ダナンのソンチャナイトマーケットは行くべき?お土産・屋台・雰囲気を正直レビュー【ベトナム旅行記】

ダナンの夜にどこへ行こうか迷ったとき、候補に入りやすいのがナイトマーケットです。ドラゴンブリッジ周辺には夜景スポットが多く、対岸には明るくにぎわうソンチャナイトマーケットがあります。ハン川沿いを歩いていると対岸の光が目に入り、「あそこは何だろう?」と気になる人も多いと思います。

今回、夜ごはんを探しながらダナン中心部を歩いていたところ、候補にしていた人気店に入れず、予定を変更してソンチャナイトマーケットへ行くことにしました。ブリリアントホテル周辺から対岸に見えていたので歩けそうではありましたが、夜でも蒸し暑く、早めに回りたかったためGrabを利用しました。

実際に行ってみると、ソンチャナイトマーケットはホイアンのようなぼんやり温かい光に包まれる雰囲気ではなく、かなり明るく、観光客でにぎわう活気のあるマーケットでした。お土産、雑貨、洋服、アクセサリー、海鮮屋台、フルーツ、フットマッサージなどが並び、夜のダナンらしいにぎやかさを感じられます。

一方で、食べ物の衛生面や客引きの多さ、屋外で管理されている海鮮や肉の印象など、日本人目線では少し気になる部分もありました。この記事では、ダナンのソンチャナイトマーケットに実際に行った体験をもとに、お土産、屋台、雰囲気、注意点、行くべき人・行かなくてもよい人を正直に紹介します。

目次

ソンチャナイトマーケットは行くべき?

夜の雰囲気を感じたいなら行く価値あり

ソンチャナイトマーケットは、ダナンの夜の活気を感じたい人には行く価値があります。入口付近から照明がとても明るく、いろいろな国の観光客が歩いていて、夜でもかなりにぎやかです。

ホイアンのランタンのような幻想的な雰囲気を想像して行くと少し違うかもしれません。ソンチャナイトマーケットは、やさしい光でゆったり歩く場所というより、明るい照明の中でお土産や屋台を見ながら歩く観光地らしいマーケットです。

ドラゴンブリッジや愛の桟橋、マードラゴンにも近いので、ナイトマーケット単体で行くより、夜景散歩の途中に立ち寄ると満足しやすいと思います。夜のダナンを歩いてみたい人には、思い出作りになる場所です。

買い物目的だけなら好みが分かれる

ソンチャナイトマーケットには、お土産、雑貨、洋服、バッグ、天然石アクセサリー、貴金属など、いろいろなお店が並んでいました。入口付近は特にカラフルなお土産や雑貨が多く、見て歩くだけでも楽しいです。

ただし、日本人が「きれいに管理されたお土産を買いたい」と思う場合は、空調の効いたスーパーや室内のお土産店の方が安心感があるかもしれません。私はお土産を室内管理のお店で買いたいと思っていたため、このマーケットでは何も買いませんでした。

価格交渉を楽しみたい人、ローカルな雰囲気の中で雑貨を探したい人には向いています。一方で、価格が明確なお店でゆっくり選びたい人には、少し落ち着かないかもしれません。

屋台グルメ目当てなら慎重に判断したい

ソンチャナイトマーケットの奥の方には、食べ物のお店がずらっと並んでいました。伊勢海老、海鮮、バーベキュー、フルーツなど、おいしそうなものがたくさん見えます。

ただ、暑い屋外で肉や魚が管理されている様子を見ると、日本人目線では少し気になる部分もありました。日本なら冷蔵品コーナーに置かれていそうなものも、こちらでは常温で並んでいるように見えました。

お腹が丈夫な人や、ローカルな屋台グルメに慣れている人なら楽しめるかもしれません。ただ、旅行中に体調を崩したくない人は、無理に食べなくてもよいと思います。私は衛生面が気になり、食べたいものは見つからなかったため、マーケットでは食事をせず、あとでカフェに行きました。

