五行山の洞窟は行くべき?光が差し込む神聖な空間と見どころを徹底解説【ベトナム旅行記】

ダナンの五行山に行くなら、洞窟はぜひ見ておきたい場所です。五行山にはお寺や展望スポット、石段、休憩所などいくつかの見どころがありますが、実際に歩いて一番印象に残ったのは、光が差し込む大きな洞窟でした。

私が訪れたのは2026年5月。Gate2からエレベーターで上り、洞窟やお寺を回りながらGate1方面へ下りました。五行山は想像以上に階段や坂が多く、暑さもあり、観光というより少しハイキングに近い場所です。その中で、洞窟に入った瞬間は空気が少し変わり、外の暑さや疲れを忘れるような神聖な雰囲気がありました。

特に12時ごろ、洞窟の上から光が差し込む時間帯はとても美しく、写真を撮る人も多かったです。ただきれいなだけではなく、五行山の洞窟には仏教の祈りの場としての面や、戦争の歴史を感じる面もあります。

この記事では、五行山の洞窟は行くべきか、どの洞窟が有名なのか、実際に見て感じた雰囲気、写真を撮りやすい時間、所要時間、服装や注意点を紹介します。

目次

五行山の洞窟は行く価値がある

五行山らしさを一番感じられる場所

五行山に行くなら、洞窟は見ておく価値があります。お寺や石段、山の景色もよいのですが、洞窟は五行山ならではの自然と祈りの雰囲気を一度に感じられる場所です。

五行山は英語でMarble Mountainsとも呼ばれ、ダナンの南側にある大理石と石灰岩の山々です。5つの山は五行思想の「金・水・木・火・土」にちなんで名付けられており、その中でも観光客が主に訪れるのはThuy Sonです。Thuy Sonには洞窟や仏教寺院、展望スポットがあり、Tripadvisorでも旅行者が入れる山として紹介されています。

実際に行ってみると、五行山はただ山を歩く場所ではありません。洞窟の中に仏像や祈りの場所があり、自然の岩に囲まれながら参拝するような感覚があります。ダナンのビーチやカフェとはまったく違う空気を味わえるので、滞在中に1か所はこういう場所を入れると旅に奥行きが出ます。

光が差し込む瞬間が美しい

五行山の洞窟で特に印象に残ったのは、上から差し込む光です。私が行った時は12時ごろで、洞窟の中に光が差し込み、そこに人が立つととても幻想的な写真になりました。

五行山の洞窟の中でも有名なのが Huyen Khong Cave です。Huyen Khong CaveはMarble Mountains内でも大きく美しい洞窟として知られ、上部の開口部から差し込む光が仏像を照らす景色が有名です。Vinpearlも、Huyen Khong CaveはThuy Sonにある洞窟で、自然光が差し込む幻想的な景観と精神的な雰囲気で知られる場所として紹介しています。

写真で見るだけだと「きれいな洞窟かな」くらいに思うかもしれません。でも実際に中に入ると、暗い洞窟に光が落ちてくる感じがかなり印象的です。外の暑さ、観光客の声、階段の疲れから少し離れて、静かな場所に入ったような気持ちになりました。

観光だけでなく歴史も感じる

五行山の洞窟は、写真映えするスポットとしてだけ見るのは少しもったいない場所です。洞窟の中には祈りの場があり、仏教的な雰囲気があります。また、戦争中に利用されていた歴史もあります。

Huyen Khong Caveは、フランス植民地期の戦争では地元革命組織の秘密拠点として使われ、戦時中には戦略的な場所としても利用されたと紹介されています。洞窟や山の地形が、宗教的な場所であると同時に、歴史の中でも重要な役割を持っていたことがわかります。

私が洞窟に入った時も、ただ美しいだけではなく、上に開いた穴や暗い岩の空間を見ながら、いろいろ考えさせられました。観光地として整えられている一方で、自然の力や歴史の重さも感じる場所です。

五行山で有名な洞窟はHuyen Khong Cave

Thuy Sonにある代表的な洞窟

五行山で特に有名な洞窟が、Huyen Khong Caveです。Huyen Khong Caveは、五行山の中でも観光客がよく訪れるThuy Sonにあります。Vinpearlによると、Huyen Khong Caveはダナン中心部から南東へ約8kmのNgu Hanh Son地区にあり、Thuy SonのThuong Thai summit付近に位置する洞窟です。営業時間は日中の観光時間帯に合わせて案内されています。

