ダナンのドラゴン橋写真スポットはどこ?愛の桟橋・マードラゴンを紹介【ベトナム旅行記】

ダナンで写真を撮るなら、ドラゴン橋周辺はかなり楽しいエリアです。夜のライトアップや火吹きショーのイメージが強いドラゴン橋ですが、実際に朝歩いてみると、昼間だからこそ見える龍の迫力や、ハン川に映る橋、赤いハートの塔、マードラゴンなど、写真を撮りたくなる場所がいくつもありました。

私はダナン滞在7日目の朝、ブリリアントホテル側に近いドラゴン橋のしっぽ側から、頭側へ向けて歩いて渡りました。最初は橋を少し見るだけのつもりでしたが、朝日に照らされて金色に輝く龍がとてもきれいで、そのまま頭側の愛の桟橋やマードラゴン、DHCマリーナ周辺まで散策しました。

ドラゴン橋周辺は、歴史的な観光スポットというより、ダナンらしい景色や写真を楽しむエリアです。橋を遠くから眺めるだけでなく、近くで龍の頭を見たり、ハートの塔と一緒に撮ったり、川に映る「逆さドラゴン」を探したりすると、より楽しく過ごせます。

この記事では、ダナンのドラゴン橋周辺で写真を撮るならどこがよいのか、愛の桟橋、マードラゴン、逆さドラゴン、DHCマリーナ周辺、朝の撮影時間、暑さ対策まで紹介します。

目次

ドラゴン橋周辺は写真スポットが多い

橋そのものがダナンらしい被写体

ドラゴン橋は、ダナンを象徴するスポットです。ハン川にかかる大きな橋の上に、金色の龍がうねるように走っている姿は、遠くから見てもかなり目立ちます。

夜はライトアップされ、緑、赤、青など時間によって色が変わる姿を楽しめます。一方で、朝や昼は龍の形や色、装飾がはっきり見えるので、写真を撮るなら明るい時間帯もおすすめです。

私は朝に橋を歩いて渡りましたが、朝日に照らされる龍は本当にきれいでした。夜景として見るドラゴン橋も素敵ですが、近くで見る朝のドラゴン橋は、より立体感があり、力強さを感じられます。

頭側に写真スポットが集まっている

ドラゴン橋を写真目的で楽しむなら、特におすすめなのは頭側のエリアです。しっぽ側は比較的シンプルですが、頭側には愛の桟橋、ハートの塔、マードラゴン、DHCマリーナ、ハン川クルーズの船など、写真に入れたくなるものが集まっています。

しっぽ側から歩いて橋を渡り、頭側のらせん階段を降りると、写真スポットが一気に増える感じです。ドラゴンの頭を背景にした写真も撮りやすく、橋の迫力を近くで感じられます。

時間があまりない人でも、頭側周辺だけで30分ほど散策すると、かなりダナンらしい写真が撮れます。橋を歩いて渡る時間を含めるなら、全体で45分〜1時間ほどあるとゆっくり楽しめます。

朝は写真が撮りやすい

ドラゴン橋周辺で写真を撮るなら、朝の時間帯がかなりおすすめです。私が訪れたのは朝8時ごろでしたが、すでに団体ツアー客が写真を撮っていたものの、夜ほどの混雑はなく、比較的ゆっくり歩けました。

朝は空が青く写りやすく、龍が朝日に照らされてゴールドに見えます。特にドラゴンの頭側では、背景に青空、手前に赤いハートの塔、奥に金色の龍という、色のバランスがきれいな写真が撮れます。

ただし、朝でも日が高くなると暑くなります。写真を撮りながら歩くなら、できるだけ早い時間に行くと快適です。

写真スポット1:ドラゴン橋の歩道

近くで龍を見られる

ドラゴン橋を歩いて渡ると、龍をかなり近くで見ることができます。車やGrabで通るだけでは一瞬ですが、歩道から見ると、龍の大きさや曲線、細かなデザインがよく分かります。

