ダナンのスーパーでドライマンゴーを買うなら?選び方とホテルで楽しむ食べ方【ベトナム旅行記】

ダナン旅行のお土産をスーパーで探すなら、ドライマンゴーはかなり買いやすい候補です。軽くて持ち帰りやすく、南国らしさもあり、ホテルで少し食べるおやつにもなります。ばらまき土産というより、自分用や家族用にゆっくり楽しみたいお土産として選びやすいです。

今回、ダナンのスーパーで買ったのは Tien HuongのSoft dried Mango です。薄いものと厚いものがバランスよく入っていて、噛み応えがあり、マンゴーらしい爽やかさも感じられてとてもおいしかったです。旅の途中で「ホテルでちょっとおつまみを食べたいな」と思ったときや、夜に飲み物と一緒にゆっくり食べると、旅の時間が少しリッチになります。

ダナンでは、観光や街歩きだけでなく、スーパーでお土産を探す時間も楽しいです。水や飲み物を買うついでに、ドライマンゴー、ココナッツクラッカー、ココナッツキャンディ、ベトナムコーヒーなどを見ておくと、帰国前のお土産選びがかなり楽になります。

この記事では、ダナンのスーパーでドライマンゴーを買うときの選び方、Tien HuongのSoft dried Mangoを食べた感想、ホテルでの楽しみ方、お土産にするときの注意点を紹介します。

目次

ダナンのスーパーでドライマンゴーは買いやすい?

スーパー土産として選びやすい

ダナンのスーパーでは、ドライマンゴーは比較的探しやすいお土産です。常温で置かれていることが多く、チョコレートのように溶ける心配も少ないため、暑い国のお土産として扱いやすいです。

お土産選びでは、重さやかさばりやすさも大事です。ドライマンゴーは、瓶入り商品や液体のお土産に比べると軽く、スーツケースにも入れやすいです。割れる心配も少ないので、旅行中に買ってホテルで保管しやすいのも便利です。

ダナン旅行中は、スーパーで水や飲み物を買う機会も多いです。そのついでにドライマンゴーの棚を見ておくと、「どのメーカーがあるか」「価格帯はどれくらいか」「量は多すぎないか」を比較しやすくなります。

自分用にもお土産にも使える

ドライマンゴーは、自分用にもお土産にも使いやすいです。甘いものが好きな人、南国フルーツが好きな人、コーヒーやお茶と一緒に食べるおやつが好きな人には渡しやすいと思います。

ただし、個包装ではない商品も多いので、会社や大人数へのばらまき土産には向かない場合があります。家族、親しい友人、自分用にゆっくり食べるお土産として考えると選びやすいです。

旅行中にまず1袋買ってホテルで味見し、おいしかったら帰国前に追加で買うのもおすすめです。実際に食べてからお土産にできるので、失敗しにくくなります。

ホテルのおやつにもぴったり

ドライマンゴーは、帰国後のお土産としてだけでなく、旅行中のおやつにもぴったりです。ダナンは昼間が暑いので、外を歩き続けるよりホテルで休む時間も多くなります。そのとき、部屋に水や飲み物と一緒にちょっと食べられるものがあると、かなり快適です。

夜にハン川の夜景を眺めながら、ドライマンゴーを少し食べる時間は、想像以上に幸せでした。外食でお腹いっぱい食べる日もありますが、ホテルで軽く甘いものをつまむ時間はまた別の楽しさがあります。

長めに滞在する人は、スーパーでドライマンゴーを1袋買っておくと、部屋時間が少し豊かになります。

Tien HuongのSoft dried Mangoを買ってみた

薄いものと厚いものが入っている

今回ダナンのスーパーで買ったのは、Tien HuongのSoft dried Mangoです。袋の中には、薄めのものと厚みのあるものがバランスよく入っていました。

