ダナンの夜にGrabはつかまりやすい?ナイトマーケット往復と中心部移動の体験談【ベトナム旅行記】

ダナンの夜に観光したいとき、「Grabは夜でもつかまる?」「ナイトマーケットまで歩ける?」「ドラゴンブリッジ周辺は渋滞する?」「帰りもGrabを呼べる?」と気になる人も多いと思います。

今回のダナン7日目の夜は、ブリリアントホテル周辺から夜ご飯を探して中心部を歩き、そのあとソンチャナイトマーケットへGrabで移動しました。マーケットの後は、夜景を撮りながらドラゴンブリッジを歩いてホテル方面へ戻りました。行きはGrab、帰りは徒歩という流れです。

実際に使ってみると、ダナンの夜でもGrabはかなり便利でした。ソンチャナイトマーケットまでは10分もかからず到着し、入口近くがGrabの降車場になっていたので分かりやすかったです。運転手さんも日本が大好きという方で、短い移動でしたが楽しいショートドライブになりました。

一方で、夜の中心部やナイトマーケット周辺は、時間帯によって車が混雑している場所もあります。帰りはGrabを使わず歩いて戻りましたが、夜景がきれいで楽しかった反面、蒸し暑さで体力は消耗しました。

この記事では、ダナンの夜にGrabを使った体験をもとに、夜でもつかまりやすいか、ソンチャナイトマーケットへの行き方、ドラゴンブリッジ周辺の移動、徒歩とGrabの使い分け、夜にGrabを使うときの注意点を紹介します。

目次

ダナンの夜にGrabはつかまりやすい?

中心部では比較的呼びやすい印象

ダナン中心部では、夜でもGrabは比較的呼びやすい印象でした。ブリリアントホテル周辺やハン川沿い、ドラゴンブリッジ周辺など、観光客が多いエリアでは車も多く走っています。

今回も、ソンチャナイトマーケットへ行こうとしたとき、問題なくGrabを手配できました。夜でも移動手段があると分かるだけで、観光の自由度がかなり上がります。

ダナンは徒歩でも移動できる場所がありますが、夜でも蒸し暑いため、距離が少しあると歩くのが大変です。特に仕事後や観光後で疲れている日は、Grabを使うとかなり楽です。

ナイトマーケット周辺にもGrabが多そう

ソンチャナイトマーケット周辺でも、Grabはつかまりやすそうに感じました。マーケットの入口近くがGrabの降車場になっていて、車の乗り降りもしやすい雰囲気でした。

夜のナイトマーケット周辺は観光客が多く、Grabで来る人も多いと思います。周辺には車も多く、帰りもGrabを呼びやすそうでした。

ただし、週末やドラゴンブリッジのショーがある日、ナイトマーケットが混む時間帯は、道路が混雑する可能性があります。すぐにつかまりそうでも、到着まで時間がかかることは考えておくと安心です。

夜遅くても移動の選択肢になる

ダナンの夜観光では、Grabがあるとかなり安心です。22時を過ぎてもハン川沿いには人が多く、川沿いのカフェやバーも開いているところがありましたが、歩き疲れたときに車で戻れる選択肢があるのは大きいです。

夜散歩を楽しみたい場合でも、最初から「疲れたらGrabで帰ればいい」と思っておくと、気持ちに余裕ができます。

特に女子旅や1人旅では、夜に無理して長く歩くより、必要に応じてGrabを使う方が安心です。明るい場所で呼び、車の情報を確認して乗るようにするとよいです。

ソンチャナイトマーケットへGrabで行った体験

ブリリアントホテル周辺から出発

この日は、夜ご飯候補だったお店に入れなかったあと、対岸に明るく見える場所へ行ってみることにしました。調べるとソンチャナイトマーケットだったため、Grabで向かいました。

ブリリアントホテル周辺から見ると、ハン川の対岸に光って見える場所です。距離としては歩けそうにも見えましたが、夜でも蒸し暑く、早めに回りたかったため、Grabを選びました。

実際、この判断はよかったです。夜ご飯探しで少し歩いたあとだったので、車で一気に移動できたことで体力を温存できました。

10分もかからず到着

Grabでの移動時間は、10分もかからないくらいでした。短い移動ですが、夜のダナンではかなり快適です。

車内からライトアップされたドラゴンブリッジを見ることもできました。歩いて見るドラゴン橋も迫力がありますが、Grabで通ると車窓から違った角度で楽しめます。

夜のショートドライブとしても楽しく、運転手さんが日本が大好きという方だったので、短い時間ながら気持ちのよい移動になりました。移動も旅の一部になる感じがありました。