特に印象的だったのが、龍の目の形です。近くで見ると、ハート形のように見えてとてもかわいかったです。大きくて迫力のある龍なのに、目元に少しキュートな雰囲気があるのが面白いところでした。

橋の上からはハン川も見えます。ドラゴン橋そのものを撮るだけでなく、橋の上から川や街並みを撮るのもおすすめです。

朝日に照らされる龍がきれい

朝のドラゴン橋は、龍が金色に輝いて見えます。夜のライトアップとは違い、自然光で龍の色がはっきり出るので、写真に残しやすいです。

朝日に照らされた龍は、ダナンの勢いを感じるような存在感がありました。近年リゾート化が進み、観光地としてどんどん発展しているダナンらしさが、この橋に詰まっているように感じます。

夜の火吹きショーの迫力を楽しむのもよいですが、朝に歩いて龍の細部を見ると、ドラゴン橋そのものへの印象が深くなります。

歩道は広めで撮影しやすい

ドラゴン橋の歩道は、思ったより広く、写真を撮りながら歩きやすかったです。車やバイクは多いですが、歩行者用のスペースがあるので、安心して散策できました。

ただし、橋の上は交通量が多いので、写真を撮るときは歩道から出ないようにしましょう。スマホを落としたり、車道側に近づきすぎたりしないよう注意が必要です。

橋の上は日差しを遮るものがありません。撮影に夢中になっていると暑さを感じやすいので、朝や夕方に行くのがおすすめです。

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写真スポット2:愛の桟橋とハートの塔

赤いハートがハン川に映える

ドラゴン橋の頭側エリアでまず目に入るのが、赤いハートがたくさん並んだ塔です。少し遠くから見ると、ハートが連なって立体的なハートのように見えます。

クラシックな緑色をしたハン川に、赤いハートがよく映えます。写真に色が入りやすいので、ドラゴン橋周辺でかわいい写真を撮りたい人にはぴったりの場所です。

このハートの塔は、ドラゴン橋のハート形の目とも少しリンクして見えました。龍の頭を背景に入れながら撮ると、ダナンらしい写真になります。

南京錠が並ぶ愛のスポット

ハートの塔が並ぶ桟橋には、たくさんの南京錠が飾られていました。カップルや旅行者が記念に残したものが並んでいて、「愛の桟橋」と呼ばれる雰囲気を実感できます。

世界中の人がここで思い出を残していると思うと、ただの写真スポット以上に、旅の記念を感じられる場所です。カップルはもちろん、友人同士や家族旅行でも立ち寄りやすいスポットだと思います。

桟橋周辺は広々としていて気持ちがよかったです。写真を撮るだけでなく、少し歩いてハン川の景色を眺める時間も楽しめます。

龍の頭を背景に撮れる

愛の桟橋周辺では、ドラゴン橋の頭を背景に写真を撮ることができます。ここが写真スポットとして人気の理由のひとつです。

朝の時間帯は、空が青く写りやすく、龍も朝日に照らされてゴールドに見えました。赤いハート、青い空、金色の龍、緑のハン川が入ると、写真に色が出てとてもきれいです。

朝8時ごろでも団体ツアー客が写真を撮っていたので、人気の場所であることが分かります。人が少ない写真を撮りたいなら、さらに早めの時間に行くとよさそうです。

写真スポット3:マードラゴン

水を吐くかわいい龍の像

ドラゴン橋頭側エリアの人気スポットが、マーライオンならぬ「マードラゴン」です。マーライオンのように定期的に水を吐く龍の像で、ダナンらしい写真が撮れます。

実際に見てみると、水の量はイメージよりかなり少なめでした。勢いよく噴き出すというより、ちょろちょろと水が出る感じです。それでも、水が出ているだけでかわいく、つい写真を撮りたくなります。

近くで見ると小さめですが、青空とハン川を背景にするとよく映えます。龍の顔をアップで撮ると、思ったより迫力が出ます。

DA NANGの文字入りで記念写真に向く

マードラゴンの下の石部分には「DA NANG」と入っています。これが写真に入ると、ダナン旅行の記念写真らしさが出ます。

観光地で写真を撮ると、あとから見返したときに「どこだったかな」となることがありますよね。DA NANGの文字が入っていると、ひと目でダナンの思い出だと分かります。

