法人向け・業種別のリスキリング研修
業種の仕事に合わせて学ぶ業種別IT人材育成
その業種で毎日つくる書類、届けたいお知らせ、職員どうしの情報共有。業種別IT人材育成は、こうした実際の仕事を題材に生成AIとデジタルの使い方を学ぶ法人向けの研修です。1コマ20分のeラーニングを自分のペースで進め、演習では課題を提出して講師の添削を受けます。
- 10時間1コマ20分×30コマのeラーニング(講師の添削つき演習を含む)
- 13科目安全な使い方から書類・発信・業務での実践まで
- 380,000円1名あたり(税別)
業種の仕事を題材にするから
明日から職場で使える
一般的なAI研修の例文は、自分の職場の書類とかけ離れていることがあります。業種別IT人材育成では、その業種で実際に書く書類・届ける発信・職員どうしの情報共有を題材に教材を作っています。学んだことを、次の日から自分の職場の仕事で試せます。
一般的なAI研修業種別IT人材育成
- 題材
一般的なビジネス文書その業種の書類・様式・お知らせ- 演習
業種を問わない練習問題業種の架空の事業所の資料で実際の仕事を再現- 情報の扱い
一般的な注意点業種で扱う情報に合わせた設定と匿名化- 使い道
文章づくりが中心書類・発信・情報共有まで
- 1
職場の言葉のまま学べる
業種で使う言葉と書式のまま進むので、例文を自分の仕事に置き換えて考える手間がかかりません。
- 2
固すぎないAI活用も学べる
書類だけでなく、お知らせのイラストやチラシ、SNSの投稿画像づくりなど、気軽に試せて職場の発信に取り入れやすい使い方も学びます。
- 3
判断は人が行う前提で組み立てる
下書きはAI、確認と判断は職員。業種ごとに人が確かめるべきところを、教材の中ではっきり示します。
どの業種も同じ順番で学びます
業種によって題材は変わりますが、学ぶ順番の基本は共通です。安全に使う土台を最初に固めてから、毎日の書類と情報共有、伝わる発信、自分の業務での実践へと進みます。
- STEP 01

安全に使う土台
AIサービスの設定の確認、扱う情報の匿名化、成果を引き出す指示の出し方の基本を身につけます。
- STEP 02

書類と情報共有
記録・報告・会議の議事録・職員どうしの資料の共有を、AIの下書きから仕上げる流れにします。
- STEP 03

伝わる発信
お知らせのイラスト、チラシ、SNSの投稿画像など、見る人に伝わる発信をAIと一緒に作ります。
- STEP 04

業務での実践
業種向けの業務支援スキルを試し、自分の職場で使うための活用計画をまとめて提出します。
受講しやすさ
1コマ20分だから忙しくても続けられる
すべての講義と演習を1コマ20分に区切っています。まとまった研修日を空けなくても、仕事の合間に1コマずつ進められます。1コマで1つのことを学び終えるので、学んだことを整理しやすく、テンポよく進みます。
-
すき間時間に受けられる
始業前や休憩、外出の合間など、20分あれば1コマ受講できます。現場を止めて丸一日の研修に出る必要はありません。
-
1コマごとに区切りよく終わる
1コマで1つのテーマを学び終える構成です。「ここまで分かった」を1コマずつ積み重ねていけます。
-
次は続きから再開できる
受講の記録が残るので、次に開いたときは続きのコマから始められます。間が空いても、どこまで進んだか迷いません。
-
進み具合がひと目で分かる
受講画面に科目ごとの受講済みのコマ数が出るので、全30コマのうちどこまで進んだかがすぐに分かります。
職場の予定に合わせて受講できます
受講の進め方の一例
- 月曜1コマ20分
始業前に1コマだけ
- 火曜受講なし
行事や外出が続く日はお休み
- 水曜3コマ1時間
時間が取れたので午後にまとめて
- 木曜受講なし
忙しい日は無理をしない
- 金曜2コマ40分
休憩と夕方に1コマずつ
今日は1コマだけ、時間がある日は3コマ(20分×3コマ=1時間)というように、1日に受けるコマ数は自由に決められます。毎日受ける必要はありません。
