PowerShell
Windowsでいちばん基本的なCLI環境です。まずはこれを使えば十分です。
スタートメニューで「PowerShell」と検索して起動
CLI Basics
Claude Codeを使い始めるときに出てくる `CLI` や `ターミナル` という言葉を、マーケター向けにやさしく整理した入門記事です。
CLIは難しい専門技術ではなく、パソコンに短い指示を文字で伝えるやり方です。
CLIは、キーボードでコマンドを打って操作する方法のことです。ボタンをクリックする代わりに、文字で「これをして」と伝えるイメージです。
マーケターにとっては、最初は少し取っつきにくく見えるかもしれませんが、Claude Codeでよく使うのは `起動する` `確認する` くらいの短いコマンドが中心です。
Windowsでは、まずは次の3つを知っておくと十分です。どれか1つを使えれば、Claude Codeを始めることはできます。
Windowsでいちばん基本的なCLI環境です。まずはこれを使えば十分です。
スタートメニューで「PowerShell」と検索して起動
昔からあるWindows標準のCLIです。短いコマンドを打つだけなら問題なく使えます。
スタートメニューで「cmd」と検索して起動
Git for Windowsに入っているCLIです。Unix系コマンドに近い感覚で使いたいときに便利です。
Git for Windowsを入れたあと、「Git Bash」を起動
Windowsなら、最初は PowerShell を開ければ十分です。いちばん迷いにくいです。
Macでは、基本的に `ターミナル` を使います。まずはこれだけ覚えておけば大丈夫です。
Mac標準のCLIです。Claude Codeを始めるなら、まずはこれを開けばOKです。
command + space を押して「ターミナル」と検索して起動
より高機能なCLIツールです。慣れている人には便利ですが、最初は必須ではありません。
iTerm2 をインストール後、アプリから起動
Macは、まず標準のターミナルを開ければOKです。あとから使いやすいものへ変えても大丈夫です。
Claude Codeは、作業フォルダの中のファイルを見たり、整理したり、出力したりするツールです。そのため、ブラウザの会話画面だけではなく、ターミナルから起動して使う形になっています。
claude
claude --version
claude doctor
最初はこのくらいで十分です。長いコマンドを全部覚える必要はありません。
CLIは、毎日何十個もコマンドを覚えて使いこなすものではありません。実際には、よく使う数個をコピペしながら慣れていけば大丈夫です。
Claude Codeを始めるときも、まずは `インストールする` `起動する` `動作確認する` の3つが分かれば十分スタートできます。
Next Step
上に戻る