ダナン旅行で人気の観光スポットといえば、ゴールデンブリッジで有名なバーナーヒルズです。ダナン市内から少し離れた山の上にあり、ケーブルカーで上がるテーマパークのような観光地なので、「どうやって行けばいいの?」「Grabで行ける?」「帰りも車は捕まる?」と気になる人も多いと思います。
今回私は、ダナン到着日の午後に、ミーケービーチ沿いのCanvas Danang Beach HotelからGrabでバーナーヒルズへ行きました。もともとはツアーに申し込むことも考えていましたが、午前出発のツアーが多く、所要時間も長めだったため、自分たちのペースで動けるGrabを選びました。
実際に行ってみると、行きはGrabでもかなりスムーズでした。ただし、帰りは山の上に近い場所ということもあり、普通にGrabを呼ぶだけではなかなか捕まりにくそうだと感じました。今回は8時間でGrabを予約していたので、ドライバーさんが待っていてくれて、とても助かりました。
この記事では、ダナン市内からバーナーヒルズへの行き方、Grabで行くメリットと注意点、チケット購入の流れ、帰りの移動で気をつけたいことを体験ベースで紹介します。これからバーナーヒルズへ行く人の参考になればうれしいです。
ダナンからバーナーヒルズへの行き方は主に3つ
Grabで行く方法
ダナンからバーナーヒルズへ行く方法として、今回私が選んだのはGrabです。ホテルからアプリで車を呼び、バーナーヒルズ方面までそのまま向かう流れでした。
出発したのは、ミーケービーチ沿いにあるCanvas Danang Beach Hotelです。ホテルからGrabを呼ぶと、主要なホテルだからかすぐに車が来てくれました。ダナン市内やビーチ沿いのホテルに泊まっている場合、行きのGrabは比較的呼びやすいと思います。
Grabのよいところは、出発時間を自分で決められることです。今回のように、朝ダナンに到着して、ホテルに荷物を預けてから午後に出発するような動き方もできます。ツアーだと出発時間が決まっていることが多いので、到着日や体調に合わせて動きたい人にはGrabが便利です。
ツアーで行く方法
バーナーヒルズは、現地ツアーでも行きやすい観光地です。チケット、送迎、ガイド、ランチなどがセットになったプランもあり、初めてで移動やチケット手配が不安な人にはツアーもよいと思います。
ツアーのメリットは、自分で細かく手配しなくてよいことです。ホテル送迎がついているプランなら、集合場所や車の手配に悩まずに済みます。特に家族旅行や海外旅行に慣れていない人には安心感があります。
一方で、ツアーは出発時間や滞在時間が決まっていることが多いです。もっと早く帰りたいと思っても、他の参加者を待つ必要があったり、別のツアー客が迷子になっていると出発が遅れたりすることもあります。自分たちのペースで回りたい人には、少し窮屈に感じる可能性があります。
専用車やチャーターで行く方法
Grabに近い感覚で使いやすいのが、専用車やチャーターです。事前に往復送迎を予約しておけば、帰りの車が捕まらない不安を減らせます。
バーナーヒルズはダナン市内から離れた山側にあります。Klookのバーナーヒルズ紹介ページでも、ダナン中心部から約30kmの場所にある観光地として紹介されています。市内観光のように、いつでもすぐGrabが来る場所とは少し違います。
そのため、帰りの移動を確実にしたい人は、最初から往復で車を確保しておくと安心です。今回も8時間で予約しておいたことで、帰りにドライバーさんが待っていてくれました。バーナーヒルズでたくさん歩いたあとに、出口で車を探し続ける必要がなかったのはかなり大きかったです。
個人手配とツアーの違い
個人手配とツアーの違いは、自由度と安心感です。個人手配は、自分たちの好きな時間に出発でき、見たい場所を優先できます。天気や体調に合わせて動けるので、今回のように到着日の隙間時間を使いたい時にも便利です。
ツアーは、自分で調べることが少なく、移動やチケットの不安が減ります。ガイド付きなら、施設の説明を聞きながら回れるのもメリットです。
どちらが正解というより、旅のスタイルで選ぶのがよいと思います。自由に動きたいならGrabや専用車、移動や手配を任せたいならツアーが向いています。
Grabでバーナーヒルズへ行った実際の流れ
Canvas Danang Beach Hotelを12時に出発
