ダナンからホイアン日帰り観光は何時間必要?5時間で回ったモデルコースを紹介【ベトナム旅行記】

ダナン旅行中にホイアンへ行くなら、「日帰りで足りる?」「何時間あれば旧市街を見られる?」「昼から行くべき?夕方からでも楽しめる?」と迷いますよね。ホイアンは世界遺産の街なので、せっかくならきちんと見たい。でも、ダナンから片道40〜50分ほどかかるうえ、暑さもあるので、長時間歩き続けるのは意外と体力を使います。

私は2026年5月に、ダナンからホイアンへGrabで日帰りしました。15:00にダナンを出発し、15:45ごろホイアン旧市街入口付近に到着。20:00ごろにホイアンを出発したので、往復込みで約5時間の観光でした。実際に旧市街を歩いたのは約4時間、休憩は合計2回です。

結論から言うと、ホイアン旧市街は外観散策・川沿い・ランタン・軽食・ナイトマーケットを楽しむだけなら2〜4時間でも十分です。夕方の街並みと日が落ちてからの雰囲気を2周楽しむと、私のように5時間ほどかかります。建物の内部や博物館をしっかり見たい人は、16時や18時で閉まる施設もあるため、14時〜15時ごろにはホイアンに着いておくと安心です。

この記事では、ダナンからホイアン日帰り観光に必要な時間、実際の5時間モデルコース、旧市街チケットの使い方、夕方から行くメリット、暑さ対策、短時間で楽しむコツを、実体験と歴史背景を交えて詳しく紹介します。

目次

ホイアン日帰りは何時間必要?

さっと見るなら1〜2時間でも歩ける

ホイアン旧市街は、地図で見ると広く感じます。けれど、実際に歩いてみると、観光の中心になる範囲は思ったよりコンパクトでした。旧市街の街並みを少し歩き、日本橋付近を見て、川沿いを眺めるだけなら、1〜2時間でも雰囲気はつかめます。

ただし、これは「雰囲気だけを軽く見る」場合です。写真を撮ったり、カフェに入ったり、チケット対象施設を見たり、ランタンが灯る時間まで待ったりすると、当然もう少し時間が必要になります。

ホイアンは、ただ名所を点で見るというより、古い街並みの中をゆっくり歩いて味わう場所です。短時間でも見られますが、急いで歩くと「お土産屋さんの多い観光地」という印象だけで終わってしまうかもしれません。

初めてなら2〜4時間が目安

初めてホイアンへ行くなら、旧市街での滞在は2〜4時間くらいがちょうどよいと思います。2時間あれば、日本橋、川沿い、旧市街のメイン通り、ランタンの雰囲気を一通り見られます。4時間あれば、食事やカフェ休憩、チケット施設の見学、ナイトマーケットまで組み込みやすくなります。

私は15:45ごろにホイアンへ到着し、20:00ごろまで滞在しました。到着後に20分ほど休憩し、16:00ごろから歩き始めたので、実際に旧市街を歩いた時間は約4時間です。夕方の街並みと、ランタンが灯ってからの雰囲気を2周見たため、5時間ほどの行程になりました。

「日帰りだから朝から行かないと足りないのでは」と思うかもしれませんが、外観散策と夕方以降の雰囲気を楽しむなら、午後出発でも十分楽しめます。むしろ、暑さを避けたい人には夕方寄りの時間帯が向いています。

建物内部を見るなら早めに行く

ホイアン旧市街では、共通チケットを使って旧家、博物館、会館などの内部を見学できます。私は5枚綴りのチケットを1セット購入し、2人でシェアしましたが、5枚中3枚しか使いませんでした。

理由は、18時以降に閉まる施設が多く、開いているところがあっても、あまり興味がわかなかったためです。結果的に、建物内部よりも旧市街の外観、川沿い、ランタン、アート系のショップを歩いて楽しむことを優先しました。

