ソンチャ半島観光モデルコースを徹底解説!実際にGrabチャーター2時間でリンウン寺周辺3か所を周ってみた【ベトナム旅行記】

ダナンで「中心部やミーケービーチ周辺だけでなく、少し違う景色も見てみたい」と思ったら、北側に広がるソンチャ半島へ行くのがおすすめです。ソンチャ半島は、ダナン市街地から車で行ける距離にありながら、海、山、お寺、カフェ、博物館を一度に楽しめるエリアです。

私は2026年5月、CHAVANAホテルに滞在していた日に、午前中だけソンチャ半島へ行きました。Grabの2時間チャーターを使い、リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナの3か所を回るコースです。出発前は「2時間で足りるかな」と少し不安でしたが、それぞれの滞在時間を20〜30分に絞れば、10分ほど余裕を持ってホテルへ戻ることができました。

ソンチャ半島といえば、有名なのはレディブッダがあるリンウン寺です。リンウン寺はソンチャ半島の高台にあり、入場無料で、海やダナン市街を見渡せる観光名所として紹介されています。レディブッダ像は高さ67mとされ、ダナン市内やミーケービーチからも見える存在感のあるスポットです。

この記事では、ダナン北側観光でソンチャ半島へ行くなら何を見るべきか、Grabチャーターで2時間でも回れるのか、リンウン寺・ドンディン博物館・ソンチャマリーナの違い、午前中に行くメリット、注意点を実体験ベースで紹介します。

目次

ダナン北側観光ならソンチャ半島がおすすめ

ダナン中心部とは違う景色を楽しめる

ソンチャ半島は、ダナン中心部やミーケービーチ周辺とは違う景色を楽しめる場所です。ビーチ沿いの道を北へ進むと、街のにぎやかさが少しずつ落ち着き、海の曲線や山の緑が見えてきます。ダナンはビーチリゾートの印象が強いですが、ソンチャ半島へ行くと、海だけでなく山や寺院、漁村の雰囲気も感じられます。

私が泊まっていたCHAVANAホテル周辺は、ミーケービーチ中心部より少し北側にあり、ソンチャ半島へ行きやすい立地でした。ホテルを9時半ごろ出発し、リンウン寺まではGrabで約15分。道中は中心部ほど車が多すぎず、落ち着いたビーチドライブを楽しめました。

ダナン旅行では、バーナーヒルズや五行山、ホイアンが人気ですが、移動時間や所要時間がやや長くなることもあります。ソンチャ半島は短時間でも行きやすく、午前中だけの観光に組み込みやすいのが魅力です。

海と山を一度に感じられる

ソンチャ半島のよさは、海と山を一度に感じられるところです。ミーケービーチから見る海はリゾート感がありますが、ソンチャ半島へ近づくと、同じ海でも少し自然に近い雰囲気になります。

リンウン寺からは、ダナンビーチの美しい曲線、遠くに見えるダナン中心部のビル群、青い船が浮かぶ漁村のような風景が見えました。ミーケービーチの砂浜から見る景色とは違い、高台から街と海をまとめて眺める感じです。

ソンチャ半島は「Monkey Mountain」と呼ばれることもあり、自然や野生動物のイメージもあるエリアです。旅行ガイドでも、ソンチャ半島周辺にはリンウン寺、レディブッダ、ビーチ、リーフ、博物館、歴史的な場所など多くの見どころがあると紹介されています。

午前中の観光にちょうどいい

ソンチャ半島は、午前中の観光にちょうどよい場所です。ダナンは昼に近づくほど暑くなるので、朝食後すぐに出発し、午前中に観光を終えてホテルへ戻る流れが快適でした。

私は9時半ごろCHAVANAホテルを出発し、リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナを回り、2時間以内に戻ってきました。その後、暑い昼間はホテルの涼しい部屋でビーチを見ながら仕事をしました。

ダナン旅行では、日中に無理して外を歩きすぎるとかなり疲れます。午前中にソンチャ半島を観光し、昼はホテルで休む、夕方にカフェやスパへ行く流れは、体力面でもかなりおすすめです。

