ダナンのドラゴン橋が見えるレストランはどこ?夜景を楽しむ食事スポットの選び方【ベトナム旅行記】

ダナン中心部で夜ごはんを食べるなら、せっかくならドラゴン橋やハン川の夜景が見える場所を選びたくなりますよね。ドラゴン橋は遠くからでも見えますが、近くで見るとやっぱり迫力があります。特に夜はライトアップされ、ハン川に光が映り込むので、食事の時間もぐっと旅らしくなります。

私はダナン滞在7日目の午前中、ドラゴンブリッジのしっぽ側から頭側へ向けて、実際に橋を歩いて渡ってみました。部屋やハン川沿いから眺めていたときもきれいでしたが、近くまで行くと龍の大きさや橋の構造がよく分かり、写真で見るよりずっと存在感がありました。

また、ドラゴン橋付近のレストラン・夜景スポットとして人気のあるDHC Marina周辺も見てきました。DHC Marinaは、ドラゴン橋の頭側に近いハン川沿いのエリアで、Love Bridgeや鯉の滝登り像の近くにあり、夜景や写真スポットとしても立ち寄りやすい場所です。

この記事では、ダナンでドラゴン橋が見えるレストランを選ぶときのポイント、DHC Marina周辺の雰囲気、ハン川沿い・ルーフトップ・クルーズ・大聖堂周辺レストランの違い、火と水のショーを見る日の注意点を紹介します。

目次

ドラゴン橋が見えるレストランはどう選ぶ?

近さ重視なら頭側エリア

ドラゴン橋を近くで感じたいなら、ドラゴンの頭側に近いエリアがおすすめです。ドラゴン橋の頭は、ハン川の東側、ソンチャ区方面にあります。DHC MarinaやLove Bridge、鯉の滝登り像があるあたりは、ドラゴン橋の頭側に近く、橋をかなり近くで見られます。

実際に歩いてみると、遠くから眺めるドラゴン橋と、近くで見るドラゴン橋は印象が違いました。ハン川沿いのホテルから見ていると夜景の一部としてきれいですが、近くへ行くと龍の頭や橋の大きさに迫力があります。

火と水のショーを近くで楽しみたい人も、頭側エリアを意識するとよいです。ただし、ショーの日は混雑しやすく、水の演出で濡れる可能性もあります。近さを取るなら、にぎやかさや混雑もセットで考えておくと安心です。

夜景重視ならハン川沿い

ドラゴン橋そのものの迫力より、ハン川の夜景を眺めながら食事したいなら、ハン川沿いのレストランやカフェが向いています。少し離れた場所から見ると、ドラゴン橋の形、川に映るライト、行き交うクルーズ船まで一緒に楽しめます。

私はハン川沿いのブリリアントホテルに泊まり、部屋やルーフトップからドラゴン橋を眺めました。18時すぎから日没直後の時間は、橋のライトアップと街の明かりが重なり、ハン川の景色がとてもきれいでした。

レストランを選ぶときも、橋に近いだけではなく「川が見えるか」「橋全体が見えるか」「席から視界が抜けているか」を見ると満足しやすいです。ドラゴン橋は近すぎると全体が入りにくいので、夜景として楽しみたいなら少し離れるのもよい選択です。

食事メインか景色メインかを決める

ドラゴン橋周辺でレストランを選ぶときは、食事メインか景色メインかを先に決めるのがおすすめです。

景色メインなら、DHC Marina周辺、ハン川沿いの席、ルーフトップバー、クルーズなどが候補になります。料理の種類や価格より、橋の見え方や席の位置を優先する選び方です。

食事メインなら、ダナン大聖堂周辺や中心部のベトナム料理店も候補になります。私が行ったPhở Bắc Hảiのように、ドラゴン橋ビューではなくても、フォーや生春巻き、焼きそばが美味しく、観光の合間に満足できるお店もあります。夜景を別で楽しむなら、食事はおいしさ重視にするのもかなりありです。

DHC Marina周辺はどんな場所?

