Hello Claude Code のHTMLページを作る

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このページでは、Claude Codeに最初のお願いをして、index.html を作ってもらい、ブラウザで表示を確認するところまで進めます。最初の Hello, World 的なワークとしてぴったりの内容です。

はじめに確認すること

この回では、今いるプロジェクトフォルダの中で Claude Code を使って、最初のHTMLファイルを作ります。コードを自分で全部書かなくても進められるので、まずは「作ってもらって確認する」体験をしてみましょう。

前提

この回では、最初に C:\aruru-code の中へ hello-claude-code というプロジェクトフォルダを作って始めるのがおすすめです。詳しい作り方は 新しいプロジェクトフォルダを作る を見ればそのまま進められます。

この回の作業フォルダ

Windows: C:\aruru-code\hello-claude-code

Mac: ~/aruru-code/hello-claude-code

今回作るもの

index.html という1ファイルだけです。中に「Hello Claude Code」と表示するシンプルなページを作ります。

今回はこれで十分

見た目を作り込む必要はありません。まずはファイルが作られて、ブラウザで開ければ成功です。

今回の学び

Claude Codeにお願いして、ファイルを作ってもらい、その結果を自分で確認する流れを体験します。

最初の依頼をする

Claude Code に、index.html を作って Hello Claude Code を表示するページを作ってもらいます。まずは短く分かりやすい依頼で大丈夫です。

依頼文

Prompt
このフォルダに index.html を作ってください。
画面の中央に「Hello Claude Code」と表示する、とてもシンプルなHTMLページにしてください。

送信したら、Claude Code がファイルを作り始めます。まずはそのまま任せてみましょう。

できたファイルを確認する

依頼が終わったら、index.html ができているかを確認します。ターミナルではなく、いつものファイル画面で見るやり方で大丈夫です。

Windows

エクスプローラーで、今作業しているプロジェクトフォルダを開きます。

index.html というファイルが見えたらOKです。

Mac

Finderで、今作業しているプロジェクトフォルダを開きます。

index.html というファイルが見えたらOKです。

一覧の中に index.html が見えたらOKです。

もし見当たらなければ、Claude Code に「index.html が作られていないので、もう一度作ってください」と追加で頼めば大丈夫です。

ブラウザで開いてみる

ファイルができたら、ブラウザで開いて表示を見てみましょう。ここも、ファイルをダブルクリックするやり方で大丈夫です。

Windows

エクスプローラーで index.html をダブルクリックします。

既定のブラウザで開いて、中央に Hello Claude Code が見えれば成功です。

Mac

Finderで index.html をダブルクリックします。

既定のブラウザで開いて、中央に Hello Claude Code が見えれば成功です。

余裕があればやってみる

表示を見たあとに、Claude Code へ「背景色を薄いベージュにしてください」や「文字を少し大きくしてください」と一言だけ追加で頼んでみると、修正の流れまで体験できます。

できたか確認する

最後に、今日できるようになったことを短く確認しておきましょう。

01

Claude Code に最初の依頼を送れた

02

index.html が作られた

03

ブラウザで Hello Claude Code を表示できた

04

Claude Code に作ってもらって、結果を確認する流れがつかめた

今回の作業まとめ

今回は、Claude Code にシンプルな依頼を出して、実際に index.html を作ってもらい、そのファイルをブラウザで開いて確認するところまで進めました。つまり、「お願いする → ファイルができる → 自分で確認する」という、Claude Code を使う基本の流れを最初の小さな成功体験としてつかんだ形です。

次へ

次は、そのフォルダの中にどんなファイルや設定を置くと分かりやすいかを見ていくと、Claude Code をもっと使いやすくできます。

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