ソンチャ半島の見どころ

リンウン寺とレディブッダ

ソンチャ半島で一番有名な観光スポットは、リンウン寺とレディブッダです。リンウン寺はソンチャ半島の高台にあり、海を一望できる静かな環境と大きな観音像で知られています。Pullman Danangの観光情報では、リンウン寺バイ・ブットはソンチャ半島にある3つのリンウン寺の中でも大きく、毎日6:00〜21:00、入場無料と紹介されています。

私たちはCHAVANAホテルから約15分でリンウン寺に到着しました。滞在時間は25〜30分ほど。駐車場から見て、右側へ進むとレディブッダ、左側へ行くと塔のエリアがあります。まずは右方向の入口から入って、レディブッダへ向かいました。

レディブッダへ向かう途中は木が多く、少し涼しく感じます。ただ、9時を過ぎると日差しは強く、写真を撮る時には直射日光を浴びる場所もあります。帽子や水があると安心です。レディブッダは近くで見ると迫力があり、ダナンビーチや市街地も一緒に眺められるので、初めてのソンチャ半島観光では優先したい場所です。

ドンディン博物館

リンウン寺の次に行ったのが、ドンディン博物館です。ここは有名観光地というより、ひっそりとした観光名所という雰囲気でした。リンウン寺からはGrabで約4分ほどで行けます。

ドンディン博物館は、リンウン寺近くにある私立博物館として紹介されていて、ダナン市内から車やバイクで15〜20分ほど、営業時間は8:00〜17:00とされています。旅行情報サイトでは、リンウン寺から徒歩圏内なので、ついでに立ち寄るのがおすすめと紹介されています。

私が訪れた時の入場料は1人10,000ドンでした。ただし、ドリンク付きかどうか、エリアによって価格が違うようです。ネット上では入場料のみ35,000ドン、コーヒー付き75,000ドンと紹介する情報もあるため、料金は訪問時に現地で確認するのがよさそうです。

展示の見ごたえは控えめですが、木々に囲まれた静かな雰囲気があり、少し小高い場所から海やダナン市内を眺められます。時間があるなら、ドリンク付きのチケットでゆっくり景色を楽しむのもよいと思います。ただし、次にソンチャマリーナへ行く場合は、そちらでもドリンク注文が必要なので、1人2杯飲むことになります。短時間で回るなら、入場だけにしてさっと見るのもありです。

ソンチャマリーナ

ソンチャマリーナは、ギリシャ風の青と白の建物が印象的なカフェです。観光スポットというより、写真を撮ったり、ドリンクを飲みながら休憩したりする場所です。日本語の旅行ブログでも、リンウン寺から車で約5分、ダナン市内中心部から車で20〜30分ほどの距離にあり、リンウン寺観光と組み合わせやすいスポットとして紹介されています。

私たちは、ソンチャマリーナを最後の目的地にしました。入口を入って右側のカウンターで1人1杯ドリンクを注文し、好きな場所で飲み物を片手に撮影を楽しむスタイルです。

青と白の建物は写真映えしますが、ベトナムらしさはあまりありません。どちらかというと、ダナン旅行の途中で少しリゾート感のある写真を撮りたい人向けです。ベトナムらしい雰囲気を優先するならリンウン寺やドンディン博物館、写真映えを優先するならソンチャマリーナが向いています。

ビーチ沿いのドライブ

ソンチャ半島観光で意外とよかったのが、移動中のビーチ沿いドライブです。ダナン北側の道は、中心部ほど車が多くなく、落ち着いた海沿いの雰囲気があります。

リンウン寺へ向かう道では、ダナンビーチの曲線や海の色、山の緑を眺められます。青い船が浮かぶエリアもあり、ミーケービーチ中心部とは違う漁村のような景色が印象的でした。

ソンチャ半島の観光は、目的地だけを見て終わりではなく、移動そのものも楽しめます。Grabチャーターにしておくと、車窓からの景色を見ながら、余裕を持って回れるのがよかったです。

予約する前にまずチェック!

憧れのあの高級ホテルも、今予約しようとしている航空券も!/

なんと、最大79%OFFで泊まれちゃう!

