ダナンの朝散歩はどこがいい?ビーチ・ハン川・大聖堂・ドラゴンブリッジを実際に歩いた体験を紹介【ベトナム旅行記】

ダナン旅行で朝の時間をどう過ごすか迷っているなら、朝散歩はかなりおすすめです。昼間のダナンは日差しが強く、少し歩くだけでも体力を使いますが、朝はまだ空気がやわらかく、ビーチも街も気持ちよく歩けます。

今回のダナン旅行では、ビーチ側に滞在していた日はマンタイビーチやミーケービーチ周辺を朝散歩し、ハン川側に移動してからは、部屋から朝日を眺めたあと、ダナン大聖堂やドラゴン橋方面まで歩きました。実際に歩いてみると、朝のダナンは昼や夜とはまったく違う表情がありました。

ビーチ側では、朝5時前から泳ぐ人、ヨガをする人、バレーをする人がいて、6時ごろには朝日を背景にSUPを楽しむ人たちがたくさんいました。ハン川側では、海ほど華やかなサンライズではないものの、川と街並みが朝日に照らされ、ダナンの街が少しずつ動き始める様子を感じられました。

さらに、朝のダナン大聖堂は観光客が少なく、ピンク色の外観をゆっくり見られます。ドラゴン橋も、夜のライトアップとは違い、朝日に照らされて金色に輝く龍を間近で見られるのが魅力でした。

この記事では、ダナンの朝散歩におすすめの場所を、ビーチ、ハン川、ダナン大聖堂、ドラゴン橋に分けて紹介します。実際に歩いた時間帯、雰囲気、写真の撮りやすさ、暑さ対策、どんな人に向いているかまでまとめます。

目次

ダナンの朝散歩はどこがいい?

海を感じたいならビーチ側

ダナンで朝散歩をするなら、まず候補になるのがビーチ側です。ミーケービーチやマンタイビーチ周辺に泊まっているなら、朝の海はぜひ見ておきたいです。

朝のビーチは、想像以上ににぎやかです。まだ観光客が少ない時間帯でも、地元の人たちはすでに海へ出ていて、泳いだり、体操をしたり、バレーをしたり、ヨガをしたりしています。朝5時前から泳いでいる人もいて、ダナンの人たちにとって海が日常の中にあることがよく分かります。

6時ごろになると、朝日を背景にSUPをする人たちも増えてきました。海に浮かぶSUP、明るくなっていく空、砂浜を歩く人たちの雰囲気は、まさにダナンらしい朝です。リゾート感を味わいたい人や、朝から元気をもらいたい人には、ビーチ側の朝散歩がぴったりです。

静かな街の始まりを見たいならハン川側

ハン川側の朝散歩は、ビーチとは違う静かな魅力があります。海のサンライズほど華やかではありませんが、川と街並みが朝日に照らされ、ダナンの街が少しずつ動き始める様子を感じられます。

ブリリアントホテルのリバービューの部屋から見たハン川の朝日は、とても穏やかでした。海のように大きく開けた景色ではありませんが、川、橋、道路、建物が朝の光に包まれていく様子は、街に滞在している実感があります。

ハン川側に泊まっているなら、朝食前後に川沿いを歩いたり、ダナン大聖堂やドラゴン橋方面へ散歩したりするのがおすすめです。ビーチ側よりも観光スポットに近く、短時間でもいろいろ見られます。

観光も兼ねたいなら大聖堂とドラゴン橋

朝散歩を観光も兼ねた時間にしたいなら、ダナン大聖堂とドラゴン橋周辺がおすすめです。どちらも朝に行くと人が少なく、昼間よりも歩きやすいです。

ダナン大聖堂は、日中のピンク色がとてもかわいい建物です。ライトアップされた夜もきれいですが、ピンク教会らしさをしっかり見るなら朝の明るい時間が向いています。外周だけなら15分ほどで見学できます。

ドラゴン橋は、夜のライトアップや火吹きショーのイメージが強いですが、朝に歩いて渡るのもかなり楽しいです。朝日に照らされて金色に見える龍を近くで見られ、ハン川の景色も楽しめます。夜とは違う迫力があります。

