ホイアンでバインミーを食べるならAll Day Banh Miがおすすめ!休憩しながら手軽に名物料理で腹ごしらえ【ベトナム旅行記】

ホイアン旧市街を歩いていると、夕方でも夜でも蒸し暑く、どこかで座って休みたくなります。とはいえ、川沿いのレストランは観光地価格に見えたり、文字だけのメニューで料理の量が分かりにくかったりして、「軽く食べられるお店はないかな?」と迷う人も多いと思います。

そんなときに使いやすかったのが、ホイアン旧市街にあるAll Day Banh Miです。名前の通り、バインミーを中心に楽しめるお店で、旧市街散策中の軽食や休憩にちょうどよい場所でした。私たちは2026年5月に訪れ、Banh Mi All Day 65,000ドン、Banh Mi Trung Double Cheese 65,000ドン、アイスコーヒー80,000ドンを注文しました。

ホイアンには、Banh Mi PhuongやMadam Khanhなど有名なバインミー店もあります。ベトナム公式観光サイトでも、ホイアンで食べたい料理のひとつとしてバインミーが挙げられ、有名店としてBanh Mi PhuongやMadam Khanhが扱われています。 ただ、観光中に「有名店へ並んで食べる」より、「旧市街の中で座って休みながら、分かりやすいメニューで軽く食べたい」という日もありますよね。

この記事では、All Day Banh Miで実際に食べたメニュー、価格、味の感想、店内の雰囲気、暑い日の休憩スポットとしての使いやすさ、ホイアンでバインミーを食べるときの選び方を詳しく紹介します。

目次

ホイアンでバインミーを食べるなら軽食休憩にちょうどいい

バインミーはホイアンで食べやすい名物料理

バインミーは、ベトナム旅行中に一度は食べたい料理のひとつです。フランス統治時代に伝わったバゲット文化に、ベトナムらしい具材やハーブ、ソースが組み合わさって生まれたサンドイッチで、今ではベトナム各地で食べられています。ホイアンのバインミーは、肉、パテ、ハーブ、野菜、ソースのバランスを楽しむ料理として人気があります。

ホイアン旧市街では、カオラウやホワイトローズのような名物料理もあります。ただ、初めての店で文字だけのメニューを見ると、量や味の想像がつきにくいことがあります。特に暑い日や歩き疲れたタイミングでは、しっかりしたレストランに入るより、バインミーのように分かりやすい軽食がありがたく感じます。

バインミーは、片手で食べられる気軽さがありながら、具材がしっかり入っているので意外とお腹にたまります。旧市街を歩く途中の腹ごしらえには、かなり使いやすい料理だと思います。

ホイアンはバインミーの人気店が多い

ホイアンは、バインミーの人気店が多い街としても知られています。Banh Mi PhuongやMadam Khanhは特に有名で、ホイアンのバインミーを語るときによく名前が出ます。Madam Khanhは長年愛される店として知られ、価格帯も比較的手ごろなバインミー店として扱われています。

一方で、有名店は混雑していたり、観光ルートから少し外れたりすることもあります。今回のように、ホイアン旧市街を歩きながら「今ここで軽く食べたい」「暑いから座りたい」「メニューが分かりやすい店がいい」と感じたときには、All Day Banh Miのような店が便利です。

旅行中の食事は、有名店だけが正解ではありません。観光の流れ、体調、暑さ、歩く距離、入りやすさを考えると、そのときの自分に合うお店を選ぶ方が満足しやすいです。

川沿いレストランより気軽に入りやすい

ホイアン旧市街の川沿いには、雰囲気のよいレストランが並んでいます。ただ、私が見た範囲では、西洋系メニューが多そうだったり、写真なしの文字メニューが中心だったりして、ぱっと選びにくく感じました。価格もダナンのローカルフード店に比べるとかなり高く見えたので、今回は軽食にすることにしました。

All Day Banh Miは、バインミー中心なので注文内容が分かりやすいです。がっつりレストランに入るほどではないけれど、少し座って休みながら食べたい。そんな場面に合っていました。

ホイアン観光では、暑さで体力を使います。食事場所を選ぶときは、料理の有名さだけでなく、「入りやすいか」「座れるか」「休憩になるか」も大切です。All Day Banh Miは、その意味で旅行者に使いやすいお店でした。

All Day Banh Miはどこにある?

