ダナンのドラゴン橋周辺を歩くなら、あわせて立ち寄りたいのが「愛の桟橋」です。ハン川沿いに赤いハートの塔が並び、南京錠がたくさん飾られている、ドラゴン橋近くの写真スポットです。
私はダナン滞在7日目の朝、ブリリアントホテル側に近いドラゴン橋のしっぽ側から、頭側へ向けて歩いて渡りました。頭側のらせん階段を降りると、まず目に入ったのが赤いハートがたくさん並ぶ桟橋です。朝8時ごろでも団体ツアー客が写真を撮っていて、人気のある場所だとすぐに分かりました。
愛の桟橋は、長時間滞在する観光施設というより、ドラゴン橋やマードラゴン、DHCマリーナ周辺と一緒に短時間で楽しむ写真スポットです。赤いハート、南京錠、ハン川、ドラゴン橋の頭を一緒に見られるので、ダナンらしい写真を撮りたい人にはかなりおすすめです。
この記事では、ダナンの愛の桟橋の場所、実際に歩いて感じた雰囲気、写真を撮りやすい場所、周辺の見どころ、朝と夜の違い、暑さ対策まで紹介します。
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ダナンの愛の桟橋はどんな場所?
ドラゴン橋近くのハン川沿いにある
愛の桟橋は、ダナンのハン川沿い、ドラゴン橋の頭側に近い場所にあります。住所エリアとしてはTran Hung Dao通り沿いで、ドラゴン橋やマードラゴン、DHCマリーナとあわせて歩きやすい立地です。入場は無料で、基本的にいつでも歩ける屋外スポットとして紹介されています。
ドラゴン橋をしっぽ側から頭側へ歩いて渡ると、らせん階段を降りた先に愛の桟橋周辺のエリアがあります。橋を渡るだけで終わらず、頭側まで行くと一気に写真スポットが増えるので、徒歩観光するならここまで歩くのがおすすめです。
周辺には、マードラゴン、スターバックス、小さなお土産屋、DHCマリーナ、ハン川クルーズの船などもあります。愛の桟橋だけを目的にするより、ドラゴン橋頭側エリアの散策スポットのひとつとして考えると、かなり満足しやすいです。
赤いハートの塔と南京錠が目印
愛の桟橋でまず目に入るのは、赤いハートがたくさん並んだ塔です。少し遠くから見ると、ハートが重なって立体的なハートのように見えます。クラシックな緑色のハン川に、赤いハートがよく映えていました。
桟橋には、たくさんの南京錠も飾られています。世界中の恋人たちが愛を誓う「ラブロック」の文化を取り入れたスポットで、海外の有名な愛の橋のように、南京錠をかけて思い出を残す場所として知られています。橋の長さは約68m、幅は約6mほどと紹介されており、散歩しながら写真を撮るのにちょうどよい規模感です。
実際に歩いてみると、観光地らしい華やかさがありながら、ハン川沿いの開放感もあります。恋人同士だけでなく、友人同士、家族旅行、ひとり旅でも、ダナンらしい写真を撮りたい人には立ち寄りやすい場所です。
入場料なしで気軽に立ち寄れる
愛の桟橋は、チケットを買って入る観光施設ではありません。ハン川沿いの散策スポットなので、ドラゴン橋やマードラゴンを見に行く流れで気軽に立ち寄れます。短時間でも楽しめるので、朝散歩や夜景散策に組み込みやすいです。
ただし、屋外のスポットなので暑さや天気の影響を受けます。日中は日差しが強く、朝でも時間が遅くなると暑さを感じます。ゆっくり写真を撮りたいなら、朝早めか夕方以降がよいと思います。
「わざわざ長時間かけて行く場所」というより、「ドラゴン橋周辺に行くなら一緒に見たい場所」です。無料で立ち寄れて、写真も撮りやすく、周辺スポットとも近いので、旅程に入れやすいのが魅力です。
愛の桟橋は行くべき?
