ダナン旅行でバーナーヒルズに行くなら、事前に考えておきたいのがチケットの買い方です。バーナーヒルズはダナンの人気観光地なので、当日その場で買えばいいのか、KlookやKKdayなどで事前購入しておくべきか迷う人も多いと思います。
私は2026年5月に、ダナン市内からGrabでバーナーヒルズへ行きました。本当は移動中にスマホでKlookからチケットを買う予定でしたが、Grabのドライバーさんが途中でチケット購入店に寄ってくれたため、ローカルなお店でQRコード付きのチケットを購入しました。
実際に行ってみて感じたのは、バーナーヒルズのチケットは現地購入もできますが、初めて行く人や朝からしっかり回りたい人は、事前購入しておく方が安心だということです。特に、チケットのQRコードをすぐ出せる状態にしておくと、入口で迷いにくく、混雑している日にも動きやすくなります。
この記事では、バーナーヒルズのチケットの買い方、事前購入と現地購入の違い、QRコードの使い方、スマホの充電切れ対策、当日迷わないための注意点を、実体験をもとに紹介します。
バーナーヒルズのチケットは事前購入がおすすめ
初めて行くなら事前購入が安心
バーナーヒルズのチケットは、できれば事前購入しておくのがおすすめです。理由は、到着後にチケット売り場を探したり、販売機の操作で迷ったりする時間を減らせるからです。
バーナーヒルズは、駐車場に着いたらすぐ入場ゲートがあるわけではありません。Grabで到着したあと、少し離れた駐車場で降り、無料連絡バスに乗り、入口周辺を歩き、さらにケーブルカー乗り場の方へ向かいます。初めてだと、どこでチケットを見せるのか少しわかりにくく感じました。
事前にQRコード付きのチケットを用意しておけば、現地で「どこで買えばいいの?」と焦る時間が減ります。特に午前中からしっかり回りたい人や、ゴールデンブリッジを早めに見たい人は、チケットで迷う時間をなくしておくと安心です。
KlookやKKdayで買うと予定を立てやすい
バーナーヒルズのチケットは、KlookやKKdayなどの予約サイトでも販売されています。予約サイトで買う場合は、料金やチケット内容、キャンセル条件、ビュッフェ付きかどうかを確認してから選べます。
バーナーヒルズのチケットは、通常の入場チケットだけでなく、ランチビュッフェ付きのプランや送迎付きツアーなどもあります。公式予約サイトでも、ケーブルカー往復チケットやランチビュッフェ付きチケットなど、複数のチケット種別が表示されています。料金や内容は時期によって変わるため、購入前に公式サイトや予約サイトで最新情報を確認してください。
私は今回、ビュッフェ付きではなく、通常入場に近いチケットを購入しました。バーナーヒルズ内にはフォーやブンチャー、カフェ、ジューススタンドなどもあったので、食事は現地で軽く済ませる形でも楽しめました。
当日の天気を見たい人は現地購入もあり
一方で、バーナーヒルズは山の上にあるため、天気が変わりやすい場所です。私が行った日も、最初は曇りでしたが、午後には雷雨になり、ケーブルカーやアトラクションが止まる時間がありました。
そのため、「晴れていたら行きたい」「雨なら別日にしたい」という人は、当日現地購入にするのもひとつの方法です。今回も、私は空港到着後にホテルへ荷物を預け、そのまま流れでバーナーヒルズへ行くことにしたため、事前にゆっくり購入する時間がありませんでした。
現地購入でも大きく困ることはありませんでした。ただし、混雑日や午前中の人気時間帯は、チケット購入で並ぶ可能性があります。スムーズさを優先するなら事前購入、天気や体調で当日決めたいなら現地購入、という考え方がよいと思います。
実際にバーナーヒルズのチケットを買った流れ
Grab移動中にチケット購入店へ
今回はCanvas Danang Beach HotelからGrabでバーナーヒルズへ向かいました。途中でドライバーさんが「チケットは買ったか」と聞いてくれました。
まだ購入していないと伝えると、バーナーヒルズへ向かう途中にあるチケット購入店へ寄ってくれました。所要時間は5分ほどです。
お店はかなりローカルな雰囲気でした。周辺には「Reservation」と書かれたお店がいくつも並んでいて、バーナーヒルズへ行く人向けにチケットを販売しているエリアのようでした。観光地の公式カウンターというより、途中の代理店のような雰囲気です。
クレジットカードが使えた
このチケット購入店では、クレジットカードが使えました。ベトナム旅行では現金のみのお店も多かったので、カードが使えたのはありがたかったです。
ただし、どの店でも必ずカードが使えるとは限りません。五行山やカフェ、マッサージ、ローカルなお店では現金払いになる場面も多かったので、バーナーヒルズへ行く時も現金は少し持っておくと安心です。
料金はレシートで確認する必要がありますが、チケット料金は時期や購入場所、ビュッフェ付きかどうかで変わる可能性があります。記事を読んでいる方は、出発前に公式サイトやKlook、KKdayなどで最新の料金を確認してください。