建物の中をしっかり見たい人は、14時〜15時ごろにはホイアンに着いておくとよいです。16時や18時で閉まる施設があるため、夕方到着だと見学できる場所が限られます。一方で、外観と夜の雰囲気を楽しむだけなら、夕方以降でも十分です。

ホイアンはどんな街?歴史を知ると歩き方が変わる

15〜19世紀に栄えた交易港

ホイアン旧市街は、15世紀から19世紀にかけて栄えた東南アジアの交易港です。UNESCO世界遺産に登録されている理由も、単に「古い街並みが残っているから」ではありません。木造建築、街路、商家、宗教施設、港町としての構造がまとまりとして残り、アジアの伝統的な交易港の姿を今に伝えていることが評価されています。

ホイアンを歩くと、黄色い壁の建物や古い木造家屋、細い通り、川沿いの船、会館や寺院などが目に入ります。これらは、観光用につくられたテーマパークではなく、長い交易の歴史の中で形づくられた街の名残です。

この背景を知っていると、ホイアンの見方が少し変わります。ランタンや写真映えだけでなく、「ここに商人が集まり、物や文化が行き交っていたんだ」と想像しながら歩けるようになります。

中国・日本・ヨーロッパの文化が混ざる街

ホイアンは、ベトナムの街でありながら、中国、日本、ヨーロッパなど複数の文化の影響を受けています。かつての交易港として、アジア各地やヨーロッパの商人が集まり、建築や信仰、街路、商家の形式にその影響が残りました。UNESCOも、ホイアンの建物と街路計画には土着文化と外国文化の融合が表れていると評価しています。

日本橋はその象徴的な存在です。橋そのものは小さく、建築として圧倒されるというより、歴史的な意味を知って歩く場所だと感じました。周囲の人が「Nihonbashi」と言っていたので、そこが日本橋だと分かるほど、日本人旅行者にも分かりやすい目印です。

また、旧市街には中国系の会館や商家も残っています。福建会館や広東会館のような場所は、単なる観光施設ではなく、かつて移住してきた商人たちの信仰や共同体のつながりを感じられる場所です。

ランタンだけでなく街全体を見る場所

ホイアンというと、ランタンの写真を思い浮かべる人が多いと思います。もちろんランタンはきれいです。18時ごろ、街並みがまだぼんやり見える中でランタンが灯り始める時間は、とてもホイアンらしい雰囲気でした。

ただ、実際に歩いてみると、ホイアンの魅力はランタンだけではありません。旧市街の建物、川に浮かぶ船、ブーゲンビリアの咲く通り、アート系ショップ、無料で見られるミュージアムなど、歩きながら見つける要素がたくさんあります。

逆に、ガイドブックのイメージだけを強く持ちすぎると、「思ったよりランタンが川に流れていない」「お土産屋さんが多い」と感じるかもしれません。ホイアンは、ランタンショーを見る場所というより、古い交易港の空気と、夕方から夜へ変わる街の表情を楽しむ場所として考えると満足しやすいです。

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実際に回った5時間モデルコース

15:00 ダナンをGrabで出発

この日は、ダナン北側エリアから15:00にGrabで出発しました。ダナン中心部からなら40分ほど、北側エリアからなら50分ほど見ておくとよいです。

行きはGrabCar Electricを選びました。ホイアンまで距離があるので少し快適に行けると思ったのですが、ホイアンまでの道は小さなアップダウンが多く、柔らかい乗り心地が船のように揺れました。酔い止めを飲んでいてもかなり酔い、さらに直射日光とエアコンなしで暑さも重なりました。

ダナンからホイアンは近いようで、移動時間はそれなりにあります。車酔いしやすい人は、酔い止め、水、帽子、日差し対策をしておくと安心です。スマホを見続けるのも酔いやすいので、移動中はなるべく外を見たり、目を閉じたりして過ごすのがおすすめです。

15:45 ホイアン旧市街入口付近に到着

ホイアンに到着したのは15:45ごろです。降りた場所は旧市街入口付近でした。車で旧市街の中まで入るというより、入口付近で降りて歩き始める形です。

ただ、到着時はかなり暑く、車酔いもあったため、すぐに観光を始めず、近くの少し広場のようになっている場所で20分ほど休憩しました。この休憩を入れたことで、その後の散策がかなり楽になりました。