10時間は、全30コマを受講したときの標準学習時間です。受講期間の中で、職場の予定に合わせて進めてください。
業種別カリキュラム
業種を選ぶと、そのコースの科目と1コマずつの内容が見られます。いまご用意しているのは福祉事業のコースです。業種はこれから順に増やしていきます。
福祉事業のコース
書類も発信もAIでぐっとラクに 福祉事業のためのはじめてのAI活用講座
正式な講座名:福祉事業のための生成AI活用・DX推進人材育成講座【基礎編】
連絡帳や支援記録の下書きから、支援プログラム、お知らせのイラスト、見学会のチラシ、SNSまで。利用者さんの情報を守りながら、AIが初めての職員でも明日の仕事からすぐ使える使い方を身につけます
- 13科目
- 30コマ
- 10時間
- うち演習3回
対象児童発達支援・放課後等デイサービスの職員(児童指導員・保育士・児童発達支援管理責任者・管理者・事務職員)を主な対象とし、障害福祉サービス・介護保険サービスの事業所で書類業務や情報発信を担う職員も対象
安心してAIを使い始める準備利用者さんの情報を守る設定と、AIへの上手な頼み方を身につけます。ここを終えると、職員みんなが同じルールのもとで安心してAIを使い始められます。
eラーニング 3科目・2時間 + eラーニング演習 40分40分・2コマeラーニング
利用者さんの情報を守りながらAIを使う設定
正式な科目名:生成AIの安全な利用設定と利用者情報の保護
AIに入力した内容がどう扱われるかを知り、学習に使わせない設定や履歴の管理を画面を見ながら一緒に行います。名前や学校名を置き換える「匿名化」も覚えて、安心して使い始められます。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1入力内容を学習に使わせない設定をしよう主な生成AIサービスの画面で、学習への利用の停止・一時チャット・メモリ(記憶)・共有リンク・履歴の保存を確かめて変更する。
- 2名前を伏せて安心して相談するコツ要配慮個人情報と秘密保持の基本、匿名化の置き換え表と最小限の原則、事業所の利用ルール1枚の構成を学ぶ。
- 1
40分・2コマeラーニング
事業所の資料を覚えたAIを職員みんなで使う
正式な科目名:法人向け生成AIサービスによる情報共有の基盤づくり
法人向けの対話型の生成AIに運営規程・マニュアル・様式を入れておき、誰が使っても事業所のやり方に沿った下書きが出る仕組みを作ります。職員の「これどうするんだっけ?」にも、資料をもとにAIが答えられるようになります。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1事業所専用の作業スペースを作ろう法人向け生成AIサービスのワークスペース・管理者とメンバーの役割を知り、プロジェクトに事業所の資料を入れて参照させる。
- 2誰が使っても同じ品質になる仕組み共有AIアシスタントの指示文の型と答え方の決まり、手順・見本・点検表をまとめたスキルの考え方、テスト質問による回答の確認、管理者が決めることと資料の版管理を学ぶ。コラム「AIコーディング支援ツールでできること」を収録。
- 1
40分・2コマeラーニング
頼み方のコツでAIから思いどおりの文章を
正式な科目名:生成AIの仕組みと成果を引き出す指示の基本
AIが得意なこと・任せてはいけないことを知り、「役割・目的・前提・条件・出力形式」の5つを入れた頼み方を練習します。「ありきたりな答えしか返ってこない」という悩みを減らし、欲しい文章を引き出せるようになります。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1AIに任せていいこと・ダメなこと文章を作る仕組みと誤りの起こり方、得意なことと任せてはいけないこと、事業所業務の棚卸しを学ぶ。
- 25つのコツで頼み方が上手になる役割・目的・前提・条件・出力形式の5要素、見本の提示、先に質問させる指示、直し方、音声入力、事実と推測の点検を、朝礼のアイスブレイクのお題づくりのような気軽な題材から実演で学ぶ。
- 1
40分・2コマeラーニング演習
