法人向け・社員のリスキリング研修

AIを「使ってみる」から「仕事で活用する」へ。

生成AIとデジタルマーケティングを、ひとつの研修で学ぶ企業向けのDX実践研修です。講師と一緒に自社の題材で作って持ち帰る対面版(2時間×5回)と、1コマ20分を空いた時間に進めるeラーニング版(20分×30コマ)から選べます。

  • 5科目進行管理から
    効果測定まで
  • 10時間対面版も
    eラーニング版も
  • 380,000円対面版
    1名(税別)
  • 190,000円eラーニング版
    1名(税別)

職場の予定に合わせて選べる2つの受け方

学ぶ内容と10時間は同じです。講師と一緒にまとめて作る対面版と、空いた時間に1コマずつ進めるeラーニング版から、職場の予定に合う受け方を選べます。

対面版

1回2時間×5回

講師と一緒に作るから、その場で身につく

  • 講師がその場で手順を見せる

    30分ずつ区切った時間割で解説と実演を見て、分からないところはその場で聞けます。

  • 自社の題材で作って持ち帰る

    自社の書類・写真・数字を持ち寄り、研修の時間内に仕事で使える形まで作ります。

  • 毎回、講師が確かめて講評

    作ったものを講師がその場で確かめ、直すところを伝えます。やりっぱなしになりません。

  • 日程は相談して決める

    1〜2週間おきに2時間×5回が目安です。繁忙期を避けて、職場の予定に合わせて決めます。

進め方の一例1〜2週間おき

  1. 第1回1週目2時間
  2. 第2回3週目2時間
  3. 第3回5週目2時間
  4. 第4回7週目2時間
  5. 第5回9週目2時間
eラーニング版

1コマ20分×30コマ

忙しくても、空いた時間に続けられる

  • すき間時間に受けられる

    始業前や休憩、外出の合間など、20分あれば1コマ受講できます。

  • 1コマごとに区切りよく終わる

    1コマで1つのテーマを学び終えるので、「ここまで分かった」を積み重ねられます。

  • 次は続きから再開できる

    受講の記録が残るので、間が空いても続きのコマから始められます。

  • 進み具合がひと目で分かる

    受講画面に科目ごとの受講済みのコマ数が出るので、全30コマのどこまで進んだかがすぐ分かります。

1週間の進め方の一例1日に受けるコマ数は自由

  1. 月1コマ
  2. 火なし
  3. 水3コマ
  4. 木なし
  5. 金2コマ

10時間は、対面版は2時間×5回の研修時間、eラーニング版は全30コマを受講したときの標準学習時間です。

AIを導入したのに仕事が変わらない

企業のAI導入で起こりやすいのが、次のような状態です。AIツールを契約するだけでは、業務は変わりません。必要なのは「自社の仕事のどこにAIを使うか」を考え、実践できる人材です。

一部の社員だけが使っている

文章を作るだけで終わっている

社員によって使い方がバラバラ

何をAIに任せればよいか分からない

営業やマーケティングの成果につながっていない

社内に教えられる人がいない

育てたいのは「AIに詳しい人」ではなく、AIを仕事につなげられる人

この研修で育成する人材

マーケティング・販売促進・広報・営業企画・Webサイトの更新を担当する社員が、外部に任せていた調査・制作・更新・分析を、生成AIを使って社内で回せるようにします。