Thuy Sonは五行山の中でも最大で、見どころが多い山です。ダナン観光公式サイトでも、Thuy Sonは五行山の中で最も大きく美しい山として紹介され、Linh Ung Pagoda、Tam Thai Pagoda、Huyen Khong Cave、Tang Chon Cave、Am Phu Caveなどが見どころとして挙げられています。

初めて五行山に行くなら、まずはThuy Sonの主要スポットを回るのが現実的です。洞窟を全部制覇しようとすると時間も体力も必要なので、時間が限られている人はHuyen Khong Caveを優先すると満足度が高いと思います。

仏像や祠があり祈りの空間になっている

Huyen Khong Caveの中には仏像や祈りの場があります。洞窟の中に自然光が入り、その光の中に仏像や祠が見えることで、ただの自然洞窟ではなく、精神的な空間として印象に残ります。

Vinpearlは、Huyen Khong Caveについて、洞窟の外側にChua Tien TempleとThuong Ngan Templeがあり、人々が健康や富を祈る場所として訪れると紹介しています。また、洞窟の開放的な構造によって、上から差し込む光が仏像を照らす景色が特徴とされています。

観光中はつい写真を撮ることに集中しがちですが、ここは祈りの場所でもあります。中に入ったら、声の大きさや立ち位置に少し配慮して、参拝している人の邪魔にならないように見るのがよいと思います。

写真で見るより中に入る方が印象的

五行山の洞窟は写真でもきれいですが、実際に中に入った方が印象に残ります。洞窟の中は外より少し暗く、岩の大きさや天井の高さ、光の入り方を体で感じられるからです。

写真では、光の筋や仏像がきれいに切り取られています。でも現地では、足元の石、洞窟の湿った空気、香の匂い、人の声の反響などもあり、立体的な体験になります。

私も、写真だけ見ていた時より、実際に入った時の方がずっと迫力を感じました。五行山に行くなら、洞窟は「写真を撮る場所」ではなく、「少し立ち止まって感じる場所」として予定に入れておくのがおすすめです。

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洞窟を見る所要時間は15〜20分が目安

さっと見るだけなら10分でも可能

五行山の洞窟は、急いで見るだけなら10分ほどでも通れます。入口から中に入り、仏像や光の差し込む場所を見て、写真を数枚撮るだけならそこまで長くはかかりません。

ただし、それだと少しもったいないと感じました。洞窟は、明るい外から入ると目が慣れるまでに少し時間がかかります。中の雰囲気を感じるには、焦らず歩いた方がいいです。

五行山全体を1時間〜1時間半で回る場合でも、洞窟には最低10分、できれば15分以上は使いたいところです。ここを急ぎすぎると、五行山で一番印象に残る場所をあっさり通り過ぎてしまうかもしれません。

写真を撮るなら15〜20分あると安心

写真も撮りたいなら、洞窟では15〜20分ほど見ておくと安心です。私が行った時は、上から光が差し込む場所で写真を撮っている人が数人いて、3〜4人ほど待って撮影しました。

光の入り方は時間や天気によって変わります。晴れている日でも、雲がかかると光が弱くなることがあります。きれいなタイミングを待つなら、少し余裕がある方がよいです。

洞窟の中は暗い場所もあるので、スマホで撮る場合は明るさを調整しながら撮るとよいです。人物を入れる場合は、光の筋に近づきすぎるより、少し離れて立つと雰囲気が出やすいと思います。