演習:安全チェックと連絡帳づくりに挑戦
正式な科目名:演習:事業所業務へのAI活用と安全確認
自分のAIの設定を点検し、架空の記録を匿名化したうえで、連絡帳と行事のお知らせをAIで作って直します。講師の添削つきなので、自分のやり方で合っているかを確かめられます。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1自分の設定と匿名化をチェック演習の説明を見たあと、自分のサービスの設定を点検表で確かめ、配布した架空の記録を匿名化する。
- 2連絡帳とお知らせをAIで作って直す連絡帳と保護者向けの行事のお知らせの2件を5要素の指示で作らせ、誤りや不適切な表現を直して提出する。
- 1
毎日の書類づくりをAIでラクにする記録・連絡帳・おたより・支援プログラム・会議や研修の資料を、AIに下書きしてもらい職員が確かめて仕上げる流れを覚えます。書類に追われる時間を減らし、子どもや利用者さんと向き合う時間を増やします。
eラーニング 3科目・2時間20分 + eラーニング演習 1時間40分・2コマeラーニング
走り書きメモから記録と連絡帳がすぐ整う
正式な科目名:AIを活用した支援記録と保護者向け文書の作成
活動後のメモや音声から、事実と職員の見立てを分けた支援記録と、保護者が読んで安心できる連絡帳をAIで下書きします。おたより・けがの報告・学校や相談支援事業所への文書も、同じやり方で迷わず作れるようになります。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1メモ1つから記録と連絡帳を同時に作る事実と解釈を分けた記録の基本と、走り書きや音声メモを整理させる方法、1つの活動メモから記録と連絡帳を同時に作る方法を学ぶ。
- 2おたよりやけがの報告も迷わず書ける月のおたよりの構成、けが・トラブルの事実記録と保護者への説明文の分け方、相談支援事業所・学校との文書、保護者向けの表現の点検を学ぶ。
- 1
60分・3コマeラーニング
支援プログラムと個別支援計画をAIと下書き
正式な科目名:支援プログラムと個別支援計画の作成支援
5領域をふまえた支援プログラムと個別支援計画を、事業所の資料や記録からAIで下書きする手順を学びます。白紙から書き始める負担を減らし、児発管が判断すべきところに印を付けて渡せるようになります。
コマの内容を見る(3コマ)
- 15領域と支援プログラムの全体をつかむ5領域をふまえた総合的な支援と、支援プログラムの作成・公表の決まり、参考様式の項目を学ぶ。
- 2支援プログラムをAIで下書きして点検事業所資料から5領域ごとのねらいと活動をAIで下書きし、資料にない活動を点検して保護者向けの版を作る手順を学ぶ。コラム「AIコーディング支援ツールでできること」を収録。
- 3個別支援計画の原案と見直しをラクにアセスメントから個別支援計画の原案を下書きする手順、児発管の判断との分担、モニタリングと見直し、サビ管・ケアマネの計画への応用を学ぶ。
- 1
60分・3コマeラーニング演習
演習:支援プログラムを1本仕上げてみる
正式な科目名:演習:支援プログラムの下書き作成と点検
架空の事業所の資料を使い、5領域・家族支援・移行支援・地域連携までそろった支援プログラムの下書きをAIで作ります。資料にない活動や書き漏れを自分で見つけて直す力が、講師の添削で身につきます。
コマの内容を見る(3コマ)
- 1資料を読んで5領域を下書きする演習の説明と架空事業所の資料・参考様式を確かめ、5領域ごとのねらいと具体的な活動をAIで下書きする。
- 2家族支援や地域連携も書き上げる家族支援・移行支援・地域支援と地域連携・職員の質の向上の項目を下書きし、保護者が読んで分かる言葉に整える。
- 3書き漏れを見つけて仕上げて提出資料にない活動・根拠のない記述・5領域の漏れを点検し、児発管に確認したい事項に印を付けて提出する。
- 1
40分・2コマeラーニング
会議も研修もシフトづくりもAIで手早く
正式な科目名:会議と職員研修と事務作業の効率化
