五行山近くでランチするならここがおすすめ!激うまのフォーと春巻きを安く楽しめるお店【ベトナム旅行記】

ダナンの五行山を観光したあと、「この近くでランチできるお店はある?」「観光後に入りやすいレストランはどこ?」「ローカルすぎるお店は少し不安…」と迷う人は多いと思います。

五行山はダナン中心部からGrabで15〜20分ほどの場所にあり、観光自体は1〜2時間ほどで回れます。ただ、階段や坂道が多く、暑い時期は想像以上に体力を使います。観光が終わるころには、かなりお腹も空きますし、とにかく座って休みたくなります。

私は2026年5月に五行山へ行き、Gate2からエレベーターで上り、洞窟やお寺を見ながらGate1方面へ下りました。そのあと14時のホテルチェックインまで少し時間があったので、五行山近くでランチをすることにしました。

結論からいうと、五行山のすぐ近くで無理に入るより、Googleマップで口コミの多いお店を探して、少し歩いた場所にあるレストランへ行くのがおすすめです。私が入ったお店では、牛肉フォー、春巻き、レモネードを注文しましたが、フォーはベトナムで食べた中でもかなりおいしく、春巻きも本当においしかったです。

この記事では、五行山近くでランチする時の店選び、実際に食べたフォーと春巻きの感想、料金や支払い方法、観光後に気をつけたいことを紹介します。

目次

五行山観光後は近くでランチするのがおすすめ

観光後はかなり疲れる

五行山は、ダナン市内から近い観光地なので、気軽に行けそうに見えます。ただ、実際に歩いてみると、階段、坂道、洞窟、石段が多く、思っている以上に体力を使います。

私はGate2からエレベーターで上ったので、最初の急な上りは避けられました。それでも、上に着いてから洞窟やお寺を回り、Gate1方面へ下るまでに1時間半少しかかりました。しかも、この日はホテル移動日で、7kgほどのリュックとパソコンを背負っていたため、かなり疲れました。

観光が終わるころには、喉も乾き、お腹も空き、足も重くなります。五行山の後にすぐ次の観光地へ向かうより、近くでランチをして体力を回復する流れがちょうどよかったです。

ダナン中心部へ戻る前に休める

五行山からダナン中心部やミーケービーチ方面へ戻るには、Grabで15〜20分ほどかかります。距離としては近いですが、観光で疲れた状態だと、そのままホテルまで戻るのも少し長く感じます。

特に暑い時期は、五行山を歩いたあとに車へ乗る前に、少し座って水分補給したくなります。近くでランチできるお店を知っておくと、観光後の流れがかなり楽です。

私たちは14時のCHAVANAホテルのチェックインまで少し時間があったため、五行山周辺で昼食を取ることにしました。観光後に休憩を兼ねて食事できたので、ホテルへ向かう前に体力を戻せました。

フォーや春巻きなら重すぎず食べやすい

五行山観光後のランチには、フォーや春巻きのようなベトナム料理がちょうどよかったです。暑い中を歩いた後でも、フォーはスープがあり、体にしみる感じがあります。

今回食べた牛肉フォーは、味がやさしく、それでいて旨みがしっかりありました。疲れている時でも食べやすく、ベトナム旅行中に食べたフォーの中でもかなり印象に残るおいしさでした。

春巻きも、観光後の軽いおかずとしてぴったりでした。フォーだけだと少し物足りない人も、春巻きを一緒に頼むと満足感が上がります。2人でフォー、春巻き、ドリンクをシェアする流れはとてもおすすめです。

五行山近くのランチ店はどう選ぶ?

Gate近くのお店はローカル感が強め

五行山を出たあと、まずGate近くのお店を見てみました。ただ、入口周辺のお店はかなりローカル感が強く、誰も入っていない店も多かったです。

もちろん、ローカルなお店が悪いわけではありません。ただ、観光後で疲れている時に、誰もいないお店へ入るのは少し勇気がいります。注文方法や支払い方法がわかりにくそうだと、さらに迷います。

五行山の近くでランチをするなら、「近いからここでいいか」と決めるより、少し口コミや店内の雰囲気を見て選ぶ方が安心です。特に初めてのダナン旅行なら、旅行者の口コミがある店を選ぶと入りやすいです。

