バーナーヒルズのおすすめの回り方|ゴールデンブリッジから効率よく楽しむ順番【ベトナム旅行記】

バーナーヒルズは、ダナン旅行で一度は行きたい人気観光スポットです。巨大な手に支えられたゴールデンブリッジ、ヨーロッパの街並みのようなフランス村、美しい庭園やお寺エリア、屋内アトラクションなど、見どころがとても多くあります。

ただ、実際に行ってみると「どこから回ればいいの?」「ゴールデンブリッジは最初に行くべき?」「フランス村やアトラクションまで全部見られる?」と迷いやすい場所でもありました。しかも、山の上にあるため天気が変わりやすく、今回私が行った日は途中で雷雨になり、ケーブルカーやアトラクションが止まる時間もありました。

結論から言うと、初めてバーナーヒルズへ行くなら、まずはゴールデンブリッジを最優先にするのがおすすめです。その後、庭園やお寺エリア、フランス村、食事やカフェ休憩、時間があれば屋内アトラクションという順番にすると、見たい場所を逃しにくくなります。

この記事では、実際にバーナーヒルズを回って感じたおすすめの順番、ゴールデンブリッジの写真スポット、庭園やフランス村の雰囲気、食事と休憩のタイミング、半日・6時間・8時間での回り方を紹介します。

目次

バーナーヒルズはゴールデンブリッジから回るのがおすすめ

天気が崩れる前に一番見たい場所へ行く

バーナーヒルズで最初に向かいたいのは、やはりゴールデンブリッジです。巨大な手に支えられた橋は、バーナーヒルズを代表するスポットなので、初めて行くなら最優先で見ておきたい場所です。

実際に行ってみて感じたのは、山の上にあるため天気が崩れやすいということです。私が行った日も、最初は曇りでしたが、午後には雷雨になりました。悪天候になるとケーブルカーが止まることもあるので、晴れているうち、またはまだ天気が持っているうちにゴールデンブリッジへ行くのが安心です。

ゴールデンブリッジへ行くには、ケーブルカーを乗り継ぐ必要があります。天候が悪くなってから向かおうとすると、ケーブルカーの停止や混雑で行けなくなる可能性もあります。写真を撮りたい人ほど、最初に向かうのがおすすめです。

ゴールデンブリッジは写真より現地の迫力がある

写真で見るゴールデンブリッジは、とても巨大なもののように感じていました。実際に大自然の中で見ると、最初は想像より少し小さめに感じるかもしれません。

でも、橋の上を歩いてみると印象が変わります。巨大な手に支えられながら空中を歩いているような感覚があり、近くで見るとしっかり迫力があります。山の景色、空、雲、橋のカーブが重なって、写真で見るだけではわからない雰囲気がありました。

個人的には、この橋を渡ると「神々に支えられて今がある」というようなイメージを持てる場所だと感じました。観光スポットとして有名なだけでなく、少し神秘的な気分になれるのも魅力です。

写真を撮るなら橋の終点付近が狙い目

ゴールデンブリッジで写真を撮るなら、ケーブルカーを降りたすぐあとと、橋の終点付近が撮りやすいと感じました。特に橋の最終地点くらいは、2つの手が構図に入りやすいです。

もちろん、1つの手を大きく入れて、後ろに山や空を入れる写真もきれいです。橋のカーブが美しいので、少し離れた場所から全体を入れるように撮るのもおすすめです。

人は多いですが、少しずつ移動しながら角度を探せば、きれいに撮れる場所はあります。金の橋のカーブ、空、山の風景、両手が自分のカメラに映るベストポジションを探す時間も楽しかったです。

朝一番か夕方の晴れ間を狙いたい

混雑を避けたいなら、ツアー客がまだ少ない朝一番にゴールデンブリッジへ行くのがよさそうです。橋の上はどこも人が多く、ケーブルカー乗降口付近も混雑しやすいので、早い時間に行くほど写真は撮りやすいと思います。

夕方に晴れる予報なら、夕日に映えるゴールデンブリッジを狙って15時ごろから入場するのも雰囲気がよさそうです。ただし、夕方から行くと見きれない場所がたくさん出てきます。

初めてで全体を回りたいなら、午前中に出発して、最初にゴールデンブリッジへ行くのが一番安心です。午後や夕方は、天気と混雑、帰りのケーブルカーのことも考えて動く必要があります。

