業種別リスキリング・福祉事業のコース
書類も発信もAIでぐっとラクに福祉事業のためのAI活用講座
正式な講座名:福祉事業のための生成AI活用・DX推進人材育成講座【基礎編】
連絡帳や支援記録の下書きから、声や写真で頼むAI、SNSのリール、研修の音声解説、絵カード、見学会のチラシまで。機密情報を守りながら、文字だけでなく画像・動画・音声のAIにも触れて、明日の仕事からすぐ使える使い方を身につけます。
- 対面版5回(2時間×5回)
- eラーニング版12科目・30コマ
- どちらも10時間
対象児童発達支援・放課後等デイサービスの職員(児童指導員・保育士・児童発達支援管理責任者・管理者・事務職員)を主な対象とし、障害福祉サービス・介護保険サービスの事業所で書類業務や情報発信を担う職員も対象
2つの受け方とカリキュラム
講師と一緒に職場の題材で作って持ち帰る対面版(2時間×5回)と、1コマ20分を空いた時間に進めるeラーニング版(30コマ)から選べます。どちらも10時間の研修です。
対面版|講師と一緒に作る
福祉事業のためのAI活用講座
正式名称:福祉事業のための生成AI活用・DX推進人材育成講座(対面)

- 5科目
- 5回
- 10時間
- 380,000円(税別)
1回(2時間)の進み方
- STEP 1講師の解説と実演30分×4の時間割で、手順をその場で見せます
- STEP 2職場の題材で作る自分の職場の書類・写真・資料で作ります
- STEP 3講師が確かめて講評毎回の成果物を講師が確かめて直します
カリキュラム(全5回・10時間)
- 01
AIを安心して使い始める
生成AIの安全な利用設定と利用者情報の保護および音声・画像による入力の活用
対応する職務利用者情報(要配慮個人情報を含む)を扱う書類業務の管理と、事業所で生成AIを使うときの決まりづくり
- 1設定を点検して学習に使わせない使う生成AIサービスの学習・履歴・共有リンクの設定を自分の端末で点検し、点検表に残す。法人契約と個人契約の違いも確かめる。
- 2記録を匿名化してルールを1枚にする自事業所の記録の写しを置き換え表で匿名化し、講師が漏れを確かめる。入力してよい情報と確認する人を決めて、事業所のAI利用ルールを1枚にまとめる。
- 3指示の5要素で頼んでみる自分の担当業務から1つ選び、役割・目的・前提・条件・出し方をそろえた依頼文を作る。言い方を変えて出てきたものを比べ、指示書のひな形にする。
- 4声と写真で頼む走り書きのかわりに声で頼み、手書きのメモや配布物を写真で読み取らせて要約を作る。元の材料と照らして、聞き間違いと読み違いを直す。講評。
作って持ち帰るもの設定点検表・匿名化の置き換え表・事業所のAI利用ルール・指示書のひな形・声と写真から作った要約
- 1
- 02
写真とイラストで事業所の毎日を届ける
SNSによる情報発信の計画と写真の取り扱いおよび画像生成AIによるイラストとキャラクターの作成
対応する職務事業所の情報発信(SNS・おたより・掲示物)と、写真掲載の同意と写り込みの管理
- 1発信の柱と1か月の投稿計画を作る自事業所の行事予定と伝えたいことから発信の柱を決め、1か月の投稿計画をAIと作る。
- 2顔を出さずに伝わる写真をそろえる持参した写真の同意と写り込みを点検し、顔を出さない撮り方で撮り直す。画像編集AIでぼかし・背景消しをして投稿に使える形にする。
- 3イラストを作って使ってよい範囲を知る行事のお知らせに使うイラストを指示の型で作り、似せてはいけないもの・入れてはいけないものを確かめる。
- 4事業所のキャラクターと投稿画像を作る参照画像と絵柄メモでキャラクターを同じ絵柄にそろえ、キャラクターが案内するカルーセル投稿を1本作る。講評。
