ダナン中心部のハン川沿いに泊まるなら、ホテルの朝食も楽しみのひとつです。特にブリリアントホテルダナンは、ドラゴンブリッジやダナン大聖堂にも近い便利な立地なので、「朝食はおいしい?」「種類は多い?」「川を眺めながら食べられる?」と気になる人も多いと思います。
私はダナン滞在7日目の朝、ブリリアントホテルダナンの2Fレストランで朝食をいただきました。朝7時ごろに行ったところ、まだ人が少なく、ハン川側に面した気持ちのよい席に座ることができました。朝日がのぼり、街並みや川が少しずつ明るく照らされていく景色を見ながら食べる朝食は、ビーチ側のホテルとはまた違う心地よさがあります。
朝食はビュッフェ形式で、パン、フルーツ、サラダ、温かい料理、スープ、ソーセージ、ベーコン、ハム、チーズ、スコーン、ケーキ、マフィン、ベトナムコーヒーなど、かなり種類が豊富でした。一番奥のキッチンではフォーも作ってもらえます。朝からしっかり食べたい人にも、野菜や果物を多めにして軽く整えたい人にも使いやすい朝食です。
この記事では、ブリリアントホテルダナンの朝食会場の雰囲気、ビュッフェの内容、ハン川を眺める席の魅力、実際に食べて感じた満足度、朝食後におすすめの周辺散策まで紹介します。
ブリリアントホテルダナンの朝食はどんな雰囲気?
2Fレストランでいただくビュッフェ朝食
ブリリアントホテルダナンの朝食会場は、ホテルの2Fレストランです。エレベーターを降りると、すぐ右側に受付カウンターがあります。そこで部屋番号を伝えると、中へ入って自由にビュッフェ形式の朝食を楽しむ流れです。
朝食会場は広く、席数にもゆとりがあります。料理が並んでいるビュッフェスペースも広いので、人が料理の前に集まりすぎて取りにくい、というストレスを感じにくいのがよかったです。ホテル朝食らしい落ち着きがありながら、料理の種類が多く、朝から「今日は何を食べよう」と楽しく迷える空間でした。
ビーチ沿いのリゾートホテルのような海の開放感とは違い、ブリリアントホテルはハン川沿いの中心部ホテルらしい上品な雰囲気があります。観光にも仕事にも動きやすい立地なので、朝食でしっかり整えてから1日を始めたい人に向いています。
朝7時台は人が少なくて快適
私が朝食に行ったのは朝7時ごろです。この時間はまだ人が少なく、ハン川側に面した気持ちのよい席に座ることができました。朝食会場が混みすぎていないと、料理も取りやすく、景色もゆっくり楽しめます。
旅行中の朝食は、少し遅く行くと人が増えて、席選びやビュッフェ台の前で待つ時間が出てくることがあります。特に川側の席で食べたい人は、早めの時間に行くのがおすすめです。7時台なら、朝日がのぼる時間帯の景色も楽しめます。
この日は、朝食後にダナン大聖堂やドラゴンブリッジ方面へ散策に行きました。ダナンは日中かなり暑くなるので、朝食を早めに済ませて、朝の涼しいうちに観光へ出る流れはとても快適でした。
ハン川を眺める席が気持ちいい
ブリリアントホテルダナンの朝食で特に印象に残ったのは、ハン川側の席です。窓の外にはハン川や街並みが見え、朝日で少しずつ明るくなっていく景色を眺めながら朝食を楽しめます。
ダナンの朝日といえばミーケービーチやマンタイビーチの海からのサンライズが有名ですが、ハン川越しの朝日にも違った魅力があります。海の朝日のような華やかさではなく、街並みや川が朝日に照らされ、今日もこの街が動き始めるんだなと感じられる穏やかな美しさです。
川側ホテルに泊まる楽しさは、夜景だけではありません。朝のハン川も静かで、中心部の街の表情が見えて、とても見ごたえがあります。朝食を食べながらその景色を楽しめるのは、ブリリアントホテルの大きな魅力だと思いました。
朝食ビュッフェは種類が豊富
パンは種類が多くて食べやすい
ブリリアントホテルの朝食は、パンの種類が多かったです。しかも食べやすい大きさにカットされているので、少しずついろいろ試せるのがうれしいところです。
パンは投入式のトースターで温めることができます。海外ホテルの朝食では、パンがそのまま置かれているだけのこともありますが、温められると香ばしさが戻って、朝からおいしく食べられます。パン好きの人にはかなり楽しめる内容だと思います。
いろいろな料理を少しずつ食べたいビュッフェでは、パンが大きすぎないことも大事です。小さめにカットされていると、パンを少し、フルーツを少し、温かい料理を少し、というふうに自分好みの朝食プレートを作りやすくなります。
定番メニューもそろっている
ビュッフェには、ソーセージ、ベーコン、ハム、チーズ、スープなどの定番メニューもありました。朝食ビュッフェでこうした定番がそろっていると、洋食派の人も食べやすいです。