ゴールデンブリッジの次は庭園とお寺エリアへ

花が咲きほこる美しい庭園

ゴールデンブリッジの周辺には、庭園やお寺エリアがあります。薔薇、ヒマワリ、プルメリアなどが咲いていて、とても美しい雰囲気でした。

花が多いので、どこを歩いてもフォトスポットになります。ゴールデンブリッジの迫力ある景色とはまた違い、庭園エリアは色鮮やかでやわらかい雰囲気です。

バーナーヒルズはヨーロッパ風のフランス村の印象が強いかもしれませんが、庭園エリアもかなり見応えがあります。橋を見た後にそのまま通り過ぎるのではなく、少し時間を取って歩くのがおすすめです。

大きな像やモニュメントも見応えがある

庭園やお寺エリアには、大きな像が数か所あり、スケールの大きさに驚きました。お寺付近は、ゴールデンブリッジやフランス村とは雰囲気が違うので、いろいろな表情のバーナーヒルズを楽しみたい人に向いています。

お香の香りにも包まれていて、観光地でありながら少し落ち着いた空気があります。大きなクジャクのモニュメントなどもあり、写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。

ヨーロッパ風の建物だけでなく、アジアらしい雰囲気も味わえるので、バーナーヒルズの印象がより立体的になります。時間があるなら、ぜひ立ち寄ってほしいエリアです。

所要時間は20〜30分が目安

庭園やお寺エリアの所要時間は、ざっくり20〜30分くらいが目安だと思います。写真を撮りながらゆっくり歩くなら、もう少しかかるかもしれません。

フランス村と比べると少しこじんまりしたエリアですが、道がわかりにくく、迷子になりやすい場所もあります。暑い日中に同じ場所を2周してしまうと、かなり疲れます。

特に、司祭館のような伝統的な雰囲気の場所まで見ようとすると、階段の上り下りもあり、時間と体力を使います。半日で回るなら軽く散策、6〜8時間あるなら少しゆっくり見る、くらいに考えるとよさそうです。

暑い時間帯は無理せず休憩を入れる

庭園エリアはきれいですが、暑い時間帯に歩き続けると疲れます。ダナン市内ほどではなくても、湿気があり、坂や階段もあるため、思ったより体力を使いました。

特にゴールデンブリッジで写真を撮った後は、すでに少し歩いている状態です。そのまま庭園やお寺エリアを回ると、知らないうちに疲れがたまります。

花や像を見ながら歩くのは楽しいですが、無理に全部見ようとしなくても大丈夫です。次にフランス村やカフェ休憩を入れるつもりで、体力を残しておくのがおすすめです。

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フランス村は時間に余裕がある時にゆっくり回りたい

フランス村はどこを撮っても絵になる

フランス村は、大きなお城やヨーロッパ風の建物が並ぶエリアです。もちろん中世からある本物の街並みではありませんが、古く見えるように作られていて、重厚感があります。

20以上の建物がぎっしり並んでいて、ベランダには花が飾られていたり、沿道にいろいろなオブジェがあったりします。歩いているだけでも楽しく、どこを撮っても絵になる場所でした。

少し坂になっている場所もあり、見た目以上に体力を使います。写真を撮りながらゆっくり歩くなら、かなり時間に余裕が必要です。

全部見るには時間と体力が必要

ゴールデンブリッジ、庭園、大きなお城を見るだけでも、ケーブルカーを降りてから3時間くらいはあっという間に過ぎました。そのため、フランス村を全部見たいと思ったら、かなりたくさん歩く必要があります。

本当はフランス村も全部見たかったのですが、今回は雷雨が来たこともあり、ゆっくり回ることはできませんでした。室内アトラクションまで含めて全部見るなら、時間の余裕と体力の両方が必要です。

バーナーヒルズを半日で回る場合、フランス村は一部だけになると思います。建物を見ながら写真を撮るだけでも楽しいですが、しっかり楽しむなら1日コース向きです。

レストランやカフェも多い

フランス村には、ピザやパスタのお店、フォーやブンチャーが食べられる伝統料理のお店、カフェなど、いろいろな種類のレストランが点在しています。

ツアーではビュッフェをオプションで付ける人も多いようですが、ビュッフェ以外にも食べる場所はあります。しっかり食べたい人はレストラン、軽く休みたい人はカフェに立ち寄るのもよいと思います。

昼や夕方遅くはかなり人が多いです。今回も雨が降り始める前はレストランに数人しかいませんでしたが、雨が強くなるとすぐに満席になりました。混雑や天気を考えると、早めに休憩場所を確保するのがおすすめです。

