リンウン寺の回り方|レディブッダ・塔・本堂を30分で効率よく見る順番を徹底解説【ベトナム旅行記】

ダナンのリンウン寺へ行くとき、「境内はどこから回ればいい?」「レディブッダだけ見れば十分?」「30分しかなくても楽しめる?」と気になる人は多いと思います。リンウン寺は入場無料で行きやすい観光地ですが、現地に着いてから左右に見どころが分かれているため、初めてだと少し迷いやすい場所でもあります。

私は2026年5月、CHAVANA HOTELからGrabの2時間チャーターでリンウン寺へ行きました。9:40にホテルを出発し、9:55に到着。リンウン寺での滞在は約30分でしたが、レディブッダ、本堂、塔、ダナンビーチを見渡せる景色まで、短時間でも十分楽しめました。

結論からいうと、リンウン寺を効率よく回るなら、まず駐車場から右方向に進んでレディブッダへ向かい、そのあと本堂でお参りし、余裕があれば左側の塔を見に行く流れがおすすめです。境内全体をじっくり見るなら1時間ほどあると安心ですが、ソンチャ半島観光の途中で立ち寄るなら30分でも主要スポットは回れます。

この記事では、リンウン寺の回り方、駐車場からの動き方、30分で見る順番、写真スポット、服装マナー、トイレや売店、ソンチャ半島の他スポットとの組み合わせ方まで、実際に歩いた体験をもとに詳しく紹介します。

目次

リンウン寺はどんな場所?

ソンチャ半島にあるレディブッダの寺院

リンウン寺は、ダナンのソンチャ半島にある大きな寺院です。ダナンには同じ「リンウン寺」という名前のお寺が複数ありますが、旅行者がよく訪れるレディブッダのあるリンウン寺は、ソンチャ半島の高台にある寺院です。

Vinpearlの観光情報では、ソンチャ半島のリンウン寺はダナン中心部から北東へ約10km、海を見下ろす場所にあると紹介されています。また、開場時間は6:00〜21:00、入場料は無料と案内されています。

ダナン市の観光公式サイトでも、リンウン寺はソンチャ半島のBuddha stream上部にあり、料金は無料、見学時間の目安は1時間と紹介されています。 実際に行ってみると、無料とは思えないほど境内が広く、レディブッダ、寺院建築、塔、海を見渡せる景色まで楽しめる場所でした。

30分でも主要スポットは見られる

リンウン寺は、時間をかけようと思えば1時間以上過ごせます。ただ、ソンチャ半島を短時間で回りたい人なら、30分でも主要スポットは見られます。

私が実際に滞在したのは約30分でした。駐車場から右方向へ進んでレディブッダを見て、本堂で靴を脱いでお参りし、左側の塔の方まで歩きました。写真を撮りながらでも、かなり効率よく回れば30分で十分雰囲気は楽しめます。

ただし、これは「迷わず回る場合」の時間です。到着してからどちらへ進むか迷ったり、レディブッダ周辺で写真をたくさん撮ったり、ベンチでゆっくり景色を眺めたりするなら、45分〜1時間ほど見ておいた方が安心です。

入場料無料で立ち寄りやすい

リンウン寺は入場料が無料です。ダナン市の観光公式サイトでも価格はFreeと案内されています。 私が訪れたときも、入場料や駐車料金はかかりませんでした。

無料で入れるため、ソンチャ半島観光の最初のスポットとして組み込みやすいです。リンウン寺だけを目的に行くのもよいですが、ドンディン博物館やソンチャマリーナと組み合わせると、2〜3時間で北側観光を楽しめます。

ただし、無料だからといって「軽く見るだけの場所」と考えるのは少しもったいないです。レディブッダの迫力、ダナンビーチの景色、本堂の静かな雰囲気があり、短時間でもダナンらしい印象が残るスポットでした。

リンウン寺の基本的な回り方

駐車場を起点に考える

リンウン寺に着いたら、まず駐車場を起点に考えると分かりやすいです。Grabやツアー車で行く場合、多くの人は境内近くの駐車場で降ります。私たちのGrabドライバーさんも中央の駐車場で待っていてくれました。

駐車場周辺には人や車が多いので、最初に「戻る場所」を覚えておくと安心です。Grabチャーターの場合は、ドライバーさんがどこで待っているかを必ず確認しておきましょう。私たちは「ここで待っている」と示してもらえたので、観光後の合流がとてもスムーズでした。