今回バーナーヒルズへ行ったのは、2026年5月の金曜日です。天気は曇りのち雷雨で、ダナン市内の気温は34度ほどでした。
出発したのは、ミーケービーチ沿いにあるCanvas Danang Beach Hotelです。朝にダナン空港へ到着し、ホテルに荷物を預けたあと、12時ごろにバーナーヒルズへ向けて出発しました。
ホテルのチェックイン時間は14時だったので、それまでの時間を観光に使う形です。バーナーヒルズはかなり広いので、本来は朝から行く方がゆっくりできます。ただ、今回のように午後からでも、移動手段を確保しておけば行くこと自体はできました。
バーナーヒルズ到着までは約50分
ホテルを12時ごろに出発し、バーナーヒルズに到着したのは13時ごろでした。移動にかかった時間は約50分です。
途中でGrabのドライバーさんが「チケットは購入したか」と確認してくれました。まだ購入していないと伝えると、チケット購入店に寄ってくれました。そこに立ち寄った時間は5分ほどです。
ダナン市内からバーナーヒルズへ向かう途中の道には、都会化が進んでいるエリア、昔ながらの建物が残っている地域、人があまり住んでいない森のような場所など、いろいろな景色がありました。移動中だけでも、ベトナムの地域性が少し見えるのがおもしろかったです。
ドライバーさんとのやり取り
ベトナムのGrabでは、英語が単語程度しか通じないドライバーさんも多い印象です。ただ、多くのドライバーさんはGrabアプリで目的地を確認してくれますし、必要があれば翻訳アプリを使って質問にも答えてくれます。
今回のドライバーさんは、ほぼ無言でしっかり運転してくれるタイプでした。ずっと話しかけてくれる方もいれば、今回のように静かに運転してくれる方もいます。
言葉があまり通じない時は、無理に会話しようとしなくても大丈夫です。ホテル名、目的地、時間、料金など、必要なことだけアプリや翻訳で確認できれば問題なく移動できます。
途中でチケット購入店に寄った
本当は、Grabで移動している途中にスマホでKlookなどを通してチケットを買うつもりでした。ところが、ドライバーさんがチケットを買える場所に寄ってくれるとのことで、バーナーヒルズまでの中間くらいにあるお店で購入しました。
その通りには「Reservation」と書かれたお店がたくさん並んでいました。かなりローカルな雰囲気のお店でしたが、クレジットカードも使えました。
購入したチケットは、QRコードが印刷されたレシートでした。結果的には問題なく使えましたが、初めて行く人は事前にオンラインで購入しておく方がわかりやすいと思います。公式予約サイトでは、バーナーヒルズの往復ケーブルカーチケットなどが販売されており、日付やプランによって料金が表示されます。
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バーナーヒルズのチケット購入と入場の流れ
チケットは事前購入がおすすめ
バーナーヒルズの入口にも、チケットを買える端末が数か所ありました。タッチパネル式で、空いていればその場ですぐ買えそうな雰囲気でした。
ただ、人が多い時間帯だと、チケット購入の列にも並ぶことになると思います。バーナーヒルズはケーブルカーの待ち時間も発生しやすいので、入口での手続きを減らすなら事前購入がおすすめです。
Klookなどの予約サイトでは、バーナーヒルズのチケットや送迎付きプラン、ビュッフェ付きプランなどが販売されています。プランによって料金や内容が違うため、行く前に比較しておくと選びやすいです。
QRコードはスマホと同行者で共有
事前購入をすると、QRコードやバウチャーが発行されます。入場時は、そのQRコードをゲートでかざすだけで入れる仕組みです。
ただし、スマホの充電が切れてしまうとQRコードを提示できません。バーナーヒルズは広く、写真を撮ったり、地図を見たり、連絡を取ったりしていると、スマホの電池をかなり使います。
QRコードはスマホに保存するだけでなく、同行者のスマホにも共有しておくと安心です。心配な人は印刷して持って行くのもよいと思います。特にチケット、Grab、地図、翻訳をすべてスマホに頼る場合は、モバイルバッテリーも忘れない方が安心です。
入場ゲートはケーブルカー乗り場付近にあった
バーナーヒルズに到着してから、最初はどこでQRコードを見せるのかわかりませんでした。お寺、トイレ、ショップなどがいろいろあり、入口が少しわかりにくかったです。
