ダナン旅行の暑さ対策|昼間を無理せず楽しむホテル・カフェ・スパ活用法【ベトナム旅行記】

ダナン旅行で思った以上に体力を使うのが、暑さです。ビーチリゾートの明るい雰囲気や、ハン川沿いの夜景、ホイアンのランタンなど楽しい見どころが多い一方で、昼間に外を歩き続けるとかなり疲れます。特に日差しが強い時間帯や、湿気がこもる旧市街エリアでは、予定通りに動くだけでも体力を使いました。

今回のダナン滞在では、ビーチ側、ハン川側、ホイアン日帰り、ソンチャ半島、ドラゴンブリッジ、ダナン大聖堂、チャム彫刻博物館、スパ、スーパーでの買い出しなどを体験しました。その中で感じたのは、ダナン旅行は「朝と夕方を上手に使い、昼は無理しない」ことがかなり大切だということです。

暑いから観光できない、というわけではありません。むしろ、朝のビーチ散歩やハン川の朝日、夕方のドラゴンブリッジ、夜のハン川散歩など、時間をずらすことでかなり快適に楽しめます。昼間はホテル、カフェ、スパ、博物館、スーパーをうまく使うと、体力を温存しながら旅を続けられます。

この記事では、ダナン旅行で実際に感じた暑さと、その対策を紹介します。朝・昼・夕方・夜の過ごし方、持って行ってよかったもの、カフェやスパの使い方、ホイアン観光での注意点まで、これからダナンへ行く人が無理なく楽しめるようにまとめます。

目次

ダナン旅行は暑さ対策がかなり大事

昼間の徒歩観光は思った以上に疲れる

ダナンは海沿いのリゾート地なので、明るく開放的な雰囲気があります。ただ、その分、昼間の日差しはかなり強く感じます。少し歩くだけなら大丈夫と思っていても、観光地を回ったり、写真を撮ったり、Grabの乗り場まで移動したりしているうちに、じわじわ体力を使います。

特に、ドラゴンブリッジやハン川沿い、ビーチ周辺は日陰が少ない場所もあります。朝は気持ちよく歩けても、9時前にはすでに暑さを感じる日もありました。ドラゴンブリッジをしっぽ側から頭側へ歩いた日は、朝のうちは涼しかったものの、愛の桟橋やマードラゴンまで回るころにはかなり暑くなり、帰りはGrabを使いました。

「歩ける距離だから歩く」ではなく、「暑い中でも歩きたい距離か」で判断するのが大事です。徒歩15分でも、日差しが強い時間帯ならGrabを使った方が、その後の観光を楽しめます。

湿気で体力を使う場所もある

ダナンの暑さは、直射日光だけではありません。ホイアンのような旧市街では、夜になっても蒸し暑さを感じました。通路が広くない場所や、人が多い場所では、風が抜けにくく、体に熱がこもるような感覚があります。

ホイアンでは、15:45ごろに到着し、16:00ごろから旧市街を歩き始めました。昼間の強い日差しは少し落ち着いていましたが、それでも蒸し暑く、夜20時ごろまで暑さを感じました。カフェに入っても、クーラーがしっかり効いているとは限らず、涼める場所を見つけるのも少し難しかったです。

ホイアン観光で一番体力を使ったのは、移動でも徒歩でもなく暑さでした。直射日光が強くない時間でも、湿気で体力が削られることがあります。特に夕方から夜にかけて長く歩く予定の人は、水分や休憩をしっかり考えておくと安心です。

暑さで予定を変える柔軟さが必要

ダナン旅行では、事前に予定を立てていても、暑さによって「今日はここまででいいかな」と思う場面が出てきます。予定をすべてこなすより、体力を残して気持ちよく過ごす方が満足度は高くなります。

たとえば、チャム彫刻博物館は昼間に見学しましたが、館内にクーラーはありませんでした。展示はとても見ごたえがありましたが、暑さを感じるため、扇風機の近くにある座れるスペースで涼みながら見学しました。興味があるものをゆっくり見て、所要時間は約1時間でした。