境内は大きく見ると、駐車場から右方向にレディブッダ、左側に塔があります。この位置関係を知っておくだけで、初めてでもかなり回りやすくなります。

まず右方向のレディブッダへ行く

短時間で回るなら、最初に右方向のレディブッダへ行くのがおすすめです。リンウン寺の一番の見どころなので、先に見ておくと満足感があります。

レディブッダへ向かう道は、木が多く少し涼しく感じました。ただ、9時を過ぎると日差しはかなり強くなります。木陰の道は歩きやすいですが、像の周辺や写真を撮る場所では直射日光を浴びるため、帽子があると安心です。

レディブッダは近くからでも全体を撮れます。広角で撮れるスマホなら、少し下から見上げるようにしても全体が入りやすいです。青空を背景にすると白い像がきれいに映えます。

本堂でお参りする

レディブッダを見たら、本堂にも立ち寄りましょう。本堂では靴を脱いで中に入り、座ってお参りしました。観光客も多い場所ですが、地元の人や信仰のために訪れている人もいるので、静かに過ごすのがおすすめです。

本堂に入るとき、服装が短パンなどで気になる場合は、腰に巻く布を使えます。私が見たときは、本堂に入って左側あたりに布が山積みされていました。半ズボンや膝が出る服装の人は、一時的に巻いて参拝すると安心です。

リンウン寺は無料で自由に見学しやすい場所ですが、あくまで寺院です。写真を撮るときも、参拝している人にカメラを向けすぎない、礼拝の邪魔をしない、大きな声で話しすぎないという基本的な配慮は大切です。

余裕があれば左側の塔へ行く

レディブッダと本堂を見たら、余裕があれば駐車場の左側にある塔の方へ行きましょう。私が歩いたときは、塔までは5分ほどでした。

塔の周辺は、レディブッダ側とはまた違う雰囲気があります。30分しか時間がない場合でも、レディブッダだけで終わらず、左側の塔まで歩いてみると境内全体の印象がつかみやすいです。

ただし、暑い日や写真をたくさん撮りたい日は、無理に全体を急いで回らなくても大丈夫です。最優先はレディブッダと本堂、次に海の景色、最後に塔という順番で考えると、時間が足りなくなっても後悔しにくいです。

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30分で回るおすすめルート

0〜5分:駐車場と現在地を確認

到着したら、まず駐車場と現在地を確認します。Grabチャーターで来ている場合は、ドライバーさんの待機場所を覚えておきましょう。

リンウン寺の駐車場には車やGrab、観光客が多くいます。帰りに「あれ、どこで待っていたかな」とならないように、降りた場所の景色や周辺の目印を見ておくと安心です。車のナンバーや色も確認しておきましょう。

また、このタイミングで水を飲んだり、帽子をかぶったりしておくとよいです。レディブッダ周辺は日差しが強いので、歩き始める前に暑さ対策をしておくと楽です。

5〜15分:レディブッダを見る

最初のメインはレディブッダです。駐車場から右方向へ進み、レディブッダに向かいます。途中は木があり、少し涼しい場所もありました。

レディブッダの近くでは、正面から写真を撮ったり、少し離れて全体を入れたり、前にある笑顔のえびす像と一緒に撮ったりできます。青空の日は背景がとてもきれいです。

写真で見るとかなり巨大な像に見えますが、自然の中で見ると最初は想像より小さめに感じるかもしれません。ただ、近くで見上げると迫力があります。少し時間を取って、正面、斜め、足元周辺から見てみるのがおすすめです。

15〜22分:本堂でお参りする

レディブッダを見たあとは、本堂へ向かいます。本堂では靴を脱いで中に入り、座ってお参りしました。

この時間は、写真を撮るよりも少し静かに過ごす時間にするとよいです。外は観光客でにぎやかでも、本堂の中に入ると少し落ち着いた空気になります。短時間でも、お寺に来た実感が深まります。

服装が気になる場合は、腰巻き布を使いましょう。布は本堂の中、入って左側に山積みされていました。観光客も多い場所なので完璧な服装でなくても入れますが、参拝するときは少し配慮した方が気持ちよく過ごせます。

22〜28分:塔の方へ歩く

時間に余裕があれば、駐車場の左側にある塔の方へ歩きます。塔までは歩いて5分ほどでした。レディブッダ側だけ見て帰るより、左側も少し歩くことで、リンウン寺の広さや建築の雰囲気を感じやすくなります。