ホイアンは夜になっても蒸し暑さがあります。昼間に晴れている日はもちろん、夕方に雨が降ったあとでも湿気が強く、体力を使います。着いたらまず少し座る、冷たい水を飲む、無理に急がない。これだけでも、日帰り観光の満足度が変わります。

16:00 旧市街を歩き始める

16:00ごろから旧市街を歩き始めました。まだ明るい時間だったので、建物の色や通りの雰囲気がよく見えます。ホイアンの街並みは、黄色い壁、木の扉、古い看板、軒先のランタン、川沿いの風景が重なっていて、ただ歩くだけでも十分楽しめます。

この時間帯は、内部見学できる施設もまだ一部開いています。建物の中までしっかり見たい人は、この時間からでは少し遅めかもしれませんが、外観散策を中心にするならちょうどよいスタートでした。

地図で見るよりも旧市街の中心部は狭く、歩く範囲は想像よりコンパクトです。ただし、暑さがあるので、距離以上に体力は使います。休憩なしで歩き続けるより、途中でカフェや軽食を挟むのがおすすめです。

夕方に旧市街チケットを購入

ホイアン旧市街では、5枚綴りの共通チケットを購入しました。料金は120,000ドン。電子チケットのようなレシート1枚で発行され、サイネージ端末では日本語を選べました。支払いはクレジットカードでできました。

このチケットは、旧家、博物館、会館などの対象施設に入るためのものです。私は1セットを2人でシェアし、係員が2回スキャンしてくれました。結果的に5枚中3枚だけ使いました。

チケットを買わなくても、外観散策だけなら十分楽しめます。ただ、昼間から行くなら、対象施設を5か所回った方がホイアンの歴史や建物の意味をより深く楽しめると思います。旧市街の街並みだけで満足するか、内部見学もしたいかで、必要な時間が変わります。

18:00 ランタンがきれいに見え始める

18:00ごろになると、ランタンがきれいに見え始めました。完全に暗くなる前で、街並みとランタンの明かりがぼんやり重なる時間帯です。写真を撮るなら、この時間が一番よかったです。

19:00を過ぎると人工的な明かりが強くなり、スマホではうまく撮りにくくなりました。ランタン自体は夜の方が明るく見えますが、背景の街並みまできれいに写すなら、夕暮れ時が向いています。

写真を撮るなら、川にかかる橋の上や、船が停泊している川付近、ブーゲンビリアが大きく咲いているお店の近くが印象的でした。ただし、どこも人が多く、人が写らないように撮るのはかなり難しいです。スマホで撮る場合は、ブレないように立ち止まってゆっくり撮りましょう。

夜は軽食とナイトマーケットを見て帰る

夕方以降は、川沿いやナイトマーケット周辺も見ました。ナイトマーケットは、ランタン、服、雑貨、アクセサリー、食べ物などがまんべんなく並んでいました。道の真ん中に露店があるため、通路はやや狭く、人も多かったです。

食事は、川沿いのレストランではなく、バインミー専門店で軽く済ませました。川沿いは高めで、文字だけのメニューも多く、量や内容が分かりにくそうだったためです。ホイアン名物料理をしっかり食べたい人は、事前に候補店を決めておくと安心です。

20:00ごろ、最後に訪れたPrecious Heritage Museum付近からGrabを呼び、ダナンへ戻りました。車は3分ほどで来て、帰りは涼しく快適でした。

ホイアン日帰りで見てよかった場所

旧市街の街並み

一番印象に残ったのは、やはり旧市街の街並みです。黄色い建物、古い木造の扉、ランタンが並ぶ通り、川沿いの景色が重なり、ダナンにはない古都の雰囲気があります。

ホイアンは、観光地化されている部分もあります。お土産屋さんや写真スポットが多く、ライトアップ演出のように感じる場所もあります。ただ、その表面だけを見るのではなく、長い時間をかけて守られてきた建物や通りの空気を感じると、歩く時間がぐっと豊かになります。

