Windows
winget install OpenJS.NodeJS.LTS
winget が使える環境なら、このコマンドで LTS 版の Node.js を入れられます。
Workshop
このページは、読むだけの記事ではありません。 実際にターミナルを開いて、Claude Codeのインストールから初回起動までを一緒に進めるワークショップ形式です。
Step 1
まずはこの3つだけ確認してください。準備ができていれば、インストール作業そのものはそこまで難しくありません。
Node.js が先に必要です
Claude Code をインストールする前に、まず Node.js が使える状態になっている必要があります。まだ入っていない場合は、先に Node.js をインストールしてから進めます。
Node.js のインストール例
まだ Node.js が入っていない場合は、先に次のコマンドで入れます。Windows は winget、Mac は Homebrew を使う形です。
winget install OpenJS.NodeJS.LTS
winget が使える環境なら、このコマンドで LTS 版の Node.js を入れられます。
brew install node
Mac は Homebrew が入っていれば、このコマンドで Node.js をインストールできます。
インストール後に確認する
Node.js を入れたあとで、次のコマンドを実行してバージョンが表示されるか確認します。
node -v
npm -v
どちらもバージョン番号が表示されれば OK です。
node -v
npm -v
Mac でも確認コマンドは同じです。バージョンが出れば準備完了です。
公式ドキュメントでは、Windows環境ではGit for WindowsまたはWSLの利用が案内されています。
git --version
バージョンが表示されればひとまずOKです。Gitが入っていない場合は、先にGit for Windowsをインストールしてください。
Git for WindowsをダウンロードClaude Codeはターミナルで使うツールです。WindowsならPowerShell、CMD、Git Bashから起動できます。
普段コマンド操作に慣れていない方も、今回はコピペ中心で進められるので大丈夫です。
公式ドキュメントでは、`macOS 13.0以上`、`Windows 10 1809以上 / Windows Server 2019以上` がサポート対象です。
古いOSを使っている場合は、ここで先に確認しておくと安心です。
Claude Codeを使うには、Claudeの有料プラン、またはAnthropic APIの利用環境が必要です。無料プランでは使えません。
まずは、自分がClaudeの有料プランを使えるのか、またはAPIを使う前提なのかを確認しておくとスムーズです。
Step 2
自分の環境に合うコマンドだけを使えば大丈夫です。Windowsなら PowerShell か CMD、Macならターミナルを使います。
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
迷ったら、まずはこの方法がおすすめです。
curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmd
コマンドプロンプトを使いたい場合はこちらです。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
Macでは標準ターミナルからこのコマンドを実行します。
補足
以前よく使われていた npm install -g @anthropic-ai/claude-code は、今は互換性が必要な場合向けです。まずはネイティブインストーラーで始めるのがおすすめです。
Step 3
インストールが終わったら、Claude Codeを使うための認証に進みます。
次の作業
作業したいフォルダに移動してから、Claude Codeを起動してください。
cd あなたの作業フォルダ
claude
初回起動時はログイン案内が表示されるので、画面の指示に沿って進めます。
この段階では、まだ難しいことを考えなくて大丈夫です。 まずは「Claude Codeが起動し、ログインできる状態になった」というところまで到達すれば、このワークショップの半分は完了です。
公式ドキュメントでは、Claude Codeの利用には Pro、Max、Team、Enterprise、または Console アカウントが必要と案内されています。 Claude.ai の無料プランでは使えないため、ここでログインできない場合は契約状態も確認してみてください。
Step 4
インストールできたかを確認するため、まずはシンプルな動作確認をしてみましょう。
Claude Codeのコマンドが使えるか、まずはバージョン確認をしてみます。
claude --version
公式ドキュメントでは、インストール確認に claude doctor も案内されています。
claude doctor
ワーク
どちらかのコマンドを実行して、Claude Codeが正しく反応するか見てみましょう。
Step 5
最後に、下のチェックリストを見ながら自分の状態を確認してみてください。
ターミナルで git --version またはGit Bash / WSL の準備を確認できた
自分の環境に合った方法でインストールコマンドを実行できた
claude を実行してログイン画面または起動画面に進めた
claude --version または claude doctor が反応した
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