QRコード付きのレシートを受け取った
購入後は、QRコードが印刷されたレシートのようなチケットを受け取りました。このQRコードを入場ゲートでかざす形です。
スマホで表示するデジタルチケットではなく、紙に印刷されたQRコードだったので、スマホの充電を気にせず使える点は安心でした。バーナーヒルズでは写真をたくさん撮るため、スマホの電池が減りやすいです。紙のチケットがあると、入場時の不安は少なくなります。
ただし、紙のチケットはなくさないように注意が必要です。バッグの中ですぐ出せる場所に入れておくと、ゲート前で慌てずに済みます。
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バーナーヒルズ到着後のチケットの使い方
駐車場から無料連絡バスで入口へ
バーナーヒルズに着くと、Grabはゲートのすぐ近くではなく、少し離れた広い駐車場に停まりました。そこから無料連絡バスに乗って、入口方面へ向かいます。
駐車場には案内係のような人がいて、バスの方へ誘導してくれました。標識が少なめで少しわかりにくいので、周りの人の流れについていくか、係員さんの指示に従うとよいです。
無料連絡バスは数分で来ました。移動時間も短いですが、初めてだと「ここからどう行くの?」と少し不安になるかもしれません。チケットを買っていても、すぐに見せるわけではなく、まずは入口方面まで移動します。
チケットを見せるのはケーブルカー乗り場付近
バーナーヒルズでは、連絡バスを降りてからも少し歩きます。周辺にはお寺、トイレ、ショップなどがあり、最初は入口がどこなのかわかりにくく感じました。
QRコードのチケットをずっと手元に持っていましたが、実際に見せたのは、しばらく歩いた先にあるケーブルカー乗り場付近の入場ゲートです。そこでQRコードをかざして入場しました。
行った時間は昼前で、人が少なめだったため、入場はスムーズでした。入場ゲートで長く待つことはありませんでした。
入口にはチケット販売機もあった
バーナーヒルズの入口には、チケットを買えるタッチパネル式の販売機もいくつかありました。空いている時間帯なら、現地に着いてから販売機で買うこともできそうです。
ただし、人が多い時間帯は、販売機やチケット売り場にも列ができる可能性があります。特に週末、連休、ツアー客が多い時間帯は、事前購入しておいた方がスムーズだと思います。
私が行った時は、昼前は比較的空いていましたが、帰りの駐車場はかなり満車でした。昼過ぎからツアー団体が増えた印象もあります。混雑を避けたいなら、午前中に到着し、チケットも事前に準備しておくのがよさそうです。
事前購入と現地購入の違い
事前購入が向いている人
事前購入が向いているのは、初めてバーナーヒルズへ行く人、朝からしっかり回りたい人、チケット売り場で迷いたくない人です。
バーナーヒルズは、到着してからケーブルカーに乗るまでの流れが少し複雑です。駐車場、連絡バス、入口周辺、入場ゲート、ケーブルカー乗り場と移動するので、初めてだと意外と時間を使います。
事前購入していれば、現地ではQRコードを見せるだけなので気持ちが楽です。ゴールデンブリッジを早めに見たい人や、限られた時間で効率よく回りたい人は、事前購入しておくと安心です。
現地購入が向いている人
現地購入が向いているのは、当日の天気や体調を見て行くか決めたい人です。バーナーヒルズは山の上なので、ダナン市内が晴れていても、山の上では霧や雨になることがあります。
また、旅行中は予定が変わりやすいです。朝ゆっくりしたくなったり、体調が少し疲れていたり、急に別の観光地へ行きたくなることもあります。
現地購入なら、当日に行くと決めてから買えます。今回のように、移動途中のチケット購入店や現地の販売機で買える場合もあります。ただし、混雑時の待ち時間や、チケット種別をその場で選ぶ手間は考えておきたいところです。
ビュッフェ付きは必要か考えて選ぶ
バーナーヒルズのチケットには、ランチビュッフェ付きのプランもあります。ツアーではビュッフェ付きのものも多い印象でした。
ただ、私はビュッフェ付きではなく、現地で軽く食事をしました。フランス村のレストランでフォーとブンチャーを食べ、途中でマンゴージュースやフルーツジュースも楽しみました。
しっかり昼食を取りたい人や、食事場所を探したくない人はビュッフェ付きが便利です。一方で、軽く食べながら回りたい人や、カフェ休憩を入れたい人は、通常チケットでも十分楽しめると思います。
QRコードチケットで注意したいこと
スクリーンショット保存をしておく
KlookやKKdayなどで事前購入する場合は、QRコードをスクリーンショット保存しておくのがおすすめです。現地で通信が不安定だったり、アプリがすぐ開かなかったりすると、ゲート前で焦ります。
バーナーヒルズではeSIMがあると便利ですが、それでもQRコードはオフラインで見られる状態にしておくと安心です。