会議のメモから議事録と「次にやること」の一覧を作り、口頭の説明を手順書に、研修資料や確認テストもAIで下書きします。シフトのたたき台や出欠の集計まで、事務作業を短くする流れを自分で組み立てられます。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1議事録と研修資料をすぐ用意する議題の組み方と、会議のメモを決まったこと・保留・次にやることに分ける方法、口頭の説明から手順書とチェックリストを作る方法、研修資料と確認テストの作り方を学ぶ。
- 2シフトのたたき台と出欠の集計シフトのたたき台と資格者の人数の確認、有給申請の判断材料、出欠の集計と表計算ソフトの相談、入力→AIの処理→職員の確認→確定の流れを学ぶ。コラム「AIコーディング支援ツールでできること」を収録。
- 1
イラストとキャラクターで伝わる発信絵が苦手でも、お知らせや掲示物のイラスト・職員の似顔絵・見学会のチラシを自分で作れるようになります。顔出しをしたくない職員にも配慮した、事業所の「顔」になるキャラクターも作ります。
eラーニング 3科目・2時間40分・2コマeラーニング
絵が苦手でもお知らせのイラストが作れる
正式な科目名:画像生成AIによるお知らせと掲示物の作成
行事のお知らせや季節の掲示物、おたよりの挿絵をAIに描いてもらう頼み方を覚えます。絵が得意な職員に頼らなくても、事業所の掲示やおたよりを明るく彩れるようになります。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1イラストの頼み方と気をつけること画像の指示の型(用途と大きさ・画風・描くもの・入れないもの)、文字は後から載せること、利用者の写真や実名を入れないこと、既存の作品に似せない配慮、できた絵の確かめ方を学ぶ。
- 2掲示物やおたよりの挿絵を作ってみる季節の掲示物の図案、おたよりのレイアウトと挿絵、職員の自己紹介カードの項目と文面、同じ画風でそろえる方法を学ぶ。
- 1
40分・2コマeラーニング
顔を出さずに伝わる似顔絵とキャラクター
正式な科目名:似顔絵とキャラクターによる職員紹介と顔出しへの配慮
顔出しをしたくない職員も安心して紹介できるよう、本人の了承を得て似顔絵やちびキャラを作ります。事業所オリジナルのキャラクターを、毎回同じ絵柄で描いてもらうコツも身につきます。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1顔出しのルールと似顔絵づくりホームページとSNSでの顔出しの考え方、職員本人の了承の取り方と記録(利用者の同意とは別)、写真や特徴の言葉から似顔絵・ちびキャラを作る指示、実在の人物に似せすぎない配慮を学ぶ。
- 2事業所キャラクターをいつも同じ絵柄で事業所のキャラクターの設定、表情とポーズの作り分け、参照画像と固定の指示文で毎回同じ絵柄にする方法、崩れたときの直し方を学ぶ。
- 1
40分・2コマeラーニング
保護者に伝わる見学会と体験会のチラシ
正式な科目名:見学会と体験会のチラシの作成
初めての保護者がひと目で内容と申込方法をつかめる見学会・体験会のチラシを、文面からイラストまでAIと作ります。QRコードの置き方や個人情報への配慮も押さえ、そのまま印刷して配れる形に仕上げられます。
コマの内容を見る(2コマ)
- 1ひと目で伝わるチラシの文面づくり読み手とチラシの構成、見出し案の作り方と選び方、申込方法と申込みで集める情報の最小化を学ぶ。
- 2イラストとQRコードを入れて仕上げるキャラクターや季節のイラストの頼み方、A4縦の区画の組み方、QRコードの置き場所と読み取りの確認、写真の同意と表現の注意、印刷前の点検と配布先を学ぶ。
- 1
事業所の魅力を届けて現場でAIを使うSNSで事業所の様子が伝わる投稿とハイライトを整え、最後は自分の仕事に合うAIスキルを実際に試します。講座のあとも事業所でAIを使い続けるための計画が手元に残ります。
eラーニング 1科目・1時間 + eラーニング演習 1時間60分・3コマeラーニング
