ダナン旅行で意外と大事なのが、水の確保です。観光スポットやホテル、ビーチ、ホイアン日帰りなどに気を取られがちですが、実際に滞在してみると「部屋に水があるか」「外出時にすぐ飲める水があるか」は、かなり快適さに関わります。
ダナンは昼間が暑く、朝のビーチ散歩やドラゴン橋の徒歩観光、ホイアン旧市街散策でも思った以上に汗をかきます。ホテルの無料ボトルだけでは足りない日もあり、スーパーで2Lボトルや500mlボトルをまとめ買いしておくと、とても安心でした。
今回のダナン滞在では、ビーチ側でもハン川側でも、ホテル周辺のスーパーを探して水や飲み物を買いました。ミーケービーチ周辺ではきれいなスーパーを見つけやすく、北側エリアでは少し歩いて広めのスーパーを探しました。ホテルに戻る前に2Lの水を買っておくと、部屋での水分補給やコーヒー、夜のおやつ時間にも使えて便利です。
この記事では、ダナン旅行中の水の買い方、2Lボトルと500mlボトルの使い分け、スーパーで買っておくと便利なもの、ビーチ側・中心部での買い出しの考え方、外出時の水分補給の注意点を実体験をもとに紹介します。
ダナン旅行では水の確保が大事
ホテルの無料ボトルだけでは足りないことがある
ダナンのホテルでは、部屋に無料の水が置かれていることがあります。短時間の滞在ならそれで足りる日もありますが、暑い日や外出が多い日は、ホテルの無料ボトルだけでは少なく感じました。
朝起きて飲む水、外出前に飲む水、観光から帰ってきたあとに飲む水、夜に部屋で過ごすときの水。こうして考えると、1日に飲む量は意外と多いです。特にダナンでは汗をかくので、こまめに水分を取らないと体が重くなりやすいです。
ホテルの水はありがたいですが、それだけに頼るより、スーパーで水を追加しておく方が安心です。部屋に大きな水が1本あるだけで、かなり気持ちに余裕ができます。
暑い日は外出前に水を用意したい
ダナンでは、外へ出る前に水を用意しておくのがおすすめです。ビーチ、ドラゴン橋、ダナン大聖堂、ハン川沿い、ホイアン旧市街など、観光中にすぐ水を買えるとは限りません。
特にホイアンでは、水を売っている場所が思ったより少なめに感じました。カフェやお店はありますが、暑い中で「すぐ飲める冷たい水」を探すのは少し手間です。冷やしたペットボトルを持っておくと、飲むだけでなく保冷剤代わりにもなります。
朝散歩でも油断はできません。朝6時台は歩きやすいですが、少し時間が経つと日差しが強くなります。ビーチやドラゴン橋を歩く日は、500mlの水を1本持って出るだけで安心感が違います。
水があるとホテル時間も快適になる
ダナン旅行では、昼間にホテルで休む時間も多くなりました。外が暑い時間帯は、部屋で仕事をしたり、ハン川の景色を眺めたり、スーパーで買ったおやつを食べたりして過ごしました。
そのとき、部屋に2Lの水があるとかなり便利です。小さなボトルを何本も開けるより、部屋用の大きな水を置いておく方が気軽に飲めます。夜にドライマンゴーやお菓子を食べるときも、水や飲み物があるとゆっくり楽しめます。
暑い国では、水の買い置きがそのまま快適なホテル時間につながります。初日にスーパーで買っておくと、その後の滞在がかなり楽になります。
ダナンの水はどこで買える?