作って持ち帰るもの発信の柱と1か月の投稿計画・写真の点検表・加工した写真・お知らせのイラスト・キャラクターの絵柄メモ・カルーセル投稿1本
- 1
- 03
ショート動画で伝える
生成AIを活用したショート動画の企画・素材作成・編集と投稿
対応する職務事業所の情報発信のうち、動画による発信とアカウントの運用
- 1台本と絵コンテをAIで作る伝えたい場面を1つ決め、最初の2秒・見せる順・終わりの案内をそろえた台本と絵コンテをAIと作る。
- 2素材をそろえるその場で撮る素材と、生成AIで作る素材(イラスト・背景・読み上げ音声)をそろえ、絵コンテの順に並べる。
- 3編集アプリで仕上げる動画編集アプリで自動字幕・音楽・テンプレートを使って1本に仕上げ、字幕の読みやすさと音量を整える。
- 4投稿してプロフィールを整える説明文とハッシュタグを作って投稿し、プロフィールとハイライトを整える。見る数字と次の1本の決め方を確かめる。講評。
作って持ち帰るもの台本と絵コンテ・ショート動画1本・説明文とハッシュタグ・プロフィールとハイライトの設計表
- 1
- 04
毎日の書類と会議をAIでラクにする
生成AIを活用した支援記録・保護者向け文書の作成と会議・研修・多言語対応の資料作成
対応する職務支援記録(サービス提供記録)と連絡帳・事故報告・関係機関への報告の作成、職員会議とケース会議の議事録、法定研修・内部研修の実施、外国にルーツのある家庭への案内
- 1メモから支援記録と連絡帳を作る自事業所の様式と言い回しを指示書にまとめ、匿名化した活動メモや音声メモから支援記録と連絡帳を同時に下書きして、メモと1行ずつ照らす。
- 2けがの報告と関係機関への文書を作るけがの事実の記録と保護者への説明文を分けて作り、相談支援事業所・学校への報告を下書きして、推測と否定的な表現を点検する。
- 3会議の録音から議事録を作る会議の録音を文字起こしAIで文字にし、決まったこと・保留・次にやることに分けた議事録を作る。聞き間違いと名前を元の音声で確かめる。
- 4研修資料とやさしい日本語の案内を作る研修資料から音声解説と確認問題を作り、資料にない説明が混ざっていないか点検する。お知らせをやさしい日本語と他の言語に直し、訳し戻しで確かめる。講評。
作って持ち帰るもの記録と連絡帳の指示書・支援記録と連絡帳の下書き・けがの記録と説明文・議事録と次にやることの一覧・研修の音声解説と確認問題・やさしい日本語と多言語の案内
- 1
- 05
計画と紙ものと、事業所で使う計画
支援プログラムと個別支援計画の作成支援および視覚支援の教材・紙の発信物と活用計画の策定
対応する職務支援プログラムの作成と公表の準備、個別支援計画の原案とモニタリング記録の作成(最終判断は児童発達支援管理責任者)、視覚支援の教材と掲示物・おたより・見学会の案内の作成、事業所のAI活用の推進
- 1支援プログラムと個別支援計画を下書きする自事業所の概要・日課・活動一覧・年間行事予定から支援プログラムを下書きし、匿名化したアセスメント記録と保護者の意向から個別支援計画の原案を作る。
- 2点検して児発管に引き継ぐ点検の4つの目で下書きを確かめ、要確認の箇所を印付きの引き継ぎ表にまとめる。保護者向けのやさしい版も用意する。
- 3絵カードと掲示物とチラシを作る活動・手順・1日の流れの絵カードを同じ絵柄で作り、季節の掲示物とおたより、見学会・体験会のA4チラシを仕上げて印刷前の点検をする。
- 4AI秘書と3か月の活用計画をまとめる自分の担当業務を読ませた自分専用のAI秘書を作り、共有の作業スペースの使い方を決める。5回の成果物を事業所で使い続ける3か月の活用計画をまとめて発表する。講評。