旧市街散策中に立ち寄りやすい場所

All Day Banh Miは、ホイアン旧市街エリアで利用しやすいバインミー店です。Tripadvisorでは、住所が25 Công Nữ Ngọc Hoa, Phường Minh An, Hội Anと掲載され、ベトナム料理のレストランとして扱われています。

旧市街散策中に立ち寄りやすい立地なので、ランタンを見に行く前、ナイトマーケットへ向かう前、川沿いを歩いたあとなどに使いやすいです。私たちもホイアンを歩いている途中で休憩を兼ねて入りました。

ホイアン旧市街は地図で見るよりコンパクトですが、暑い中で歩くと意外と疲れます。中心部に近い場所で、短時間でも座って食べられる店を知っておくと、観光の流れがかなり楽になります。

観光客にも分かりやすいバインミー店

All Day Banh Miは、観光客にも分かりやすいお店です。バインミーを中心にした店なので、メニューの方向性が分かりやすく、ホイアン名物やベトナム料理に詳しくない人でも注文しやすいです。

Wanderlogでも、All Day Banh Miは伝統的なベトナムサンドイッチとドリンクを楽しめる人気スポットとして扱われ、温かく新鮮なパンやボリュームのあるバインミーが特徴として書かれています。

ホイアンにはローカル感のある小さなバインミー店も多いですが、旅行者によっては少し入りにくく感じることもあります。All Day Banh Miは、旧市街散策中に「ここなら入りやすそう」と感じやすい雰囲気でした。

暑い日の休憩スポットとしても使える

私が訪れた日は、昼間は晴れ、夕方には雨も降り、かなり蒸し暑い日でした。最初は屋外席に座りましたが、雨のあとで蒸し暑すぎたため、扇風機のある店内へ移動しました。

外寄りの席は少し涼しかったものの、全体的にはやはり暑さを感じました。ホイアンのカフェや飲食店は、必ずしも強いクーラーが効いているわけではありません。暑さをしっかり避けたい人は、店に入る前にエアコンや扇風機の有無、席の場所を見ておくと安心です。

それでも、歩き続けるより座って飲み物とバインミーを楽しめるのはかなり助かりました。ホイアン観光では、食事を「休憩時間」として組み込むのが大切です。

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実際に注文したメニューと価格

Banh Mi All Day 65,000ドン

私たちが注文したひとつめは、スタンダードなBanh Mi All Dayです。価格は65,000ドンでした。店名が入った定番メニューなので、初めてなら選びやすいと思います。

ダナンのローカル店で食べるバインミーや麺料理に比べると、価格はやや観光地寄りです。ただ、ホイアン旧市街の中心で座って休めることを考えると、立地や使いやすさ込みの価格という印象でした。

味は、ダナンで食べたバインミーよりおいしく感じました。パンと具材のまとまりがあり、軽食としては十分満足できます。ただ、バインミー独特の肉や香草の風味は好みが分かれると思います。私は香草や独特なお肉の風味がそこまで得意ではないので、「おいしいけれど、かなり好みが出る料理だな」と感じました。

Banh Mi Trung Double Cheese 65,000ドン

もうひとつは、Banh Mi Trung Double Cheeseです。こちらも65,000ドンでした。Trungは卵を意味するので、卵系のバインミーを食べたい人に選びやすいメニューです。

チーズが入ることで、ベトナムらしいハーブや肉の風味が少しやわらぎ、旅行者にも食べやすい印象になります。香草やパテが強すぎるものが苦手な人は、卵やチーズ入りのメニューを選ぶと食べやすいかもしれません。

ホイアンのバインミーは、肉、パテ、ハーブ、野菜、ソースの組み合わせで味がかなり変わります。伝統的なものを試したい人は肉系、食べやすさを重視する人は卵やチーズ系、と選ぶと失敗しにくいです。