写真を撮りたい人にはおすすめ
愛の桟橋は、ダナンらしい写真を撮りたい人にはおすすめです。赤いハートの塔、南京錠、ハン川、ドラゴン橋の頭を組み合わせて撮れるので、写真に色と分かりやすさが出ます。
特に朝は、空が青く写りやすく、ドラゴン橋の龍も朝日に照らされてゴールドに見えました。赤いハート、青い空、金色の龍、緑がかったハン川の組み合わせがきれいで、朝の写真スポットとしてかなり楽しかったです。
ただ、写真に興味がない人にとっては、滞在時間は短めで十分かもしれません。ハートの塔や南京錠を見て、ハン川を眺めて、数枚写真を撮るくらいなら、10〜15分ほどでも楽しめます。
ドラゴン橋観光とセットなら満足度が高い
愛の桟橋だけを目的にすると、少しコンパクトに感じるかもしれません。けれど、ドラゴン橋を歩いて渡り、頭側の写真スポットを回る流れなら、かなり満足度が高くなります。
実際に私は、ドラゴン橋のしっぽ側から歩いて渡り、頭側に降りてから愛の桟橋、スターバックス、マードラゴン、DHCマリーナ周辺まで散策しました。全体で1時間ほどの朝散歩になり、ダナン中心部をかなり楽しめました。
愛の桟橋は、ドラゴン橋頭側エリアの入口のような存在です。ここを起点に、マードラゴンやDHCマリーナまで歩くと、ハン川沿いの雰囲気をまとめて味わえます。
カップル以外でも楽しめる
名前だけ見るとカップル向けの場所に感じるかもしれませんが、実際にはカップル以外でも楽しめます。赤いハートの塔は写真映えしますし、ドラゴン橋を背景にしたダナンらしい写真も撮れます。
朝8時ごろに行ったときは、団体ツアー客も多く、カップルだけの場所というより、観光客みんなが写真を撮るスポットという雰囲気でした。友人同士や家族旅行でも気軽に立ち寄れます。
南京錠が並ぶ様子を見ると、世界中の人がここで思い出を残していることが伝わってきます。恋愛スポットとしてだけでなく、旅の記念写真スポットとして考えると使いやすい場所です。
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愛の桟橋で撮りたい写真
ハートの塔とハン川
まず撮りたいのは、赤いハートの塔とハン川の組み合わせです。ハートの塔は近くで見ると一つひとつのハートが分かりますが、少し離れると立体的なハートのように見えてかわいいです。
ハン川の色は、時間帯や天気によって変わります。私が朝に見たときは、クラシックな緑色の川に赤いハートがよく映えていました。背景に川を入れると、ただのオブジェ写真ではなく、ダナンのハン川沿いらしさが出ます。
写真を撮るときは、ハートだけを大きく撮るより、少し引いて川や空も入れると雰囲気が出ます。朝の青空が入ると、より明るい写真になりました。
ドラゴン橋の頭を背景にする
愛の桟橋周辺では、ドラゴン橋の頭を背景にした写真も撮れます。これがとてもダナンらしく、ぜひ試してほしい構図です。
赤いハートの塔の間や桟橋周辺から、龍の頭がきれいに入るポジションを探すと、写真の満足度が上がります。朝は龍が朝日に照らされて金色に見え、空も青く写りやすいので、かなりおすすめです。
ただし、団体ツアー客も写真を撮る場所なので、タイミングによっては人が多いです。真正面が混んでいたら、少し斜めから撮る、低めの角度から撮る、ハートの塔を前景に入れるなど、構図を工夫するとよいです。
南京錠を近くで撮る
愛の桟橋らしさを出すなら、南京錠を近くで撮るのもおすすめです。たくさんの南京錠が並んでいる様子は、この場所ならではの雰囲気があります。
南京錠を主役にして、背景を少しぼかすように撮ると、旅の記録らしい写真になります。カップルで行くなら、南京錠の前で写真を撮るのも記念になります。
ただし、他の人がかけた南京錠には触れすぎないようにしたいところです。写真を撮るだけでも十分雰囲気を楽しめます。思い出の場所として大切にされているものなので、丁寧に扱いましょう。
朝に行って感じた愛の桟橋の雰囲気
朝8時でも観光客がいた
私が愛の桟橋周辺に着いたのは、朝8時ごろです。早い時間だったので空いているかなと思いましたが、すでに団体ツアー客がいて、写真を撮っていました。
それでも夜や週末の混雑に比べれば、朝はまだ歩きやすいと思います。写真を撮る場所を少し待てば、ハートの塔やドラゴン橋を背景に撮ることもできました。
人気スポットなので、完全に人がいない写真を撮るのは難しいかもしれません。人が少ない写真を狙うなら、さらに早めに行くか、角度を工夫するのがよさそうです。
朝日は写真に向いている
朝に行ってよかったのは、光の入り方です。ドラゴン橋の龍が朝日に照らされてゴールドに見え、空も青く、写真が明るくなりました。
夜の愛の桟橋はライトアップや夜景がきれいだと思いますが、朝は色がはっきり出ます。赤いハート、金色の龍、青空、ハン川の色がそれぞれ分かりやすいので、スマホでも撮りやすいです。
特に、明るく爽やかな写真を撮りたい人には朝がおすすめです。日が高くなりすぎる前なら暑さも少し抑えられ、歩きやすいです。
すでに暑さを感じた
朝8時ごろでも、ドラゴン橋周辺はすでに暑さを感じました。愛の桟橋周辺は広々としていて気持ちがよいですが、日差しを遮る場所が少ないため、長く立ち止まると暑いです。
写真を撮っていると、つい同じ場所に長く留まってしまいます。朝でも帽子や日焼け止め、水分はあった方が安心です。
暑くなったら、近くのスターバックスやカフェで休憩するのもよいです。ドラゴン橋周辺のスターバックスは朝早くから人が多く、クーラーの効いた人気スポットでした。
夜の愛の桟橋はどう楽しむ?