作って持ち帰るもの支援プログラムの下書き・個別支援計画の原案・点検表と引き継ぎ表・絵カードと掲示物とおたより・見学会チラシ・AI秘書のフォルダーと指示書・AI活用計画(3か月)
- 1
修了の条件
- 実訓練時間の8割以上(10時間のうち8時間以上)の受講
- 全5回の成果物の提出
- 毎回、受講者ごとに開始・終了の時刻を出席簿に記録
- 修了した方に修了証明書を発行
料金に含まれるもの
- 対面の研修 10時間(2時間×5回)
- 業種の仕事に合わせた教材・ワークシート・テンプレート
- 毎回の成果物の確認と講評
- 出席の記録・修了証明書の発行
- 助成金の申請に使う研修関係資料
受講料金
1名380,000円(税別)
税込 418,000円 / 10時間(1時間あたり 38,000円・税別)
1名受講の助成の参考試算
- 受講料金(税込 418,000円)
- 380,000円(税別)
- 経費助成(中小企業・75%)
- 最大 285,000円
- 賃金助成(中小企業・1時間1,000円×10時間)
- 最大 10,000円
- 経費助成(中小企業以外・60%)
- 最大 200,000円(限度額)
- 賃金助成(中小企業以外・1時間500円×10時間)
- 最大 5,000円
- 実質のご負担の目安(中小企業以外)
- 218,000円
- 実質のご負担の目安(中小企業)
- 133,000円
- 対面の研修(事業外訓練)のため、受講料の経費助成に加えて、勤務時間内に受けた時間の賃金助成も対象です。
- 経費助成の限度額は、訓練時間10時間以上100時間未満で受講者1人あたり中小企業30万円・中小企業以外20万円です。
- 実質のご負担の目安は、税込の受講料金から経費助成を差し引いた額です(賃金助成は含めていません)。
- 受講時間が実訓練時間の8割以上であることが条件です。
eラーニング版|空いた時間に1コマずつ
福祉事業のためのAI活用講座
正式名称:福祉事業のための生成AI活用・DX推進人材育成講座【基礎編】

- 12科目
- 30コマ
- 10時間
- 190,000円(税別)
1コマ(20分)の進み方
- STEP 1動画で解説と実演を見る1コマ20分。手順を画面で確かめます
- STEP 2やってみよう見た手順を自分の仕事で試します
- STEP 3科目の最後に確認テスト5問・80点以上で科目の修了
4つのまとまりで順に進みます
- 第1部01
AIを安心して使い始める2科目・5コマ・1時間40分 - 第2部02
SNSと動画で事業所の毎日を届ける3科目・9コマ・3時間 - 第3部03
毎日の書類と会議をAIでラクにする4科目・10コマ・3時間20分 - 第4部04
伝わる紙ものと、事業所で使う計画3科目・6コマ・2時間
カリキュラム(全12科目・10時間・30コマ)
AIを安心して使い始める
機密情報を守る設定と名前の伏せ方、AIへの上手な頼み方に加えて、話しかけて頼む・写真を見せて聞くといった、文字を打たない使い方にも触れます。ここを終えると、スタッフみんなが同じルールのもとで、気軽にAIを使い始められます。40分(20分×2コマ)eラーニング
機密情報を守りながらAIを使う設定
正式な科目名:生成AIの安全な利用設定と利用者情報の保護
AIに入力した内容がどう扱われるかを知り、学習に使わせない設定や履歴の管理を画面を見ながら一緒に行います。名前や学校名を置き換える「匿名化」も覚えて、安心して使い始められます。
コマの内容(2コマ)
- 1入力内容を学習に使わせない設定をしようChatGPTと対話型の生成AIの画面で、学習への利用の停止・一時チャット・メモリ(記憶)・共有リンク・履歴の保存を確かめて変更する。
