ダナンでワーケーションをしてみたいけれど、「本当に仕事しやすいの?」「カフェで作業できる?」「ホテルの部屋でも集中できる?」「ビーチ側とハン川側ならどちらが向いている?」と気になる人も多いと思います。
今回のダナン旅行では、観光だけでなくパソコン作業をする時間もかなりありました。そのため、ホテルを選ぶ段階から「パソコン作業が快適にできるテーブルがあるか」「部屋で長く過ごせそうか」「日中に仕事しやすい環境か」を意識して予約しました。
実際に滞在してみると、ダナンはワーケーションにかなり向いている街だと感じました。朝はビーチ散歩やハン川の朝日を楽しみ、昼間の暑い時間はホテルの部屋で仕事をし、夕方から夜に観光やスパ、食事へ出かける流れが作りやすいです。
一方で、すべての場所が作業向きというわけではありません。カフェはおしゃれなお店が多いものの、クーラーの効き方や席の高さ、混雑具合によっては長時間作業に向かないこともあります。しっかり仕事をするなら、カフェよりも「作業しやすいホテル選び」がかなり大事だと感じました。
この記事では、ダナンでワーケーションをした体験をもとに、ビーチ側とハン川側の違い、ホテル選びのポイント、朝・昼・夜の過ごし方、カフェ作業の注意点、ワーケーション中にあると便利なものを紹介します。
ダナンはワーケーションしやすい?
朝と夜を楽しみ昼に仕事しやすい
ダナンは、朝と夜を楽しみ、昼に仕事をするスタイルと相性がよい街です。昼間はかなり暑いので、無理に外を歩き回るより、ホテルの部屋で仕事をする方が快適でした。
朝はまだ空気がやわらかく、ビーチ側なら海散歩、ハン川側なら川沿いやダナン大聖堂、ドラゴン橋方面の散歩が楽しめます。実際に、朝6時ごろにマンタイビーチを歩いた日は、SUPをする人や泳ぐ人、漁をする人たちがいて、仕事前の気分転換にぴったりでした。
ハン川側では、朝日が街と川を照らしていく景色を部屋から眺められました。海のサンライズほど華やかではありませんが、街が動き始める静かな雰囲気があり、朝の仕事前に落ち着いた時間を過ごせました。
昼は暑さを避けてホテルで仕事をし、夕方からドラゴンブリッジやハン川夜景、スパ、夕食へ出かける。この流れがかなり心地よく、ダナンでのワーケーションに合っていると感じました。
観光と仕事の切り替えがしやすい
ダナンは、観光と仕事の切り替えがしやすい街です。ビーチ、ハン川、ダナン大聖堂、ドラゴン橋、チャム彫刻博物館、スパ、カフェなどが比較的近くにあり、Grabを使えば短時間で移動できます。
たとえば、朝にドラゴン橋を歩いて観光し、ホテルに戻って日中は仕事。夕方に少し休んで、夜はハン川夜景を眺める。こうした動き方がしやすいです。
7日目は、朝にダナン大聖堂からドラゴン橋を歩き、愛の桟橋やマードラゴン、DHCマリーナ周辺まで散策しました。その後、朝9時前にはすでに暑くなっていたので、Grabでホテルへ戻り、日中は部屋で仕事をしました。観光を朝に入れたことで、昼の作業時間も無理なく確保できました。
短い時間でも観光の満足感を得られ、暑い時間は仕事に充てられるのが、ダナンのワーケーションのよさです。
ホテル選びで快適さがかなり変わる
ダナンでワーケーションをするなら、ホテル選びがかなり大事です。観光だけなら寝る場所として考えてもよいですが、仕事をするなら部屋の環境がそのまま作業効率に関わります。
今回の旅行では、パソコン作業が快適にできるテーブルがあるホテルを意識して予約しました。テーブルが小さすぎたり、椅子が作業に向いていなかったりすると、長時間の仕事はかなりつらくなります。
また、部屋からの景色も大切でした。ビーチ側では、朝に海へ出られることが気分転換になり、ハン川側では部屋から川と街並みを見ながら作業できたことが大きな魅力でした。
ワーケーション目的なら、ホテルは「立地」だけでなく、「部屋でどれだけ快適に過ごせるか」で選ぶのがおすすめです。
ワーケーション向けホテル選びのポイント
パソコン作業できるテーブルがあるか
