
Aruru AI Office Core
顧客管理・問い合わせ管理・営業案件管理・タスク管理と、自然な言葉で頼めるAI秘書。どの企業でも共通して使う土台です。
顧客対応、営業、タスク、社内の情報。毎日の仕事の中にAIを組み込み、社員の皆さまが使い続けられる環境をつくります。業種ごとの仕事に合わせた「Industry Pack」と、経営者向けのAI活用支援を組み合わせ、中小企業のAI導入から定着まで伴走するサービスです。
FOR SMB
ChatGPTなどのAIを導入しても、会社の情報とつながっていないと、毎回ゼロから説明して作り直すことになります。

ABOUT
業務管理 × AIスキル × AIエージェント × 業種知識を組み合わせた、企業向けのAI業務支援サービスです。AIへ質問するだけではなく、顧客・案件・タスク・問い合わせの情報をもとに、必要な仕事をAIが支えます。
AIツールを渡すだけとの違い
AIツールを渡すだけAruru AI Office
顧客・問い合わせ・営業案件・タスクをひとつにまとめ、その情報をもとにAIが整理や下書きを行います。

見積・工程・提案・報告など、その業種で使う書類と言葉に合わせて設定します。

AIが行うのは調べる・まとめる・下書きするまで。送信や支払いは人が確かめてから行います。

THREE PARTS
すべての企業で共通して使う基本機能に、業種ごとの設定と経営者向けの機能を組み合わせます。

顧客管理・問い合わせ管理・営業案件管理・タスク管理と、自然な言葉で頼めるAI秘書。どの企業でも共通して使う土台です。

導入時に業種を選び、その業種のAIスキル・AIエージェント・業種ナレッジ・業務テンプレートを設定します。

社員の皆さまだけでなく、社長・役員の仕事にもAIを。判断に必要な情報を集めて整理するところを受け持ちます。
CORE
すべての企業で共通して使う基本機能です。顧客・問い合わせ・営業案件・タスクを一か所にまとめ、その情報をもとにAI秘書が探す・まとめる・下書きするところまでを受け持ちます。

Web・メール・LINE・電話から届く問い合わせを、顧客ごとに1本の流れにまとめます。
自動でできるようになること
出来上がりのイメージ
| 受付 | お問い合わせ | 経路 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 09/24 | 工場の改修の見積り | フォーム | 対応中 |
| 09/24 | 納期の確認 | メール | 返信待ち |
| 09/23 | 資料請求 | LINE | 完了 |
| 09/22 | 採用のお問い合わせ | 電話 | 対応中 |
画面と数字は見本です(開発中の画面のイメージ)
返信の下書きお問い合わせいただきありがとうございます。工場の改修についてのご相談ですね。概算のお見積りをお出しするために、図面か写真をお送りいただけますでしょうか。

問い合わせから商談・提案・見積・契約までの進み具合を一覧にします。
自動でできるようになること
出来上がりのイメージ
| 案件 | お客様 | 段階 | 次の期限 |
|---|---|---|---|
| 工場の改修工事 | A社 | 見積提出 | 09/26 |
| 店舗の内装 | B社 | 商談 | 09/27 |
| 倉庫の増築 | C社 | 提案準備 | 09/30 |
| 事務所の改修 | D社 | 契約手続き | 10/02 |
画面と数字は見本です(開発中の画面のイメージ)

誰がいつまでに何をするのかを整理し、対応の漏れを減らします。
自動でできるようになること
出来上がりのイメージ
先に知らせる「B社へ内装の図面を送る」が期限を1日過ぎています。
| やること | 案件 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 図面を送る | 店舗の内装 | 田中 | 09/23 |
| 概算を送る | 工場の改修工事 | 岩永 | 09/26 |
| 現地調査の日程を決める | 倉庫の増築 | 岩永 | 09/29 |
| 契約書を用意する | 事務所の改修 | 田中 | 10/01 |
画面と数字は見本です(開発中の画面のイメージ)