- 2名前を伏せて安心して相談するコツ要配慮個人情報と秘密保持の基本、匿名化の置き換え表と最小限の原則、事業所の利用ルール1枚の構成を学ぶ。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
頼み方のコツと声や写真で頼むAI
正式な科目名:生成AIへの指示の基本と音声・画像による入力の活用
AIが文章を作る仕組みと得意・苦手を知り、5つのコツで頼み方を整えます。さらに、キーボードを打たずに話しかけて頼む方法と、手書きのメモや配布物を写真で見せて読み取ってもらう方法を、実際の答えを見ながら試します。
コマの内容(3コマ)
- 1AIの得意と苦手と5つの頼み方のコツ文章を作る仕組みと誤りの起こり方、任せてよい範囲、役割・目的・前提・条件・出力形式の5要素と、見本を示す・先に質問させる頼み方を、実際の答えを比べて学ぶ。
- 2話しかけて頼む 音声入力と音声会話スマートフォンの音声入力と音声会話で、送迎のあとの報告を話して記録の形に整えてもらう方法と、言い直し・聞き間違いの確かめ方、話す前に名前を伏せる工夫を学ぶ。
- 3写真を見せて聞く 手書きのメモや配布物を読み取る手書きの活動メモ・ホワイトボード・配布物を撮ってAIに読み取らせ、文字に起こす・要点をまとめる方法と、読み違いの確かめ方、撮ってはいけないもの(利用者の顔・名前入りの書類)を学ぶ。
- 1
SNSと動画で事業所の毎日を届ける
何を届けるかを決め、顔を出さずに伝わる写真、AIで描くイラストとキャラクター、キャラクターが案内する投稿画像、そしてリール(ショート動画)の台本・素材・編集・投稿までを、実際に作りながら覚えます。40分(20分×2コマ)eラーニング
何を届けるか決めて顔を出さずに伝わる写真を
正式な科目名:SNSによる情報発信の計画と写真の取り扱い
事業所のSNSで何を届けるか(発信の柱)を決め、行事から逆算した1か月の投稿計画をAIと作ります。写真掲載の同意の確かめ方と、顔や名前が写らない撮り方、スマートフォンの写真編集AIでのぼかしや背景消しも覚えます。
コマの内容(2コマ)
- 1何を投稿するか決めて1か月の計画を事業所ごとのSNSアカウントの目的と発信の柱、行事から逆算した月間の投稿計画、利用者の写真掲載の同意と写り込みの点検、顔を出さない撮り方を学ぶ。
- 2顔を出さずに伝わる写真 撮り方とAIのぼかし・背景消し顔や名前が写らない撮り方(手元・後ろ姿・活動の物)、写り込みのチェック、スマートフォンの写真編集AIでのぼかし・消しゴム、背景除去の道具での切り抜き、加工しても残る手がかりと同意の記録を学ぶ。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
イラストとキャラクターで伝わる投稿を
正式な科目名:画像生成AIによるイラストとキャラクターの作成と投稿画像への活用
絵が苦手でも、AIでお知らせのイラストを頼めるようになります。事業所のキャラクターをいつも同じ絵柄で描いてもらう方法と、キャラクターが案内する複数枚の投稿画像(カルーセル)の作り方まで、実際に作った絵を見ながら覚えます。
コマの内容(3コマ)
- 1イラストの頼み方と気をつけること画像の指示の型(用途と大きさ・画風・描くもの・入れないもの)、文字は絵に描かせず後から載せること、利用者の写真や実名を入れないこと、既存の作品に似せない配慮、できた絵の確かめ方を学ぶ。
- 2事業所キャラクターをいつも同じ絵柄で事業所のキャラクターの設定、表情とポーズの作り分け、参照画像と固定の指示文(画風・形と服・入れないもの)で毎回同じ絵柄にする方法、崩れたときの直し方を学ぶ。
- 3キャラクターが案内する投稿画像を作るキャラクターが案内する投稿画像の型、カルーセル(複数枚の投稿)の構成、画像の大きさと文字の載せ方、読み手別の投稿文を学ぶ。