「暑いから行かない」ではなく、「暑いから休みながら見る」「暑いから朝に行く」「暑いから帰りはGrabを使う」という調整が大切です。ダナン旅行は、暑さに逆らわず、うまく付き合うとかなり快適になります。

朝の時間を活用する

ビーチ散歩は早朝がおすすめ

ダナンで暑さを避けて楽しむなら、朝のビーチ散歩はかなりおすすめです。朝5時台から人が多く、泳ぐ人、ヨガをする人、バレーをする人、SUPをする人がいて、街が動き出す前の活気を感じられます。

マンタイビーチでは、朝6時ごろからSUPを楽しむ人たちがたくさんいました。朝日を背景に海へ出ていくSUPは、南国らしい景色です。さらに、置き網の漁で網を引く人たちや、魚の量り売りが始まる様子も見られ、観光地ではなく海の街の日常に触れるような時間でした。

ビーチ散歩は、昼間より朝が圧倒的に歩きやすいです。日差しが弱く、空気もまだやわらかいので、海を見ながらリフレッシュできます。ビーチ側に泊まるなら、朝の散歩はぜひ入れておきたい時間です。

大聖堂やドラゴン橋も朝が歩きやすい

ダナン大聖堂やドラゴン橋も、朝に行くとかなり歩きやすいです。ダナン大聖堂は、朝だと観光客が少なく、ピンク色の外観をゆっくり見られました。外周だけなら15分ほどで楽しめるので、朝食前後の散歩にもぴったりです。

ドラゴン橋は、夜のライトアップが有名ですが、朝に歩いて渡るのもおすすめです。朝日に照らされて金色に輝く龍を近くで見られ、夜とは違う迫力があります。しっぽ側から頭側へゆっくり歩いても10分ほどでした。

ただし、朝でも時間が遅くなると暑くなります。ドラゴン橋には日差しを遮るものがほとんどないので、できるだけ早い時間に歩くのがおすすめです。頭側の愛の桟橋やマードラゴンまで回るなら、暑くなった帰りはGrabを使うと体力を温存できます。

朝食後に短時間だけ観光するのもあり

ホテル朝食を楽しんだあと、近くの観光スポットへ短時間だけ行くのもおすすめです。ブリリアントホテルでは、朝7時に2Fレストランで朝食を食べ、その後にダナン大聖堂やドラゴン橋方面へ散歩しました。

朝食後はまだ体力もあり、昼ほど暑くないので、30分〜1時間ほどの散策に向いています。特にハン川側に泊まっている場合、ダナン大聖堂、ドラゴン橋、ハン川沿いを組み合わせやすいです。

朝から遠出をする必要はありません。ホテルの近くを少し歩くだけでも、ダナンの朝の雰囲気を楽しめます。暑さが強くなる前にホテルへ戻れば、その後の予定にも響きにくいです。

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昼間はホテルやカフェで休む

昼は無理に外を歩かない

ダナン旅行で大事なのは、昼間に無理をしないことです。特に11時〜15時ごろは、外を歩くとかなり暑く感じます。観光地を詰め込むより、ホテルやカフェで休む時間にすると、夕方以降も元気に過ごせます。

今回の旅行では、日中はホテルの部屋で仕事をする時間もありました。ビーチ側では朝に海を見てから、ハン川側ではリバービューの部屋から川と街並みを眺めながら作業しました。外が暑い時間に、涼しい部屋で過ごせるのはとても快適です。

短期旅行だと昼間も動きたくなるかもしれませんが、ダナンでは休憩も旅程の一部です。昼に休んでおくことで、夜景やスパ、夕食をより楽しめます。

カフェは涼めるかを確認する

ダナンにはカフェが多く、暑い日の休憩場所として便利です。ただし、すべてのカフェでクーラーがしっかり効いているとは限りません。屋外席や半屋外の席が多い店もあります。

ホイアンでは、カフェや飲食店に入っても、外寄りの席や扇風機だけの場所もありました。All Day Banh Miでは、最初は屋外席に座りましたが、雨の後で蒸し暑く、途中で扇風機のある店内へ移動しました。外寄りの席は少し涼しかったものの、全体的には暑さを感じました。

