用意するもの
Claude Codeが使える環境、GA4レポートのサンプル、今後使う作業フォルダを揃えます。
GA4 Workshop 01
Step 1
ここで目指すのは、GA4レポート作成を始めるための土台を作ることです。
この回の作業フォルダ
この連載では、まず C:\aruru-code を作り、その中にワークショップごとのプロジェクトディレクトリを作る形で進めます。この回では ga4-report-setup を使います。
Windows: C:\aruru-code\ga4-report-setup
Mac: ~/aruru-code/ga4-report-setup
先に読める補助記事
CLIに不安がある方は `CLIって何?`、Claude Codeのファイル構成が気になる方は `ファイルとディレクトリの役割` を先に読むと進めやすいです。
Claude Codeが使える環境、GA4レポートのサンプル、今後使う作業フォルダを揃えます。
この回では、接続設定やレポート生成までは進めません。まずは準備に集中します。
サンプルを見て完成イメージが分かり、次回すぐ作業できる状態になっていればOKです。
Step 2
先に完成イメージを見ると、これから何を作るのかが分かりやすくなります。
Step 3
次回以降の作業では、GA4のPDFやCSV、または比較用の数値データを使います。
GA4から出した月次データ、または週次データ。PDFでもCSVでも構いません。
今月 / 先月、今週 / 先週のように、比較対象を揃えておくとレポートが作りやすくなります。
Google広告やMeta広告の資料、共有用メモ、参考レポートなどは後から足しても大丈夫です。
Step 4
この連載用のフォルダをひとつ用意しておくと、ファイル管理が楽になります。
作業
この回では、たとえば次のように aruru-code の中へフォルダを作っておくのがおすすめです。
Windows: C:\aruru-code\ga4-report-setup
Mac: ~/aruru-code/ga4-report-setup
この中に、GA4のPDF、CSV、メモ、出力されたHTMLレポートをまとめて入れていきます。
Step 5
次の状態になっていれば、準備編は完了です。
完成サンプルを見て、作りたいレポートのイメージを持てた
使う予定のGA4データを用意できた、または用意する内容が決まった
作業フォルダをひとつ作れた
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