ダナン旅行中に「少し休めるカフェに入りたい」「暑い昼間や夕方にゆっくりできる場所はある?」「観光客で混みすぎないカフェを探したい」と思うことがあります。ダナンには海沿いのカフェ、韓国風のおしゃれカフェ、ローカルなコーヒー店、写真映えするカフェなど、さまざまなタイプのカフェがあります。
私は2026年5月、ダナン北側エリアにあるCHAVANAホテルに滞在していた日に、夕方前から歩いて Totto Chan というカフェへ行きました。午前中はソンチャ半島を観光し、昼間は暑かったのでホテルの涼しい部屋で仕事。夕方に少し涼しくなってから、近くで見つけたカフェに向かいました。
Totto Chanは、にぎやかな観光地の真ん中にあるカフェではありません。外から見たときに「ここ、居心地がよさそう」と感じるような、落ち着いた雰囲気のカフェでした。入店すると最初にレジでドリンクを注文し、席札をもらって好きな席に座る流れです。室内席と屋外席があり、私は夕方の風を感じたくて屋外席を選び、オーシャンソーダを飲みながらゆっくり過ごしました。
この記事では、ダナン北側エリアで訪れたTotto Chanのカフェ体験をもとに、雰囲気、注文方法、席の選び方、ドリンク、現金払い、蚊対策、ダナンでカフェを選ぶときのポイントを紹介します。
ダナンでカフェに行くならどんな場所がおすすめ?
観光の合間に休めるカフェがあると便利
ダナン旅行では、カフェ時間を予定に入れておくとかなり快適です。ダナンは日中の暑さが強く、朝や夕方は歩けても、昼間にずっと外を歩き回ると体力を使います。特に5月は湿気もあり、少し歩くだけでも汗をかきやすいです。
私はこの日、午前中にソンチャ半島へ行き、リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナを回りました。その後、昼間はCHAVANAホテルの涼しい部屋で仕事をし、夕方前に少し外へ出ることにしました。観光と仕事の合間にカフェを挟むと、気持ちが切り替わります。
ダナンでは、カフェは単にコーヒーを飲む場所というより、暑さを避ける休憩場所、写真を整理する場所、次の予定を考える場所としても便利です。ホテル周辺に居心地のいいカフェを見つけておくと、滞在中に何度も使えます。
北側エリアは静かなカフェ時間に向いている
ダナンの中心部やミーケービーチ中心部には、観光客向けのカフェやレストランが多くあります。一方で、CHAVANAホテル周辺の北側エリアは、中心部ほどにぎやかではありません。夜の食事や買い物では少し不便に感じる場面もありますが、静かに過ごせるカフェを見つけると、とても落ち着いた時間を楽しめます。
Totto Chanも、外から見て「にぎやかな観光カフェ」というより、少しローカル感がありながら居心地のよさそうな雰囲気でした。Tripadvisorの口コミでも、Totto-chan Coffeeは庭のあるカフェで、飲み物がおいしく、価格も手頃、屋外の庭だけでなくエアコンのある室内席もあると紹介されています。(tripadvisor.com.vn)
ダナン北側は、中心部のように次々とお店が並ぶエリアではありません。その分、ひとつ居心地のよいカフェを見つけると、旅の中でほっとできる場所になります。人の多い観光スポットに疲れた日には、こうした静かなカフェがかなりありがたいです。
写真映えより居心地重視のカフェもよい
ダナンには、ソンチャマリーナのような写真映えするカフェもあります。青と白のギリシャ風の建物で、旅の写真を撮るにはとても楽しい場所です。ただ、毎回写真映えを目的にすると、少し疲れてしまうこともあります。
Totto Chanは、派手な写真スポットというより、ゆっくり座って過ごせるカフェでした。屋内の涼しい席で休むこともできますし、夕方なら屋外席で風を感じながら過ごすこともできます。
旅行中は、写真を撮るカフェと、ただ休むカフェを使い分けると快適です。ソンチャマリーナは写真を撮る場所、Totto Chanは滞在中に何度も行きたくなる休憩場所という印象でした。どちらもカフェですが、目的が違うと満足度も変わります。
Totto Chanはどこにある?
