ダナンの人気シーフード店に行ってみた|注文方法・料金・混雑の注意点【ベトナム旅行記】

ダナン旅行で一度は食べたいものといえば、シーフードです。海沿いの街なので、ミーケービーチ周辺には大きなシーフードレストランがたくさんあります。店頭にいけすが並んでいたり、イセエビやカニ、貝、魚をその場で選べたりするお店も多く、歩いているだけでも「ダナンに来たな」と感じられます。

ただ、初めてダナンでシーフード店に入ると、少し戸惑うこともあります。メニューが100g単位の料金だったり、いけすから選ぶスタイルだったり、混雑時は受付番号で呼ばれたりするからです。日本のレストランのように、席に座ってメニューから1皿ずつ選ぶだけではないお店もあります。

私は2026年5月、Canvas Danang Beach Hotelから徒歩約9分の人気シーフード店へ行きました。Googleマップで10件ほど比較し、レビューがとても多く、旅行者にも人気がありそうなお店を選びました。雨上がりの早い夕方だったので、想像より空いていて、5分ほどの待ち時間で入店できました。

この記事では、ダナンのシーフード店に行った体験をもとに、店の選び方、受付の流れ、100g単位メニューの頼み方、2人分の量の聞き方、混雑の注意点、現金やカードの準備まで紹介します。

目次

ダナンでシーフードを食べるならミーケービーチ周辺が便利

海沿いに大型シーフード店が多い

ダナンでシーフードを食べるなら、ミーケービーチ周辺はかなり便利です。ビーチ沿いの大きな通りや周辺の通りには、シーフードレストランが点在しています。

特にミーケービーチ中心部に近いエリアは、観光客が入りやすいお店が多く、Googleマップの口コミも多めです。大きな看板が出ていたり、いけすが店頭に並んでいたりして、初めてでも「ここはシーフード店だ」とわかりやすい雰囲気があります。

一方で、ミーケービーチの北側エリアまで行くと、ローカル感が強いお店や、団体向けに見える大型店も増えます。個人旅行で入りやすい店を探すなら、中心部寄りの口コミが多い店を選ぶ方が安心だと感じました。

ホテルから歩いて行ける店を選ぶと楽

シーフード店を選ぶ時は、ホテルから歩いて行けるかどうかも大事です。ダナンは日中暑く、夕方以降でも湿気が強い日があります。遠いお店まで歩くと、それだけで疲れてしまうことがあります。

私たちはCanvas Danang Beach Hotelから徒歩約9分のお店を選びました。雨上がりで湿気はありましたが、ホテルから歩ける距離だったので行きやすかったです。

夕食後にすぐホテルへ戻れるのも便利でした。シーフードを食べたあと、雨上がりの湿気が強かったので、いったんホテルに帰ってシャワーを浴びてからマッサージへ行きました。ホテルの近くで夕食を済ませられると、その後の予定も組みやすいです。

口コミ数と客入りを見ると選びやすい

ダナンでシーフード店を探す時は、Googleマップの口コミ数と客入りを見ると選びやすいです。私は10件ほど候補を見て、口コミが多く、旅行者にも人気がありそうなお店を選びました。

口コミが多い店は、観光客が利用している可能性が高く、注文や受付の流れも比較的わかりやすいことが多いです。英語が少し通じるスタッフがいる場合もあります。

ただし、口コミが多い店は時間帯によって混みます。人気店に行くなら、夕食のピークより少し早めに行くのがおすすめです。私たちは雨上がりで早めの夕方に行ったため、予想よりスムーズに入れました。

人気シーフード店の受付と入店の流れ

入口で名前を書く

今回行ったお店では、入口の中央に受付がありました。予約したいと伝えると、受付表に名前を書く流れでした。

名前を書くと、呼び出し番号が書かれた番号札をもらえます。混雑している時は、周辺の椅子に座って待つスタイルです。

初めて行くと、どこで待てばいいのか少し迷うかもしれませんが、受付の人に声をかければ案内してくれます。大きな人気店は人の流れがあるので、入口付近で立ち止まって様子を見るより、まず受付に行くのがよいです。

番号札とディスプレイで呼ばれる

受付後は、ディスプレイに表示される番号を見ながら待ちました。店内がにぎやかで呼び声が聞き取りにくくても、番号が表示されるのでわかりやすかったです。

海外のレストランで名前を呼ばれる時は、発音が違って気づきにくいことがあります。その点、番号で呼ばれる方式は旅行者にも安心です。

私たちは5分ほどで呼ばれました。雨上がりで早めの時間だったこともあり、想像よりスムーズでした。夕食ピークやツアー帰りの時間帯はもっと待つ可能性があります。

早めの夕食が狙い目

ダナンの人気シーフード店へ行くなら、早めの夕食が狙い目です。18時台後半から19時以降は、旅行者やツアー帰りの人が増えやすい印象があります。

私たちが行った時は、夕刻の早い時間だったので空いていました。店内には活気がありましたが、受付から入店までの流れはかなりスムーズでした。

ダナンでは夕方から雨が降る日もあります。雨が降ると外を歩きにくくなり、人気店に人が集中することもあります。天気が不安定な日は、雨が強くなる前に早めに夕食へ行くと動きやすいです。