ドラゴン橋の頭側に近い人気エリア

DHC Marinaは、ハン川沿いにある観光スポットで、ドラゴン橋の頭側に近い場所にあります。周辺にはLove Bridge、鯉の滝登り像、川沿いの散歩道があり、観光客が写真を撮りに来るエリアです。

ドラゴン橋を近くで見たい人にはかなり分かりやすい場所です。午前中に歩いて見に行ったときも、橋の近さや龍の迫力を感じられました。夜に来れば、ライトアップされた橋や川沿いの雰囲気をより楽しめると思います。

DHC Marina周辺は、レストランだけを目的にするというより、「ドラゴン橋を見る」「ハン川沿いを歩く」「写真を撮る」「食事やカフェも楽しむ」という複合スポットとして考えると使いやすいです。

Love Bridgeや鯉の滝登り像とセットで歩ける

DHC Marina周辺には、Love Bridgeと呼ばれる橋や、鯉の滝登り像があります。ドラゴン橋とあわせて、ダナン中心部の写真スポットをまとめて回りやすいエリアです。

このあたりは、夜景を見ながらぶらっと歩くのに向いています。ハン川沿いの歩道からドラゴン橋を眺めたり、川に映る光を撮ったり、周辺のモニュメントを見たりできます。

レストランで食事だけして帰るより、少し早めに行って周辺を歩いてから席に着くと、満足度が上がりそうです。特に夕暮れから夜にかけては、写真にも雰囲気が出やすい時間です。

ショーの日は混雑を想定したい

ドラゴン橋の火と水のショーを見るなら、DHC Marina周辺は便利なエリアですが、そのぶん混雑も想定しておきたいです。ショーは通常、金曜・土曜・日曜の21時から行われます。祝日や特別イベント時にも開催されることがあります。

ドラゴンの頭側に近い場所は、火と水の演出を近くで見られる反面、人が集まりやすいです。水の演出で濡れる可能性もあるため、席や立ち位置には注意が必要です。

レストランからショーを見たい場合は、橋が見える席かどうか、予約できるか、ショーの時間に席が空いているかを事前に確認した方が安心です。行ってみたら橋が見えない席だった、満席だった、ということもありえます。

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ドラゴン橋ビューのレストラン選びで見るポイント

橋が本当に見える席か

「ドラゴン橋が見えるレストラン」といっても、すべての席からきれいに見えるとは限りません。入口や店の外から橋が見えても、店内の席からは柱や建物で見えにくいことがあります。

予約できる店なら、橋が見える席を希望できるか確認するとよいです。英語が不安な場合は、翻訳アプリで「ドラゴン橋が見える席はありますか?」と見せると伝わりやすいです。

特に週末のショーの日は、ビュー席の人気が高くなります。景色を目的に行くなら、早めの時間に行くか、予約できる店を選ぶと安心です。

橋までの距離

ドラゴン橋を見るときは、近ければ近いほどよいわけではありません。近くで見ると迫力がありますが、橋全体を見たり写真に収めたりするには少し離れた方がよいこともあります。

頭側に近いDHC Marina周辺は迫力重視。ハン川沿いの少し離れたレストランやルーフトップは夜景全体重視。中心部側のホテルやバーからは、橋と川の雰囲気を一緒に楽しめます。

自分が見たいのは、火を噴くドラゴンの迫力なのか、ライトアップされた橋全体なのか、ハン川に映る夜景なのか。ここを決めると、レストランの場所を選びやすくなります。

屋外席か屋内席か

ダナンで夜景を楽しむなら、屋外席は魅力的です。風を感じながら、ハン川やドラゴン橋を眺められるからです。ただし、暑さ、湿気、雨、風、虫、道路の音には注意が必要です。

ブリリアントホテルのルーフトップでは、エアコンはありませんでしたが、屋上ということもあり風が抜けて少し涼しく感じました。一方、ガラスの囲いが低めで風もあり、スマホを落としそうで少し怖い場面もありました。

レストランでも同じで、屋外席は景色がよい一方、快適さは天候に左右されます。暑さが苦手な人は、屋内席からも見える店や、屋外と屋内を選べる店を探すとよいです。

食事をしながら夜景を見る選択肢

DHC Marina周辺のレストラン

ドラゴン橋を近くで見たいなら、DHC Marina周辺のレストランやカフェが候補になります。橋の頭側に近く、Love Bridgeや鯉の滝登り像と一緒に歩けるので、観光と食事を組み合わせやすいです。

このエリアは、ショーを意識して訪れる人も多い場所です。週末や祝日には混みやすいため、夜景目的なら早めに行くのが安心です。食事前に周辺を散歩して、橋の見え方を確認してからお店を選ぶのもよいと思います。

