考になればうれしいです。
ダナン旅行でeSIMを準備してよかった理由
空港到着後すぐにGrabを使える
ダナン旅行でeSIMが便利だと感じた一番の理由は、空港に到着してすぐGrabを使えることです。ダナン空港からミーケービーチ周辺のホテルまでは車で15〜20分ほどと近いですが、初めての空港で乗り場を探したり、ホテル名を確認したりするにはネット環境が欠かせません。
今回、ダナン空港には朝9:20頃に到着しました。入国審査や両替を済ませたあと、ホテルまで移動するためにGrabを使おうとしましたが、Grabのクレジットカード登録が外れていて、空港で設定し直すことになりました。
この時、eSIMが使える状態になっていたので、アプリの確認やGoogleマップでの現在地確認ができました。到着直後にネットが使えないと、こういう小さなトラブルでも焦りやすいので、事前にeSIMを用意しておいてよかったです。
Googleマップや翻訳アプリをすぐ使える
ダナンでは、Googleマップをかなり使いました。ホテルの場所、レストラン、スーパー、ビーチ、両替所、観光地まで、移動のたびに地図を確認します。
特に到着直後は、どちらの方向へ歩けばよいのか、車が正しいルートで進んでいるのか、ホテル名が合っているのかを確認したくなります。今回も空港からホテルへ向かう車内では、Googleマップで現在地を見ながら移動しました。
また、ベトナムでは英語が通じる場面もありますが、すべてのドライバーさんやお店の人にスムーズに通じるわけではありません。翻訳アプリがすぐ使える状態だと、目的地や料金の確認、ちょっとした質問もしやすくなります。
空港SIMに並ばずに済む
ダナン空港の到着ロビーには、SIMカードのお店がたくさん並んでいました。スタッフの方から「SIMありますよ」と日本語で声をかけられることもあり、現地で買うこともできそうでした。
ただ、到着直後は入国審査で少し待ち、両替もして、ホテルまでの移動も考えなければいけません。そこでさらにSIMカードのプランを選んだり、設定してもらったりするのは、人によっては少し面倒に感じると思います。
eSIMなら、日本にいるうちに購入しておき、現地ではQRコードを読み込んで設定するだけです。今回も空港のFree Wi-Fiにつないで、2〜3分ほどで使えるようになりました。空港での手続きを減らしたい人には、かなり便利な選択肢だと感じました。
ホテルWi-Fiがあっても外出中はeSIMが必要
ホテルではWi-Fiが使えるところが多いです。今回の旅行でも、ホテル滞在中は基本的にホテルのWi-Fiを使いました。
ただし、旅行中にネットを使うのはホテルの中だけではありません。空港、Grabの車内、ビーチ、スーパー、レストラン、観光地、バーナーヒルズのような郊外へ行く時など、外出中こそスマホを使う場面が多いです。
ホテルWi-Fiだけで済ませようとすると、外に出た瞬間に地図や翻訳、Grabが使いにくくなります。ダナン旅行では、ホテルWi-FiとeSIMを使い分けるのが安心だと思います。
今回使ったKKdayのベトナムeSIM
購入したのはKKdayのベトナムeSIM
今回購入したのは、KKdayのベトナム向けeSIMです。商品ページでは、Vinaphone、Mobifone、Viettelなどの通信会社名が掲載されており、ベトナムで使えるeSIMとして案内されています。商品ページには「ご利用件数30K+」とも表示されていました。
私が購入した時は「最大50%割引」の表示があり、2枚で2,676円でした。2人旅行だったので2人分必要でしたが、2枚で1枚分無料のようなセールになっていて、かなりお得に購入できました。
購入したタイミングは、出発2日前です。出発直前でも間に合いましたが、バウチャーの受け取りやQRコードの準備を考えると、もう少し余裕を持って買ってもよかったと思います。
2人分で2,676円だった
今回のeSIMは、2人分で2,676円でした。1人あたりにすると約1,338円です。以前メモしていた時は1人2,300円ほどの感覚でしたが、今回の購入金額としては2枚合計で2,676円でした。