SNSで事業所の毎日の様子を届ける
正式な科目名:SNSの投稿画像とハイライトによる事業所の発信
写真掲載の同意と写り込みを確かめたうえで、キャラクターを使った投稿画像や複数枚の投稿、投稿文をAIと作ります。ハイライトを整えて、見学前の保護者がプロフィールを見るだけで事業所の様子が分かる状態を作れます。
コマの内容を見る(3コマ)
- 1何を投稿するか決めて1か月の計画を事業所ごとのSNSアカウントの目的と発信の柱、行事から逆算した月間の投稿計画、利用者の写真掲載の同意と写り込みの点検、顔を出さない撮り方を学ぶ。
- 2キャラクターが案内する投稿画像を作るキャラクターが案内する投稿画像の型、カルーセル(複数枚の投稿)の構成、画像の大きさと文字の載せ方、読み手別の投稿文を学ぶ。
- 3プロフィールとハイライトで魅力を伝えるプロフィール文、ストーリーズからハイライトを作る手順、ハイライトの編集とカバー画像の差し替え、置く情報と並び順、キャラクターを使ったカバーの統一と見直しを実演で学ぶ。
- 1
60分・3コマeラーニング演習
最終課題:自分の仕事に合うAIスキルを試す
正式な科目名:演習:業務支援スキルの体験と活用計画の作成
会議のまとめ・保護者へのお知らせ・求人票・似顔絵・チラシなど、福祉事業所向けに用意したAIスキルから1つを選んで実際に試します。自分の事業所でどう使うかの計画をまとめ、講師の添削を受けて仕上げます。
コマの内容を見る(3コマ)
- 111のAIスキルから自分に合う1つを選ぶ福祉事業所向けの配布用スキル11種(書類・連絡の8種と、似顔絵・ちびキャラ/見学会のチラシ/おたよりや掲示物のイラストの絵づくり3種)について、渡すもの・出てくるもの・人が判断することを実演で見て、自分の業務に近いものを1つ選ぶ。
- 2選んだスキルを実際に動かしてみる配布の架空データでスキルを実際に試し、そのまま使える箇所・直した箇所・使えなかった箇所と人が判断した事項を記録する。
- 3自分の事業所で使う計画をまとめる自事業所で使う場合の手順(入力の準備→スキル→確認→確定)・削減見込み時間・利用ルールに照らした注意点をまとめ、活用計画シートを提出する。
- 1
合計 10時間=1コマ20分×30コマ(標準学習時間・すべてeラーニング。うち演習3回は課題の提出と講師の添削)
学んだことを
自分の職場の形にします
動画を見て終わりにしません。講義で学んだことを演習の課題で自分の仕事に当てはめ、講師の添削を受けて仕上げます。受講の記録は学習管理システム(LMS)に残り、修了した方には修了証明書を発行します。
eラーニング
- 受講者ごとにIDを発行し、学習管理システム(LMS)で受講
- 受講の開始・終了日時と、実際に視聴した時間を記録
- 科目ごとに確認テストを実施
演習と講師の添削
- 架空の事業所の資料を使い、業種の実際の仕事を再現した課題に取り組む
- 課題は学習管理システムから提出し、提出日時と提出物を記録
- 講師が添削し、よくできた点と直す点をコメントで返す
修了判定
- 動画の視聴と確認テストの合格で、科目ごとに修了
- 全科目の修了と演習課題の提出を確かめて、研修全体の修了を判定
- 修了した方に修了証明書を発行
希望制・1事業所につき1回
30分の個別指導が受けられます
自社の業務への当てはめで迷ったときは、受講期間中のお好きなタイミングで、30分のオンライン個別指導またはチャットでの質問・添削を受けられます(ご希望の場合のみ・予約制)。この個別指導は10時間の学習時間とは別に行う補助的な支援で、ご利用がなくても受講料金は変わりません。
講師
講義と演習課題の添削は2名で担当します。業務改善と情報発信は代表の岩永 圭一、イラスト・チラシ・画像づくりなどクリエイティブの科目はクリエイターの岩永 奈々が受け持ちます。
岩永 圭一株式会社アルル制作所 代表取締役
- IT会社経営・SEO歴 23年
- SEO・MEO・Web広告・SNS運用まで、企業の集客実務を幅広く支援
- 診断から戦略設計・改善提案まで一貫して担当
