業種別リスキリング・生産者のコース
売る・届ける・記録するをAIでぐっとラクに生産者のためのAI活用講座
正式な講座名:生産者のための生成AI活用・DX推進人材育成講座【基礎編】
まずは朝の確認や返信の下書きを頼める自分専用のAI秘書をつくり、注文CSVから仕分け表と出荷指示書、作業メモから日報と手順書、商品写真から商品ページ・POP・同梱カード・SNSの画像まで。講座で配る見本データを使い、ChatGPTとCodexで実際に作ってみながら、いつもの仕事を「スキル」と「エージェント」にして毎回同じ品質で回せるようになります。
- 対面版5回(2時間×5回)
- eラーニング版12科目・30コマ
- どちらも10時間
対象野菜・果樹・米・茶・花きの農家(家族経営・農業法人)で生産とあわせて販売・出荷・事務を担う方(経営者・後継者・家族・従業員・直売所や通信販売の担当者)を主な対象とし、畜産・水産の生産者、加工品を作る6次産業化の事業者、農産物直売所の運営スタッフも対象
このコースは開講の準備中です
カリキュラムは先にご覧いただけます。開講の時期はお気軽にお問い合わせください。
2つの受け方とカリキュラム
講師と一緒に職場の題材で作って持ち帰る対面版(2時間×5回)と、1コマ20分を空いた時間に進めるeラーニング版(30コマ)から選べます。どちらも10時間の研修です。
対面版|講師と一緒に作る
生産者のためのAI活用講座
正式名称:生産者のための生成AI活用・DX推進人材育成講座(対面)

- 5科目
- 5回
- 10時間
- 380,000円(税別)
1回(2時間)の進み方
- STEP 1講師の解説と実演30分×4の時間割で、手順をその場で見せます
- STEP 2職場の題材で作る自分の職場の書類・写真・資料で作ります
- STEP 3講師が確かめて講評毎回の成果物を講師が確かめて直します
カリキュラム(全5回・10時間)
- 01
事務の棚卸しと安心して使う準備とAI秘書
生産と販売の事務の棚卸しと生成AIの安全な利用環境とAI秘書の設定
対応する職務受注・出荷・問い合わせ対応・作業記録・販促物の作成など生産と販売の事務の段取りと、お客様の注文情報・取引先の情報の管理
- 1自分の事業の事務を棚卸しする受注から出荷・問い合わせ・作業記録・販促までの事務を、頻度と時間と困りごとで書き出し、生成AIに任せる工程と人が判断する工程に分ける。
- 2お客様の情報を守るルールを決める持参したパソコンでChatGPTの学習に使わせない設定と履歴・共有リンクを講師と一緒に確かめ、法人向けの契約の要否と、入力してよい情報・入れない情報の線引きを事業のルール1枚にまとめる。
- 3注文データを加工してから使う自分の注文CSVの見出しの行からCodexに加工する道具を作らせ、自分のパソコンで氏名・住所・電話番号を除いたデータを作り、講師がその場で加工漏れを確かめる。
- 4自分専用のAI秘書をつくる予定・取引先・商品情報・発送ルールを作業フォルダーにまとめて秘書の指示書を書き、朝の確認を動かして、結果の抜けと誤りを資料か指示書を足して直す。講評。
作って持ち帰るもの業務棚卸しシート・事業のAI利用ルール(1枚)・注文データを加工する道具と手順・秘書のフォルダーと指示書
- 1
- 02
作業メモと注文から記録と出荷の書類を作る
生成AIを活用した生産記録の整理と受注出荷書類の作成
対応する職務作業日報・収穫量・出荷数・資材の記録の整理と作業手順の伝達(繁忙期の応援スタッフへの説明を含む)、受注の確認と出荷の準備(仕分け・贈答の作業指示・梱包・発送の連絡)
- 1作業メモから週報と集計表を作る持参した作業メモや音声メモの文字起こしから、週報と収穫量・出荷数・資材の集計表をCodexで作り、合計を手で検算する。
- 2いつもの説明を手順書にする箱詰め・選別・直売所の開店準備など、いつも口で説明している作業を1つ選び、説明の文字起こしから初めてのスタッフ向けの手順書とチェック表(PDF)を作る。