塔の周辺では、建物の造りや境内の雰囲気を楽しめます。写真を撮るなら、レディブッダとは違う構図になるので、旅の記録としてもバランスがよくなります。

ただし、30分コースの場合はここで長居しすぎないようにしましょう。Grabチャーターで次の目的地がある場合は、約束の時間に遅れないことも大切です。

28〜30分:駐車場へ戻る

最後に駐車場へ戻ります。Grabチャーターの場合、ドライバーさんが中央の駐車場で待っていてくれました。観光施設の駐車場は人や車が多いですが、ドライバーさんがこちらを見つけると手を振ってくれたので分かりやすかったです。

30分で回る場合は、最後にトイレや売店へ寄る時間はあまりありません。トイレに行きたい人や、アイスクリームや飲み物を買いたい人は、少し余裕を持って40分ほど見ておくと安心です。

短時間で効率よく回るなら、最初からルートを決めておくことが大事です。現地で迷う時間を減らすだけで、30分でも満足度の高い観光になります。

1時間ある場合の回り方

レディブッダ周辺で写真をゆっくり撮る

1時間あるなら、レディブッダ周辺で写真をゆっくり撮れます。正面、斜め、青空背景、えびす像入り、海の景色と一緒に撮るなど、いろいろな構図を試せます。

特に広角レンズが使えるスマホなら、像全体を入れやすいです。近くから見上げると迫力があり、少し離れると全体のバランスがよくなります。青空の日は、白い像がとてもきれいに写ります。

観光客は予想より多かったので、人が入らない写真を撮りたいなら少し待つ必要があるかもしれません。朝早めに行くと、比較的撮りやすいと思います。

本堂で静かに過ごす

1時間あれば、本堂で少しゆっくり過ごす時間も取れます。靴を脱いで中へ入り、座ってお参りすると、ただ写真を撮るだけではないリンウン寺の印象が残ります。

観光地として訪れる人も多いですが、本堂は信仰の場です。慌ただしく通り過ぎるより、少し静かに座る時間を取ると、境内の雰囲気をより感じられます。

寺院や仏教建築に興味がある人は、装飾や仏像、参拝の様子も見てみるとよいです。ただし、写真を撮るときは周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

塔と海の景色も見る

1時間あるなら、左側の塔までしっかり歩いて、海の景色も楽しみましょう。リンウン寺からは、ダナンビーチの美しい曲線、遠くの市街地、青い船が浮かぶ海が見えます。

ミーケービーチの砂浜から見る海とは違い、高台から見ることでダナンの地形がよく分かります。ビーチリゾートとしてのダナンだけでなく、海と街と山が近い都市だと感じられます。

塔の方まで歩くと、レディブッダだけで終わらない境内の広がりも感じられます。リンウン寺をひとつの観光地としてしっかり楽しむなら、1時間あるとかなり余裕があります。

売店やトイレにも寄れる

1時間あれば、トイレや売店にも寄りやすいです。私が訪れたときは、トイレも売店も見かけました。暑かったため、アイスクリームには人が並んでいました。

リンウン寺は入場無料なので、飲み物やアイスを買いながら少し休憩するのもよいと思います。暑い時期は、無理に歩き続けるより、途中で涼みながら回る方が快適です。

ただし、売店で買い物をする場合は現金を持っておくと安心です。ダナンではカフェや小さなお店で現金払いの場面が多いので、小額紙幣を持っておくと便利です。

レディブッダの見方と写真の撮り方

正面から撮るなら青空を入れる

レディブッダを正面から撮るなら、青空を背景に入れるときれいです。白い像と青い空のコントラストがはっきりして、ダナンらしい明るい写真になります。

近くから撮っても、広角が使えるスマホなら全体を入れられました。少し下から見上げると、レディブッダの高さや迫力が出ます。

ただし、正面は写真を撮る人が多いので、長く占有しすぎないようにしましょう。数枚撮ったら場所を譲ると、周りの人とも気持ちよく観光できます。

えびす像も一緒に入れる

レディブッダの前には、笑顔のえびす像もあります。この像を一緒に入れると、写真に明るさが出ます。レディブッダだけの写真は神聖な雰囲気になりますが、えびす像を入れると少し親しみやすい印象になります。