マードラゴン単体を撮るのもよいですが、人を入れて撮るなら、少し引いてDA NANGの文字まで入れると記念写真として使いやすいです。

遠くからでも水を吐く様子が見える

マードラゴンは、近くで見るだけでなく、ハン川の反対側からも水を吐く様子が見えます。私はホテルに戻ってからハン川越しに見てみたところ、確かに定期的に水を吐いているのが分かりました。

近くまで行けない人でも、リバービューのホテルやハン川沿いからマードラゴンの口元に注目してみると面白いです。遠くから見ると小さく見えますが、動きがあるので見つける楽しさがあります。

ドラゴン橋周辺は、近くで見る楽しさと遠くから探す楽しさの両方があります。滞在中に何度かハン川を眺める人は、マードラゴンにも注目してみてください。

写真スポット4:逆さドラゴン

ハン川に映るドラゴン橋を探す

天気がよく、川が穏やかなときは、ハン川にドラゴン橋が映る「逆さドラゴン」を見ることができます。これは、ドラゴン橋そのものだけでなく、水面に映る姿も一緒に楽しむ写真です。

夜のライトアップ時にも水面への映り込みはきれいですが、朝や昼の明るい時間でも、川の状態がよければ橋の形が映ります。水面がざわついているときははっきり写りにくいので、風が弱い日や川が穏やかな時間が狙い目です。

ドラゴン橋は見る角度によって印象が変わります。正面や橋の上からだけでなく、水面に映る姿も探してみると、写真の楽しみ方が広がります。

マードラゴンの背後から撮るのがおすすめ

逆さドラゴンを撮るなら、マードラゴンの背後に回る場所がおすすめです。そこからだと、マードラゴン、ドラゴン橋、ハン川、川に映る逆さドラゴンを一緒に撮ることができます。

1枚の写真にいくつものダナンらしい要素が入るので、かなり満足度の高い構図になります。マードラゴンの水が出るタイミングに合わせて撮れれば、さらに楽しい写真になります。

人が少ない時間帯なら、ゆっくりベストポジションを探せます。朝は比較的歩きやすいので、写真目的なら早い時間がよいです。

天気と水面の状態が大事

逆さドラゴンは、いつでもきれいに見えるわけではありません。天気、水面の状態、光の向きによって見え方が変わります。

風が強い日や船が多く通る時間は、水面が揺れて映り込みがぼやけることがあります。逆に、天気がよく川が落ち着いているときは、橋の形が水面に映りやすくなります。

きれいに撮れなくても、探すだけで楽しいスポットです。ドラゴン橋をいろいろな角度から眺めることで、ただ橋を見るだけよりも印象に残ります。

写真スポット5:DHCマリーナ周辺

豪華な客船とハン川の景色

愛の桟橋やマードラゴンから少し歩くと、DHCマリーナがあります。ここは、ハン川を眺めながら豪華な客船の中で食事ができるスポットとして知られています。

朝に歩いて見たときは、船や建物の雰囲気があり、夜に来るとさらに華やかになりそうだと感じました。ルーフトップレストランも気持ちよさそうで、特別な夜を過ごしたい人に合いそうです。

DHCマリーナ周辺は、写真だけでなく食事や夜景にもつなげやすい場所です。ドラゴン橋周辺を歩きながら、夜にどこで食事するか下見するのにもよいと思います。

ドラゴン橋とセットで回りやすい

DHCマリーナは、ドラゴン橋の頭側エリアから歩いて行きやすい場所にあります。ドラゴン橋、愛の桟橋、マードラゴン、DHCマリーナをまとめて回れば、短時間でもかなり充実した散策になります。

このエリアは、ダナンビーチ側と中心街の中間にあり、アクセスもしやすい位置です。ビーチ側に泊まっている人も、ハン川側に泊まっている人も、Grabで行きやすいと思います。

