自社のセミナーと講座を自社のeラーニングに

LMS構築サービスオリジナルeラーニング構築支援

受講者が見やすい画面設計と、実際に見た時間・テストの得点・修了の記録までそろったLMSを、御社専用の環境で用意します。

eラーニングの導入で
こんなお悩みはありませんか

対面で開いているセミナーや研修を、オンラインでいつでも受けてもらえる形にしたい。そう考えたときに名前が挙がるのがMoodleですが、何から始めればよいか迷う方も多くいらっしゃいます。

画面のパネルを見比べて調べるアルルさん
  • 同じ内容のセミナーや研修を、対面で何度もくり返し開いている
  • 会場や日程の都合で、受けたい方に届けきれていない
  • セミナーを動画にして、申し込んだ方だけに見てもらいたい
  • 最後まで受けたかどうかを、記録で残したい
  • 修了証明書を自動で発行したい
  • Moodleが気になるが、費用や使いこなせるかが分からない

LMS構築の費用

LMS構築にかかる費用は次の4つです。人数や動画の量で変わります。

システムの利用料

市販のLMSは月額、オープンソースは無料などさまざまです。

サーバー

人数と動画の量に合わせて借りる、毎月の費用です。

構築と初期設定

画面や機能・見た目を整える作業の費用です。

保守と更新

更新・バックアップ・不具合への対応の費用です。

一般的なLMS構築との違い

アルルのLMSは、動画の講座を配って、受講の記録と修了を残すことに絞ったLMSです。

一般的なLMS構築アルルのLMS構築

  • サーバーを借りてLMSを入れて設定する受講に使う画面がそろった状態から始める
  • 多くの機能から使うものを選んで整える受講・テスト・修了証明書・記録に絞る
  • ソフトの更新を自社で追いかける更新と保守はアルル制作所が受け持つ
  • 見た目を変えるにはテーマを作り込むロゴと色は設定で切り替える

受講者の4ステップ

  1. STEP 1

    ログイン

    ユーザー名とパスワードで入ります

  2. STEP 2

    動画を見る

    前回の続きから見られます

  3. STEP 3

    テストを受ける

    科目の最後に4択のテスト

  4. STEP 4

    修了証を受け取る

    PDFで保存できます

LMS構築でそろう4つの機能

受講する方の画面、記録のしくみ、講師の方の管理画面、修了証明書までを一つにまとめています。

受講ホームと動画プレイヤー

受講する方が、迷わず続きから見られる画面です。

できること

  • 契約した講座だけを表示し、進み具合をゲージで見せる
  • まだ見ていない所へ飛ばすと、見た所まで戻る
  • 再生の速さは等倍に固定し、右クリックやダウンロードを抑える
  • コマの下に、学ぶこと・使うファイル・やってみることを表示

画面のイメージ

受講ホームの画面の例(講座の進み具合と続きから受けるボタン)

LMSの見本の画面です(受講者の名前は架空)

視聴の記録と修了の判定

見たふりでは修了にならない、記録のしくみです。

できること

  • 再生中は15秒ごとにサーバーへ記録を送る
  • 実際に見た時間は、サーバーの時計で数える
  • 動画をほぼ最後まで見て、テストに合格したときだけ修了
  • テストの正解は受講する方の画面に渡さず、サーバーで採点

画面のイメージ

受講者科目実視聴判定
山田 太郎科目1100%修了
佐藤 花子科目197%修了
鈴木 一郎科目262%受講中
高橋 美咲科目296%テスト待ち

名前と数字は見本です

修了の決まり動画を95%以上見て、確認テストが80点以上のときだけ修了にします(合格点は会社ごとに変えられます)。

講師の方の管理画面

アカウントの発行から、進み具合の確認と記録の書き出しまで行えます。

できること

  • 受講する方のアカウントを発行し、ログインのご案内を印刷
  • 受講者ごとのコマの進み具合と修了を一覧で確認
  • 受講の記録をCSV(Excelでそのまま開ける形)で書き出す
  • 受講前アンケートの集計を円グラフで確認

画面のイメージ

受講者24名
修了9名
受講中15名
氏名科目実学習時間修了日
山田 太郎科目11:02:1410/08
佐藤 花子科目10:58:4010/09
山田 太郎科目21:05:0310/15

名前と数字は見本です(CSVの列の一部)

修了証明書

すべての科目を修了した方に、その場で修了証明書を出します。

できること

  • 受講期間と講座名・科目を入れて自動で作る
  • 番号は講座ごとの連番で、何度開いても同じ番号
  • 発行元は御社の会社名・代表者・所在地・ロゴ
  • ブラウザの印刷でPDFに保存できる

画面のイメージ

No. LMS-2026-0001

修了証明書

山田 太郎 様

あなたは下記の講座のすべての科目を修了したことを証明します。

はじめてのAI活用講座(全12科目)

