ダナンでSUPをするなら朝がおすすめ!マンタイビーチで見た朝日・料金・漁師町の雰囲気を紹介【ベトナム旅行記】

ダナンで海沿いに泊まるなら、朝のビーチ時間はかなりおすすめです。昼間は日差しが強くて暑いダナンですが、早朝のビーチは空気がやわらかく、泳ぐ人、ヨガをする人、バレーをする人、散歩する人でにぎわっています。

今回、朝4時半に起きて部屋で朝日を眺めながら仕事をしたあと、6時ごろからホテル前のMan Thai Beach(マンタイビーチ)を散歩しました。すると、朝日を背景にSUPを楽しむ人たちがたくさんいて、ダナンの朝らしい活気を感じることができました。

SUPの料金は、現地で見た案内では1ボードあたり月〜金曜が200,000ドン、土日が300,000ドン。別の現地ツアー情報でも、ダナンのサンライズSUPは1ボード300,000ドン前後、SUPボード・パドル・ライフジャケットなど込みの料金として案内されていることが多いです。

さらにこの日は、SUPのすぐ近くで置き網の漁をしている人たちもいました。浜辺には新鮮な魚、カニ、イカ、ヒラメなどが並び、量り売りが始まっていて、観光地としてのビーチだけでなく、漁師町としてのダナンの一面も見ることができました。

この記事では、ダナンでSUPをするなら何時ごろがよいのか、マンタイビーチの雰囲気、料金の目安、予約や持ち物、朝のビーチで見られる漁の風景まで、実体験をもとに詳しく紹介します。

目次

ダナンでSUPをするなら朝が気持ちいい

6時ごろからSUPをする人が増える

ダナンのSUPは、朝の時間帯がとても気持ちよさそうでした。私がマンタイビーチを歩いたのは6時ごろですが、すでに海にはSUPを楽しむ人がたくさんいました。

朝日を背にして海に出ていくSUPの姿は、見ているだけでも気持ちがいいです。まだ日差しが強くなりすぎていないので、海の上で過ごすにはちょうどよい時間帯だと感じました。

ダナンのビーチは東側に面しているため、朝日を見るのに向いています。ダナンの朝日は時期によって前後しますが、5時台に日が昇る時期も多く、早朝のビーチには地元の人が集まりやすいです。

5時前からビーチはすでににぎやか

ダナンの朝は本当に早いです。この日も、朝5時前から泳いでいる人、ヨガをする人、バレーをする人たちでビーチはにぎわっていました。

日本の感覚だと、5時台の海はまだ静かなイメージがありますよね。でもダナンでは、暑くなる前の朝がビーチ時間の本番です。昼間は暑すぎるため、地元の人たちは朝や夕方に海へ出ることが多いように感じます。

SUPをする人たちも、朝の涼しい時間帯を狙っていました。旅行中にSUPを体験するなら、無理して昼間に行くより、朝の涼しい時間を選ぶ方が快適だと思います。

朝日を背景にしたSUPがきれい

マンタイビーチで見たSUPは、朝日を背景にしていてとてもきれいでした。海の上にボードが並び、ゆっくりパドルを漕ぐ人たちの姿が、朝の光に重なります。

ダナンのビーチは、ただ海水浴をするだけではなく、朝の景色そのものを楽しむ場所でもあります。海から昇る朝日、沖に浮かぶ漁船、浜辺で運動する地元の人、SUPをする旅行者。これらが同じ時間に重なって、ダナンらしい朝の風景になります。

SUPを実際に体験しなくても、朝散歩でその様子を見るだけでも楽しいです。特に海沿いのホテルに泊まっているなら、少し早起きしてビーチへ行く価値があります。

Man Thai Beachはどんな場所?

ミーケービーチ北側の落ち着いたエリア

Man Thai Beachは、ダナンの海岸線の北側にあるビーチエリアです。観光客に有名なミーケービーチ中心部よりも、少しローカルで落ち着いた雰囲気があります。

マンタイビーチ周辺は、ソンチャ半島にも近く、朝には沖にたくさんの青い漁船が見えます。以前ソンチャ半島で見た船たちが、このビーチ沖にも集まっているように見え、漁師町らしい雰囲気を感じられました。

ミーケービーチ中心部はリゾート感がありますが、マンタイビーチはもっと生活感があります。朝の散歩をすると、観光用のきれいなビーチだけではない、ダナンの日常に触れられるのが魅力です。

SUP体験ツアーでも使われるビーチ

マンタイビーチは、SUP体験ツアーでも使われるエリアです。KKdayでは、マンタイビーチでの日の出・日没SUP体験が販売されており、静かなビーチで空と海の境界を歩くようなSUP体験として扱われています。