- 3注文を仕分けて要確認を出す自分の事業の分類ルールと要確認の条件を書き、加工済みの注文データから仕分け表を作って、要確認の理由が正しいかを1件ずつ確かめる。
- 4出荷の書類と連絡の下書きを作る贈答用の作業指示書と梱包チェック表、発送連絡と問い合わせ返信の下書きを作り、約束しすぎの表現と宛先・同梱物の誤りを点検する。講評。
作って持ち帰るもの週報・集計表・作業手順書とチェック表(PDF)・分類ルール・仕分け表・贈答用の作業指示書・梱包チェック表・発送連絡と問い合わせ返信の下書き
- 1
- 03
売上とお客様の声から商品ページとPOPを作る
生成AIを活用した販売データとお客様の声の分析と商品説明と販促物の作成
対応する職務直売所・通信販売・インターネット商店街の販売実績とお客様の声の分析、商品説明と商品ページの作成、店頭POP・同梱カード・チラシの作成
- 1売上の動きを読み解く加工済みの自分の売上データを月別にまとめてグラフにし、動いた数字と実際にした取り組みを照らして、売れた理由の仮説を立てる。
- 2お客様の声から改善案を決めるレビューと問い合わせを購入理由と不満に分けて分類表を作り、改善案を効果・手間・今季できるかで並べ、どのページ・どの販促物のどこを直すかまで決める。
- 3自分の商品の商品ページを作る持参した商品写真と商品情報シートから、家庭用と贈答用の商品ページの下書きをCodexで作り、食品表示と表示の言葉を点検する。
- 4POPと同梱カードを仕上げるChatGPTでPOPの言葉と同梱カードの文を考え、Codexで印刷用のPDFと二次元コードを作って、価格・表示・読み取りを確かめる。講評。
作って持ち帰るもの月次のまとめ・お客様の声の分類表・改善案の優先順位表・商品情報シート・商品ページの下書き(家庭用・贈答用)・POPと同梱カード(印刷用PDF)
- 1
- 04
SNSと配信で旬を届け販売計画を立てる
生成AIを活用したSNSと公式メッセージ配信による情報発信と季節の販売計画の作成
対応する職務SNSと公式メッセージ配信による商品と生産の様子の発信、季節商品の販売計画(撮影・商品ページの更新・配信・資材の手配・販売の締切・発送準備の段取り)
- 1発信の柱と投稿計画を決める自分の事業のお客様像と買う理由を整理し、発信の柱5つと旬の時期に合わせた1か月の投稿計画を作る。
- 2自分の写真で投稿画像を作る持参した写真の写り込みを講師と一緒に点検し、大きさをそろえた5枚1組の投稿画像と投稿文をCodexとChatGPTで作る。
- 3相手を分けて配信文を書く昨年買った人と初めての人に分けたメッセージ配信の文と、友だち追加のあとの案内を作り、表現の注意を点検する。
- 4季節の販売計画を1枚にする次の旬に向けて、撮影・商品ページの更新・配信・資材の手配・販売の締切・発送の準備を1枚の表にまとめる。講評。
作って持ち帰るもの発信の柱と投稿計画(1か月)・投稿画像(5枚1組)と投稿文・相手別の配信文2通・季節の販売計画
- 1
- 05
いつもの仕事をスキルとエージェントにする
作業型生成AIツールを活用した業務手順ファイルの作成と受注出荷業務の一連の処理の設計とDX推進計画の策定
対応する職務受注から出荷までの事務と商品説明・販促物の作成の手順の標準化(家族やスタッフへの引き継ぎを含む)と、生産と販売の事務のデジタル化の推進
- 1自分の仕事を1つスキルにする第1〜4回の依頼文から週に何度もある仕事を1つ選び、書く5つのことでスキルのファイルを作る。
- 2スキルを2回試して直す新しい会話でひとことで頼んで、別の日のデータでも同じ形で出るかを確かめ、崩れた点を「してはいけないこと」か「確かめる点」に足して版を上げる。
- 3朝の出荷準備係を設計する注文の仕分けから作業指示書・発送連絡の下書きまでをつなぐエージェントの役割ファイルを書き、止まる所と確認待ちの置き場を決めて動かす。
- 43か月の活用計画をまとめる5回の成果物を発表し、誰が・いつ・何を置き・どこで人が確かめるかを書いた3か月の活用計画と、家族やスタッフへの引き継ぎの手順をまとめる。講評。
