バーナーヒルズへ行く前に迷いやすいのが、服装と持ち物です。ダナン市内は暑いけれど、バーナーヒルズは山の上にあるので「寒いのかな?」「長袖は必要?」「雨具はいる?」「サンダルでも行ける?」と気になる人も多いと思います。
実際に5月のバーナーヒルズへ行ってみると、ダナン市内よりは少し涼しく感じました。ただ、寒いというほどではなく、雨が降る前は湿気もありました。さらに園内は想像以上に広く、石畳や坂道、階段もあり、ケーブルカー待ちで立っている時間も長くなりやすいです。
結論から言うと、バーナーヒルズへ行くなら、歩きやすい靴、モバイルバッテリー、雨具、現金、日差し対策を準備しておくと安心です。服装は、5月なら半袖でも過ごせましたが、急な雨や冷房、天気の変化に備えて軽めの対策はしておくとよいと思います。
この記事では、バーナーヒルズへ実際に行って感じた服装の選び方、持って行ってよかったもの、雨の日の注意点、スマホの充電対策、荷物を軽くするコツを紹介します。
バーナーヒルズの服装は半袖でも大丈夫?
5月は寒すぎず半袖で過ごせた
5月のバーナーヒルズは、ダナン市内よりは涼しく感じましたが、寒すぎることはありませんでした。私は長袖がいるかなと思っていましたが、実際には長袖を羽織るほど涼しいわけではありませんでした。
上は半袖で問題なく過ごせました。雨が降る前は湿気があり、歩いていると汗ばむ場面もありました。市内のような強烈な暑さとは少し違いますが、快適に歩くには涼しい服装の方が合っていると思います。
ただし、バーナーヒルズは山の上にあるので、季節や天気によって体感が変わりやすいです。5月は半袖で大丈夫でしたが、朝早い時間や雨の後、風が強い日は少し肌寒く感じる人もいるかもしれません。
長袖長ズボンでなくてもよさそう
バーナーヒルズでは、あまり蚊なども気になりませんでした。そのため、虫対策として長袖長ズボンにする必要はあまり感じませんでした。
スカートや短パンでも涼しく過ごせると思います。ただし、かなり歩くので、動きやすさは大事です。階段や坂道、石畳もあるため、風でめくれやすいスカートや、歩きにくい服装は少し疲れやすいかもしれません。
写真を撮りたい人は、見た目も大事にしたいと思います。ゴールデンブリッジやフランス村は写真映えする場所が多いので、動きやすくて写真にも合う服を選ぶと楽しみやすいです。
日陰が少ないので日差し対策は必要
園内は歩く場所が多いわりに、通路には日陰が少ないと感じました。晴れている時間帯は、日傘やサングラス、帽子などがあるとかなり楽です。
特にゴールデンブリッジや庭園、フランス村の外を歩く時間は、日差しを直接受けやすいです。写真を撮りながら歩いていると、気づかないうちに体力を使います。
日焼け止めも塗っておくと安心です。涼しく感じる日でも、山の上で長く外にいると日焼けしやすいと思います。肌が焼けやすい人は、朝ホテルを出る前にしっかり対策しておくのがおすすめです。
雨の後は少し冷える可能性もある
5月は長袖が必要なほど寒くはありませんでしたが、雨が降った後や屋内で休憩する時は、少し冷える可能性もあります。特に濡れたままレストランやGrabに乗ると、体が冷えやすくなります。
荷物に余裕があれば、薄手の羽織りを1枚入れておくと安心です。ただ、暑い時間帯は荷物になることもあるので、寒がりの人や雨予報の日だけ持って行くくらいでもよいと思います。
バーナーヒルズの服装は、「市内より少し涼しいけれど、基本は歩く観光地」と考えると選びやすいです。おしゃれよりも、歩きやすさ、日差し対策、雨対策を優先すると快適に過ごせます。
バーナーヒルズでは歩きやすい靴が必須
スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ
バーナーヒルズへ行くなら、靴はスニーカーなど歩きやすいものがおすすめです。園内はかなり広く、ケーブルカーに乗る前後も歩きます。
駐車場から連絡バス、入口周辺、ケーブルカー乗り場、ゴールデンブリッジ、庭園、フランス村と、移動が多いです。さらに坂道や階段、石畳のような場所もあります。
サンダルでも行けないわけではありませんが、長時間歩くと足が疲れやすいと思います。雨が降ると足元が滑りやすくなる可能性もあるので、歩き慣れた靴の方が安心です。
石畳や坂道があり足が疲れやすい