商談の資料を前に、お客様と向き合って提案を組み立てるアルルさん

営業企画

営業資料とプレゼンのスライドを生成AIで下書きし、提案の組み立てを社内でそろえる。

机を囲んで、SNSの投稿案や画像づくりを一緒に進めるアルルさん

広報・SNS

1か月の投稿計画、投稿文と画像・バナー・チラシづくりを、社内で素早く回せるようにする。

パソコンの画面でグラフを見ながら、顧客と競合の分析を進めるアルルさん

マーケティング・販売促進

市場調査と競合の比較から販促企画を立て、アクセス解析で効果を測って次の手を決める。

チームで資料を広げ、ページの構成を組み立てているアルルさん

Webサイトの更新

ホームページ・LP・ブログを組み立て、中身を入れるだけでページができる仕組みを社内に持つ。

こんな会社さまに向いています

大人数の一斉研修ではなく、自社の仕事にAIを組み込める社員を育てたい会社さまのための研修です。次のような会社さまからご相談をいただいています。

まず少人数から始めたい

営業や広報の担当者など、まずは数名で受講し、社内の相談役になってもらう進め方ができます。1名からお申し込みいただけます。

助成制度を使って計画的に育てたい

受講記録・修了証明書など、申請に必要な資料を研修事業者としてご用意します。会社の取り組みに沿った計画づくりからご相談いただけます。

担当者に自分の仕事でAIを使ってほしい

文章づくりで終わらせず、調査・分析・企画・資料づくりまで、営業・広報・企画の実務にそのまま使える形で学びます。

自社の商材や業務を題材にしたい

各科目の「やってみよう」は、自社のデータや資料を題材にして試せます。学んだ手順を、そのまま自社の仕事に当てはめられます。

AIとマーケティングを一緒に学ぶ理由

AIだけを学んでも「何に使えばよいか分からない」状態になりがちです。逆に、マーケティングを理解していても、調査・分析・企画には時間がかかります。本研修は、AIを操作する研修ではなく、AIを使って仕事を進めるための研修です。

業務目的から指示を設計する

前提・制約・出力形式を組み立て、狙いどおりの結果を引き出す指示の設計を身につけます。誤った情報や権利侵害を防ぐ確認の手順も学びます。

データにもとづいて施策を決める

顧客・市場・競合の分析から施策の優先順位を決め、結果の数字を見て改善する流れを、AIを使って短い時間で回せるようにします。

ノウハウを会社の資産にする

うまくいった指示はテンプレートにし、自社の規程や商材の知識を組み込んだ専用のAIアシスタントとして、社内で共有できる形に残します。

スキルとエージェントを作る

毎回ゼロから指示を打つ使い方では、いつまでも手が空きません。この研修では、自分のやり方を「スキル(手順書)」に書き出し、それを使って仕事を進める「エージェント(AIの担当者)」をつくるところまで進みます。

SKILL

スキル ── 自分のやり方を覚えさせる

「議事録はこの形でまとめる」「この取引先にはこう返す」。頭の中にしかない段取りや決まりごとを、AIが読める手順書にします。書き出すと同じ説明をくり返さずに済み、異動や引き継ぎのときにもそのまま渡せます。

AGENT

エージェント ── 決まった仕事を任せる

スキルを使って、決まった仕事を最後まで進めるAIの担当者です。役目ごとに作り、増やすほど手元の作業が減ります。送信や投稿など外に出る操作は下書きで止まるので、確かめて出すのは人のままです。

スキルの例

自分の「いつものやり方」を書き出した手順書です。仕事のやり方が変わったら書き足していきます。

  • 議事録のまとめ方
  • 報告書のひな形
  • 返信の言葉づかい
  • 資料の置き場所と名前
  • 数字の確認の手順
  • 問い合わせへの答え方
  • マニュアルの書き方
  • 引き継ぎメモの作り方

エージェントの例

スキルを使って仕事を進めるAIの担当者です。必要なものから順に作ります。

  • 朝の確認係
  • 議事録係
  • 資料の下書き係
  • データ集計係
  • 問い合わせの一次回答係
  • 調べもの係
  • 週次レポート係
  • リマインド係

たとえば「朝の確認係」をつくると

  1. 1メール・チャット・カレンダーを読む返事が必要な連絡と、今日の予定を集めます
  2. 2今日の1枚にまとめる予定・やること・期限が近いものを1枚に整理します
  3. 3返信の下書きまで用意する読んで直して、送るものだけを自分で送ります

2つの受け方とカリキュラム

学ぶ内容は同じ5つの科目です。講師と一緒に自社の題材で作って持ち帰る対面版と、1コマ20分を空いた時間に進めるeラーニング版から選べます。

対面版|講師と一緒に作る

企業AI・デジタルマーケティング実践人材育成講座

正式名称:生成AIを活用したマーケティング業務内製化推進人材育成講座(対面)

  • 5科目
  • 5回
  • 10時間
  • 380,000円(税別)

1回(2時間)の進み方

  1. STEP 1講師の解説と実演30分×4の時間割で、手順をその場で見せます
  2. STEP 2自社の題材で作る自社の商品・写真・数字で作ります
  3. STEP 3講師が確かめて講評毎回の成果物を講師が確かめて直します

カリキュラム(全5回・10時間)