ダナン北側のMân Tháiエリアにあるカフェ
Totto Chanは、ダナンのMân Tháiエリアにあるカフェです。Foodyの店舗情報では、住所は 79 – 81 Hà Kỳ Ngộ, P. Mân Thái, Quận Sơn Trà, Đà Nẵng と掲載されています。ShopeeFoodにも同じ住所で、Tiệm Cà Phê Totto Chan – Hà Kỳ Ngộとして掲載があります。(foody.vn, shopeefood.vn)
このエリアは、ミーケービーチ中心部より少し北側です。周辺は観光客でにぎわうエリアというより、ローカルの雰囲気が混ざる静かな地域でした。CHAVANAホテル周辺から歩いて行ける距離にあり、夕方の散歩を兼ねて訪れるにはちょうどよかったです。
ただし、夜になると人通りが少ない道もあります。特に女性ひとりで夜遅く歩く場合は、ホテルからGrabを使うなど、移動方法を考えた方が安心です。夕方の明るい時間に行くか、帰りの道を事前に確認しておくとよいと思います。
観光客で混みすぎない雰囲気
私が訪れたとき、Totto Chanは観光客であふれているような感じではありませんでした。半分くらいの人は涼しい室内席にいて、屋外席にも人がいましたが、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。
Trip.comの投稿でも、Coffee Totto-chanは観光客で混みすぎず、落ち着いたローカル感のあるカフェとして紹介されています。緑のある日陰の席や、ゆっくりできる雰囲気があると書かれていました。(my.trip.com)
ダナンで有名カフェに行くのも楽しいですが、こうした少し隠れた雰囲気のカフェは、旅の途中で本当に助かります。特にワーケーションや長めの滞在では、毎日観光地カフェへ行くより、落ち着いて通えるカフェがある方が快適です。
店名だけでなく地図で場所を確認したい
Totto Chanへ行く場合は、店名だけでなくGoogleマップなどで場所を確認しておくのがおすすめです。ダナンには似た雰囲気のカフェやローカル店が多く、歩いていると「あれ、ここで合っているかな」と迷うことがあります。
FoodyやShopeeFoodでは住所が掲載されているので、事前に地図アプリで保存しておくと安心です。特にCHAVANAホテル周辺の北側エリアは、中心部のように観光客向けの看板が多いわけではないため、目的地をはっきり決めておくと歩きやすいです。
カフェ巡りをするなら、ホテルからの距離、帰り道の明るさ、支払い方法、営業時間をあらかじめチェックしておくと安心です。ダナンはGrabが使いやすいので、歩くのが不安な場合は短距離でもGrabを使ってよいと思います。
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Totto Chanの注文方法
最初にレジでドリンクを注文する
Totto Chanでは、入店後に最初にレジでドリンクを注文する流れでした。席に座ってからスタッフさんが注文を取りに来るタイプではなく、先にカウンターで注文するスタイルです。
初めて入ると少し戸惑うかもしれませんが、レジに案内してくれたので分かりやすかったです。メニューを見てドリンクを選び、支払いを済ませます。その後、席札をもらって好きな席に座る流れでした。
海外のカフェでは、注文方法が日本と違うこともあります。先に注文するのか、席で待つのか迷ったら、スタッフさんの案内を見て動くのがいちばんです。Totto Chanはスタッフさんの雰囲気もよく、初めてでも入りやすいカフェでした。
席札をもらって好きな席へ
注文後は、席札をもらって好きな席に座りました。室内席と屋外席があり、私は夕方で少し涼しくなっていたので屋外席を選びました。
このスタイルは、最初に注文と支払いを済ませてしまえば、あとはゆっくり過ごしやすいのがよいところです。席でメニューを待つ必要がなく、自分の好きな場所を選べます。
ダナンのカフェでは、室内のエアコン席と屋外の庭席があるお店も多いです。暑い時間帯は室内、夕方や朝は屋外というように、時間帯で席を選ぶと快適に過ごせます。
支払いは現金だった
Totto Chanでは、クレジットカードは使えず、現金で支払いました。ダナンでは、中心部の大きな店やホテルではカードが使えることもありますが、ローカル寄りのカフェや小さなお店では現金払いの場面が多いです。
特に北側エリアでは、カフェやレストラン、スパなどで現金払いが基本だと考えておくと安心です。私はこの日、Totto ChanのあとにYenvy Spaにも行きましたが、スパでも現金を用意しておく方が安心でした。