涼みたいときは、外から見て人が入っているカフェを目印にするのもひとつです。人が集まっている店は、席の快適さやメニューの分かりやすさがある可能性があります。クーラーが効いているか分からない場合は、無理せず店内を確認してから入ると安心です。

ホテルの部屋時間を楽しむ

暑いダナンでは、ホテルの部屋時間を楽しむことも大切です。景色のよい部屋を選んでおくと、昼間に外へ出なくても旅気分を味わえます。

ブリリアントホテルのリバーフロントの部屋では、昼間はハン川と街並み、夕方はドラゴンブリッジのライトアップ、夜はクルーズ船の明かりを楽しめました。部屋で休みながら景色を見られるので、暑さで外出を控えたい時間も充実します。

ビーチ側でも、海が近いホテルなら、朝や夕方にビーチへ出て、昼は部屋で休む流れが作れます。ダナンでは、ホテル選びが暑さ対策にもなります。日中に部屋で快適に過ごせるかは、思っている以上に重要です。

スパやマッサージをうまく使う

暑い時間帯にスパを入れる

ダナンはスパやマッサージ店が多いので、暑い時間帯にスパを入れるのもおすすめです。外を歩くのがつらい昼〜午後の時間にマッサージを受けると、体を休めながら旅を楽しめます。

ロータスガーデン ダナンでは、ランチ後に予約なしで訪れ、60分のボディマッサージを受けました。日本語対応のタブレットでメニューを選べ、日本語アンケートで首肩を重点的にしてほしいと伝えられたので、初めてでも安心感がありました。

施術前にはお茶やお菓子、足湯があり、施術後にはハス茶、マンゴー、お菓子をいただきました。暑い街歩きから離れて、静かな空間で体を休める時間は、かなり贅沢です。観光の合間にスパを入れると、旅の疲れがたまりにくくなります。

フットマッサージは歩き疲れにちょうどいい

ダナン旅行では、思った以上に歩きます。ビーチ、ホイアン旧市街、ドラゴン橋、ハン川沿い、スーパーやカフェ探しなど、気づくと足が疲れています。そんなときは、フットマッサージがちょうどいいです。

ブリリアントホテルでは、宿泊特典として15分のフットマッサージが付いていました。4FのSPAで、温かいアイマスクをしてもらいながら、オイルで足全体をマッサージしてもらいました。15分という短い時間でも、足全体をしっかりほぐしてくれてとても気持ちよかったです。

路面のマッサージ店も多いですが、声かけが多く、料金が特別安いとは感じないこともあります。清潔感やリゾート気分を重視するなら、ホテルスパもよい選択です。

旅の中日にマッサージを入れると楽

ダナン旅行で数日滞在するなら、旅の中日にマッサージを入れると体がかなり楽になります。毎日少しずつ疲れがたまるので、後半に備えて一度しっかりほぐしておくのがおすすめです。

特に、ホイアン日帰りやドラゴン橋徒歩観光、ソンチャ半島観光のあとには、足や肩に疲れが出やすいです。スパを予定に入れておくと、翌日の観光も元気に動けます。

「時間が余ったら行く」でもよいですが、暑さが強い日は、あえて昼間の予定にスパを入れるのもありです。ダナンらしいリゾート気分も味わえて、体力も回復できます。

ホイアン観光の暑さ対策

ホイアンは夜でも蒸し暑い

ホイアンは、ダナンとはまた違う暑さがあります。夕方以降に行っても蒸し暑く、夜20時ごろまで暑さを感じました。通路が広くなく、人が多い場所もあるため、熱がこもるように感じる場面があります。

15:45ごろにホイアンへ到着し、16:00ごろから旧市街を歩き始めました。昼間の強い日差しは少し落ち着いていましたが、それでも暑く、休憩を入れながら約4時間歩きました。

ホイアンでは、ランタンがきれいに見え始める18時ごろまで滞在したいところです。ただし、夕方から夜まで歩き続けると疲れるので、休憩を前提に予定を組むのがおすすめです。

帽子と日焼け止めが使いやすい

ホイアン旧市街は通路が広くなく、人も多いため、日傘より帽子の方が使いやすいと感じました。夕方前は帽子を使いましたが、周りを見ても日傘をさしている人はあまり多くありませんでした。