ライトアップと夜景を楽しめる
愛の桟橋は、夜に行くとライトアップやハン川夜景を楽しめます。ハートの塔に明かりが入り、ドラゴン橋のライトアップやハン川に映る光とあわせて、昼とは違う雰囲気になりそうです。
昼は赤いハートや青空が印象的ですが、夜はロマンチックな雰囲気が強くなります。カップルで行くなら、夜の方が雰囲気を楽しみやすいかもしれません。
ただし、夜は人も増えやすいです。写真を撮るなら、手ブレに注意しながら、明るさや角度を調整するとよいです。
ドラゴン橋ショーと合わせやすい
愛の桟橋はドラゴン橋の近くにあるので、火と水のショーと合わせやすい場所です。ドラゴン橋のショーは通常、週末の夜21時から行われ、祝日や特別イベント時にも実施されることがあります。
ショーの日は、ドラゴン橋周辺がかなり混みやすくなります。愛の桟橋周辺も人が増える可能性があるので、良い場所で見たい人は早めに行くのがおすすめです。
ただし、ドラゴンの頭側に近い場所では水の演出で濡れる可能性があります。スマホやカメラを守りたい人、濡れたくない人は少し距離を取って見ると安心です。
夜は周辺レストランやクルーズとも相性がいい
夜に愛の桟橋へ行くなら、DHCマリーナやハン川クルーズ、ドラゴン橋が見えるレストランと組み合わせるのもよさそうです。周辺には、ハン川を眺めながら食事やドリンクを楽しめる場所があります。
DHCマリーナには、豪華な客船の中で食事ができるレストランや、ルーフトップで過ごせそうな場所もありました。朝に下見しておくと、夜に行くときのイメージがつきやすいです。
夜景をしっかり楽しみたい人は、愛の桟橋だけでなく、ハン川沿いを少し歩いてみるのがおすすめです。ドラゴン橋、マードラゴン、クルーズ船、川沿いの光が重なり、ダナンの夜らしい景色を楽しめます。
愛の桟橋周辺で一緒に見たいスポット
マードラゴン
愛の桟橋から近い場所にあるのが、マードラゴンです。マーライオンのように水を吐く龍の像で、ダナンらしい写真が撮れる人気スポットです。
実際に見てみると、水の量はイメージより少なく、ちょろちょろと出る感じでした。でも、その控えめな水の出方もかわいく、近くで見ると楽しいです。
マードラゴンの下には「DA NANG」の文字が入っているので、記念写真にも向いています。愛の桟橋とあわせて、短時間でダナンらしい写真を撮れる場所です。
DHCマリーナ
愛の桟橋からもう少し歩くと、DHCマリーナがあります。ハン川を眺めながら豪華な客船の中で食事ができるスポットで、特別な夜を過ごしたい人に合いそうな雰囲気でした。
朝に見たときは、船や建物が並び、夜に来るとさらに華やかになりそうだと感じました。ドラゴン橋周辺で食事や夜景スポットを探している人は、候補に入れてみてもよいと思います。
愛の桟橋だけなら短時間ですが、DHCマリーナまで歩くと、ハン川沿いの観光エリアをより広く楽しめます。
スターバックス
愛の桟橋周辺にはスターバックスもあります。青とベージュを基調にした、波を感じさせるような涼しげなデザインの店舗でした。
朝早い時間にもかかわらず、店内はすでに満席に近いほど人がいました。ドラゴン橋周辺は日差しを直接受けて暑いので、クーラーの効いた空間はかなりありがたいです。
ベトナム限定のタンブラーやマグカップ、ベトナムコーヒー用のアルミフィルター、コーヒー豆なども見られるので、お土産チェックにも向いています。暑くなったら休憩場所として覚えておくと便利です。
愛の桟橋に行くときの注意点
日中は暑さ対策が必要
愛の桟橋は屋外スポットなので、日中は暑さ対策が必要です。朝でも日差しが強くなると暑さを感じます。昼間に行くなら、帽子、日焼け止め、水分は必須に近いです。
桟橋周辺は広々としていて気持ちがよいですが、日陰は多くありません。写真を撮りながら歩くと、思ったより長く外にいることになります。
暑さが苦手な人は、朝早めか夕方以降に行くのがおすすめです。昼間に行く場合は、近くのカフェやスターバックスで休憩をはさむと快適です。
人が多いと写真待ちになることも
愛の桟橋は人気の写真スポットなので、時間帯によっては人が多くなります。朝8時ごろでも団体ツアー客がいました。
ハートの塔やドラゴン橋を背景に撮りたい場所は、他の人も狙っています。写真を撮るときは、譲り合いながら短時間で撮ると気持ちよく過ごせます。
人が写らない写真を撮りたい場合は、早朝を狙うか、少し離れた角度から撮るのがおすすめです。真正面だけにこだわらなくても、赤いハートと川を入れれば雰囲気のある写真になります。
南京錠には触れすぎない
桟橋にはたくさんの南京錠があります。写真を撮るのは楽しいですが、他の人が思い出として残したものなので、触れすぎたり動かしたりしないようにしたいところです。
近くで見ると、名前やメッセージが書かれているものもあります。世界中の人がここに思い出を残していると考えると、少し温かい気持ちになります。
自分で南京錠をかける場合は、現地のルールや販売場所を確認してからにしましょう。写真だけでも十分楽しめるスポットです。
どんな人におすすめ?
