ダナンの愛の桟橋は夜がかわいい!ハートのライトアップとドラゴン橋の撮り方【ベトナム旅行記】

ダナンで夜景写真を撮りたいなら、ドラゴンブリッジ周辺だけでなく、すぐ近くにある「愛の桟橋」も立ち寄りたいスポットです。赤いハートの街灯が並ぶ桟橋で、昼間もかわいい場所ですが、夜になるとライトがついて、さらに写真を撮りたくなる雰囲気になります。

今回のダナン7日目は、朝にドラゴンブリッジを歩いて渡り、愛の桟橋やマードラゴン周辺を散策しました。そして夜には、ソンチャナイトマーケットからハン川沿いを歩き、ライトアップされた愛の桟橋をもう一度見に行きました。朝と夜の両方を見たことで、この場所は夜の方がより雰囲気が出ると感じました。

夜の愛の桟橋は、ハートの街灯が明るく光り、静かなハン川に映えてとてもきれいです。背景にはドラゴンブリッジも見えるので、ハートのライトとドラゴン橋を一緒に撮ると、ダナンらしい夜景写真になります。ソンチャナイトマーケット、マードラゴン、ドラゴンブリッジとも近いので、夜散歩の途中に立ち寄りやすいのも魅力です。

この記事では、ダナンの愛の桟橋を夜に歩いた体験をもとに、ハートのライトアップの雰囲気、朝との違い、ドラゴンブリッジとの撮り方、所要時間、周辺スポット、夜に歩くときの注意点を紹介します。

目次

ダナンの愛の桟橋は夜がかわいい

ハートの街灯がライトアップされる

愛の桟橋の一番の魅力は、ハートの街灯です。赤いハートが連なったようなデザインで、昼間でも目を引きますが、夜になるとライトアップされて、さらにかわいく見えます。

朝に見たときは、青空とハン川の緑がかった水面に赤いハートが映えて、明るく爽やかな印象でした。夜はそこに光が加わるので、少しロマンチックな雰囲気になります。

ハートのライトだけを撮ってもかわいいですし、少し引いてドラゴンブリッジやハン川を背景に入れてもきれいです。夜のダナンで「かわいい写真」を撮りたい人には、かなりおすすめの場所です。

静かなハン川に光が映える

夜の愛の桟橋では、ハートのライトや周辺の照明がハン川に映り、とてもきれいでした。昼間のハン川は少し地味に見えることもありますが、夜になると光の反射で雰囲気が一気に変わります。

ハン川の水面は穏やかで、ライトアップされた街の光がゆらゆら映ります。ドラゴンブリッジのライト、ハートの街灯、周辺の建物の明かりが合わさって、夜の散歩らしい景色になっていました。

写真を撮るときは、ハートの街灯だけでなく、水面の光も入れると夜らしさが出ます。少し角度を変えるだけで、雰囲気が変わるのも楽しいところです。

朝より夜の方が雰囲気が出る

愛の桟橋は朝も見応えがあります。朝8時ごろでも団体ツアー客が写真を撮っていて、青空と赤いハートの組み合わせがきれいでした。朝は人も明るく、観光スポットらしい元気な雰囲気があります。

ただ、個人的には夜の方が愛の桟橋らしさを感じました。ハートのライトが点灯し、ドラゴンブリッジもライトアップされ、ハン川全体が夜景スポットのようになります。

昼間は「かわいいフォトスポット」、夜は「ダナンらしい夜景と一緒に楽しめるフォトスポット」という印象です。時間が限られているなら、夜に行く方が写真の満足度は高いと思います。

愛の桟橋はどこにある?

ドラゴンブリッジの頭側にある

愛の桟橋は、ドラゴンブリッジの頭側エリアにあります。ドラゴンブリッジを中心部側から歩いて渡ると、橋を渡り切った先に写真スポットが集まっていて、その中に愛の桟橋があります。

この周辺には、ハートの街灯、南京錠、マードラゴン、スターバックス、小さなお土産屋、ハン川クルーズの船などがあり、短時間でもかなり楽しめます。ドラゴンブリッジだけを見るより、頭側エリアまで歩くと写真スポットが増えます。

初めて行く場合は、「ドラゴンブリッジの頭側」「マードラゴンの近く」と覚えておくと分かりやすいです。ドラゴン橋周辺を歩いていれば、赤いハートの街灯が目に入りやすいと思います。

ソンチャナイトマーケットからも近い

夜に行く場合は、ソンチャナイトマーケットとセットで回るのもおすすめです。ソンチャナイトマーケットから愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジは近く、夜散歩の流れで立ち寄りやすいです。