旅の記念写真としては、レディブッダ全体とえびす像を一緒に撮るのもおすすめです。パワースポット感もあり、楽しい写真になります。

ただし、宗教的な場所なので、像に触れたり、ふざけたポーズをしたりするのは避けた方がよいです。明るい写真を撮りつつも、場所への敬意は忘れないようにしたいです。

海と市街地も忘れずに撮る

リンウン寺では、レディブッダだけでなく海と市街地の景色も撮っておきたいです。ダナンビーチの曲線、遠くのビル群、青い船が浮かぶ海は、ソンチャ半島ならではの景色です。

レディブッダだけを撮って帰ると、リンウン寺の高台からの眺めを見逃してしまいます。少し時間を取って、海側の景色もゆっくり見てみてください。

写真にすると、ダナンの街が海沿いに広がっていることがよく分かります。ホテルから見た海とは違う角度で見られるので、ダナン旅行の記録としても価値があります。

服装マナーと持ち物

寺院なので露出は控えめが安心

リンウン寺は観光地ですが、寺院です。肩や膝を出しすぎない服装が安心です。観光客の中には半ズボンの人も多くいましたが、本堂の中では腰巻き布を使えるようになっていました。

観光情報でも、寺院を訪れる際は肩や膝を覆う控えめな服装がすすめられています。 完璧にかしこまる必要はありませんが、ノースリーブや短すぎる服だけで行くより、羽織りや腰に巻ける布があると安心です。

五行山ほどハイキング感のある服装は必要ありません。リンウン寺だけなら、動きやすく清潔感のあるリゾート服で十分です。ただし、本堂でお参りすることを考えて、少しだけ寺院らしい配慮を入れておくとよいです。

帽子と水があると快適

9時台に訪れたときでも、日差しはかなり暑く感じました。レディブッダへ向かう道は木が多く少し涼しいですが、像の前や写真を撮る場所では日差しを浴びます。

帽子があると、かなり快適に回れます。日傘も使えますが、観光客が多い場所では人に当たらないよう注意が必要です。両手が空く帽子の方が写真も撮りやすいと思います。

水は2人で1本でもあると安心です。リンウン寺だけなら長時間歩くわけではありませんが、暑い日の30分観光でも喉が渇きます。次にカフェやソンチャマリーナへ行く予定があるなら、そこでドリンクを飲む流れでも大丈夫です。

靴は歩きやすければOK

リンウン寺は、五行山ほど足元が大変な場所ではありません。歩きやすいサンダルでも大丈夫だと思います。

ただし、階段や坂が少しあるので、滑りやすいサンダルやヒールは避けた方が安心です。本堂では靴を脱ぐので、脱ぎ履きしやすい靴だと楽です。

1〜2時間じっくり境内を歩くならスニーカーでもよいですが、30分ほどの観光なら歩きやすいサンダルで十分でした。ダナンは暑いので、足元は涼しさと歩きやすさのバランスで選ぶとよいです。

ソンチャ半島観光と組み合わせる回り方

リンウン寺だけなら往復1.5〜2時間

リンウン寺だけを目的に行くなら、往復込みで1.5〜2時間ほど見ておくと安心です。ダナン中心部やミーケービーチ周辺から片道15〜25分、現地滞在30〜60分、Grabの待ち時間を含めると、これくらいの余裕があると落ち着いて動けます。

リンウン寺は入場無料なので、短時間でも立ち寄りやすいです。ただ、せっかく行くなら、レディブッダ、本堂、塔、海の景色を一通り見たいところです。

帰りのGrabをその都度呼ぶ場合は、時間帯によって少し待つ可能性があります。夕方に行く場合は、帰りの足を確保しておくと安心です。

リンウン寺+ソンチャマリーナなら2時間

リンウン寺ともう1か所だけ組み合わせるなら、ソンチャマリーナが分かりやすいです。リンウン寺からGrabで約4分ほどで行けました。

ソンチャマリーナはギリシャ風のカフェで、入口右側のカウンターで1人1杯ドリンクを注文し、好きな場所で写真を撮るスタイルです。ベトナムらしさは少なめですが、写真映えを楽しみたい人には向いています。

リンウン寺で30分、ソンチャマリーナで30分、移動を含めると2時間ほどで回れます。写真をたくさん撮りたい人は、もう少し余裕を持つとよいです。

リンウン寺+ドンディン博物館+ソンチャマリーナなら2〜3時間

私はリンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナの3か所をGrabチャーター2時間で回りました。各スポットの滞在を短めにすれば、2時間でも10分ほど余裕を持ってホテルに戻れました。