スーパーでまとめ買いするのが便利
ダナンで水を買うなら、スーパーでまとめ買いするのが便利です。2Lボトル、500mlボトル、炭酸水、ジュース、お茶、フルーツ、ドライマンゴーなどを一緒に買えるので、ホテル滞在用の買い出しに向いています。
特に到着日やホテル移動後は、スーパーに寄って水を買っておくと安心です。ホテルにチェックインしたあと、近くのスーパーで2Lの水を数本買っておくと、毎回外で水を探さずに済みます。
スーパーは、店によって品ぞろえやきれいさに差があります。きれいで明るいスーパーを見つけておくと、水だけでなく、お土産や軽食を買うときにも使いやすいです。
ミニマーケットでも買える
ホテル周辺に大きなスーパーがない場合は、ミニマーケットでも水は買えます。小さな店でも500mlボトルや1.5Lボトルを置いていることがあります。
ただし、ミニマーケットは店によって価格や品ぞろえが違います。冷えた水があるか、2Lボトルがあるか、支払い方法はどうかを見ておくとよいです。
ちょっとした外出用の水ならミニマーケットで十分です。ホテル用にまとめ買いしたい場合は、広めのスーパーの方が選びやすいと思います。
ホテルでももらえるが量は限られる
ホテルでは無料の水が補充されることもあります。毎日清掃時に置いてもらえる場合もありますが、量は限られます。
高級ホテルでも、無料の水だけで1日を過ごすには足りないことがあります。特に2人で滞在している場合、朝と夜だけで飲み切ってしまうこともあります。
ホテルの水は補助として考え、メインの水分補給はスーパーで買った水にしておくと安心です。無料ボトルは外出用に持って行き、2Lボトルは部屋用にするのも使いやすいです。
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2Lボトルと500mlボトルの使い分け
2Lボトルは部屋用に便利
2Lボトルは、ホテルの部屋用にとても便利です。朝起きたとき、外出前、帰ってきたあと、夜の休憩時間など、こまめに飲めます。
特に、ダナンでは昼間にホテルへ戻って休むことが多くなります。外が暑い時間帯は、部屋で水を飲みながら休むだけでもかなり回復します。2Lボトルがあると、惜しまず飲めるのがよいところです。
部屋に冷蔵庫がある場合は、小さなボトルを冷やしておき、2Lボトルは常温で置いておくのもよいです。冷たい水と常温の水を使い分けると、体調に合わせて飲みやすくなります。
500mlボトルは外出用に便利
500mlボトルは、外出用に便利です。朝散歩、ドラゴン橋、ダナン大聖堂、ホイアン日帰り、スーパーへの買い出しなど、少し出かけるときに持ち歩きやすいサイズです。
大きなボトルは重くて持ち歩きにくいですが、500mlならバッグに入れやすく、飲み切りやすいです。特にホイアンでは、冷やした500mlボトルを持って行くと、飲むだけでなく手や首元を冷やすのにも使えて便利でした。
外出前にホテルの冷蔵庫で冷やしておくと、暑い中でも少し安心です。外で買うより、事前に準備しておく方がスムーズです。
2人旅なら両方買うのがおすすめ
2人で旅行するなら、2Lボトルと500mlボトルの両方を買っておくのがおすすめです。2Lは部屋用、500mlは外出用に分けると使いやすいです。
2人分の水を毎回外で買うと、意外と手間になります。ホテルに戻るたびに水がある状態にしておくと、暑さで疲れているときもすぐに飲めます。
最初にまとめて買っておけば、毎日少しずつ使えます。滞在日数が長い場合は、2〜3日に一度スーパーで補充するくらいがちょうどよいと思います。
ビーチ側で水を買うなら
ミーケービーチ周辺は比較的買いやすい
ミーケービーチ周辺は、旅行者向けのお店が多く、水や飲み物を買いやすい印象です。ホテルやカフェ、レストラン、スーパーも見つけやすく、初めてのダナン旅行でも過ごしやすいエリアです。
Canvasホテル近くでは、T-MARKET T24/7というきれいなスーパーが使いやすかったです。水や飲み物だけでなく、フルーツ、ドライマンゴー、軽食なども見られました。
ビーチ側に泊まるなら、初日にホテル周辺のスーパーを確認しておくと安心です。海に近いだけでなく、水をすぐ買える場所があるかどうかは、滞在の快適さにかなり関わります。
北側エリアはスーパー探しが大事
ビーチ側でも、北側エリアは場所によって便利さが変わります。きれいで管理状態のよいスーパーが少なめに感じる場所もありました。
北側滞在中には、FULL MARKET 24/7のような広くて新しいスーパーを見つけて、2Lの水や500mlの水、お菓子などを買いました。ホテル用の水をまとめて買うには、とても便利でした。