ベトナム旅行中はフォーや春巻き、バインミーなど現地料理を食べる機会が多くなります。もちろんそれも旅の楽しみですが、朝はいつものホテル朝食らしいメニューを食べたい日もありますよね。そんなときに、ソーセージやハム、チーズがあると安心感があります。
スープがあるのもよかったです。朝から温かいものを少し飲むと、体が落ち着きます。暑い国では冷たい飲み物を飲みがちですが、朝に温かいメニューがあると、観光前の体調を整えやすいです。
温かいメニューも多くて迷う
ブリリアントホテルの朝食は、温かいメニューも多く、何を食べようか迷ってしまうほどでした。フライドライスもあり、朝からしっかり食べたい人にも満足感があります。
旅行中は朝から歩く日も多いので、温かい料理でエネルギーを入れておけるのはありがたいです。特にこの日は、朝食後にダナン大聖堂とドラゴンブリッジ方面へ歩いたので、しっかり食べておいてよかったと感じました。
ただ、ビュッフェは楽しくてつい取りすぎてしまいます。朝食でしっかり食べると、昼にあまりお腹が空かないこともあります。この日も朝食が充実していたので、ランチはタイ料理店でパッタイとパイナップルボートのシーフードチャーハンを2人でシェアするくらいがちょうどよかったです。
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ベトナムらしいメニューも楽しめる
奥のキッチンでフォーを作ってもらえる
朝食会場の一番奥には、フォーを作ってもらえるキッチンがあります。ビュッフェ台に並ぶ料理だけでなく、温かいフォーをその場でいただけるのは、ベトナム旅行らしくてうれしいポイントです。
街中のローカル店で食べるフォーもおいしいですが、ホテル朝食で食べるフォーは、落ち着いた空間でゆっくり楽しめる良さがあります。初めてベトナムに来た人や、ローカル店に少し緊張する人でも、ホテルなら気軽に試しやすいです。
朝から熱いスープを飲むと、体がほっとします。ベトナム料理を楽しみつつ、朝食としても重すぎないので、観光前にもぴったりです。
色とりどりの巻き寿司もある
ビュッフェには、緑、赤、黄色の色とりどりの巻き寿司もありました。さらに、その巻き寿司をフライにしたようなメニューもあり、見た目にも楽しい内容でした。
ベトナムのホテル朝食で巻き寿司が出てくるのは少し意外でしたが、多国籍なホテルビュッフェらしさを感じられます。日本の寿司とは違う雰囲気ですが、カラフルで、少しずつ試してみたくなるメニューです。
こうした料理があると、長期滞在でも朝食に飽きにくいと思います。毎日まったく同じものを食べるのではなく、今日はパン、明日はフォー、次の日は温かい料理や少し変わったメニュー、というふうに選べるのがいいですね。
ベトナムコーヒーとデザートも楽しめる
朝食の最後には、ベトナムコーヒーとデザートを楽しみました。ビュッフェにはケーキやマフィンもあり、朝食というより少し豪華なホテルブランチのような気分になります。
旅行中、ベトナムコーヒーを何度も飲みましたが、ホテル朝食でデザートと一緒にいただく時間もよかったです。しっかり食べたあと、少し甘いものとコーヒーで締めると、朝から満足感があります。
朝食から豪華な気分を味わえるのは、ホテル滞在の楽しさです。観光前に急いで食べるだけでなく、時間に余裕がある日はゆっくりコーヒーまで楽しむと、旅の朝がぐっと豊かになります。
フルーツとサラダが充実
フルーツは大きめカットで食べ応えあり
ブリリアントホテルの朝食では、フルーツがとてもよかったです。大きめにカットされていて、食べ応えがありました。私はフルーツが大好きなので、全種類のフルーツを食べました。
ベトナムは南国フルーツが楽しめる国なので、ホテル朝食でフルーツをたっぷり食べられるのはうれしいです。外食が続く旅行中は、朝に果物をしっかり取ると体がすっきりします。
フルーツが小さすぎたり、種類が少なかったりすると少し寂しいですが、ここは種類も量も満足感がありました。甘いデザートとは違う、朝にちょうどよい自然な甘さを楽しめます。
サラダは具材もトッピングも豊富
サラダコーナーも充実していました。選べる具材が多く、ソースやトッピングも豊富なので、自分好みのサラダを作れます。
旅行中はどうしても野菜不足になりやすいです。フォーやバインミーにも野菜は入っていますが、しっかりサラダとして食べられる機会は意外と貴重です。朝食で野菜を多めに取れると、1日のバランスが整います。
ソースやトッピングを変えれば、同じサラダでも毎日違う味にできます。長期滞在する人にとっては、この自由度がかなりありがたいと思います。何日か泊まっても、飽きずに朝食を楽しめそうです。