GetYourGuideにも、Man Thai BeachでのSUPを含むダナン発の体験プランがあります。ミーケービーチだけでなく、マンタイビーチもSUPスポットとして旅行者向けに認識されていることが分かります。

実際に朝のマンタイビーチを歩いてみても、SUPをする人がまとまっている場所がありました。ホテル前からふらっと見に行ける距離だったので、海沿い滞在の朝アクティビティとしてかなり相性がよいと思います。

漁師町らしい風景も楽しめる

マンタイビーチの魅力は、SUPだけではありません。この日はちょうど置き網の漁をしている人たちがいて、浜辺で網を引く様子を間近で見ることができました。

魚が網の上にずらっと並び、新鮮な魚の量り売りが始まる場面もありました。カニ、イカ、ヒラメのような魚介も並び、地元の人たちが集まっていました。

観光客向けのビーチアクティビティと、地元の漁の風景が同じ朝に見られるのは、マンタイビーチならではの魅力だと思います。SUPだけを目的に行くより、朝のビーチ散歩として訪れると、かなり深く楽しめます。

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ダナンSUPの料金目安

現地で見た料金は平日200,000ドン・土日300,000ドン

今回マンタイビーチで見たSUPの料金は、1ボードあたり月〜金曜が200,000ドン、土日が300,000ドンでした。曜日によって料金が変わるようです。

これは現地で見た案内なので、時期や運営者によって変わる可能性があります。ただ、ダナンのSUP料金としてはかなり現実的な価格帯だと思います。

日本円にすると、為替にもよりますが数千円以内で楽しめるアクティビティです。朝日を見ながら海に出られる体験としては、かなり手頃に感じます。

ツアーでは1ボード300,000ドン前後も多い

ダナンのサンライズSUPを扱う現地情報では、1ボード300,000ドン前後という料金もよく見られます。日本語の現地情報サイトでは、ミーケービーチでのサンライズSUPが1ボード300,000ドン、ライフジャケットやパドル、簡単な説明込みの料金として案内されています。

英語の体験レポートでも、1ボード300,000ドンで、ボード・パドル・ライフジャケット・インストラクター・写真や動画込みという形が紹介されています。

そのため、旅行者が予約して参加する場合は、300,000ドン前後を目安にしておくとよさそうです。現地で直接借りる場合は、曜日や場所によってもう少し安い料金が出ることもあるかもしれません。

料金に含まれるものは確認したい

SUPを申し込むときは、料金だけでなく、何が含まれるかを確認しておくと安心です。ボード、パドル、ライフジャケット、簡単なレクチャー、写真撮影、ガイドの有無などで、体験内容が変わります。

ホテル系のダナン観光情報では、ミーケービーチのSUP料金は150,000〜250,000ドン程度、営業時間は5:00〜18:00、明るく風が弱く海が穏やかな時間帯が理想とされています。

安いレンタルの場合は、ガイドや写真撮影が含まれない可能性もあります。初めてSUPをする人は、ライフジャケットやインストラクションがあるかを見て選ぶと安心です。

SUPは初心者でもできる?

穏やかな朝なら挑戦しやすい

SUPは、ボードの上に立ってパドルで進むマリンアクティビティです。難しそうに見えますが、海が穏やかな時間帯なら初心者でも挑戦しやすいと言われています。

ダナンのSUP体験ツアーでも、初心者向けの説明やガイド付きプランが多くあります。朝や夕方の穏やかな海で、パドルの使い方やバランスの取り方を教わりながら進む内容が一般的です。

ただし、海なので油断は禁物です。泳げるかどうか、風や波の強さ、ライフジャケットの有無、インストラクターの説明を確認してから参加するのがおすすめです。

1ボードに2人で乗れる場合もある

SUPは、1ボードに1人で乗るイメージがありますが、ツアーによっては1ボードに最大2人まで乗れる場合もあります。日本語の現地情報でも、1ボードに最大2人まで乗れるため、2人でシェアすればお得に楽しめると案内されています。

ただ、2人で乗るとバランスは少し難しくなる可能性があります。写真を撮りたい人、のんびり座って楽しみたい人にはよいですが、しっかり漕ぎたい人は1人1ボードの方が動きやすいかもしれません。

現地で申し込む場合は、何人まで乗れるか、子どもも乗れるか、体重制限があるかなどを確認しておくと安心です。

ライフジャケットは必ず確認

SUPをするなら、ライフジャケットは必ず確認したいです。朝の海が穏やかに見えても、沖に出ると波や流れを感じることがあります。

旅行者向けのSUP体験では、ライフジャケットが含まれているプランが多いです。実際にダナンのサンライズSUP情報でも、料金にライフジャケットやパドルレンタルが含まれる形が見られます。

海のアクティビティは、写真映えより安全が大切です。ライフジャケットを着る、無理に沖へ出ない、天候が悪い日はやめる、スタッフの指示を聞く。このあたりはしっかり守りたいですね。

SUPをするなら何時がいい?