ただし、ドンディン博物館でドリンク付きチケットを選んでゆっくり座ったり、ソンチャマリーナで写真をたくさん撮ったりするなら、2時間では忙しくなります。その場合は3時間チャーターの方が安心です。

ソンチャ半島はスポット同士の距離が近いので、チャーターとの相性がよいです。短時間で効率よく回るなら2時間、余裕を持つなら3時間を目安にするとよいと思います。

リンウン寺の回り方で注意したいこと

暑い日は午後より午前が回りやすい

リンウン寺は屋外を歩く場所なので、暑い日は午前中の方が回りやすいです。私は9:55ごろに到着しましたが、それでも日差しは暑く感じました。

午後の暑い時間に行くと、写真を撮るだけでも疲れやすいと思います。朝早めに行けば、比較的涼しく、人も少なめで写真も撮りやすい可能性があります。

夕方も景色はきれいそうですが、帰りのGrabが捕まりにくい可能性があります。夕方に行くならチャーターや専用車を使い、帰りの移動を確保しておくと安心です。

本堂では腰巻き布を使う

半ズボンや膝が出る服装の場合、本堂では腰巻き布を使うと安心です。私が見たときは、本堂に入って左側に布が山積みされていました。

観光客が多いので、服装にそこまで厳しい雰囲気ではありませんでした。ただ、寺院でお参りするなら、少し配慮した方が気持ちよく過ごせます。

布を借りたら、参拝後は元の場所へ戻しましょう。こうした小さなマナーを守ることで、観光地としても寺院としても気持ちよく見学できます。

ドライバーとの合流場所を覚えておく

Grabチャーターの場合、ドライバーさんとの合流場所を覚えておくことが大切です。リンウン寺の駐車場には車が多く、似たようなGrabもたくさんいます。

私たちは中央の駐車場で待つと伝えられたので、戻る場所が分かりやすかったです。観光後、ドライバーさんがこちらを見つけて手を振ってくれたので、合流もスムーズでした。

チャーターではなく片道Grabの場合も、帰りにどこで車を呼ぶかを考えておきましょう。人が多い場所では、車のナンバーを必ず確認してから乗ることが大切です。

リンウン寺の名前違いに注意する

ダナンにはリンウン寺が複数あります。ソンチャ半島のリンウン寺のほか、五行山にもリンウン寺があります。そのため、GoogleマップやGrabで検索するときは、目的地を間違えないようにしましょう。

ソンチャ半島のレディブッダへ行きたい場合は、「Linh Ung Pagoda Son Tra」や「Lady Buddha Da Nang」といった表記を確認すると分かりやすいです。地図上で海沿いのソンチャ半島にあるかどうかを確認してから呼びましょう。

間違えて別のリンウン寺を指定すると、まったく違う方面へ向かってしまいます。ダナン旅行では、同じ名前の寺院があることを知っておくだけで移動ミスを防げます。

まとめ|リンウン寺は右のレディブッダから回ると分かりやすい

リンウン寺を効率よく回るなら、駐車場を起点に、まず右方向のレディブッダへ向かうのがおすすめです。そのあと本堂で靴を脱いでお参りし、時間があれば左側の塔へ行くと、30分でも主要スポットを見られます。

リンウン寺は入場無料で、ダナン市の観光公式サイトでも見学時間の目安は1時間と案内されています。 じっくり見るなら1時間、ソンチャ半島観光の途中で効率よく回るなら30分を目安にするとよいです。

写真を撮るなら、レディブッダを青空背景で撮るのがおすすめです。前にいる笑顔のえびす像を一緒に入れると、明るく印象的な写真になります。海側の景色も忘れずに見ておきましょう。ダナンビーチの曲線や市街地、青い船が浮かぶ海が見え、ミーケービーチとは違う角度からダナンを楽しめます。

服装は、寺院なので肩や膝を出しすぎないものが安心です。本堂では腰巻き布も用意されていました。9時台でも日差しは暑いので、帽子と水もあると快適です。

リンウン寺だけなら往復込みで1.5〜2時間、ソンチャマリーナやドンディン博物館も組み合わせるなら2〜3時間が目安です。短時間で回りたい人はGrabチャーターを使うと、待ち時間が少なくスムーズに観光できます。ダナンの海と街を高台から眺めたい人は、ぜひリンウン寺をソンチャ半島観光に入れてみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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