  1. 01

    第1回120分(30分×4区切り)

    マーケティング業務の設計と進行管理をAI秘書で

    生成AIを活用したマーケティング業務の棚卸しと施策の進行管理

    対応する職務マーケティング施策の計画立案と進行管理(外部委託業務の内製化の判断を含む)

    1. 1
      自社のマーケティング業務を棚卸しする調査から営業支援までの業務を洗い出し、外部委託費と作業時間を書き出して、内製化する業務の優先順位を決める。
    2. 2
      顧客情報を扱う業務のルールを決める顧客情報・個人情報を扱う業務で生成AIに入力してよい情報と、広告表示の注意点を確認し、部署のルールを1枚にまとめる。
    3. 3
      施策カレンダーと制作進行をAI秘書で管理する3か月の施策カレンダーを作り、案件ごとのタスク・締切・担当を生成AIに整理させる。
    4. 4
      週次の進行確認と報告を型にする週次の進行確認と上長への報告を生成AIで下書きする型を作り、自社の施策で試す。

    作って持ち帰るもの業務棚卸しシート・部署の情報管理ルール・施策カレンダー(3か月)

  2. 02

    第2回120分(30分×4区切り)

    市場調査・競合分析から販売企画を立てる

    生成AIを活用した市場調査・競合分析と販売促進企画の立案

    対応する職務市場・競合・顧客の調査と、販売促進企画の立案

    1. 1
      市場を調べて要点をまとめる自社の商品・サービスの市場の動向と顧客のニーズを調べ、出典を確かめながら要点を1枚にまとめる。
    2. 2
      競合と顧客の声を分析する競合の比較表を作り、自社の問い合わせや口コミを購入理由・不満・要望に分けて分析する。
    3. 3
      ターゲットとペルソナを決める調査結果から3C・STPを整理し、自社のペルソナとカスタマージャーニーを作る。
    4. 4
      販売促進企画のたたき台を作る6段の構成で、自社の販売促進企画書のたたき台を作り、講師の講評を受ける。

    作って持ち帰るもの競合比較表・顧客の声の分析・ペルソナ・販売促進企画書のたたき台

  3. 03

    第3回120分(30分×4区切り)

    営業資料とSNSで伝える

    生成AIを活用した営業資料・プレゼンテーションとSNSによる情報発信

    対応する職務営業資料・提案資料の制作と、SNSでの情報発信の企画・運用

    1. 1
      営業資料の構成を作る課題・解決・根拠・事例・料金・次の一歩の6段で、自社の営業資料の構成を作る。
    2. 2
      スライドを生成AIで作り仕上げる図解・グラフを入れたスライドを生成AIで下書きし、見せ方を整えて仕上げ、社内向けに説明する。
    3. 3
      SNSの運用計画を作る媒体ごとの役割と集客の導線を決め、投稿の型を組み合わせて1か月の投稿カレンダーを作る。
    4. 4
      投稿と画像を作るペルソナに合わせた投稿文と、投稿画像・バナー・チラシを生成AIとデザインツールで作り、表現の注意を点検する。講評。

    作って持ち帰るもの営業資料・投稿カレンダー・投稿3本・バナーまたはチラシ

  4. 04

    第4回120分(30分×4区切り)

    ホームページ・LP・ブログを作る

    生成AIを活用したWebページ・LPの制作とブログ記事の企画・執筆

    対応する職務Webサイト・LPの企画と制作、ブログ記事の企画・執筆(検索からの集客)

    1. 1
      ページを組み立ててデザインを決めるページの目的と導線を決め、LP・イベントページの型でセクションを組み立て、余白・配色・文字・写真の自社の決まりを1枚にまとめる。
    2. 2
      ホームページ・LPを試作する各セクションの文章を生成AIで作り、ワイヤーからページを試作して、スマホでの見え方と公開前の点検表で確かめる。
    3. 3
      キーワードを選び記事を構成する検索意図・検索数・競合の強さからキーワードを選び、上位の記事を分析して、自社の事例・写真を入れた構成案を作る。
    4. 4
      生成AIでブログ記事を書く指示文の型で本文を書かせて自社の言葉にそろえ、事実・表現を点検し、タイトルとメタディスクリプションを付ける。講評。