作って持ち帰るものスキルのファイル(試行と修正の記録つき)・エージェントの役割ファイル・引き継ぎの手順・活用計画(3か月)
- 1
修了の条件
- 実訓練時間の8割以上(10時間のうち8時間以上)の受講
- 全5回の成果物の提出
- 毎回、受講者ごとに開始・終了の時刻を出席簿に記録
- 修了した方に修了証明書を発行
料金に含まれるもの
- 対面の研修 10時間(2時間×5回)
- 業種の仕事に合わせた教材・ワークシート・テンプレート
- 毎回の成果物の確認と講評
- 出席の記録・修了証明書の発行
- 助成金の申請に使う研修関係資料
受講料金
1名380,000円(税別)
税込 418,000円 / 10時間(1時間あたり 38,000円・税別)
1名受講の助成の参考試算
- 受講料金(税込 418,000円)
- 380,000円(税別)
- 経費助成(中小企業・75%)
- 最大 285,000円
- 賃金助成(中小企業・1時間1,000円×10時間)
- 最大 10,000円
- 経費助成(中小企業以外・60%)
- 最大 200,000円(限度額)
- 賃金助成(中小企業以外・1時間500円×10時間)
- 最大 5,000円
- 実質のご負担の目安(中小企業以外)
- 218,000円
- 実質のご負担の目安(中小企業)
- 133,000円
- 対面の研修(事業外訓練)のため、受講料の経費助成に加えて、勤務時間内に受けた時間の賃金助成も対象です。
- 経費助成の限度額は、訓練時間10時間以上100時間未満で受講者1人あたり中小企業30万円・中小企業以外20万円です。
- 実質のご負担の目安は、税込の受講料金から経費助成を差し引いた額です(賃金助成は含めていません)。
- 受講時間が実訓練時間の8割以上であることが条件です。
eラーニング版|空いた時間に1コマずつ
生産者のためのAI活用講座
正式名称:生産者のための生成AI活用・DX推進人材育成講座【基礎編】

- 12科目
- 30コマ
- 10時間
- 190,000円(税別)
1コマ(20分)の進み方
- STEP 1動画で解説と実演を見る1コマ20分。手順を画面で確かめます
- STEP 2やってみよう見た手順を自分の仕事で試します
- STEP 3科目の最後に確認テスト5問・80点以上で科目の修了
4つのまとまりで順に進みます
- 第1部01
自分専用のAI秘書と安心して始める3科目・8コマ・2時間40分 - 第2部02
記録と受注と出荷の事務をCodexで回す3科目・8コマ・2時間40分 - 第3部03
売上を読み解き商品の魅力を伝える3科目・8コマ・2時間40分 - 第4部04
いつもの仕事をスキルとエージェントに3科目・6コマ・2時間
カリキュラム(全12科目・10時間・30コマ)
自分専用のAI秘書と安心して始める
ChatGPTとCodexを、機密情報を守る設定で使い始め、すぐに自分専用のAI秘書をつくります。朝の確認や返信の下書きを頼みながら、上手な頼み方と秘書の育て方を自分のパソコンで試して身につけます。40分(20分×2コマ)eラーニング
機密情報を守ってAIとCodexを使う準備
正式な科目名:生成AIと作業型生成AIツールの導入と機密情報の保護
ChatGPTの「学習に使わせない」設定を確かめ、パソコンのファイルを読んで作業してくれるCodexを入れます。作業フォルダーを分ける・承認の設定を既定のままにする・お客様の情報は加工してから使う、の3つを最初に決めて、安心して使い始められます。
コマの内容(2コマ)
- 1設定を確かめてCodexを入れようChatGPT の学習への利用の停止・一時チャット・メモリ・共有リンクを確かめ、個人向けと法人向けの違いを知る。Codex を入れて、見本データを置いた作業フォルダーを開き、承認の設定を決める。
- 2注文データを加工して安全に使う入れてよい情報と社外秘の区分、事業のAI利用の基本ルール5つを学び、Codex に中身を読ませずに「注文データを加工する道具」を作らせて、見本の注文CSVを加工する。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