参拝や雰囲気を楽しむならもう少し長めでもよい

洞窟の中には仏像や祈りの場所があるので、写真だけでなく、参拝や空間の雰囲気を味わいたい人はもう少し長めにいてもよいと思います。

私も洞窟に入った時、外の暑さや疲れから少し離れて、自然と静かな気持ちになりました。大きな洞窟の中に光が落ちてくる様子は、ただ見るだけでも心に残ります。

時間に余裕があるなら、洞窟の中で少し立ち止まり、周りの音や香り、光の動きを感じてみてください。五行山の印象がかなり深くなるはずです。

洞窟の写真を撮るなら昼前後がきれい

12時ごろは光が差し込みやすかった

私が五行山の洞窟に入ったのは、だいたい12時ごろでした。この時間帯は、上から光が差し込み、洞窟の中がとても神秘的に見えました。

もちろん、光の入り方は季節や天気によって変わります。いつでも同じように見えるわけではありません。それでも、洞窟の上部に開口部があるため、太陽が高い時間帯は光が入りやすいと考えられます。

Huyen Khong Caveは、上から差し込む自然光が有名な洞窟です。観光情報サイトでも、天井から光が入る写真映えする洞窟としてよく紹介されています。

人が多い時は撮影待ちがある

洞窟の光がきれいに入る場所は、撮影したい人が集まります。私が行った時はそこまで混雑していませんでしたが、それでも数人は撮影待ちをしていました。

ツアー団体と重なると、もっと時間がかかる可能性があります。洞窟の中は広いですが、写真を撮りやすい位置は限られます。人が多い時は、無理に割り込まず、順番を待つのがよいです。

また、洞窟は祈りの場所でもあるので、長時間同じ場所を占有しないようにしたいところです。写真を何枚か撮ったら、次の人に場所を譲ると気持ちよく過ごせます。

暗い場所では足元にも注意

洞窟内では、写真に集中しすぎると足元への注意が薄れます。岩や段差があり、暗い場所では見えにくいところもあります。

特にスマホ画面を見ながら歩くと危ないです。写真を撮る時は立ち止まり、移動する時は足元を見て歩きましょう。

五行山全体に言えることですが、滑りやすい石段や階段があります。洞窟内も、歩きやすい靴で行く方が安心です。

洞窟へ行く前に知っておきたい注意点

靴はスニーカーがおすすめ

五行山の洞窟へ行くなら、靴はスニーカーがおすすめです。洞窟だけでなく、そこへ行くまでの道に階段や坂道があります。Gate1方面へ下る場合は、急な石段も通ります。

サンダルでも行けないことはありませんが、足元が不安定になりやすいです。特に雨の日や湿気が多い日は、石が滑りやすく感じると思います。

五行山はビーチ観光とは違います。ミーケービーチ周辺ではサンダルでも快適ですが、五行山の日だけは歩きやすい靴にする方が安心です。

荷物は少ない方がいい

洞窟へ行く時は、荷物を少なくしておくのがおすすめです。私はホテル移動日で7kgほどのリュックとパソコンを背負っていたため、かなり疲れました。

洞窟や石段では、荷物が大きいと動きにくくなります。人が多い場所では周りにも気を使いますし、写真を撮る時も邪魔になります。

五行山へ行く日は、ホテルに荷物を預けて、スマホ、現金、水、タオル、モバイルバッテリーくらいの軽い装備にするとよいです。特にパソコンやスーツケースは持って行かない方がいいです。

現金を持って行く

五行山では、現金が必要です。私が行った時は、チケット売り場でクレジットカードが使えませんでした。

Thuy Sonの入場料やエレベーター料金が必要で、ダナン観光公式サイトでは2025年時点でThuy Sonの入場料は大人40,000ドン、エレベーターは片道15,000ドン、往復30,000ドンと紹介されています。料金は変更される可能性があるので、現地で確認してください。

また、洞窟見学後にジュースを飲んだり、近くでランチをしたりする場合も現金があると安心です。五行山周辺のローカル店ではカードに手数料がかかることもありました。

暑い日は水分補給を忘れない

五行山は、洞窟の中だけを見る場所ではありません。洞窟にたどり着くまでに階段や坂を歩きます。暑い日は水分補給がとても大事です。

私は途中でオレンジジュースを飲んで休憩しました。暑さと荷物でかなり疲れていたので、10分ほど休むだけで体力が戻りました。

洞窟の中は少し涼しく感じることもありますが、外に出るとまた暑さを感じます。水を1本持って行き、無理せず休憩しながら回りましょう。

五行山の洞窟はどんな人におすすめ?