旅行用の通信手段として考えると、かなり安いと感じました。空港でSIMカードを買う場合は、現地でプランを選び、説明を聞き、スマホを渡して設定してもらう流れになることがあります。eSIMなら事前に内容を確認して購入できるので、料金の見通しも立てやすいです。
ただし、eSIMの料金やセール内容は時期によって変わります。今回のように2枚購入で割引になる場合もあれば、別のプランや価格になっていることもあるので、購入時には必ず最新の表示を確認するのがおすすめです。
1日9GBのプランを選んだ
今回私が購入したプランは、1日9GB、12日間のプランでした。ダナン7日間とハノイ5日間の合計12日間の旅行だったので、旅程に合わせて選びました。
1日9GBは、普通の旅行者にはかなり多めだと思います。私はブログを書いたり、情報を調べたり、写真をGoogleフォトにアップロードしたりするので、容量に余裕があるプランを選びました。
Googleマップ、Grab、検索、LINE、翻訳アプリを使うくらいなら、もっと少ない容量でも足りる人が多いと思います。KKdayの商品ページでも、一般的な旅行で観光情報の検索、地図アプリ、SNS閲覧、メッセージのやり取りをする場合は、1日あたり500MB〜1GBが目安と案内されています。
音声通話やSMSは基本的に使わない前提
今回のeSIMは、旅行中のデータ通信を目的に使いました。Grab、Googleマップ、検索、翻訳アプリ、LINE、Googleフォト、ブログ作業などは問題なく使えました。
一方で、商品ページのSIM詳細には、含まれない機能として音声通話やSMSが記載されています。旅行中に電話番号での通話やSMS認証を使いたい人は、自分が購入するプランで何ができるか事前に確認しておくと安心です。
私の使い方では、LINEやアプリで連絡できれば十分だったので、音声通話やSMSがなくても困りませんでした。旅行中に必要なのは、ほとんどの場合「ネットにつながること」だと感じます。
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KKdayでeSIMを購入してから使うまでの流れ
KKdayアプリで出発2日前に購入
今回は、KKdayのアプリからeSIMを購入しました。出発2日前に購入したので、渡航前にQRコードや設定方法を準備する時間はありました。
購入後すぐにメールが届きました。そのメールには、1時間ほどでバウチャーを送るという案内がありました。ただし、営業時間外を除くという内容だったため、夜に購入した場合は少し待つ可能性があります。
私が購入したのは夜8時ごろでした。翌朝になるかなと思っていましたが、今回は約3時間後にバウチャーが届きました。バウチャーには、アクティベーション用のQRコードと利用方法のPDFが含まれていました。
バウチャーが届くまで少し待つ
KKdayでeSIMを購入すると、購入後すぐにその場で完全に使えるというより、バウチャーが届いてから設定する流れでした。今回は3時間ほどで届きましたが、時間帯によっては翌日になる可能性もあると思います。
初めて購入する人は、「いつ届くのかな」「本当に届くかな」と少し不安になるかもしれません。私も前回KKdayで購入したことがあったので大きな不安はありませんでしたが、初回なら少し気になると思います。
ただ、これまで利用した時もバウチャーはきちんと届いています。どうしても不安な時は、KKdayのサポートに相談できるので、出発ギリギリではなく、少し余裕を持って購入しておくのがおすすめです。
QRコードは同行者にも共有しておいた
今回の旅行は2人旅だったので、2人分のeSIMを購入しました。購入後は、QRコードをLINEで同行者にも共有しておきました。
現地に着いてから「どのQRコードが誰の分?」とならないように、事前に共有しておくとスムーズです。2枚購入するとQRコードが2個送られてくるので、それぞれ別々のQRコードを読み込む必要があります。
私は、現地についてすぐ作業できるように、QRコードや設定に必要な情報をスマホ内に保存しておきました。QRコードを読み込むには、別の端末に表示するか、印刷しておく方法もあります。商品ページでも、QRコードを直接読み込めない端末の場合は、バウチャーを印刷するか、別端末の画面にQRコードを表示してスキャンするよう案内されています。