ソンチャナイトマーケットへの行き方

ハン川の対岸に見える場所

ソンチャナイトマーケットは、ハン川の対岸側に見える明るいエリアにあります。中心部側から見ると、ドラゴンブリッジやハン川の夜景と一緒に光って見えるため、夜に歩いていると気になりやすい場所です。

ブリリアントホテル周辺からも対岸の光が見えていました。距離としては歩けそうにも見えましたが、夜でも蒸し暑く、早めにマーケットへ着きたかったためGrabを使いました。

ダナンの夜は、昼間ほど日差しがない分歩きやすいですが、蒸し暑さは残ります。距離だけで判断せず、その日の疲れ具合や暑さを考えて移動方法を選ぶとよいです。

Grabなら10分弱で到着

今回は、ブリリアントホテル周辺からGrabを呼んでソンチャナイトマーケットへ向かいました。日本が大好きという運転手さんで、短い移動でしたが楽しいショートドライブになりました。

途中でライトアップされたドラゴンブリッジを通ると、車内から見ても迫力がありました。ドラゴンブリッジは歩いても楽しいですが、Grabで通っても夜の雰囲気を感じられます。

移動時間は10分もかからないくらいでした。夜の中心部からナイトマーケットへ行くなら、Grabはかなり使いやすい移動手段です。暑い中で無理に歩くより、行きだけGrabを使って、帰りは夜景を見ながら歩く流れもおすすめです。

入口近くにGrab降車場がある

ソンチャナイトマーケットでは、入口のすぐ近くがGrabの降車場になっていました。初めて行く場所でも、入口付近で降ろしてもらえると分かりやすくて安心です。

夜の移動では、降りる場所が分かりにくいと少し不安になります。その点、ソンチャナイトマーケットは観光客も多く、Grabの乗り降りもしやすい印象でした。

帰りも、周辺にはGrabが多く待機していそうでした。夜遅めの時間でも、中心部やホテルへ戻りやすいエリアだと思います。ただし、週末やドラゴンブリッジのショー前後は混雑する可能性があるため、時間には余裕を持つと安心です。

予約する前にまずチェック!

憧れのあの高級ホテルも、今予約しようとしている航空券も!/

なんと、最大79%OFFで泊まれちゃう!

マーケットの雰囲気

かなり明るく観光客が多い

ソンチャナイトマーケットに着いて最初に感じたのは、照明の明るさです。ホイアンのようなやわらかいランタンの光を想像していたのですが、実際には眠くても目が覚めるほど明るい雰囲気でした。

通路にはいろいろな国の観光客が歩いていて、かなりにぎわっていました。ナイトマーケットらしい活気があり、写真を撮ったり、店を見たり、食べ物エリアへ向かったりする人でいっぱいです。

夜のダナンで「にぎやかな場所へ行きたい」という人には合うと思います。一方で、静かにゆっくり歩きたい人には少し騒がしく感じるかもしれません。

ホイアンとは雰囲気がかなり違う

ホイアンの夜は、ランタンの光や古い街並みが作る、少し幻想的な雰囲気があります。ソンチャナイトマーケットはそれとはかなり違い、もっと明るく、観光客向けの屋台街という印象でした。

どちらがよいというより、楽しみ方が違います。ホイアンは街並みや川沿い、ランタンの雰囲気を楽しむ場所。ソンチャナイトマーケットは、お土産や屋台、客引きも含めたにぎやかな夜市の空気を感じる場所です。

ホイアンのような雰囲気を期待して行くと、少し違うと感じるかもしれません。ダナンのナイトマーケットらしい活気を見に行く場所として考えると、楽しみやすいです。

短時間で雰囲気を見るだけでも十分

ソンチャナイトマーケットは、じっくり買い物や食事をしなくても、短時間で雰囲気を見るだけでも楽しめます。入口付近のお土産エリア、奥の食べ物エリア、周辺のライトアップを見て歩くだけでも、夜のダナンらしさを感じられます。