北側に泊まる場合は、海までの距離だけでなく、スーパーやミニマーケットの場所も確認しておくのがおすすめです。特に夜に水が足りなくなったとき、近くで買える場所があると安心です。
朝散歩前に水を用意しておく
ビーチ側に泊まるなら、朝散歩前に水を用意しておくと安心です。朝6時台はまだ歩きやすいですが、SUPや漁の風景を見ているうちに、思ったより長く外にいることがあります。
マンタイビーチを朝散歩したときも、海辺にはたくさんの人がいて、SUPや漁の様子を眺めているだけで時間が過ぎました。朝でも日差しが出ると暑くなります。
朝散歩の前日に500mlボトルを冷やしておくと便利です。部屋を出るときに1本持って行けば、海辺で水を探す必要がありません。
ハン川側・中心部で水を買うなら
ホテル周辺の店を早めに確認する
ハン川側や中心部に泊まる場合も、ホテル周辺で水を買える場所を早めに確認しておくと安心です。ダナン大聖堂周辺やハン川沿いには、カフェ、レストラン、スパ、お土産店が多いですが、日常的に水を買うスーパーは場所を見ておく必要があります。
中心部は便利ですが、観光地価格の店もあります。水だけを買いたいなら、ホテル近くのミニマーケットやスーパーを見つけておくとよいです。
ブリリアントホテルのように中心部のホテルに泊まると、観光や食事はしやすいです。その分、部屋用の水をどこで買うかを最初に確認しておくと、滞在がさらに快適になります。
観光前に買っておくと安心
ハン川側では、ダナン大聖堂、ドラゴン橋、チャム彫刻博物館などへ行く前に水を用意しておくと安心です。どのスポットも短時間で見られますが、朝でも暑さを感じることがあります。
ドラゴン橋を歩いて渡る日は、特に水があると安心でした。橋の上は日陰がなく、頭側の愛の桟橋やマードラゴンまで歩くと、朝でもかなり暑くなります。
観光スポットへ向かう前に、ホテルの水やスーパーで買った500mlボトルを持って出ると、途中で水を探す手間が減ります。
夜散歩前にも水があると便利
ダナンの夜は昼より歩きやすいですが、完全に涼しいわけではありません。ハン川夜景やダナン大聖堂ライトアップ、ドラゴンブリッジ周辺を歩くときも、水があると安心です。
夜ごはんのあとに少し散歩する場合、喉が渇いてもすぐ店に入るとは限りません。小さな水をバッグに入れておくと、気軽に歩けます。
特に、ハン川沿いを長めに散策したり、ドラゴンブリッジのショーを待ったりする場合は、水分を持っておくと安心です。
ホイアン日帰りでは水を持参したい
現地で水を探しにくいことがある
ホイアン日帰りでは、ダナンから水を持って行くのがおすすめです。旧市街にはお店やカフェはありますが、歩いている途中ですぐに冷たい水を買えるとは限りません。
実際にホイアンを歩いたとき、水を売っているところが少なめに感じました。暑さや蒸し暑さがあり、夜20時ごろまで暑さを感じたので、水分はかなり大事です。
ホイアンは観光中に歩く時間が長くなりがちです。到着前に500mlボトルを1本持っておくだけで、かなり安心して歩けます。
冷やしたペットボトルは保冷剤代わりにもなる
ホイアンでは、冷やしたペットボトルが保冷剤代わりにもなります。首元や手に当てるだけでも少し楽になります。
ホイアン旧市街は、通路が広くなく、人も多い場所があります。カフェに入ってもクーラーが効いていないこともあり、自分で暑さをしのげるものを持っておくと安心です。
冷たい水は飲むためだけでなく、体を冷やすためにも使えます。夕方以降に行く場合でも、蒸し暑さがあるので準備しておくとよいです。
荷物を軽くしたいなら1本だけでもOK
ホイアン散策では、荷物が多いと歩きにくくなります。水をたくさん持ちすぎると重くなるので、まずは500mlを1本持って行くくらいで十分です。
2人旅なら、それぞれ1本持つか、1本を共有して現地で追加購入する形でもよいと思います。暑さが強い日や長く歩く予定なら、少し多めにしても安心です。
大事なのは、現地で水を探す前提にしすぎないことです。最低限の水を持っておくだけで、ホイアン観光の快適さが変わります。
スーパーで水と一緒に買うと便利なもの
ドライマンゴー
水を買うついでに、ドライマンゴーも見ておくと楽しいです。ダナンのスーパーで買ったTien HuongのSoft dried Mangoは、薄いものと厚いものがバランスよく入っていて、噛み応えも爽やかでおいしかったです。