ワーケーションで一番確認したいのは、パソコン作業ができるテーブルがあるかどうかです。ベッドの上や小さな丸テーブルでも短時間なら作業できますが、長く続けるとかなり疲れます。
ホテル予約時には、部屋の写真でテーブルの大きさや椅子の位置を確認しておくと安心です。パソコン、スマホ、マウス、メモ帳、飲み物を置けるくらいのスペースがあると、作業しやすくなります。
今回の滞在では、仕事時間があることを前提にホテルを選んだので、部屋で作業できる環境があることはかなり重要でした。観光後にホテルへ戻ってすぐ仕事に入れると、カフェを探す手間もなく、時間を有効に使えます。
旅行中に少しだけメール確認する程度ならそこまで気にしなくてもよいですが、ブログ執筆や資料作成などしっかり作業するなら、テーブルの有無は必ず見ておきたいポイントです。
部屋で長く過ごせるか
ワーケーションでは、ホテルの部屋で長く過ごすことになります。部屋が狭すぎたり、暗すぎたり、外の音が気になったりすると、仕事にも休憩にも影響します。
ダナンは昼間が暑いため、日中にホテルで過ごす時間が自然と増えます。外へ出るより、部屋で作業した方が快適な時間帯も多いです。そのため、部屋そのものが落ち着いているかはとても大切でした。
ハン川側のブリリアントホテルでは、リバーフロントの部屋からハン川と街並みが見えました。部屋の電気を消して夕暮れの景色を眺めたり、昼間に川を見ながら仕事をしたりできたので、部屋時間がとても充実しました。
ワーケーションでは、ホテルを「帰って寝る場所」ではなく、「仕事と休憩の拠点」として選ぶと満足度が上がります。
静かに作業できるか
仕事をするなら、静かさも大切です。ビーチ側とハン川側では、夜の音や周辺の雰囲気が少し違いました。
ビーチ側は、海が近くリゾート感がありますが、場所によっては夜遅くまでGrabやバイクの音が聞こえることもありました。周辺に飲食店や交通量の多い道路がある場合、にぎやかさを感じることがあります。
一方、ハン川側は夜早い時間に車通りが落ち着き、部屋で静かに過ごしやすい印象でした。もちろんホテルや部屋の向きにもよりますが、仕事時間をしっかり取りたい人には、静かな部屋を選ぶことが大切です。
予約時には、ホテルの立地、道路沿いかどうか、部屋の階数、レビューで騒音について書かれていないかを確認しておくと安心です。
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ビーチ側でワーケーションした感想
朝のビーチ散歩が気分転換になる
ビーチ側に泊まる一番の魅力は、朝の海散歩です。仕事前に海を見られると、かなり気分が切り替わります。
マンタイビーチでは、朝6時ごろからSUPをする人、泳ぐ人、ヨガをする人、バレーをする人がいて、すでにビーチはにぎわっていました。さらに、置き網の漁や魚の量り売りも見られ、海辺の暮らしを感じる朝になりました。
仕事前にこうした景色を見ると、「今日はここで仕事をしているんだ」という実感が湧きます。自宅や普段のオフィスでは見られない景色があることは、ワーケーションの大きな魅力です。
朝散歩をしてから部屋へ戻り、シャワーを浴びて仕事を始める流れは、ビーチ側滞在ならではの楽しみ方です。
リゾート感を味わいながら働ける
ビーチ側は、リゾート感を味わいながら働けるのが魅力です。海が近いだけで、旅をしている気分が強くなります。
仕事の合間に少し外へ出れば、海風を感じられます。朝や夕方にビーチを歩くだけでも、日中の作業の気分転換になります。
ただし、日中のビーチは暑いです。昼休みに海へ出ようと思っても、日差しが強くて長く歩くのは大変でした。ビーチ側でワーケーションするなら、海を楽しむのは朝か夕方にして、昼は部屋で作業するのが現実的です。
周辺のスーパーや飲食店も確認したい
ビーチ側に泊まる場合、周辺のスーパーや飲食店も確認しておきたいです。仕事中に部屋で水や軽食が必要になるため、近くで買い出しできるかはかなり大事です。