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ダナンのシーフード注文方法

いけすから選ぶスタイルがある

ダナンのシーフード店では、いけすから魚介を選ぶスタイルのお店があります。今回行ったお店にも、イセエビのいけすがたくさんありました。

イセエビ料理を注文すると、どのイセエビにするか選び、計量し、記念写真を撮りながら調理してもらえるようでした。周りのテーブルでも、いけすから選んだ魚介を楽しんでいる人がいました。

こうしたスタイルは、ダナンらしい体験として楽しいです。ただし、選んだ魚介の重さで料金が変わるので、初めてだと少し緊張するかもしれません。注文前に料金と量を確認しておくと安心です。

100g単位の価格に注意

ダナンのシーフード店で戸惑いやすいのが、100g単位の価格表示です。メニューに「100gあたりいくら」と書かれている場合、最終的な料金は魚介の重さで決まります。

日本のように「1皿いくら」とは違うので、注文する量によって会計が大きく変わることがあります。特にイセエビやカニなどは、思ったより高くなる場合があります。

私は昼のコーヒーメイキングクラスでお腹がいっぱいだったこともあり、今回はイセエビ以外のものを選びました。量がわかりにくい場合は、スタッフさんに「2人で食べるならどれくらいがいいか」を聞くのがおすすめです。

2人分の量はスタッフに聞く

シーフード店で失敗しにくいコツは、人数と頼みたい品数を伝えて、スタッフにおすすめの量を聞くことです。私たちは3〜4品選び、2人で食べるのに適量なグラム数をスタッフさんに聞きました。

スタッフさんは英語で、2人分の量を説明してくれました。完璧な英語でなくても、「two people」「how many grams」「recommend」などの単語だけでも伝わります。

量を自分で判断しようとすると、頼みすぎたり、少なすぎたりしやすいです。特に100g単位の料理は、スタッフに相談した方が安心です。

調理方法も確認する

魚介を選ぶタイプのお店では、調理方法を選べることがあります。蒸す、焼く、ガーリック炒め、チリソース、バター焼きなど、店によって調理方法はいろいろです。

辛いものが苦手な人は、注文時に確認しておくと安心です。ベトナム料理は日本人でも食べやすい味も多いですが、ソースによっては辛かったり、香草が強かったりすることがあります。

迷ったら、ガーリック系や蒸し料理など、シンプルな調理法を選ぶと食べやすいと思います。シーフードそのものの味を楽しみたい人にも向いています。

何を頼む?ダナンシーフードの選び方

イセエビは特別感がある

ダナンのシーフード店で目を引くのは、やはりイセエビです。大きないけすにたくさん並んでいて、見ているだけでも華やかです。

イセエビは、記念旅行や特別な夕食にはよいと思います。自分で選んで計量してもらい、写真を撮って調理してもらう流れは、旅の思い出になります。

ただし、料金は重さによって変わるため、予算を確認してから選ぶのがおすすめです。軽く食べたい日や、昼にたくさん食べた日は、無理にイセエビを頼まなくても十分楽しめます。

貝やエビは頼みやすい

初めてのシーフード店なら、貝やエビなどは頼みやすいと思います。比較的シェアしやすく、調理方法もわかりやすいものが多いです。

複数人で行くなら、貝、エビ、魚、野菜料理や麺類を組み合わせるとバランスがよくなります。シーフードだけをたくさん頼むと重く感じることもあるので、野菜やご飯ものを一緒に頼むのもおすすめです。

2人旅の場合は、欲張りすぎると食べきれないことがあります。3〜4品くらいを目安にして、量をスタッフに相談するとちょうどよいです。

空腹具合に合わせて注文する

シーフード店では、ついあれもこれも頼みたくなります。ただ、旅行中は昼にカフェやホテルアクティビティでお腹がいっぱいになることもあります。

私たちも、昼にCanvasホテルのコーヒーメイキングクラスで2人で合計6杯ほどコーヒーを飲んでいたため、夕食時はそこまでお腹が空いていませんでした。そのため、イセエビではなく、少し軽めにシーフードを楽しむ形にしました。