アイスコーヒー 80,000ドン

ドリンクはアイスコーヒーを注文しました。価格は80,000ドンでした。バインミーよりコーヒーの方が高いのが少し意外でしたが、観光地のカフェ利用として考えると納得できる範囲です。

ホイアンは蒸し暑いので、冷たいドリンクがあるとかなり助かります。ナイトマーケットで買ったマンゴージュースは独特な味で量も多く、2人でも飲み切れませんでした。スタンダードな飲み物で休憩したいなら、こうした店舗でコーヒーを頼む方が安心感があります。

ベトナムコーヒーは濃く、甘いものも多いので、暑い日のエネルギー補給にもなります。バインミーとアイスコーヒーの組み合わせは、ホイアン散策中の休憩としてちょうどよかったです。

All Day Banh Miの味はどうだった?

ダナンで食べたものより食べやすかった

実際に食べてみて、All Day Banh Miのバインミーは、ダナンで食べたものよりおいしく感じました。パンや具材のまとまりがあり、観光中の軽食としては十分満足できます。

ただ、バインミー特有のお肉や香草の風味はあります。ベトナム料理に慣れていない人や、香草が苦手な人は、最初のひと口で少し独特に感じるかもしれません。

とはいえ、バインミーはベトナムらしさを手軽に味わえる料理です。フォーやカオラウのように一皿をしっかり食べるほどではないときでも、短時間で食べられるのがよいところです。

香草や肉の風味は好みが分かれる

バインミーには、パテ、肉、ハーブ、野菜、ソースなどが入ります。ホイアンのバインミーは、甘み、酸味、塩気、辛み、ハーブの香りが重なりやすく、味の情報量が多いです。ホイアンのバインミーは、五味が組み合わさる複雑な味わいとして語られることもあります。

私は、バインミー独特の肉と香草がそこまで好みではありませんでした。ただ、それでもAll Day Banh Miは食べやすく、ダナンで食べたものより好印象でした。

香草が苦手な人は、注文時に抜けるか聞いてみるのもよいと思います。英語が通じにくい場合は、翻訳アプリで「No coriander」「No herbs」と見せると伝わりやすいです。

がっつり夕食より軽食向き

All Day Banh Miは、しっかりした夕食というより、旧市街散策中の軽食や休憩に向いています。バインミーはお腹にたまりますが、レストランでゆっくりコースのように食べる場所ではありません。

ホイアンの名物料理をしっかり食べたい人は、カオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンなどを出すレストランを事前に調べて行くとよいです。一方で、「暑いし、メニュー選びで疲れたくない」「軽く食べてまた歩きたい」という人にはバインミーがぴったりです。

私たちも、川沿いのレストランに入るより、分かりやすいバインミー専門店で軽く食べる方がその日の気分に合っていました。

ホイアンで食事に迷ったらバインミーが便利

川沿いレストランは雰囲気重視

ホイアンの川沿いレストランは、雰囲気はよいです。ランタンや川の景色を見ながら食事できる場所もあり、ゆっくりディナーを楽しみたい人には魅力的だと思います。

ただ、私が見た範囲では、伝統料理というより西洋系メニューが多そうな店もあり、写真なしの文字メニューで内容が分かりにくいところもありました。価格もダナンのローカルフード店に比べると高く感じました。

ホイアンでは、雰囲気代も含めてレストランを選ぶ感覚が必要です。景色を楽しみながら食事したいなら川沿い、手軽に食べたいならバインミーやカフェ、と使い分けるのがよいと思います。

名物料理は事前に店を決めておくと安心

ホイアン名物料理を食べたいなら、事前に店を決めておくのがおすすめです。ホイアンにはカオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタン、バインミーなどの名物があります。ベトナム公式観光サイトでも、カオラウやホワイトローズ、バインミーなどがホイアンで食べたい料理として扱われています。

現地で歩きながら決めようとすると、暑さや人混み、メニューの分かりにくさで疲れてしまうことがあります。特に夜は観光客が多く、人気店は混んでいる可能性もあります。

「この日は名物料理を食べる」と決めているなら、候補店を2〜3つ用意しておくと安心です。逆に、その場の流れで軽く済ませたいなら、All Day Banh Miのようなバインミー店が便利です。

