ダナン旅行で夜に出かけるとき、「夜に歩いて大丈夫?」「ハン川沿いは安全?」「ドラゴンブリッジ周辺は女子旅でも歩きやすい?」「ナイトマーケット帰りはGrabを使った方がいい?」と気になる人も多いと思います。
今回のダナン7日目の夜は、ブリリアントホテル周辺から夜ご飯を探して中心部を歩き、その後Grabでソンチャナイトマーケットへ移動しました。マーケットを見たあと、愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジを通り、ハン川沿いの夜景を撮影しながらホテル方面へ歩いて戻りました。
ナイトマーケットからホテルまでは約25分。時間は22時を過ぎていましたが、ハン川沿いは明るく、歩道も広く、写真を撮っている人も多くいました。女子1人で撮影している人も見かけ、中心部側の川沿いには彫刻スポットで写真を撮る人たちもいました。
もちろん、海外の夜なので油断は禁物です。スマホやバッグなどの持ち物管理は必要ですし、暗い路地に入る必要もありません。ただ、ドラゴンブリッジ周辺やハン川沿いの観光エリアは、夜でも歩きやすい印象でした。
この記事では、ダナンの夜の治安が気になる人向けに、ハン川沿い、ドラゴンブリッジ、ソンチャナイトマーケット周辺を実際に夜歩いた感想を紹介します。明るさ、人通り、Grabの使いやすさ、夜散歩の注意点、女子旅で気をつけたいことまでまとめます。
ダナンの夜は歩いて大丈夫?
観光エリアは明るく歩きやすい印象
ダナンの夜を歩いてみて感じたのは、ハン川沿いやドラゴンブリッジ周辺などの観光エリアは、比較的歩きやすいということです。街灯やライトアップが多く、夜でも真っ暗になる場所は少ない印象でした。
特にドラゴンブリッジ周辺は、橋そのものがライトアップされ、愛の桟橋やマードラゴン、周辺の歩道も明るく照らされています。夜景を見に来ている観光客も多く、写真を撮りながら歩きやすい雰囲気でした。
中心部側のハン川沿いも、夜遅くまでライトアップされていて、広い歩道を歩けました。夜景を楽しむ観光地として整っている感じがあり、ホテルまで戻る道も不安より「きれいだな」という気持ちの方が大きかったです。
22時過ぎでも人がいた
ナイトマーケットから夜景を撮影しながらホテル方面へ戻ったのは、22時を過ぎた時間帯でした。それでも、ハン川沿いには写真を撮っている人や散歩している人がいました。
女子1人で撮影している人も多く、中心部側の川沿いでは、彫刻が並ぶスポットで写真を撮っている人たちもいました。夜遅くまで街全体がライトアップされていて、川沿いのバーやカフェも開いているところが多かったです。
人通りがある場所を選んで歩けば、夜でも観光しやすいと感じました。ただし、人がいるから絶対に安全という意味ではありません。貴重品の管理や歩く場所の選び方は大切です。
暗い路地や人通りの少ない場所は避けたい
ハン川沿いやドラゴンブリッジ周辺は歩きやすい印象でしたが、夜にどこでも歩いてよいわけではありません。暗い路地や人通りの少ない道へ入る必要はないと思います。
夜の観光では、明るい大通り、川沿いの広い歩道、観光客がいる場所を選ぶのが安心です。近道だからといって、知らない細い道に入るより、少し遠回りでも明るい道を歩いた方がよいです。
ダナンは夜景がきれいなエリアが多いので、無理に知らない道を探さなくても十分楽しめます。夜散歩は、観光地周辺に絞るのがおすすめです。
ハン川沿いの夜の雰囲気
歩道が広くて歩きやすい
ハン川沿いは、両岸とも歩道が広く、夜でも歩きやすかったです。ソンチャナイトマーケットからドラゴンブリッジを渡り、中心部側のハン川沿いを歩いてホテルへ戻るまで、写真を撮りながらでも歩きやすい幅がありました。
歩道が広いと、夜の散歩でも安心感があります。人とすれ違うときも窮屈に感じにくく、立ち止まって写真を撮る場所も見つけやすいです。
ただし、場所によっては光るゴーカートのような乗り物が走っていることもありました。歩道が広いからこそ、歩行者以外の動きにも注意した方がよいです。
川の水面が美しく癒される
ハン川の夜散歩で特に印象に残ったのは、水面の美しさです。ライトアップされたドラゴンブリッジや周辺の街の光が川に映り、歩いているだけで癒されました。