- AIを活用した業務効率化・社内内製化のレクチャーを担当
岩永 奈々株式会社アルル制作所 クリエイター
- 元システムエンジニア。業務の流れを整理して仕組みに落とし込むのが得意
- AI・デザインがはじめての方向けの講座を数多く担当
- 画像生成AIと対話型生成AIを使ったクリエイティブ制作
- ブランディングやファンづくりのWeb戦略の設計まで対応
- 教員免許所有(幼・小・中・高)で分かりやすい授業を提供
受講料金
どの業種のコースも同じ料金です。公的な助成制度を使う企業さまも、使わない企業さまも、同じ料金でご提供します。
業種別IT人材育成(各業種のコース共通)
1名380,000円(税別)
税込 418,000円
料金に含まれるもの
- 10時間のeラーニング研修(全13科目・1コマ20分×30コマ)
- 業種の仕事に合わせた教材・演習ワークシート
- 演習課題と講師の添削フィードバック
- 学習管理システム(LMS)の利用
- 学習進捗と課題提出の管理
- 確認テスト・修了判定
- 修了証明書の発行
- 個別指導(ご希望の場合・1事業所につき1回):30分のオンライン個別指導またはチャットでの質問・添削
※受講料金を改定する場合は、このページでお知らせします。
人材開発支援助成金を
活用できる場合があります
企業の取り組みや受講者などが所定の要件を満たす場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」を活用できる可能性があります。新たな事業展開や社内のDXなどに必要な、専門的な知識・技能を身につけさせる訓練が対象です。
大切なのは「AIの研修だから対象になる」ことではなく、事業所として何を進めるのか、そのために職員が何を学ぶ必要があるのかという結びつきです。
1名受講の参考試算
- 受講料金
- 380,000円(税別)
- 経費助成(中小企業・75%の場合)
- 最大 285,000円
- 経費助成(中小企業以外・60%の場合)
- 最大 200,000円(上限額)
- 想定助成額(経費助成のみ・中小企業)
- 最大 285,000円
- 一定の条件を仮定した参考の試算です。助成金の支給を保証するものではありません。
- 支給の可否と金額は、事業内容・対象となる職員・訓練の目的・申請の状況などにより、企業ごとに決まります。
- 本研修はeラーニングによる訓練のため、経費助成のみが対象で、賃金助成の対象にはなりません。
- 制度の内容は改正されることがあります。最新の支給要領は、管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。
アルル制作所がご用意する資料
助成金の申請手続きは、企業さまご自身(または社会保険労務士)が行います。アルル制作所は研修の提供事業者として、申請書類の作成に必要な資料をお渡しします。
研修の開始前
- 研修概要・正式カリキュラム
- 科目ごとの標準学習時間の一覧
- 講師プロフィール
- 料金表・見積書・受講規約
研修の期間中
- eラーニングの受講履歴
- 学習の進捗記録
- 演習課題の提出・添削記録
- 確認テストの結果
研修の終了後
- 修了者一覧
- 受講記録・研修実施記録
- 修了証明書
- 請求・領収関係の書類
研修開始までの流れ
助成制度を使う場合は、研修開始日の1か月前までに、企業さまから管轄の労働局へ計画届を提出する必要があります。研修開始を希望する日の6〜8週間前までに、ご相談ください。
ご相談業種と職場の課題、研修で身につけたいことを整理します。
受講者・日程の決定受講する職員と研修の日程を決め、お見積もりとお申し込みへ。
計画届の準備助成制度を使う場合は、アルル制作所の資料をもとに企業さまが計画届を提出します。
研修の実施eラーニング(講師の添削つき演習を含む)で、全13科目・10時間(1コマ20分×30コマ)を受講します。
修了・記録のお渡し修了証明書と受講記録をお渡しします。助成制度を使う場合は、企業さまが支給申請を行います。
よくあるご質問
Q.業種別IT人材育成とは何ですか?