日本から行くと、京都や地域の夏祭り、精霊流しと重なる感覚もあるかもしれません。だからこそ、過度に「異国の幻想的な街」を期待しすぎず、ベトナム中部の古い交易港として見ると楽しみやすいです。

川に浮かぶ船

川に浮かぶ船も、ホイアンらしい景色でした。川沿いを歩くと、船が停泊していたり、ゆっくり動いていたりします。ランタンが灯り始める夕方になると、川と船と街の明かりが重なって、写真にも残したくなる雰囲気になります。

ランタンボートに乗るかどうかは好みです。私は船には乗らず、船が行き交う様子を外から楽しみました。乗らなくても、橋の上や川沿いから十分に雰囲気を感じられます。

ただ、ゆっくり写真を撮るなら、人が多い場所や声かけの多い場所を少し避け、橋の上や少し離れた場所から眺めると落ち着きやすいです。

アート系ショップと無料ミュージアム

ホイアンで予想以上によかったのが、アート系のショップや無料ミュージアムです。特に、最後に訪れたPrecious Heritage Museumはとても印象的でした。

このミュージアムでは、ベトナムの丘陵部族の民族衣装、写真、工芸品が展示されています。60点以上の衣装があり、写真に写る人たちの目の力強さが心に残りました。入場は無料で、入口では写真やポストカードなどが販売されています。

ホイアンの中心部から少し端の方にありますが、歩いて行ける距離です。アートが好きな人なら、ホイアンで一番感動する場所になるかもしれません。アートに詳しくない人でも、旧市街散策の最後に寄ると、観光地化した街とは違う深い余韻を感じられると思います。

ホイアン日帰りで注意したいこと

暑さ対策は必須

ホイアンは昼も夜も蒸し暑いです。私が訪れた日は、昼間は晴れ、夕方に雨が降りました。雨が降ると涼しくなるというより、湿気が強くなり、さらに蒸し暑く感じました。

夕方前は帽子を使いました。通路が広くなく人も多いため、日傘をさしている人はあまり多くありませんでした。日焼け止めと帽子がちょうどよいと思います。

ハンディ扇風機や冷たいペットボトルも役立ちます。ホイアンでは、水を売っている場所が思ったより見つけにくい場面もありました。冷やした水を持っていくと、飲むだけでなく保冷剤代わりにもなります。

涼める場所は意外と少ない

ホイアン旧市街にはカフェやレストランがたくさんありますが、外から見てクーラーが効いているかどうかは分かりにくいです。カフェに入っても、扇風機だけだったり、外寄りの席が少し涼しい程度だったりすることがあります。

人が入っているカフェとそうでないカフェの差も大きいので、少しにぎわっているお店を目印に入るのもよいと思います。暑さで疲れたら、無理に歩き続けず、早めに休むことが大事です。

ホイアン観光で一番体力を使ったのは、私の場合は暑さでした。移動や徒歩よりも、蒸し暑さがじわじわ効いてきます。20:00ごろまで暑さを感じたので、夜でも油断しない方がよいです。

建物内部を見るなら時間に注意

チケット対象施設をしっかり見たい人は、到着時間に注意が必要です。18時以降は閉まっている施設が多く、夕方到着だと使えるチケットが限られます。

私は5枚綴りチケットを買いましたが、3枚しか使いませんでした。今回は外観散策や街の雰囲気を楽しむことを優先したので満足していますが、建物内部を見たい人は早めの時間に行った方がよいです。

昼から行くなら暑さ対策をしっかりして、14〜15時ごろから施設を見学し、18時ごろにランタンや川沿いへ移動する流れがよさそうです。

ホイアン日帰りは何時に行くのがいい?