日焼け止めと帽子の組み合わせが、街歩きにはちょうどよいと思います。特に写真を撮ったり、チケット施設に入ったり、川沿いを歩いたりするときは、手が空く帽子の方が動きやすいです。

日差しが強い時間にホイアンへ行く人は、帽子、日焼け止め、薄手の羽織りなどを準備しておくと安心です。夕方以降でも蒸し暑さがあるので、服装は軽くて動きやすいものがおすすめです。

水分を持って行くと安心

ホイアン旧市街では、水を売っている場所が思ったより少なめに感じました。もちろん店はありますが、歩いている途中ですぐに冷たい水を買えるとは限りません。

昼間や夕方に行くなら、冷やしたペットボトルを持って行くと安心です。飲むだけでなく、保冷剤代わりにもなります。暑さが強い日は、首元や手に当てるだけでも少し楽になります。

カフェで涼むこともできますが、クーラーが効いているか外からは分かりにくいです。自分で水分を持っているだけで、かなり安心感が変わります。

ドラゴン橋周辺の暑さ対策

橋の上は日陰がない

ドラゴン橋を歩く場合、橋の上には日陰がほとんどありません。朝や夕方に歩くのがおすすめです。

実際に朝に歩いたときは、しっぽ側から頭側までゆっくり歩いて10分ほどでした。歩道は思ったより広く、歩きやすかったですが、日差しを遮るものはありません。風も抜けるので、日傘を使う場合は飛ばされないよう注意が必要です。

朝は気持ちよく歩けますが、9時前には暑さを感じました。ドラゴン橋を渡って、愛の桟橋、マードラゴン、DHCマリーナまで見るなら、早めの時間に出るのがおすすめです。

片道徒歩・片道Grabがおすすめ

ドラゴン橋周辺を観光するなら、片道徒歩・片道Grabがちょうどよいです。行きは橋を歩いて渡り、頭側の写真スポットを楽しみ、帰りは暑くなったらGrabで戻ると体力を温存できます。

実際に、ドラゴン橋を渡って愛の桟橋、マードラゴン、DHCマリーナ周辺を約1時間散策したあと、朝9時前にはすでに暑くなっていました。ホテルまで徒歩15分ほどで戻れなくもない距離でしたが、体力温存のためGrabを使いました。

ダナンでは、歩ける距離でもGrabを使う判断が大切です。特に暑い日は、少しの距離を節約することで、午後や夜の予定を楽しむ余裕が残ります。

近くのカフェを休憩場所にする

ドラゴン橋頭側には、スターバックスなど休憩できる場所もあります。朝早い時間でも店内は人が多く、クーラーの効いた空間は人気でした。

ドラゴン橋周辺は日差しを直接受けやすく、愛の桟橋やマードラゴンも屋外です。暑くなったらカフェに入って休む前提で歩くと安心です。

写真スポットが多いエリアなので、つい長く歩いてしまいます。あらかじめ休憩場所を見つけておくと、無理なく楽しめます。

持って行くと便利な暑さ対策グッズ

帽子と日焼け止め

ダナン旅行では、帽子と日焼け止めはかなり重要です。ビーチ、ドラゴン橋、ホイアン、ハン川沿いなど、日差しを受ける場所が多いです。

日傘も使えますが、風が強い場所や人が多い場所では使いにくいこともあります。帽子なら両手が空き、写真も撮りやすいです。

日焼け止めは、朝出る前だけでなく、汗をかいたら塗り直しも考えたいところです。暑さだけでなく日焼け対策としても必須です。

500mlの水

外出時には、500mlの水を持っておくと安心です。暑い中で水を探すのは大変ですし、観光地ではすぐ近くに売店がないこともあります。

ホテル用には2Lの水、外出用には500mlの水を買っておくと便利です。スーパーでまとめ買いしておくと、毎回探さずに済みます。

冷やしたペットボトルは、飲むだけでなく体を冷やすのにも使えます。ホイアンのように蒸し暑い場所では、保冷剤代わりに持つのもよいと思います。

ハンディ扇風機や薄手の羽織り

ハンディ扇風機は、昼間に歩く人やホイアンを午後から観光する人には役立つと思います。カフェや飲食店でもクーラーが効いていない場所があるため、自分で少しでも涼めるものがあると安心です。