業種ごとの実際の仕事(書類・発信・情報共有)を題材に、生成AIとデジタルの使い方を学ぶ法人向けのリスキリング研修です。標準学習時間10時間(1コマ20分×30コマ)のeラーニングで、演習では課題を提出して講師の添削を受けます。
Q.リスキリング(DX実践研修)とは何が違いますか?
DX実践研修は、部署や業種を問わずに使える一般コースです。業種別IT人材育成は、題材と演習をその業種の仕事に合わせています。時間・料金・受講のしかたは同じです。
Q.自分の業種のコースがまだありません
業種のコースは順に増やしていきます。ご希望の業種があれば、お気軽にご相談ください。業種を問わない一般コース(DX実践研修)もご用意しています。
Q.AIやパソコンに詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。プログラミングの知識は必要ありません。最初の科目で、AIサービスの安全な設定と指示の出し方から順を追って学びます。
Q.お客様や利用者の情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
業種で扱う情報に合わせて、入力してよい情報の線引きと匿名化の手順を最初に学びます。演習は、架空の事業所の資料を使って行います。
Q.どのAIツールを使いますか?
特定の製品に限定していません。一般に提供されている対話型の生成AIと画像生成AIを使い、事業所で契約済みの法人向けサービスがあれば、それを使って演習できます。
Q.毎日受けないといけませんか?
いいえ。1コマ20分に区切られているので、今日は1コマだけ、時間が取れる日は3コマ(1時間)まとめて、というように職場の予定に合わせて進められます。次に開いたときは続きのコマから再開できます。
Q.助成金は使えますか?
所定の要件を満たす場合、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の経費助成を活用できる場合があります。eラーニングによる訓練のため、賃金助成の対象にはなりません。申請の手続きは企業さまご自身または社会保険労務士が行い、アルル制作所は研修関係の資料をご用意します。
Q.講師に直接相談できますか?
はい。ご希望があれば、1事業所につき1回、受講期間中のお好きなタイミングで、30分のオンライン個別指導か、チャットでの質問・添削のどちらかを受けられます(予約制・料金に含まれます)。この個別指導は10時間の学習時間には含まれません。
Q.複数名で受講できますか?
はい。料金は1名あたりです。受講者ごとに演習課題を提出し、講師の添削を受けます。同じ事業所の受講者どうしで成果を見せ合うと、職場での活用が広がりやすくなります。
業種別研修の資料請求・ご相談
ご自身の業種のコースの内容、日程、助成制度を使う場合の進め方など、お気軽にご相談ください。準備中の業種についてのご相談も承ります。
※助成制度の利用の可否は、企業ごとの条件によって異なります。

建設業準備中
介護事業準備中
楽天運営準備中
不動産準備中
飲食店準備中
販売店準備中
服飾準備中
住宅メンテ準備中
塾・教室準備中
歯科医院準備中
クリニック準備中
観光施設準備中
宿泊施設準備中
観光農園準備中
生産業準備中
製造業準備中
士業準備中
美容・サロン準備中
自動車整備準備中
ペット・動物準備中