自然な言葉で頼むと、必要な情報を探し、文章の作成や仕事の整理を進めます。
自動でできるようになること
出来上がりのイメージ
お願いしたことA社の工場の改修、今週中に出す見積りの下書きを作って。前回の倉庫の工事と同じ考え方でお願いします。
AI秘書の返事A社の過去のご依頼2件と、倉庫の工事の見積りを読みました。同じ単価の考え方で内訳をまとめ、見積書の下書きを作りました。工期の欄は現場の写真が届いてから埋めます。お送りする前に、金額と工期をご確認ください。
やりとりは見本です(開発中の画面のイメージ)
INDUSTRY PACK
会社によって、使う言葉も必要な書類も仕事の流れも違います。導入時に業種を選び、その業種に合わせて設定します。現在は建設業・介護福祉・マーケティング分野を中心に業種別の資産を整えており、対応業種は順次広げていく予定です。
Industry Pack に入るもの
その業種の仕事をAIが進められるように、次のものをまとめて設定します。
建設業での設定の例
建設業なら、こうした業務に合わせてスキルとエージェントを組み立てます。
EXECUTIVE PACK
AIに経営判断を任せるのではなく、社長が判断するための情報整理をAIへ任せる考え方です。経営者画面では、次のようなものを確認できる仕組みを目指しています。
たとえば、こんな聞き方ができる形を目指しています。
SAFETY
AIが調べる → まとめる → 下書きを作る、そのあと人が確認してから実行する。この順番を基本にします。メール送信・公開・支払い・承認など重要な処理は、人が最終確認する考え方です。
社員の皆さまの個人情報や公表前の数字など、AIに読ませないものを最初に決めてから、つなぐ範囲を設定します。
メール送信・公開・支払い・削除はAIに実行させず、下書きで止めます。最後のボタンを押すのは人です。
会社を勝手に動かさない4つの約束
AIが進めた仕事は、承認待ちの状態で止まります。誰が何を承認したかを記録に残します。
スキルもエージェントも会社の設定として残り、仕事のやり方が変わったら自分たちで直せる形にします。
TRAINING
AIのシステムだけを導入しても、社員の皆さまが使えなければ定着しません。アルル制作所では、別のサービスとして「AI・DXリスキリング実践研修」を提供しています。
社員の皆さまが、AIでできることとできないことを実際に手を動かして知ります。
毎日・毎月の仕事を書き出し、時間のかかっているものを見つけます。
AIで改善できる仕事と、人が行う仕事に分けます。
会社全体で管理したほうがよいものを Aruru AI Office へ移します。
使い続けられる形になっているかを確かめ、直しながら広げます。
HOW TO JUDGE
すべての企業に Aruru AI Office が必要なわけではありません。研修後の業務整理で、次の3つのどれに当てはまるかを一緒に判断します。
いまお使いのAIの頼み方と手順を整えるだけで、時間のかかっていた仕事が軽くなる場合です。社員研修とAIスキルで対応します。
問い合わせの管理だけ、タスクの管理だけなど、限られた範囲を仕組みにすると効く場合です。必要な機能だけを検討します。
部署をまたいで情報が分かれていて、全体をつなぐ必要がある場合です。Aruru AI Office の導入を検討します。
FLOW
システムありきではなく、会社に必要な方法を選ぶところから始めます。
現在のAIの利用状況、時間のかかっている仕事、担当者ひとりに寄っている仕事などを確認します。
AIで改善する仕事、人が行う仕事、システム化する仕事に分けて整理します。
利用するCore機能、Industry Pack、ご利用者、AIの設定を決めます。
企業情報、ご利用者、業種ナレッジなどを設定します。
必要に応じて社員研修や、経営者向けのAI活用伴走を実施します。
実際の仕事の中で使っていただきます。
作業時間、対応にかかる時間、AIの利用率などを確認し、使いにくいところを直します。
EXECUTIVE COACHING
Aruru AI Office を導入いただいた企業には、「社長・経営者のためのAI家庭教師」の内容をもとにした、経営者向けの個別サポートもご用意します。全3回で、社長の仕事の整理から数字の見方までを進めます。
個別サポートの内容は、会社の状況に合わせて調整します。
PRICE
現在、正式サービス化に向けた設計とパイロット導入の準備を進めています。下記は想定している料金です。
Aruru AI Office Standard(年額)
480,000円〜(税別・予定)
1業種の Industry Pack を含む想定です
初期導入設定
100,000円〜
企業情報・ご利用者・業種ナレッジなどの初期設定(予定)
経営者AI活用伴走
150,000円〜
社長・役員向けの個別サポート 全3回(予定)
導入・活用支援
個別お見積り
内容に応じてご相談のうえ決めさせていただきます
金額はすべて税別です。正式な料金と提供範囲は、サービス開始時に確定します。AIサービスの利用料(有料プランの月額など)は含まれていません。
PILOT
正式サービスの開始前に、少数の企業でパイロット導入を予定しています。実際の利用状況と業務の改善を確認しながら、正式版へ反映していきます。