日本語の設定方法も保存しておくと安心
バウチャーで送られてきたPDFは、別の言語のものでした。そのため、KKdayのアプリやウェブサイトで、日本語の設定方法を事前に保存しておくと便利です。
慣れている人なら、スマホの設定画面からeSIMを追加し、QRコードを読み込むだけで進められると思います。ただ、初めての人は、空港で説明を読みながら設定するのは少し焦るかもしれません。
商品ページにも、iOSとAndroidの日本語インストール手順が掲載されています。出発前に一度だけでも流れを見ておくと、現地でかなり落ち着いて設定できます。
ダナン空港でeSIMを設定した流れ
空港のFree Wi-Fiに接続
ダナン空港に到着したら、まず空港のFree Wi-Fiに接続しました。空港Wi-Fiはすぐ使えました。
eSIMをインストールする時には、Wi-Fiやネットワーク接続が必要です。商品ページにも、インストール時はWi-Fiまたはネットワークに接続されている必要があり、渡航前に設定するか、空港の無料Wi-Fiを利用して設定するよう案内されています。
私は現地に到着してから使い始めたかったので、ダナン空港のWi-Fiにつないでアクティベートしました。空港内で落ち着いて作業できる場所を見つけてから設定すると安心です。
QRコードを読み込んでアクティベート
空港Wi-Fiにつないだ後、バウチャーに記載されていたQRコードを読み込んでeSIMを設定しました。設定自体はとてもスムーズで、2〜3分ほどで使えるようになりました。
2人分の設定も、同じ手順で別々のQRコードを読み込むだけでした。同行者の分も大きく迷うことなく設定できました。
ただし、設定後は再起動が必要でした。最初につながらないと感じても、再起動すると認識されることがあります。商品ページのFAQにも、APNが自動設定されない場合は、バウチャー記載のAPN設定やスマートフォン再起動後の確認などが案内されています。
データローミングをオンにする
eSIMを使う時に忘れやすいのが、データローミングの設定です。KKdayの商品ページでも、使用前にデータローミングを必ずオンにするよう案内されています。
日本で普段使っているSIMとは別に、旅行用のeSIMを追加する場合、どの回線をモバイルデータ通信に使うかを選ぶ必要があります。ここで日本の回線を選んだままにすると、思ったように接続できないことがあります。
慣れないうちは、出発前に設定の流れを頭の中でシミュレーションしておくとスムーズです。現地で焦らないためにも、「Wi-Fi接続」「QRコード読み込み」「eSIM追加」「データローミングオン」「再起動」という流れを覚えておくと安心です。
使えるようになるまで2〜3分だった
今回の設定では、eSIMが使えるようになるまで2〜3分ほどでした。想像していたより早く、空港にいる間にすぐ通信できるようになりました。
設定が終わると、GrabやGoogleマップ、Google検索、翻訳アプリがすぐ使えるようになりました。到着直後にネットが使えると、空港からホテルまでの移動がかなり安心になります。
現地SIMを購入する場合、カウンターに並んだり、スタッフさんにスマホを渡したり、プランを選んだりする必要があります。その手間を考えると、自分で短時間で設定できるeSIMはかなり時短になりました。
ダナンでeSIMを使ってみた感想
通信はサクサクつながった
ダナン滞在中、通信はサクサクつながりました。Google検索、Googleマップ、翻訳アプリ、Grabなど、旅行中に必要なアプリは問題なく使えました。
空港到着直後から使えたので、ホテルまでの移動でも安心でした。土地勘のない場所では、地図がすぐ見られるだけで不安がかなり減ります。
ダナン市内やミーケービーチ周辺では、通信の遅さで困る場面はほとんどありませんでした。ホテルの外でも調べ物がしやすく、移動中も快適に使えました。
GrabとGoogleマップは問題なく使えた
ダナン旅行で特に使ったのが、GrabとGoogleマップです。Grabでは目的地を入力し、料金やドライバー情報、現在地を確認します。Googleマップでは、ホテル、スーパー、レストラン、ビーチ、観光地までのルートを調べました。