ドラゴン橋周辺を初めて歩く人
愛の桟橋は、初めてドラゴン橋周辺を歩く人におすすめです。ドラゴン橋の頭側に近く、ハン川沿いの雰囲気を感じやすい場所だからです。
しっぽ側からドラゴン橋を歩いて渡り、頭側へ降りて愛の桟橋を見る流れにすると、ダナンの街を自分の足で楽しめます。Grabで橋を通るだけでは分からない景色が見えてきます。
周辺にはマードラゴンやDHCマリーナもあるので、短時間でも観光した満足感があります。
写真を撮りたい人
写真を撮りたい人には、愛の桟橋はかなり向いています。赤いハート、南京錠、ドラゴン橋、ハン川がそろっていて、写真に分かりやすい要素が入ります。
朝なら明るく爽やかな写真、夜ならライトアップされたロマンチックな写真が撮れます。時間帯によって雰囲気が変わるので、写真好きなら昼と夜で見比べても楽しいと思います。
スマホでも十分撮りやすいスポットですが、夜はブレやすいので注意しましょう。
無料で短時間観光したい人
愛の桟橋は無料で立ち寄れるので、短時間観光にも向いています。チケットを買ったり、長い列に並んだりする必要がなく、気軽に楽しめます。
観光の合間に少し時間が空いたとき、ドラゴン橋周辺で食事やカフェに行く前後、ハン川沿いを散歩したいときにぴったりです。
ダナンは暑いので、短時間で楽しめるスポットをいくつか組み合わせると、無理なく観光できます。愛の桟橋はその中でもかなり使いやすい場所です。
まとめ|愛の桟橋はドラゴン橋周辺で気軽に立ち寄れる写真スポット
ダナンの愛の桟橋は、ドラゴン橋の頭側近くにあるハン川沿いの写真スポットです。赤いハートの塔、たくさんの南京錠、ハン川の景色、ドラゴン橋の頭を一緒に楽しめる場所で、入場料もかからず気軽に立ち寄れます。
実際に朝8時ごろ訪れてみると、すでに団体ツアー客が写真を撮っていて、人気スポットであることが分かりました。朝は空が青く、ドラゴン橋の龍が朝日に照らされてゴールドに見え、赤いハートの塔もよく映えます。写真を撮るなら、朝の時間帯はかなりおすすめです。
愛の桟橋だけなら、10〜15分ほどでも楽しめます。けれど、ドラゴン橋を歩いて渡り、愛の桟橋、マードラゴン、DHCマリーナ周辺まで散策すると、30分〜1時間ほどの充実したコースになります。特にドラゴン橋の頭側エリアには写真スポットが集まっているので、あわせて回るのがおすすめです。
注意点は暑さです。愛の桟橋周辺は日差しを遮る場所が少なく、朝でも時間が経つと暑くなります。帽子、日焼け止め、水分を用意し、暑くなったら近くのスターバックスやカフェで休憩すると安心です。
愛の桟橋は、カップルだけでなく、友人同士、家族旅行、ひとり旅でも楽しめる場所です。ダナンらしい明るい写真を撮りたい人、ドラゴン橋周辺を歩いてみたい人、無料で短時間観光したい人は、ぜひドラゴン橋の頭側まで足を伸ばしてみてください。
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