自分専用のAI秘書と上手な頼み方
正式な科目名:業務情報の整理とAI秘書の設定と指示の基本
作付けや出荷の予定、取引先、よく書く文、商品の説明を1つのフォルダーにまとめ、Codexへの「秘書の指示書」を書きます。「おはよう、朝の確認をして」とひとこと頼むだけで、今日の出荷・予定・期限の近いこと・天気に合わせた作業の候補・返事が要る問い合わせを整理してくれる、自分専用のAI秘書ができあがります。あわせて、AIが得意なこと・任せてはいけないことと、「誰に・何を・どんな形で」を入れた頼み方を、デコポンの商品説明で比べながら身につけます。
コマの内容(3コマ)
- 1秘書の机と指示書を用意するAI秘書を形づくる4つの要素(役割・読ませる情報・任せる範囲・人が確かめる所)、秘書に見せる情報のまとめ方(予定・やること・取引先・よく書く文・商品情報・発送ルール)、任せる範囲のA・B・C(AIがしてよい/下書きまで/人だけ)を学び、やってみよう①で秘書の指示書(AGENTS.md)を作る。
- 2朝の確認と返信の下書きを頼む朝の確認(今日の出荷・今日の予定・期限の近いもの・天気に合わせた作業の候補・返事が要る問い合わせ)と今日やることの整理、問い合わせへの返信の下書きを、やってみよう②③で実際に頼む。秘書の答えの確かめ方と、指示書の直し方を学ぶ。
- 3依頼書のつもりで頼むと上手になる文章を作る仕組みと誤りの起こり方、任せてよいことと任せてはいけないこと、誰に・何を・どんな形でと指示の5要素を学び、ChatGPT で悪い指示と良い指示を比べる。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
Codexへの頼み方と秘書の見直し
正式な科目名:作業型生成AIツールへの指示とAI秘書の運用点検
Codexには「どのファイルを読んで、どんな名前のファイルを作るか」まで伝えるのがコツです。写真から分かることの整理と、テスト質問で秘書の答えを確かめて資料を直す方法を試したあと、練習用の予定と注文で設定・加工・秘書の指示書をひととおり見直し、商品説明と問い合わせの返信を作らせて、AIが書きがちな誤りを見つけて直し、次から防ぐ1行を足すところまで自分のパソコンで試します。
コマの内容(3コマ)
- 1Codexにはファイルと形を伝えるChatGPT と Codex の使い分け、Codex への依頼の型(読むファイル・作るファイル・形・してはいけないこと・報告すること)、写真を読ませるときの注意、テスト質問で秘書の答えを確かめて資料を直す方法を学ぶ。
- 2設定と加工と指示書を見直す見直しの順番(設定→作業フォルダーと承認→入れるデータ→指示書)と、朝の確認の抜けと誤りの原因の見分け方を学び、やってみよう③で練習用の注文データの加工と朝の確認を行う。
- 3商品説明と返信を作って直す生産者の文章でAIが書きがちな誤り(無農薬と読める言い方・資料にない日数・到着日の約束・資料にない送料)と、その場で直す・次から防ぐの2段階の直し方を学び、やってみよう④で商品説明と返信を作って直す。
- 1
記録と受注と出荷の事務をCodexで回す
作業メモから週報と手順書、注文CSVから仕分け表と出荷指示書を、Codexで実際にファイルとして作ります。ルールの違う注文でも同じ流れで作れるようにし、人は「要確認」の所と最後の確認に集中する流れを身につけ、畑や作業場にいる時間を増やします。40分(20分×2コマ)eラーニング
走り書きや音声メモから日報と手順書を作る
正式な科目名:生産記録の整理と作業手順書の作成
作業の合間の走り書きやスマートフォンの音声メモから、1週間の週報と出荷数の集計表をCodexで作ります。いつも口で説明している箱詰めの作業を、初めての人でも使えるA4 1枚の手順書(PDF)にする方法も身につきます。
コマの内容(2コマ)