写真を撮りたい人

五行山の洞窟は、写真を撮りたい人におすすめです。特に、光が差し込むHuyen Khong Caveは、五行山の中でも印象的な写真が撮れる場所です。

暗い洞窟に光が入るので、普通の屋外写真とは違う雰囲気になります。人物を入れると、光と影のコントラストがきれいに出ます。

ただし、写真を撮るには少し待つこともあります。時間に余裕を持って行き、周りの人と譲り合いながら撮るのがよいです。

寺院や祈りの空間が好きな人

洞窟の中には仏像や祈りの場があり、寺院のような雰囲気もあります。リンウン寺やソンチャ半島の寺院とはまた違い、自然の岩の中に祈りの場所があるのが特徴です。

お香の香りや薄暗い空間、光の差し込み方が合わさって、とても静かな気持ちになります。派手な観光地より、少し神聖な空気を感じる場所が好きな人には合うと思います。

五行山は観光客も多いですが、ただ騒いで楽しむ場所ではなく、少し落ち着いて見たい場所です。寺院や祈りの空間に興味がある人は、洞窟をゆっくり見てみてください。

自然と歴史を感じたい人

五行山の洞窟は、自然の造形だけでなく、歴史も感じられる場所です。五行山そのものは古くから宗教的な場所として知られ、洞窟や寺院、石の彫刻文化とも関わりがあります。

Huyen Khong Caveについては、戦時中に秘密拠点として使われた歴史も紹介されています。美しい写真だけでなく、その背景を知ると見え方が少し変わります。

ダナン旅行では、ビーチやカフェ、マッサージなど楽しい時間も多いですが、五行山の洞窟のような場所を訪れると、ベトナムの自然や歴史にも触れられます。

逆に注意した方がいい人

階段が苦手な人

五行山の洞窟は魅力的ですが、階段が苦手な人は注意が必要です。Gate2のエレベーターを使っても、上に着いてから歩く場所はあります。

洞窟へ向かう道や、帰りのGate1方面の下りには急な階段もあります。膝や足腰に不安がある人は、無理に全部回ろうとしない方がよいです。

行く場合は、Gate2のエレベーターを利用し、見る場所を絞るのがおすすめです。必要ならガイド付きツアーで安全に回ることも考えてよいと思います。

暑さに弱い人

暑さに弱い人も、五行山では注意が必要です。洞窟の中は少し涼しく感じても、そこまでの移動でかなり汗をかきます。

5月に行った時は、湿気と暑さでかなり体力を使いました。水分補給をしながら、休憩を入れて回ることが大事です。

暑さが不安な人は、朝早めに行くのがおすすめです。昼前後は光がきれいに入る可能性もありますが、その分暑さも強くなりやすいので、自分の体力に合わせて時間を選びましょう。

荷物が多い人

荷物が多い人は、五行山の洞窟見学がかなり大変になります。私はパソコン入りのリュックを背負って行ったため、階段や坂でかなり疲れました。

洞窟の中や石段では、大きなリュックが邪魔になります。観光に集中しにくく、写真も撮りにくくなります。

チェックアウト日やホテル移動日でも、荷物はホテルに預けてから行くのがおすすめです。五行山は身軽な方がずっと楽しめます。

洞窟と一緒に回りたいスポット

Linh Ung Pagoda

五行山のThuy Sonには、Linh Ung Pagodaもあります。ソンチャ半島のリンウン寺とは別の、五行山内にある寺院です。ダナン観光公式サイトでも、Thuy Sonの見どころとしてLinh Ung Pagodaが紹介されています。

洞窟だけでなく、お寺も一緒に見ると、五行山の宗教的な雰囲気がより伝わります。洞窟の中の祈りの空間と、外にある寺院の雰囲気を比べるのも面白いです。

時間が限られている場合でも、洞窟と近い範囲のお寺は見ておくと満足度が上がります。

Tam Thai Pagoda

Tam Thai Pagodaも、五行山の代表的な見どころのひとつです。ダナン観光公式サイトでは、Tam Thai Pagodaは400年以上の歴史を持つ寺院として紹介されています。

五行山では、こうした歴史ある寺院と洞窟が組み合わさっているのが魅力です。自然の岩山の中に祈りの場があり、外には古い寺院があることで、ただの景勝地以上の深みがあります。

