ダナンでドラゴンブリッジ周辺を歩くなら、ぜひ一緒に見ておきたいのが「マードラゴン」です。マーライオンのように水を吐く龍の像で、ドラゴンブリッジの頭側エリア、愛の桟橋の近くにあります。
昼間に見るマードラゴンは、ダナンの青い空やハン川に映えるかわいいフォトスポットです。小さめではありますが、近くで見ると龍のシルエットが美しく、下の石部分には「DA NANG」の文字も入っているので、ダナン旅行の記念写真にもぴったりです。
そして、夜のマードラゴンもとてもきれいでした。ライトアップされていて、瞬時に色が変わるため、好きな色のタイミングで写真を撮る楽しさがあります。すぐ近くにはドラゴンブリッジ、愛の桟橋、ソンチャナイトマーケットもあるので、夜散歩の途中に立ち寄りやすいスポットです。
この記事では、ダナンのマードラゴンを夜に見た体験をもとに、ライトアップの雰囲気、ドラゴンブリッジとの撮り方、昼との違い、周辺スポットとの回り方、夜に撮影するときの注意点を紹介します。
ダナンのマードラゴンは夜も見える?
夜はライトアップされて見える
マードラゴンは、夜でもしっかり見ることができました。周辺がライトアップされていて、龍の像自体も色つきの光に照らされるため、昼とは違う雰囲気になります。
昼間は青空やハン川の水面に映える明るい写真が撮れますが、夜はライトの色が加わり、少し幻想的な印象になります。ドラゴンブリッジや愛の桟橋も近くで光っているので、周辺全体が夜景スポットのような雰囲気でした。
夜のマードラゴンは、単体で見るよりも、ドラゴンブリッジやハン川の光と一緒に楽しむのがおすすめです。夜散歩の途中でふと立ち寄るだけでも、ダナンらしい写真が撮れます。
ライトの色が変わる
夜のマードラゴンで楽しかったのは、ライトの色が変わることです。瞬時に色が変わるので、写真を撮るときは「この色がいい」と思ったタイミングでシャッターを押すのがおすすめです。
赤、青、緑など、色によってマードラゴンの印象がかなり変わります。赤系だと少し力強く、青系だと涼しげで、緑系だとハン川周辺の夜景になじむような雰囲気になります。
同じ場所から撮っても、ライトの色が違うだけで写真の印象が変わります。急いで1枚だけ撮るより、少し待って何色か撮っておくと、あとで見返したときに選びやすいです。
遠くからでも水を吐く様子が分かる
マードラゴンは、マーライオンのように定期的に水を吐きます。近くで見ると、水量は想像より控えめで、ちょろちょろ出るような感じでした。それでも、水が出ているだけでかわいく見えます。
昼間に見たあと、ハン川の反対側のホテルへ戻ってからも、よく見てみるとマードラゴンが定期的に水を吐いている様子が分かりました。近くまで行けない人も、ハン川越しに口元を見ていると、水が出る瞬間を見つけられるかもしれません。
夜に水を吐いているタイミングで写真が撮れたら、より動きのある一枚になります。水の量は控えめですが、それもまたマードラゴンらしいかわいさだと思いました。
マードラゴンはどこにある?
ドラゴンブリッジの頭側エリアにある
マードラゴンは、ドラゴンブリッジの頭側エリアにあります。中心部側からドラゴンブリッジを歩いて渡ると、橋を渡った先に愛の桟橋やマードラゴンがあるエリアへ出ます。
このあたりは、ドラゴンブリッジ周辺の中でも写真スポットが多い場所です。朝は赤いハートの街灯、マードラゴン、ハン川、ドラゴンブリッジを一緒に楽しめます。夜はそれぞれがライトアップされ、さらに写真を撮りたくなる雰囲気になります。
初めて行く場合は、「ドラゴンブリッジの頭側」「愛の桟橋の近く」と覚えておくと分かりやすいです。周辺には観光客も多いので、近くまで行けば見つけやすいと思います。
愛の桟橋の近くにある
マードラゴンは、愛の桟橋からも近いです。愛の桟橋は、赤いハートの街灯と南京錠が並ぶフォトスポットで、夜になるとハートのライトが点灯してとてもかわいい場所です。
この愛の桟橋とマードラゴンは、セットで回るのがおすすめです。ハートのライトを撮ったあと、少し歩いてマードラゴンを撮り、さらにドラゴンブリッジを背景に入れると、ダナンらしい夜景写真が撮れます。
どちらも短時間で見られるので、夜のハン川散歩に組み込みやすいです。ソンチャナイトマーケットへ行く人も、このエリアまで歩いてみると楽しめます。
ソンチャナイトマーケットからも立ち寄りやすい
夜にマードラゴンへ行くなら、ソンチャナイトマーケットとセットにするのも便利です。ナイトマーケットからマードラゴンや愛の桟橋は近く、夜景を撮りながら歩けます。
今回も、ソンチャナイトマーケットを見たあと、周辺を歩きながらマードラゴンを撮影しました。マーケットの明るくにぎやかな雰囲気から、ハン川沿いのライトアップへ移動すると、同じ夜のダナンでも少し印象が変わります。
行きはGrabでナイトマーケットへ行き、帰りにマードラゴン、愛の桟橋、ドラゴンブリッジを歩いて中心部側へ戻る流れは、夜の観光ルートとしてかなりおすすめです。
\憧れのあの高級ホテルも、今予約しようとしている航空券も!/
なんと、最大79%OFFで泊まれちゃう!