その日の空腹具合に合わせて注文することは大事です。せっかくの人気店でも、無理して頼みすぎると苦しくなってしまいます。旅行中は次の日もあるので、腹八分目くらいがちょうどよいと思います。

料金と支払いで気をつけたいこと

100g単位は合計金額が読みにくい

シーフード店では、100g単位の価格表示があるため、最終的な会計が少し読みにくいです。特に大きな魚介を選ぶ場合、重さによって金額が変わります。

注文前に、だいたいの重さと合計金額を確認できると安心です。計量する場合は、表示された重さを見てから注文を決めるとよいです。

観光地のシーフード店では、思ったより高くなることもあります。予算を決めている人は、注文前に「このくらいの金額で食べたい」と伝えると安心です。

カードが使えるか確認する

ダナンでは、レストランによってクレジットカードが使える場合と使えない場合があります。観光客向けの大きなお店なら使えることもありますが、ローカル寄りのお店では現金のみのこともあります。

シーフード店では、注文金額が高くなることもあるので、カードが使えるか先に確認しておくと安心です。特にイセエビやカニなどを頼む場合は、会計が大きくなる可能性があります。

ただし、カードが使えると言われても、機械の不具合や手数料の都合で現金を求められることもあります。ダナン旅行では、ある程度の現金を持っておく方が安心です。

現金は少し多めに用意する

ダナンでは、シーフード店だけでなく、カフェ、マッサージ、観光地、ローカル店などで現金が必要な場面が多くありました。特に夜は、現金を少なめに持っていると少し不安になることがあります。

シーフードを食べに行く日は、普段より少し多めに現金を持っておくと安心です。ただし、大金をまとめて持ち歩くのではなく、必要な分だけ財布に入れ、残りはホテルの金庫などに分けておくとよいと思います。

会計時にスムーズに払えるよう、小額紙幣もあると便利です。チップ文化は必須ではありませんが、よい対応をしてもらった時に少し渡したい場合にも、小額紙幣が役立ちます。

混雑を避けるコツ

夕方早めに行く

人気シーフード店へ行くなら、夕方早めの時間帯がおすすめです。18時前後や、雨が降る前の少し早い時間に行くと、待ち時間が少ない可能性があります。

私が行った日は、雨上がりで夕刻の早い時間だったため、予想より人が少なめでした。受付後、5分ほどで席に案内されました。

人気店は、19時以降やツアー帰りの時間帯に混みやすいです。遅い時間になると、受付待ちが長くなったり、店内がかなりにぎやかになったりします。ゆっくり食べたい人は、早めに動くのがよいです。

雨の日は人の動きが変わる

ダナンでは、夕方から雨が降る日があります。雨が降ると、近くのレストランへ人が集中したり、逆に出足が遅くなったりします。

私たちは小降りになるのを待って、早めに夕食へ向かいました。雨上がりのタイミングだったので、人気店でもスムーズに入れました。

ただし、雨が強い時は歩きにくく、帰りも大変です。ホテルから近い店を選ぶ、Grabを使う、傘を持って行くなど、天気に合わせて動くと安心です。

予約できるなら予約する

人気店に確実に入りたいなら、予約できるか確認するのがおすすめです。Googleマップやホテルのフロントから問い合わせできる場合もあります。

特に人数が多い場合や、週末、祝日、ピーク時間に行く場合は、予約しておくと安心です。2人なら早めの時間に行けば入れることも多いですが、人気店は待つ前提で考えておいた方がよいです。

旅行中は予定が変わりやすいので、無理に予約を入れすぎる必要はありません。ただ、「絶対にここで食べたい」という店があるなら、事前に確認しておく価値があります。

ダナンのシーフード店で使える英語フレーズ

受付で使えるフレーズ

人気店では、受付で人数を伝える必要があります。難しい英語は必要ありません。

たとえば、2人なら「Two people」と伝えれば大丈夫です。名前を書くように言われたら、受付表に名前を書きます。番号札をもらったら、ディスプレイや呼び出しを確認しましょう。

混んでいる場合は、「How long wait?」と聞けば、だいたいの待ち時間を教えてくれることがあります。正確でなくても、目安がわかるだけで安心です。

注文で使えるフレーズ

100g単位の料理で量がわからない時は、スタッフに相談するのが一番です。

使いやすいのは、「For two people, how many grams?」です。2人分なら何グラムがよいかを聞けます。3〜4品頼みたい時は、「We want three dishes. How much is good?」のように聞いても伝わります。

辛いものが苦手なら、「Not spicy, please」と伝えると安心です。ガーリック味にしたいなら「Garlic, please」と言えば伝わることもあります。