今回のeSIMでは、どちらも問題なく使えました。Grabの設定で少し手間取った場面はありましたが、それはクレジットカード登録の問題で、通信自体は問題ありませんでした。
特に空港からホテルへ向かう時は、Googleマップで現在地を確認しながら乗車しました。アプリを通さず現金払いの車に乗ったため、手元でルート確認できたのは安心材料になりました。
Googleフォトやブログ作業にも使えた
今回の旅行では、観光だけでなくブログ作業もしていました。写真をGoogleフォトにアップロードしたり、記事を書くために情報を調べたり、撮った写真を確認したりする場面が多かったです。
eSIMでもGoogleフォトへの写真アップロードはできました。もちろん、大量の写真や動画をアップロードする場合は容量を使うので、ホテルWi-Fiと併用するのがおすすめです。
私はホテル滞在中はホテルWi-Fiを使い、外出中や移動中はeSIMを使う形にしました。この使い分けなら、1日9GBのプランはかなり余裕がありました。
ホテルではWi-Fiを使い分けた
ホテルにいる時は、基本的にホテルWi-Fiを使いました。ブログ作業や写真アップロードを長時間するなら、ホテルWi-Fiを使った方がeSIMの容量を節約できます。
一方で、ホテルの外ではeSIMがあるとかなり便利です。カフェ、ビーチ、スーパー、Grabの車内、観光地など、外出中にネットを使う場面はとても多いです。
ホテルWi-Fiだけで旅行することも不可能ではありませんが、ダナンではGrab移動が多くなるので、外でも使える通信手段は用意しておいた方が安心だと思います。
eSIMの容量は何GBがおすすめか
普通の旅行なら1日500MB〜1GBでも足りそう
普通の旅行者なら、1日9GBはかなり多めだと思います。Googleマップ、Grab、LINE、簡単な検索、SNSを少し見るくらいなら、もっと少ない容量でも足りる人が多いです。
KKdayの商品ページでも、一般的なベトナム旅行では、観光情報の検索、地図アプリ、SNS閲覧、簡単なメッセージのやり取りで、1日あたり500MB〜1GBが目安と案内されています。
ただし、旅行中に動画を見たり、写真をたくさんアップロードしたり、オンライン会議をしたりする人は、容量に余裕を持った方が安心です。自分が普段どれくらいスマホを使うかで選ぶのがおすすめです。
ブログを書く人は多めの容量が安心
私のように旅行中にブログを書いたり、写真をGoogleフォトへアップロードしたり、情報をたくさん調べたりする人は、多めの容量を選んでおくと安心です。
旅先では、予想以上に調べ物が増えます。レストランの口コミ、営業時間、地図、Grabの料金、観光地のチケット、天気、翻訳、ブログ用の情報確認など、少しずつ使っているつもりでも通信量は増えやすいです。
特に写真や動画をクラウドにアップロードする人は、容量に余裕があるプランが合っています。ただし、ホテルWi-Fiが安定しているなら、重い作業はホテルで行い、外では地図や検索中心にする使い方でも十分です。
1日9GBはかなり余裕があった
今回の1日9GBプランは、私の使い方でも十分でした。Googleマップ、Grab、検索、翻訳アプリ、Googleフォト、ブログ作業まで使っても、不安になることはありませんでした。
ただ、正直なところ、もっと少ない容量でもよかったと思います。ホテルではWi-Fiを使える場面が多く、外出中に長時間動画を見ることもなかったからです。
容量が大きいプランは安心ですが、その分料金が高くなることもあります。旅行中に何をするかを考えて、容量を選ぶのがおすすめです。
容量よりも日数と使い方を優先して選ぶ
eSIMを選ぶ時は、容量だけでなく、旅行日数に合っているかも大切です。今回はダナン7日間とハノイ5日間の合計12日間だったので、12日間使えるプランを選びました。
商品ページには、日数の計算方法として24時間制の例が記載されています。たとえば3日間プランなら、インストールして利用開始した時間から24時間単位で計算される形です。
旅行の途中で使えなくなると困るので、滞在日数より短いプランを選ばないように注意した方がいいです。到着日と帰国日も含めて、何日必要かを確認してから購入すると安心です。
eSIMと空港SIMはどっちがいい?