今回も、ソンチャナイトマーケットを見たあと、夜景を撮りながら愛の桟橋へ向かいました。マーケットの明るくにぎやかな雰囲気を見たあとに、ハン川沿いのライトアップを見ると、同じ夜のダナンでも少し雰囲気が変わります。

行きはGrabでソンチャナイトマーケットへ行き、そこから愛の桟橋やドラゴンブリッジを歩いて中心部側へ戻るルートがよかったです。夜の観光としてかなり満足感がありました。

ハン川夜散歩の途中に立ち寄れる

愛の桟橋は、ハン川夜散歩の途中に立ち寄りやすい場所です。わざわざここだけを目的にするというより、ドラゴンブリッジ、マードラゴン、ナイトマーケット、ハン川沿いと一緒に歩くと楽しみやすいです。

夜のハン川周辺は、歩道が広く、街灯も明るく、写真を撮っている人も多くいました。22時を過ぎても女子1人で撮影している人がいて、観光エリアとして歩きやすい印象でした。

愛の桟橋は、夜散歩の中で「少し立ち止まって写真を撮る場所」としてちょうどよいです。ハートのライトが目印になるので、夜でも見つけやすいと思います。

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愛の桟橋で撮りたい写真

ハートの街灯を主役に撮る

まず撮りたいのは、ハートの街灯を主役にした写真です。赤いハートが並ぶデザインは、愛の桟橋らしさが一番分かりやすいポイントです。

夜はライトがつくので、ハートの形がよりはっきり見えます。近くから撮るとハートの存在感が出ますし、少し離れて撮るとハートが連なった雰囲気を入れられます。

人が多い時間帯は、背景に観光客が入りやすいです。ただ、それも夜のにぎわいとして自然に見えることがあります。完全に人を避けるより、ライトと人の動きも含めて撮ると、旅の写真らしくなります。

ドラゴンブリッジを背景に入れる

愛の桟橋でおすすめなのが、ドラゴンブリッジを背景に入れる撮り方です。ハートの街灯とドラゴンブリッジを一緒に入れると、ダナンらしい夜景写真になります。

少し位置を変えるだけで、ドラゴンブリッジの入り方が変わります。ハートを手前に大きく入れて、奥にライトアップされたドラゴン橋を入れると、かわいさと迫力が同時に出ます。

ドラゴンブリッジはライトの色が変わるので、好きな色になるまで少し待つのもおすすめです。赤いハートに合う色、ハン川に映える色など、好みのタイミングを探すと楽しいです。

南京錠を前景にして撮る

愛の桟橋には、たくさんの南京錠が飾られています。世界中の人がここに来て、思い出を残しているような雰囲気があります。

南京錠を前景にして、後ろにハートのライトやドラゴンブリッジを入れると、奥行きのある写真になります。スマホでも、手前に南京錠を入れて少し角度をつけるだけで、雰囲気のある写真が撮れます。

ただし、人が多い場所なので、撮影に夢中になりすぎないように注意したいです。通行の邪魔にならない位置で、さっと撮るのがおすすめです。

朝の愛の桟橋との違い

朝は青空と赤いハートが映える

朝の愛の桟橋は、青空と赤いハートの組み合わせがきれいでした。朝8時ごろに訪れたときは、団体ツアー客も多く、写真を撮っている人がたくさんいました。

朝は、ドラゴンブリッジの龍が朝日に照らされてゴールドに見えます。背景に龍の頭を入れて撮ると、かなりダナンらしい写真になります。青空がきれいな日は、朝の方が明るく爽やかな写真が撮りやすいです。

ただし、朝でも日差しが出ると暑くなります。日陰が少ない場所なので、朝に行くなら早めの時間がおすすめです。

夜はライトアップでロマンチック

夜の愛の桟橋は、ハートのライトが点灯し、ぐっと雰囲気が出ます。朝のような爽やかさではなく、少しロマンチックで、夜景写真に向いています。

ハン川の水面に光が映り、ドラゴンブリッジもライトアップされるので、写真全体が華やかになります。夜の方が「愛の桟橋」という名前に合う雰囲気かもしれません。

カップル旅、女子旅、夜景好きの人なら、夜の愛の桟橋の方が楽しめると思います。写真を撮るなら、ハートのライトがつく時間帯に行くのがおすすめです。

両方行くと違いが楽しい

時間があれば、朝と夜の両方行くのもおすすめです。同じ場所でも、光の入り方や人の雰囲気がまったく違います。

朝は、ドラゴンブリッジを歩いて渡り、愛の桟橋やマードラゴンを見て、暑くなる前にホテルへ戻る流れがよかったです。夜は、ソンチャナイトマーケットや夜カフェ、ドラゴンブリッジ散歩と組み合わせると楽しめました。