私はマーケットで何かを買ったり食べたりはしませんでしたが、行ってみたことで「ダナンの夜はこんな雰囲気なんだ」と分かりました。実際に歩くと、写真や地図だけでは分からない明るさやにぎわいが体感できます。

所要時間は、雰囲気を見るだけなら30分ほどでも十分だと思います。食事や買い物、マッサージをするなら、もう少し長めに見ておくとよいです。

お土産エリアの様子

カラフルな雑貨が多い

入口付近には、ベトナムらしいカラフルなお土産や雑貨を売るお店が多く並んでいました。洋服、バッグ、アクセサリー、天然石、貴金属、細かな雑貨など、通路の両側にぎっしり並んでいます。

見ているだけでもにぎやかで、ナイトマーケットらしい雰囲気があります。旅行者向けの商品が多く、いかにも観光地の夜市という感じです。

写真を撮るなら、明るい照明とカラフルな商品が並ぶ入口付近は分かりやすいです。ただし、買い物客や店員さんの邪魔にならないように、さっと撮るくらいがよいと思います。

値段交渉している人が多そう

マーケットでは、みんな値段交渉をしているように見えました。価格表示が明確でない商品もあり、交渉しながら買うスタイルの店が多そうです。

値段交渉が好きな人には楽しいかもしれません。逆に、価格が決まっているスーパーやお土産店で落ち着いて買いたい人には、少しハードルが高く感じる可能性があります。

私は値段交渉をしてまで買いたいものが見つからなかったため、今回は何も買いませんでした。お土産を確実に選びたい人は、マーケットで雰囲気を楽しみ、実際の購入はスーパーや空調の効いたお店でするのもよいと思います。

お菓子土産は管理状態を見て判断

マーケットにはお菓子系のお土産もありました。ただ、屋外のマーケットなので、暑さや湿気、保管状態が少し気になる人もいると思います。

ベトナムのお土産としては、ココナッツクラッカー、ココナッツキャンディ、ドライマンゴーなども人気です。こうした食品系のお土産は、空調が効いたスーパーや室内のお土産店で買う方が安心感があります。

屋台やマーケットで買う楽しさもありますが、食品を人に渡す場合は、パッケージの状態や保管環境も大事です。私はお土産は室内管理のお店で買いたいと思っていたため、ソンチャナイトマーケットでは見学だけにしました。

食べ物エリアの様子

海鮮やバーベキューが並ぶ

マーケットの奥の方には、食べ物のお店がずらっと並んでいました。伊勢海老、海鮮、バーベキュー、フルーツなど、見た目にはかなりおいしそうなものが多かったです。

ダナンは海の街なので、海鮮屋台は見ているだけでも迫力があります。大きなエビや貝、肉類が並び、観光客に声をかけるお店も多くありました。

屋台グルメを楽しみたい人には、かなりにぎやかで面白いエリアだと思います。ただ、食べるかどうかは自分のお腹の強さや衛生面への感覚で判断した方がよいです。

常温管理が気になる人もいる

日本人目線で気になったのは、暑い屋外で肉や魚が管理されているように見えたことです。日本なら冷蔵品として扱われるものも、マーケットでは常温で並んでいるような印象がありました。

もちろん現地では普通のスタイルなのかもしれませんし、多くの観光客が楽しんでいるのだと思います。ただ、旅行中にお腹を壊すとその後の予定に響くため、私は慎重に判断しました。

屋台グルメに慣れている人や、ローカルな食体験を楽しみたい人にはよいかもしれません。少しでも不安がある人は、フルーツやドリンクだけにする、または別のレストランやカフェで食事するのが安心です。

食事目的なら好みが分かれる

ソンチャナイトマーケットは食べ物の店が多いですが、食事目的で行くかどうかは好みが分かれます。屋台の雰囲気が好きな人、海鮮をその場で選んで食べたい人、にぎやかな場所で食事をしたい人には向いています。