Googleマップで口コミが多い店を探す

私たちは、五行山周辺でGoogleマップを開き、レビューが多くて評判がよさそうなお店を探しました。疲れた体で荷物を抱えて歩いて9分は少し遠く感じましたが、口コミのあるお店が点在する場所までは、それくらい歩く必要がありました。

旅行中の店選びでは、Googleマップのレビュー数、写真、メニュー、店内の雰囲気を見ておくと安心です。レビュー数が多い店は、観光客も利用している可能性が高く、入りやすさの目安になります。

ただし、口コミが多い理由が「お店の人がレビュー投稿をお願いしているから」という場合もあります。実際、今回のお店でも、食後におばあさんが「写真をレビューに載せてね」と声をかけていました。それでも、味と価格がよかったので、口コミが多いだけのお店ではなく、実際に満足できるお店でした。

店を間違えないように注意

五行山周辺には、似たような雰囲気のお店や、呼び込みをしているお店があります。私たちが向かったお店の手前にも、スタッフさんが「こちらへどうぞ」と案内してくるような店がありました。

疲れていると、目的の店の手前でつい入ってしまいそうになります。でも、Googleマップで決めたお店があるなら、店名や外観、位置をしっかり確認した方がよいです。

特に五行山観光後は、暑さと疲れで判断力が少し落ちます。行きたい店のスクリーンショットを撮っておく、Googleマップで現在地を確認しながら歩くなど、少し準備しておくと安心です。

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実際に食べたランチ

牛肉フォー

今回注文したメインは牛肉フォーです。ベトナムではいくつかフォーを食べましたが、このお店のフォーはかなりおいしかったです。

スープはやさしい味ですが、薄いわけではなく、しっかり旨みがありました。暑い中を歩いた後でも食べやすく、疲れた体にしみるような味です。牛肉も入り、ランチとして満足感があります。

フォーはベトナム旅行の定番ですが、お店によって味がかなり違います。ホテル朝食や観光地のレストランで食べるフォーもよいですが、五行山近くのこのお店で食べたフォーは、素朴で温かい雰囲気も含めて印象に残りました。

春巻き

フォーと一緒に春巻きも注文しました。これが本当においしかったです。外は食感がよく、中は具材の旨みがあり、フォーとの相性もよかったです。

五行山観光後は、汗をかいて体力を使っているので、フォーだけでなく少しおかずがあると満足度が上がります。2人でシェアするなら、春巻きを1皿追加するのはかなりおすすめです。

ベトナムの春巻きは、生春巻き、揚げ春巻き、地域によっていろいろあります。今回食べた春巻きは、観光後のランチにぴったりの一品でした。軽く食べたい人にも、しっかり食べたい人にも合うと思います。

レモネード

ドリンクはレモネードを注文しました。五行山で汗をかいた後だったので、冷たい飲み物がとてもおいしく感じました。

ダナン旅行では、観光中に水分補給がとても大事です。五行山の中でもオレンジジュースを飲んで休憩しましたが、ランチでもさっぱりしたドリンクがあると体が落ち着きます。

レモネードは甘すぎず、暑い日のランチに合いました。フォーや春巻きと一緒に飲むと、口の中がすっきりします。

お店の雰囲気とスタッフさんの対応

愛想のよいおばあさんが迎えてくれた

お店では、愛想のよいおばあさんが迎えてくれました。観光後で疲れていたので、こういう温かい雰囲気はとてもありがたかったです。

ベトナム旅行では、お店の味だけでなく、人とのやり取りも思い出になります。少し日本語を話してくれたり、笑顔で接してくれたりするだけで、旅の印象がぐっとよくなります。

家族が日本で勉強しているらしく、日本語を少し話してくれたのも楽しい時間でした。五行山の疲れがふっと軽くなるような、温かいランチになりました。

注文は何度か確認された

注文の時は、4〜5回ほど確認されました。言葉が完全に通じるわけではないので、向こうも間違いがないように丁寧に確認してくれたのだと思います。

海外のローカル店では、注文が正しく伝わっているか不安になることがあります。そんな時は、指差し、Google翻訳、メニュー写真を使うと安心です。

今回も何度か確認されたことで、むしろ安心できました。急いでいると少し時間がかかるように感じるかもしれませんが、間違った料理が出るよりずっとよいです。

観光客にも入りやすい雰囲気

五行山周辺のお店の中には、観光客には少し入りにくそうな雰囲気の店もありました。その中で、今回のお店は比較的入りやすく、スタッフさんも親しみやすかったです。

ローカル感はありますが、旅行者に慣れている感じもありました。Googleマップの口コミが多いのも、観光客が利用しやすい理由のひとつだと思います。

ただし、周辺には似たようなお店があるので、目当てのお店に行きたい場合は地図でしっかり確認しましょう。呼び込みに流されて違う店に入らないようにするのがポイントです。