朝と夜の両方を見ると、ダナンのハン川周辺をより立体的に楽しめます。時間に余裕がある人は、ぜひ両方の雰囲気を比べてみてください。

愛の桟橋と一緒に回りたいスポット

マードラゴン

愛の桟橋のすぐ近くには、マードラゴンがあります。マーライオンのように水を吐く龍の像で、ダナンらしい写真を撮れるスポットです。

夜はマードラゴンもライトアップされていて、色が瞬時に変わります。好きな色になったタイミングで写真を撮ると楽しいです。小さめの像ですが、近くで撮ると迫力があります。

マードラゴンの背後に回ると、マードラゴン、ドラゴンブリッジ、ハン川の光を一緒に入れられる構図も探せます。愛の桟橋と合わせて、ぜひ立ち寄りたい場所です。

ドラゴンブリッジ

愛の桟橋に行くなら、ドラゴンブリッジもセットで見たいです。夜のドラゴンブリッジはライトアップの色が変わり、遠くから見るだけでも迫力があります。

時間と体力があれば、実際に橋を歩いて渡るのもおすすめです。橋の上から見るハン川の夜景や、近くで見る龍の装飾は、遠くからでは感じられない迫力があります。

愛の桟橋で写真を撮ったあと、ドラゴンブリッジを歩いて中心部側へ戻るルートは、夜のダナン観光にぴったりでした。

ソンチャナイトマーケット

ソンチャナイトマーケットも、愛の桟橋から行きやすい場所にあります。お土産、雑貨、屋台、フットマッサージなどが並び、夜のダナンらしいにぎやかさを感じられます。

ただし、屋台の衛生面や客引きが気になる人は、無理に食事をしなくても大丈夫です。私はマーケットでは食べず、雰囲気だけ見て、その後カフェに行きました。

ナイトマーケットを見て、愛の桟橋で写真を撮り、ドラゴンブリッジを歩いて戻る流れは、夜の観光としてかなり楽しいです。

所要時間はどれくらい?

愛の桟橋だけなら10〜15分

愛の桟橋だけを見るなら、10〜15分ほどでも楽しめます。ハートの街灯を見て、写真を数枚撮るだけなら短時間で十分です。

ただ、夜はライトの雰囲気がきれいなので、少し立ち止まっていろいろな角度から撮りたくなります。人が多い場合は、写真を撮るタイミングを待つこともあります。

短時間でも楽しめますが、急ぎすぎるともったいない場所です。夜散歩の途中に、少し余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。

マードラゴンとセットで30分ほど

愛の桟橋とマードラゴンを一緒に見るなら、30分ほどあると楽しめます。ハートのライト、南京錠、マードラゴン、ドラゴンブリッジとの構図を探していると、意外と時間が過ぎます。

朝に歩いたときも、ドラゴンブリッジ頭側エリア全体で写真を撮りながら散策すると、30分以上楽しめました。夜も同じように、写真を撮る人なら時間に余裕を持った方がよいです。

ナイトマーケットやカフェも組み合わせるなら、1時間以上の夜散歩として考えるとよいと思います。

ナイトマーケットからホテルまで約25分

今回、ソンチャナイトマーケットから夜景を撮影しながら愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジを歩き、ブリリアントホテル方面へ戻るまで約25分でした。

ただし、これは写真を撮りながら歩いた時間です。ゆっくりカフェに寄ったり、もっと写真を撮ったりするなら、さらに時間がかかります。

蒸し暑さで体力は使いますが、ハン川の夜景を見ながら歩けるので、移動というより夜の観光として楽しめました。

夜に行くときの注意点

蒸し暑さ対策をする

夜の愛の桟橋周辺は、日差しがない分歩きやすいですが、蒸し暑さは残ります。ナイトマーケットからドラゴンブリッジを歩いてホテルへ戻るだけでも、体力はしっかり使いました。

夜だから涼しいと思いすぎず、水分を持っておくと安心です。途中でカフェに入って涼むのもおすすめです。Thila Cafe&Bistroのようにクーラーの効いた夜カフェがあると、かなり快適に過ごせます。