朝5時半〜7時ごろが気持ちよさそう

私が見た限り、SUPをするなら朝5時半〜7時ごろが気持ちよさそうでした。6時ごろにはすでにSUPをしている人が多く、朝日を背景に海に出る姿がとてもきれいでした。

ダナンの朝は早く、5時前から海に入っている人もいます。特に5月のように暑い時期は、日が高くなる前に海で過ごす方が快適です。

サンライズSUPとして予約する場合も、日の出前後の時間帯に集合することが多いです。朝が苦手な人には少し早いですが、ダナンらしい景色を楽しむなら早起きする価値があります。

昼間は暑さと日差しに注意

昼間のSUPは、日差しがかなり強くなる可能性があります。ダナンの昼間は暑く、海の上では日陰がありません。日焼け止め、帽子、ラッシュガード、飲み物がないとかなり厳しいと思います。

観光情報でも、SUPは明るく風が弱く海が穏やかな時間帯が理想とされますが、旅行者にとっては「暑すぎない時間」を選ぶことも大切です。

昼間に無理してSUPをするより、朝か夕方にした方が体力的にも楽です。特に初めてなら、海が穏やかで涼しい朝がおすすめです。

夕方SUPも候補になる

ダナンでは、サンライズSUPだけでなくサンセットSUPもあります。GetYourGuideでも、ミーケービーチで日の出や夕方にSUPを楽しむツアーが販売されています。

ただし、ダナンのビーチは東側に面しているため、海に沈む夕日を見る形ではありません。夕方は日差しがやわらぎ、涼しくなった時間の海を楽しむイメージです。

朝日を背景にしたSUPを見たいなら朝、暑さを避けてゆっくりしたいなら夕方。どちらも候補になりますが、ダナンらしい朝の活気や漁の風景まで楽しみたいなら、私は朝が特におすすめです。

SUPを見るだけでも楽しい朝のマンタイビーチ

浜辺にSUPの人たちが集まる場所がある

朝のマンタイビーチでは、SUPをする人たちが集まる場所がありました。浜辺にボードが並び、海へ出る人、戻ってくる人、準備をしている人でにぎわっていました。

旅行者としては、まずその場所を見に行くだけでも楽しいです。どんな雰囲気なのか、どれくらい人がいるのか、海は穏やかか、スタッフはいるかなどを見てから参加を決められます。

SUPを予約する前に、一度朝散歩で様子を見るのもよいと思います。ホテルが近い人なら、前日の朝に見て、翌日に参加するという流れもできます。

朝日とSUPの写真が撮れる

朝のSUPは、写真を撮るにもきれいです。朝日を背景に、海の上にSUPボードが浮かぶ景色は、ダナンらしい1枚になります。

ただし、SUPをしている人を近距離で撮る場合は、個人が写りすぎないよう配慮した方がよいです。遠景で海と朝日とSUPのシルエットを撮るくらいなら、雰囲気も残しやすいです。

朝のビーチは、SUPだけでなく、泳ぐ人、ヨガをする人、バレーをする人、漁をする人もいて、写真にしたくなる場面がたくさんあります。観光地の写真というより、ダナンの朝の生活風景として楽しめます。

海沿いホテルなら散歩だけでも価値がある

海沿いホテルに泊まっているなら、SUPをしなくても朝散歩だけで十分価値があります。4時半〜5時台に起きて部屋から朝日を眺め、6時ごろにビーチを歩くと、ダナンの朝の活気を感じられます。

マンタイビーチ周辺では、観光客だけでなく地元の人の動きも見られます。朝の運動、海水浴、漁、魚の量り売り。リゾートビーチでありながら、生活の場でもあるのが面白いところです。

昼間の暑さでビーチに出にくい人こそ、朝の散歩がおすすめです。SUPの様子を見ながら歩くだけでも、旅の記憶に残る時間になります。

マンタイビーチで見た漁の風景

置き網の漁を間近で見られた

この日の朝は、ちょうど置き網の漁で網を引く人たちを見ることができました。海から網を引き上げ、浜辺へ魚を運んでいく様子を間近で見られたのは、とても印象的でした。

ダナンの海は観光地として有名ですが、同時に漁の場でもあります。ソンチャ半島で見た青い船たちが、朝になるとビーチ沖にたくさん集まり、漁師町らしい雰囲気をつくっていました。