朝は散策、夜は食事や夜景。時間帯によって使い方を変えられるのが、このエリアの魅力です。

夜景スポットとしても候補になる

DHCマリーナは、昼よりも夜に雰囲気が出そうな場所です。ドラゴン橋のライトアップ、ハン川の夜景、クルーズ船の光、客船レストランの雰囲気が重なると、特別感のある夜になりそうです。

ドラゴン橋が見えるレストランを探している人にも、DHCマリーナ周辺は候補になります。ただし、席から橋が見えるか、夜景がどの角度で見えるかは事前に確認した方が安心です。

写真目的で朝に行って場所を確認し、夜に改めて食事やドリンクで訪れる。そんな使い方もよさそうです。

写真スポット6:ドラゴン橋を遠くから眺める場所

ハン川沿いホテルから見る

ドラゴン橋は、近くで見る迫力も魅力ですが、遠くから眺める夜景もきれいです。ハン川沿いのホテルに泊まっているなら、部屋やルーフトップ、レストランから見えることがあります。

私はブリリアントホテルのリバーフロントの部屋から、ドラゴン橋とハン川の夜景を楽しみました。橋のライトが時間によって変わり、川に光が映る景色はとてもきれいでした。

朝はまた違い、ハン川越しに街が明るくなっていく中でドラゴン橋を見ることができます。リバービューの部屋に泊まるなら、夜だけでなく朝の景色もぜひ見てみてください。

ハン川沿いの歩道から撮る

ハン川沿いの歩道からも、ドラゴン橋を撮ることができます。橋全体を入れたいなら、少し離れた場所から撮る方が向いています。

近くで撮ると迫力は出ますが、橋全体が入りにくいことがあります。遠めから撮ると、ハン川、橋、街の明かりを一緒に入れられるので、夜景写真としてきれいです。

夜は歩道がライトアップされ、人も歩いているため、散策しながら写真を撮りやすいです。ただし、車やバイクの通行、スマホの落下、暗い場所での撮影には注意しましょう。

クルーズ船からの景色も候補

ハン川クルーズに乗れば、船の上からドラゴン橋や周辺の橋を眺められます。ドラゴン橋周辺にはクルーズ船が多く停泊していて、夜の人気アクティビティになっています。

道路や歩道から見ると、人や車で視界が遮られることがありますが、船の上なら川の上から橋を見られます。写真を撮るだけでなく、夜景をゆったり楽しみたい人にはよさそうです。

ディナークルーズやアフタヌーンティークルーズ付きのもの、船内バーのような雰囲気のものもあるので、夜の過ごし方に合わせて選べます。

写真を撮るおすすめ時間帯

朝は空が青く龍がきれいに見える

朝は、ドラゴン橋周辺の写真を撮るのにかなりおすすめです。空が青く写りやすく、龍が朝日に照らされてゴールドに見えます。

特に頭側の愛の桟橋周辺では、赤いハート、青空、金色の龍、ハン川の緑が入り、色のバランスがきれいでした。朝8時ごろでも観光客はいましたが、夜ほど混雑していないので撮りやすかったです。

暑さを避ける意味でも、朝の撮影は快適です。写真目的なら、できれば8時前後までに行くとよいと思います。

夕方は夜景前の雰囲気が出る

夕方は、ライトアップ前後の雰囲気が楽しめる時間です。空が少しずつ暗くなり、橋や街の明かりがつき始める時間帯は、写真にも奥行きが出ます。

完全に暗くなる前なら、背景の街並みも少し写ります。夜景だけでなく、ハン川沿いの雰囲気や人の流れも撮りたい人には夕方が向いています。

ただし、夕方から夜は人が増えやすいです。特に週末や火吹きショーの日は混雑するので、早めに場所を決めておくと安心です。

夜はライトアップとショー狙い

夜は、ドラゴン橋のライトアップや火吹きショーを撮りたい人におすすめです。ライトの色が変わるので、時間によって印象の違う写真が撮れます。

火吹きショーは週末や祝日などに行われ、かなり人気があります。近くで見ると迫力がありますが、人も多く、水の演出で濡れる可能性もあります。

夜の撮影では、スマホのブレに注意しましょう。橋のライトは思ったよりやわらかい色味に見えることもあるので、スマホで撮るときは明るさやコントラストを調整するときれいに残しやすいです。