ビーチの朝散歩|マンタイビーチとミーケービーチ周辺

朝5時台から人が多い

ダナンのビーチは、朝がとても早いです。日本の感覚だと「まだ静かな時間かな」と思うような朝5時台でも、すでに泳いでいる人や運動している人がたくさんいます。

特に暑い時期は、昼間に海へ出るより、朝の涼しい時間に体を動かす方が快適なのだと思います。地元の人たちが自然に海へ集まり、泳いだり、歩いたり、仲間と運動したりしている様子は、朝のダナンならではです。

観光客として歩いていても、朝のビーチは気持ちがよく、自然と早起きしてよかったと思えます。ビーチ側に泊まるなら、1回は朝の海を見に行くのがおすすめです。

SUPをする人たちが朝日に映える

6時ごろになると、SUPをする人たちが目立ち始めます。朝日を背景に海へ出ていくSUPは、かなり絵になる景色でした。

マンタイビーチでは、1SUPあたり月〜金曜は200,000ドン、土日は300,000ドンという案内もありました。実際にやらなくても、海に浮かぶSUPを眺めるだけで朝のアクティビティ感があります。

写真を撮るなら、朝日がまだ低い時間帯がきれいです。海、空、SUP、人のシルエットが重なるので、ダナンらしい朝の一枚になります。朝のビーチは、夜景とはまた違う旅の思い出になります。

漁の風景も見られる

マンタイビーチ周辺で特に印象的だったのが、漁の風景です。ちょうど置き網の漁で網を引く人たちがいて、ここで魚が取れるのだと間近で見ることができました。

SUPでにぎわう時間帯、浜辺の一角に多くの人が集まっている場所がありました。見に行ってみると、魚が網の上にずらっと並び、新鮮な魚の量り売りが始まっていました。カニ、イカ、ヒラメなどもあり、観光地のビーチとは違う、漁師の街らしい雰囲気を感じました。

朝の海は、ただきれいな景色を見る場所ではありません。地元の人の暮らしや仕事も見える時間です。マンタイビーチ周辺に泊まるなら、朝散歩でこうした風景に出会えるかもしれません。

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ハン川の朝散歩|静かな川沿いを楽しむ

海とは違う穏やかな朝日

ハン川側の朝は、ビーチの朝とはかなり違います。海のように水平線から太陽が上がる華やかさはありませんが、川と街がゆっくり明るくなっていく穏やかさがあります。

ブリリアントホテルの部屋から朝6時ごろにハン川越しの朝日を見ました。ビーチのサンライズと比べると派手ではありませんが、街並みや川が朝日に照らされていく様子を眺めていると、「今日もこの街が動き始めるんだな」と感じられました。

ハン川側に泊まるなら、朝の景色を部屋から眺めるだけでも十分楽しめます。リバービューの部屋を選ぶと、朝と夜の両方で景色を楽しめるのが魅力です。

朝食前後に歩きやすい

ハン川周辺は、朝食前後の散歩にも向いています。朝のうちは昼ほど暑くなく、道路沿いにも木が多い場所があるため、比較的歩きやすいです。

ブリリアントホテルでは、朝7時に2Fレストランで朝食を食べました。川側に面した席に座ると、ハン川を眺めながら朝食を楽しめます。朝日がのぼっていく景色を見ながら食べるビュッフェは、とても心地よい時間でした。

朝食後にそのままダナン大聖堂やドラゴン橋方面へ歩くと、観光と散歩を一緒に楽しめます。ハン川側の朝は、ゆったりしたホテル時間と街歩きを組み合わせやすいです。

夜景とは違う街の表情がある

ハン川は夜景のイメージが強いですが、朝も魅力があります。夜はドラゴンブリッジやクルーズ船、街の明かりが主役になりますが、朝は道路、川、建物、橋が自然光の中で見えてきます。

夜のハン川はロマンチックで華やかですが、朝のハン川は落ち着いていて、生活感があります。車やバイクが少しずつ増え、街が目覚めていく雰囲気があります。

旅行中は夜景を楽しむ人が多いと思いますが、ハン川沿いに泊まるなら朝の景色も見ておきたいです。海とは違う、中心部らしい朝の時間を楽しめます。

ダナン大聖堂の朝散歩|ピンク教会をゆっくり見学

朝は観光客が少なくて見やすい

ダナン大聖堂は、朝に行くとかなり見やすいです。日中や夕方は観光客が増えやすいですが、朝は人が少なく、ゆっくり外観を見られました。

ブリリアントホテルからは、ホテル裏の出入口を抜けるとすぐダナン大聖堂に到着しました。ホテルスタッフさんが「受付右側の入口から出るとすぐ」と教えてくれたおかげで、迷わず行けました。

