ダナン旅行でホテルを探していると、迷いやすいのが「ビーチ側に泊まるか、ハン川側に泊まるか」です。ミーケービーチやマンタイビーチ周辺は海が近く、リゾート感を楽しみやすいエリア。一方、ハン川側はドラゴンブリッジ、ダナン大聖堂、ハン市場、チャム彫刻博物館などにアクセスしやすく、街歩きや夜景を楽しみやすいエリアです。
私は今回のダナン旅行で、前半はビーチ側、後半はハン川沿いのブリリアントホテルに滞在しました。実際に両方泊まってみると、朝の景色、夜の静けさ、食事の選びやすさ、観光への出やすさ、仕事のしやすさがかなり違いました。
ビーチ側は、朝早く海を散歩したり、SUPを眺めたり、リゾートらしい景色を楽しめるのが魅力です。ハン川側は、夜景がきれいで、ダナン大聖堂やドラゴンブリッジに歩いて行ける便利さがありました。どちらが正解というより、旅の目的によって選び方が変わります。
この記事では、ダナンで泊まるならビーチ側とハン川側のどちらがよいのか、実際に両方泊まって感じた違いを、景色、観光、食事、静けさ、移動、ワーケーションのしやすさに分けて紹介します。
ビーチ側とハン川側の違い
ビーチ側はリゾート感を楽しみやすい
ダナンのビーチ側は、ミーケービーチやマンタイビーチ周辺にホテルが多いエリアです。海が近く、朝の散歩やサンライズ、ビーチ沿いのカフェ、海風を感じる時間を楽しみやすいのが魅力です。
朝早くビーチへ行くと、泳いでいる人、ヨガをしている人、バレーをしている人、SUPを楽しむ人などがいて、ダナンの海辺らしい活気を感じられました。特にマンタイビーチ周辺では、漁をする人たちや新鮮な魚の量り売りも見られ、海の街らしい雰囲気がありました。
「ダナンに来たから海を感じたい」「朝はビーチを歩きたい」「ホテルからすぐ海へ行きたい」という人には、ビーチ側が向いています。リゾートらしさを分かりやすく味わえるエリアです。
ハン川側は街歩きと夜景に強い
ハン川側は、ダナン中心部に近く、ドラゴンブリッジ、ダナン大聖堂、ハン市場、チャム彫刻博物館などにアクセスしやすいエリアです。ビーチ側とは違い、海ではなく川と街並みを楽しむ滞在になります。
私はハン川沿いのブリリアントホテルに泊まりました。部屋からはハン川やドラゴンブリッジの夜景が見え、夕暮れから夜にかけて街の明かりが増えていく景色がとてもきれいでした。朝にはハン川越しに街が明るくなっていく様子も見られ、海とは違う静かな朝の魅力がありました。
ダナン大聖堂へはホテル裏からすぐ行けて、朝の空いている時間にピンク色の外観をゆっくり見学できました。街歩きや観光のしやすさを重視するなら、ハン川側はかなり便利です。
どちらも泊まると旅の印象が広がる
ダナンに数泊するなら、ビーチ側とハン川側を分けて泊まるのもおすすめです。前半は海でリゾート感を楽しみ、後半は中心部で夜景や街歩きを楽しむと、同じダナンでも違う表情を味わえます。
私はビーチ側からハン川側へ移動したことで、旅の雰囲気ががらっと変わりました。ビーチ側では海や朝の活気、ハン川側では夜景や静けさ、中心部観光の便利さを感じられました。
ホテル移動は少し手間ですが、Grabを使えばビーチ側からハン川側まではそれほど遠くありません。私の場合、CHAVANAホテルからブリリアントホテルまではGrabで約10分ほどでした。数泊するなら、エリアを変えることで旅に変化が出ます。
朝の過ごし方の違い
ビーチ側は海のサンライズが魅力
ビーチ側に泊まる大きな魅力は、朝の海です。ダナンの海辺では、日の出前から多くの人が活動していて、街がまだ静かな時間でもビーチはすでににぎわっています。
朝5時前から泳いでいる人、ヨガをする人、バレーをする人がいて、6時ごろには朝日を背景にSUPを楽しむ人たちもたくさんいました。海からの朝日は華やかで、空と海が少しずつ明るくなる様子は、リゾート地らしい特別感があります。
朝からビーチを歩きたい人、海の写真を撮りたい人、早起きしてアクティブに過ごしたい人には、ビーチ側がとても合います。ホテルからすぐ海に出られるだけで、朝の満足度がかなり上がります。
ハン川側は街が動き始める朝を感じる