薄いものは食べやすく、軽くつまむのにちょうどよいです。厚みのあるものは、しっかり噛み応えがあり、マンゴーを食べている満足感がありました。同じ袋の中で食感に少し違いがあるので、食べ飽きにくいのもよかったです。

ドライマンゴーは商品によって、硬すぎたり、べたつきが強かったり、甘さが強すぎたりすることがあります。Tien HuongのSoft dried Mangoは、やわらかさと噛み応えのバランスがよく、食べやすい印象でした。

爽やかな甘さで食べやすい

食べてみると、マンゴーの甘さだけでなく、爽やかさも感じられました。甘いだけではなく、少し酸味やフルーツらしい風味があるので、重たくなりすぎません。

暑い国で食べる甘いお菓子は、ものによっては少し重く感じることがあります。でも、ドライマンゴーはフルーツ感があるため、夜のおやつにも食べやすいです。

コーヒーやお茶、炭酸水と一緒に食べると、さらに楽しめます。ベトナムコーヒーの甘さと合わせると甘くなりすぎることもあるので、個人的には水や無糖のお茶、炭酸水と合わせるのもよさそうだと感じました。

旅の途中で食べると満足感がある

ドライマンゴーは、帰国後に食べるのももちろんよいですが、旅の途中で食べるのもおすすめです。ホテルで少しおつまみがほしいとき、夜にゆったり飲み物と一緒に食べたいとき、外食後に少し甘いものがほしいときにちょうどよいです。

旅行中は、毎回レストランやカフェへ行くと少し疲れることもあります。そんなとき、部屋にお気に入りのおやつがあると、外へ出なくても満足できます。

Tien HuongのSoft dried Mangoは、噛み応えもあり、少量でも満足しやすいです。つい食べすぎてしまうお菓子というより、少しずつ楽しむおやつに向いていると思いました。

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ドライマンゴーを選ぶときのポイント

やわらかめか硬めかを見る

ドライマンゴーを選ぶときは、まずやわらかめか硬めかを見たいです。商品名に「Soft」と入っているものは、比較的やわらかく食べやすい可能性があります。

硬めのドライマンゴーは噛み応えがありますが、人によっては食べにくく感じることもあります。やわらかめのタイプは、幅広い人に渡しやすく、旅行中のおやつとしても食べやすいです。

お土産にするなら、あまり硬すぎないものの方が無難だと思います。自分用なら、好みに合わせてしっかり硬めを選ぶのもありです。

厚みと形をチェックする

袋の外から見える範囲で、マンゴーの厚みや形も見ておくとよいです。薄いスライスばかりの商品もあれば、厚みのあるものが入っている商品もあります。

薄いものは食べやすく、軽いおやつに向いています。厚みのあるものは、噛んだときの満足感があり、フルーツ感も強く感じやすいです。

Tien HuongのSoft dried Mangoは、薄いものと厚いものがバランスよく入っていて、その点がよかったです。自分用に買うなら、袋の中身が見えるタイプを選ぶと判断しやすいです。

砂糖の強さも気にしたい

ドライマンゴーは、商品によって甘さがかなり違います。砂糖が多いものは食べやすい反面、マンゴー本来の爽やかさが弱く感じることもあります。

パッケージの原材料欄が読める場合は、砂糖や添加物の表示を見ておくと安心です。とはいえ、海外スーパーでは細かい表示が分かりにくいこともあるので、まずは小さめサイズを買って味見するのもおすすめです。

甘すぎるものが苦手な人は、見た目で砂糖が強くまぶされているものより、自然な色味のものを選ぶとよいかもしれません。

お土産用に買うときの注意点

個包装ではないことが多い

ドライマンゴーは、個包装ではない商品が多いです。そのため、職場や大人数に配るばらまき土産としては少し使いにくい場合があります。

家族や親しい友人に1袋渡す、自分用に買う、ホテルで食べる、という用途ならとても使いやすいです。ばらまき用にはココナッツクラッカーやキャンディなど、個包装の商品を選ぶ方が向いています。