牛乳やジュースもそろっている
ドリンク類も、牛乳やジュースなどがありました。朝食ビュッフェでは、飲み物の選択肢があると食事の満足度が上がります。
暑いダナンでは、朝からジュースを飲みたくなる日もありますし、パンやシリアル系を食べるなら牛乳があると便利です。コーヒーだけでなく、軽く飲めるものがそろっているのはうれしいところです。
フルーツ、サラダ、ジュースを中心にすると、さっぱりした朝食にできます。温かい料理やパン、ベトナムコーヒーと組み合わせれば、しっかりした朝食にもできます。自分の体調に合わせて調整しやすい内容でした。
朝食会場の使いやすさ
席のスペースが広くゆったりしている
朝食会場は、座るスペースが広く、ゆっくり食事を楽しめました。席がぎゅうぎゅうに詰め込まれている感じではなく、ホテルの朝らしい落ち着きがあります。
旅行中の朝は、これから出かける予定を考えたり、地図を確認したり、今日の気温を見たりと、意外とやることがあります。そんなとき、席がゆったりしていると、朝食を食べながら1日の流れを整えやすいです。
川側の席に座れたこともあり、朝からかなり気分よく過ごせました。ハン川を眺めながら、フルーツや温かい料理を少しずつ食べる時間は、中心部ホテルならではの心地よさでした。
ビュッフェ台も広く取りやすい
料理が並んでいるスペースも広いので、ビュッフェ台の前で混雑を感じにくかったです。これは地味ですが、朝食の快適さにかなり関わります。
ビュッフェ台が狭いと、後ろの人が気になってゆっくり選べなかったり、料理の位置が分かりにくかったりします。ブリリアントホテルは料理の種類が多いだけでなく、見て回りやすいスペースがあるので、ストレスなく選べました。
初めての朝食会場でも、どこに何があるか見ながら歩けます。パン、フルーツ、サラダ、温かい料理、デザート、ドリンクと、自分のペースで選べるのがよかったです。
長期滞在でも飽きにくそう
ブリリアントホテルの朝食は、長期滞在でも飽きにくそうだと感じました。パン、フォー、サラダ、温かい料理、フルーツ、デザート、ベトナムコーヒーなど、組み合わせを変えやすいからです。
たとえば、1日目はフォーとフルーツ、2日目はパンとサラダ、3日目は温かい料理とデザート、というように、毎朝違う食べ方ができます。サラダの具材やソース、トッピングも多いので、自分好みに変えられるのも良いところです。
旅行後半は、外食で少し胃が疲れてくることがあります。そんなときに、ホテル朝食で野菜やフルーツを中心に選べるのはかなり助かります。食事の自由度が高い朝食は、滞在満足度に直結すると感じました。
朝食後のおすすめ散策
ダナン大聖堂へ朝散歩
ブリリアントホテルに泊まるなら、朝食後にダナン大聖堂へ行くのがおすすめです。ホテルからとても近く、朝の空いている時間に見学しやすいです。
私が朝食後に出かけようとしたとき、ホテル入口のスタッフさんに「今日はどこへ行くのですか?」と聞かれました。ダナン大聖堂へ行くと伝えると、受付右側の入口から出るとすぐだと丁寧に教えてくれました。
実際にホテルフロント裏のバイク置き場などを抜けると、すぐにダナン大聖堂に到着しました。観光客は1組ほどしかおらず、とても空いていて、ゆっくり外観を見られました。ライトアップも素敵ですが、朝に見るピンク色の大聖堂はとてもかわいかったです。
中心部は朝のほうが歩きやすい
ダナン中心部は、朝の方が歩きやすいです。道路沿いに木が多く、高層ホテルもあるので、時間帯によっては日陰ができて散策しやすくなります。
昼間になるとかなり暑くなるため、徒歩観光は朝のうちがおすすめです。ダナン大聖堂周辺には、カフェ、SPA、多国籍レストラン、ベトナム料理店などが集まっています。朝は道沿いの椅子に座ってまったりしている人もいて、ベトナムらしい雰囲気を感じられました。
朝食を食べてすぐ近くを少し歩くだけでも、中心部の空気を楽しめます。ブリリアントホテルは、こうした朝散歩に出やすい立地なのがかなり便利です。
ドラゴンブリッジ方面にも歩ける
朝の涼しい時間なら、ドラゴンブリッジ方面へ歩くのもおすすめです。私はダナン大聖堂周辺を20分ほど散歩したあと、ドラゴンブリッジ方面へ向かいました。
夜のライトアップもきれいですが、朝日に照らされて金色に輝くドラゴンを近くで見るのも迫力があります。ドラゴンブリッジは歩いて渡ることができ、ゆっくり歩いても10分ほどでした。
ただし、橋の上は日差しを遮るものがありません。朝のうちは歩きやすいですが、日が高くなると一気に暑くなります。ブリリアントホテルに戻るときは、徒歩でも帰れますが、暑さが気になるなら片道Grabを使うのがおすすめです。
どんな人におすすめの朝食?