撮影するときの注意点

日差しと暑さ対策をする

ドラゴン橋周辺は、日差しを直接受ける場所が多いです。特に橋の上や愛の桟橋周辺は、日陰が少ないため、朝でも暑さを感じます。

写真を撮っていると、立ち止まる時間が長くなります。歩いているときより暑さを感じやすいので、帽子、日焼け止め、水分を用意しておくと安心です。

暑くなったら、近くのスターバックスやカフェで休憩するのもおすすめです。ドラゴン橋周辺のスターバックスは、朝早い時間でも人が多く、クーラーの効いた人気スポットでした。

人が多い場所では譲り合う

愛の桟橋やマードラゴン周辺は、人気の写真スポットなので人が多くなります。朝8時ごろでも団体ツアー客が写真を撮っていました。

写真を撮るときは、長く場所を占領しすぎず、他の人と譲り合うと気持ちよく過ごせます。人が写らない写真を撮りたい場合は、早朝に行くか、少し角度を変えて撮るとよいです。

人気スポットでは、真正面だけにこだわらず、斜めから撮る、少し引いて撮る、背景を変えるなど工夫すると、人が多くてもきれいな写真が撮れます。

スマホの落下に注意する

橋の上や川沿い、ルーフトップなどで写真を撮るときは、スマホの落下に注意しましょう。景色を撮るために身を乗り出したくなる場所もありますが、無理は禁物です。

ハン川沿いの場所では、水辺に近いところもあります。スマホを片手で持って撮影していると、うっかり落とす可能性があります。

特に風が強い日や、人が多い場所では注意が必要です。ストラップをつける、両手で持つ、無理な角度で撮らないなど、安全に撮影しましょう。

まとめ|ドラゴン橋周辺は朝から楽しめる写真スポットがいっぱい

ダナンのドラゴン橋周辺は、写真を撮りたい人にとてもおすすめのエリアです。夜のライトアップや火吹きショーだけでなく、朝の明るい時間にも魅力的なスポットがたくさんあります。

まずおすすめなのは、ドラゴン橋を歩いて渡りながら撮る写真です。近くで見る龍は迫力があり、朝日に照らされて金色に輝く姿がとてもきれいでした。歩道は思ったより広く、ゆっくり歩いても10分ほどで渡れます。

頭側まで行くと、愛の桟橋、ハートの塔、マードラゴン、逆さドラゴン、DHCマリーナ周辺まで写真スポットが広がります。赤いハートの塔はハン川に映え、龍の頭を背景に入れるとダナンらしい一枚になります。マードラゴンは水の量こそ控えめですが、DA NANGの文字入りで記念写真にぴったりです。

天気がよく川が穏やかな日は、ハン川に映る「逆さドラゴン」も探してみてください。マードラゴンの背後に回ると、マードラゴン、ドラゴン橋、逆さドラゴン、ハン川を一緒に撮れる場所があります。

写真を撮るなら、朝の時間帯がおすすめです。空が青く、龍が朝日に照らされてきれいに見えます。暑さも夜ほど人混みも少なく、比較的ゆっくり撮影できます。ただし、朝でも日が高くなると暑いので、帽子、水分、日焼け止めは用意しておきましょう。

ドラゴン橋周辺は、歴史的な観光スポットというより、今のダナンらしい勢いと明るさを感じられる場所です。橋を遠くから眺めるだけでなく、ぜひ頭側まで歩いて、愛の桟橋やマードラゴンまで散策してみてください。写真を撮りながら歩くと、ダナンの旅の思い出がぐっと鮮やかに残ります。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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