一方で、落ち着いた席でゆっくり食事したい人、衛生面が気になる人、メニューを見ながらゆっくり選びたい人には、中心部のレストランやカフェの方が合うと思います。

私は食べたいものが見つからなかったため、マーケット後にThila Cafe&Bistroへ行きました。冷房の効いたおしゃれな店内で、ドリンクや軽食を楽しめたので、結果的にはこちらの方が自分には合っていました。

フットマッサージも多い

簡易的なマッサージ店が並ぶ

ソンチャナイトマーケット周辺には、フットマッサージのお店もたくさんありました。夜市を歩いて疲れた人が、気軽に足を休めるには便利そうです。

ただ、簡易的なプラスチックの椅子で営業しているところも多く、リゾート感のあるスパというより、マーケット内の気軽なマッサージという印象でした。

値段や時間を見て、短時間だけ足を休めたい人にはよいかもしれません。ただ、特別なスパ体験を期待する場所ではないと思います。

スパ体験なら中心部や海岸沿いがおすすめ

ダナンでマッサージやスパをしっかり体験したいなら、中心部や海岸沿いのスパを選ぶ方が満足しやすいと思います。清潔感、接客、香り、施術前後のサービスなどを含めて、特別な体験になります。

実際に、ロータスガーデンダナンでは、受付、足湯、日本語アンケート、ボディマッサージ、施術後のお茶やマンゴーまであり、かなり満足度が高い時間でした。ブリリアントホテルのホテルスパも、15分のフットマッサージながら清潔で落ち着いた雰囲気がありました。

マーケットのフットマッサージは気軽さ重視、中心部やホテルスパは体験重視。このように使い分けるとよいと思います。

旅の疲れを取るなら環境も大事

マッサージは、施術そのものだけでなく、環境も大事です。静かに休めるか、椅子が快適か、清潔感があるか、スタッフさんとやり取りしやすいかで満足度が変わります。

ソンチャナイトマーケットのようににぎやかな場所では、足を少し休めるにはよいかもしれませんが、深くリラックスするには落ち着かない可能性があります。

旅行中に疲れをしっかり取りたいなら、少し時間を取ってスパを予約する方がおすすめです。ナイトマーケットでは雰囲気を楽しみ、マッサージは別の場所で受けるのが自分には合っていました。

客引きは多い?

食べ物やマッサージの声かけがある

ソンチャナイトマーケットでは、食べ物やフットマッサージの客引きが多く感じました。メニューを片手に声をかけられたり、横について歩かれたりすることもありました。

こうしたにぎやかさもナイトマーケットらしさではありますが、ゆっくり見たい人には少しストレスに感じるかもしれません。特に食事をするつもりがない場合、何度も断りながら歩くことになります。

客引きが苦手な人は、最初から「見学だけ」と決めて、立ち止まりすぎず歩くとよいと思います。必要ない場合は、笑顔で軽く断って進めば大丈夫です。

ゆっくり観光しにくい場所もある

マーケット内では、客引きや人の多さで、ゆっくり写真を撮ったり、商品をじっくり見たりしにくい場所もありました。特に食べ物エリアでは、メニューを持った人が近くにいるため、落ち着いて見比べるのは少し難しかったです。

観光客が多い場所なので、ある程度のにぎやかさは仕方ないと思います。ただ、ホイアンのように街並みをゆっくり眺める雰囲気とは違います。

ソンチャナイトマーケットは、静かに観光する場所ではなく、活気を見に行く場所として考えると気持ちが楽です。

苦手なら短時間で切り上げてもOK

客引きが苦手な人や、衛生面が気になる人は、短時間で切り上げても十分です。入口付近のお土産エリアと食べ物エリアを軽く見て、ドラゴンブリッジ周辺の夜景散歩へ移動するだけでも楽しめます。