ただし、橋に近いエリアは観光地らしさもあります。価格やメニュー、口コミ、席の見え方を確認してから入ると、期待とのズレを減らせます。

ハン川沿いのホテルレストランやバー

落ち着いて夜景を楽しみたい人には、ハン川沿いのホテルレストランやバーもおすすめです。リバービューの席やルーフトップバーなら、ドラゴン橋とハン川夜景をゆっくり眺められます。

私が泊まったブリリアントホテルでは、最上階のルーフトップバーからドラゴン橋を眺めることができました。リバービューの部屋でなくても、ホテル内のバーやレストランから景色を楽しめる場合があります。

ホテルのレストランやバーは、路面店より少し価格が上がることもありますが、そのぶん落ち着いた雰囲気や清潔感、サービスの安心感があります。旅の後半にゆっくり過ごしたい人には合いやすいです。

ハン川クルーズの船内レストラン

食事と夜景を一緒に楽しむなら、ハン川クルーズも候補になります。夜になると、ライトアップされたドラゴン橋の下をクルーズ船がたくさん行き交っていました。

川沿いの道路から見ると、人や車で視界が遮られることがありますが、船の上からならハン川の真ん中から夜景を楽しめます。ドラゴン橋、川沿いのホテル、クルーズ船の光が重なり、ダナンらしい夜景を見られます。

ただし、船内での食事は、料理の質より景色や雰囲気を楽しむものとして考えた方がよいです。しっかりおいしい食事をしたいならレストラン、夜景アクティビティとして楽しみたいならクルーズ、と分けると選びやすいです。

ドラゴン橋ビューと食事の満足度は別で考える

景色がよい店は価格が高めなこともある

ドラゴン橋やハン川が見えるレストランは、景色代が入って価格が高めになることがあります。料理だけで比べると、ローカル店や中心部の食堂より高く感じるかもしれません。

夜景が見える席でゆっくりするなら、それも旅の楽しみです。ただし「安くておいしいベトナム料理」を目的にすると、少し期待と違う可能性があります。

景色を楽しむ日は、料理の価格が少し高くても納得できるか。逆に、料理をしっかり楽しみたい日は、ビューにこだわりすぎない。こう考えるとレストラン選びが楽になります。

おいしさ重視なら中心部の人気店もあり

ドラゴン橋が見える席にこだわらなければ、ダナン中心部にはおいしいベトナム料理店もあります。私はダナン大聖堂近くのPhở Bắc Hảiで夕食を食べましたが、フォー、生春巻き、シーフード焼きそばがとてもおいしかったです。

このお店はドラゴン橋ビューではありませんが、食事の満足度はかなり高かったです。食後にダナン大聖堂のライトアップやハン川夜景を見に行けば、食事と夜景を分けて楽しめます。

「レストランから橋が見えること」にこだわりすぎると、料理の選択肢が狭くなります。おいしい店で食べて、夜景は散歩やクルーズで楽しむのもおすすめです。

軽食やドリンクだけで夜景を楽しむのもあり

ドラゴン橋ビューの場所では、しっかり食事をしなくても、ドリンクや軽食だけで夜景を楽しむ方法もあります。ルーフトップバー、カフェ、川沿いのドリンクスポットなどを使えば、食後に景色だけ楽しめます。

夜ごはんは別の場所で済ませて、ドラゴン橋近くではドリンクを飲むだけにする。これなら料理の当たり外れを気にしすぎず、夜景に集中できます。

特にアフタヌーンティーや夕食でお腹がいっぱいの日は、無理にコース料理を食べるより、軽く飲み物を頼んで景色を楽しむ方が快適です。

火と水のショーを見る日のレストラン選び

21時前後は混雑しやすい

ドラゴン橋の火と水のショーは、基本的に金曜・土曜・日曜の21時から行われます。祝日や特別イベント時にも行われることがあります。

ショーの日は、ドラゴン橋周辺がかなり混雑しやすいです。特に頭側に近いDHC Marina周辺やLove Bridge付近は、人が集まりやすくなります。

この時間にレストランへ行くなら、早めに席を確保するか、予約できる店を選びたいところです。21時ぎりぎりに行っても、橋が見える席は埋まっている可能性があります。

橋が見える席でもショーが見えるとは限らない

ドラゴン橋が見える席でも、火と水のショーがしっかり見えるとは限りません。火と水はドラゴンの口から出るため、角度や距離によっては橋のライトアップは見えても、ショーの迫力は分かりにくいことがあります。