ハン川側の朝は、ビーチ側とは違う静かな魅力があります。海のような派手なサンライズではありませんが、川や街並みが朝日に照らされ、ダナンの街が少しずつ動き始める様子を感じられます。
私はブリリアントホテルのリバービューの部屋から、朝6時ごろにハン川越しの朝日を見ました。海の朝日ほどの華やかさはありませんが、川、橋、建物、道路が少しずつ明るくなっていく景色は、とても心地よかったです。
その後、2Fレストランでハン川を眺めながら朝食を食べました。ビュッフェの種類も多く、川側席に座れたので、朝からゆったりした時間を過ごせました。静かな朝時間を大事にしたい人には、ハン川側もかなりおすすめです。
朝散歩はどちらも楽しい
ビーチ側もハン川側も、朝散歩はとても楽しいです。ただし、楽しみ方が違います。
ビーチ側では、砂浜、海、SUP、漁の風景、朝から運動する人たちを見ながら歩けます。自然とローカルの活気が混ざった朝を楽しめます。
ハン川側では、ダナン大聖堂、ドラゴンブリッジ、ハン川沿いの街並みを歩けます。中心部は朝のうちは木陰もあり、比較的歩きやすいです。私は朝食後にダナン大聖堂を見て、そのままドラゴンブリッジを歩いて渡り、愛の桟橋やマードラゴンまで散策しました。
海を楽しむ朝ならビーチ側、街を感じる朝ならハン川側。どちらも違った魅力があります。
\憧れのあの高級ホテルも、今予約しようとしている航空券も!/
なんと、最大79%OFFで泊まれちゃう!
夜の過ごし方の違い
ビーチ側は夜もにぎやか
ビーチ側は、夜も比較的にぎやかな印象でした。ホテルやエリアによって違いはありますが、ビーチ周辺は夜遅くまでGrabやバイクの音が聞こえることがあります。
海沿いのレストランやカフェ、マッサージ店もあり、夜に外へ出て食事やスパを楽しみたい人には便利です。観光客向けのお店も多く、リゾート地らしい雰囲気があります。
一方で、静かに部屋で過ごしたい人にとっては、場所によって少し騒がしく感じることもあるかもしれません。ホテルを選ぶときは、ビーチに近い便利さだけでなく、周辺の道路や店の雰囲気も見ておくと安心です。
ハン川側は夜景がきれいで静か
ハン川側は、夜景がとてもきれいでした。特にリバービューの部屋に泊まると、ドラゴンブリッジのライトアップ、ハン川に映る光、行き交うクルーズ船を部屋から楽しめます。
ブリリアントホテルでは、18時すぎに部屋へ戻ると、夕暮れの一番美しい時間でした。部屋の電気を消して、180度広がるハン川の景色を眺める時間はとても贅沢でした。暗くなりすぎる前の、背景がうっすら見える時間帯が特にきれいです。
夜早い時間になると、ハン川周辺は車通りも落ち着き、ビーチ側より雑音が少なく感じました。夜景を見ながら静かに過ごしたい人には、ハン川側がかなり合います。
夜景目的ならハン川側が強い
夜景を重視するなら、ハン川側がかなり強いです。ドラゴンブリッジ、ハン川、クルーズ船、川沿いのホテルやビルの明かりが重なり、夜のダナンらしい景色を楽しめます。
ハン川沿いに泊まらなくても、ルーフトップバーやハン川クルーズで夜景を楽しむことはできます。ただ、部屋からいつでも夜景を見られるのは、リバービューのホテルならではの贅沢です。
ビーチ側は朝の海、ハン川側は夜の川。そう考えると、どちらに泊まるか選びやすくなります。夜に部屋でゆっくり景色を楽しみたい人は、ハン川側のリバービューを検討してみる価値があります。
観光アクセスの違い
ビーチ側は海とソンチャ半島に出やすい
ビーチ側は、ミーケービーチやマンタイビーチ、ソンチャ半島方面へ出やすいのが魅力です。海沿いのリゾート感を楽しみたい人、朝のビーチ散歩を重視する人、海が見えるホテルに泊まりたい人に向いています。
ソンチャ半島やリンウン寺、ソンチャマリーナへ行く場合も、ビーチ側からの方がアクセスしやすい印象です。海沿いを移動する時間も、リゾート地らしい景色を楽しめます。
ただし、ダナン大聖堂、ハン市場、チャム彫刻博物館など中心部観光へ行くには、Grabを使うことが多くなります。距離は遠すぎませんが、何度も中心部へ行く予定があるなら、少し移動が手間に感じるかもしれません。