Grabチャーター2時間で回ったコース

CHAVANAホテルを9時半に出発

この日は、CHAVANAホテルを9時半ごろ出発しました。朝は7時過ぎにホテルの1Fカフェで朝食を食べ、天気予報では雨の予定だったものの晴れてきたので、急きょ午前中にソンチャ半島へ行くことにしました。

Grabでは2時間チャーターを選びました。行きたい場所として、リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナの3か所を事前にリクエストしました。5分ほどでGrabが到着しました。

乗車前にドライバーさんが翻訳アプリで「2時間ではこの3つ全部は回れない」「追加料金がかかる」「今ならキャンセルもできる」と丁寧に伝えてくれました。こちらは各スポットの観光時間を短めにするつもりだったので、「行きながら調整するから大丈夫」と伝えて出発しました。

リンウン寺は25分ほど

最初に向かったのはリンウン寺です。CHAVANAホテルから約15分で到着しました。リンウン寺では25〜30分ほど滞在しました。

駐車場から見て右方向にはレディブッダ、左方向には塔があります。短時間で見るなら、まずレディブッダを優先するのがおすすめです。ここからダナンビーチや市街地を見渡せるので、ソンチャ半島に来た実感があります。

リンウン寺だけをじっくり見るなら1〜2時間いてもよいと思います。ただ、暑い日や複数スポットを回る日なら、30分以内でも十分雰囲気は楽しめます。入場料や駐車料金は無料でした。

ドンディン博物館は短時間で見学

次に向かったのはドンディン博物館です。リンウン寺からはGrabで約4分ほどでした。ドライバーさんが最初は場所をわからなかったため、地図アプリで目的地を見せながら運転してもらいました。

博物館は道沿いにあるので、通常はそこまでわかりにくくないと思います。駐車場は道路沿いにあり、ドライバーさんはそのあたりで待っていてくれました。見学後に出口へ出ると、こちらを見つけて反対車線まで迎えに来てくれました。

ドンディン博物館は、展示をじっくり見るというより、静かな庭や高台からの景色を楽しむ場所という印象です。短時間なら20分ほどでも回れますが、ドリンク付きでゆっくり座るなら30〜40分は見ておくとよさそうです。

最後はソンチャマリーナで撮影

最後に向かったのがソンチャマリーナです。ここでは撮影を楽しみたかったので、最後の目的地にしました。

入口でドリンクを購入し、青と白の建物を背景に写真を撮ります。ギリシャ風の雰囲気で、ダナンの中でも少し異国感のある場所です。ベトナムらしさは控えめですが、写真を撮るなら楽しいスポットです。

ただし、ソンチャマリーナはカフェなので、1人1杯ドリンクを頼む必要があります。ドンディン博物館でもドリンク付きチケットを選んだ場合は飲み物が続くので、お腹に余裕を持って行くとよいです。

2時間で10分ほど余裕があった

最終的に、2時間チャーターで10分ほど余裕を持ってホテルへ戻れました。追加料金はかかりませんでした。料金は2時間で245,000ドン、支払いは現金で、最後にチップとして40,000ドンを渡しました。

ただし、これは各スポットの滞在時間を20〜30分以内に抑えた場合です。リンウン寺をじっくり見たり、ドンディン博物館でドリンクを飲みながら座ったり、ソンチャマリーナでたっぷり撮影したりするなら、2時間では足りません。

初めてで不安な人や、ゆっくり写真を撮りたい人は、3時間チャーターの方が安心です。2時間は「効率よく回る人向け」と考えるとよいと思います。

2時間で回るなら優先順位が大事

初めてならリンウン寺を最優先

ソンチャ半島を初めて観光するなら、リンウン寺を最優先にするのがおすすめです。レディブッダはダナンの街からも見える象徴的な存在で、近くで見ると迫力があります。

リンウン寺は入場無料で、駐車場もあり、観光しやすいスポットです。高台からの景色も楽しめるので、短時間でも満足度があります。

ソンチャ半島で1か所だけ選ぶなら、私はリンウン寺を選びます。ダナンビーチを全体的に眺めたい人、レディブッダを近くで見たい人、ベトナムらしい寺院の雰囲気を感じたい人に向いています。