- 1
80分(20分×4コマ)eラーニング
リールを作って届ける
正式な科目名:生成AIを活用したショート動画の企画・素材作成・編集と投稿
15〜30秒のショート動画(リール)を、AIと一緒に作ります。台本と絵コンテをAIで作り、スマートフォンで撮る素材とAIで作る素材をそろえ、SNSの動画編集アプリの自動字幕やテンプレートで仕上げて、プロフィールとハイライトも整えます。
コマの内容(4コマ)
- 1リールの台本と絵コンテをAIで15〜30秒の構成(最初の2秒・見せる順・終わりの案内)、読み手別のテーマ、AIで台本と場面ごとの絵コンテを作る方法、字幕の文の短くし方を学ぶ。
- 2リールの素材をそろえる 撮る素材とAIで作る素材スマートフォンで撮る素材(手元・物・場所・縦の画角・明るさ)と、画像から短い動画を作るAI・読み上げの声で作る素材、使える音源と権利、写り込みの点検を学ぶ。
- 3編集アプリで仕上げる 自動字幕・音楽・テンプレート動画編集アプリで素材を並べ、自動字幕を付けて直し、テンプレートと音楽を使って仕上げる手順と、字幕の誤り・音量・画面の文字の読みやすさの点検を学ぶ。
- 4投稿してプロフィールとハイライトを整える投稿文と投稿の前の点検、プロフィール文、ストーリーズからハイライトを作る手順、ハイライトの編集とカバー画像の差し替え、置く情報と並び順、反応の見方を学ぶ。
- 1
毎日の書類と会議をAIでラクにする
走り書きのメモから記録と連絡帳、会議の録音から議事録、研修資料から音声解説と動画解説、お知らせのやさしい日本語と翻訳、支援プログラムと個別支援計画のたたき台までをAIで下書きし、元の資料と照らして仕上げます。事業所の資料を覚えたAIと、自分専用のAI秘書も作ってみます。40分(20分×2コマ)eラーニング
メモから記録と連絡帳とけがの報告まで
正式な科目名:生成AIを活用した支援記録と保護者向け文書の作成
活動後のメモや音声から、事実と見立てを分けた支援記録と、保護者が読んで安心できる連絡帳をAIで下書きします。けがの報告と保護者への説明、相談支援事業所や学校への文書も、同じやり方で迷わず作れるようになります。
コマの内容(2コマ)
- 1メモ1つから記録と連絡帳を同時に作る事実と解釈を分けた記録の基本と、走り書きや音声メモを事実・本人の様子・職員の関わり・申し送りに整理させる方法、1つの活動メモから記録と連絡帳を同時に作る方法を学ぶ。
- 2けがの報告と保護者への説明を分けて書くけが・トラブルの時刻順の事実記録と保護者への説明文の分け方、相談支援事業所・学校との文書、保護者向けの表現の点検を学ぶ。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
会議と研修と伝わる言葉をAIで
正式な科目名:会議・研修・多言語対応の資料作成への生成AIの活用
会議を録音して文字起こしAIで文字にし、決まったこと・保留・次にやることに分けた議事録を作ります。研修資料をノートブック型のAIに入れて、音声解説やナレーションつきのスライド動画、確認問題を作る方法、外国籍の保護者やスタッフに向けたやさしい日本語と翻訳も覚えます。
コマの内容(3コマ)
- 1会議を録音して議事録に 文字起こしAI録音の同意と録り方、文字起こしAIで文字にする方法、決まったこと・保留・次にやることへの分け方、聞き間違いと名前の確かめ方、次の会議の議題表を学ぶ。
- 2研修資料を音声解説と動画解説に手順書や研修資料をノートブック型のAI(資料をもとに答える生成AIの機能)に入れ、要約・音声解説・ナレーションつきのスライド動画・確認問題を作る方法と、資料にない説明の確かめ方を学ぶ。