料金と支払い方法

価格は安くて満足度が高い

今回食べたフォーと春巻きは、味もよく、価格も安く感じました。五行山という観光地の近くで、これだけおいしいものを手頃に食べられるのはうれしいポイントです。

ダナンでは、観光客向けレストランへ行くと日本より安いとはいえ、それなりの価格になることもあります。一方で、ローカル寄りのお店では、かなり手頃においしい料理を食べられることがあります。

五行山観光後に、無理なく食べられる価格でおいしいフォーと春巻きを楽しめたのは、とても満足度が高かったです。

カード払いは手数料がかかると言われた

支払いの時にカードを使おうとしたところ、手数料が5%かかると翻訳で見せられました。現金があるなら現金の方がよいとのことだったので、現金で支払いました。

ダナンでは、カードが使えるお店でも手数料がかかることがあります。また、ローカル店ではそもそもカードが使えないことも多いです。

五行山へ行く日は、チケットやエレベーター、飲み物、ランチのために現金を持っておくのがおすすめです。特に小額紙幣があると支払いがスムーズです。

現金を多めに持って行くと安心

五行山周辺でランチをするなら、現金を少し多めに持って行くと安心です。入場料、エレベーター、ジュース、ランチ、帰りのちょっとした支払いで現金を使う可能性があります。

観光地周辺だからカードが使えるとは限りません。実際に五行山のチケット売り場でもクレジットカードは使えませんでした。

ダナン旅行全体を通しても、現金が必要な場面は多かったです。五行山へ行く日は、カードより現金中心で考えておくと安心です。

五行山近くでランチする時の注意点

観光後は歩く距離が長く感じる

五行山の後は、徒歩9分ほどでもかなり遠く感じました。観光前なら何でもない距離でも、階段や暑さで疲れた後だと、体感距離が伸びます。

さらに、私たちは荷物も重かったため、歩くのが余計に大変でした。身軽な状態ならもう少し楽だったと思います。

五行山周辺でランチする予定なら、観光前から候補のお店を決めておくとよいです。疲れてから探すと、どこに入るか迷うだけで体力を使ってしまいます。

暑い日は水分補給を優先する

五行山観光後は、まず水分補給を意識しましょう。フォーのスープやレモネードもよかったですが、暑い日は水も飲んでおくと安心です。

観光中に汗をたくさんかいた後、冷たいドリンクだけを飲むと体が冷えたり、甘いものばかりで余計に疲れたりすることもあります。水と食事をバランスよく取るのがおすすめです。

ランチのお店に着いたら、まず飲み物を注文してひと息つくと、疲れが落ち着きます。

道路横断に注意する

五行山周辺やランチ後にGrabを呼ぶ時は、道路横断に注意が必要です。私たちが行ったお店からダナン市内方面へ向かう道路は反対側にあり、Grabも反対車線に停まりました。

周りの人のGrabも反対側に停まることが多く、道を渡る必要がありました。ただ、交通量が多く、横断歩道がない場所もあります。クラクションを鳴らされることもあり、かなり注意が必要です。

ベトナムの道路は、日本とは感覚が違います。スマホで車の位置を見ながら、反対側も確認し、焦らず渡りましょう。荷物が多いと動きにくいので、ここでも身軽さが大事です。

帰りのGrabは昼間なら捕まりやすい

五行山周辺は観光客が多いので、昼間ならGrabは比較的捕まりやすい印象でした。私たちもランチ後、5分ほどでGrabが来てくれました。

ただし、Grabがどこに停まるかは道路の向きによって変わります。店の前に来ると思っていたら反対側に停まることもあります。

アプリ上の車の位置とナンバーを確認し、道路を渡る場合は十分注意しましょう。観光後で疲れている時ほど、焦らず動くことが大切です。

五行山ランチはどんな人におすすめ?