夜のマードラゴンで撮りたい写真
マードラゴン単体をアップで撮る
まず撮りたいのは、マードラゴン単体のアップ写真です。マードラゴンは小さめの像ですが、近くで撮ると迫力が出ます。
龍の顔やシルエットを大きめに入れると、細かな形がよく分かります。ベトナムは王朝時代から彫刻文化が発展していたことを思わせるような、美しい龍のラインが印象的でした。
下の石部分には「DA NANG」の文字が入っているので、そこまで入れて撮ると、ダナン旅行の記念写真らしくなります。夜はライトの色が変わるので、好きな色で撮ってみてください。
ドラゴンブリッジと一緒に撮る
マードラゴンは、ドラゴンブリッジと一緒に撮るのがおすすめです。マードラゴンの背後や横に回ると、マードラゴン、ドラゴンブリッジ、ハン川を一緒に入れられる構図を探せます。
昼間は、天気がよく川が穏やかなときに、ハン川に映る「逆さドラゴン」も見られました。夜はそこにライトアップが加わり、より華やかな写真になります。
マードラゴンを手前に入れて、奥にドラゴンブリッジを入れると、ダナンらしい龍づくしの写真になります。ダナンに来た記念として、ぜひ撮っておきたい構図です。
水を吐く瞬間を狙う
マードラゴンは、定期的に水を吐くので、その瞬間を狙うのも楽しいです。水量は控えめですが、写真に水が写ると動きが出ます。
いつ水が出るか分かりにくい場合は、少し待ってみるとよいです。ライトの色も変わるため、水が出ているタイミングと好きなライトの色が重なると、より気に入る写真が撮れます。
ただ、夜は人も歩いているので、長時間同じ場所を占領しないように注意したいです。撮りたい瞬間を狙いながらも、周囲の人の通行を妨げないようにしましょう。
昼のマードラゴンとの違い
昼は青空に映える
昼のマードラゴンは、ダナンの青空に映えてとてもきれいでした。特に朝のドラゴンブリッジ散歩のあとに見ると、空が青く、光も明るいため、像の形がはっきり見えます。
小さめの像ですが、アップで撮ると龍の迫力が出ます。ハン川やドラゴンブリッジと一緒に撮ると、昼らしい爽やかな写真になります。
昼は周辺の色が自然に写りやすいので、マードラゴンの形や「DA NANG」の文字をしっかり残したい人に向いています。
夜はライトアップで雰囲気が出る
夜のマードラゴンは、ライトアップで雰囲気が出ます。昼の明るくかわいい印象とは違い、夜は少しドラマチックに見えます。
ライトの色が変わるので、撮るタイミングによって表情が違うのも夜ならではです。マードラゴンだけでなく、周辺の愛の桟橋やドラゴンブリッジも光っているため、夜景としてのまとまりがあります。
夜の方が、ハン川周辺の観光らしい華やかさを感じられると思いました。写真好きなら、昼と夜の両方で撮ると違いが楽しめます。
どちらも見られるなら両方おすすめ
時間があるなら、昼と夜の両方でマードラゴンを見るのがおすすめです。昼は青空とハン川に映える写真、夜はライトアップとドラゴンブリッジを入れた写真が撮れます。
朝にドラゴンブリッジを歩いてマードラゴンを見て、夜にナイトマーケットやハン川夜散歩の途中でもう一度見る流れがよかったです。同じ場所でも、時間帯が違うだけでかなり印象が変わります。
1回しか行けないなら、夜景目的なら夜、像の形をしっかり見たいなら朝がおすすめです。どちらもダナンらしさがあります。
マードラゴン周辺のおすすめルート
ソンチャナイトマーケットから歩く
夜のマードラゴンを見るなら、ソンチャナイトマーケットから歩くルートが使いやすいです。マーケットを軽く見たあと、ハン川沿いへ出ると、愛の桟橋やマードラゴンに立ち寄れます。
ソンチャナイトマーケットは、お土産や屋台、フットマッサージが並ぶにぎやかな場所です。食事や買い物をしなくても、夜の雰囲気を見るだけでも楽しめます。
マーケットで少し歩いたあとに、マードラゴンや愛の桟橋のライトアップを見ると、ダナンの夜の明るさとかわいさを両方感じられます。
愛の桟橋と一緒に撮る
マードラゴンへ行くなら、愛の桟橋もセットで撮りたいです。ハートの街灯がライトアップされていて、夜はかなりかわいい写真スポットになります。