行くなら昼前か午後遅めがよさそう

フランス村へ行く時間帯としては、昼前、午後遅め、夕方早めがよさそうです。昼食時や雨が降り始めた直後は、人が集中しやすいです。

朝から行く場合は、先にゴールデンブリッジを見て、その後にフランス村へ移動すると流れがよいと思います。午後に行くなら、混雑や天気を見ながら、早めに写真を撮っておくと安心です。

夕方のフランス村は雰囲気が変わってよさそうですが、帰りのケーブルカーやGrabのことも考える必要があります。遅くまでいるなら、帰りの車を確保しておくと安心です。

バーナーヒルズでは食事と休憩をこまめに入れる

最初の水分補給にマンゴージュース

バーナーヒルズでは、最初にマンゴージュースを買いました。その場でマンゴーをミキサーにかけて作ってくれるジュースで、マンゴーをまるごと贅沢に味わえる感じでした。

暑い中を歩くので、冷たいジュースは体のクールダウンにもぴったりです。到着してすぐに歩き回る前に、まず水分補給しておくとかなり楽になります。

ただ、甘い飲み物ばかり飲んでいると余計に疲れることもあります。ジュースを楽しみつつ、水も一緒に飲むようにすると安心です。

カフェのフルーツジュースもよかった

ゴールデンブリッジを見終わった後は、休憩がてらカフェでフルーツジュースを飲みました。350円程度でありながら、びっくりするほど果実が入っていて、最後の一個までフルーツを楽しめました。

レモンなどもすっぱすぎず、ベースのジュースもあっさりしていたので、歩き疲れた体にちょうどよかったです。ビタミンやエネルギーを補給したい人には、休憩がてらフルーツジュースを飲むのもおすすめです。

バーナーヒルズは見どころが多く、つい歩き続けてしまいます。でも、こまめに休憩した方が結果的に長く楽しめます。日陰のカフェを見つけたら、早めに休むくらいがちょうどいいです。

レストランではフォーとブンチャーを食べた

夕方には、フランス村のレストランでフォーとブンチャーを食べました。少しお高めではありますが、衛生面がよい環境で安心して食べられるのは大きいです。

味はスタンダードで食べやすく、2人で2品オーダーして、ちょうど小腹が満たされる感じでした。価格は2人で3,000円くらいです。

観光地価格ではありますが、雨宿りも兼ねてゆっくり座れたので、結果的にはよい時間になりました。バーナーヒルズは歩く距離が長いので、しっかり食べるより、休憩を兼ねて軽めに食べるのもありだと思います。

休憩は複数回入れた方がいい

バーナーヒルズは、思っている以上に歩きます。ケーブルカーに乗るまで歩き、ゴールデンブリッジ周辺を歩き、庭園やフランス村でも歩き、さらに帰りのケーブルカーでは立って待つこともあります。

そのため、休憩は1回ではなく、複数回入れた方がいいです。暑さや湿気もあるので、こまめに日陰のカフェに入り、水分補給しながら進むとかなり楽です。

歩き疲れてから休むより、疲れる前に休む方が旅全体の満足度は高くなります。特に午後までいる予定なら、ジュース休憩、カフェ休憩、食事休憩を最初から予定に入れておくと安心です。

屋内アトラクションまで回るなら朝から行きたい

今回は大雨で行けなかった

バーナーヒルズには屋内アトラクションがあるエリアもありますが、今回は行けませんでした。理由は、大雨で帰りのケーブルカーが止まり、復旧を待たなければならなかったためです。

雨が降り始めた時点で、早めに帰りのケーブルカーの列に並ぶことにしました。結果的に、屋内アトラクションに行く時間はなくなりました。

バーナーヒルズは天候に左右されやすい場所です。行きたい場所を後回しにしていると、雨や雷で行けなくなることがあります。屋内アトラクションも楽しみたいなら、時間にかなり余裕を持った方がよいです。

屋内アトラクションはゴールデンブリッジと反対側

屋内アトラクションは、ゴールデンブリッジとは別のエリアにあります。つまり、橋を見た流れでそのまますぐ行けるというより、移動時間も考える必要があります。

ゴールデンブリッジ、庭園、フランス村、食事、アトラクションまで全部入れると、かなりの時間が必要です。半日ではまず難しいと思います。

もし屋内アトラクションを優先したいなら、朝から行き、ゴールデンブリッジを見たあとに早めに移動するのがよさそうです。午後から行く場合は、アトラクションまで回るのはかなり慌ただしくなります。