入口近くで降りられて分かりやすい

ソンチャナイトマーケットでは、入口のすぐ近くがGrabの降車場になっていました。初めて行く場所でも、入口付近で降りられると分かりやすくて安心です。

夜の観光地では、どこで降りるかが意外と大事です。少し離れた暗い場所で降りるより、人通りがあり、目的地がすぐ見える場所で降りられる方が安心です。

ソンチャナイトマーケットは照明がかなり明るく、観光客も多かったので、到着後すぐに雰囲気が分かりました。Grabで行くには使いやすい場所だと思います。

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夜のドラゴンブリッジ周辺はGrabと徒歩どちらがいい?

行きはGrabが楽

ドラゴンブリッジ周辺やソンチャナイトマーケットへ行くとき、中心部側からなら行きはGrabが楽です。特に夜ご飯後や仕事後で少し疲れている場合、歩いて向かうより車で移動した方が快適です。

夜は日差しがないため歩きやすく感じますが、蒸し暑さは残ります。見えている距離でも、実際に歩くと体力を使うことがあります。

行きにGrabを使えば、目的地に着いてからナイトマーケットや夜景スポットを歩く余力を残せます。夜観光を楽しむためにも、移動で疲れすぎないことは大事です。

帰りは夜景を見ながら歩くのもおすすめ

一方で、帰りは夜景を見ながら歩くのもおすすめです。今回は、ソンチャナイトマーケットから愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジを通り、ブリリアントホテル方面へ歩いて戻りました。

所要時間は約25分です。蒸し暑くて体力は使いましたが、ハン川の水面やライトアップされたドラゴンブリッジを見ながら歩けたので、移動というより夜散歩として楽しめました。

夜景がきれいな日は、帰りだけ歩くと満足度が高いです。行きはGrab、帰りは徒歩。この組み合わせは、ダナンの夜観光にかなり合っていると思います。

疲れているなら帰りもGrabでOK

もちろん、疲れている日は帰りもGrabで大丈夫です。夜景散歩は楽しいですが、ダナンの夜は蒸し暑く、歩き続けると体力を使います。

ナイトマーケットやドラゴンブリッジ周辺にはGrabが多く待機していそうだったので、疲れたら車で戻る選択肢も取りやすいと思いました。

特に、ホテルが遠い人、子ども連れ、荷物が多い人、足が疲れている人は、無理に歩かない方がよいです。夜景を少し楽しんだら、明るい場所でGrabを呼んでホテルに戻るのがおすすめです。

夜のGrabで気をつけたいこと

乗車場所は明るい場所を選ぶ

夜にGrabを使うときは、乗車場所を明るい場所にするのが安心です。ホテル前、マーケット入口、カフェ前、大通り沿いなど、人通りがあって分かりやすい場所を選びましょう。

ソンチャナイトマーケットでは入口近くがGrab降車場になっていたので、とても分かりやすかったです。こうした観光地の乗降場所は、初めてでも安心感があります。

細い路地や暗い場所で待つより、車が停まりやすく、自分も車を見つけやすい場所を指定するのがおすすめです。

車種とナンバーを確認する

Grabに乗るときは、車種とナンバーを必ず確認しましょう。アプリに表示される情報と実際の車が合っているかを見てから乗ると安心です。

ダナンではGrabを何度も使いましたが、観光地やホテル周辺では車が多く、似たような車が停まっていることもあります。夜は暗さやライトで見づらいこともあるので、焦らず確認したいです。

運転手さんがこちらの名前を確認してくれる場合もありますが、自分でもナンバーを見てから乗る習慣をつけると安心です。

渋滞や混雑で到着時間が変わる

夜の中心部やナイトマーケット周辺では、車が混雑していることがあります。特にドラゴンブリッジ周辺やナイトマーケット付近は、観光客も多く、時間帯によっては渋滞することがあります。

この日は、帰りに歩いてホテルへ戻ることにした理由のひとつが、ナイトマーケット付近の道路が渋滞していたことです。夜景もきれいだったので、24分ほどかかるけれど歩いて帰ることにしました。