建物内部を見たいなら14〜15時到着

旧家や博物館、会館を見たい人は、14〜15時ごろにホイアンへ着くのがおすすめです。この時間なら、まだ開いている施設を回りやすく、チケットも使い切りやすいです。

ただし、暑さはかなりあります。昼間から行くなら、帽子、日焼け止め、水、休憩場所をしっかり考えておきましょう。施設を回るつもりでも、暑さで予定より早く疲れる可能性があります。

チケットを買うなら、先に行きたい施設を決めておくとスムーズです。日本橋付近のチケットセンターに着いてから考えると、時間を使ってしまいます。

外観とランタン中心なら夕方到着でOK

外観散策、川沿い、ランタン、ナイトマーケットを楽しみたい人は、夕方到着でも十分です。私は15:45到着、16:00散策開始で、夕方の街並みと夜の雰囲気を両方楽しめました。

特に18:00ごろのランタンはきれいでした。真っ暗になる前の時間帯は、街並みと灯りが自然に重なり、写真にも残しやすいです。

昼だけで帰ってしまうのは少しもったいないと思います。逆に、昼を見ずに夜だけ見るのはありです。暑さが苦手な人や、建物内部より雰囲気重視の人は、夕方からのホイアンが合うと思います。

長くいすぎると疲れることもある

ホイアンは魅力的な街ですが、長時間いればいるほど楽しめるタイプの場所とは限りません。観光地化されている部分も多く、暑さもあるため、あまり長く滞在すると少し飽きたり疲れたりする可能性があります。

初めてなら2〜4時間、夕方から夜をしっかり見るなら5時間ほどで十分だと思います。ミーソン遺跡などとセットにするプランもありますが、移動距離があるため、体力に自信がある人向けです。

ホイアンは、予定を詰め込むより、見たい時間帯を決めてゆっくり歩く方が楽しみやすいです。

まとめ|ホイアン日帰りは2〜4時間でも楽しめる。夕方から夜が特におすすめ

ダナンからホイアン日帰り観光は、十分可能です。旧市街をさっと歩くだけなら1〜2時間、初めてゆっくり見るなら2〜4時間、夕方の街並みと夜のランタンを両方楽しむなら往復込みで5時間ほど見ておくとよいです。

私は15:00にダナンを出発し、15:45ごろホイアンに到着。16:00ごろから旧市街を歩き始め、20:00ごろにホイアンを出発しました。実際に歩いた時間は約4時間、休憩は2回。旧市街の街並み、川に浮かぶ船、ランタン、日本橋周辺、ナイトマーケット、バインミー、無料ミュージアムまで楽しめました。

建物内部や博物館をしっかり見たい人は、14〜15時ごろに到着するのがおすすめです。18時以降は閉まる施設が多く、チケットを使い切れないことがあります。一方で、外観散策や夕方のランタンを楽しむなら、夕方からでも十分満足できます。

ホイアンは、15〜19世紀に栄えた東南アジアの交易港として世界遺産に登録された街です。街並みには、ベトナム、中国、日本、ヨーロッパなどの文化が混ざり合った歴史が残っています。ランタンだけでなく、建物や通り、川沿いの風景、アートに触れることで、より深く楽しめます。

注意点は、暑さです。ホイアンは夜になっても蒸し暑く、20時ごろまで暑さを感じました。水、帽子、日焼け止め、休憩時間は必須です。クーラーが効いた場所も外から分かりにくいので、無理せず早めに休みましょう。

ダナンからホイアンへ日帰りするなら、すべてを詰め込もうとしなくても大丈夫です。建物内部を見る日、夕方からランタンを楽しむ日、カフェやアートを楽しむ日。自分の目的に合わせて時間を決めると、ホイアンらしいゆったりした時間を過ごせると思います。

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この記事を書いた人

アルルのアバター アルル アルル制作所 取締役

世界中を旅するクリエイターのアルル。
美しい風景、素敵なショー、現地ツアーをとことん楽しむ旅行情報を発信。一人でも多くの人に親子旅や女子旅を楽しんでもらえるよう、世界の素敵な風景やスポットをご紹介。
アルル制作所 岩永奈々が運営。

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