    作って持ち帰るものワイヤーフレーム・デザインの決まり・試作ページ・キーワード表・ブログ記事1本

  5. 05

    第5回120分(30分×4区切り)

    ページ作成を仕組みにして効果を測る

    AIコーディング支援ツールを活用したWebページ作成の仕組み化とアクセス解析による改善・内製化計画の策定

    対応する職務Webサイトの更新(イベント・お知らせ・ブログ)の標準化と、施策の効果測定・分析・改善提案、マーケティング業務の内製化の推進

    1. 1
      フォルダと中身の決まりを作りテンプレートを用意する写真・中身・テンプレート・書き出し先のフォルダと書き方の決まりを作り、社内のきまりを書いた指示書でAIコーディング支援ツールにイベントページとブログのテンプレートを作らせる。
    2. 2
      中身を入れてワンクリックで作る中身のファイルと写真を入れ、ワンクリックでイベントページとブログ記事を書き出して点検し、担当者が替わっても使える手順書を残す。
    3. 3
      アクセス解析で効果を読むアクセス解析ツールでページと記事の流入・読まれ方・問い合わせを取り出し、生成AIと一緒に傾向と原因の候補を読み、数字を検算する。
    4. 4
      改善案と内製化計画をまとめる改善案を効果・手間・時期で並べて月次レポートにし、5回の成果物を発表して、マーケティング業務を内製化する3か月の計画をまとめる。講評。

    作って持ち帰るものフォルダ構成・テンプレート・手順書・月次レポート・改善案の優先順位表・内製化計画(3か月)

修了の条件

  • 実訓練時間の8割以上(10時間のうち8時間以上)の受講
  • 全5回の成果物の提出
  • 毎回、受講者ごとに開始・終了の時刻を出席簿に記録
  • 修了した方に修了証明書を発行

料金に含まれるもの

  • 対面の研修 10時間(2時間×5回)
  • 研修教材・ワークシート・テンプレート
  • 毎回の成果物の確認と講評
  • 出席の記録・修了証明書の発行
  • 助成金の申請に使う研修関係資料

受講料金

1名380,000円(税別)

税込 418,000円 / 10時間(1時間あたり 38,000円・税別)

1名受講の助成の参考試算

受講料金(税込 418,000円)
380,000円(税別)
経費助成(中小企業・75%)
最大 285,000円
賃金助成(中小企業・1時間1,000円×10時間)
最大 10,000円
経費助成(中小企業以外・60%)
最大 200,000円(限度額)
賃金助成(中小企業以外・1時間500円×10時間)
最大 5,000円
実質のご負担の目安(中小企業以外)
218,000円
実質のご負担の目安(中小企業)
133,000円
  • 対面の研修(事業外訓練)のため、受講料の経費助成に加えて、勤務時間内に受けた時間の賃金助成も対象です。
  • 経費助成の限度額は、訓練時間10時間以上100時間未満で受講者1人あたり中小企業30万円・中小企業以外20万円です。
  • 実質のご負担の目安は、税込の受講料金から経費助成を差し引いた額です(賃金助成は含めていません)。
  • 受講時間が実訓練時間の8割以上であることが条件です。

対面版のご相談

eラーニング版|空いた時間に1コマずつ

企業AI・デジタルマーケティング実践人材育成講座

  • 5科目
  • 30コマ
  • 10時間
  • 190,000円(税別)

1コマ(20分)の進み方

  1. STEP 1動画で解説と実演を見る1コマ20分。手順を画面で確かめます
  2. STEP 2やってみよう見た手順を自分の仕事で試します
  3. STEP 3科目の最後に確認テスト5問・80点以上で科目の修了

カリキュラム(全5科目・10時間・30コマ)

  1. 01

    科目1120分(20分×6コマ)

    マーケティング業務の設計と進行管理をAI秘書で

    生成AIを活用したマーケティング業務の棚卸しと施策の進行管理

    対応する職務マーケティング施策の計画立案と進行管理(外部委託業務の内製化の判断を含む)