- 11週間のメモから週報と集計表を作る作業日報の項目、音声メモの文字起こしの使い方、1週間分の記録を「あったこと・来週確認すること・共有すること」に分ける方法、出荷数の集計表の作り方を学び、やってみよう①を行う。
- 2口頭の説明を手順書と議事メモに口頭の説明から作業手順書とチェックリストを作る方法、打ち合わせのメモを決まったこと・まだ決まっていないこと・担当と期限に分ける方法を学び、やってみよう②を行う。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
注文CSVから仕分け表と出荷指示書を作る
正式な科目名:受注と出荷と問い合わせ対応の効率化
通常・ギフト・日時指定が混ざる注文CSVをCodexに仕分けてもらい、確認が必要な注文だけを人が見る流れを作ります。ギフトの作業指示書と梱包チェック表をまとめてPDFにし、発送ルールにもとづく問い合わせの返信や発送のご連絡の下書きまで作れるようになります。
コマの内容(3コマ)
- 1注文CSVを決まりで仕分ける分類ルール(通常・贈答・日時指定・特殊な同梱物・要確認)と要確認の条件の決め方を学び、やってみよう①で仕分け表を作る。
- 2ギフトの指示書と梱包チェック表贈答用の作業指示書の項目(のし・メッセージカード・送り主別・金額の分かる書類を入れない・温度帯)、梱包チェックリスト、繁忙期の応援スタッフ向けの作業票を学び、やってみよう②で PDF を作る。
- 3問い合わせと発送連絡の下書き発送ルールを根拠にした返信の書き方、約束しすぎない言い回し、発送のご連絡の下書き、入力→AIの処理→人の確認→確定の流れを学び、やってみよう③を行う。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
朝の出荷準備をCodexで通してみる
正式な科目名:注文データの仕分けから出荷書類までの一連の作成と点検
架空の「アルル水産」の注文データ20件と発送ルールを使い、仕分け表・ギフトの作業指示書・梱包チェック表・問い合わせの返信・発送のご連絡の下書きまでを、Codexで通して作ります。ルールの違う資料でも同じ手順で作れること、見落としやすい注文や約束しすぎの表現を自分で見つけて直す方法を、動画と同じように試して身につけます。
コマの内容(3コマ)
- 1注文を仕分けて要確認を見つけるやってみよう06/ の注文データ・発送ルール・梱包ルールを開き、アルル農園との違い(締切・休業日・温度帯・活き車海老の届け先)を分類ルールに書き込む方法を学び、やってみよう①で仕分け表を作る。
- 2指示書とチェック表を作る水産物の指示書に要る項目(温度帯・生食用と加熱用・保冷剤の有無・送り主別・金額の分かる書類)を学び、やってみよう②で作業指示書と梱包チェックリストの PDF を作る。
- 3返信と発送連絡を作って全体を点検返信と発送連絡の下書き、点検表(見つけた問題・直した内容・人が判断した事項)の書き方、別の日にも使える依頼文のまとめ方を学び、やってみよう③を行う。
- 1
売上を読み解き商品の魅力を伝える
売上とレビューから次の一手を考え、商品情報と写真から商品ページ、POP・同梱カード・梱包シール、SNSの画像とLINEの配信文までを、ChatGPTで言葉を考え、Codexでファイルに仕上げます。デザインが得意でなくても、印刷や投稿ができる形まで自分で作れるようになります。40分(20分×2コマ)eラーニング
売上とお客様の声から次の一手を考える
正式な科目名:売上データとお客様の声の分析と事業計画の下書き
売上CSVから月別のまとめとグラフを、レビューから購入理由と不満の分類表をCodexで作り、「なぜ売れたか」「何を直すか」を数字と言葉から考えます。改善案に順番を付け、販売計画や補助金の申請書の下書きにつなげる方法も身につきます。
コマの内容(2コマ)
- 1売上CSVから月次のまとめを作る売上・注文数・客単価・贈答比率の見方、数字の変化と施策を突き合わせた仮説づくり(AIは原因を断定しない)を学び、やってみよう①で月次のまとめを作る。