子連れや友達旅なら楽しめそう

屋内アトラクションは、子連れや友達旅なら楽しめそうなエリアです。4D系のアトラクションも多いようなので、アトラクション好きな人には魅力があると思います。

ただし、車酔いしやすい人や、映像系の揺れが苦手な人には向かないものもあるかもしれません。小さな子ども連れの場合は、年齢や身長制限、怖がりやすさも考えた方がよさそうです。

バーナーヒルズのメイン目的がゴールデンブリッジなら優先度は下げてもいいですが、テーマパークとして楽しみたい人は、屋内アトラクションの時間も確保しておくとよいと思います。

行くなら雨予報の少ない日が安心

屋内アトラクションは屋内なので雨でも楽しめそうに感じますが、バーナーヒルズではケーブルカーの移動が必要です。雷雨になると、ケーブルカーそのものが止まることがあります。

今回も雷雨でケーブルカーやアトラクションが止まりました。雨が降ってから屋内に行こうと思っても、移動できない可能性があります。

屋内アトラクションまでしっかり楽しみたいなら、雨の予想が少ない日に、朝から夕方まで時間を取って行くのがよいと思います。

半日・6時間・8時間のおすすめ回り方

半日ならゴールデンブリッジ中心

半日でバーナーヒルズへ行くなら、ゴールデンブリッジ中心に回るのがおすすめです。到着したらまずケーブルカーで上がり、ゴールデンブリッジを歩き、写真を撮り、周辺の庭園やお寺エリアを軽く見る流れがよいと思います。

半日では、フランス村や屋内アトラクションまでしっかり回るのは難しいです。特に午後出発の場合、閉店時間や帰りの混雑、天気の変化もあるため、欲張りすぎない方が満足度は高くなります。

半日で行くなら、最初から「ゴールデンブリッジを見られればOK」と決めておくと気持ちが楽です。写真を撮って、少し休憩して、無理せず下山するくらいが現実的です。

6時間なら庭園とフランス村の一部まで

6時間あるなら、ゴールデンブリッジ、庭園やお寺エリア、フランス村の一部、カフェ休憩くらいまでは楽しめると思います。

おすすめの順番は、最初にゴールデンブリッジ、その後に庭園やお寺エリア、次にカフェ休憩を入れて、体力があればフランス村へ向かう流れです。

ただし、ケーブルカー待ちや天気の崩れがあると、一気に時間が足りなくなります。6時間の場合も、屋内アトラクションやフランス村全体まで入れるとかなり忙しくなると思います。優先順位を決めて回ることが大切です。

8時間ならフランス村やアトラクションも狙える

8時間あるなら、かなり余裕を持って回れます。ゴールデンブリッジ、庭園、お寺エリア、フランス村、食事、カフェ、屋内アトラクションまで、天気がよければ一通り楽しめる可能性があります。

おすすめは、朝にゴールデンブリッジへ行き、庭園を見て、昼前後にフランス村へ移動し、食事やカフェ休憩を入れる流れです。その後、時間と体力があれば屋内アトラクションへ向かうとよいと思います。

8時間あっても、歩きっぱなしだとかなり疲れます。休憩を複数回入れ、帰りのケーブルカー待ちも考えながら、最後の1〜2時間は余裕を残しておくのがおすすめです。

初めてなら見たい場所から順に回る

初めてバーナーヒルズへ行く人に一番伝えたいのは、見たい場所を後回しにしないことです。特にゴールデンブリッジは、天気が崩れる前に行った方が安心です。

「あとで行こう」と思っているうちに、雷雨でケーブルカーが止まったり、混雑で移動に時間がかかったりすることがあります。今回も、最初にゴールデンブリッジへ行っておいて本当によかったと感じました。

バーナーヒルズは広く、全部を完璧に回るのは大変です。最初に最優先スポットへ行き、その後に時間と体力に合わせて広げていく回り方が一番失敗しにくいと思います。

バーナーヒルズで迷いやすいポイントと注意点

入口からケーブルカー乗り場まで迷いやすい

バーナーヒルズは、入口に着いてすぐケーブルカーに乗れると思っていましたが、実際には駐車場、連絡バス、入口周辺、徒歩移動、ケーブルカー乗り場という流れがあります。

お寺やトイレ、ショップなどが多く、初めてだとどこが入場ゲートなのかわかりにくいです。QRコードのチケットも、しばらく手元に持ったまま歩きました。

最終的には、ケーブルカー乗り場のところに入場ゲートがありました。迷ったら、ほかの人の流れについていくか、係員さんに聞くのが早いです。最初の移動だけでも時間を使うので、余裕を持って到着するのがおすすめです。