ハン川側は中心部観光に便利
ハン川側は、中心部観光にとても便利です。ダナン大聖堂、ハン市場、ドラゴンブリッジ、チャム彫刻博物館、ハン川沿いの夜景などにアクセスしやすく、徒歩や短距離Grabで動けます。
私はブリリアントホテルにチェックインする前、チャム彫刻博物館を見学しました。博物館からホテルまでは徒歩12分ほどで戻れました。暑さはありますが、距離としてはかなり近く、中心部観光の拠点にしやすいです。
また、朝食後にダナン大聖堂へ行き、そのままドラゴンブリッジ方面へ歩けたのも便利でした。中心部を効率よく回りたい人には、ハン川側がかなり使いやすいです。
ホイアンや郊外観光はどちらからでもGrab利用
ホイアン、バーナーヒルズ、五行山など、少し離れた観光地へ行く場合は、ビーチ側でもハン川側でもGrabやツアー利用が基本になります。
ホイアンへは、ダナン中心部からでもビーチ側からでもそれなりに距離があります。私はGrabを使って日帰りで行きました。長距離移動になるので、ホテルの場所だけでなく、車酔い対策や帰りのGrabを呼びやすい場所も大事です。
郊外観光をメインにするなら、どちらのエリアに泊まっても大きな差は出にくいかもしれません。むしろ、ホテルの快適さ、朝食、周辺の食事、Grabの呼びやすさを重視した方がよいです。
食事とカフェの違い
ビーチ側は観光客向けの店が多い
ビーチ側には、観光客向けのカフェやレストラン、スパが多くあります。海沿いで食事をしたり、ビーチ散歩のあとにカフェで休憩したりしやすいです。
ミーケービーチ周辺には、きれいなスーパーやカフェもあり、初日の買い出しにも便利でした。T-MARKET T24/7のようなきれいなスーパーでは、水やドライマンゴー、フルーツ、飲み物をまとめて買いやすかったです。
一方で、北側エリアに滞在すると、管理状態のよいスーパーや入りやすい店が少なめに感じる場所もありました。エリアによって便利さに差があるので、ホテル周辺の店を事前に見ておくと安心です。
ハン川側は中心部の飲食店が豊富
ハン川側は、中心部らしく飲食店の選択肢が豊富です。ダナン大聖堂周辺には、フォーのお店、カフェ、多国籍レストラン、SPA、お土産店などが集まっています。
夕食では、ダナン大聖堂近くのPhở Bắc Hảiでフォー、生春巻き、シーフード焼きそばを食べました。写真付きメニューで分かりやすく、味もしっかりしていて、2人でお腹いっぱい食べて400,000ドンでした。観光地エリアの中では比較的使いやすいお店でした。
また、7日目のランチでは、ベトナム料理に少し飽きたこともあり、中心部のタイ料理レストランに入りました。パッタイとパイナップルボートのシーフードチャーハンを2人でシェアし、気分転換にもなりました。食の選択肢を広く持ちたい人には、ハン川側は便利です。
カフェ休憩はどちらも楽しめる
カフェはビーチ側でもハン川側でも楽しめます。ただ、雰囲気は少し違います。
ビーチ側は、海に近いカフェやローカル感のあるお店、観光客向けのカフェがあり、リゾート感を楽しみやすいです。北側エリアでは、落ち着いて過ごせるカフェを見つけると、暑い昼間の休憩にかなり助かります。
ハン川側は、中心部の街歩き途中に入りやすいカフェが多いです。ダナン大聖堂周辺やドラゴンブリッジ頭側のスターバックスなど、観光の合間に休める場所があります。暑い時間帯は、カフェを上手に使うと散策がかなり快適になります。
静けさと過ごしやすさの違い
ビーチ側は場所によってにぎやか
ビーチ側はリゾート感がある一方で、場所によっては夜遅くまでにぎやかです。Grabやバイクの音、周辺の店の音が気になることもあります。
海が近いホテルは魅力的ですが、道路沿いや繁華エリアに近いと、静かに過ごしたい人には少し落ち着かない可能性があります。ホテルを選ぶときは、海からの距離だけでなく、道路や周辺店舗との位置関係も見ておくとよいです。
ただ、朝のビーチの活気や海沿いの空気は、ビーチ側ならではです。多少にぎやかでも、海の近さを重視する人には魅力が大きいと思います。
ハン川側は夜が落ち着いていた