薄手の羽織りは、日差し対策にも使えます。ただし、蒸し暑い場所では熱がこもることもあるので、軽くて通気性のよいものがおすすめです。

荷物を増やしすぎると歩きにくくなるので、帽子、水、日焼け止め、必要ならハンディ扇風機くらいがちょうどよいと思います。

暑い日におすすめの過ごし方

午前中に観光する

暑い日は、午前中に観光を済ませるのがおすすめです。ビーチ散歩、ダナン大聖堂、ドラゴン橋、ハン川沿いなどは朝に回るとかなり歩きやすいです。

特に、写真を撮りたい場所は朝の方が光もやわらかく、人も少ないことが多いです。ダナン大聖堂のピンク色や、ドラゴン橋の金色の龍は、朝の自然光で見るときれいでした。

昼に無理をしないためにも、朝に少し早起きする価値はあります。ダナンは朝が楽しい街です。

昼はホテル・カフェ・スパ

昼は、ホテル、カフェ、スパをうまく使いましょう。外を歩き回るより、涼しい場所で過ごす方が体力を温存できます。

ホテルの部屋で休む、カフェでコーヒーを飲む、スパでマッサージを受ける。どれもダナン旅行らしい過ごし方です。観光だけが旅ではありません。

特に長めの滞在では、昼の休憩をしっかり入れることで、後半の疲れ方が変わります。無理に外へ出ない日があっても大丈夫です。

夕方から夜にもう一度出かける

昼に休んだら、夕方から夜にもう一度出かけると快適です。ハン川夜景、ドラゴンブリッジ、ダナン大聖堂ライトアップ、ホイアンのランタン、夜ごはんなど、夕方以降に楽しめる場所はたくさんあります。

ただし、夜になっても完全に涼しくなるわけではありません。ホイアンでは20時ごろまで蒸し暑さを感じました。水分や休憩は夜でも意識しましょう。

夕方から夜の時間帯は、写真もきれいに撮りやすく、街の雰囲気も出ます。昼に休んでおくと、この時間をより楽しめます。

まとめ|ダナン旅行は朝夕を活用して昼は無理しないのがコツ

ダナン旅行では、暑さ対策がとても大切です。ビーチリゾートらしい明るさや、ハン川の夜景、ホイアンのランタンなど魅力はたくさんありますが、昼間に外を歩き続けるとかなり体力を使います。特に、ドラゴン橋、ホイアン旧市街、ハン川沿い、ビーチ周辺は、日差しや湿気で疲れやすい場所です。

おすすめは、朝と夕方を上手に使うことです。朝はビーチ散歩、ダナン大聖堂、ドラゴン橋、ハン川沿いが歩きやすいです。ビーチでは泳ぐ人やSUPをする人、漁の風景が見られ、ダナンらしい朝を楽しめます。ドラゴン橋も、朝日に照らされる龍を近くで見られ、夜とは違う魅力があります。

昼間は、ホテル、カフェ、スパを使って休む時間にしましょう。ダナンはカフェやマッサージ店が多く、暑い時間帯に無理して観光するより、体を休める方が旅全体の満足度は上がります。ロータスガーデンのようなスパや、ホテルのフットマッサージを活用すると、歩き疲れた体もかなり楽になります。

ホイアンへ行く場合は、夜になっても蒸し暑いことを考えておくと安心です。帽子、日焼け止め、500mlの水、必要ならハンディ扇風機を持って行きましょう。カフェに入ってもクーラーが効いているとは限らないので、自分で暑さをしのげる準備が大切です。

ダナンでは、歩ける距離でも暑いときはGrabを使う判断が大事です。ドラゴン橋を片道歩いて、帰りはGrabにする。昼は外出せず、夕方からもう一度出かける。こうした柔軟な動き方をすると、暑さに振り回されずに旅を楽しめます。

暑さを避ける旅ではなく、暑さと上手に付き合う旅にすること。これが、ダナンを快適に楽しむ一番のコツだと思います。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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