AIを試してはいるものの、会社の仕事に組み込むところまで進んでいない企業さまに。

使う人が限られている状態から、部署をまたいで使われる状態にしたい企業さまに。

問い合わせの取りこぼしや、案件の進み具合の把握に課題を感じている企業さまに。

作業時間や対応にかかる時間が、どれだけ変わるかを確かめたい企業さまに。

使ってみて分かったことをお聞かせいただける企業さまに。いただいた声は正式版へ反映します。

自社の業種の書類や言葉に合わせると、どこまで任せられるのかを確かめたい企業さまに。
OUR AIM
AIのツールを1つ増やすことが目的ではありません。研修・AI導入・経営者支援をばらばらにせず、会社のAI活用を一つの流れとして設計することを目指しています。
この流れを一社の中でつくること。
それが Aruru AI Office です。
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予定・連絡・SNS・経理・人事など社長の仕事をAIに任せる環境を、社長専用に組み立てます。1回2時間・35,000円(税別)。お得な3回セット100,000円(税別)がおすすめです。
社長向けAI家庭教師を見る1回2時間・35,000円(税別)。お得な3回セットは100,000円(税別・2名様まで同料金)。その日にやりたいことを伺って、御社のためだけの2時間を組み立てます。
AI家庭教師を見るFAQ
顧客管理・問い合わせ管理・営業案件管理・タスク管理といった日常の業務管理と、業種別のAIスキル・AIエージェントを組み合わせた、中小企業向けのAI業務支援サービスです。AIに質問するだけでなく、会社の情報をもとに毎日の仕事を支えることを目指しています。現在は正式サービス化に向けて、設計とパイロット導入の準備を進めています。
AIが会社の情報とつながっているかどうかが違います。顧客・案件・タスク・過去のやりとりを読んだうえで下書きを作るので、毎回ゼロから前提を説明する必要がありません。また、業種ごとの書類の型や言葉づかいを設定できるため、使う人による差が小さくなります。
正式サービスの開始前に、少数の企業でパイロット導入を予定しています。時期と条件はご相談のうえ決めさせていただきますので、ご興味がありましたらお問い合わせください。
現在は建設業・介護福祉・マーケティング分野を中心に、業種別の資産を整えています。対応業種は順次広げていく予定です。ご希望の業種は、導入のご相談のときにお聞かせください。
できます。AI・DXリスキリング実践研修は別のサービスとして提供しています。研修のあとの業務整理で、使い方を変えるだけで改善できるのか、仕組みにしたほうがよいのかを一緒に判断します。
しません。AIが行うのは調べる・まとめる・下書きするまでです。メールの送信、公開、支払い、承認は、人が内容を確認してから行う形にします。
読ませる範囲を最初に決めてから設定します。社員の皆さまの個人情報や公表前の数字など、AIに渡さないものを先に線引きします。
Aruru AI Office Standard は年額480,000円〜(税別・予定)を想定しています。初期導入設定は100,000円〜(予定)、経営者AI活用伴走は150,000円〜(予定)です。正式な料金と提供範囲は、サービス開始時に確定します。
制度の要件に合えば活用できる可能性があります。ただし、採択や支給を保証するものではありません。企業や事業内容、申請時期、制度の要件によって対象かどうかが変わりますので、個別にご相談ください。
まずは、いまの業務を整理するところから始めます。時間のかかっている仕事を伺い、研修で改善できるのか、仕組みにしたほうがよいのかをご提案します。