    1. 1
      生成AIの仕組みとマーケティング業務での活用範囲生成AIが得意なこと・不得意なことと、調査・企画・制作・発信・分析のどこに使えるかを知る。
    2. 2
      自社のマーケティング業務の棚卸し業務・頻度・作業時間・外部委託費を書き出し、生成AIに任せる工程と人が判断する工程を分ける。
    3. 3
      内製化する業務の優先順位の決め方効果・手間・外注費から、社内に移す業務の順番を決める。
    4. 4
      顧客情報の扱いと広告表示の注意生成AIに入力してよい情報・法人契約・学習の設定と、広告表示で気をつけることを部署のルールにまとめる。
    5. 5
      施策カレンダーと制作進行をAI秘書で管理する3か月の施策カレンダーを作り、案件ごとのタスク・締切・担当を生成AIに整理させる。
    6. 6
      週次の進行確認と報告の型週次の進行確認と上長への報告を生成AIで下書きする型を作る。

    やってみようで作るもの自社の業務棚卸しシートと、内製化する業務を反映した3か月の施策カレンダー

  2. 02

    科目2120分(20分×6コマ)

    市場調査・競合分析から販売企画を立てる

    生成AIを活用した市場調査・競合分析と販売促進企画の立案

    対応する職務市場・競合・顧客の調査と、販売促進企画の立案

    1. 1
      生成AIの検索機能による市場調査と出典の確かめ方市場の動向と顧客のニーズを調べ、出典と日付を確かめて要点を1枚にまとめる。
    2. 2
      競合の比較表をつくる競合のWebサイト・SNS・口コミから、価格・強み・発信を比較表にする。
    3. 3
      顧客の声を購入理由・不満・要望に分ける自社の問い合わせや口コミを生成AIで分類し、次の施策の材料にする。
    4. 4
      3C・STPで自社の立ち位置を整理する調べた結果から3CとSTPを整理し、狙う顧客を決める。
    5. 5
      ペルソナとカスタマージャーニーをつくる自社のペルソナと、知ってから買うまでの流れを生成AIと一緒に作る。
    6. 6
      販売促進企画書のたたき台をつくる背景・目的・ターゲット・施策・予算・KPIの6段で企画書のたたき台を作る。

    やってみようで作るもの自社商品の競合比較表・顧客の声の分析・ペルソナと、販売促進企画書のたたき台

  3. 03

    科目3120分(20分×6コマ)

    営業資料とSNSで伝える

    生成AIを活用した営業資料・プレゼンテーションとSNSによる情報発信

    対応する職務営業資料・提案資料の制作と、SNSでの情報発信の企画・運用

    1. 1
      営業資料の6段構成課題・解決・根拠・事例・料金・次の一歩の6段で、自社の営業資料の構成を作る。
    2. 2
      図解の入ったスライドを生成AIで仕上げる図解・グラフを入れたスライドを生成AIで下書きし、見せ方を整える。
    3. 3
      媒体ごとの役割と集客の導線SNS・Webサイト・広告の役割を決め、問い合わせまでの導線を描く。
    4. 4
      1か月の投稿カレンダーをつくるお役立ち・事例・お知らせ・人柄の型を組み合わせて、1か月の投稿計画を作る。
    5. 5
      投稿文と投稿画像・バナー・チラシをつくるペルソナに合わせた投稿文と、画像生成・デザインツールで投稿画像・バナー・チラシを作る。
    6. 6
      表現の注意を点検する誇大な表現・ステルスマーケティング・景品表示法・著作権・肖像の点検のしかたを身につける。

    やってみようで作るもの自社の営業資料(スライド5〜8枚)と、SNSの投稿カレンダー(1か月)・投稿3本・バナーまたはチラシ1点

  4. 04

    科目4120分(20分×6コマ)

    ホームページ・LP・ブログを作る

    生成AIを活用したWebページ・LPの制作とブログ記事の企画・執筆

    対応する職務Webサイト・LPの企画と制作、ブログ記事の企画・執筆(検索からの集客)