Grabは便利ですが、車移動が常に早いとは限りません。距離が近く、歩道が広く、夜景を楽しめる場所なら、徒歩の方が楽しい場合もあります。

夜にGrabを使うおすすめシーン

ナイトマーケットへ行くとき

ソンチャナイトマーケットへ行くときは、Grabがとても便利でした。中心部側から対岸に見えていて歩けそうでも、蒸し暑さや体力を考えると車で行く方が楽です。

マーケットへ着いてから歩く時間もあるので、移動で疲れすぎないことが大切です。入口近くで降りられるのも分かりやすく、初めてでも安心でした。

行きはGrabでサッと向かい、帰りは夜景を見ながら歩くか、疲れたらまたGrabを呼ぶ。この使い方がちょうどよいと思います。

夜ご飯候補が離れているとき

ダナン中心部で夜ご飯を探すときも、Grabは便利です。候補のお店が徒歩圏にまとまっていれば歩けますが、少し離れた場所へ移動するならGrabを使った方が楽です。

この日は、Ăn Thôi、Pause and Enjoy Da Nang、Pizza 4P’s Hoang Van Thuの3軒を候補にしましたが、どれも入れませんでした。夜ご飯探しで歩き続けると疲れるので、早めにGrabで別エリアへ移動する判断もありです。

人気店に入れなかったときの代替案として、ナイトマーケットや夜カフェへ移動するにもGrabは役立ちます。

ホテルへ戻るとき

夜散歩後にホテルへ戻るときも、Grabは安心な選択肢です。歩いて帰れそうでも、疲れていたり、道が分かりにくかったりする場合は無理しない方がよいです。

ハン川沿いは夜でも明るく、歩道も広かったので、今回は歩いて戻りました。ただ、蒸し暑くて体力は消耗しました。もし体調が不安だったり、荷物が多かったりしたら、Grabで戻った方がよいと思います。

ダナンの夜は歩いて楽しい場所も多いですが、Grabという戻る手段があることで安心して夜散歩を楽しめます。

Grabと徒歩の使い分け

距離が近くても暑い日はGrab

ダナンでは、地図上で見ると近く感じる場所でも、実際に歩くと暑さで疲れることがあります。夜でも蒸し暑いので、距離だけで判断しない方がよいです。

徒歩15分〜20分くらいの距離でも、疲れている日はGrabを使った方が快適です。特に食事前や観光前に体力を残したいときは、車移動を選ぶのがおすすめです。

「歩ける距離」と「歩いた方がよい距離」は違います。ダナンでは、暑さと体力を基準に移動手段を選ぶと楽です。

夜景がきれいな場所は歩く価値あり

一方で、ハン川沿いやドラゴンブリッジ周辺は、歩く価値があります。夜景がきれいなので、移動自体が観光になります。

ソンチャナイトマーケットからドラゴンブリッジを渡ってホテルへ戻る約25分の道のりは、蒸し暑かったものの、とても印象に残りました。ハン川の水面やライトアップされた橋を見ながら歩けるのは、夜のダナンならではです。

夜景スポットでは、片道だけでも歩いてみると楽しいです。行きと帰りのどちらかをGrabにすれば、体力も調整しやすいです。

子ども連れや荷物が多い日はGrab優先

子ども連れ、年配の方との旅行、荷物が多い日、雨の日などは、Grabを優先するのがよいと思います。夜の街歩きは楽しいですが、無理をすると疲れが残ります。

特にナイトマーケットでは、買い物をしたり、人混みを歩いたりするだけでも体力を使います。帰りにさらに歩くのが大変な場合は、迷わずGrabで戻りましょう。

ダナンではGrabが使いやすいので、徒歩にこだわりすぎない方が快適に旅できます。

夜のGrab利用で便利だったこと

目的地まで迷わず行ける

Grabを使うと、目的地まで迷わず行けるのが便利です。夜の観光地では、地図を見ながら歩くのが面倒なこともあります。特に初めて行くナイトマーケットやレストランでは、車で入口近くまで行けると安心です。

ソンチャナイトマーケットも、入口近くまで連れて行ってもらえたので、到着後すぐに歩き始められました。夜に道に迷う不安がないのは大きいです。

初めての場所ほど、行きはGrabを使うとスムーズです。帰りは周辺の雰囲気を見て、歩くかGrabにするか決めてもよいと思います。

料金が事前に分かる

Grabは、料金がアプリ上で事前に分かるのも便利です。海外旅行中は、タクシー料金が分かりにくいと不安になることがありますが、Grabなら金額を確認してから呼べます。