SUPで海を楽しむ旅行者と、漁をする地元の人たちが同じ浜辺にいる。その対比が、マンタイビーチの朝の魅力だと思います。

魚の量り売りが始まる

SUPでにぎわう時間帯、浜辺には1か所、多くの人でにぎわう場所がありました。見に行ってみると、網の上に魚がずらっと並び、新鮮な魚たちの量り売りが始まっていました。

カニ、イカ、ヒラメのような魚介もあり、朝獲れの海の恵みがそのまま浜辺に並びます。観光客向けの市場とは違い、地元の生活に近い風景です。

近くで見ると、「この海で本当に魚が獲れるんだ」と実感できます。レストランでシーフードを食べるだけでは分からない、ダナンの海と食のつながりを感じられる時間でした。

ローカルな朝の空気を味わえる

マンタイビーチの朝は、観光アクティビティとローカルな暮らしが混ざっています。SUPを楽しむ人たちの横で、漁師さんたちが網を引き、浜辺で魚が売られている。リゾートとは違う、生きたビーチの雰囲気があります。

ダナンでSUPをするなら、ただ海に出るだけでなく、この朝の空気も一緒に味わってほしいです。特にマンタイビーチは、ミーケービーチ中心部よりも漁村らしさが残っていて、朝散歩が楽しいエリアだと思います。

SUPをしない同行者がいる場合も、浜辺で朝の漁や魚の販売を見ながら待つことができます。アクティビティをする人もしない人も楽しめるのが、朝のマンタイビーチのよさです。

SUPに必要な持ち物

水着または濡れてもよい服

SUPをするなら、水着または濡れてもよい服が必要です。ボードの上に立つアクティビティなので、初心者は特に濡れる可能性があります。ラッシュガードや速乾性のある服があると、日焼け対策にもなって便利です。朝でも日が出ると紫外線は強くなります。肩や腕を守れる服装の方が安心です。

ホテルから近い場合は、水着の上に軽く羽織って行くと楽です。終わったあとにそのままホテルへ戻ってシャワーを浴びられるのは、海沿い滞在の大きなメリットです。

日焼け止めと帽子

朝とはいえ、ダナンの海の日差しは油断できません。SUP中は海面からの反射もあり、思ったより日焼けしやすいと思います。日焼け止めは、海に入る前提で使えるものを選び、出発前にしっかり塗っておきましょう。帽子は風で飛ばされにくいものがよいです。

ただし、SUP中は帽子が邪魔になることもあります。サングラスを使う場合も、落下防止のストラップがあると安心です。

防水スマホケース

SUP中に写真を撮りたい人は、防水スマホケースがあると便利です。ただし、海の上でスマホを扱うのは落下や水没のリスクがあります。写真や動画込みのツアーなら、自分でスマホを持ち込まなくてもよい場合があります。実際にサンライズSUPの体験情報では、写真や動画が含まれるプランもあります。

安全を優先するなら、海の上ではスタッフに撮ってもらうか、防水ケースを使って必要なときだけ撮るのがおすすめです。無理に自撮りしようとすると、バランスを崩しやすいです。

現金

現地で直接支払う場合は、現金が必要です。SUP料金はカード決済に対応していない可能性が高いので、ベトナムドンを用意しておきましょう。

今回見た料金は平日200,000ドン、土日300,000ドンでした。ツアーでは300,000ドン前後のものも多いので、1ボードあたり300,000ドン程度を目安に持っておくと安心です。朝早い時間は、近くで両替やATMを探すのも大変です。前日までに小額紙幣を用意しておくとスムーズです。