お土産として渡す相手を考えて、ドライマンゴーを選ぶとよいです。少し特別感のあるフルーツ土産として渡すなら、かなり喜ばれやすいと思います。

袋が破れないように入れる

ドライマンゴーは軽くて持ち帰りやすいですが、袋が破れないようにスーツケースへ入れたいです。尖ったものや重いものの近くに入れると、パッケージが傷む可能性があります。

液体ではないので扱いやすいですが、食品なので、なるべくきれいな状態で持ち帰りたいですよね。衣類の間に挟む、袋もののお土産同士でまとめるなどしておくと安心です。

帰国後に人へ渡す場合は、パッケージの見た目も大事です。買うときに、袋が折れていないか、汚れていないかも確認しておきましょう。

賞味期限を確認する

お土産として買うなら、賞味期限も確認しておきたいです。ドライフルーツは比較的日持ちしやすいイメージがありますが、商品によって期限は違います。

すぐ食べる自分用ならそこまで気にしすぎなくてもよいですが、人に渡す場合は、なるべく期限に余裕があるものを選ぶと安心です。

スーパーでは、棚の前の方に古い商品が並んでいることもあります。気になる人は、奥の商品も見て、期限が長いものを選ぶとよいです。

ホテルでドライマンゴーを楽しむ方法

夜の部屋時間のおやつにする

ダナン旅行中、ドライマンゴーは夜の部屋時間にぴったりでした。夕食後にホテルへ戻り、少し落ち着いて飲み物と一緒に食べると、旅の時間が少しリッチになります。

ハン川側のホテルでは、部屋から夜景を眺めながら過ごす時間がとても気持ちよかったです。外に出なくても、部屋で夜景とおやつを楽しめるのはかなり贅沢です。

ドライマンゴーは少量でも満足感があり、甘いものを少し食べたいときにちょうどよいです。ケーキやスイーツより軽く、持ち運びもしやすいのが魅力です。

水や炭酸水と合わせる

ドライマンゴーは、水や炭酸水とよく合います。マンゴーの甘さがあるので、飲み物はすっきりしたものを合わせると食べやすいです。

ベトナムコーヒーや甘いジュースと合わせると、少し甘さが強く感じることもあります。甘いものが好きな人ならそれも楽しめますが、さっぱり食べたいなら無糖系の飲み物がおすすめです。

スーパーで水を買うついでに、炭酸水やお茶も買っておくと、ホテル時間の楽しみ方が増えます。

移動日の軽いおやつにもなる

ドライマンゴーは、移動日の軽いおやつにもなります。空港へ向かう前や、ホテル移動の日に少し食べたいときに便利です。

ただし、開封後は袋の閉じ方に注意したいです。ジッパー付きならよいですが、そうでない場合はクリップやジップ袋があると便利です。

旅行中に少しずつ食べるなら、開封後にこぼれにくいようにしておきましょう。バッグに入れる場合は、袋がしっかり閉じているか確認すると安心です。

ダナンのスーパーで一緒に見たいお土産

ココナッツクラッカー

ドライマンゴーと一緒に見たいのが、ココナッツクラッカーです。軽くて持ち帰りやすく、ばらまき用にも選びやすい商品があります。

ココナッツ系のお菓子は、ベトナムらしさもあり、甘いものが好きな人に渡しやすいです。ドライマンゴーが自分用や家族用なら、ココナッツクラッカーは配る用として組み合わせるのもよいと思います。

スーパーで見比べると、パッケージやサイズもいろいろあります。帰国前に慌てないよう、滞在中に気になる商品を写真に撮っておくと便利です。

ココナッツキャンディ

ココナッツキャンディも、ダナンのスーパーやホテル、スパなどで見かけやすいお菓子です。FUDGEのTOP FRUITというキャンディは、いろいろな場所でいただきましたが、マンゴー感が強めでおいしかったです。