ほかの人について歩きながら進むと、10分くらい歩いたところにケーブルカー乗り場があり、そこで入場ゲートがありました。QRコードの入場券はずっと手元に持っていましたが、実際に見せるのはケーブルカー乗り場のゲートでした。
初めて行くと少し迷いやすいので、標識だけに頼るより、周囲の流れや係員さんの案内を見ながら進むのがよいと思います。
昼過ぎは人が増えやすい
私たちが到着した12時〜13時ごろは、道も駐車場も比較的すいていました。ただ、帰りに見た駐車場はかなり満車に近く、昼過ぎにはツアーの団体もかなり増えていました。
混雑を避けたいなら、午前中に行く方がよいと思います。特にゴールデンブリッジをきれいに見たい人は、天気が崩れる前に早めに回るのがおすすめです。
実際に今回も、夕方にスコールのような雷雨が来て、ケーブルカーやアトラクションが1時間半ほど止まりました。その影響で、神の手で有名なゴールデンブリッジに行けなかった人も多かったようです。山の天気は変わりやすいので、見たい場所は先に回る方が安心です。
駐車場からケーブルカー乗り場までの行き方
Grabは入口近くまでは行けなかった
バーナーヒルズに到着すると、Grabは入口のすぐ近くではなく、少し離れた広い駐車場に停まりました。最寄りの駐車場は有料のようで、Grabはそこまで入らず、ゲートから少し遠い場所で降りる形でした。
降りた場所から入口までは、無料の連絡バスで移動します。歩いて行けないこともなさそうですが、広い敷地なので、案内されたバスに乗る方がスムーズです。
標識はあまり多くなく、初めてだとどこで待てばよいか少しわかりにくいです。係員さんが誘導してくれるので、その案内に従うのが安心です。
無料連絡バスで入口へ移動
駐車場で車を降りると、次々と連絡バスがやってきました。私たちは係員さんに誘導される場所で待ち、5分くらいで次のバスに乗れました。
バスはバーナーヒルズの入口付近まで連れて行ってくれます。入口周辺にはショップやトイレ、お寺のような建物などがあり、どこが本当の入場場所なのか少し迷いやすいです。
まずは人の流れについていき、ケーブルカー乗り場を目指すとよいと思います。QRコードを見せる入場ゲートは、ケーブルカー乗り場のところにありました。
ケーブルカー乗り場まで10分ほど歩いた
連絡バスを降りてから、ケーブルカー乗り場までは10分ほど歩きました。バーナーヒルズは入口からすぐケーブルカーに乗るというより、少し歩いてゲートへ向かう感覚です。
途中にトイレやショップもあるので、必要ならこのタイミングで済ませておくと安心です。ケーブルカーに乗って上へ行くと、さらに広いエリアを歩くことになります。
バーナーヒルズは思っている以上に歩きます。行き方の記事では移動手段に注目しがちですが、到着してからもかなり移動するので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
ケーブルカー待ちは約20分だった
今回、ケーブルカーの待ち時間は約20分でした。行った時はまだ人が少なめで、50人待ちくらいの感覚でした。
ケーブルカーは10人乗りです。混雑時には10人くらいずつ誘導されると思いますが、今回は人が少なかったので6人くらいずつ乗っていました。家族連れだと4人で貸し切りのように乗っている人もいました。
通常のケーブルカーは、適度にアナウンスや音楽が流れ、クーラーも効いていて快適でした。たまにクラシックスタイルと呼ばれる、鉄格子だけのかごのようなタイプも来ます。これに乗りたがる人もいるようでした。
バーナーヒルズからダナンへの帰り方で注意したいこと
帰りのGrabは捕まりにくい
バーナーヒルズで一番注意したいのは、帰りの移動です。行きはダナン市内やホテルからGrabを呼べても、帰りは同じ感覚では考えない方がいいと思います。
バーナーヒルズはダナン市内から50分ほど離れた場所にあります。市内のGrabドライバーさんからすると、片道分のガソリン代や時間がかかるため、わざわざ山側まで迎えに来たい人は多くないように感じました。
昼ごろであれば、誰かを乗せてきたGrabに運よく乗れることもあるかもしれません。ただ、営業時間終了に近づく夕方はGrabも待機していないことが多く、出口付近ではスマホを片手に車を探している人がたくさんいました。
今回は8時間でGrabを予約しておいた