昼間のハン川は、少しよどんで見えることもあります。でも夜は、光が水面に反射して、かなり雰囲気が変わります。川沿いを歩く時間そのものが、ダナンの夜観光になります。
夜景を見ながら歩ける場所は、移動の疲れを少し忘れさせてくれます。蒸し暑さで体力は使いましたが、それでも歩いてよかったと思える景色でした。
バーやカフェも遅くまで開いている
ハン川沿いには、夜遅くまで開いているバーやカフェも多い印象でした。夜散歩中に疲れたら、カフェで涼む選択肢があるのは心強いです。
実際に、ソンチャナイトマーケットを歩いたあと、Thila Cafe&Bistroというカフェに入りました。室内はクーラーが効いていて涼しく、グレープフルーツティーやレモングラスティーを飲みながら休憩できました。
夜に歩くときは、途中で休める場所があるかどうかも大事です。ハン川周辺はカフェやバーが見つかりやすく、夜散歩との相性がよいエリアだと思います。
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ドラゴンブリッジ周辺の夜の治安感
観光客が多くにぎやか
ドラゴンブリッジ周辺は、夜になると観光客が多く、にぎやかな雰囲気でした。ライトアップされた橋を撮影する人、愛の桟橋で写真を撮る人、マードラゴンを見ている人などがいて、夜でも人の気配があります。
観光客が多い場所は、夜でも歩きやすい反面、スマホやバッグの管理には気をつけたいです。写真を撮るためにスマホを出す時間が長くなるので、周囲への意識が薄れやすくなります。
ドラゴンブリッジ周辺は、夜景を楽しみやすい場所ですが、観光地らしい基本的な注意は必要です。
橋の歩道は広め
ドラゴンブリッジは、実際に歩いて渡ることができます。歩道は思っていたより広く、夜でも歩きやすかったです。
橋の上を歩くと、ライトアップされた龍の装飾を近くで見られます。色が短い間隔で変わるので、歩いているだけでも楽しいです。車やバイクは多く通りますが、歩道があるので安心して渡れました。
ただし、写真を撮るために立ち止まるときは、他の歩行者の邪魔にならない場所を選びましょう。橋の上では風を感じることもあり、スマホを落とさないように注意したいです。
光るゴーカートに注意
ドラゴンブリッジや愛の桟橋周辺では、光る小さなゴーカートのレンタルも見かけました。子ども向けかと思いましたが、親子、若い人、年配の方など、いろいろな人が乗っていました。
広い歩道をピカピカ光りながら走っていて、見ている分には楽しそうです。ただ、写真を撮ってぼーっとしていると、近くを通ってびっくりすることがあります。
夜景撮影に夢中になると、足元や周囲の動きに気づきにくくなります。愛の桟橋やマードラゴン周辺では、ゴーカートにも注意して歩くと安心です。
ソンチャナイトマーケット周辺の夜の雰囲気
かなり明るく観光客が多い
ソンチャナイトマーケットは、夜でもかなり明るい場所でした。ホイアンのようなぼんやりした温かい光ではなく、目が覚めるほど明るい照明で、各国の観光客が歩いていました。
明るさと人の多さがあるので、到着したときの不安は少なかったです。入口付近にはGrabの降車場もあり、初めてでも分かりやすい場所でした。
夜の観光地としては歩きやすいですが、マーケット内はにぎやかで、客引きもあります。静かに落ち着いて歩きたい人には、少し疲れるかもしれません。
客引きは多め
ソンチャナイトマーケットでは、フットマッサージやシーフードの客引きが多く感じられました。メニューを片手に横について歩かれることもあり、ゆっくり観光しにくい場面もありました。
これは治安というより、観光地のにぎやかさや営業スタイルの違いに近いと思います。ただ、断り続けながら歩く必要があるので、人によっては少しストレスに感じるかもしれません。
客引きが苦手な人は、立ち止まりすぎず、必要なければ軽く断って進むのがよいです。見学だけでも十分楽しめる場所なので、無理に買ったり食べたりしなくて大丈夫です。
食べ物エリアは衛生面を見て判断
ナイトマーケットの奥には、海鮮やバーベキュー、フルーツなどの食べ物エリアがありました。見た目にはにぎやかで、屋台らしい雰囲気があります。
ただ、暑い屋外で肉や魚が管理されている様子を見ると、日本人目線では少し気になる部分もありました。私は衛生面が気になり、ここでは食事をしませんでした。