ミーケービーチ周辺では、きれいなスーパーを見つけやすい場所もあります。一方、北側エリアでは、きれいで管理状態のよいスーパーが少なめに感じることもありました。その場合、少し歩いて広めのスーパーを探す必要があります。
部屋で仕事する日は、2Lの水や500mlの水、ドライマンゴー、お菓子などを買っておくと快適です。外へ出なくても休憩できる状態を作っておくと、作業に集中しやすくなります。
ハン川側でワーケーションした感想
部屋からの景色が作業の気分転換になる
ハン川側でよかったのは、部屋からの景色です。ブリリアントホテルのリバーフロントの部屋では、ハン川、ドラゴンブリッジ、街並みを眺めながら過ごせました。
昼間はハン川と街の景色を見ながら作業し、夕方にはドラゴンブリッジがライトアップされていく様子を楽しめました。部屋にいながら時間帯ごとに景色が変わるので、作業中の気分転換になります。
ビーチ側のような開放的な海の景色とは違い、ハン川側は街に滞在している落ち着きがあります。仕事をしながら街の動きを感じたい人には、ハン川側の部屋はかなり向いていると思います。
昼間に静かに作業しやすい
ハン川側では、昼間に静かに作業しやすいと感じました。ビーチ側よりも、部屋で落ち着いて過ごせる時間が多かったです。
日中は暑いので、外を歩かず部屋で仕事をするのにちょうどよい時間でした。ハン川側に移ってからは、午前中に散歩や観光をして、昼はホテルで仕事をする流れが作りやすくなりました。
仕事の合間に窓の外を見ると、ハン川や街並みが広がっているので、気分が詰まりにくいです。長時間パソコン作業をする人には、景色と静けさの両方がある部屋はかなり大事だと感じました。
中心部観光と仕事を組み合わせやすい
ハン川側は、中心部観光と仕事を組み合わせやすいです。ダナン大聖堂、チャム彫刻博物館、ドラゴン橋、ハン川沿いなどへ出やすく、短時間の観光を朝や夕方に入れやすいです。
7日目は、朝にダナン大聖堂を見て、そのままドラゴン橋へ歩きました。ドラゴン橋をしっぽ側から頭側へ渡り、愛の桟橋やマードラゴン、DHCマリーナ周辺まで見て、暑くなってきたのでGrabでホテルへ戻りました。その後は部屋で仕事をしました。
このように、朝の数時間で観光し、昼に仕事する流れが作りやすいのがハン川側の魅力です。ワーケーション中でも観光を諦めずに済みます。
カフェ作業はしやすい?
カフェは気分転換にはよい
ダナンにはおしゃれなカフェが多く、コーヒーやスイーツを楽しむにはとてもよいです。中心部を散歩していると、入りたくなるカフェも見つかります。
6日目にハン川側へ移動したあと、暑かったのでおしゃれそうなカフェで一休みしました。ホワイトコーヒーとティラミスを注文し、2人でシェアしてちょうどよい量でした。観光の合間の休憩として、とてもよかったです。
ただし、カフェは長時間作業よりも、短時間の気分転換に向いていると感じました。軽くメモを書く、予定を整理する、写真を確認するくらいならよいですが、がっつりパソコン作業するならホテルの方が安心です。
クーラーが効いているとは限らない
ダナンやホイアンのカフェでは、必ずしもクーラーがしっかり効いているとは限りません。半屋外の席や、扇風機だけの店もあります。
ホイアンでは、カフェや飲食店に入っても暑さを感じる場面がありました。All Day Banh Miでも、最初は屋外席に座りましたが、雨の後で蒸し暑く、途中で扇風機のある店内へ移動しました。
作業目的でカフェに入るなら、涼しさはかなり重要です。外から見てガラス張りの店内席があるか、クーラーが効いていそうか、席が落ち着いているかを確認してから入るとよいです。
長時間作業にはホテルの方が向いている
カフェは楽しいですが、長時間作業にはホテルの方が向いていました。理由は、荷物管理、充電、席の高さ、静けさ、トイレ、空調などを自分のペースで使えるからです。
カフェでは、パソコンやスマホ、財布、カメラなどの荷物を広げると管理が気になります。電源が使えるとは限らず、Wi-Fiも安定しているか分かりません。