朝に訪れたとき、観光客は1組ほどで、とても空いていました。写真を撮りながら外周をぐるっと回っても15分ほどです。短時間でも楽しめるので、朝散歩にぴったりです。

ピンク色を見るなら日中がきれい

ダナン大聖堂は、ライトアップされた夜もきれいですが、ピンク色のかわいらしさを楽しむなら朝〜日中がおすすめです。夜はライトの色でピンクが分かりにくくなることがあります。

朝の自然光の中で見ると、教会のピンク色がやさしく見えます。観光客が少ない時間なら、正面や横、裏側をゆっくり見られます。

外観だけでも十分楽しめますが、裏側にはマリア像などもありました。正面だけ見て終わらず、外周を一周してみるとよいです。

周辺の朝の雰囲気も楽しい

ダナン大聖堂周辺は、朝の雰囲気も楽しいです。カフェ、SPA、多国籍レストラン、ベトナム料理店が並び、道路沿いの椅子でまったりしている人もいました。

朝はまだ店が本格的に動き出す前の時間で、昼や夜とは違うローカルな空気があります。中心部なのに、どこかのんびりしていて、歩いているだけでもダナンらしさを感じられました。

ダナン大聖堂だけを見に行くというより、周辺を20分ほど散歩すると、中心部の朝をより楽しめます。ハン川側に泊まるなら、朝食前後の短い時間に組み込みやすいです。

ドラゴン橋の朝散歩|近くで見る龍の迫力

朝日に照らされる龍がきれい

ドラゴン橋は夜のライトアップが有名ですが、朝に歩いて見るのもかなりおすすめです。朝日に照らされた龍は金色に輝いて見え、夜とは違う迫力があります。

最初はホテルに近いしっぽ側だけを見る予定でしたが、朝で涼しかったため、頭側まで歩いて渡ることにしました。近くで見るドラゴン橋は、遠くから眺めるよりずっと迫力があります。

夜は光やショーの印象が強いですが、朝は龍そのものの形や装飾がよく見えます。ダナンの勢いを感じるような、力強い橋だと感じました。

歩いて渡ると10分ほど

ドラゴン橋は歩いて渡れます。実際にしっぽ側から頭側へ歩いてみると、ゆっくり歩いても10分ほどでした。

歩道は思ったより広く、車やバイクが多く行き交う中でも、のんびり歩けました。橋の上から見るハン川もきれいで、Grabで通るだけでは分からない景色があります。

ただし、日差しを遮るものはありません。朝は歩きやすかったですが、時間が遅くなると暑くなります。風が強い日は日傘が飛ばされる可能性もあるので、帽子や日焼け止め、水分を用意しておくと安心です。

頭側には写真スポットが多い

ドラゴン橋を頭側まで渡ると、周辺に写真スポットが集まっています。赤いハートの塔が並ぶ愛の桟橋、南京錠、マードラゴン、DHCマリーナ、スターバックス、小さなお土産屋などがあります。

愛の桟橋からは、赤いハートとドラゴン橋を一緒に撮れます。マードラゴンは、マーライオンのように水を吐く龍の像で、DA NANGの文字も入っているため記念写真に向いています。水の量は控えめで、ちょろちょろ出る感じでしたが、それもかわいかったです。

朝8時ごろでも団体ツアー客がいて、写真を撮っている人が多かったです。人が少ない時間に撮りたいなら、さらに早めに行くとよいと思います。ドラゴン橋周辺をしっかり歩くなら、30分〜1時間ほど見ておくと楽しめます。

朝散歩のおすすめルート

ビーチ側滞在なら海を中心に歩く

ビーチ側に泊まっているなら、朝散歩はビーチ中心で十分楽しめます。ミーケービーチやマンタイビーチまで歩き、海沿いを散歩し、SUPや泳ぐ人、漁の風景を見ながら過ごす流れがおすすめです。