写真を撮っていると、思ったより長く外にいることになります。暑さが苦手な人は、無理せず短時間で回りましょう。

ゴーカートに注意する

愛の桟橋周辺では、小さな光るゴーカートのレンタルも見かけました。子ども向けかと思いましたが、実際には親子、年配の方、若い人など、いろいろな人が乗っていました。

広い歩道をピカピカ光るカートが走っていて、見ている分には楽しそうです。ただ、写真を撮ってぼーっとしていると、ぶつかりそうになることもあります。

撮影中も周囲をよく見て、歩道の真ん中で立ち止まりすぎないようにしましょう。特に夜はライトや人の動きが多いので、周辺確認が大切です。

持ち物管理をする

愛の桟橋周辺は明るく、人も多く、観光しやすい雰囲気でした。22時を過ぎても女子1人で撮影している人がいて、ハン川沿いは比較的歩きやすい印象です。

ただし、夜の観光なので持ち物管理はしっかりしましょう。スマホで写真を撮る時間が長くなるため、落としたり置き忘れたりしないように注意が必要です。

バッグは前に持つ、スマホをしっかり握る、貴重品を出しすぎない。このくらい意識しておけば、夜景撮影も安心して楽しめます。

愛の桟橋はどんな人におすすめ?

かわいい夜景写真を撮りたい人

愛の桟橋は、かわいい夜景写真を撮りたい人におすすめです。赤いハートのライト、南京錠、ドラゴンブリッジ、ハン川の光を組み合わせると、ダナンらしい写真が撮れます。

ドラゴンブリッジだけだと迫力のある夜景になりますが、愛の桟橋を入れると少しやわらかい雰囲気になります。女子旅やカップル旅にも合うスポットです。

スマホでも十分楽しめるので、夜散歩の途中にぜひ立ち寄ってみてください。

ドラゴンブリッジ周辺を歩きたい人

ドラゴンブリッジ周辺を歩きたい人にも、愛の桟橋はおすすめです。橋だけを見て終わるより、頭側エリアまで歩くと見どころが増えます。

愛の桟橋、マードラゴン、スターバックス、小さなお土産屋、クルーズ船などが近くにあり、短時間でも楽しめるエリアです。朝と夜で雰囲気が変わるので、時間帯を変えて訪れるのも面白いです。

ドラゴンブリッジを歩いて渡るなら、愛の桟橋までセットで行くと満足度が上がります。

ナイトマーケット帰りに寄りたい人

ソンチャナイトマーケットへ行く人にも、愛の桟橋は立ち寄りやすいです。マーケットから近く、夜景散歩の流れで自然に行けます。

マーケットは明るくにぎやかな雰囲気ですが、愛の桟橋周辺はハン川の夜景もあり、少し違う空気を楽しめます。マーケットで食事や買い物をしなくても、この周辺を歩くだけで夜のダナンを楽しめます。

行きはGrabでナイトマーケットへ、帰りは愛の桟橋とドラゴンブリッジを歩いて中心部へ戻るルートがかなりおすすめです。

まとめ|ダナンの愛の桟橋は夜に行くとハートのライトが映える

ダナンの愛の桟橋は、夜に行くとハートのライトアップがとてもかわいいスポットです。昼間も赤いハートが青空に映えてきれいですが、夜はライトがつき、ハン川やドラゴンブリッジの夜景と一緒に楽しめるため、より雰囲気が出ます。

場所はドラゴンブリッジの頭側にあり、マードラゴンやソンチャナイトマーケットからも近いです。夜散歩の途中に立ち寄りやすく、ドラゴンブリッジを歩いて渡る前後にも組み込みやすい場所です。

写真を撮るなら、ハートの街灯を主役にする、ドラゴンブリッジを背景に入れる、南京錠を前景にして撮るのがおすすめです。少し立ち位置を変えるだけで、ハートの入り方や橋の見え方が変わるので、自分の好きな構図を探すのも楽しいです。

愛の桟橋だけなら10〜15分ほどでも楽しめます。マードラゴンやドラゴンブリッジも合わせるなら、30分以上あるとゆっくり撮影できます。ソンチャナイトマーケットから夜景を撮りながらドラゴンブリッジを渡ってホテルへ戻る場合は、約25分ほどかかりました。

夜でも蒸し暑さはあるので、水分補給や歩きやすい靴は大切です。周辺では光るゴーカートのような乗り物も見かけたため、写真を撮るときは周囲に注意しましょう。スマホやバッグなどの持ち物管理も忘れずに。

ダナンの夜にかわいい写真を撮りたい人、ドラゴンブリッジ周辺を歩きたい人、ナイトマーケット帰りに少し夜景を楽しみたい人には、愛の桟橋はとてもおすすめです。ハートのライトとハン川の光を見ながら、ダナンらしいキュートな夜散歩を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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