カフェ代はそこまで高額ではありませんが、小額紙幣があると支払いがスムーズです。ダナンでカフェ巡りをするなら、財布にある程度の現金を入れておきましょう。
Totto Chanの雰囲気
外から見ても居心地がよさそう
Totto Chanは、外から見た時点で「ここは居心地がよさそう」と感じるカフェでした。周辺はにぎやかな観光地という雰囲気ではありませんが、お店の中に入りやすい空気がありました。
海外旅行中は、外から見た印象も大事です。ローカルすぎて入りにくい店、観光客向けすぎて落ち着かない店、価格が分かりにくそうな店など、入る前に少し迷うことがあります。Totto Chanは、初めてでも比較的入りやすい雰囲気でした。
Tripadvisorの口コミでも、Totto-chan Coffeeは美しい庭のあるカフェで、室内のエアコン席もあり、子どもから大人まで楽しめる陶器の絵付けのようなアクティビティにも触れられています。(tripadvisor.com.vn) ただ飲むだけでなく、ゆっくり滞在することを想定したカフェなのだと思います。
室内席は涼しくて休憩向き
私が行ったとき、半分くらいのお客さんは室内の涼しい席にいました。ダナンは夕方でも暑さが残る日があるので、エアコンのある室内席はかなりありがたいです。
日中に観光したあと、汗をかいた状態でカフェに入るなら、まずは室内席で体を冷やすのもよいと思います。特にパソコン作業や写真整理、次の観光の調べものをしたい人には、室内席が向いています。
Wanderlogでも、Totto-chanは落ち着いた雰囲気で、Wi-Fiやコンセントがあり、ノートパソコン作業にも向いているという口コミが紹介されています。(wanderlog.com) 旅行中に少し仕事や調べものをしたい人にも使いやすそうです。
屋外席は夕方に心地いい
私はこの日、ちょうど涼しくなり始めた時間だったので屋外席へ行きました。屋外席は風を感じながら過ごせて、夕方のカフェ時間にぴったりでした。
午前中にソンチャ半島へ行っていたので、オーシャンソーダを飲みながら、青い海の景色を思い出してゆっくり過ごしました。ダナンはカフェでぼーっとする時間も旅の楽しみです。観光地を回るだけではなく、こうして余白の時間を作ると、旅がぐっと心地よくなります。
ただし、屋外席は蚊がいることがあります。私は気になるほどではありませんでしたが、虫に刺されやすい人は虫よけスプレーをして行くと安心です。夕方以降の屋外席では、蚊対策をしておくとより快適です。
注文したオーシャンソーダの感想
コーヒー続きの日にちょうどよかった
ダナン滞在中は、ベトナムコーヒーやホテルのコーヒーメイキングクラスなど、コーヒーを飲む機会が多くありました。この日も朝からいろいろ動いていたので、Totto Chanではコーヒーではなくオーシャンソーダを選びました。
暑いダナンでは、ソーダ系のドリンクがとてもおいしく感じます。さっぱりしていて、歩いた後や観光後の休憩にぴったりです。
旅行中は、その土地らしいコーヒーを飲むのも楽しいですが、毎日コーヒーだと少し重く感じることもあります。そんな時に、フルーツ系やソーダ系のドリンクを選べるカフェは使いやすいです。
ソンチャ半島の海を思い出す色
オーシャンソーダは、名前の通り海を思わせるようなドリンクでした。この日は午前中にソンチャ半島へ行き、リンウン寺からダナンビーチの曲線や青い船が浮かぶ景色を見ていました。その余韻もあって、オーシャンソーダが気分にぴったり合いました。
旅先のカフェでは、味だけでなく、その日の体験とドリンクの雰囲気が重なることがあります。朝に見た海、夕方の風、カフェの屋外席、冷たいソーダがつながって、ゆっくりした時間になりました。
Totto Chanは、コーヒーだけでなくいろいろなドリンクが楽しめるカフェです。Wanderlogでも、ココナッツコーヒーやソルトコーヒー、抹茶系など、ドリンクの種類に触れられています。(wanderlog.com) コーヒーが飲みたい日にも、さっぱりしたい日にも使いやすいと思います。
ゆっくり過ごすのに合うドリンク
オーシャンソーダは、急いで飲むより、席でゆっくり過ごしながら楽しむのに合うドリンクでした。屋外席で飲むと、涼しい時間帯の空気とよく合います。
ダナンでは、カフェで長く過ごす文化があるように感じます。コーヒーを片手におしゃべりしたり、スマホを見たり、仕事をしたり、何もしない時間を楽しんだり。Totto Chanも、そういうゆっくりした過ごし方が似合うカフェでした。
観光の予定を詰め込んでいると、つい移動ばかりになりますが、カフェで1杯飲む時間を入れるだけで旅の疲れが減ります。特に北側エリアに滞在するなら、こうしたカフェ時間を予定に入れておくとよいと思います。