写真重視ならソンチャマリーナ

写真映えを重視するなら、ソンチャマリーナが候補になります。青と白の建物、海沿いの雰囲気、カフェの空間は、写真を撮るのが好きな人に向いています。

ただし、ソンチャマリーナはベトナムらしい文化や歴史を感じる場所ではありません。ギリシャ風のカフェとして楽しむ場所です。

ダナン旅行の写真に少し違う雰囲気を入れたい人、カフェで休憩したい人にはよいですが、時間がない場合はリンウン寺を優先して、ソンチャマリーナは余裕があれば行くくらいでもよいと思います。

静かな穴場ならドンディン博物館

人が多い観光地より、静かな場所が好きな人にはドンディン博物館もおすすめです。リンウン寺やソンチャマリーナに比べると知名度は低めですが、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気があります。

展示のボリュームを期待しすぎると少し物足りないかもしれません。ただ、観光客が多い場所とは違う、ひっそりしたソンチャ半島の雰囲気を味わえます。

時間があるなら、ドリンク付きチケットで景色を見ながら座るのもよさそうです。ただし、2時間コースではゆっくりしすぎると次のスポットが慌ただしくなります。

ソンチャ半島観光の注意点

現金を用意しておく

ソンチャ半島観光では、現金を用意しておくと安心です。リンウン寺は無料でしたが、ドンディン博物館は現金払いでした。ソンチャマリーナのドリンク代やGrabチャーターの支払いも、現金が必要になる場面があります。

今回のGrabチャーターは2時間245,000ドンでしたが、クレジットカードが使えないとのことで、降りる時に現金で支払いました。追加でチップ40,000ドンも渡しました。

ダナンでは、カフェ、博物館、ローカル店、マッサージなどで現金払いになることが多いです。ソンチャ半島へ行く日は、小額紙幣を含めて現金を持っておきましょう。

暑さ対策をする

ソンチャ半島は海沿いで気持ちよい場所ですが、日差しは強いです。特にリンウン寺では、木がある場所は少し涼しく感じるものの、レディブッダを撮影する場所では直射日光を浴びます。

9時台でも日差しは暑く、帽子や水があると安心でした。服装は五行山ほどハイキング感は必要ありませんが、お寺なので肩や膝を出しすぎない配慮はした方がよいです。

ソンチャ半島を午前中に回るなら、朝食後すぐに出ると暑さを少し避けられます。昼近くなると日差しが強くなるので、写真を撮る時も休憩を入れながら回りましょう。

ドライバーとの待ち合わせ場所を覚える

Grabチャーターで複数スポットを回る場合は、ドライバーさんとの待ち合わせ場所を覚えておくことが大事です。リンウン寺では中央の駐車場で待っていてくれたので、合流しやすかったです。

観光地の駐車場には他のGrabや車も多いので、車のナンバーや色、停まっている場所を確認しておきましょう。私たちのドライバーさんは、こちらを見つけると手を振ってくれたのでわかりやすかったです。

ドンディン博物館では、出口でこちらを見つけて反対車線まで迎えに来てくれました。こうしたやり取りができると、チャーター移動はかなり快適です。

2時間で回るなら滞在時間を決めておく

2時間でリンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナを回るなら、各スポットの滞在時間を先に決めておく必要があります。目安は、リンウン寺25〜30分、ドンディン博物館15〜20分、ソンチャマリーナ20〜30分ほどです。

どこかで長居すると、最後がかなり慌ただしくなります。特にソンチャマリーナは写真を撮っていると時間があっという間に過ぎます。

ゆっくり観光したい人は、2時間ではなく3時間にするのがおすすめです。2時間は「短時間でいいとこどりしたい人向け」です。

ソンチャ半島はツアーと個人手配どちらがいい?

自由に回るならGrabチャーター

自由に回りたいなら、Grabチャーターが便利です。出発時間を自分で決められ、天気や体調に合わせて動けます。特にダナン滞在中は天気が変わりやすいので、晴れてきたタイミングで行けるのは大きなメリットです。

私もこの日、天気予報では雨の予定でしたが、朝になって晴れてきたため、急きょソンチャ半島へ行くことにしました。ツアーだと事前予約や集合時間が決まっているため、こうした柔軟な動きはしにくいです。