カフェ休憩と組み合わせてもよい

ホイアン旧市街には、雰囲気のよいカフェもたくさんあります。次回行くなら、旧市街のカフェで手頃な価格のコーヒーを楽しむのもよさそうだと感じました。

暑い日は、食事と休憩を分けて考えるのもありです。バインミーで軽く腹ごしらえをして、別のカフェでドリンク休憩をする。あるいは、カフェでドリンクを飲みながら軽食を取る。自分の体力に合わせて組み合わせると、旧市街を歩きやすくなります。

ホイアン観光では、無理に一度でしっかり食べようとしなくても大丈夫です。暑さで食欲が落ちることもあるので、軽食と休憩をこまめに入れる方が快適です。

All Day Banh Miはどんな人におすすめ?

旧市街散策中に軽く食べたい人

All Day Banh Miは、ホイアン旧市街を歩いている途中で軽く食べたい人におすすめです。がっつりしたレストランに入るほどではないけれど、少しお腹が空いた。そんなときに使いやすいです。

バインミーは提供も比較的早く、食べる時間も長くかかりません。観光の流れを止めすぎずに休憩できます。

ホイアンは夕方から夜にかけてが楽しい街なので、食事に時間をかけすぎず、ランタンや川沿いを見たい人にも合っています。

メニュー選びで迷いたくない人

ホイアンのレストランでは、文字だけのメニューで料理の内容が分かりにくいことがあります。量や味の想像がつかず、注文に時間がかかることもあります。

All Day Banh Miは、バインミー中心なので選びやすいです。定番のBanh Mi All Day、卵とチーズ系のBanh Mi Trung Double Cheeseなど、名前からある程度イメージできます。

旅先で疲れているときは、メニューが分かりやすいだけでかなり助かります。食事選びにエネルギーを使いたくない人にも向いています。

座って休みたい人

ホイアンは夜になっても蒸し暑く、歩き続けるとかなり疲れます。All Day Banh Miは、座って食べられるので、休憩を兼ねて使えます。

ただし、私が行ったときは店内も完全に涼しいわけではありませんでした。屋外席は蒸し暑く、扇風機のある店内へ移動しました。暑さに弱い人は、席を選ぶときに風の通りや扇風機の位置を確認するとよいです。

それでも、道を歩き続けるよりはかなり楽です。ホイアン観光では、座れる場所を見つけたら早めに休むことが大切だと感じました。

逆に向かない人

本格的な名物料理を食べたい人

ホイアンの名物料理をしっかり食べたい人には、All Day Banh Miだけでは少し物足りないかもしれません。カオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンなどを食べたい人は、それらを出す専門店やレストランを選ぶ方がよいです。

バインミーもベトナムらしい名物料理ですが、ホイアンの伝統料理を一通り楽しむ食事とは少し違います。あくまで軽食や休憩向きです。

「ホイアンで一食だけしか食べられない」という場合は、自分がバインミーを食べたいのか、ホイアン名物を食べたいのかを決めておくと後悔しにくいです。

ローカル価格を重視する人

All Day Banh Miのバインミーは、1つ65,000ドンでした。ホイアン旧市街の観光地エリアとしては分かりやすい価格ですが、ローカルの屋台や小さな店と比べると高めに感じる人もいると思います。

ホイアンには、もっと安いバインミー店もあります。バインミーの人気店をまとめた旅行情報では、Phi Banh Miが25,000ドン前後、Madam Khanhが1〜1.6ドル程度の価格帯として扱われることもあります。

安さを重視するなら、ローカル寄りのバインミー店を探す方がよいです。All Day Banh Miは、価格の安さよりも、旧市街で入りやすく、休憩しやすいことに価値があるお店だと思います。

香草や独特な肉の風味が苦手な人

バインミーには、ハーブやパテ、独特な肉の風味が入ることがあります。これが好きな人にはおいしいのですが、苦手な人には少し気になるかもしれません。

私も、All Day Banh Miはダナンで食べたものよりおいしいと感じた一方で、バインミー独特の肉や香草はそこまで好みではありませんでした。ベトナム料理に慣れていない人は、まず食べやすそうな卵やチーズ系を選ぶのもよいと思います。