実際に私は、マーケットで買い物や食事をせず、雰囲気を見たあと、夜景を撮りながら周辺を歩き、カフェへ行きました。この流れはかなり満足度が高かったです。

無理にマーケット内で何かを食べたり買ったりしなくても大丈夫です。自分に合う楽しみ方を選ぶことが大切です。

周辺の夜景スポットとセットで楽しむ

ドラゴンブリッジが近い

ソンチャナイトマーケットの魅力は、ドラゴンブリッジが近いことです。マーケットだけでなく、ライトアップされたドラゴンブリッジを見に行けるのが大きなメリットです。

夜のドラゴンブリッジは、朝とはまったく違う雰囲気でした。ライトアップの色が短い間隔で変わり、橋を歩いている途中にも色がグラデーションのように変化していきます。

マーケットを見たあとにドラゴンブリッジを歩くと、夜のダナン観光としてかなり充実します。マーケット単体では物足りない人も、夜景散歩と組み合わせると楽しみやすいです。

愛の桟橋やマードラゴンも近い

マーケット周辺には、愛の桟橋やマードラゴンもあります。朝にも歩いたエリアですが、夜はライトアップされてさらに写真を撮りたくなる雰囲気でした。

ハートの街灯にもライトがつき、静かなハン川に美しく映えます。マードラゴンもライトアップされ、瞬時に色が変わるので、好きな色になったタイミングで写真を撮るのが楽しかったです。

ナイトマーケットへ行くなら、マーケット内だけでなく、周辺のフォトスポットもぜひ歩いてみてください。夜のダナンらしいかわいい景色が楽しめます。

ハン川夜散歩にもつながる

ソンチャナイトマーケットから、夜景を撮りながらドラゴンブリッジを歩いてホテルへ戻るまで、約25分でした。蒸し暑くて体力は使いますが、両岸の歩道が広く、ハン川の水面が美しく、歩いていて気持ちよかったです。

22時を過ぎても、女子1人で撮影している人も多く、川沿いは明るく人通りもありました。もちろん持ち物管理は必要ですが、観光地周辺としては歩きやすい印象でした。

ソンチャナイトマーケットは、夜散歩のスタート地点としても使いやすい場所です。行きはGrab、帰りは夜景を見ながら歩く流れはおすすめです。

ソンチャナイトマーケットはどんな人におすすめ?

ダナンの夜の活気を見たい人

ソンチャナイトマーケットは、ダナンの夜の活気を見たい人におすすめです。明るい照明、観光客、お土産店、屋台、客引き、フットマッサージなど、夜市らしい要素が詰まっています。

静かな夜景だけでなく、にぎやかな観光地の雰囲気を味わいたい人には合うと思います。歩いているだけで、ダナンの夜のエネルギーを感じられます。

ただし、ゆっくり静かに過ごしたい人には、ハン川沿いのカフェやバーの方が向いているかもしれません。自分の旅の好みに合わせて選びましょう。

ドラゴンブリッジ周辺を夜に歩きたい人

ドラゴンブリッジ周辺を夜に歩きたい人にも、ソンチャナイトマーケットは立ち寄りやすいです。マーケット、愛の桟橋、マードラゴン、ドラゴンブリッジを一緒に回れます。

夜景写真を撮りたい人には、かなり楽しいエリアです。ライトアップされたハートの街灯、色が変わるマードラゴン、迫力あるドラゴンブリッジなど、撮影ポイントが多くあります。

ナイトマーケットを目的地にして、その後に夜景散歩をする流れにすると、夜のダナン観光として満足しやすいです。

屋台や値段交渉を楽しめる人

屋台グルメや値段交渉を楽しめる人にも向いています。お土産や雑貨を見ながら、気になるものがあれば交渉して買うのもナイトマーケットらしい楽しみ方です。

食べ物エリアでは海鮮やバーベキューなどもあり、ローカルな雰囲気にチャレンジしたい人には面白いと思います。

ただし、衛生面や客引きが気になる人は無理しなくて大丈夫です。見学だけでも十分楽しめます。

行かなくてもよいかもしれない人

静かに食事したい人

静かに食事を楽しみたい人には、ソンチャナイトマーケットはあまり向かないかもしれません。食べ物エリアはにぎやかで、客引きも多く、落ち着いてメニューを選びにくい場面がありました。