愛の桟橋でハートのライトを撮り、少し歩いてマードラゴンを撮り、さらにドラゴンブリッジを背景に入れる。この流れだと、短時間でも写真のバリエーションが増えます。
周辺は歩きやすく、夜でも観光客が多いので、写真スポットを探しながら歩くのが楽しいです。
ドラゴンブリッジを渡って中心部側へ戻る
マードラゴンを見たあとは、ドラゴンブリッジを歩いて中心部側へ戻るのもおすすめです。夜のドラゴンブリッジはライトアップの色が変わり、歩いているだけでも楽しいです。
今回、ソンチャナイトマーケットから夜景を撮影しながらドラゴンブリッジを歩き、ブリリアントホテル方面へ戻るまで約25分でした。蒸し暑くて体力は使いましたが、ハン川の夜景に癒されながら歩けました。
行きはGrab、帰りは徒歩にすると、移動と観光をうまく組み合わせられます。体力がない日は、帰りもGrabで戻って大丈夫です。
所要時間はどれくらい?
マードラゴンだけなら5〜10分
マードラゴンだけを見るなら、5〜10分ほどでも十分です。像を見て、写真を数枚撮るだけなら短時間で楽しめます。
ただ、ライトの色が変わるのを待ったり、水を吐くタイミングを見たりするなら、もう少し時間があるとよいです。夜は周辺のライトアップもきれいなので、つい立ち止まりたくなります。
マードラゴン単体なら短時間、写真をしっかり撮るなら10〜15分ほど見ておくとよいと思います。
愛の桟橋とセットで30分ほど
愛の桟橋やドラゴンブリッジの写真も撮るなら、30分ほどあると楽しめます。ハートのライト、南京錠、マードラゴン、ドラゴンブリッジを一通り見ると、意外と時間が過ぎます。
写真を撮る人は、色が変わるタイミングを待ったり、構図を探したりするので、さらに長く感じるかもしれません。急いで見るより、夜散歩の一部としてゆっくり歩くのがおすすめです。
短時間でも回れますが、夜景がきれいなので、少し余裕を持って予定に入れると満足度が上がります。
ナイトマーケットとドラゴン橋まで入れるなら1時間ほど
ソンチャナイトマーケット、愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジをまとめて楽しむなら、1時間ほど見ておくとよいです。
マーケットを軽く歩いて、写真を撮りながらハン川沿いへ出て、ドラゴンブリッジを渡る流れなら、夜のダナン観光としてかなり充実します。途中でカフェに入るなら、さらに時間を見ておきましょう。
夜のハン川周辺は、歩くだけでも楽しいです。予定を詰めすぎず、暑さと体力に合わせて回るのがおすすめです。
夜に撮影するときの注意点
蒸し暑さで疲れやすい
夜でもダナンは蒸し暑さがあります。ソンチャナイトマーケットからドラゴンブリッジを歩いてホテルまで戻ったときは、景色はきれいでしたが体力は消耗しました。
マードラゴン周辺だけなら短時間で見られますが、ナイトマーケットやドラゴンブリッジまで歩くとそれなりに距離があります。夜だから涼しいと思いすぎず、水分を持っておくと安心です。
暑さがつらくなったら、近くのカフェで休憩するのもおすすめです。Thila Cafe&Bistroのような冷房の効いた夜カフェに入ると、かなり回復できます。
ゴーカートに注意する
マードラゴンや愛の桟橋周辺では、光る小さなゴーカートのレンタルも見かけました。広い歩道をピカピカ光るカートで走っていて、子どもだけでなく大人も乗っていました。
写真を撮っていると、周囲の動きに気づきにくくなります。ぼーっと立っていると、カートが近くを通ることもあるので注意が必要です。
夜景に集中しすぎず、撮影前後には周囲を確認しましょう。歩道の真ん中で長く立ち止まらないようにすると安心です。
スマホやバッグの管理をする
夜のマードラゴン周辺は明るく、観光客も多く、歩きやすい雰囲気でした。22時を過ぎても写真を撮っている人が多く、女子1人で撮影している人もいました。
ただし、夜の観光では持ち物管理をしっかりした方がよいです。スマホで写真を撮る時間が長くなるため、落としたり置き忘れたりしないように注意しましょう。
バッグは前に持つ、スマホはしっかり握る、貴重品を出しっぱなしにしない。このくらい意識しておけば、夜景撮影も安心して楽しめます。
マードラゴンはどんな人におすすめ?