朝からしっかり食べたい人
ブリリアントホテルの朝食は、朝からしっかり食べたい人に向いています。パン、温かい料理、ソーセージ、ベーコン、ハム、チーズ、スープ、フォー、フライドライスなどがあり、満足感があります。
観光でたくさん歩く日や、午前中から予定が詰まっている日は、朝食をしっかり食べておくと安心です。ダナンは暑さで体力を使うので、朝のエネルギーチャージは大切です。
ただし、種類が多いので食べすぎには注意です。昼に行きたいレストランがある日は、朝食を少し控えめにするなど、自分で調整しやすいのもビュッフェの良さです。
野菜やフルーツを多めに取りたい人
旅行中に野菜やフルーツをしっかり取りたい人にもおすすめです。フルーツは大きめにカットされていて食べ応えがあり、サラダは具材やトッピングが豊富です。
外食が続くと、どうしても揚げ物や麺類、肉料理が多くなります。朝食で野菜と果物を多めに取れると、体が軽く感じます。
私はフルーツが大好きなので、全種類を食べました。朝から南国フルーツを楽しめるだけで、旅の気分が上がります。フルーツ好きにはかなりうれしい朝食です。
ハン川沿いの景色を楽しみたい人
ブリリアントホテルの朝食は、景色を楽しみたい人にも向いています。川側席に座れれば、ハン川や朝の街並みを眺めながら食事ができます。
ビーチ側ホテルの朝とは違い、ハン川側の朝は街が動き出す様子を感じられます。朝日が川や建物を照らし、道路に少しずつ人や車が増えていく景色は、中心部に泊まっているからこそ楽しめるものです。
リゾート感だけでなく、ダナンの街そのものを感じたい人には、ハン川沿いの朝食時間がとても合うと思います。
まとめ|ブリリアントホテルダナンの朝食は種類豊富で川側席が気持ちいい
ブリリアントホテルダナンの朝食は、種類が豊富で、会場も広く、ゆっくり楽しめる満足度の高いビュッフェでした。2Fレストランで部屋番号を伝えて入る形式で、朝7時ごろに行くと人が少なく、ハン川側に面した気持ちのよい席に座れました。
パンの種類が多く、食べやすい大きさにカットされていて、投入式のトースターで温められるのがよかったです。ソーセージ、ベーコン、ハム、チーズ、スープなどの定番メニューに加え、温かい料理やフライドライス、色とりどりの巻き寿司、巻き寿司のフライのようなメニューもあり、何を食べようか迷う楽しさがありました。
フルーツは大きめにカットされていて食べ応えがあり、フルーツ好きとしては全種類食べたくなる内容でした。サラダも具材、ソース、トッピングが豊富で、自分好みに組み合わせられます。旅行中に野菜や果物をしっかり取りたい人にも使いやすい朝食です。
一番奥のキッチンではフォーも作ってもらえます。ベトナムらしい朝食をホテルで気軽に楽しめるのはうれしいポイントです。食後にはケーキやマフィン、ベトナムコーヒーも楽しめるので、朝食から少し豪華な気分を味わえます。
朝食会場は席もビュッフェスペースも広く、ストレスを感じることなく料理を選べました。長期滞在でも、パン、フォー、サラダ、温かい料理、フルーツ、デザートと組み合わせを変えられるので、飽きにくそうです。
ブリリアントホテルに泊まるなら、朝食後にダナン大聖堂やドラゴンブリッジ方面へ朝散歩するのもおすすめです。中心部は朝の方が涼しく、人も少なく、歩きやすいです。ハン川を眺めながら朝食を食べ、そのまま街歩きへ出かける時間は、ビーチ側とは違うダナンの魅力を感じられる朝でした。
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