ダナンで夜景写真を撮りたいなら、ハン川周辺はかなりおすすめです。ドラゴンブリッジ、愛の桟橋、マードラゴン、ソンチャナイトマーケット、ハン川沿いのライトアップなど、歩いて回れる範囲に写真を撮りたくなるスポットがまとまっています。
今回のダナン7日目の夜は、ソンチャナイトマーケットからスタートし、愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジを通って、ハン川沿いを歩きながらブリリアントホテル方面へ戻りました。ナイトマーケットからホテルまでは、夜景を撮影しながら歩いて約25分。蒸し暑さで体力は使いましたが、ハン川の水面に映る光や、ライトアップされた街並みがとてもきれいで、夜散歩そのものがダナン観光の思い出になりました。
夜のダナンは、昼間のビーチリゾートとはまた違う魅力があります。ドラゴンブリッジのライトは短い間隔で色が変わり、愛の桟橋のハートの街灯は夜に見るとさらにかわいく、マードラゴンもライトアップされて写真映えします。中心部側の川沿いには彫刻が並ぶスポットもあり、22時を過ぎても写真を撮っている人が多くいました。
この記事では、ダナン夜景の写真スポットを、実際に歩いて撮影した体験をもとに紹介します。ドラゴン橋、愛の桟橋、マードラゴン、ハン川沿い、ソンチャナイトマーケット周辺の雰囲気、撮影しやすい時間帯、夜に歩くときの注意点までまとめます。
ダナン夜景写真はハン川周辺がおすすめ
写真スポットが徒歩圏にまとまっている
ダナンで夜景写真を撮るなら、まず候補にしたいのがハン川周辺です。ドラゴンブリッジ、愛の桟橋、マードラゴン、ソンチャナイトマーケット、中心部側の川沿いなど、写真を撮りやすい場所が徒歩圏にまとまっています。
1か所だけを目的にするより、川沿いを歩きながら少しずつ撮影するのが楽しいエリアです。橋、川、ライトアップ、街灯、クルーズ船、彫刻など、歩くたびに違う景色が見つかります。
特に夜は、ハン川に光が反射するので、昼間とはまったく違う写真が撮れます。昼は少しよどんで見えることもあるハン川ですが、夜になるとライトアップの光が映り込み、ぐっと雰囲気がよくなります。
ドラゴン橋を中心に回ると分かりやすい
ハン川周辺を夜に歩くなら、ドラゴン橋を中心に考えると回りやすいです。ドラゴン橋の頭側には、愛の桟橋やマードラゴン、ソンチャナイトマーケットがあります。反対側の中心部側には、ホテルやレストラン、川沿いの歩道、彫刻スポットがあります。
今回歩いたルートは、ソンチャナイトマーケットから愛の桟橋、マードラゴンを見て、ドラゴンブリッジを渡り、中心部側のハン川沿いを歩いてホテルへ戻る流れでした。このルートなら、夜景写真スポットを自然に回れます。
行きはGrabでソンチャナイトマーケットへ行き、帰りは夜景を撮りながら歩くと、移動そのものが観光になります。体力に余裕がある日におすすめの回り方です。
22時過ぎでも撮影している人が多い
ハン川周辺は、22時を過ぎても写真を撮っている人が多くいました。女子1人で撮影している人も見かけ、川沿いは夜遅めでも比較的にぎわっている印象でした。
中心部側の川沿いには、彫刻が並ぶスポットもあり、多くの人が記念撮影をしていました。歩道も広く、街灯も明るいので、夜景を見ながら歩きやすかったです。
もちろん海外の夜なので、スマホやバッグなどの持ち物管理は必要です。ただ、ドラゴン橋周辺やハン川沿いは観光客も多く、夜景撮影を楽しみやすい雰囲気でした。
写真スポット1:ドラゴンブリッジ
ダナン夜景の主役になる橋
ダナン夜景の写真スポットとして、まず外せないのがドラゴンブリッジです。ハン川にかかる大きな龍の橋で、夜になるとライトアップされ、遠くからでもかなり目立ちます。
