ダナンのビーチは朝が楽しい!泳ぐ人・SUP・漁の風景を見た朝散歩【ベトナム旅行記】

ダナン旅行でビーチを楽しむなら、昼間や夕方だけでなく、朝の時間もかなりおすすめです。日中のビーチは日差しが強く、長く歩くだけでも体力を使いますが、朝はまだ空気がやわらかく、海風も心地よく感じられます。

今回のダナン滞在では、朝4時半に起きて部屋で朝日を眺めながら仕事をしたあと、6時ごろからホテル前のマンタイビーチを散歩しました。すると、すでに朝5時前から泳いでいる人、ヨガをする人、バレーをする人でビーチはにぎわっていました。

6時ごろになると、朝日を背景にSUPを楽しむ人たちもたくさん見かけました。さらに、ちょうど置き網の漁で網を引く人たちもいて、「ここで魚が取れるんだ」という様子を間近で見ることができました。魚が網の上にずらっと並び、カニやイカ、ヒラメなどの新鮮な魚の量り売りが始まる光景は、リゾートビーチというより、海とともに暮らす街の朝そのものでした。

この記事では、ダナンのビーチを朝散歩した体験をもとに、朝のビーチの雰囲気、SUPが見られる時間帯、漁の風景、持ち物、歩き方の注意点を紹介します。ミーケービーチやマンタイビーチ周辺に泊まる人は、ぜひ朝の海時間も旅程に入れてみてください。

目次

ダナンのビーチは朝が楽しい

朝5時台から人が多い

ダナンのビーチは、朝がとても早いです。日本の感覚だと、朝5時台はまだ静かな時間に思えますが、ダナンではすでにたくさんの人が海に出ています。

朝5時前から泳いでいる人がいて、砂浜ではヨガをしている人、バレーをしている人もいました。観光客だけでなく、地元の人たちも朝の涼しい時間に海へ来ているようで、ビーチ全体に自然な活気があります。

日中のビーチは暑さが強く、長く歩くのが大変ですが、朝ならまだ歩きやすいです。海を眺めながら軽く散歩するだけでも、ダナンらしいリゾート感を味わえます。

朝のビーチはローカル感がある

朝のビーチは、観光地らしさだけでなく、ローカルな雰囲気も感じられます。泳いでいる人、運動している人、仲間と話している人、漁に関わる人たちがいて、海が暮らしの中にあることが分かります。

昼間や夕方のビーチは、観光客向けの雰囲気が強くなりますが、朝は地元の人の生活リズムが見える時間です。海で体を動かしてから1日を始める人たちの姿を見ると、ダナンの街に少し近づけたような気持ちになります。

旅行中に朝早く起きるのは少し大変ですが、ビーチ側に泊まっているなら、1回は早朝の海を見に行く価値があります。観光スポットを回るのとは違う、ゆるやかな旅の記憶になります。

暑くなる前に歩けるのが魅力

ダナンは昼間がかなり暑いので、ビーチを歩くなら朝が快適です。6時ごろならまだ歩きやすく、海風も気持ちよく感じられました。

ただし、朝でも時間が経つにつれて暑くなります。7時を過ぎると少しずつ日差しが強くなってくるので、ゆっくり歩くなら早めの時間がおすすめです。

朝食前に30分ほど歩くだけでも十分です。海を見て、SUPや泳ぐ人たちを眺めて、少し写真を撮ってホテルに戻る。これだけで、朝からかなり充実した気分になります。

マンタイビーチの朝散歩で見た景色

ホテル前からすぐ海へ行ける

この日は、ホテル前のマンタイビーチを朝散歩しました。部屋で朝日を眺めながら少し仕事をしたあと、6時ごろに外へ出ました。

ホテルからすぐビーチへ行けると、朝散歩のハードルがかなり下がります。遠くへ移動する必要がなく、起きてそのまま海へ向かえるのは、ビーチ側滞在の大きな魅力です。

朝の海は、まだ日中ほど暑くありません。寝起きの体をゆっくり起こすように砂浜を歩くと、旅先にいる実感がじわっと湧いてきます。

朝日を背景にSUPする人たち

6時ごろから、SUPをする人たちがたくさんいました。朝日を背景に海へ出ていくSUPは、かなり絵になる景色です。

SUPは、海の上に浮かぶボードに立ってパドルで進むアクティビティです。見ているだけでも気持ちよさそうで、朝の静かな海との相性がとてもよく感じました。

マンタイビーチでは、1SUPにつき月〜金曜は200,000ドン、土日は300,000ドンという案内もありました。実際に体験しなくても、朝のビーチでSUPを眺めるだけで、ダナンらしい朝の雰囲気を楽しめます。