フランス村周辺には石畳のような道もあり、見た目はとてもかわいいのですが、歩くと意外と疲れます。少し坂になっている場所もあるので、写真を撮りながら歩くだけでも体力を使います。
庭園やお寺エリアも、こじんまりしているように見えて、迷いながら歩くと何度も同じ場所を通ることがあります。暑い時間帯に2周くらいしてしまうと、かなり疲れます。
バーナーヒルズは、ただ景色を見るだけではなく、テーマパークのように歩き回る場所です。足元が快適かどうかで、1日の疲れ方がかなり変わります。
ケーブルカー待ちで立つ時間も長い
バーナーヒルズでは、歩くだけでなく、ケーブルカー待ちで立っている時間もあります。行きはスムーズに乗れても、帰りは混雑したり、雨でケーブルカーが止まったりすることがあります。
私が行った日は、雷雨の影響でケーブルカーが止まり、帰りにかなり待ちました。列に並んでいる間も立っているので、足が疲れやすいです。
ヒールや歩きにくいサンダルだと、待ち時間がかなりつらくなると思います。写真映えする服を選ぶ場合でも、靴だけは歩きやすさを優先するのがおすすめです。
スーツケースはホテルに預けた方がいい
バーナーヒルズでは、大きなスーツケースを持って歩いている人も見かけました。ただ、石畳のような道や坂道、ケーブルカー待ちもあるので、かなり大変そうでした。
到着日や移動日にバーナーヒルズへ行く場合でも、荷物はホテルなどに預けてから行く方がよいと思います。スーツケースを持ったままでは、移動も写真撮影もかなりしづらくなります。
特にバーナーヒルズはフォトスポットが多いので、身軽な方が楽しめます。必要最低限の荷物だけをリュックや小さめのバッグに入れて行くのがおすすめです。
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バーナーヒルズに持って行ってよかったもの
モバイルバッテリー
バーナーヒルズでは、モバイルバッテリーがあると安心です。フォトスポットが多いので、写真や動画をかなり撮ると思います。
また、入場時にはスマホでQRコードチケットを提示します。帰りにGrabのドライバーさんと連絡を取る時にもスマホが必要です。地図や翻訳、天気予報の確認にも使います。
園内で充電できる場所は少ない印象でした。1回分の充電ができるモバイルバッテリーでもよいので、持って行くと安心です。特に朝から夕方まで滞在する人は、スマホの電池が最後まで持つように準備しておきましょう。
チケットのQRコード
バーナーヒルズのチケットを事前購入した場合、QRコードの提示が必要です。スマホに保存しておくのはもちろん、同行者にも共有しておくと安心です。
スマホの充電が切れたり、ネットが不安定になったりすると、QRコードを表示できない可能性があります。スクリーンショットで保存しておくと、ネットがなくても見せやすいです。
心配な人は印刷しておくのもよいと思います。バーナーヒルズではスマホをよく使うので、チケット管理とバッテリー管理はセットで考えておくと安心です。
現金
バーナーヒルズでは、現金も少し持って行った方がいいです。フルーツジュースのお店など、クレジットカードが使えないお店もありました。
レストランやチケット購入ではクレジットカードが使える場面もありましたが、すべてのお店で使えるとは限りません。ジュース、軽食、小さな買い物などは現金があるとスムーズです。
観光地なので大きな金額を持ち歩く必要はありませんが、少額のベトナムドンは用意しておくと安心です。暑い中で飲み物を買いたい時に、現金がないと少し困るかもしれません。
日傘・サングラス・日焼け止め
バーナーヒルズは山の上ですが、日差しがある時間帯はしっかり暑いです。通路には日陰が少ない場所もあるので、日傘やサングラスがあると快適です。
日焼け止めも、出発前に塗っておくのがおすすめです。写真を撮ったり、橋を歩いたり、庭園を散策したりしていると、思っている以上に外にいる時間が長くなります。
日傘は雨が降った時にも使えるので、晴雨兼用のものがあると便利です。ただし、激しい雨では傘だけでは足りないこともあるので、雨具は別で考えておくと安心です。
バーナーヒルズの雨対策で必要なもの
激しい雨にはレインコートが便利
バーナーヒルズでは、激しい雨が降ることがあります。私が行った日も雷雨になり、ケーブルカーやアトラクションが止まりました。