ただし、すべてをしっかり見ようとすると時間がかかります。洞窟を優先するなら、寺院は近い場所を中心に回るとよいと思います。

展望スポット

五行山には展望スポットもあります。高い場所からダナンの海や街を見渡せるポイントがあり、洞窟とはまた違う魅力があります。

ただし、展望スポットへ行くには階段を上る必要がある場合があります。体力や時間に余裕がある人向けです。

暑い日や荷物がある日は、無理に展望スポットまで行かず、洞窟とお寺を中心に回るのも十分楽しめます。五行山は、体力に合わせて見どころを選ぶことが大切です。

Am Phu Cave

五行山周辺には、Am Phu Caveという洞窟もあります。名前の意味は「地獄」を表し、仏教的な死後の世界をテーマにした洞窟として紹介されています。Vinpearlも、Am Phu CaveはHuyen Khong Caveとは対照的な洞窟で、地獄を表現する彫刻やメッセージがある場所と説明しています。

ただし、Am Phu CaveはThuy Sonの入場券とは別料金になる場合があります。時間も別で必要です。短時間で五行山を回るなら、まずはHuyen Khong Caveなど主要スポットを優先し、時間と体力に余裕があればAm Phu Caveを追加するのがよいと思います。

五行山の洞窟をしっかり楽しみたい人は、Huyen Khong CaveとAm Phu Caveの違いを事前に調べてから行くと、より理解しやすくなります。

五行山の洞窟を楽しむおすすめの回り方

まずGate2からエレベーターで上る

五行山の洞窟を無理なく楽しむなら、まずGate2からエレベーターで上るのがおすすめです。エレベーターを使えば、最初の急な上りを省けるので、その後の洞窟見学に体力を残せます。

私はGate2から入りましたが、この選択は正解でした。Gate1から上ると、急な石段で最初にかなり疲れてしまうと思います。

洞窟をゆっくり見たいなら、行きの体力を温存することが大事です。特に暑い時期は、エレベーターを使う価値が高いです。

洞窟を先に見る

五行山では、見たい場所を先に見ておくのがおすすめです。暑さや疲れで後半になるほど動きが遅くなるからです。

洞窟を一番楽しみにしているなら、上に着いたら早めに向かいましょう。写真を撮りたい人は、光の入り方や混雑も考えると、後回しにしすぎない方がよいです。

私もメインの洞窟をしっかり見られたことで、五行山に来てよかったと感じました。時間が足りなくなった時でも、洞窟を見ていれば満足度は高いと思います。

休憩してからGate1方面へ下る

洞窟を見た後は、休憩所で少し休むのがおすすめです。私はオレンジジュースを飲みながら10分ほど休憩し、その後Gate1方面へ下りました。

Gate1方面への下りは急な階段があるので、疲れた状態で一気に下ると危ないです。水分補給をして、足元に注意しながら進みましょう。

Gate2へ戻ってエレベーターで下る方法もあります。体力に不安がある人や、階段を下るのが怖い人は、無理せずエレベーターで戻る選択もよいと思います。

まとめ|五行山の洞窟は光と祈りを感じられる必見スポット

五行山に行くなら、洞窟はぜひ見ておきたい場所です。特にHuyen Khong Caveは、上から自然光が差し込む幻想的な洞窟として知られ、仏像や祈りの空間と合わさって、五行山らしさを強く感じられます。

私が訪れた時は、12時ごろに洞窟の上から光が差し込み、写真を撮る人が数人並んでいました。洞窟では15〜20分ほど時間を取り、写真だけでなく、静かな空気や香り、岩の迫力も感じながら過ごすのがおすすめです。

ただし、五行山の洞窟へ行くには階段や坂道を歩く必要があります。靴はスニーカーなど歩きやすいものにし、荷物はできるだけホテルに預けて身軽に行きましょう。現金、水、モバイルバッテリーもあると安心です。

五行山は、ビーチやカフェとはまったく違うダナンの魅力を感じられる場所です。光が差し込む洞窟に立つと、自然の美しさだけでなく、祈りや歴史の重なりも感じられます。ダナン滞在中に少し神聖な場所へ行きたい人は、ぜひ五行山の洞窟を予定に入れてみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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