海辺の朝は写真もきれい

朝のビーチは、写真もきれいに撮りやすいです。強すぎない朝の光、海の青さ、SUPのシルエット、砂浜を歩く人たちが重なり、自然な写真になります。

日中の強い光だと白飛びしやすい海の写真も、朝ならやわらかく写りやすいです。特に朝日が低い時間帯は、海面がきらきらして見え、SUPや人のシルエットも印象的に残せます。

ただし、海辺は風があり、砂も舞うことがあります。スマホやカメラを落とさないように気をつけながら撮影しましょう。足元が砂なので、歩きやすいサンダルも便利です。

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朝のビーチでSUPを見る楽しさ

6時ごろからSUPが増える

朝のマンタイビーチでは、6時ごろからSUPをする人たちが目立ち始めました。まだ暑くなりすぎていない時間帯なので、海に出るにはちょうどよさそうです。

SUPをしている人たちは、朝日を背にして海の上へ進んでいきます。ボードの上に立ってゆっくり進む姿は、見ているだけでも気持ちよく、リゾートらしい景色でした。

ダナンの海は、ただ泳ぐだけではなく、朝のアクティビティも楽しめる場所です。ビーチ側に泊まるなら、朝のSUP風景はぜひ見ておきたいです。

平日と週末で料金が違う

マンタイビーチで見かけた案内では、SUPは1つにつき月〜金曜が200,000ドン、土日が300,000ドンでした。平日と週末で料金が違うようです。

実際に利用する場合は、その場で最新の料金や利用時間を確認するのが安心です。ビーチアクティビティは、天候や波の状況によっても変わると思います。

SUPをするつもりがなくても、料金の目安を知っておくと、現地で「やってみようかな」と思ったときに判断しやすいです。朝の海が好きな人には、旅の思い出として体験してみるのもよさそうです。

見るだけでも十分楽しい

SUPは、実際に体験しなくても見るだけで十分楽しいです。朝の海にたくさんのボードが浮かび、朝日と一緒にゆっくり動いていく様子は、ダナンのビーチらしい風景です。

旅行中は、必ずしもすべてのアクティビティに参加しなくてもよいと思います。体力や予定に合わせて、眺めるだけでも旅の楽しみになります。

特に朝散歩では、無理に何かをするより、海を見ながらゆっくり歩く時間が気持ちいいです。SUPのにぎわいを眺めながら、ダナンの朝を感じるだけでも十分満足できます。

漁の風景を間近で見られた

置き網の漁をしていた

朝のマンタイビーチで特に印象的だったのが、漁の風景です。ちょうど置き網の漁で、網を引く人たちがいました。

砂浜から近い場所で網を引いていて、観光客でもその様子を間近で見ることができました。リゾートビーチとして海を見るだけでなく、ここで実際に魚が取れているのだと感じられたのが、とても印象に残っています。

ダナンはビーチリゾートとして知られていますが、同時に海と暮らす街でもあります。朝の漁の風景を見ると、そのことがよく分かります。

魚の量り売りが始まった

SUPでにぎわう時間帯、浜辺の一角に多くの人が集まっている場所がありました。気になって見に行ってみると、魚が網の上にずらっと並び、新鮮な魚の量り売りが始まっていました。

カニ、イカ、ヒラメなど、いろいろな魚介が並んでいました。海から上がったばかりの魚たちがその場で売られている様子は、観光客向けの市場とはまた違う迫力があります。

朝のビーチ散歩でこうした風景に出会えるとは思っていなかったので、とても貴重な体験でした。旅行者として少し眺めるだけでも、ダナンのローカルな一面を感じられます。

漁師の街らしい雰囲気がある

朝のビーチ沖には、ソンチャ半島で見たような船たちがたくさん来ていました。海に浮かぶ船と、浜辺で網を引く人たち、魚を見に集まる人たち。その景色から、ダナンが漁師の街でもあることを感じました。