短距離移動でも、暑さや疲れを考えると十分価値があります。特に夜は、少しの距離でも車で移動できると体力を温存できます。

旅行中の移動費を管理したい人にも、アプリで履歴が残るのは便利です。

車内から夜景も楽しめる

Grab移動中にも、ダナンの夜景を楽しめました。ライトアップされたドラゴンブリッジは、車内から見ても迫力があります。

徒歩とは違う角度で橋を見られるので、短い移動でも観光気分があります。運転手さんとのちょっとした会話も、旅の思い出になります。

移動時間をただの移動と思わず、夜の街を見る時間として楽しむと、Grab移動も楽しくなります。

夜にGrabを使うときの不安を減らすコツ

ホテル名を登録しておく

夜にホテルへ戻るときのために、ホテル名や住所をアプリで登録しておくと便利です。疲れているときに毎回入力する手間が省けます。

ブリリアントホテルのように中心部にあるホテルでも、正確な場所を指定しておくと安心です。似たようなホテル名がある場合は、地図上の位置も確認しましょう。

ホテルへ戻るときは、入口の場所まで合っているかも大切です。大きなホテルや複数の入口がある場所では、到着地点を調整するとスムーズです。

目的地は有名スポットを指定する

ナイトマーケットやドラゴンブリッジ周辺へ行くときは、有名スポットを目的地に指定すると分かりやすいです。ソンチャナイトマーケットのように観光地として登録されている場所なら、運転手さんも分かりやすいと思います。

もし細かい場所が分かりにくい場合は、近くの大きなランドマークやホテルを指定するのもありです。夜は細い路地より、大通りや入口付近で降りる方が安心です。

目的地を指定したあと、地図上でピンが正しい場所にあるか確認しましょう。これだけで到着後の迷いが減ります。

乗車前に行き先を確認する

Grabに乗る前や乗ったあと、行き先が合っているか軽く確認すると安心です。運転手さんが英語を話せない場合でも、アプリ上の目的地を見せれば伝わりやすいです。

ダナンでは翻訳アプリを使ってやり取りする場面もありました。Grabのドライバーさんが翻訳アプリで丁寧に説明してくれたこともあり、言葉が通じなくても意外とスムーズに進むことがあります。

夜の移動では、焦らず確認することが大切です。行き先、車種、ナンバーを確認してから乗りましょう。

まとめ|ダナンの夜はGrabと徒歩を使い分けると快適

ダナンの夜にGrabは便利に使えました。中心部やハン川周辺、ソンチャナイトマーケット周辺では車も多く、夜でも比較的呼びやすい印象です。ブリリアントホテル周辺からソンチャナイトマーケットまでは、Grabで10分もかからず到着しました。

ソンチャナイトマーケットでは、入口近くがGrabの降車場になっていて、初めてでも分かりやすかったです。夜の観光地では、明るく人通りのある場所で乗り降りできると安心です。

ドラゴンブリッジ周辺やハン川沿いは、Grabと徒歩を使い分けるのがおすすめです。行きはGrabで体力を温存し、帰りは夜景を見ながら歩くと、移動そのものが観光になります。実際に、ソンチャナイトマーケットからドラゴンブリッジを渡ってホテルへ戻るまでは約25分で、蒸し暑さはありましたが、ハン川の水面や橋のライトアップを見ながら楽しく歩けました。

ただし、夜でもダナンは蒸し暑いです。歩道が広く夜景がきれいな場所でも、長く歩くと体力を使います。疲れている日、子ども連れ、荷物が多い日、ホテルが遠い日は、無理せずGrabで戻る方が安心です。

夜にGrabを使うときは、明るい場所で待つ、車種とナンバーを確認する、ホテル名を登録しておく、目的地のピンを確認することが大切です。料金が事前に分かり、目的地まで迷わず行けるので、初めてのダナン旅行でも使いやすい移動手段だと思います。

ダナンの夜観光では、Grabをうまく使うことで行動範囲が広がります。ナイトマーケット、ドラゴンブリッジ、ハン川夜散歩、夜カフェを楽しむなら、行きはGrab、帰りは徒歩、疲れたらまたGrab。このくらい柔軟に使い分けると、夜のダナンを快適に楽しめます。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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