Grabチャーターなら、リンウン寺だけでなく、ドンディン博物館やソンチャマリーナも自分のペースで組み合わせられます。短時間観光にはかなり向いています。

ガイド説明が欲しいならツアー

一方で、歴史や寺院の説明をしっかり聞きたい人には、ツアーの方が合う場合もあります。リンウン寺やソンチャ半島の背景を知りながら回ると、見え方が変わると思います。

Grabチャーターの場合、ドライバーさんは観光ガイドではありません。目的地まで連れて行って待っていてくれますが、各スポットの説明をしてくれるわけではありません。

初めてのベトナムで移動が不安な人、英語や翻訳アプリでのやり取りが苦手な人、効率よく説明を聞きながら回りたい人は、ツアーも検討するとよいです。

短時間ならGrabが使いやすい

午前中だけソンチャ半島へ行きたい場合は、Grabチャーターがかなり使いやすいと感じました。2〜3時間で回れるので、午後の予定を残せます。

この日は午前に観光し、昼間はホテルで仕事、夕方にカフェとスパへ行きました。短時間観光だったからこそ、その後の時間も有効に使えました。

ダナン旅行では、1日観光に使う日と、午前だけ観光する日を分けると疲れにくいです。ソンチャ半島は、午前だけ観光にとても向いている場所だと思います。

ソンチャ半島観光が向いている人

ダナンの自然や海を眺めたい人

ソンチャ半島は、ダナンの自然や海を眺めたい人に向いています。高台から見るダナンビーチの曲線や、青い船が浮かぶ海の景色は、中心部のビーチから見る景色とは違います。

ダナンは街、ビーチ、山が近い都市です。ソンチャ半島へ行くと、その地形の魅力を感じやすいです。

ビーチで泳ぐだけでなく、少し高い場所から海を眺めたい人にはおすすめです。

午前中に軽く観光したい人

ソンチャ半島は、午前中に軽く観光したい人にぴったりです。バーナーヒルズやホイアンのように半日以上かかる観光地ではなく、2〜3時間でも楽しめます。

朝食後に出発して、昼前に戻れるので、午後はホテルで休んだり、カフェに行ったりできます。暑さを避けながら観光できるのもメリットです。

長時間のツアーが苦手な人、自分のペースで少しだけ観光したい人には、ソンチャ半島のGrabチャーターが合うと思います。

リンウン寺とカフェを組み合わせたい人

お寺とカフェを組み合わせたい人にも、ソンチャ半島はおすすめです。リンウン寺でレディブッダや海の景色を見たあと、ソンチャマリーナで写真を撮りながらドリンク休憩できます。

文化的なスポットと写真映えカフェを短時間で回れるので、友達旅やカップル旅にも向いています。

ただし、ソンチャマリーナはベトナムらしさより、リゾート風の写真スポットという印象です。ベトナムらしい雰囲気を重視するなら、リンウン寺とドンディン博物館を中心にするのがよいと思います。

まとめ|ダナン北側観光ならソンチャ半島は午前中がおすすめ

ダナン北側を観光するなら、ソンチャ半島はかなりおすすめです。ミーケービーチ中心部とは違う静かな海沿いの道、山の緑、リンウン寺から見えるダナンの街と海、ソンチャマリーナの写真映えするカフェなど、短時間でもいろいろな景色を楽しめます。

初めて行くなら、まずはリンウン寺を優先するのがおすすめです。レディブッダは高さ67mとされ、ダナンを代表する観光スポットのひとつです。リンウン寺は高台にあり、入場無料で、ダナンビーチや市街地を見渡せる場所としても人気があります。

私が実際に回ったコースは、CHAVANAホテルからGrabチャーター2時間で、リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナの3か所を巡る流れです。各スポットを20〜30分以内に絞れば、2時間でも回れました。ただし、写真をゆっくり撮りたい人や、カフェでのんびりしたい人は3時間の方が安心です。

ソンチャ半島へ行くなら、午前中がおすすめです。9時台に出発すれば、暑さが本格的になる前に回れます。現金、水、帽子を用意し、Grabチャーターの場合はドライバーとの待ち合わせ場所をしっかり確認しておくと、スムーズに楽しめます。

楽天トラベルの限定クーポン

行く前にチェックしないと損!/

今だけの最大5万円OFF数量限定クーポン!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
楽天トラベルの限定クーポン

行く前にチェックしないと損!/

今だけの最大5万円OFF数量限定クーポン!

この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

目次