朝のビーチは長く歩かなくても満足感があります。ホテルから海まで行き、砂浜を少し歩いて戻るだけでも、かなりリフレッシュできます。

その後、ホテルで朝食を食べたり、近くのカフェでコーヒーを飲んだりすると、気持ちよく1日を始められます。ビーチ側の朝は、観光というよりリゾート時間として楽しむのがよいです。

ハン川側滞在なら大聖堂とドラゴン橋

ハン川側に泊まっているなら、ダナン大聖堂とドラゴン橋を組み合わせる朝散歩がおすすめです。朝食前に大聖堂だけ見る、または朝食後に大聖堂からドラゴン橋方面へ歩くと効率がよいです。

ブリリアントホテル周辺からなら、ダナン大聖堂はすぐ近くでした。その後、ドラゴン橋のしっぽ側へ向かい、余裕があれば頭側まで歩いて渡れます。

ドラゴン橋頭側まで行くと、愛の桟橋やマードラゴンまで見られます。帰りは歩いて戻ってもよいですが、暑くなってきたらGrabを使うのがおすすめです。実際に朝9時前にはすでに暑さを感じたので、帰りはGrabでホテルへ戻りました。

片道徒歩・片道Grabがちょうどいい

朝散歩でドラゴン橋周辺まで行くなら、片道徒歩・片道Grabがちょうどよいです。行きは涼しいうちに歩き、帰りは暑くなったらGrabで戻ると、体力を温存できます。

ドラゴン橋を往復歩くこともできますが、頭側の愛の桟橋やマードラゴンまで見ていると、意外と時間と体力を使います。朝でもダナンの日差しは強く、9時前には暑く感じました。