- 2レビューから改善案と計画を作るレビューと問い合わせの分類、不満からの改善案と優先順位、販売計画と補助金申請書の事業計画の下書きと人が確認する事項を学び、やってみよう②③を行う。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
商品ページとPOPと同梱カードを作る
正式な科目名:商品説明と商品ページと店頭POPと同梱カードの作成
お客様が買う前に知りたいことをAIに挙げてもらい、商品情報と写真から家庭用と贈答用の商品ページの下書きをCodexで作ります。続けて直売所で目に留まるPOPと、箱を開けたときのお礼の同梱カードを、ChatGPTで言葉を考えてCodexで印刷用のPDFに仕上げます。食品表示・表示の言葉・価格・二次元コードの確かめ方も身につきます。
コマの内容(3コマ)
- 1お客様が知りたいことから構成を作る商品情報シートの項目、購入前にお客様が知りたいことを20個挙げさせて見出しにする方法、購入場面と読み手を入れた説明を学び、やってみよう①を行う。
- 2家庭用と贈答用の商品ページを作る家庭用・贈答用・定期購入用の伝える順番、規格外品の見せ方、食品表示と表示の言葉の点検を学び、やってみよう②で2種類の商品ページの下書きを作る。
- 3POPと同梱カードを印刷できる形に売場で短時間に伝わるPOPの言葉、配布先別のチラシの作り分け、同梱カード(お礼・保存方法・食べ方・次回の案内・レビューの依頼)、二次元コードの読み取りの確認と印刷前の点検を学び、やってみよう③④を行う。
- 1
60分(20分×3コマ)eラーニング
キャラクターとSNSとLINEで旬を届ける
正式な科目名:キャラクターの作成とSNSと公式メッセージ配信による発信と販売計画
農園のキャラクターを同じ絵柄で作って梱包シールまで広げ、覚えてもらえる農園を目指します。続けて収穫・料理・保存・生産の様子・ギフトの5つの柱で1か月の投稿計画を作り、商品写真からSNS用の大きさにそろえたカルーセル画像をCodexで作ります。LINEの相手別の配信文と、撮影から発送準備まで入った季節の販売計画も作れるようになります。
コマの内容(3コマ)
- 1キャラクターを作って販促に広げる顧客像と買う理由の整理、キャラクターの設定と表情・ポーズ、参照画像と固定の指示文(絵柄メモ)で同じ絵柄にする方法、既存の作品に似せない配慮を学び、やってみよう①で梱包シールを作る。
- 2投稿計画とカルーセル画像を作る発信の柱、1つの商品から複数の投稿テーマ、月間の投稿計画、写り込みの点検、カルーセル(表紙・悩み・ポイント・具体例・商品案内)の構成を学び、やってみよう②③を行う。
- 3LINEの配信と季節の販売計画相手を分けた配信文、段階配信とメニューの設計、配信結果の振り返り、販促と出荷準備を一体にした3か月の販売計画を学び、やってみよう④を行う。
- 1
いつもの仕事をスキルとエージェントに
No.2 でつくったAI秘書に、ここまでに使った依頼文を「スキル」(手順書のファイル)として覚えさせ、毎回同じ品質で作らせます。注文の仕分けから出荷指示書・発送連絡の下書きまでをまとめて行う「エージェント」の作り方と、人が確かめる所の決め方を学び、最後に自分の農園のスキルを1つ作ります。40分(20分×2コマ)eラーニング
いつもの仕事をスキルにする
正式な科目名:業務手順のスキル化と試行と修正
毎回同じ依頼文を打つのをやめて、農園のやり方を「スキル」のファイルにし、「ギフトの指示書を作って」とひとこと頼むだけで同じ品質のものが出るようにします。No.5・6 で使った依頼文からスキルを作らせ、新しい会話でひとことで頼んで試し、崩れた所を直すところまで自分のパソコンで試します。
コマの内容(2コマ)
- 1スキルとは何か 何をスキルにするかスキル(Codex が必要なときに開く手順書のファイル)の仕組み、書く5つのこと(呼ばれる場面・手順・してはいけないこと・出来上がりの形・確かめる点)、スキルにする仕事の選び方(週に何度も・毎回同じ前置き・人によって出来が違う)を学ぶ。