ダナンらしい写真を撮りたい人
マードラゴンは、ダナンらしい写真を撮りたい人におすすめです。龍の像、DA NANGの文字、ドラゴンブリッジ、ハン川を一緒に撮れるので、旅行の記念になります。
大きな観光スポットというより、ドラゴンブリッジ周辺のフォトスポットとして楽しむ場所です。短時間で立ち寄れるので、夜散歩の途中にもぴったりです。
ダナンに来たことが分かる写真を撮りたいなら、マードラゴンはかなり使いやすいスポットです。
愛の桟橋やドラゴン橋を歩く人
愛の桟橋やドラゴンブリッジを歩く人にも、マードラゴンはおすすめです。すぐ近くにあるため、わざわざ大きく移動しなくても一緒に見られます。
愛の桟橋でハートのライトを撮り、マードラゴンを撮り、ドラゴンブリッジを歩いて渡る。この流れは、夜のダナン観光としてとても楽しいです。
1つ1つのスポットは短時間で見られますが、まとめて歩くと満足感があります。夜景写真を撮りたい人には特に合います。
ナイトマーケット帰りに立ち寄りたい人
ソンチャナイトマーケットへ行く人にも、マードラゴンは立ち寄りやすいです。マーケットを見たあと、食事や買い物をしなくても、周辺の夜景スポットを歩くだけで楽しめます。
ナイトマーケットは明るくにぎやかですが、マードラゴンや愛の桟橋周辺はハン川の夜景も楽しめるので、少し違った雰囲気があります。
行きはGrabでナイトマーケットへ、帰りにマードラゴンとドラゴンブリッジを歩いて中心部へ戻るルートは、ダナンの夜を効率よく楽しめると思います。
まとめ|ダナンのマードラゴンは夜もライトアップで楽しめる
ダナンのマードラゴンは、夜もライトアップされて楽しめるフォトスポットです。昼間は青空やハン川に映えるかわいい龍の像として楽しめますが、夜はライトの色が変わり、ドラゴンブリッジや愛の桟橋と一緒に夜景写真を撮れるのが魅力です。
マードラゴンは、ドラゴンブリッジの頭側エリア、愛の桟橋の近くにあります。ソンチャナイトマーケットからも立ち寄りやすく、夜散歩の途中で自然に回れる場所です。マードラゴンだけなら5〜10分ほど、愛の桟橋やドラゴンブリッジも含めるなら30分以上あると楽しめます。
写真を撮るなら、マードラゴン単体をアップで撮る、ドラゴンブリッジを背景に入れる、水を吐くタイミングを狙うのがおすすめです。下の石部分に「DA NANG」の文字が入っているので、そこまで入れると旅行記念らしい写真になります。
夜のマードラゴンは、ライトの色が瞬時に変わります。好きな色のタイミングを待って撮ると、同じ構図でも印象の違う写真が撮れます。赤、青、緑など、色によって龍の雰囲気が変わるので、何枚か撮っておくとよいです。
周辺は夜でも明るく、人も多く歩いていましたが、蒸し暑さはあります。水分補給、歩きやすい靴、スマホやバッグの管理は忘れずに。愛の桟橋周辺では光るゴーカートも見かけたため、写真を撮るときは周囲にも注意しましょう。
マードラゴンは、ダナンらしい写真を撮りたい人、ドラゴンブリッジ周辺を夜に歩きたい人、ソンチャナイトマーケット帰りに少し夜景を楽しみたい人におすすめです。小さめのスポットですが、ドラゴンブリッジやハン川の光と一緒に見ると、ダナンの夜らしいかわいい思い出になります。
\行く前にチェックしないと損!/
今だけの最大5万円OFF数量限定クーポン!