香草が苦手な場合は、注文時に抜けるか聞いてみましょう。翻訳アプリを使えば、旅行者でも伝えやすいです。

ホイアン旧市街での食事選びのコツ

休憩できるかを重視する

ホイアン旧市街で食事を選ぶときは、味だけでなく休憩できるかを重視するとよいです。特に5月のホイアンは、昼も夜も蒸し暑く、歩くだけで体力を使います。

座れる席があるか、扇風機やエアコンがあるか、混みすぎていないか、飲み物だけでも頼めるか。このあたりを見ながら店を選ぶと、観光中の疲れを減らせます。

All Day Banh Miは、軽食と休憩を同時にできる点が便利でした。がっつりした食事ではなくても、座って食べられることがかなり助かります。

写真付きメニューや分かりやすい店を選ぶ

海外旅行中は、メニューの分かりやすさも大切です。特にホイアンの川沿いでは、文字だけのメニューが多く、料理の量や内容が分かりにくい店もありました。

写真付きメニューがある店、専門店で料理の方向性が分かりやすい店、口コミで注文例が分かる店を選ぶと安心です。All Day Banh Miはバインミー中心なので、料理ジャンルが分かりやすいのがよかったです。

疲れているときに難しいメニューを読むのは大変です。観光中の食事は、分かりやすさも満足度につながります。

価格だけでなく立地と使いやすさも見る

ホイアンでは、同じバインミーでも価格に差があります。ローカル店ならもっと安く食べられることもありますし、観光地の店舗型ならやや高くなることもあります。

ただ、価格だけで判断すると、暑い中で遠くまで歩いたり、座れなかったり、注文に困ったりすることもあります。旧市街散策中の食事では、立地、入りやすさ、座れること、ドリンクがあることも大切です。

All Day Banh Miは、ローカル最安値を狙う店ではありません。けれど、ホイアン旧市街で休憩しながら手軽に名物料理を食べたい人には、使いやすい選択肢だと思います。

まとめ|All Day Banh Miはホイアン散策中の軽食休憩に使いやすい

ホイアンでバインミーを食べるなら、All Day Banh Miは旧市街散策中の軽食休憩に使いやすいお店でした。ホイアンにはBanh Mi PhuongやMadam Khanhなど有名なバインミー店もありますが、観光中に「今いる場所の近くで、座って、分かりやすいメニューで軽く食べたい」という場面では、All Day Banh Miのようなお店が便利です。

私たちは、Banh Mi All Day 65,000ドン、Banh Mi Trung Double Cheese 65,000ドン、アイスコーヒー80,000ドンを注文しました。バインミーはダナンで食べたものよりおいしく感じましたが、独特なお肉や香草の風味は好みが分かれると思います。香草が苦手な人は、卵やチーズ系を選んだり、注文時に抜けるか聞いたりするとよいです。

ホイアンの川沿いレストランは雰囲気がよい一方で、価格が高めに見えたり、文字だけのメニューで料理の量が分かりにくかったりしました。その点、バインミーは料理のイメージがしやすく、軽く腹ごしらえしたいときに向いています。

All Day Banh Miは、旧市街エリアにあり、Tripadvisorでも住所は25 Công Nữ Ngọc Hoa, Phường Minh An, Hội Anとして掲載されています。 観光中に立ち寄りやすい場所にあるので、ランタンを見る前やナイトマーケットへ行く前の休憩にも使いやすいです。

ただし、完全に涼しい店内を期待しすぎない方がよいです。私が訪れた日は雨のあとで蒸し暑く、屋外席から扇風機のある店内へ移動しました。ホイアンは夜になっても暑いので、食事場所は味だけでなく、座れるか、休めるか、飲み物があるかも大事です。

ホイアン旧市街を歩いていて、しっかりしたレストランに入るほどではないけれど、名物料理を少し食べたい。そんなときには、All Day Banh Miでバインミーとアイスコーヒーを頼んで、ひと休みするのがおすすめです。軽く食べて体力を戻してから、夕方のランタンや川沿いの散策を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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