eSIMは自分で設定できる人に向いている
eSIMは、スマホの設定にある程度慣れている人、自分でQRコードを読み込んで設定できる人に向いています。SIMカードの入れ替えが不要で、紛失の心配もなく、空港で列に並ぶ必要もありません。
商品ページでも、eSIMはSIMカードの入れ替えが不要で、QRコードをスキャンするだけで設定できる点が案内されています。
今回も、空港Wi-Fiにつないで2〜3分ほどで使えるようになりました。自分で設定できる人なら、かなり時短になると思います。
空港SIMは設定が不安な人に向いている
一方で、スマホの設定が苦手な人は、空港で物理SIMカードを買う方が安心な場合もあります。現地のスタッフさんにスマホを渡せば、設定までやってくれることが多いからです。
ただし、現地SIMを買う場合は、プランや日数、容量などをその場で選ぶ必要があります。英語や日本語で案内してくれることもありますが、最初からある程度のコミュニケーションが必要です。
「自分で設定するのが不安」「スマホの画面操作に慣れていない」「QRコードの読み込みがよくわからない」という人は、空港SIMの方が安心かもしれません。
対応端末かどうかは事前確認が必要
eSIMを使うには、スマホがeSIMに対応している必要があります。商品ページにも、利用するスマートフォンがeSIMに対応しているか事前に確認するよう案内されています。また、SIMロック端末や一部端末は非対応として記載されています。
私は数年前からeSIMを使っているので、今回は特に不安はありませんでした。ただ、初めて使う人は、購入前に自分のスマホが対応しているか確認した方がいいです。
特に古いスマホや、キャリア独自の端末、SIMロックが残っている端末では使えない可能性があります。購入後に使えないと困るので、端末確認は先に済ませておくのがおすすめです。
現地で並ぶ時間を減らしたいならeSIM
ダナン空港ではSIMカード店がたくさんありましたが、現地で買う場合は、どうしてもお店に立ち寄る時間が必要です。到着直後に列ができていれば、待ち時間も発生します。
eSIMなら、日本で購入し、QRコードを保存しておけば、空港Wi-Fiにつないで自分で設定できます。今回も2〜3分で使えたので、空港での時間をかなり短縮できました。
到着後すぐにホテルへ向かいたい人、Grabを使いたい人、空港であれこれ手続きしたくない人には、eSIMが向いていると思います。
KKdayのベトナムeSIMを使う時の注意点
バウチャーは余裕を持って受け取る
今回、KKdayで購入してからバウチャーが届くまで約3時間かかりました。案内には1時間ほどで送るとありましたが、営業時間外を除くという条件があったため、時間帯によってはもう少し待つこともあると思います。
出発直前に購入すると、バウチャーが届くまで少し不安になる可能性があります。QRコードを端末に保存したり、同行者に共有したり、必要なら印刷したりする時間も必要です。
できれば、出発前日ではなく数日前に購入しておくと安心です。今回私は出発2日前に購入しましたが、それくらい余裕があると、QRコードの確認や同行者への共有も落ち着いてできました。
QRコードは削除や紛失に注意
eSIMの設定では、QRコードがとても大事です。商品ページには、インストール済みのeSIMを削除した場合、再インストールできず、再購入が必要になると記載されています。
そのため、設定後に不要なeSIMだと思って削除しないように注意が必要です。旅行中に設定を触る時は、どの回線が日本のSIMで、どれが旅行用eSIMなのかを確認してから操作した方が安心です。
QRコード自体も、スマホの中だけでなく、メールやPDF、同行者への共有など、複数の場所で確認できるようにしておくと安心です。
設定後は再起動するとつながりやすい