ハン川側は、夜が比較的落ち着いていました。特にブリリアントホテルのリバーフロントの部屋では、夜景を見ながら静かに過ごすことができました。
ミーケービーチ付近では夜遅くまでGrabやバイクの音が気になることがありましたが、ハン川周辺は夜早い時間に車通りが落ち着き、雑音が少なく感じました。部屋で仕事をしたり、夜景を眺めたりするにはとても快適でした。
もちろん中心部なので、場所によって音の感じ方は違うと思います。ただ、川沿いのリバービューで落ち着いて過ごしたい人には、ハン川側のホテルはかなり合うと感じました。
部屋時間を重視するならハン川側もよい
ホテルの部屋で過ごす時間を大事にしたい人には、ハン川側もおすすめです。リバービューの部屋なら、朝はハン川越しの朝日、夜はドラゴンブリッジやクルーズ船の夜景を楽しめます。
私は日中、暑さを避けて部屋で仕事をしました。ビーチ側と違って静かで、ハン川と街並みを見ながらゆっくり過ごせたのがよかったです。
海を見ながらのんびりしたいならビーチ側、川と街並みを見ながら落ち着きたいならハン川側。部屋から見たい景色で選ぶのもよいと思います。
ワーケーションのしやすさ
ビーチ側はリゾート感で気分転換しやすい
ビーチ側は、仕事の合間に海を見たり、朝にビーチを歩いたりできるので、気分転換しやすいです。朝早く起きて海を散歩し、そのあとホテルで仕事をする流れは、リゾート地らしいワーケーションになります。
海の近さは、気持ちを切り替える力があります。少し疲れたときに外へ出て、海風を感じられるのはビーチ側の大きな魅力です。
ただし、場所によっては周辺がにぎやかだったり、夜の音が気になったりすることもあります。静かに集中したい人は、ホテルの部屋環境や周辺の騒音も確認しておきたいところです。
ハン川側は静かで仕事しやすかった
ハン川側は、仕事のしやすさという点でかなりよかったです。ブリリアントホテルの部屋では、ハン川と街並みを眺めながら、静かに作業できました。
日中は外が暑いので、無理に出歩かず、快適な部屋で仕事をするのに向いています。朝や夕方に観光し、昼はホテルで作業する流れが作りやすいです。
ワーケーションで「観光もしたいけれど、仕事時間も確保したい」という人には、ハン川側の中心部ホテルはかなり便利だと思います。食事やカフェにも出やすく、気分転換の散歩もしやすいです。
長期滞在なら両方泊まるのもあり
ワーケーションや長めの旅行なら、ビーチ側とハン川側の両方に泊まると気分が変わってよいです。前半はビーチでリゾート感を楽しみ、後半はハン川側で落ち着いて仕事と観光をする流れが作れます。
ホテル移動が必要にはなりますが、Grabを使えば移動自体は短時間です。荷物をまとめる手間はあるものの、エリアを変えることで旅に新鮮さが出ます。
ダナンは、海も街も近いのが魅力です。せっかくなら、両方のエリアを体験すると、ホテル選びや街の理解がぐっと深まります。
目的別おすすめエリア
初めてのダナンで海を楽しみたいならビーチ側
初めてのダナン旅行で、海を楽しみたいならビーチ側がおすすめです。ミーケービーチやマンタイビーチに歩いて行けると、朝のサンライズ、ビーチ散歩、海辺の写真を気軽に楽しめます。
ダナンらしいリゾート感を分かりやすく味わいたい人には、ビーチ側が合います。ホテルを出てすぐ海へ行けるだけで、旅行気分が高まります。
特に、朝型の人や、海を見てリフレッシュしたい人にはビーチ側の満足度が高いと思います。
観光と夜景を重視するならハン川側
ダナン大聖堂、ハン市場、ドラゴンブリッジ、チャム彫刻博物館、ハン川夜景を楽しみたいなら、ハン川側がおすすめです。徒歩や短距離Grabで動きやすく、中心部観光の拠点にしやすいです。
夜景を部屋から楽しみたい人は、リバービューやリバーフロントの部屋を選ぶと満足度が上がります。夕暮れから夜にかけてのハン川はとてもきれいでした。
食事やカフェの選択肢も多く、街歩きが好きな人にも合います。ビーチより街の雰囲気を楽しみたい人には、ハン川側が使いやすいです。
3泊以上ならエリアを分けるのもおすすめ