株式会社〇〇〇〇 代表取締役 〇〇 〇〇

見本です。発行元の会社名・代表者・ロゴは自社のものになります

eラーニングの受講記録を守るしくみ

受講する方の名前や学習の記録をお預かりするので、守り方を先に決めてから環境を作ります。

  • PROMISE 01

    会社ごとに専用の環境

    データベース・鍵・URLをほかの会社と共有しません。データの保存先は原則として日本(東京)です。

  • PROMISE 02

    講師のログインは2段階

    講師の方は、パスワードに加えて認証アプリの6桁の番号でログインします。

受講の記録を守る4つの約束

  • PROMISE 03

    外からの登録を受け付けない

    アカウントは講師の方が発行したものだけ。ログインの総当たりも回数で止めます。

  • PROMISE 04

    記録を消さずに残す

    視聴の記録とテストの受験の記録を残し、データベースは毎日バックアップします。

LMS構築が向いている会社さま

動画の講座を配って、誰がどこまで受けたかを残したい会社さまに。

  • 01

    自社のセミナーを配信したい

    セミナーや講演を録画して、申し込んだ方だけにオンラインで見ていただきたい会社さまに。

  • 02

    社員研修を動画にまとめたい

    毎年くり返す研修や入社時の説明を動画にして、受けたかどうかを記録で確かめたい会社さまに。

  • 03

    受講の記録が必要な研修をしている

    人材開発支援助成金などのeラーニングの研修で、受講の時間と修了の記録を残したい会社さまに。

  • 04

    資格や検定の講座を開いている

    科目ごとの確認テストと修了証明書を、講座の中で出したい会社さまに。

  • 05

    代理店や加盟店へ教育したい

    取引先の皆さまに、同じ内容を同じ順番で学んでいただきたい会社さまに。

  • 06

    対面のセミナーを自動にしたい

    会場で毎回くり返している説明やセミナーを、動画とテストで自動で受けてもらいたい会社さまに。

LMS構築の流れ

講座の中身を伺うところから始め、試しに受講していただいてから公開します。

1

無料のご相談

配りたい講座、受講する方の人数、記録をどう使うかを伺います。

2

講座の組み立て

講座・部・科目・コマの分け方と、確認テスト・合格点・標準の学習時間を決めます。

3

専用の環境づくり

御社専用のデータベースとサーバーを用意し、サービス名・ロゴ・色・URLを設定します。

4

動画とテストの登録

コマごとの動画、確認テスト、手順の案内を登録します。

5

試しの受講と使い方の説明

講師の方に受講する方の画面と管理画面を試していただき、アカウントの発行と記録の書き出しをご説明します。

6

公開と運用

受講する方へログインのご案内を配って公開します。公開のあとの更新と保守はアルル制作所が受け持ちます。

LMSを幅広く学べる3つの講座

研修の講座と、LMSの構築・運用の2つに分けています。研修は、熊本県リスキリング応援補助金をご活用いただける場合があります。

1|研修

熊本県リスキリングの講座(どれも1回2時間×3回・1本だけでも受けられます)

オンライン(双方向)か、熊本市中央区平成のアルル制作所で受講できます。

料金は3本とも同じです(1講座あたり)。

人数料金(税別)補助の目安(税別の4分の3)会社のご負担(3回・全員分)会社のご負担(1人1回あたり(2時間))
1名150,000円112,500円37,500円12,500円
2名180,000円135,000円45,000円7,500円
3名210,000円157,500円52,500円5,840円
4名240,000円180,000円60,000円5,000円
5名270,000円202,500円67,500円4,500円
6名以上別途お見積り

2名以降は1名増えるごとに30,000円(税別)が加算されます。6名以上のご依頼は、内容に合わせてお見積りします。会社のご負担の目安は、税別の受講料から熊本県の補助の目安(4分の3)を引いた額です(別に消費税がかかります)。1人1回あたり(2時間)は、全員分を人数と3回で割った額です。

2|LMSの構築と運用

御社専用のLMS(補助の対象外)

  • 初期構築

    個別お見積り

    専用の環境づくり・ロゴと色の設定・講座とテストの登録・講師の方への説明

  • 毎月の運用と保守

    個別お見積り

    サーバーとデータベース・毎日のバックアップ・更新とセキュリティの対応

  • 講座の動画づくり

    個別お見積り

    撮影・編集、スライドと声の動画づくり(ご希望の会社さまのみ)

LMSの費用は、受講する方の人数・講座の数・動画の量で変わります。お見積りは無料です。サーバーとデータベースの利用料の扱いも、お見積りのときにご説明します。

補助金について熊本県リスキリング応援補助金の補助は、研修の受講料(税抜)の4分の3、1事業者あたり50万円までが目安です。ほかの講座を受ける場合も、合わせて50万円までです。LMSの構築と運用の費用は補助の対象になりません。対象になるかは熊本県の審査で決まり、県の予算がなくなると受付が終わります。

LMS構築のよくあるご質問

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