傘でもびしょ濡れになるくらい激しく降ることがあるので、レインコートを着ている人も多かったです。特に荷物や服を濡らしたくない人は、簡易的なレインコートを持って行くと安心です。
帰りにGrabに乗る予定がある場合、濡れすぎない配慮も必要です。びしょ濡れのまま車に乗るのは気を使いますし、車内の冷房で体が冷えやすくなります。
簡易傘があると早めに動きやすい
レインコートだけでなく、簡易的な傘もあると便利です。急な雨でも、傘があれば屋根のある場所やケーブルカーの列へ少し早めに移動できます。
雨がやむまで完全に待っていると、雨上がりのケーブルカーやアトラクションに人が一気に集中します。少し早めに動けるだけで、待ち時間を減らせる可能性があります。
ただし、強い雨や雷の時は無理に移動しない方がよいです。安全を優先しながら、雨が弱まったタイミングで早めに動ける準備をしておくと安心です。
雨宿り場所は早めに確保する
雨が降り始めると、レストランやカフェなどの屋内スペースに人が一気に集まります。私たちは雨が強くなる前にレストランに入ったので座れましたが、その後すぐに満席になりました。
バーナーヒルズは広いですが、雨が降るとみんなが屋内へ向かうため、休憩場所の確保が大事になります。空が暗くなってきたら、早めにカフェやレストランへ入るのもひとつの方法です。
特に子連れや年配の方と一緒の場合は、雨が本格的に降る前に休める場所を見つけておくと安心です。雷雨になると移動自体がしづらくなります。
雨の日は帰りのケーブルカー待ちに注意
バーナーヒルズで一番注意したいのは、雨の後のケーブルカー待ちです。雷雨になるとケーブルカーが止まることがあり、復旧後に帰りたい人が一気に並びます。
私が行った時も、雨の影響でケーブルカーが止まり、帰りの列がかなり長くなりました。雨が降りそうな日は、帰りの時間に余裕を持っておくことが大切です。
傘やレインコートがあると、雨が弱まったタイミングで早めに列へ向かえます。雨宿りだけでなく、帰りの行動を早めるためにも雨具は役立ちます。
食事・水分補給で持っておきたいもの
水は持って行くと安心
バーナーヒルズへ行くなら、水は1本持って行くと安心です。園内にも飲み物を販売している場所はありますが、移動中やケーブルカー待ちで喉が渇くことがあります。
特に暑い時間帯は、気づかないうちに汗をかきます。山の上で市内より涼しく感じても、歩く距離が長いので水分補給は必要です。
手ぶらでも園内で飲み物は買えますが、最初の移動中や列に並んでいる時に飲めるように、1本だけでも持っていると安心です。
現地のジュースも楽しめる
バーナーヒルズでは、いろいろな場所でジュースを販売していました。マンゴージュースやフルーツジュースなど、暑い中で飲むとかなりおいしいです。
私が飲んだマンゴージュースは、その場でマンゴーをミキサーにかけて作ってくれるもので、マンゴーをまるごと味わえるような贅沢なジュースでした。フルーツジュースも果実がたっぷり入っていて、休憩にぴったりでした。
価格もそこまで割高ではない印象でした。水だけでなく、休憩がてらジュースやコーヒーを楽しむと、観光の満足度も上がります。
甘い飲み物ばかりには注意
バーナーヒルズでは、甘いジュースやカフェドリンクが魅力的です。ただ、甘いものばかり飲んでいると、かえって疲れを感じることもあります。
汗をかく分、水分補給はしっかり必要です。ジュースを楽しみつつ、水も飲むようにするとバランスがよいと思います。
歩き疲れてから休むより、疲れる前にこまめに休憩するのがおすすめです。暑さや湿気がある日は、日陰やカフェを見つけたタイミングで早めに休むと、最後まで楽しく回れます。
食事代は少し高めに見ておく
バーナーヒルズのレストランは、街中のローカル店と比べると少し高めです。私たちはフランス村のレストランでフォーとブンチャーを食べ、2人で3,000円くらいでした。
観光地価格ではありますが、衛生面がよい環境で安心して食べられるのはメリットです。雨宿りや休憩も兼ねて、レストランを利用するのもよいと思います。
食事や飲み物の支払いでは、クレジットカードが使える場所もありますが、使えないお店もあります。現金とカードの両方を持っておくと安心です。
スマホ・チケット・通信の準備
スマホは最後まで使えるようにする