スクリーンショットは、スマホの写真フォルダですぐ見つけられるようにしておきましょう。複数人で行く場合は、人数分のQRコードをまとめて保存しておくとスムーズです。
同行者にも共有しておく
QRコードは同行者にも共有しておくと安心です。自分のスマホの充電が切れたり、端末の調子が悪くなったりしても、別のスマホで表示できます。
バーナーヒルズでは写真や動画をたくさん撮るので、思っているよりバッテリーが減ります。さらに、帰りにGrabのドライバーさんへ連絡する場合もスマホが必要です。
チケット、写真、地図、翻訳、Grab連絡でスマホを使うため、QRコードを1台のスマホだけに入れておくのは少し不安です。同行者と共有しておくと、かなり安心感があります。
モバイルバッテリーを持って行く
バーナーヒルズへ行くなら、モバイルバッテリーは持って行った方がいいです。チケット表示だけでなく、写真撮影や動画撮影、Grab連絡、天気確認にもスマホを使います。
特にゴールデンブリッジやフランス村では、何度も写真を撮りたくなります。気づかないうちに充電が減っていることもあります。
私はチケット自体は紙のQRコードだったので入場時の充電切れ不安はありませんでしたが、事前購入でスマホ表示する場合は、モバイルバッテリーがあると安心です。
心配なら印刷しておく
スマホ操作に不安がある人や、家族旅行で人数分のチケットを管理する人は、QRコードを印刷しておくのもよいと思います。
紙で持っていれば、スマホの充電切れや通信トラブルを気にせず使えます。もちろん、紙のチケットをなくさないようにする必要はあります。
印刷する場合も、スマホにも保存しておくとさらに安心です。紙とスマホの両方で準備しておけば、現地でかなり落ち着いて動けます。
バーナーヒルズのチケット購入で気をつけたい混雑
昼前は比較的スムーズだった
私がバーナーヒルズに着いたのは昼前でした。この時間は、道も駐車場もかなり空いていて、入場もスムーズでした。
ケーブルカーも、行きは大きく混雑している印象はありませんでした。ツアー団体がまだ少なかったため、比較的快適に上まで行けました。
ただ、これは日によって変わると思います。週末や連休、天気のよい日、イベント時期はもっと混む可能性があります。早めに行く、チケットを事前購入する、時間に余裕を持つという3つは意識しておくと安心です。
昼過ぎからツアー客が増える印象
バーナーヒルズでは、昼過ぎからツアー団体が増えた印象がありました。おそらく、ビュッフェランチの後にゴールデンブリッジやフランス村へ向かう団体も多いのだと思います。
チケットを事前購入していても、ケーブルカーや人気スポットの混雑は避けられないことがあります。チケット購入の時間は短縮できても、園内の移動やケーブルカー待ちは別で考える必要があります。
ゴールデンブリッジで写真を撮りたい人は、なるべく早めに向かうのがおすすめです。天気が崩れる前に行く意味でも、最初にゴールデンブリッジを目指すと安心です。
雨の日はチケットより帰りのケーブルカーが大事
今回一番大変だったのは、チケット購入ではなく、雨でケーブルカーが止まったことです。午後に雷雨になり、ケーブルカーやアトラクションが一時停止しました。
復旧後は帰る人が一気に並び、帰りのケーブルカー待ちがかなり長くなりました。チケットを事前購入していても、天気による待ち時間は避けられません。
そのため、バーナーヒルズではチケット準備だけでなく、天気と帰りの時間も考えておくことが大切です。雨が降りそうな日は、早めに屋外スポットを回り、帰りのケーブルカーの混雑にも注意しましょう。
まとめ|バーナーヒルズのチケットは事前購入してQRコード準備が安心
バーナーヒルズのチケットは、現地購入もできます。実際に私は、Grabで向かう途中のチケット購入店でQRコード付きのレシートチケットを買い、スムーズに入場できました。入口にはタッチパネル式の販売機もあり、空いている時間なら現地購入でも対応できそうです。
ただ、初めて行く人、朝からしっかり回りたい人、混雑を避けたい人は、KlookやKKdayなどで事前購入しておく方が安心です。バーナーヒルズは駐車場から入場ゲートまでの流れが少しわかりにくく、現地でチケット購入まで考えると、初めての人は少し慌てるかもしれません。
事前購入する場合は、QRコードをスクリーンショット保存し、同行者にも共有しておきましょう。スマホの充電切れ対策として、モバイルバッテリーも持って行くと安心です。心配な人は、QRコードを印刷しておくのもよいと思います。
チケットの料金や内容は、時期や購入場所、ビュッフェ付きかどうかで変わります。購入前には、公式サイトや予約サイトで最新情報を確認してください。バーナーヒルズは見どころが多い場所なので、チケットで迷う時間を減らして、ゴールデンブリッジやフランス村をゆっくり楽しみましょう。
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