    1. 1
      ページの目的とセクションの組み立てページの目的と導線を決め、LP・イベントページの型でセクションとワイヤーフレームを作る。
    2. 2
      デザインの基礎(余白・配色・文字・写真)余白・3色までの配色・文字の大きさと太さ・写真・スマホでの見え方の決まりを作る。
    3. 3
      各セクションの文章をつくりページを試作するキャッチ・ベネフィット・よくある質問・行動の呼びかけを生成AIで作り、ページを試作して点検する。
    4. 4
      キーワードの選び方検索意図・検索数・競合の強さから、自社が上位を取れて問い合わせにつながるキーワードを選ぶ。
    5. 5
      上位の記事の分析と記事の構成案上位の記事の見出しと読者の疑問を比べ、自社の事例・写真を入れた構成案を作る。
    6. 6
      生成AIでブログ記事を書いて点検する指示文の型で記事を書かせて自社の言葉にそろえ、事実・表現を点検してタイトルを付ける。

    やってみようで作るもの自社のLP(またはサービスページ)の試作とデザインの決まり、キーワード表とブログ記事1本

  5. 05

    科目5120分(20分×6コマ)

    ページ作成を仕組みにして効果を測る

    AIコーディング支援ツールを活用したWebページ作成の仕組み化とアクセス解析による改善・内製化計画の策定

    対応する職務Webサイトの更新(イベント・お知らせ・ブログ)の標準化と、施策の効果測定・分析・改善提案、マーケティング業務の内製化の推進

    1. 1
      写真と中身のフォルダの決まりをつくる写真・中身・テンプレート・書き出し先のフォルダと、ファイル名・中身の書き方の決まりを作る。
    2. 2
      AIコーディング支援ツールでテンプレートをつくる社内のきまりを書いた指示書を渡し、自社のデザインのイベントページとブログのテンプレートを作らせる。
    3. 3
      中身を入れるだけでページを書き出す中身と写真を入れてワンクリックでページを書き出し、点検して手順書を残す。
    4. 4
      アクセス解析ツールで効果を読む流入元・よく読まれたページ・問い合わせを取り出し、生成AIと一緒に傾向を読む。
    5. 5
      改善案の優先順位と月次レポート改善案を効果・手間・時期で並べ、結果・要因・次の3手で月次レポートを作る。
    6. 6
      マーケティング業務の内製化計画をつくる5つの科目で作ったものをもとに、内製化の3か月計画をまとめる。

    やってみようで作るもの中身を入れるだけでイベントページとブログ記事が作れる仕組み(フォルダ・テンプレート・手順書)と、月次レポート・内製化計画(3か月)

修了の条件

  • 全30コマの動画をほぼすべて視聴(学習管理システムで記録)
  • 全5科目の確認テスト(各5問)で80点以上
  • 早送りでは先へ進めない動画で、内容を飛ばさずに学習
  • 修了した方に修了証明書を発行

料金に含まれるもの

  • 10時間のeラーニング(全5科目・1コマ20分×30コマ)
  • 研修教材・ワークシート
  • 学習管理システム(LMS)の利用
  • 確認テスト・修了判定
  • 修了証明書の発行

受講料金

1名190,000円(税別)

税込 209,000円 / 10時間(1時間あたり 19,000円・税別)

1名受講の助成の参考試算

受講料金(税込 209,000円)
190,000円(税別)
経費助成(中小企業・75%)
最大 142,500円
経費助成(中小企業以外・60%)
最大 100,000円(限度額)
実質のご負担の目安(中小企業以外)
109,000円
実質のご負担の目安(中小企業)
66,500円
  • eラーニングによる訓練のため、経費助成のみが対象で、賃金助成の対象にはなりません。
  • 経費助成の限度額は、受講者1人・1訓練あたり中小企業15万円、中小企業以外10万円です。
  • 実質のご負担の目安は、税込の受講料金から経費助成を差し引いた額です。
  • 令和8年8月3日以降の計画届では、eラーニングによる訓練は、同じ受講者について1年度に1回までが対象です。