3泊以上するなら、ビーチ側とハン川側を分けて泊まるのもおすすめです。2泊ずつ、または前半ビーチ・後半ハン川という形にすると、旅に変化が出ます。
ビーチ側では海の朝、SUP、リゾート感。ハン川側では夜景、ダナン大聖堂、ドラゴン橋、中心部グルメ。どちらも体験すると、ダナンの魅力をより広く感じられます。
ホテル移動の日は、チェックアウト後にGrabで移動し、荷物を預けて観光する流れにするとスムーズです。私もCHAVANAホテルからブリリアントホテルへ移動し、荷物を預けてからチャム彫刻博物館を見学しました。
ホテル選びで見るポイント
部屋から見える景色
ダナンでホテルを選ぶときは、部屋から見える景色を重視すると満足度が上がります。ビーチ側ならオーシャンビュー、ハン川側ならリバービューやドラゴンブリッジビューが魅力です。
ただし、同じホテルでも部屋タイプによって景色は大きく変わります。海に近いホテルでも部屋から海が見えないことがありますし、ハン川沿いでもリバービューでなければ景色は限られます。
景色を楽しみたい人は、予約時に部屋タイプの写真や説明をしっかり確認しましょう。少し料金が上がっても、景色のよい部屋を選ぶとホテル時間がかなり充実します。
周辺の飲食店とスーパー
ホテル周辺に飲食店やスーパーがあるかも大事です。初日に水や飲み物、お菓子を買える場所が近いと、とても便利です。
ビーチ側では、T-MARKET T24/7やFULL MARKET 24/7のように、きれいで買い出ししやすいスーパーがあると安心でした。水、ドライマンゴー、フルーツ、飲み物などをまとめ買いできると、ホテル滞在がかなり楽になります。
ハン川側では、レストランやカフェの選択肢が多く、外食しやすいです。ホテル周辺のGoogleマップを事前に見て、自分が入りやすそうなお店があるか確認しておくとよいです。
静かさと移動のしやすさ
ホテル選びでは、静かさと移動のしやすさのバランスも大事です。便利な場所ほど道路沿いでにぎやかなこともありますし、静かな場所は店が少ないこともあります。
ビーチ側なら、海への近さと周辺のにぎやかさ。ハン川側なら、リバービューと中心部アクセス。どちらも一長一短があります。
自分がホテルで何をしたいのかを考えると選びやすいです。寝るだけなら立地重視、部屋で過ごすなら景色と静けさ重視、外食が多いなら周辺の飲食店重視。この基準で選ぶと失敗しにくくなります。
まとめ|海を楽しむならビーチ側、夜景と観光ならハン川側
ダナンで泊まるなら、ビーチ側とハン川側のどちらにも魅力があります。海のリゾート感を楽しみたいならビーチ側、街歩きや夜景、中心部観光を楽しみたいならハン川側がおすすめです。
ビーチ側は、ミーケービーチやマンタイビーチに近く、朝のサンライズやビーチ散歩を楽しみやすいエリアです。朝から泳ぐ人、ヨガをする人、SUPをする人、漁をする人たちがいて、海辺の活気を感じられます。ダナンらしいリゾート感を重視するなら、ビーチ側はとても魅力的です。
ハン川側は、ドラゴンブリッジ、ダナン大聖堂、ハン市場、チャム彫刻博物館などにアクセスしやすく、中心部観光に便利です。リバービューの部屋なら、夜はドラゴンブリッジやクルーズ船の夜景、朝は街が動き始めるハン川の景色を楽しめます。静かに部屋で過ごしたい人や、ワーケーションにも向いていると感じました。
3泊以上するなら、ビーチ側とハン川側を分けて泊まるのもおすすめです。前半は海でリゾート気分を楽しみ、後半はハン川側で夜景や街歩きを楽しむと、ダナンの印象がぐっと広がります。
ホテルを選ぶときは、部屋から見える景色、周辺の飲食店やスーパー、静けさ、観光アクセスを確認しましょう。海が見たいのか、川と夜景を見たいのか。朝をビーチで過ごしたいのか、夜をハン川沿いでゆっくり過ごしたいのか。そこを決めると、自分に合うエリアが選びやすくなります。
ダナンは、海と街が近いのが魅力です。どちらか一方だけでも楽しめますが、両方泊まると旅の景色が大きく変わります。自分の旅の目的に合わせて、ビーチ側とハン川側を上手に選んでみてください。
\行く前にチェックしないと損!/
今だけの最大5万円OFF数量限定クーポン!