ドラゴンブリッジは、ホテルの部屋や川沿いから眺めてもきれいですが、近くで見ると迫力が違います。特に夜はライトアップの色が変わるため、見る角度やタイミングによって写真の印象が変わります。
橋全体を撮るなら、少し離れた位置から撮るのがおすすめです。近づきすぎると龍の一部しか入らないので、ハン川の水面や周辺の光も入れながら撮ると、ダナンらしい夜景になります。
歩いて渡ると迫力を感じる
ドラゴンブリッジは、実際に歩いて渡るのもおすすめです。橋の歩道は思ったより広く、車やバイクが多く通っていても、歩行者として歩くスペースはありました。
橋を歩くと、龍の装飾がかなり近くに見えます。遠くから見ると橋全体の形が印象的ですが、歩いてみると装飾の立体感や細かいパーツが分かります。なんとなく、装飾の一つひとつがパイナップルのようにも見えて面白かったです。
朝にもドラゴンブリッジを歩きましたが、夜はライトアップがある分、橋そのものの存在感が増していました。歩いている途中にライトの色が変わっていくので、ただ渡るだけでも楽しいです。
色が変わるタイミングを待つ
ドラゴンブリッジのライトアップは、短い間隔で色が変わります。緑、赤、青など、色によって写真の雰囲気がかなり変わるので、少し待ちながら撮るのがおすすめです。
同じ構図でも、色が変わるだけでまったく違う印象になります。急いで1枚だけ撮るより、何色か撮っておくと、あとで見返したときに選びやすいです。
スマホで撮る場合は、夜景がブレやすいので、立ち止まってしっかり構えるときれいに撮りやすいです。橋の上では周囲の通行にも気をつけながら撮影しましょう。
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写真スポット2:愛の桟橋
ハートの街灯が夜にかわいい
ドラゴンブリッジの頭側にある愛の桟橋は、夜景写真にとてもおすすめのスポットです。ハートの街灯が並び、夜になるとライトがついて、昼間よりもずっとかわいく見えます。
朝に歩いたときは、青空とハン川に映える赤いハートが印象的でした。夜はそのハートがライトアップされ、静かなハン川に映えて、よりロマンチックな雰囲気になります。
写真を撮るなら、ハートの街灯だけをアップで撮るのもよいですし、背景にドラゴンブリッジを入れるのもおすすめです。少し位置を変えながら、ハートと龍がきれいに入る場所を探すのが楽しいです。
南京錠も写真のアクセントになる
愛の桟橋には、たくさんの南京錠が飾られていました。世界中の人にとって愛のスポットとして親しまれていることが感じられます。
南京錠を前景にして、後ろにドラゴンブリッジやハン川の光を入れると、雰囲気のある写真になります。夜は光が多いので、少し角度を変えるだけで印象が変わります。
人が多い時間帯は、他の人が写り込みやすいです。完全に人を入れずに撮るのは難しいかもしれませんが、夜のにぎわいも含めてダナンらしい写真になります。
朝と夜で雰囲気が変わる
愛の桟橋は、朝と夜でかなり雰囲気が変わります。朝は青空と赤いハートが明るく映え、爽やかな写真が撮れます。夜はライトアップでかわいさが増し、少しロマンチックな写真になります。
どちらもよかったですが、写真スポットとして印象に残りやすいのは夜でした。ドラゴンブリッジやマードラゴンも近いので、夜景撮影のルートに入れやすいのも魅力です。
ダナンで夜にかわいい写真を撮りたいなら、愛の桟橋はぜひ立ち寄りたい場所です。
写真スポット3:マードラゴン
ライトアップされた龍が撮れる
愛の桟橋近くにあるマードラゴンも、夜に撮影したいスポットです。マーライオンのように水を吐く龍の像で、昼間は青空に映えるかわいい存在でしたが、夜はライトアップされてまた違う雰囲気になります。
マードラゴンは、ドラゴンブリッジほど大きくはありませんが、近くで撮ると迫力があります。下の石部分には「DA NANG」の文字も入っているので、ダナン旅行の記念写真にもぴったりです。