今回の設定では、eSIMを追加した後に再起動が必要でした。設定したのにすぐつながらないと焦りますが、再起動で認識されることがあります。
また、データローミングをオンにしているか、モバイルデータ通信に旅行用eSIMを選んでいるかも確認した方がいいです。ここが違っていると、eSIM自体は入っていてもネットにつながらないことがあります。
慣れないうちは、日本語の設定手順をスクリーンショットしておくと安心です。空港Wi-Fiにつないでから手順を見ながら進めると、初めてでも落ち着いて設定しやすいと思います。
返金や変更条件も確認しておく
KKdayの商品ページでは、キャンセル・変更不可と表示されています。QRコード発送後の返品・返金ができない旨も注意事項に記載されています。
eSIMは便利ですが、購入後に端末が非対応だった、日数を間違えた、容量を間違えたとなると困ります。購入前に、対応端末、利用日数、容量、渡航先が合っているかを確認してから決済するのがおすすめです。
特に2人分を購入する場合は、同行者のスマホもeSIMに対応しているか確認しておくと安心です。自分のスマホだけ使えて、同行者のスマホが使えないとなると、現地で追加対応が必要になります。
まとめ|ダナン旅行でGrabを使うならeSIMはかなり便利
ダナン到着後すぐ使える安心感が大きい
ダナン旅行でeSIMを使ってみて、一番よかったのは空港到着後すぐにネットが使えたことです。Grabを呼ぶ、ホテルの地図を確認する、Googleマップで現在地を見る、翻訳アプリを使うなど、到着直後からスマホを使う場面はたくさんあります。
今回のKKdayのeSIMは、ダナン空港のFree Wi-Fiを使って2〜3分ほどで設定できました。到着ロビーでSIMカード店に並ばずに済んだので、空港での流れもスムーズでした。
初めてのダナン旅行で不安を減らしたい人には、eSIMを事前に準備しておくのがおすすめです。
普通の旅行なら容量は少なめでも足りそう
今回私は1日9GBのプランを選びましたが、普通の旅行者ならもっと少ない容量でも足りると思います。地図、Grab、LINE、検索、SNSを少し使うくらいなら、1日500MB〜1GBでも十分な人が多そうです。
一方で、写真をGoogleフォトにアップロードしたり、ブログを書いたり、動画を見たり、仕事をしたりする人は、多めの容量を選ぶと安心です。自分の使い方に合わせて選ぶのが大切です。
ホテルではWi-Fiを使い、外出中はeSIMを使う形にすると、容量を無駄なく使えます。
eSIMは準備できる人にはかなり時短になる
eSIMは、QRコードを読み込んで自分で設定できる人にはかなり便利です。SIMカードの入れ替えが不要で、空港で列に並ぶ必要もなく、紛失の心配もありません。
ただし、対応端末の確認、QRコードの保存、データローミングの設定、再起動など、最低限の準備は必要です。スマホの設定が不安な人は、空港SIMを選んでスタッフさんに設定してもらうのもよいと思います。
大事なのは、自分が現地で焦らず使える方法を選ぶことです。
出発前に買ってQRコードを保存しておくのがおすすめ
KKdayのeSIMは、購入後にバウチャーが届き、その中のQRコードを使って設定する流れでした。今回は約3時間で届きましたが、時間帯によってはもう少し待つ可能性もあるため、出発直前ではなく余裕を持って購入しておくのがおすすめです。
QRコードはスマホに保存し、同行者にも共有しておくと安心です。日本語の設定手順もスクリーンショットしておくと、ダナン空港で迷いにくくなります。
ダナン空港からホテルへGrabで移動する予定の人、地図や翻訳アプリをよく使う人、旅行中もブログやSNSを更新したい人は、eSIMを準備しておくとかなり快適に過ごせると思います。
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