ナイトマーケットは夜観光としては楽しいですが、食事をするかどうかは自分の感覚で判断した方がよいです。無理に屋台で食べず、カフェやレストランに切り替えるのも安心です。
夜に歩くときの持ち物管理
スマホを出しっぱなしにしない
夜のダナンでは、写真を撮りたくなる場所が多いです。ドラゴンブリッジ、愛の桟橋、マードラゴン、ハン川の水面、彫刻スポットなど、スマホを出す機会がかなり増えます。
その分、スマホを出しっぱなしにしないことが大切です。写真を撮ったらすぐバッグにしまう、歩きスマホをしない、手に持ったままぼんやりしない。このあたりを意識すると安心です。
夜景に夢中になると、スマホを落としたり、周囲への注意が薄れたりしやすいです。写真を撮るときは立ち止まり、撮り終わったらしっかりしまいましょう。
バッグは前に持つ
夜に歩くときは、バッグは前に持つのがおすすめです。特に人が多いナイトマーケットや写真スポットでは、背中側にバッグがあると不安です。
小さめのショルダーバッグやボディバッグなら、前に回して持ちやすいです。貴重品は必要最低限にして、ホテルのセーフティボックスに置けるものは置いておくと身軽に歩けます。
夜散歩では、身軽さも安全につながります。大きな荷物を持ち歩くより、スマホ、少しの現金、カード、水くらいにしておくと動きやすいです。
現金やカードを出しすぎない
ナイトマーケットやカフェで支払いをするときも、現金やカードを出しすぎないようにしたいです。必要な分だけ出し、財布を長く開いたままにしない方が安心です。
ダナンではカードが使えるカフェやレストランもありましたが、マーケットでは現金中心の場面が多そうでした。小額紙幣を分けておくと、支払い時に大きな財布を出さずに済みます。
夜の観光では、支払いをスムーズにする準備も大事です。必要なものだけ取り出しやすいようにしておくと安心です。
夜にGrabは使いやすい?
中心部では呼びやすい印象
ダナン中心部では、夜でもGrabは比較的呼びやすい印象でした。ソンチャナイトマーケットへ行くときも、問題なくGrabを手配できました。
ブリリアントホテル周辺からソンチャナイトマーケットまでは、10分もかからず到着しました。入口近くがGrab降車場になっていたため、到着後も分かりやすかったです。
夜に歩くのが不安な人や、少し遠い場所へ移動したい人には、Grabはかなり便利です。移動手段があるだけで、夜観光の安心感が上がります。
マーケット周辺にもGrabが多そう
ソンチャナイトマーケット周辺やドラゴンブリッジ周辺にも、Grabが多く待機していそうでした。夜でも観光客が多いエリアなので、車を呼びやすい雰囲気があります。
ただし、道路が混雑している時間帯は、車が来るまで時間がかかったり、移動に時間がかかったりする可能性があります。実際に、ナイトマーケット付近の道路は少し渋滞していました。
近い距離で歩道が広く、夜景がきれいなら、歩いて戻るのも選択肢です。疲れている日はGrab、夜景を楽しみたい日は徒歩、という使い分けがよいと思います。
明るい場所で待つと安心
夜にGrabを呼ぶときは、明るく人通りのある場所で待つのがおすすめです。ホテル前、マーケット入口、カフェ前、大通り沿いなど、車が停まりやすく、自分も見つけやすい場所を選びましょう。
車種とナンバーを確認してから乗ることも大切です。観光地周辺では車が多いので、アプリに表示された情報と実際の車が合っているか見てから乗りましょう。
Grabを使えば、夜でも移動しやすくなりますが、基本的な確認は忘れずにしたいです。
女子旅や一人歩きで気をつけたいこと
明るい川沿いを歩く
女子旅や一人旅で夜に歩くなら、明るい川沿いを歩くのがおすすめです。ハン川沿いはライトアップされていて、人通りもあり、歩道も広かったため、比較的歩きやすく感じました。
22時を過ぎても女子1人で撮影している人を見かけましたが、だからといってどこでも安心というわけではありません。明るい場所、人がいる場所、観光客が歩いているルートを選びましょう。
夜散歩は、ホテルから遠く離れすぎない範囲で楽しむのが安心です。疲れたらすぐGrabで戻れるようにしておくとよいです。
服装や荷物は動きやすく