夜はライトの色が変わるため、好きな色になったタイミングでシャッターを押すのがおすすめです。青や赤など、色によってマードラゴンの印象がかなり変わります。
ドラゴンブリッジと一緒に撮れる
マードラゴンの魅力は、ドラゴンブリッジと一緒に撮れることです。位置を少し変えると、マードラゴン、ドラゴンブリッジ、ハン川の光を一緒に入れられます。
昼間は、マードラゴンとドラゴンブリッジ、川に映る逆さドラゴンを組み合わせて撮るのも楽しかったです。夜はさらにライトアップが加わるため、ダナンらしい華やかな写真になります。
撮影するときは、少し離れて全体を入れるか、マードラゴンを大きめに写して後ろに橋を入れるかで印象が変わります。いろいろな角度を試してみるのがおすすめです。
水を吐くタイミングも見たい
マードラゴンは、定期的に水を吐いていました。イメージより水量は少なめで、ちょろちょろ出る感じでしたが、水が出ているだけでかわいさがあります。
夜に水を吐いているタイミングで撮れれば、より動きのある写真になります。ただ、いつ出るか分からないこともあるので、時間に余裕があるときに少し待ってみるとよいです。
遠くからでも、マードラゴンが水を吐いている様子は分かることがあります。近くに行けない場合でも、ハン川沿いから口元に注目して見ると面白いです。
写真スポット4:ハン川沿い
水面に映る光がきれい
ハン川沿いは、夜景写真を撮りながら歩くのにぴったりです。橋やホテル、街灯、クルーズ船の光が水面に映り、歩いているだけで撮りたい景色がたくさん見つかります。
昼間のハン川は、正直少しよどんで見えることもあります。でも夜は、ライトアップが川に反射して、一気に雰囲気が変わります。川の水面がきらきらして、夜のダナンらしい写真が撮れます。
ドラゴンブリッジを主役にして撮るのもよいですが、川の光だけを切り取るのもきれいです。夜散歩中にふと立ち止まりたくなる場所が多くありました。
クルーズ船も写真に入る
ハン川には、ライトアップされたクルーズ船も停まっていました。夜の川に光る船があると、写真にリゾート感が出ます。
ハン川クルーズは、夜景を楽しむアクティビティとしても人気がありそうでした。船に乗らなくても、川沿いからライトアップされた船を見るだけで雰囲気があります。
ドラゴンブリッジ、ハン川、水面の反射、クルーズ船を一緒に撮ると、ダナンの夜らしい写真になります。夜景写真を撮るなら、橋だけでなく川を広く入れてみるのがおすすめです。
歩道が広く撮影しやすい
ハン川沿いは、歩道が広く撮影しやすかったです。夜でも人が歩いていて、写真を撮っている人も多くいました。
ナイトマーケットからホテルへ帰るまで約25分歩きましたが、両岸とも歩道が広く、川の水面の美しさに癒されながら歩けました。撮影しながら歩くにはとてもよい環境です。
ただし、歩道では光るゴーカートのような乗り物を見かける場所もありました。写真に夢中になっていると近くを通ることがあるので、周囲には注意しましょう。
写真スポット5:中心部側の彫刻スポット
川沿いに彫刻が並ぶ場所がある
中心部側のハン川沿いには、彫刻が並んでいるスポットがありました。夜でもライトアップされていて、多くの人が写真を撮っていました。
ドラゴンブリッジや愛の桟橋ほど有名ではないかもしれませんが、夜散歩中に立ち寄るにはちょうどよい場所です。川沿いの明るさと彫刻が合わさって、記念写真を撮りやすい雰囲気でした。
ホテルへ戻る途中に自然と見つけられる場所なので、ハン川沿いを歩くなら少し周囲を見ながら進むとよいです。
人が多くても撮りやすい
彫刻スポットには写真を撮っている人が多かったですが、川沿いの歩道が広いため、比較的撮影しやすかったです。人が完全に写らない写真を撮るのは難しいかもしれませんが、夜のにぎわいを含めて撮るのもよいと思います。