SUPをするときの注意点

天気と波を確認する

SUPは、天気や波の状態に左右されます。朝でも風が強い日、波が高い日、雨が強い日は無理をしない方がよいです。

海が穏やかに見えても、沖に出ると流れを感じることがあります。初心者は、スタッフのいる場所で参加し、勝手に遠くへ行かないことが大切です。

予約制のツアーでも、天候によって変更や中止になる可能性があります。旅行日程に余裕があれば、天気のよい朝を選ぶと安心です。

ライフジャケットを着用する

SUPではライフジャケットを必ず着用しましょう。泳ぎに自信がある人でも、海では何が起こるか分かりません。

ダナンのSUPツアー情報では、ライフジャケット込みのプランが多く見られます。 ただし、現地で直接借りる場合は、自分で確認することが大切です。

安全装備がしっかりしていない場所では、無理に参加しない方がよいです。旅行中のアクティビティは、楽しさと同じくらい安全確認が大事です。

漁のエリアには近づきすぎない

マンタイビーチでは、朝に漁をしている人たちがいます。置き網を引いていたり、船が近くにいたりする場合は、そのエリアに近づきすぎないようにしましょう。

SUPをする人と漁をする人が同じ海を使っているので、お互いの動きを尊重することが大切です。網や船の近くは危ないですし、漁の邪魔になる可能性もあります。

スタッフがいる場合は、どの範囲で漕いでよいかを確認しましょう。SUPをしながら漁の風景を眺めるのは素敵ですが、距離を取って楽しむのが安心です。

ダナンSUPはどんな人におすすめ?

朝活を楽しみたい人

ダナンでSUPは、朝活を楽しみたい人にぴったりです。早起きして朝日を見て、涼しい時間に海へ出る流れは、リゾート地らしい特別な体験になります。

朝4時半に起きるのは少し大変ですが、ダナンの朝はそれだけの価値があります。部屋で朝日を見て、6時ごろにビーチを歩き、SUPや漁の風景を見るだけでも充実した朝になります。昼は暑くて外に出にくい分、朝をしっかり楽しむと、ダナン旅行の満足度が上がります。

海のアクティビティを手軽に体験したい人

SUPは、ダイビングやサーフィンよりも気軽に参加しやすいアクティビティです。道具を借りられ、短時間で体験できるため、旅行中にも組み込みやすいです。

初心者でも、穏やかな海とスタッフのサポートがあれば挑戦しやすいです。朝のSUPなら、景色もよく、暑さも比較的やわらかいので、初めての人にも向いていると思います。

ただし、海に入るアクティビティなので、体調が悪い日や寝不足の日は無理しない方がよいです。早朝に参加するなら、前日は早めに休むのがおすすめです。

ローカルなビーチの雰囲気も味わいたい人

マンタイビーチのSUPは、海のアクティビティだけでなく、ローカルなビーチの雰囲気も楽しめるのが魅力です。朝の漁、魚の量り売り、沖に浮かぶ船、運動する地元の人たち。観光地とは違うダナンの暮らしが見えます。

ミーケービーチ中心部のリゾート感とは少し違い、マンタイビーチは漁師町らしさもあります。SUPと朝散歩を組み合わせると、ダナンの海をより深く楽しめます。

きれいな海で遊ぶだけではなく、ダナンの朝の生活も見たい人には、マンタイビーチの朝はかなりおすすめです。

まとめ|ダナンでSUPをするならマンタイビーチの朝が気持ちいい

ダナンでSUPをするなら、朝のマンタイビーチはとてもおすすめです。6時ごろには朝日を背景にSUPを楽しむ人たちがたくさんいて、海の上も浜辺も活気がありました。朝5時前から泳ぐ人、ヨガをする人、バレーをする人もいて、ダナンの朝らしいエネルギーを感じられます。

今回現地で見たSUP料金は、1ボードあたり月〜金曜が200,000ドン、土日が300,000ドンでした。旅行者向けのサンライズSUPでは、1ボード300,000ドン前後、ライフジャケットやパドル、簡単な説明込みのプランも多く見られます。

マンタイビーチは、SUP体験ツアーでも使われるビーチです。KKdayやGetYourGuideでも、マンタイビーチやミーケービーチ周辺でのSUP体験が扱われており、朝日や夕方の海を楽しむアクティビティとして旅行者にも人気があります。

また、このビーチの魅力はSUPだけではありません。朝には置き網の漁をする人たちがいて、網を引く様子や、新鮮な魚、カニ、イカ、ヒラメなどの量り売りを見ることができました。沖にはソンチャ半島で見たような青い船がたくさん集まり、漁師町らしい雰囲気を味わえます。

SUPに参加するなら、水着や濡れてもよい服、日焼け止め、防水スマホケース、現金を用意しておきましょう。ライフジャケットの有無、料金に含まれるもの、天気や波の状態も必ず確認したいポイントです。漁をしているエリアには近づきすぎず、スタッフの案内に従って安全に楽しみましょう。

ダナンの朝は、旅行中でも早起きする価値があります。海沿いのホテルに泊まっているなら、まずは6時ごろにマンタイビーチを散歩してみてください。SUPをする人、朝日、漁の風景、地元の人たちの朝活。ダナンの海が、ただのリゾートビーチではなく、暮らしと観光が重なる場所だと感じられるはずです。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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