旅の途中で、ホテルで少しおつまみを食べたいときや、夜に飲み物と一緒に楽しみたいときにぴったりでした。外食続きの旅行中に、部屋で少し甘いものを食べる時間はかなり幸せです。
ドライマンゴーはお土産にもなりますが、まずは滞在中のおやつとして買ってみるのもおすすめです。
フルーツやジュース
スーパーでは、フルーツやジュースも買えます。暑いダナンでは、冷たいフルーツやジュースがあるとかなりうれしいです。
ホテルの朝食でフルーツを食べることもできますが、部屋で少し食べたいとき用に買っておくのもよいと思います。ただし、カットフルーツは保存状態や衛生面を見て選びたいところです。
飲み物は、水だけでなく、ジュースやお茶を買っておくとホテル時間が楽しくなります。甘い飲み物ばかりだと喉が渇くので、水とセットで買うのがおすすめです。
お菓子やコーヒー
水と一緒に、お菓子やベトナムコーヒーを見ておくのもおすすめです。スーパーは、お土産候補を下見する場所としても使えます。
ココナッツクラッカー、ココナッツキャンディ、ドライフルーツ、コーヒーなどは、軽くて持ち帰りやすいものが多いです。気になるものを滞在中に試して、よかったものを最後にお土産として買い足すのもよいと思います。
ホテルに水とおやつがあると、夜にゆっくり過ごす時間が充実します。暑い昼間に外へ出ず、部屋で休む日にも便利です。
水を買うときの注意点
持ち帰れる量を考える
水は必要ですが、買いすぎると持ち帰りが大変です。2Lボトルは重いので、ホテルから近いスーパーで買うのがおすすめです。
Grab移動のついでに買うなら多めに買ってもよいですが、徒歩で持ち帰るなら2Lを何本も買うのは少し大変です。2人なら、2Lを1〜2本、500mlを数本くらいから始めるとよいと思います。
足りなくなったらまた買い足せば大丈夫です。滞在日数とホテルまでの距離を考えて、無理なく持てる量を選びましょう。
冷蔵庫の大きさを確認する
ホテルの冷蔵庫は、あまり大きくないことがあります。2Lボトルが入らない場合もあるので、冷やしたい水は500mlボトルにしておくと便利です。
2Lボトルは常温で部屋に置き、500mlボトルを冷蔵庫で冷やす。これが使いやすいと思います。冷たい水を外出用にしたいときも、500mlの方が便利です。
チェックイン後に冷蔵庫のサイズを見てから、次の買い出し量を調整すると無駄がありません。
外出先で買う水は封が閉まっているか確認
外で水を買うときは、ボトルの封がきちんと閉まっているか確認しましょう。スーパーやきれいなミニマーケットで買えば大きな不安は少ないですが、念のためチェックしておくと安心です。
屋台や小さな店で買う場合も、未開封のペットボトルかどうかを見ておきたいです。旅行中にお腹を壊すと予定に影響するので、水選びは慎重でよいと思います。
基本的には、スーパーやホテル近くの管理状態がよい店で買うのがおすすめです。
まとめ|ダナン旅行ではスーパーで水を買っておくと安心
ダナン旅行では、スーパーで水を買っておくとかなり安心です。ホテルの無料ボトルだけでは足りない日もあり、暑い中で水を探すのは意外と手間になります。到着日やホテル移動後に、2Lボトルと500mlボトルを買っておくと、部屋でも外出先でも快適に過ごせます。
2Lボトルはホテルの部屋用に便利です。朝起きたとき、外出前、観光から戻ったあと、夜に部屋で過ごすときなど、こまめに飲めます。500mlボトルは外出用に向いています。ビーチ散歩、ドラゴン橋、ダナン大聖堂、ホイアン日帰りなど、少し歩く予定がある日は1本持って出ると安心です。
ビーチ側では、ミーケービーチ周辺ならスーパーを見つけやすいですが、北側エリアは場所によって便利さが違います。ホテル周辺に使いやすいスーパーやミニマーケットがあるか、早めに確認しておきましょう。ハン川側や中心部でも、観光前や夜散歩前に水を用意しておくと安心です。
ホイアン日帰りでは、ダナンから冷やした500mlボトルを持って行くのがおすすめです。旧市街では水を売っている場所がすぐ見つからないこともあり、蒸し暑さで体力を使います。冷たいペットボトルは、飲むだけでなく保冷剤代わりにもなります。
スーパーでは、水と一緒にドライマンゴー、ジュース、フルーツ、お菓子、ベトナムコーヒーなども見ておくと楽しいです。ホテルに水とおやつがあるだけで、昼の休憩や夜の部屋時間がぐっと快適になります。
ダナンは朝も夕方も楽しい街ですが、暑さ対策はとても大切です。まずは水を確保すること。これだけで、観光もホテル時間もかなり過ごしやすくなります。
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