ダナンの夜景写真は、街の光だけでなく、人が楽しんでいる様子も入ると雰囲気が出ます。観光地らしい明るさや、夜遅くまで歩いている人の姿もダナンらしい一枚になります。
彫刻とハン川、対岸のライトアップを一緒に入れると、中心部側らしい写真が撮れます。
ホテルへ戻る途中に寄りやすい
中心部側の彫刻スポットは、ホテルへ戻る途中に寄りやすいのが魅力です。ブリリアントホテル方面へ戻りながら、川沿いの夜景を見ていると自然に立ち寄れます。
わざわざ遠回りする必要がないので、夜散歩の最後に少し写真を撮る場所として使いやすいです。ドラゴンブリッジを渡ったあと、すぐホテルへ戻るのではなく、川沿いを少し歩くと見つかると思います。
夜の中心部に泊まっている人は、ホテル周辺のライトアップや彫刻スポットも合わせて楽しんでみてください。
写真スポット6:ソンチャナイトマーケット周辺
明るくにぎやかな夜市写真が撮れる
ソンチャナイトマーケット周辺では、明るくにぎやかな夜市の写真が撮れます。お土産、雑貨、洋服、アクセサリー、屋台などが並び、照明もかなり明るいです。
ホイアンのランタンのような幻想的な光とは違い、ソンチャナイトマーケットは目が覚めるほど明るい観光夜市という印象でした。カラフルな商品や人の流れを撮るには向いています。
ただし、店員さんや買い物中の人が多いので、写真を撮るときは邪魔にならないように気をつけたいです。通路で立ち止まりすぎず、さっと撮るのがよいと思います。
お土産や屋台の雰囲気も残せる
マーケットでは、ベトナムらしいカラフルなお土産や雑貨がたくさん並んでいました。奥の方には海鮮やバーベキュー、フルーツなどの食べ物エリアもあります。
私は衛生面が気になって食事はしませんでしたが、写真としてはかなりにぎやかで、ナイトマーケットらしい雰囲気を残せます。
食べ物を撮る場合は、買う人や店の人の邪魔にならないように注意しましょう。無理に近づきすぎず、雰囲気を撮るくらいがちょうどよいと思います。
マーケット単体より夜景とセットがおすすめ
ソンチャナイトマーケットは、マーケット単体で長く過ごすより、ドラゴンブリッジや愛の桟橋、マードラゴンとセットで回るのがおすすめです。
マーケットで夜の活気を撮り、その後にハン川のライトアップを撮ると、ダナンの夜の違った表情を残せます。にぎやかなマーケットと、川沿いの美しい夜景の contrast が楽しいです。
行きはGrabでマーケットへ行き、帰りは写真を撮りながらドラゴンブリッジを渡る流れがよかったです。
夜景写真を撮る時間帯
日没後から夜がきれい
ダナンの夜景は、日没後からきれいに見え始めます。ハン川沿いのホテルや橋、街灯が少しずつ光り始め、空が暗くなるにつれて雰囲気が変わります。
夕暮れどきは、空に少し明るさが残るので、橋や街並みの背景も写しやすいです。真っ暗になる前に撮ると、空とライトアップのバランスがきれいに見えることがあります。
一方で、ドラゴンブリッジや愛の桟橋のライトアップをしっかり楽しむなら、夜になってからの方が華やかです。夕方から夜にかけて、時間を変えて撮るのもおすすめです。
22時過ぎでも撮影できた
今回、22時を過ぎてもハン川沿いで撮影している人が多くいました。女子1人で写真を撮っている人もいて、夜遅めでも明るくにぎわっている印象でした。
街全体が遅くまでライトアップされているので、夜景写真は遅い時間でも楽しめます。川沿いのバーやカフェも開いているところが多く、夜散歩しやすい雰囲気でした。
ただし、遅い時間になるほど体力も使います。夜景を撮りたい日は、昼間に動きすぎず、夜に少し余力を残しておくとよいです。
火吹きショーの日は混雑に注意
ドラゴンブリッジでは、週末や祝日に火吹きショーが行われます。今回はショーの時間には合わせられませんでしたが、次回はぜひ見たいと思いました。