ショー目的なら、席からドラゴンの頭側が見えるかを確認した方がよいです。ただ「Dragon Bridge view」と書かれているだけでは、橋全体が見えるのか、頭側が見えるのか、ライトアップだけなのか分かりません。

予約時や入店前に、スタッフに確認するのがおすすめです。翻訳アプリで「ドラゴンブリッジの火のショーが見える席ですか?」と見せれば伝わりやすいです。

濡れたくない人は少し離れた席が安心

ショーでは、火の演出のあとに水の演出があります。ドラゴンの頭側に近い場所では、水しぶきがかかることがあります。

迫力を楽しみたい人にはよいですが、食事中に濡れたくない人、スマホやカメラを守りたい人は少し離れた場所が安心です。近い席ほどよいとは限りません。

レストランから見る場合も、屋外席が頭側に近すぎると、風向きによって水しぶきが気になる可能性があります。快適さを重視するなら、少し引いた場所から夜景として楽しむ方がよいです。

目的別のおすすめエリア

迫力重視ならDHC Marina周辺

ドラゴン橋を近くで見たい人、頭側の迫力を感じたい人は、DHC Marina周辺が向いています。Love Bridgeや鯉の滝登り像も近く、写真スポットとしても楽しめます。

午前中に歩いて見たときも、橋の近さが印象的でした。夜にライトアップされた状態で見れば、さらに雰囲気が出ると思います。

ただし、ショーの日は混雑しやすいエリアです。食事をするなら早めに行き、周辺を歩いてから席を選ぶとよいです。

落ち着き重視ならハン川沿いホテル

ゆっくり夜景を見たい人には、ハン川沿いホテルのレストランやルーフトップバーが合います。人混みや道路の音を避けつつ、少し高い位置から橋と川を眺められます。

ブリリアントホテルのルーフトップから見たドラゴン橋は、窓を介さないぶんとても気持ちがよかったです。風があり、スマホ落下には注意が必要でしたが、景色の広がりは素敵でした。

リバービューの部屋でなくても、ホテル内の共用スペースで景色を楽しめる場合があります。ホテル選びのときに、ルーフトップやレストランの眺めをチェックしておくのもおすすめです。

食事重視なら大聖堂・中心部エリア

料理をしっかり楽しみたい人は、ダナン大聖堂周辺や中心部の人気店を選ぶのもよいです。ドラゴン橋ビューではなくても、食事の満足度が高い店があります。

Phở Bắc Hảiでは、フォー、生春巻き、シーフード焼きそば、ドリンクを2人で400,000ドンで楽しめました。写真付きメニューで分かりやすく、味もよかったので、中心部でベトナム料理を食べたい人にはかなり使いやすいお店でした。

食後にハン川沿いへ歩いて夜景を見る流れにすれば、料理も夜景も両方楽しめます。景色が見えるレストランにこだわりすぎない方が、結果的に満足しやすいこともあります。

ドラゴン橋周辺で食事するときの注意点

Googleマップで席や写真を確認する

ドラゴン橋が見えるレストランを探すときは、Googleマップの写真を確認するのがおすすめです。店内から橋が見えるのか、屋外席があるのか、川沿いなのか、雰囲気が分かります。

口コミだけでは分からないことも、写真を見るとかなり判断しやすいです。特に夜の写真があると、実際の見え方に近いイメージをつかめます。

ただし、写真は良い席から撮られていることが多いです。すべての席から同じ景色が見えるとは限らないので、ビュー席を希望するなら入店時に確認しましょう。

週末は予約や早めの来店を考える

週末の夜は、ドラゴン橋ショーを見に来る人で周辺が混みます。人気のレストランやビュー席は早めに埋まる可能性があります。

予約できる店なら予約、予約できない店なら早めの来店がおすすめです。ショーの時間に合わせて行くより、夕方から早めに食事を始め、夜景の時間までゆっくりする方が余裕があります。