バーナーヒルズでは、スマホを最後まで使える状態にしておくことが大事です。写真を撮る、QRコードチケットを見せる、地図を見る、天気を確認する、帰りのGrabに連絡するなど、使う場面が多いです。
入場時にスマホを提示するのは基本的にチケット確認の時ですが、それ以外にもかなり使います。特に帰りにドライバーさんへ連絡する場合、スマホの電池が切れていると困ります。
フォトスポットが多い場所なので、写真を撮っているだけでもバッテリーは減ります。朝から行く人や夕方までいる人は、モバイルバッテリーを持って行くのがおすすめです。
QRコードはスクリーンショット保存
チケットのQRコードは、スクリーンショットで保存しておくと安心です。通信が不安定な場所でも表示しやすくなります。
同行者がいる場合は、お互いのスマホにQRコードを共有しておくのもおすすめです。片方のスマホの電池が切れたり、端末の調子が悪くなったりしても、もう一方で提示できます。
印刷して持って行くのも安心です。荷物は増やしたくないですが、紙のチケット控えがあると、スマホトラブル時の保険になります。
eSIMや通信環境も必要
バーナーヒルズでも、eSIMや現地SIMなどの通信環境はあると便利です。地図や翻訳だけでなく、Grabの連絡、天気の確認、同行者との連絡にも使います。
ホテルWi-Fiだけでは、園内や移動中に使えません。特にバーナーヒルズのように市内から離れた場所へ行く時は、外でもネットが使える状態にしておくと安心です。
私はダナン旅行でeSIMを使っていました。GrabやGoogleマップ、検索がスムーズに使えたので、郊外へ行く時にもかなり助かりました。
充電場所は少なめと考える
バーナーヒルズ内で充電できる場所は、あまり多くないと感じました。カフェやレストランでも、必ず充電できるとは限りません。
そのため、「現地で充電すればいい」と考えるより、自分でモバイルバッテリーを持っておく方が安心です。1回分充電できる小さめのものでも十分役立ちます。
写真をたくさん撮る人、動画を撮る人、Grabで往復する人、QRコードチケットを使う人は、スマホの電池をかなり使うと思います。最後に帰る時まで使えるよう、朝から節約しながら使うのも大事です。
荷物は少なく身軽にするのがおすすめ
リュックや小さめバッグが楽
バーナーヒルズへ行くなら、荷物はリュックや小さめのバッグにまとめるのがおすすめです。園内は広く、階段や坂道もあり、写真を撮る場面も多いです。
大きな荷物を持っていると、歩くだけで疲れます。ケーブルカー待ちやレストラン移動でも邪魔になりやすいです。
必要なものは、スマホ、モバイルバッテリー、現金、カード、雨具、日差し対策、水、チケットくらいに絞るとよいと思います。身軽なほど、バーナーヒルズは楽しみやすいです。
スーツケースは避けたい
大きなスーツケースを持って歩いている人もいましたが、石畳や坂道では大変そうでした。到着日や移動日に行く場合でも、ホテルに荷物を預けてから行く方がよいです。
バーナーヒルズは、ただ入口で写真を撮る場所ではなく、かなり歩き回る観光地です。スーツケースを持ったままでは、ケーブルカーや階段、混雑した場所で苦労しやすいと思います。
ホテルのチェックイン前でも、荷物を預けられることがあります。朝到着の人は、まずホテルに寄って荷物を預けてから向かうのがおすすめです。
地図をもらって見たい場所を絞る
バーナーヒルズは広いので、入り口付近で地図をもらっておくと便利です。見たいところを先に絞っておくと、無駄に歩き回らずに済みます。
ガーデンの近くの建物の中には、マッサージチェアがたくさん並んでいるところもありました。結構満席のことが多かったので、それだけみんな疲れるのだと思います。
全部を見ようとするとかなり体力を使います。ゴールデンブリッジ、庭園、フランス村、アトラクションの中で、何を優先するか決めておくと動きやすいです。
写真撮影しやすい荷物量にする
バーナーヒルズはフォトスポットが多い場所です。ゴールデンブリッジ、庭園、フランス村、オブジェ、花、山の景色など、何度も写真を撮りたくなります。
荷物が多いと、写真を撮るたびにバッグを置いたり持ち直したりする必要があります。人が多い場所では荷物の管理も気になります。
写真を楽しみたい人ほど、荷物は少なめにした方が快適です。両手が空くリュックやショルダーバッグにして、貴重品は体から離さないようにすると安心です。