ダナンで仕事をするなら、メインはホテル作業、カフェは休憩や気分転換として使うのがよいと思います。作業場所をホテルに確保しておくと、カフェ探しで時間を使わずに済みます。
ワーケーション中のおすすめスケジュール
朝は散歩や観光
ダナンでワーケーションするなら、朝に散歩や観光を入れるのがおすすめです。朝は昼より涼しく、街や海の雰囲気も気持ちよいです。
ビーチ側なら、マンタイビーチやミーケービーチを散歩して、SUPや泳ぐ人、漁の風景を見るのも楽しいです。ハン川側なら、ダナン大聖堂、ハン川沿い、ドラゴン橋周辺を歩くと、短時間でも観光気分を味わえます。
朝に少し外へ出ると、その後の仕事にも入りやすくなります。旅行中ずっと部屋にいるのではなく、朝の時間を上手に使うとワーケーションらしい1日になります。
昼はホテルで仕事
昼はホテルで仕事をするのがおすすめです。ダナンは昼間が暑いので、外を歩くより部屋で作業する方が快適です。
部屋に2Lの水や外出用の500mlボトル、ドライマンゴーや軽いお菓子を用意しておくと、作業中の休憩もしやすくなります。スーパーで買い出ししておくと、わざわざ外へ出なくても部屋で過ごせます。
昼に集中して仕事を終わらせておくと、夕方以降の観光や食事を気持ちよく楽しめます。暑い時間を仕事に使うのは、ダナンではかなり理にかなっています。
夕方から夜は観光やスパ
夕方から夜は、観光やスパ、食事へ出かける時間にすると満足度が高いです。ハン川夜景、ドラゴンブリッジ、ダナン大聖堂ライトアップ、スパ、ベトナム料理店など、夕方以降に楽しめる場所がたくさんあります。
ハン川側に泊まっていた日は、夕暮れの時間に部屋からドラゴンブリッジのライトアップを眺め、その後ダナン大聖堂近くのレストランへ夕食に出かけました。仕事のあとにこうした時間があると、旅をしている実感がしっかり残ります。
また、日中に仕事をして疲れた日は、マッサージやスパを入れるのもおすすめです。ロータスガーデンダナンのようなスパで体をほぐすと、仕事と観光の疲れをリセットできます。
ワーケーションであると便利なもの
モバイルバッテリー
ワーケーション中は、モバイルバッテリーがあると安心です。外出先でスマホを使う時間が長く、地図、翻訳アプリ、Grab、写真撮影、連絡などで電池を消費します。
カフェで作業する場合も、電源が必ず使えるとは限りません。ホテルで充電してから出るのが基本ですが、万が一に備えてモバイルバッテリーがあると安心です。
特に朝から観光して、昼にカフェやホテルで作業し、夜も外出する日は、スマホの電池が減りやすいです。ワーケーションでは仕事にも移動にもスマホを使うので、充電対策は大切です。
外出用の水
ダナンでは、水分補給がとても大事です。仕事の日でも、朝散歩やランチ、カフェ、スパへ出かけることがあります。500mlの水を1本持って出ると安心です。
部屋用には2Lの水、外出用には500mlの水をスーパーで買っておくと便利です。外が暑いので、冷やしたボトルを持って行くと少し体を冷やすのにも使えます。
仕事に集中していると水分を忘れがちですが、暑い地域ではこまめに飲むことが大事です。部屋のテーブルに水を置いて作業するだけでも、体調管理につながります。
翻訳アプリ
ワーケーション中でも、翻訳アプリは役立ちます。ホテル、Grab、レストラン、スパ、買い物などで、細かい確認をしたい場面があるからです。
ホテルのスタッフさんは英語で分かりやすく説明してくれることも多かったですが、細かいことを確認したいときは翻訳アプリがあると安心です。Grabのドライバーさんが翻訳アプリで丁寧に説明してくれたこともありました。
仕事中に予定変更が必要になったり、ホテル設備について確認したりするときにも、翻訳アプリがあるとスムーズです。海外で仕事をしながら滞在するなら、通信環境と翻訳アプリはセットで準備しておくと安心です。
ビーチ側とハン川側どちらがワーケーション向き?