ダナン北側エリアでカフェに行くときの注意点
現金を持って行く
ダナン北側エリアでカフェに行くなら、現金は持っておきましょう。Totto Chanではクレジットカードが使えず、現金払いでした。
中心部や大型商業施設ではカードが使えることもありますが、ローカル寄りのカフェでは現金払いが多いです。特に北側エリアでは、カフェ、スパ、ローカルレストランで現金が必要になる場面が続きました。
小額紙幣があると支払いが楽です。ドリンク1〜2杯程度なら大きな金額は必要ありませんが、カフェの後にスパや夕食へ行くなら、少し多めに現金を持っておくと安心です。
屋外席は蚊対策をする
Totto Chanの屋外席は気持ちよかったですが、外には蚊がいることがあります。特に夕方以降は、虫に刺されやすい人は注意した方がよいです。
私は「気になる人は虫よけスプレーがあるとよさそう」と感じました。ダナン旅行では、カフェだけでなく、夜の散歩や屋外レストラン、ソンチャ半島の自然がある場所でも虫よけが役立つことがあります。
荷物を増やしたくない人は、ミニサイズの虫よけスプレーやシートを持っておくと便利です。屋外席を選ぶ時にさっと使えると、かなり快適に過ごせます。
夜遅くの徒歩移動は無理しない
CHAVANAホテル周辺を含む北側エリアは、中心部に比べると夜の人通りが少ない場所もあります。Totto Chanへ行った時間は夕方前で問題ありませんでしたが、夜遅くに歩く場合は少し注意した方がよいです。
ビーチ沿いの大通りは比較的分かりやすいですが、脇道や一本奥の道は暗かったり、人が少なかったりすることがあります。女性ひとり旅や、夜のローカル道に慣れていない人は、短い距離でもGrabを使うと安心です。
カフェでゆっくりしすぎて暗くなった場合は、無理に徒歩で戻らず、店の前や明るい場所からGrabを呼ぶのがおすすめです。スマホの充電も残しておきましょう。
Totto Chanはどんな人におすすめ?
静かに過ごせるカフェを探している人
Totto Chanは、静かに過ごせるカフェを探している人に向いています。観光客で混みすぎた有名カフェではなく、少しローカルな雰囲気もあり、落ち着いて座れる場所でした。
ダナンにはおしゃれなカフェがたくさんありますが、人気店は混んでいることもあります。写真を撮る人が多いカフェでは、ゆっくり休むというより、撮影目的の空気になることもあります。
Totto Chanは、飲み物を楽しみながら自分の時間を過ごせる雰囲気でした。観光の合間に少し休みたい人、ホテル周辺で通えるカフェを見つけたい人におすすめです。
北側エリアに滞在している人
CHAVANAホテル周辺や、ミーケービーチ北側、Mân Tháiエリアに滞在している人には、Totto Chanは使いやすいカフェだと思います。中心部まで出なくても、近くで落ち着ける場所があるのはかなり便利です。
北側エリアは、夜の食事やスーパー選びでは中心部より少し難しさがあります。その分、居心地のよいカフェを見つけておくと、滞在の満足度が上がります。
ホテルで仕事をしたあと、夕方に少し外へ出てカフェで一息つく。そんな過ごし方に合うお店でした。北側に数泊するなら、1回だけでなく何度か行きたくなるカフェです。
ワーケーション中の休憩にもよい
ダナンでワーケーションをしている人にも、Totto Chanは合いそうです。口コミではWi-Fiやコンセントがあり、ノートパソコン作業にも向くという声もあります。(wanderlog.com)
私はこの日は仕事後の休憩として行きましたが、落ち着いた席を選べば、短時間の作業や写真整理にも使いやすそうだと感じました。室内席なら涼しく、長めに座りやすいと思います。
ただし、カフェ作業をする場合は混雑状況や店の雰囲気を見ながら、長居しすぎない配慮も大切です。ドリンクを追加する、混雑時は席を譲るなど、気持ちよく使いたいですね。
逆に別のカフェが向いている人
海が真正面に見えるカフェに行きたい人
Totto Chanは居心地のよいカフェですが、海が真正面に見えるビーチカフェというタイプではありません。海を眺めながらドリンクを飲みたい人は、ビーチ沿いやホテル上層階のカフェ、ソンチャマリーナのような海沿いカフェの方が合うと思います。
ダナンには海を楽しめるカフェも多くあります。The Cups Coffeeの記事では、Esco Beach、Son Tra Marina、Highlands Coffee、Sky View Loungeなど、海を楽しめるカフェが紹介されています。(thecupscoffee.vn)
Totto Chanは、海の眺めよりも居心地や落ち着き、ローカル感を楽しむカフェです。目的に合わせて選ぶと満足しやすいです。