バーナーヒルズに持って行くものリスト
絶対に持って行きたいもの
バーナーヒルズに行くなら、まず持って行きたいのは、スマホ、チケットのQRコード、現金、クレジットカード、モバイルバッテリー、雨具です。
スマホは写真、チケット、Grab連絡、地図、翻訳に使います。QRコードはスクリーンショットで保存し、同行者にも共有しておくと安心です。
現金はジュースや小さな買い物用に必要です。カードが使えないお店もあるため、少額でもベトナムドンを持っておくと便利です。
あると快適なもの
あると快適なのは、日傘、サングラス、帽子、日焼け止め、水、タオルやハンカチ、ウェットティッシュです。
日差しが強い時間帯は、日傘やサングラスがあると歩きやすくなります。汗をかいたり、飲み物をこぼしたりすることもあるので、タオルやウェットティッシュもあると便利です。
水は現地でも買えますが、最初から1本持っていると安心です。特にケーブルカー待ちや移動中は、すぐ買えないこともあります。
雨予報なら追加したいもの
雨予報の日は、レインコート、折りたたみ傘、防水バッグ、スマホ用の防水対策があると安心です。
激しい雨の場合、傘だけでは濡れることがあります。レインコートがあると、荷物や服を守りやすいです。
スマホはチケットやGrab連絡に使うので、濡らさないように注意した方がよいです。ジップ付きの袋や防水ケースがあると、急な雨でも安心です。
なくてもよさそうなもの
5月のバーナーヒルズでは、厚手の上着は必要ありませんでした。長袖も、寒さ対策としてはそこまで出番がないかもしれません。
虫よけも、私はあまり必要性を感じませんでした。ただ、肌が弱い人や虫に刺されやすい人は、小さなものを持っていてもよいと思います。
大きな荷物やスーツケースは避けた方がよいです。バーナーヒルズはとにかく歩くので、持ち物は「必要最低限で身軽に」が一番です。
まとめ|バーナーヒルズは歩きやすさ・雨・充電対策が大事
服装は半袖でもよいが歩きやすさを重視
5月のバーナーヒルズは、ダナン市内より少し涼しく感じましたが、半袖でも問題なく過ごせました。長袖を羽織るほど寒くはなく、雨が降る前は湿気もありました。
服装は、涼しさと動きやすさを優先するとよいと思います。スカートや短パンでも過ごせそうですが、かなり歩くので靴はスニーカーなど歩きやすいものがおすすめです。
日陰が少ない場所もあるため、日傘、帽子、サングラス、日焼け止めなどの日差し対策もあると快適です。
雨具とモバイルバッテリーは持って行きたい
バーナーヒルズは山の上にあり、急な雨や雷雨が起こることがあります。傘だけでは濡れるほどの激しい雨になることもあるので、レインコートや折りたたみ傘があると安心です。
また、スマホはチケット、写真、地図、Grab連絡に使います。充電できる場所は少ないため、モバイルバッテリーは持って行くのがおすすめです。
特に帰りにGrabのドライバーさんと連絡する場合、スマホの電池が切れていると困ります。最後まで使えるように準備しておきましょう。
現金と水分補給も忘れずに
バーナーヒルズでは、ジュースや軽食を買う場面があります。クレジットカードが使えないお店もあるため、少額の現金を持って行くと安心です。
水は持参してもよいですし、現地でジュースや飲み物を買うこともできます。価格は極端に高すぎる印象ではありませんでした。
ただ、甘いジュースばかり飲んでいると疲れることもあるので、水も飲みながら過ごすのがおすすめです。暑い中で歩く時間が長いので、水分補給はこまめにしましょう。
荷物は少なくしてホテルに預けてから行く
バーナーヒルズは広く、坂道や石畳、ケーブルカー待ちもあります。スーツケースなど大きな荷物はホテルに預け、身軽な状態で行くのがおすすめです。
必要なものだけをリュックや小さめバッグに入れて行くと、写真も撮りやすく、移動も楽になります。入口付近で地図をもらい、見たい場所を絞って回ると、無駄に歩き回らずに済みます。
バーナーヒルズを快適に楽しむコツは、荷物を軽くすること、歩きやすい靴で行くこと、雨とスマホ充電に備えることです。準備をしておけば、ゴールデンブリッジもフランス村も、より落ち着いて楽しめると思います。
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