ショーの日は、ドラゴンブリッジ周辺や愛の桟橋、ハン川沿いがかなり混む可能性があります。写真を撮るなら、早めに場所を確保した方がよさそうです。
人が多い分、迫力のある写真が撮れると思いますが、ゆっくり構図を探すのは難しくなるかもしれません。ショーを見る日と、ゆっくり夜景撮影をする日は分けてもよいと思います。
夜景写真を撮るときの注意点
スマホはしっかり持つ
夜景写真を撮るときは、スマホをしっかり持ちましょう。橋の上や川沿いでは、写真を撮ることに夢中になりやすく、手元がゆるくなることがあります。
ブリリアントホテルのルーフトップでも、風が強くスマホを落としそうで怖いと感じた場面がありました。ハン川沿いでも、橋や水辺で撮るときは落下に注意が必要です。
スマホストラップがあると安心です。夜景撮影をたくさんする予定なら、持っておくと便利だと思います。
周囲の人やゴーカートに注意
ドラゴンブリッジ周辺では、光る小さなゴーカートのレンタルも見かけました。広い歩道を走っていて、子どもだけでなく大人や若い人も乗っていました。
写真を撮っていると、周囲の動きに気づきにくくなります。ぼーっと撮影しているとぶつかりそうになることもあるので、周りを見ながら撮ることが大切です。
人通りの多い場所では、立ち止まる位置にも気をつけましょう。歩道の真ん中ではなく、邪魔になりにくい場所で撮影すると安心です。
蒸し暑さ対策をする
夜でもダナンは蒸し暑いです。ナイトマーケットからドラゴンブリッジを歩いてホテルへ戻るまで約25分でしたが、体力はしっかり使いました。
写真を撮りながら歩くと、思っている以上に外にいる時間が長くなります。水分を持っておくか、途中でカフェに入る予定を作っておくと安心です。
Thila Cafe&Bistroのような夜カフェで一度涼むと、その後の夜散歩がかなり楽になります。夜景撮影とカフェ休憩をセットにすると、無理なく楽しめます。
まとめ|ダナン夜景写真はドラゴン橋周辺からハン川沿いを歩くのがおすすめ
ダナンで夜景写真を撮るなら、ドラゴンブリッジ周辺からハン川沿いを歩くコースがおすすめです。ドラゴン橋、愛の桟橋、マードラゴン、ソンチャナイトマーケット、中心部側の彫刻スポットなど、徒歩圏に写真を撮りたくなる場所がまとまっています。
ドラゴンブリッジは、夜景写真の主役になるスポットです。遠くから橋全体を撮るのもよいですし、実際に歩いて龍の装飾を近くから撮るのも楽しいです。ライトアップの色が短い間隔で変わるので、少し待って好きな色のタイミングで撮ると、写真の雰囲気が変わります。
愛の桟橋は、ハートの街灯が夜にライトアップされてとてもかわいい場所です。南京錠やドラゴンブリッジを背景に入れると、夜のダナンらしい写真が撮れます。マードラゴンもライトアップされ、ドラゴンブリッジと一緒に撮れる構図を探すのが楽しいスポットです。
ハン川沿いでは、川の水面に映る光や、ライトアップされたクルーズ船、中心部側の彫刻スポットも楽しめます。22時を過ぎても写真を撮っている人が多く、街全体が明るくライトアップされていました。
実際に歩いたときは、ソンチャナイトマーケットから夜景を撮影しながらドラゴンブリッジを渡り、ホテル方面へ戻るまで約25分でした。蒸し暑くて体力は使いますが、両岸とも歩道が広く、夜散歩としてとても楽しい時間でした。
夜景撮影では、スマホを落とさないようにしっかり持つこと、周囲の人やゴーカートに注意すること、蒸し暑さ対策をすることが大切です。途中で夜カフェに入ると、涼みながら無理なく夜景散歩を続けられます。
ダナンの夜景は、橋だけでなく、川、街灯、クルーズ船、人のにぎわいまで含めて魅力があります。夜に何をするか迷ったら、ハン川周辺を歩きながら、自分のお気に入りの写真スポットを探してみてください。
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