今回は、Grabを8時間で予約しておいたため、ドライバーさんが待っていてくれました。バーナーヒルズを出たのは16時半ごろです。
ドライバーさんからは、バーナーヒルズを出る10〜15分前にLINEで連絡してほしいと伝えられていました。連絡バスを降りる場所に立っていてくれて、私たちを見つけてくれました。
駐車場に着いた時、車内はとても冷えていて、かなり快適でした。バーナーヒルズは思っている以上に歩くので、疲れた状態ですぐ車に乗れるのは本当に助かります。
4時間プランでは時間が足りないかも
バーナーヒルズへ行く場合、4時間の車チャータープランを見かけることもあります。ただ、実際に行ってみると、4時間ではかなり短いと思いました。
ダナン市内から片道50分ほどかかるため、往復だけで約2時間です。そこに駐車場から連絡バス、ケーブルカー待ち、ケーブルカー移動、園内散策、写真撮影、食事、天候による待機時間などを入れると、あっという間に時間が過ぎます。
バーナーヒルズをしっかり楽しみたいなら、6〜8時間は見ておいた方がよいと思います。特にゴールデンブリッジ、フランス村、レストラン、アトラクションまで回りたい人は、短時間プランだと慌ただしくなります。
夕方は市内までの道も混雑する
帰りはダナン市内まで約1時間ほどかかりました。夕方のラッシュアワーと重なるため、行きより少し時間がかかる感覚です。
ドライバーさんは、翻訳アプリを通して「近道で帰る」と伝えてくれました。市内に近づくと、車とバイクがかなり増え、クラクションが鳴り続けるほど混雑していました。
ダナン市内の夕方は、交通量がかなり多いです。帰りの時間にレストラン予約やマッサージ予約を入れる場合は、移動時間に余裕を持っておいた方が安心です。
Grab・ツアー・専用車はどれがおすすめ?
自由に動きたいならGrabや専用車
自分たちのペースで動きたい人には、Grabや専用車が向いています。出発時間を自由に決められるので、天気や体調に合わせて行動できます。
今回も、朝ダナンに到着し、ホテルに荷物を預けてから12時に出発しました。ツアーなら別日に予定を組む必要があったかもしれませんが、Grabなら当日の流れに合わせて動けます。
ただし、通常の片道Grabだけで行くと、帰りの車が捕まりにくい可能性があります。往復や時間貸しの形でドライバーさんを確保しておくと、安心感がかなり違います。
1人旅ならツアーも比較したい
1人旅の場合、Grabや専用車は少し割高に感じるかもしれません。2人以上ならツアーより少し高いくらいで収まることもありますが、1人だと移動費をすべて自分で負担することになります。
その場合は、ツアーや送迎付きチケットも比較するとよいと思います。Klookでは、バーナーヒルズの1日ツアーや送迎付きプランも掲載されています。プランによってホテル送迎、ガイド、食事、チケットの有無が異なるため、自分の目的に合うものを選ぶのがおすすめです。
1人で不安なく行きたいならツアー、多少高くても自由に動きたいなら専用車やGrab、という考え方がわかりやすいです。
家族旅行やグループなら専用車が楽
家族旅行やグループ旅行なら、専用車や時間貸しのGrabはかなり便利だと思います。人数が増えるほど、1人あたりの移動費も抑えやすくなります。
バーナーヒルズは、入口までの移動、連絡バス、ケーブルカー、園内散策と、移動が多い観光地です。子ども連れや年配の方がいる場合、帰りに車を探して待つ時間はできるだけ減らしたいところです。
最初から帰りの車が決まっていれば、疲れたタイミングでスムーズにホテルへ戻れます。特に夕方は天気が崩れたり、Grab争奪戦になったりすることもあるので、事前確保の安心感は大きいです。
手配が不安ならツアーが安心
海外旅行に慣れていない人や、英語でのやり取りが不安な人は、ツアーの方が安心です。ホテル送迎付きなら、車の手配や帰りの心配を減らせます。
また、チケット購入や入場の流れもツアーなら案内してもらいやすいです。バーナーヒルズは入口やケーブルカー乗り場が少しわかりにくいので、初めての人にはガイドがいると安心かもしれません。
ただし、ツアーは滞在時間や集合時間が決まっています。写真をゆっくり撮りたい人、天気を見ながら回りたい人、早めに帰りたい人は、自由度の高い個人手配も検討するとよいです。
バーナーヒルズへ行く時間帯と注意点
午前中に出発するのがおすすめ
今回私は12時に出発しましたが、できれば午前中に出発するのがおすすめです。理由は、天気と混雑です。