- 3やさしい日本語と翻訳で伝える外国籍の保護者やスタッフへのお知らせをやさしい日本語に書き換える方法、翻訳アプリの音声翻訳と文章の翻訳、訳し戻しで確かめる方法、翻訳に入れてはいけない情報を学ぶ。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
支援プログラムと個別支援計画をAIと下書き
正式な科目名:支援プログラムと個別支援計画の作成支援
5領域をふまえた支援プログラムと個別支援計画を、事業所の資料や記録からAIで下書きする手順を学びます。白紙から書き始める負担を減らし、児発管が判断すべきところに印を付けて渡せるようになります。
コマの内容(3コマ)
- 1資料から5領域と支援プログラムを下書き5領域をふまえた総合的な支援と、支援プログラムの作成・公表の決まり、参考様式の項目、事業所の資料をプロジェクトに入れて5領域ごとのねらいと活動を下書きさせる方法を学ぶ。
- 2書き漏れを点検して仕上げる家族支援・移行支援・地域連携の項目の下書きと、資料にない活動・根拠のない記述・5領域の漏れ・様式の項目の書き漏れ・資料との食い違いを点検表にまとめ、児発管に確認したい事項に印を付ける方法を学ぶ。
- 3個別支援計画の原案と見直しをラクにアセスメントから個別支援計画の原案を下書きする手順、児発管の判断との分担、モニタリングと見直し、サビ管・ケアマネの計画への応用を学ぶ。
- 1
40分(20分×2コマ)eラーニング
事業所のAIと自分専用のAI秘書をつくる
正式な科目名:法人向け生成AIサービスによる情報共有の基盤と個人の業務支援アシスタントの構築
法人向けのChatGPTに運営規程・マニュアル・様式を入れて、職員の誰が使っても事業所のやり方に沿った下書きが出る仕組みを知ります。そのうえで、自分の仕事の情報を1つのフォルダーと指示書にまとめ、「今日やることの整理」「連絡帳の下書き」「会議の前の資料まとめ」「朝の確認」を頼める自分専用のAI秘書を、実際に作ってみます。
コマの内容(2コマ)
- 1事業所の資料を覚えたAIをみんなで使うChatGPT Businessのワークスペース・管理者とメンバーの役割、プロジェクトに事業所の資料を入れて参照させる方法、共有AIアシスタントとスキルで誰が使っても同じ品質にする考え方、テスト質問と資料の版管理を学ぶ。
- 2自分専用のAI秘書をつくってみよう自分の仕事の情報(担当の利用児〔匿名〕・週の予定・よく書く書類の型・言い回し)を1つのフォルダーと指示書にまとめ、Codex(フォルダーのファイルを読んで書類を作る)と ChatGPT(考える・文章を整える)の役割分担で、朝の確認と連絡帳の下書きを頼む。
- 1
伝わる紙ものと、事業所で使う計画
見通しが立つ絵カード、季節の掲示物とおたより、見学会のチラシをAIで作り、最後に福祉事業所向けのAIスキルを試して、自分の事業所で使う計画にまとめます。40分(20分×2コマ)eラーニング
見通しが立つ絵カードと季節の掲示物・おたより
正式な科目名:視覚支援の教材と掲示物・おたよりの作成
活動の見通しが立つ絵カードやスケジュールカードを、画像生成AIで同じ絵柄にそろえて作ります。季節の掲示物とおたよりの挿絵・レイアウトも、AIとデザインの道具で仕上げます。
コマの内容(2コマ)
- 1見通しが立つ絵カードとスケジュールカード活動・手順・1日の流れを示す絵カードの考え方、画像生成AIで同じ絵柄の絵カードをそろえる頼み方、文字と写真の使い分け、子どもの特性に合わせる確認を学ぶ。
- 2季節の掲示物とおたよりを仕上げる季節の掲示物の図案、おたよりのレイアウト(見出し・挿絵・本文・お願いの区画)と挿絵、事業所全体の様子として書くおたよりの文、デザインの道具での文字入れを学ぶ。