写真映えを最優先したい人
写真映えを最優先したいなら、ソンチャマリーナや海沿いの大型カフェの方が分かりやすいです。Totto Chanも雰囲気はよいですが、派手な写真スポットというより、落ち着いて過ごす場所です。
「ダナンらしいおしゃれ写真を撮りたい」「SNS用に分かりやすいカフェ写真がほしい」という人は、青と白の建物が印象的なソンチャマリーナの方が向いているかもしれません。
一方で、何気ない旅のカフェ時間を写真に残したい人、落ち着いた緑のある空間が好きな人にはTotto Chanが合います。派手さより心地よさを重視する人向けです。
クレジットカードで支払いたい人
クレジットカードで支払いたい人は、Totto Chanのようなローカル寄りのカフェより、大きめのカフェやホテル内カフェを選ぶ方が安心かもしれません。私が訪れたときは現金払いでした。
ダナンでは、カードが使えると思って行ったら使えなかった、カード対応でも手数料がかかった、ということが何度かありました。現金を持ち歩きたくない人には少し不便に感じるかもしれません。
ただ、ドリンク代程度なら現金を少し用意しておけば十分です。ダナンのカフェ巡りを楽しむなら、現金払いに慣れておくと選択肢が広がります。
ダナンでカフェを選ぶときのポイント
時間帯で席を選ぶ
ダナンでカフェに行くなら、時間帯で席を選ぶのが大事です。昼間は暑いので室内席、夕方や朝は屋外席が気持ちいいことがあります。
Totto Chanでも、暑い時間は室内席に人が多く、夕方になると屋外席も心地よく使えました。屋外席は雰囲気がよいですが、蚊や暑さには注意が必要です。
カフェに入ったら、最初に室内と屋外の両方を見て、自分が快適に過ごせそうな席を選ぶとよいです。特に長めに過ごすなら、風通し、日差し、虫、エアコンの効き具合を見ておきましょう。
支払い方法を確認する
注文前に、現金のみかカードが使えるかを確認しておくと安心です。Totto Chanは現金払いでした。
ベトナムのカフェでは、店によって支払い方法が違います。観光客向けの大型カフェではカードが使えることもありますが、ローカル寄りのカフェでは現金が基本です。
旅行中は、小額紙幣を持っておくとカフェ利用がかなり楽になります。カフェ、スパ、ローカルレストランを回る日は、現金を少し多めに用意しておきましょう。
ホテル周辺に1軒お気に入りを見つける
ダナンに数泊するなら、ホテル周辺に1軒お気に入りのカフェを見つけておくのがおすすめです。観光で疲れた日、雨が降った日、仕事をしたい日、少し外へ出たい日など、使える場面が多いです。
Totto Chanは、CHAVANAホテル周辺に滞在している私にとって、そういう存在になりそうなカフェでした。価格も安めで、居心地がよく、何度も行けそうだと感じました。
旅行中に毎回新しい店を探すのも楽しいですが、安心して行ける場所があると心が楽です。特に北側エリアのように店選びが少し難しい場所では、居心地のよいカフェの存在がかなり大きいです。
まとめ|Totto Chanはダナン北側でゆっくり過ごしたい人におすすめ
ダナン北側エリアで居心地のよいカフェを探しているなら、Totto Chanはおすすめです。派手な写真映えカフェというより、室内席と屋外席があり、落ち着いてドリンクを楽しめるカフェでした。
Totto Chanは、FoodyやShopeeFoodで 79 – 81 Hà Kỳ Ngộ, P. Mân Thái, Quận Sơn Trà, Đà Nẵng にあるカフェとして掲載されています。Tripadvisorの口コミでも、庭のあるカフェ、エアコンのある室内席、手頃な価格の飲み物などが紹介されています。(foody.vn, tripadvisor.com.vn)
私が訪れたときは、入店後にレジでドリンクを注文し、席札をもらって好きな席に座る流れでした。室内席は涼しく、屋外席は夕方に心地よい雰囲気です。オーシャンソーダを飲みながら、午前中に見たソンチャ半島の青い海を思い出して、ゆっくり過ごせました。
注意点としては、支払いは現金だったこと、屋外席は蚊がいる可能性があること、夜遅くの徒歩移動は無理しない方がよいことです。北側エリアは中心部ほど観光客向けの店が密集していないため、明るい時間に行くか、必要ならGrabを使うと安心です。
Totto Chanは、海が真正面に見えるカフェや派手な写真スポットを探している人向けではありません。けれど、ダナン北側で静かに休みたい人、観光や仕事の合間に一息つきたい人、ローカル感のある居心地のよいカフェを見つけたい人には、とても使いやすいカフェだと思います。
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