ゆっくり座って食べたいなら、中心部のレストランやハン川沿いのカフェ、ホテル周辺のビストロを選ぶ方が合うと思います。

夜ご飯をしっかり食べたい人は、マーケットに行く前にレストランを予約しておくと安心です。マーケットは食後の散歩や雰囲気見学として使う方がよい場合もあります。

衛生面が気になる人

屋外で並ぶ海鮮や肉の管理が気になる人は、食事目的では行かなくてもよいと思います。見るだけなら楽しいですが、食べるかどうかは慎重に判断したいです。

旅行中に体調を崩すと、その後の予定に大きく影響します。少しでも不安がある場合は、無理に屋台で食べず、カフェやレストランを選ぶ方が安心です。

フルーツや飲み物だけ楽しむ、または何も買わずに雰囲気だけ見るという楽しみ方でも十分です。

客引きが苦手な人

客引きが苦手な人も、長時間滞在は少し疲れるかもしれません。メニューを持った人が横について歩く場面もあり、ゆっくり見たい人にはストレスになることがあります。

ただ、短時間でさっと歩くだけなら楽しめます。入口から奥まで見て、雰囲気を感じたらすぐ周辺の夜景スポットへ移動するのもよいです。

苦手な人は、マーケット内で無理に立ち止まらず、目的を「雰囲気を見ること」にしておくと楽です。

まとめ|ソンチャナイトマーケットは夜景散歩とセットなら行く価値あり

ダナンのソンチャナイトマーケットは、夜の活気を感じたい人には行く価値のある場所です。明るい照明の中に、お土産、雑貨、洋服、アクセサリー、海鮮屋台、フットマッサージなどが並び、いろいろな国の観光客でにぎわっていました。

ただし、ホイアンのような幻想的なランタンの雰囲気とはかなり違います。ソンチャナイトマーケットは、明るくにぎやかな観光夜市という印象です。静かにゆっくり歩く場所というより、ダナンの夜のエネルギーを感じに行く場所だと思います。

お土産はカラフルで種類も多いですが、値段交渉が必要そうなお店も多く、食品系のお土産は保管状態が気になる人もいるかもしれません。落ち着いてお土産を買いたい人は、空調の効いたスーパーや室内のお土産店で買う方が安心です。

食べ物エリアには、海鮮、バーベキュー、フルーツなどが並んでいました。ただ、暑い屋外で肉や魚が管理されている様子が気になり、私はここでは食事をしませんでした。屋台グルメに慣れている人には楽しいかもしれませんが、衛生面が不安な人は無理に食べなくても大丈夫です。

ソンチャナイトマーケットの一番の魅力は、ドラゴンブリッジ、愛の桟橋、マードラゴン、ハン川夜散歩と組み合わせやすいことです。行きはGrabで10分弱、入口近くに降車場があり、帰りは夜景を撮りながらドラゴンブリッジを歩いて中心部へ戻ることもできました。

マーケット単体で長く過ごすというより、夜のダナン観光の一部として立ち寄るのがおすすめです。ナイトマーケットを軽く歩き、愛の桟橋やマードラゴンを撮影し、ドラゴンブリッジを渡ってハン川沿いを夜散歩する。この流れなら、ダナンの夜らしい明るさと美しさをどちらも楽しめます。

楽天トラベルの限定クーポン

行く前にチェックしないと損!/

今だけの最大5万円OFF数量限定クーポン!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
楽天トラベルの限定クーポン

行く前にチェックしないと損!/

今だけの最大5万円OFF数量限定クーポン!

この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

目次