雨が降る前に屋外スポットを優先する

バーナーヒルズで後回しにしない方がいいのは、屋外スポットです。ゴールデンブリッジ、庭園、フランス村の街並みなどは、天気がよい時間に見た方が楽しめます。

今回も、雨が降る前にゴールデンブリッジを見られたのは大きかったです。もしフランス村や食事を先にしていたら、ゴールデンブリッジへ行けなかったかもしれません。

天気が怪しい日は、まず屋外のメインスポットを回り、その後にカフェやレストラン、屋内施設へ移動するのがよいと思います。

帰りのケーブルカー待ちを甘く見ない

バーナーヒルズでは、帰りのケーブルカー待ちが大きな時間ロスになることがあります。今回も雷雨の影響でケーブルカーが止まり、復旧後もかなり長く待ちました。

特に夕方は、帰る人が一気に増えます。ツアー客や優先パスの人が多いと、一般列はなかなか進まないこともあります。

帰りの車やGrabを予約している場合でも、ケーブルカーで下山するまでに時間がかかる可能性があります。予定より早めに下山を意識しておくと安心です。

スマホの充電とチケット管理も大事

バーナーヒルズでは、スマホをかなり使います。チケットのQRコード、地図、写真撮影、翻訳、Grabの連絡、天気確認など、スマホに頼る場面が多いです。

ゴールデンブリッジやフランス村では写真をたくさん撮ると思うので、バッテリーも減りやすいです。QRコードのチケットをスマホで表示する場合、充電が切れると困ります。

チケットはスクリーンショットで保存し、同行者にも共有しておくと安心です。モバイルバッテリーも持って行くと、長時間滞在でも落ち着いて行動できます。

まとめ|初めてのバーナーヒルズはゴールデンブリッジを最優先に回る

最初にゴールデンブリッジへ行くのが安心

初めてバーナーヒルズへ行くなら、まずゴールデンブリッジへ向かうのがおすすめです。山の上にあるため天気が変わりやすく、悪天候になるとケーブルカーが止まることもあります。

今回も、最初にゴールデンブリッジへ行ったことで、雨が降る前に橋を歩き、写真を撮り、景色を楽しむことができました。もし後回しにしていたら、行けなかった可能性もあります。

ゴールデンブリッジは、さっと歩くだけなら5〜10分でも通り抜けられますが、写真を撮りながら楽しむなら1時間ほど見ておくとよいと思います。

半日なら欲張らずに回る

半日で行くなら、ゴールデンブリッジ、庭園やお寺エリア、軽いカフェ休憩くらいに絞るのがおすすめです。フランス村や屋内アトラクションまで全部入れようとすると、かなり慌ただしくなります。

バーナーヒルズは、見どころが多いだけでなく、エリア間の移動にも時間がかかります。ケーブルカー、徒歩移動、混雑、天気の変化も考える必要があります。

短時間で回るなら、「絶対に見たい場所」を先に決めておくことが大切です。

6〜8時間あるならフランス村まで楽しめる

6時間あれば、ゴールデンブリッジ、庭園、お寺エリア、フランス村の一部まで楽しめると思います。8時間あれば、食事やカフェ休憩、屋内アトラクションまで狙いやすくなります。

ただし、天気が悪い日や混雑する日は、思い通りに進まないこともあります。特に雷雨でケーブルカーが止まると、予定が大きく変わります。

時間に余裕があるほど、バーナーヒルズは楽しみやすいです。初めて行くなら、できれば朝から行き、最初にゴールデンブリッジ、次に庭園、フランス村、休憩、余裕があればアトラクションという流れがよいと思います。

次は持ち物と服装を詳しく紹介

バーナーヒルズは、ダナン市内とは気温や天気の感じ方が少し違います。晴れていると暑く、雨が降ると肌寒く感じることもあり、さらにかなり歩くので靴や水分補給も大事です。

次の記事では、バーナーヒルズに持って行ってよかったもの、服装、靴、雨具、モバイルバッテリー、水分補給の注意点などを詳しく紹介します。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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