ミーケービーチやマンタイビーチというと、リゾート、ホテル、観光客というイメージが強いかもしれません。けれど、朝の時間には、海で働く人たちの日常も見えます。

朝散歩は、こうした「観光スポットではない景色」に出会えるのが魅力です。ガイドブックに載っている名所とは違いますが、旅の記憶にはとても残ります。

朝ビーチ散歩のおすすめ時間

5時半〜6時台が特に楽しい

ダナンの朝ビーチ散歩は、5時半〜6時台が特に楽しいです。まだ暑くなりすぎず、泳ぐ人や運動する人、SUPをする人たちが見られます。

朝日を見たい人は、少し早めに出るとよいです。空が明るくなり、海が少しずつ光を帯びていく時間はとてもきれいです。6時ごろにはSUPも増えてくるので、写真を撮るにもよい時間帯でした。

朝が苦手な人でも、1日だけ早起きしてみる価値があります。ビーチ側に泊まっているなら、ホテルから近いので短時間でも楽しめます。

7時を過ぎると暑くなり始める

7時を過ぎると、少しずつ暑さを感じやすくなります。日差しが強くなる前にホテルへ戻るくらいがちょうどよいです。

朝散歩は長時間でなくても大丈夫です。30分〜1時間ほど歩けば、海の雰囲気、SUP、地元の人たちの朝時間を十分感じられます。

その後ホテルへ戻って朝食を食べると、かなり気持ちよく1日を始められます。朝のビーチ散歩とホテル朝食の組み合わせは、ダナン滞在中におすすめの過ごし方です。

日中より朝の方が快適

ビーチは日中もきれいですが、暑さを考えると朝の方がかなり快適です。昼間は砂浜の照り返しもあり、長く歩くと疲れやすくなります。

朝なら、海風も心地よく、写真もやわらかい雰囲気で撮れます。人は多いですが、朝の活動的なにぎわいなので、観光地の混雑とは少し違う心地よさがあります。

海に入らなくても、朝のビーチを歩くだけで十分楽しめます。ダナンのビーチは、日中のリゾートだけでなく、朝の生活感も魅力です。

朝ビーチ散歩の持ち物

帽子と日焼け止め

朝でも日差しはあります。特に海辺は日陰が少ないので、帽子と日焼け止めは持って行くのがおすすめです。

6時台はまだ過ごしやすいですが、歩いているうちに日が高くなります。写真を撮ったり、SUPを眺めたり、漁の様子を見たりしていると、思ったより長く外にいることがあります。

短時間だから大丈夫と思わず、朝でも日焼け対策をしておくと安心です。帽子があると、日傘より動きやすく、写真も撮りやすいです。

水分

朝散歩でも水分は持っておくと安心です。ビーチ周辺には売店や店がある場合もありますが、歩いている場所によってはすぐ買えないこともあります。

ホテルの部屋に500mlの水を用意しておき、朝散歩に1本持って出ると便利です。ダナンでは、ホテル用に2Lの水、外出用に500mlの水をスーパーで買っておくと過ごしやすいです。