ショーだけ見たい場合は、食事は別の場所で済ませてから、20時半ごろに鑑賞場所へ向かうのもよいです。

雨や暑さも考えておく

ダナンは夜でも暑さや湿気を感じる日があります。屋外席は景色がよい反面、汗をかいたり、雨が降ったり、風が強かったりする可能性があります。

屋外席を選ぶなら、暑さに強いか、雨が降ったときに屋内へ移れるかを見ておくと安心です。夜景を楽しむつもりでも、暑さで食事に集中できないと少しもったいないです。

屋内席からも景色が見える店や、屋外と屋内を選べる店は使いやすいです。特に家族連れや暑さが苦手な人は、景色だけでなく快適さも重視しましょう。

私ならどう選ぶ?

初めてならDHC周辺を見てから決める

初めてドラゴン橋周辺で食事をするなら、まずDHC Marina周辺を歩いて雰囲気を見てから決めると思います。橋の頭側に近く、周辺の写真スポットも見られるので、観光として楽しみやすいからです。

実際に午前中に歩いたときも、近くで見るドラゴン橋の迫力が印象に残りました。夜に行けば、ライトアップとハン川の雰囲気が加わって、さらに楽しめそうです。

ただ、食事の内容や価格は店によって違うので、事前に候補をチェックしておくと安心です。景色だけでなく、メニューも見てから入るのがおすすめです。

食事は中心部、夜景は散歩でも十分

おいしい食事を優先したい日は、中心部の人気店で食べてから、ハン川沿いを散歩するのがよいと思います。実際にPhở Bắc Hảiで夕食を食べた日は、食事の満足度が高く、その後に大聖堂ライトアップやハン川夜景も楽しめました。

この方法なら、レストランから橋が見えるかどうかにこだわらずに済みます。食事はおいしい店、夜景は川沿い、という分け方です。

特にダナンは暑いので、食事場所で迷いすぎると疲れます。あらかじめ食事と夜景を分けて考えると、行動しやすくなります。

特別感ならホテルのルーフトップ

旅の後半に少し特別感を出したいなら、ホテルのルーフトップバーやリバービューのレストランもよいです。ハン川とドラゴン橋を少し高い位置から眺められるので、落ち着いた時間を過ごせます。

ブリリアントホテルのルーフトップでは、アフタヌーンティーのあとにドラゴン橋を眺めました。夕方以降はバーとして使えるので、リバービューではない部屋に泊まっている人でも景色を楽しめるのがよいと思いました。

ただし、屋外席は風や暑さ、スマホ落下に注意が必要です。写真を撮るときは、身を乗り出しすぎないようにしましょう。

まとめ|ドラゴン橋ビューの食事は景色と料理を分けて考えると選びやすい

ダナンでドラゴン橋が見えるレストランを探すなら、まず「橋の迫力を近くで楽しみたいのか」「ハン川夜景をゆっくり眺めたいのか」「食事の美味しさを優先したいのか」を決めるのがおすすめです。

迫力重視なら、ドラゴン橋の頭側に近いDHC Marina周辺が候補になります。Love Bridgeや鯉の滝登り像も近く、写真スポットとしても楽しめます。午前中に実際に橋を歩いてみても、近くで見るドラゴン橋はかなり迫力がありました。

夜景重視なら、ハン川沿いのレストラン、ホテルのルーフトップバー、リバークルーズもよい選択です。少し離れた場所から見ると、ドラゴン橋全体や川に映る光、クルーズ船まで一緒に楽しめます。

食事の満足度を重視するなら、ドラゴン橋ビューにこだわりすぎず、中心部の人気レストランで食べてから夜景を見に行く方法もおすすめです。ダナン大聖堂近くのPhở Bắc Hảiのように、景色はなくても料理がおいしく、観光途中に入りやすいお店もあります。

週末や祝日にドラゴンブリッジの火と水のショーを見る場合は、21時前後の混雑を考えて早めに動きましょう。レストランからショーを見たいなら、橋が見える席かどうか、特にドラゴンの頭側が見えるかを確認しておくと安心です。

ダナンのドラゴン橋周辺は、食事、夜景、写真、散歩、クルーズを組み合わせて楽しめるエリアです。近くで迫力を感じる日、川沿いでゆっくり眺める日、中心部でおいしいごはんを食べてから夜景を見る日。旅の目的に合わせて、ドラゴン橋の夜を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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