- 1
40分(20分×2コマ)eラーニング
保護者に伝わる見学会と体験会のチラシ
正式な科目名:見学会と体験会のチラシの作成
初めての保護者がひと目で内容と申込方法をつかめる見学会・体験会のチラシを、文面からイラストまでAIと作ります。QRコードの置き方や個人情報への配慮も押さえ、そのまま印刷して配れる形に仕上げられます。
コマの内容(2コマ)
- 1ひと目で伝わるチラシの文面づくり読み手(保護者・相談支援専門員・学校の先生)とチラシの構成、見出し案の作り方と選び方、申込方法と申込みで集める情報の最小化を学ぶ。
- 2イラストとQRコードを入れて仕上げるキャラクターや季節のイラストの頼み方、A4縦の区画の組み方、QRコードの置き場所と読み取りの確認、写真の同意と表現の注意、印刷前の点検と配布先を学ぶ。
- 1
40分(20分×2コマ)eラーニング
AIスキルを試して事業所で使う計画に
正式な科目名:業務支援スキルの体験と活用計画の作成
会議のまとめ・保護者へのお知らせ・求人票・似顔絵・チラシなど、福祉事業所向けに用意したAIスキル11種の使い方を実演で見て、自分の仕事に近いものを1つ選んで試します。講座のあとも事業所でAIを使い続けるための活用計画を、自分の手で1枚にまとめられます。
コマの内容(2コマ)
- 1AIスキルを選んで動かしてみる福祉事業所向けの配布用スキル11種の中から自分の仕事に合う1つを選び、配布の架空データで試して、出力を「そのまま使える・直した・使えなかった」に分け、人が判断する事項を書き出す方法を学ぶ。
- 2自分の事業所で使う計画をまとめる自事業所で使う場合の手順(入力の準備→スキル→確認→確定)と担当・1か月の削減見込み時間・利用ルールに照らした注意点のまとめ方を、S1 を選んだ例で学ぶ。
- 1
合計 全12科目・10時間=1コマ20分×30コマ(すべてeラーニング・標準学習時間)
修了の条件
- 全30コマの動画をほぼすべて視聴(学習管理システムで記録)
- 全12科目の確認テスト(各5問)で80点以上
- 早送りでは先へ進めない動画で、内容を飛ばさずに学習
- 修了した方に修了証明書を発行
料金に含まれるもの
- 10時間のeラーニング(全12科目・1コマ20分×30コマ)
- 業種の仕事に合わせた教材・ワークシート
- 学習管理システム(LMS)の利用
- 確認テスト・修了判定
- 修了証明書の発行
受講料金
1名190,000円(税別)
税込 209,000円 / 10時間(1時間あたり 19,000円・税別)
1名受講の助成の参考試算
- 受講料金(税込 209,000円)
- 190,000円(税別)
- 経費助成(中小企業・75%)
- 最大 142,500円
- 経費助成(中小企業以外・60%)
- 最大 100,000円(限度額)
- 実質のご負担の目安(中小企業以外)
- 109,000円
- 実質のご負担の目安(中小企業)
- 66,500円
- eラーニングによる訓練のため、経費助成のみが対象で、賃金助成の対象にはなりません。
- 経費助成の限度額は、受講者1人・1訓練あたり中小企業15万円、中小企業以外10万円です。
- 実質のご負担の目安は、税込の受講料金から経費助成を差し引いた額です。
- 令和8年8月3日以降の計画届では、eラーニングによる訓練は、同じ受講者について1年度に1回までが対象です。
業種別研修の資料請求・ご相談
ご自身の業種のコースの内容、日程、助成制度を使う場合の進め方など、お気軽にご相談ください。準備中の業種についてのご相談も承ります。
※助成制度の利用の可否は、企業ごとの条件によって異なります。