リゾート気分ならビーチ側
リゾート気分を味わいながら働きたい人には、ビーチ側が向いています。朝の海散歩や夕方のビーチが気分転換になり、ダナンらしさを感じやすいです。
朝にSUPや漁の風景を見てから仕事を始めると、ただの作業日ではなく、旅先で働いている特別感があります。海が好きな人には、ビーチ側のワーケーションはかなり楽しいと思います。
ただし、静けさや周辺の便利さはホテルの場所によって差があります。作業重視なら、部屋のテーブルや防音、周辺のスーパーも確認しておきましょう。
集中しやすさならハン川側
集中しやすさや部屋作業の快適さを重視するなら、ハン川側が向いていると感じました。特にリバービューの部屋なら、景色を楽しみながら落ち着いて作業できます。
ハン川側は、中心部観光にも出やすく、朝や夕方に短時間の観光を入れやすいです。仕事と観光の切り替えがしやすく、ワーケーション向きの過ごし方が作りやすいです。
夜もビーチ側より静かに感じる場面が多く、部屋時間を大切にしたい人には合いやすいと思います。長時間作業する人には、ハン川側のホテルもかなりおすすめです。
長期滞在なら泊まり分けもおすすめ
5泊以上するなら、ビーチ側とハン川側で泊まり分けるのもおすすめです。前半はビーチ側で海を楽しみ、後半はハン川側で仕事と中心部観光を組み合わせると、旅にメリハリが出ます。
実際に、前半はビーチ側、後半はハン川側へ移動しました。ホテル移動はGrabで約10分ほどで、思ったよりスムーズでした。ホテルを変えるだけで、朝の景色も夜の雰囲気も変わります。
長期のワーケーションでは、同じホテルにずっといると少し気分が固定されることもあります。泊まり分けをすると、ダナンの海と街の両方を楽しみながら働けます。
ダナンワーケーションで気をつけたいこと
昼間に外を歩きすぎない
ダナンでワーケーションするなら、昼間に外を歩きすぎないことが大切です。暑さで体力を使うと、仕事にも観光にも影響します。
昼にカフェを探して歩き回るより、ホテルで作業した方が快適な日も多いです。外出は朝か夕方以降に寄せると、体力を温存できます。
ワーケーションでは、仕事の集中力も必要です。暑さで疲れないように、無理な街歩きは避けましょう。
ホテルの部屋写真をしっかり見る
予約前には、ホテルの部屋写真をしっかり見ることが大事です。テーブルがあるか、椅子があるか、部屋が暗すぎないか、景色はどうかを確認しましょう。
作業する予定があるなら、ベッドだけが広い部屋より、デスクやテーブルが使いやすい部屋の方が快適です。写真だけでは分かりにくい場合は、口コミで「仕事」「デスク」「静か」などの情報を探すのもよいです。
ホテル選びを少し丁寧にするだけで、現地での作業ストレスがかなり減ります。
仕事時間を先に決めておく
旅行中に仕事をする場合、仕事時間を先に決めておくと動きやすいです。たとえば、朝散歩後の9時〜12時、昼食後の13時〜16時など、ざっくり決めておくと観光とのバランスが取りやすくなります。
予定を決めずにいると、観光も仕事も中途半端になりやすいです。朝は観光、昼は仕事、夜は外出という流れを作ると、気持ちが切り替わります。
ダナンは朝と夜が楽しい街なので、昼を仕事時間にするのはかなりおすすめです。暑さ対策にもなり、一石二鳥です。
まとめ|ダナンはホテル選びを工夫すればワーケーションしやすい
ダナンは、ワーケーションしやすい街だと感じました。朝はビーチ散歩やハン川の朝日、ダナン大聖堂、ドラゴン橋を楽しみ、昼間の暑い時間はホテルの部屋で仕事をし、夕方から夜にスパや食事、夜景へ出かける流れが作りやすいです。
ただし、快適に仕事できるかどうかはホテル選びで大きく変わります。今回の旅行では、パソコン作業が快適にできるテーブルがあるホテルを意識して予約しました。ワーケーション目的なら、部屋の広さや景色だけでなく、テーブル、椅子、静けさ、部屋で長く過ごせるかを確認しておくのがおすすめです。
ビーチ側は、朝の海散歩やリゾート感が魅力です。マンタイビーチでは、朝6時ごろからSUPをする人や漁をする人たちがいて、仕事前の気分転換にぴったりでした。海を見ながら過ごしたい人には、ビーチ側が向いています。
ハン川側は、静かに作業しやすく、中心部観光と仕事を組み合わせやすいのが魅力です。ブリリアントホテルのリバーフロントの部屋では、ハン川と街並みを見ながら仕事でき、夕方にはドラゴンブリッジのライトアップも楽しめました。集中して作業したい人には、ハン川側もかなりおすすめです。
カフェは気分転換にはよいですが、長時間作業にはホテルの方が向いていると感じました。ダナンやホイアンのカフェは、クーラーがしっかり効いているとは限らず、席の高さや混雑具合も店によって違います。しっかり仕事するならホテル作業、軽いメモや休憩ならカフェ、という使い分けがよいと思います。
ダナンでワーケーションするなら、朝と夜に旅を楽しみ、昼に仕事をするスタイルがぴったりです。ホテル選びと暑さ対策をしっかりすれば、仕事も観光もどちらも楽しめる滞在になります。
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