夜散歩では、服装や荷物も動きやすさ重視がよいです。歩きにくい靴や大きなバッグだと、疲れやすくなります。
ドラゴンブリッジやハン川沿いは歩道が広いですが、ナイトマーケットや写真スポットでは人が多い場所もあります。身軽なバッグで、歩きやすい靴にしておくと安心です。
スマホをすぐ出せるけれど、しまいやすいバッグが便利です。写真を撮るたびに荷物をごそごそしなくてよいようにしておくと、夜散歩が快適になります。
不安を感じたら無理せず戻る
夜に歩いていて、少しでも不安を感じたら無理せず戻ることも大事です。人通りが少なくなった、道が暗くなった、疲れて判断力が落ちてきた、というときは、早めにホテルへ戻りましょう。
ダナンの夜はきれいですが、夜景を全部見ようと頑張りすぎる必要はありません。安全に楽しめる範囲で歩くのが一番です。
Grabが使えるエリアなら、早めに呼んで戻るのもよい判断です。楽しい夜散歩は、無理をしないことが前提です。
夜に歩いてよかった場所
ドラゴンブリッジ
夜に歩いてよかった場所のひとつが、ドラゴンブリッジです。ライトアップの色が短い間隔で変わり、橋を歩いている途中にも龍の色が変化していくのが楽しかったです。
朝にも歩きましたが、夜の方がドラゴン橋らしい迫力を感じました。橋のたもとから見るだけでもきれいですが、実際に歩くとさらに印象に残ります。
歩道も広めで、夜景を見ながら渡れるので、ダナンの夜散歩にはかなりおすすめです。
愛の桟橋とマードラゴン
愛の桟橋とマードラゴンも、夜に見てよかった場所です。ハートの街灯がライトアップされ、マードラゴンも色が変わる光に照らされていました。
朝の明るい雰囲気もよかったですが、夜はさらに写真を撮りたくなる雰囲気でした。ドラゴンブリッジを背景に入れながら撮ると、ダナンらしい夜景写真になります。
この周辺は観光客も多く、明るくにぎやかでした。写真スポットとして楽しみやすいエリアです。
中心部側のハン川沿い
中心部側のハン川沿いも、夜に歩いてよかった場所です。彫刻が並ぶスポットがあり、多くの人が写真を撮っていました。
川沿いの歩道が広く、ライトアップされた街並みを見ながら歩けます。ホテルへ戻る道も、ただの移動ではなく夜景散歩になりました。
ハン川沿いに泊まっている人は、夜に少しだけでも歩いてみると、ダナンの印象が変わると思います。
まとめ|ダナンの夜は観光エリアなら歩きやすいが持ち物管理は大切
ダナンの夜は、ハン川沿いやドラゴンブリッジ周辺などの観光エリアであれば、比較的歩きやすい印象でした。22時を過ぎても写真を撮っている人が多く、女子1人で撮影している人も見かけました。街灯やライトアップもあり、歩道が広い場所も多かったです。
特にハン川沿いは、夜景を見ながら歩くのにおすすめです。ドラゴンブリッジ、愛の桟橋、マードラゴン、中心部側の彫刻スポットなど、徒歩圏に写真を撮りたくなる場所がまとまっています。ナイトマーケットからホテル方面へ歩いて戻るまで約25分かかりましたが、ハン川の水面に映る光が美しく、夜散歩として楽しめました。
ただし、海外の夜なので油断は禁物です。暗い路地や人通りの少ない場所は避け、明るい川沿いや大通りを歩くのがおすすめです。スマホを出しっぱなしにしない、バッグを前に持つ、現金やカードを出しすぎないなど、基本的な持ち物管理はしっかりしましょう。
ソンチャナイトマーケット周辺は明るく観光客も多いですが、客引きも多めでした。食べ物エリアでは衛生面が気になる人もいると思うので、無理に屋台で食べる必要はありません。雰囲気だけ見て、夜カフェやレストランに移動するのもよい選択です。
夜の移動にはGrabも便利です。中心部やナイトマーケット周辺では比較的呼びやすい印象でした。疲れたとき、不安を感じたとき、ホテルが遠いときは無理せずGrabを使いましょう。明るい場所で待ち、車種とナンバーを確認してから乗ると安心です。
ダナンの夜は、しっかり注意すればとても楽しい時間になります。ハン川のライトアップ、ドラゴンブリッジの迫力、愛の桟橋のかわいさ、夜カフェの涼しさを組み合わせて、自分のペースで安全に夜散歩を楽しんでみてください。
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