eラーニング版のご相談

研修の前と後でこう変わります

研修の時間だけAIを使うのではなく、「この仕事にもAIを使えるかもしれない」と社員一人ひとりが考えられる状態を目指します。

AIに何を聞けばよいか分からない

業務を整理して、AIに任せる部分を判断できる

文章を作るくらいしか使っていない

調査・分析・企画までAIを活用できる

会議や資料づくりに時間を取られている

議事録・報告・資料の下書きをAIに任せられる

AIの答えをそのまま使ってしまう

誤りを見つけて検証してから使う手順が身につく

社内に教えられる人がいない

受講者がテンプレートと専用AIを社内に広げる役になる

講師

講義は2名で担当します。集客と業務改善は代表の岩永 圭一、資料・図解・画像づくりなどクリエイティブの科目はクリエイターの岩永 奈々が受け持ちます。

アルル制作所 代表取締役 岩永 圭一

岩永 圭一株式会社アルル制作所 代表取締役

  • IT会社経営・SEO歴 23年
  • SEO・MEO・Web広告・SNS運用まで、企業の集客実務を幅広く支援
  • 診断から戦略設計・改善提案まで一貫して担当
  • AIを活用した業務効率化・社内内製化のレクチャーを担当

「AIは、正しく使えば会社の大きな武器になります。ただ、ツールを配るだけでは仕事は変わりません。自社の仕事のどこにAIを入れるかを自分で考えられる人を、一人でも多く育てたいと思っています。」

岩永 奈々株式会社アルル制作所 クリエイター

  • 元システムエンジニア。業務の流れを整理して仕組みに落とし込むのが得意
  • AI・デザインに初めて触れる方向けの講座を数多く担当
  • 画像生成AIと対話型生成AIを使ったクリエイティブ制作
  • ブランディングやファンづくりのWeb戦略の設計まで対応
  • 教員免許所有(幼・小・中・高)で分かりやすい授業を提供

「はじめてでも大丈夫です。むずかしい言葉は使わずに、手を動かしながら進められるように作っています。作った資料やチラシが、そのまま次の日の仕事で使えるように、手順を一つずつお見せします。」

アルル制作所 クリエイター 岩永 奈々

受ける場所は3つから選べます

対面版は、アルル制作所か御社のどちらかで開催します。eラーニング版は、受講する方ご自身のパソコンで受けられます。(対面とeラーニングは講習費用が異なります。)

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熊本市・平成のアルル制作所の研修スペース

対面

熊本市・平成のアルル制作所

大画面を見ながら、ソファーに座って受けられます。かしこまった会議室ではないので、質問もしやすく確実にAI活用が身につきます。平成駅(JR豊肥本線)から徒歩4分、駐車場は1台分ご用意しています(要予約)。

大型スクリーンソファー席平成駅から徒歩4分駐車場1台(要予約)
お客様の会社を訪ねてあいさつするアルルさん

御社での開催

講師が御社へお伺いします

御社の会議室に講師がお伺いして、対面版を開催します。いつもの職場で、ふだん使っているパソコンと社内の資料をそのまま使って作れます。
※別途交通費が必要です。距離・交通手段によってお見積りします。

いつもの職場で社内の資料をそのまま複数名でまとめて受講交通費は別途
パソコンで受講するアルルさん

オンライン

ご自身の環境でeラーニング

職場や自宅のパソコンから受講画面にログインして、1コマ20分ずつ進めます。決まった日時に集まる必要はなく、カメラやマイクも要りません。受講の記録は自動で残ります。

全国どこからでも1コマ20分続きから再開受講の記録を自動で保存

人材開発支援助成金を活用できる場合があります

企業の取り組みや受講者などが所定の要件を満たす場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」を活用できる可能性があります。新たな事業展開や社内のDXなどに必要な、専門的な知識・技能を身につけさせる訓練が対象です。

大切なのは「AIの研修だから対象になる」ことではなく、会社として何を進めるのか、そのために社員が何を学ぶ必要があるのかという結びつきです。

1名受講の参考試算は、上の「2つの受け方とカリキュラム」の対面版・eラーニング版のタブの中にあります。対面版は受講料の経費助成に加えて、勤務時間内に受けた時間の賃金助成も対象です。eラーニング版は経費助成のみが対象です。助成金の支給を保証するものではありません。制度の内容は改正されることがあるため、最新の支給要領は管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。

アルル制作所がご用意する資料

助成金の申請手続きは、企業さまご自身(または社会保険労務士)が行います。アルル制作所は研修の提供事業者として、申請書類の作成に必要な資料をお渡しします。

研修の開始前

  • 研修概要・正式カリキュラム
  • 研修日程表
  • 科目ごとの標準学習時間の一覧
  • 講師プロフィール
  • 料金表・見積書・受講規約

研修の期間中

  • 対面版:出席簿(開始・終了の時刻と署名)
  • 対面版:各回の成果物の提出記録
  • eラーニング版:受講履歴・学習の進捗記録
  • eラーニング版:確認テストの結果