小さく配りやすいタイプなら、ドライマンゴーよりばらまき土産に向いています。甘いものが好きな人や、南国らしい味を楽しみたい人に渡しやすいです。

ドライマンゴーとココナッツキャンディを組み合わせると、フルーツ系のお土産としてまとまりが出ます。

ベトナムコーヒー

ベトナムコーヒーも、スーパーで見ておきたいお土産です。ホテルやカフェでベトナムコーヒーを飲んで気に入った人は、帰国後に自宅で楽しむ用に買うのもよいです。

ドライマンゴーとベトナムコーヒーは、お土産としての相性もよいです。甘いドライフルーツと濃いコーヒーの組み合わせは、旅の余韻を感じやすいです。

ただし、コーヒーは種類が多いので、味の好みが分かれることもあります。自分用なら気になるものを試す感覚で選ぶと楽しいです。

どんな人にドライマンゴーがおすすめ?

自分用のお土産を探している人

ドライマンゴーは、自分用のお土産にかなりおすすめです。帰国後にゆっくり食べると、ダナン旅行を思い出せます。

スーパーで買ったものをホテルで少し食べて、気に入ったら追加で買う。この流れにすると、自分の好みに合ったものを選びやすいです。

旅先のお菓子は、帰国後に食べると記憶がよみがえることがあります。ドライマンゴーは軽くて持ち帰りやすく、ダナンらしさもあるので、自分用にぴったりです。

甘いものが好きな家族や友人へ

甘いものやフルーツが好きな家族、友人へのお土産にも向いています。マンゴーは分かりやすい南国フルーツなので、渡しやすいです。

ただし、個包装ではない場合が多いので、親しい相手に1袋渡す形がよいと思います。職場などで大人数に配るなら、別のお菓子の方が向いているかもしれません。

ちょっと質のよいお土産として渡したいときに、ドライマンゴーは使いやすいです。

ホテルでおやつを楽しみたい人

旅行中にホテルでゆっくり過ごす時間を楽しみたい人にも、ドライマンゴーはおすすめです。外に出るほどではないけれど、少し甘いものがほしい。そんなときにちょうどよいです。

水やお茶、炭酸水と一緒に食べると、部屋時間が少し特別になります。ハン川の夜景やビーチ側の朝時間と一緒に楽しむのもよいです。

ドライマンゴーは、お土産でありながら旅中のおやつにもなる便利な存在です。スーパーで見かけたら、まず1袋買ってみるのもおすすめです。

まとめ|ダナンのスーパーでドライマンゴーを買うならホテル用とお土産用に選びたい

ダナンのスーパーでお土産を探すなら、ドライマンゴーはかなり買いやすい候補です。軽くて持ち帰りやすく、常温で扱いやすく、南国らしさもあります。自分用、家族用、親しい友人へのお土産として選びやすいです。

今回買ったTien HuongのSoft dried Mangoは、薄いものと厚いものがバランスよく入っていて、噛み応えがあり、爽やかな甘さでとてもおいしかったです。少量でも満足感があり、ホテルで夜に飲み物と一緒に食べると、旅の時間が少しリッチになりました。

ドライマンゴーを選ぶときは、やわらかめか硬めか、厚みはどうか、甘さが強すぎないか、賞味期限に余裕があるかを見ておくと安心です。袋の外から中身が見える商品なら、厚みや色味も確認しやすいです。

お土産としては、個包装ではない商品が多いため、ばらまき用というより、家族や親しい人に1袋渡す形が向いています。職場用や大人数用には、ココナッツクラッカーやキャンディなど個包装の商品を合わせて選ぶとよいです。

旅行中にまず1袋買ってホテルで味見し、気に入ったら帰国前に追加で買うのがおすすめです。水や飲み物を買うついでにスーパーで見ておけば、最終日のお土産選びもスムーズになります。

ダナンのドライマンゴーは、お土産としても、旅中のおやつとしても楽しめる便利な一品です。スーパーに行ったら、ぜひドライマンゴーの棚もチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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