バーナーヒルズは山の上にあるため、天気が変わりやすいです。今回も最初は曇りでしたが、夕方には雷雨になり、ケーブルカーやアトラクションが1時間半ほど止まりました。
ゴールデンブリッジなど、景色を楽しみたい場所は、天気がよいうちに回るのが大切です。特に雨が降ると景色が見えにくくなり、写真も撮りにくくなります。
午後は団体ツアーが増えやすい
到着した頃は比較的すいていましたが、昼過ぎからはツアーの団体が増えてきました。帰りの駐車場もかなり混んでいて、観光バスや車が多かったです。
ケーブルカーの待ち時間も、混雑すると30分〜1時間くらい並ぶ可能性があると思います。今回は20分ほどで乗れましたが、人が多い時間帯ならもっと待つかもしれません。
午前中に行けば、人気スポットを比較的スムーズに回れる可能性があります。写真を撮りたい人や、できるだけ待ち時間を減らしたい人は、早めの出発がよいと思います。
山の上は市内と気温や天気が違う
ダナン市内の気温は34度ほどでしたが、バーナーヒルズの体感気温は、暑すぎず寒くもないくらいでした。ただ、少しじめっとした感じはありました。
バーナーヒルズは標高のある場所なので、市内と気温や天気が違います。Klookのツアー案内でも、山上はふもとより気温差があるため、羽織りなどを持って行くことが紹介されています。
晴れている時は歩くと暑く、雨が降ると肌寒く感じることもあります。薄手の羽織り、雨具、歩きやすい靴は持って行くと安心です。
雷雨でケーブルカーが止まることもある
今回、夕方にスコールのような雷雨が来て、ケーブルカーやアトラクションが1時間半ほど止まりました。山の観光地なので、天候の影響をかなり受けると感じました。
ケーブルカーが止まると、上のエリアへ行けなかったり、戻るタイミングが遅れたりします。予定を詰め込みすぎていると、その後のレストラン予約や移動に影響する可能性があります。
バーナーヒルズへ行く日は、天気予報を見つつ、見たい場所を先に回るのがおすすめです。特にゴールデンブリッジは、雨が降る前に行っておくと安心です。
まとめ|バーナーヒルズへは帰りの車まで考えて行くのがおすすめ
行きはGrabでもスムーズだった
今回、ダナンのCanvas Danang Beach Hotelからバーナーヒルズまでは、Grabで約50分ほどでした。途中でチケット購入店に寄ってもらい、13時ごろには到着できました。
ダナン市内やミーケービーチ周辺の主要ホテルからであれば、行きのGrabは比較的呼びやすいと思います。ツアーに縛られず、自分たちのタイミングで出発できるのは大きなメリットです。
ホテル到着日や、天気を見て予定を決めたい人には、Grabや専用車での移動はかなり便利だと感じました。
帰りはGrabを確保しておくと安心
バーナーヒルズで本当に気をつけたいのは、帰りです。市内から離れた山側にあるため、普通にGrabを呼んでもなかなか捕まらないことがあります。
特に夕方は、帰りたい人が一気に増え、出口付近でスマホを見ながら車を探している人がたくさんいました。バーナーヒルズはかなり歩くので、疲れた状態で車を探すのは大変です。
今回のように8時間でGrabを予約しておく、または往復送迎や専用車を予約しておくと、帰りがかなり楽になります。
チケットは事前購入がわかりやすい
チケットは現地でも買えそうでしたが、初めて行くなら事前購入の方が安心です。QRコードをゲートでかざすだけなら、チケット売り場に並ぶ時間を減らせます。
ただし、QRコードはスマホの充電が切れると見せられません。同行者にも共有する、スクリーンショットを保存する、必要なら印刷するなど、予備の対策をしておくと安心です。
チケット売り場、入口、ケーブルカー乗り場の位置が少しわかりにくかったので、到着後は係員さんの誘導や人の流れを見ながら進むとよいと思います。
次は所要時間と回り方を詳しく紹介
バーナーヒルズは、思っている以上に広く、移動にも時間がかかる観光地です。ケーブルカー待ち、連絡バス、園内の移動、天候による待機時間まで考えると、4時間では足りないと感じました。
次の記事では、バーナーヒルズの所要時間について、半日で足りるのか、1日必要なのか、どのくらい時間を見ておくと安心なのかを体験ベースで詳しく紹介します。
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