研修の終了後

  • 修了者一覧
  • 受講記録・研修実施記録
  • 修了証明書
  • 請求・領収関係の書類

研修開始までの流れ

助成制度を使う場合は、研修開始日の1か月前までに、企業さまから管轄の労働局へ計画届を提出する必要があります。研修開始を希望する日の6〜8週間前までに、ご相談ください。

  1. ご相談会社として進めたいAI・DXの取り組みと、研修の目的を整理します。
  2. 受講者・日程の決定受講する社員と研修の日程を決め、お見積もりとお申し込みへ。
  3. 計画届の準備助成制度を使う場合は、アルル制作所の資料をもとに企業さまが計画届を提出します。
  4. 研修の実施対面版は2時間×5回、eラーニング版は1コマ20分×30コマで、全5科目・10時間を受講します。
  5. 修了・記録のお渡し修了証明書と受講記録をお渡しします。助成制度を使う場合は、企業さまが支給申請を行います。

よくあるご質問

Q.対面版とeラーニング版は何が違いますか?

学ぶ5つの科目は同じです。対面版は講師と一緒に2時間×5回で、自社の商品・写真・数字を題材にその場で作り、講師が確かめて講評します。eラーニング版は1コマ20分×30コマの動画と「やってみよう」で、空いた時間に進めます。料金と、使える助成の種類(対面版は賃金助成も対象)が違います。

Q.助成金を使わなくても受講できますか?

はい、受講できます。

Q.助成金の申請を代わりに行ってもらえますか?

申請の手続きは、企業さまご自身または社会保険労務士が行います。アルル制作所は研修の提供事業者として、カリキュラム・受講記録・修了証明書など、申請に必要な研修関係の資料をご用意します。

Q.ITやプログラミングに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい。プログラミングの知識は必要ありません。ホームページのページ作成の仕組みづくりも、AIコーディング支援ツールに作らせるので、自分でプログラムを書く必要はありません。

Q.受講には何が必要ですか?

どちらもパソコンとインターネット環境をご用意ください。対面版は、御社の会議室または当社が用意する会場に、パソコンと自社の資料・写真をお持ちください。eラーニング版は決まった日時に集まる必要はなく、カメラやマイクも必要ありません。

Q.自社の商品や業務を題材にできますか?

はい。各科目の「やってみよう」は、自社の商材や業務を題材にして試せます。題材を用意しにくい場合は、教材の中の見本の会社の資料で進められます。

Q.いつまでに申し込めばよいですか?

助成制度を使う場合は、計画届を研修開始日の1か月前までに提出する必要があるため、研修開始を希望する日の6〜8週間前までにご相談ください。助成制度を使わない場合も、日程調整のため早めのご連絡をおすすめします。

Q.受講期間はどれくらいですか?

対面版は、1〜2週間おきに2時間×5回が目安です(日程はご相談のうえで決めます)。eラーニング版は、受講開始日から3か月の期間内で、自分のペースで進めていただけます。1コマ20分なので、朝や休憩の合間など空いた時間に1コマずつ受講できます。

Q.毎日受けないといけませんか?

いいえ、毎日受ける必要はありません。1コマ20分に区切られているので、今日は1コマだけ、時間が取れる日は3コマ(1時間)まとめて、というように、ご自身の予定に合わせて1コマ単位で進められます。次に開いたときは続きのコマから再開できます。

Q.複数名で受講できますか?

はい。料金は1名あたりです。対面版は同じ会場で一緒に受けられ、受講者ごとに出席と成果物を記録します。eラーニング版は受講者ごとにIDを発行し、受講の記録と確認テストの結果を一人ずつ残します。

Q.どのAIツールを使いますか?

特定の製品に限定していません。一般に提供されている対話型の生成AIと画像生成AIを使い、企業さまで契約済みのものがあれば、それを使って試せます。

研修の資料請求・ご相談

カリキュラムの詳細、日程、助成制度を使う場合の進め方など、お気軽にご相談ください。

※助成制度の利用の可否は、企業ごとの条件によって異なります。

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