朝でも暑くなるので、喉が渇く前に少しずつ飲むと安心です。特にSUPや漁の様子を見て長く外にいる場合は、水分を持っておきましょう。

歩きやすいサンダル

ビーチ散歩には、歩きやすいサンダルが便利です。砂浜を歩くので、スニーカーよりも砂を落としやすいものが使いやすいです。

ただし、長く歩く場合は足が疲れにくいサンダルを選びたいところです。薄いビーチサンダルだと、砂浜や舗装路を歩くうちに足が疲れることもあります。

海に入らない場合でも、足元が濡れる可能性があります。水に強く、歩きやすいサンダルがあると朝散歩が快適です。

朝ビーチ散歩で気をつけたいこと

漁の邪魔をしない

漁の風景を見られるのは貴重ですが、近づきすぎないように気をつけたいです。網を引く人たちは仕事中なので、邪魔にならない距離から見るのが大切です。

魚の量り売りが始まると、人が集まって活気があります。写真を撮りたくなる場面もありますが、売っている人や買っている人の邪魔にならないように配慮しましょう。

観光客として見せてもらっているという気持ちで、少し離れて眺めるくらいがちょうどよいです。ローカルな朝の風景を大切に楽しみたいですね。

貴重品は少なめにする

朝散歩では、貴重品は少なめにしておくと安心です。ビーチでは写真を撮ったり、海の近くを歩いたりするため、荷物が多いと動きにくくなります。

スマホ、少額の現金、部屋のカードキー、水くらいにしておくと身軽です。SUPや漁の様子を見に行くときも、荷物が少ない方が歩きやすいです。

海辺では砂や水にも注意が必要です。スマホを落とさないように、ストラップやポケットのある服を使うと安心です。

早朝でも人が多い場所を歩く

朝のビーチは人が多いですが、場所によっては少し静かなエリアもあります。初めて行く場合は、人がある程度いる場所を歩く方が安心です。

マンタイビーチ周辺では、泳ぐ人や運動する人、SUPをする人が多く、朝からにぎやかでした。人の流れがある場所なら、初めてでも歩きやすいです。

あまり遠くまで行きすぎず、ホテルから戻りやすい範囲を散歩するのがおすすめです。朝食前の軽い散歩として楽しむくらいがちょうどよいです。

どんな人に朝ビーチ散歩がおすすめ?

ビーチ側ホテルに泊まる人

ビーチ側ホテルに泊まる人は、朝ビーチ散歩をぜひ入れてみてください。ホテルからすぐ海へ行けるなら、短時間でも楽しめます。

朝のビーチは、昼間のリゾート感とは違い、地元の人の生活も見える時間です。泳ぐ人、運動する人、SUPをする人、漁をする人たちがいて、ダナンの海が日常に溶け込んでいることを感じられます。

せっかくビーチ側に泊まるなら、朝の海を見ないのは少しもったいないです。1日だけでも早起きしてみると、旅の印象が変わると思います。

朝活が好きな人

朝活が好きな人には、ダナンのビーチ散歩はかなり合います。早朝から人が多く、街全体が動き出す前に海辺ではすでに活気があります。

朝日、SUP、運動する人たち、漁の風景を見ながら歩くと、自然と元気をもらえます。暑くなる前に外へ出られるので、1日のスタートにもぴったりです。

朝に軽く運動したい人、写真を撮りたい人、静かすぎる朝より少し活気のある朝が好きな人には、ダナンのビーチがおすすめです。

ローカルな風景を見たい人

観光スポットだけでなく、ローカルな風景を見たい人にも朝ビーチ散歩はおすすめです。特にマンタイビーチ周辺では、漁や魚の量り売りなど、日常の海辺を感じられる場面がありました。

昼間や夕方のビーチは、観光客向けの雰囲気が強くなります。朝は、地元の人たちの暮らしが見える時間です。

ダナンをただのビーチリゾートとしてだけでなく、海とともに暮らす街として感じたい人には、朝散歩がとてもよい体験になります。

まとめ|ダナンのビーチは朝に歩くとリゾート感とローカル感を両方楽しめる

ダナンのビーチは、朝に歩くととても楽しいです。昼間のような強い日差しが少なく、海風を感じながら気持ちよく散歩できます。朝5時台から泳ぐ人やヨガをする人、バレーをする人がいて、6時ごろには朝日を背景にSUPを楽しむ人たちもたくさん見られました。

マンタイビーチでは、SUPだけでなく、置き網の漁をする人たちや、新鮮な魚の量り売りも見ることができました。カニ、イカ、ヒラメなどが網の上に並び、海辺でそのまま売られていく様子は、観光地のビーチとは違う迫力があります。ダナンがリゾート地であると同時に、漁師の街でもあることを感じられる朝でした。

朝ビーチ散歩におすすめの時間は、5時半〜6時台です。朝日、SUP、地元の人たちの活動が見られ、まだ暑くなりすぎていないので歩きやすいです。7時を過ぎると少しずつ日差しが強くなるため、朝食前に30分〜1時間ほど歩くくらいがちょうどよいと思います。

持ち物は、帽子、日焼け止め、500mlの水、歩きやすいサンダルがあると安心です。貴重品は少なめにして、ホテルから戻りやすい範囲を歩くのがおすすめです。漁の風景を見るときは、仕事の邪魔にならない距離から静かに楽しみましょう。

ビーチ側ホテルに泊まる人、朝活が好きな人、ローカルな海辺の雰囲気を見たい人には、朝のビーチ散歩はかなりおすすめです。泳がなくても、SUPをしなくても、ただ歩いて海を眺めるだけで十分楽しめます。

ダナンのビーチは、昼や夕方だけでなく、朝にこそ見える魅力があります。少し早起きして、海とともに始まるダナンの朝を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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