無理に全部歩こうとせず、楽しいところだけ歩いて、帰りはGrabを使う。このくらいの柔軟さが、ダナンの朝散歩には合っていると思います。

朝散歩におすすめの時間帯

ビーチは5時半〜7時ごろ

ビーチを朝散歩するなら、5時半〜7時ごろがおすすめです。朝日を見られる時間帯で、泳ぐ人や運動する人、SUPをする人も多く、活気があります。

6時ごろには朝日を背景にSUPをする人たちが増え、写真も撮りやすくなります。漁の風景を見られることもあり、朝のビーチらしい雰囲気を楽しめます。

7時を過ぎると少しずつ暑さを感じやすくなります。朝食前に軽く歩くなら、早めに出るのがおすすめです。

大聖堂は朝食前後が見やすい

ダナン大聖堂は、朝食前後の時間が見やすいです。朝のうちは観光客が少なく、外観をゆっくり見られます。

外周だけなら15分ほどなので、朝食前に軽く行くこともできます。朝食後に周辺散歩と組み合わせてもよいです。

日中のピンク色を楽しめる時間帯でもありますが、昼に近づくほど暑くなります。写真を撮りたいなら、朝の自然光がやわらかい時間がおすすめです。

ドラゴン橋は8時前後までが歩きやすい

ドラゴン橋を歩くなら、8時前後までが歩きやすいです。朝日に照らされた龍を見られ、まだ昼ほど暑くありません。

ただし、8時ごろでも頭側の愛の桟橋周辺には団体ツアー客がいました。人気の写真スポットなので、人が少ない写真を撮りたい人は、もう少し早めでもよいと思います。

9時前になるとすでに暑さを感じました。ドラゴン橋は日陰が少ないので、遅い時間に歩く場合は暑さ対策をしっかりしましょう。

朝散歩の持ち物と注意点

帽子と日焼け止めは必須

朝でもダナンの日差しは強いです。特にビーチやドラゴン橋は日陰が少ないため、帽子と日焼け止めは必須に近いです。

朝だから大丈夫と思って油断すると、短時間でも日差しをしっかり浴びます。ビーチでは照り返しもあり、ドラゴン橋では風で日傘が使いにくいこともあります。

日傘よりも、帽子と日焼け止めの方が動きやすい場面が多いと思います。写真を撮るときにも手が空くので便利です。

水分を持って歩く

朝散歩でも、水分は持っておくと安心です。特にドラゴン橋やハン川周辺を歩く場合、近くにすぐ水を買える店があるとは限りません。

ビーチ側ならホテルに戻りやすいですが、歩き始めると意外と長く外にいることもあります。500mlの水を1本持っておくだけで安心感があります。

ダナンでは、到着日にスーパーで水をまとめ買いしておくと便利です。2Lの水を部屋用に、500mlを外出用に用意しておくと朝散歩にも使いやすいです。

無理せずGrabを使う

朝散歩は気持ちがよいですが、無理に歩き続ける必要はありません。暑くなってきたら、早めにGrabを使ってホテルへ戻るのがおすすめです。

特にドラゴン橋を渡って頭側まで行くと、愛の桟橋、マードラゴン、DHCマリーナまで見たくなります。写真を撮っているうちに時間が過ぎ、日差しが強くなります。

実際に私は、ドラゴン橋周辺を1時間ほど散策したあと、帰りはGrabを使いました。徒歩15分ほどで戻れなくもない距離でしたが、朝9時前ですでに暑かったため、体力温存を優先しました。これくらいの判断が、ダナンでは大切です。

どの朝散歩が向いている?

リゾート感重視ならビーチ

リゾート感を楽しみたい人には、ビーチの朝散歩がおすすめです。海、朝日、SUP、泳ぐ人、砂浜の雰囲気を楽しめます。

特にビーチ側ホテルに泊まっているなら、朝の海は見ないともったいないです。短時間でも、ダナンらしい爽やかな朝を感じられます。

写真を撮りたい人や、朝から元気をもらいたい人にもビーチ側は向いています。

静かな朝時間ならハン川

静かな朝時間を楽しみたい人には、ハン川側がおすすめです。ビーチほどの活気はありませんが、川と街が朝日に照らされていく様子をゆっくり眺められます。

リバービューのホテルに泊まっているなら、部屋から朝日を見るだけでも十分楽しめます。朝食会場から川が見えるホテルなら、景色を眺めながら朝食を食べるのもよいです。

ハン川側の朝は、落ち着いた旅が好きな人や、ワーケーション中の人にも合うと思います。

観光もしたいなら大聖堂とドラゴン橋

朝散歩しながら観光もしたい人には、ダナン大聖堂とドラゴン橋がおすすめです。どちらも朝に行くと人が少なく、昼より歩きやすいです。

ダナン大聖堂は短時間で見られ、ドラゴン橋は歩いて渡るとダナンに来た実感が湧きます。頭側まで行けば、愛の桟橋やマードラゴンも楽しめます。

朝の1〜2時間でかなり充実した散策ができるので、ハン川側に泊まっている人には特におすすめです。

まとめ|ダナンの朝散歩はビーチとハン川で違う魅力がある

ダナンの朝散歩は、泊まるエリアや旅の目的によって楽しみ方が変わります。リゾート感を味わいたいならビーチ側、静かな朝時間を楽しみたいならハン川側、観光もしたいならダナン大聖堂やドラゴン橋周辺がおすすめです。

ビーチ側では、朝5時台から泳ぐ人や運動する人が多く、6時ごろにはSUPを楽しむ人たちも増えていました。マンタイビーチ周辺では、漁の網を引く人たちや新鮮な魚の量り売りも見られ、ダナンの海辺らしい日常を感じられます。海を見ながら朝を始めたい人には、ビーチ散歩がぴったりです。

ハン川側では、海ほど華やかなサンライズではありませんが、川と街並みが朝日に照らされていく静かな景色を楽しめます。リバービューの部屋や朝食会場からハン川を眺める時間は、中心部滞在ならではの魅力です。

ダナン大聖堂は、朝に行くと観光客が少なく、ピンク色の外観をゆっくり見られます。外観だけなら15分ほどで楽しめるので、朝散歩に組み込みやすいスポットです。ドラゴン橋は、朝日に照らされた龍が金色に見え、夜のライトアップとは違う迫力があります。歩いて渡るなら、暑くなる前の朝がおすすめです。

朝散歩の時間帯は、ビーチなら5時半〜7時ごろ、ダナン大聖堂は朝食前後、ドラゴン橋は8時前後までが歩きやすいです。帽子、日焼け止め、水分を用意し、暑くなったら無理せずGrabで戻りましょう。

ダナンは昼間が暑い分、朝の時間がとても貴重です。ビーチで元気をもらう朝、ハン川で静かに始める朝、大聖堂やドラゴン橋を歩く観光の朝。滞在エリアに合わせて、自分に合う朝散歩を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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