会計で使えるフレーズ

カードが使えるか聞く時は、「Can I pay by card?」で大丈夫です。現金のみの場合は「Cash only」と言われることがあります。

手数料がある場合もあるので、カード払いの前に確認しておくと安心です。会計金額が気になる時は、注文前に「How much total?」と聞いておくとよいです。

英語が完璧でなくても、スマホの翻訳アプリを使えばかなり対応できます。ダナンでは、スタッフさんも旅行者に慣れているお店が多く、単語とジェスチャーでも伝わることが多いです。

ダナンのシーフード店が向いている人

ダナンらしい食事を楽しみたい人

シーフード店は、ダナンらしい食事を楽しみたい人に向いています。いけすが並び、活気のある店内で魚介を食べる時間は、ビーチリゾートらしい体験です。

おしゃれなカフェやホテルレストランとは違い、にぎやかで現地感があります。大きなテーブルに料理が並び、周りの人たちも楽しそうに食事している雰囲気がありました。

ダナンに来たら、一度はシーフード店に行ってみる価値があると思います。

2人旅や家族旅行にも使いやすい

シーフード店は、2人旅にも家族旅行にも使いやすいです。2人なら品数を絞って楽しめますし、家族やグループなら、いろいろな料理をシェアできます。

人数が多いほど、魚、エビ、貝、野菜、ご飯ものなどを組み合わせやすくなります。イセエビのような大きな料理も、複数人なら頼みやすいです。

ただし、小さな子どもがいる場合は、店内のにぎやかさや、料理の味付け、エアコンの有無も確認した方がよいです。人気店でもローカル感が強い場合があります。

料理の量を相談できる人

100g単位の価格に不安がある人でも、スタッフに量を相談できればシーフード店は楽しめます。むしろ、自分で選ぶ楽しさがあります。

「2人で食べるにはどのくらい?」と聞けるだけで、注文の失敗はかなり減ります。翻訳アプリを使ってもよいです。

メニューを見てすぐ決めるより、店員さんにおすすめを聞きながら選ぶ方が安心です。旅行者に慣れている店なら、量の相談にも対応してくれることが多いです。

注意したい人・向いていない人

静かに食事したい人にはにぎやかすぎるかも

人気シーフード店は、店内がかなりにぎやかです。活気がある反面、静かにゆっくり話しながら食事したい人には少し落ち着かないかもしれません。

受付の呼び出し、店員さんの声、周りのテーブルの会話、料理の音などが重なり、ローカル感のある雰囲気です。

静かなディナーを楽しみたい場合は、ホテルレストランや雰囲気のよいカフェレストランの方が合うかもしれません。シーフード店は、にぎやかさも含めて楽しむ場所だと思います。

料金をきっちり決めたい人は注意

シーフード店では、選ぶ魚介や重さによって料金が変わるため、会計が読みにくいことがあります。予算をきっちり決めたい人は注意が必要です。

特にイセエビやカニなどは、重さによって高くなります。注文前に合計金額を確認する、予算を伝える、固定価格の料理を中心に選ぶなどの工夫をすると安心です。

不安な場合は、100g単位の魚介をたくさん選ぶより、価格がわかりやすい料理を組み合わせるのもよいと思います。

生ものや衛生面が気になる人は店選びを慎重に

シーフードは鮮度が大事です。いけすがある店でも、衛生面が気になる人は、店の清潔感や客入りをよく見てから入るのがおすすめです。

旅行中にお腹を壊すと、その後の予定にかなり影響します。口コミが多い店、観光客が多く入っている店、スタッフの対応がしっかりしている店を選ぶと安心です。

心配な人は、生ものより火がしっかり通った料理を選びましょう。蒸し、焼き、炒め料理なら比較的安心して食べやすいです。

まとめ|ダナンのシーフードは早めの時間と量の確認が大事

ダナンでシーフードを食べるなら、ミーケービーチ周辺の人気店は候補に入れやすいです。いけすが並ぶ店内で魚介を選んだり、活気のある雰囲気を楽しんだりできるので、ダナンらしい夕食になります。

ただし、初めて行く場合は、受付方法や100g単位の価格に少し戸惑うかもしれません。入口で名前を書き、番号札をもらって待つ店もあります。注文時は、2人分なら何グラムがよいか、スタッフに聞くと安心です。

混雑を避けるなら、夕方早めに行くのがおすすめです。雨の日やピーク時間は人の動きが変わるので、ホテルから近い店を選ぶと移動も楽です。カードが使えるかどうかは店によって違うため、現金も用意しておきましょう。

ダナンのシーフード店は、にぎやかで少しローカル感もあり、旅らしさを感じられる場所です。量と料金を確認しながら、自分たちに合ったメニューを選べば、初めてでも十分楽しめると思います。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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