観光後にすぐ休みたい人

五行山ランチは、観光後にすぐ休みたい人におすすめです。ダナン市内まで戻る前に近くで食事をすると、体力を回復できます。

五行山は短時間で回れる観光地ではありますが、階段や坂道が多く、暑い時期はかなり疲れます。観光後に座って食事できる場所を確保しておくと安心です。

特に午前中に五行山へ行くなら、観光後にランチしてからホテルへ戻る流れがきれいです。

ローカル寄りのベトナム料理を食べたい人

観光地近くでも、ローカル寄りのお店に入れば、手頃な価格でおいしいベトナム料理を楽しめます。今回のフォーと春巻きは、観光地価格というより、素朴で満足度の高いランチでした。

きれいなレストランやホテルランチもよいですが、五行山観光後には、こうした温かいローカル店がよく合います。

ただし、ローカル感が強すぎる店が不安な人は、Googleマップでレビューが多い店を選ぶと入りやすいです。写真や口コミを確認して、自分に合いそうか見ておきましょう。

フォー好きの人

フォーが好きな人には、五行山近くでのランチはかなりおすすめです。私はベトナムでいくつかフォーを食べましたが、今回のお店の牛肉フォーはかなり印象に残りました。

観光後の体に、温かいスープと牛肉の旨みがしみます。フォーは重すぎないので、暑い日でも食べやすいです。

春巻きやレモネードと合わせると、満足感のあるランチになります。2人旅なら、フォーと春巻きをシェアするのもおすすめです。

五行山ランチ前後のおすすめスケジュール

午前中に五行山へ行く

五行山へ行くなら、午前中がおすすめです。朝早めに行けば、暑さも少し抑えられ、ツアー団体が少ない時間に回れる可能性があります。

私たちは午前中に行き、チケット売り場からGate1へ降りるまで1時間半少しでした。観光後にランチをして、その後ホテルへ向かう流れがちょうどよかったです。

午前観光、昼ランチ、午後ホテルで休憩という流れにすると、ダナンの暑さにも対応しやすいです。

ランチ後にホテルへ向かう

五行山ランチの後は、Grabでホテルへ向かうのがおすすめです。私たちはランチ後、CHAVANAホテルへ向かいました。五行山からホテルまでは約20分ほどでした。

観光とランチで体力を使っているので、帰りは無理に歩き回らず、車で移動すると楽です。ホテルに着いたらチェックインし、シャワーを浴びて休憩するとかなり回復します。

五行山をホテル移動日に入れる場合は、荷物をどうするかだけ事前に考えておきましょう。大きな荷物を持ったまま観光するのはおすすめしません。

夕方は無理せず近場で過ごす

五行山の日は、夕方に予定を詰め込みすぎない方がよいです。思っている以上に足が疲れます。

私はその後、CHAVANAホテル周辺を歩き、夕食やスーパー探しをしましたが、北側エリアは夜の食事探しが少し難しく感じました。五行山で疲れた後にさらに歩き回ると、かなり体力を使います。

五行山の日は、午後はホテルで休み、夕方は近場のカフェやスパ、入りやすいレストランに行くくらいがちょうどよいと思います。

まとめ|五行山近くのランチはフォーと春巻きがおすすめ

五行山観光後にランチするなら、近くで口コミのよいお店を探して、フォーや春巻きを楽しむのがおすすめです。五行山はダナン市内から近い観光地ですが、階段や坂道が多く、観光後はかなり疲れます。ダナン中心部へ戻る前に、近くで座って食事できるとかなり楽です。

私が入ったお店では、牛肉フォー、春巻き、レモネードを注文しました。フォーはベトナムで食べた中でもかなりおいしく、春巻きもとても満足度が高かったです。スタッフのおばあさんも親切で、少し日本語を話してくれたこともあり、楽しいランチになりました。

ただし、五行山のすぐ近くのお店はローカル感が強く、誰も入っていない店もあります。Googleマップで口コミや写真を確認し、入りやすそうなお店を選ぶと安心です。呼び込みがある場合もあるので、目当ての店を間違えないように注意しましょう。

支払いは現金がおすすめです。カードは手数料がかかることもあり、五行山周辺では現金が必要な場面が多いです。ランチ後にGrabを呼ぶ時は、車が反対車線に停まることもあるため、道路横断にも気をつけてください。

五行山観光は体力を使いますが、その後においしいフォーと春巻きを食べると、疲れも一気に和らぎます。午前中に五行山を回り、近くでランチしてからホテルへ戻る流れは、ダナン旅行の半日プランとしてかなりおすすめです。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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