- 2依頼文からスキルを作って試すNo.5・6 で使った依頼文からスキルを作らせ、新しい会話でひとこと頼んで試し、崩れた所を「してはいけないこと」「確かめる点」に足して直す流れを、やってみよう①②で行う。
- 1
40分(20分×2コマ)eラーニング
朝の出荷準備係と自分のスキルの設計
正式な科目名:AIエージェントの設計と自事業の業務手順の設計
注文CSV→仕分け→出荷指示書→発送連絡の下書きを毎朝まとめて行う「エージェント」(複数のスキルをつなぎ、止まる所としないことを決めた担当)の役割ファイルを作って動かし、人が確かめる所の決め方を学びます。続けて、自分の農園で週に何度もしている仕事を1つ選び、スキルにするための設計メモを作ります。
コマの内容(2コマ)
- 1朝の出荷準備係を作るエージェント(複数のスキルを順につなぎ、止まる所としないことを決めた担当)の役割ファイル、確認待ちの置き場、人が確かめる所の決め方、定期的に動かす考え方を学び、やってみよう①を行う。
- 2スキルにする仕事を選んで設計する最初の1本に向く仕事の選び方と、設計メモに書く5つのこと(呼ばれる場面・手順・してはいけないこと・出来上がりの形・確かめる点)を学び、やってみよう②で業務棚卸しシート(No.3)から対象を1つ選んで設計メモを作る。
- 1
40分(20分×2コマ)eラーニング
自分の農園のスキルを作って使う計画に
正式な科目名:自事業の業務手順ファイルの作成と活用計画の作成
No.11 で作った設計メモから、自分の農園のスキルを Codex で作ります。見本データで2回試して直し、自分の事業でどう使うか、どのエージェントにつなげるかの計画までを、動画の見本(応援スタッフの作業票のスキル)と同じ手順で自分の仕事に当てはめて仕上げます。
コマの内容(2コマ)
- 1スキルを作って見本データで試す良いスキルと崩れやすいスキルの違い、2回試して崩れた点を1行足し版を上げる流れを学び、やってみよう①でスキルを作って試す。
- 2自分の事業で使う計画をまとめる入力の準備→スキル→人の確認→確定の流れ、つなげるエージェントの案、削減見込みの考え方、基本ルールに照らした注意点を学び、やってみよう②でスキル活用計画シートを作る。
- 1
合計 全12科目・10時間=1コマ20分×30コマ(すべてeラーニング・標準学習時間)
修了の条件
- 全30コマの動画をほぼすべて視聴(学習管理システムで記録)
- 全12科目の確認テスト(各5問)で80点以上
- 早送りでは先へ進めない動画で、内容を飛ばさずに学習
- 修了した方に修了証明書を発行
料金に含まれるもの
- 10時間のeラーニング(全12科目・1コマ20分×30コマ)
- 業種の仕事に合わせた教材・ワークシート
- 学習管理システム(LMS)の利用
- 確認テスト・修了判定
- 修了証明書の発行
受講料金
1名190,000円(税別)
税込 209,000円 / 10時間(1時間あたり 19,000円・税別)
1名受講の助成の参考試算
- 受講料金(税込 209,000円)
- 190,000円(税別)
- 経費助成(中小企業・75%)
- 最大 142,500円
- 経費助成(中小企業以外・60%)
- 最大 100,000円(限度額)
- 実質のご負担の目安(中小企業以外)
- 109,000円
- 実質のご負担の目安(中小企業)
- 66,500円
- eラーニングによる訓練のため、経費助成のみが対象で、賃金助成の対象にはなりません。
- 経費助成の限度額は、受講者1人・1訓練あたり中小企業15万円、中小企業以外10万円です。
- 実質のご負担の目安は、税込の受講料金から経費助成を差し引いた額です。
- 令和8年8月3日以降の計画届では、eラーニングによる訓練は、同じ受講者について1年度に1回までが対象です。
業種別研修の資料請求・ご相談
ご自身の業種のコースの内容、日程、助成制度を使う場合の進め方など、お気軽にご相談ください。準備中の業種についてのご相談も承ります。
※助成制度の利用の可否は、企業ごとの条件によって異なります。