AI研修に使える助成金と熊本県リスキリング補助金
熊本のAI導入補助金
AIを会社に入れる第一歩は、社員の皆さまがAIを使えるようになることです。そのAI研修の費用は、熊本県の補助金と国の助成金で大きく抑えられます。どちらが使えるか、いくら戻るか、いつ何をするかをまとめました。
- 熊本県の補助金受講料の4分の3
- 国の助成金経費の75%
- ご相談は熊本市中央区
AI導入に使える補助金と助成金
アルル制作所のAI研修で使えるのは、熊本県のリスキリング応援補助金と、厚生労働省の人材開発支援助成金です。
受講料の4分の3が戻る
1事業者50万円まで・熊本県内の中小企業
アルル制作所の対象1回2時間×3回の熊本県リスキリング(全22講座)
経費の75%が戻る
中小企業の場合・研修中の賃金も1人1時間1,000円
アルル制作所の対象2時間×5回のリスキリング(DX実践研修)
| 熊本県 リスキリング応援補助金 | 人材開発支援助成金 (厚生労働省) | |
|---|---|---|
| 使える会社 | 熊本県内の会社県内に事業所がある中小企業・個人事業主 | 全国の会社社員に研修を受けてもらう会社 |
| 戻るお金 | 受講料の4分の3税抜・1事業者50万円まで | 経費の75%中小企業・研修中の賃金 1人1時間1,000円も |
| 研修の長さ | 10時間未満 | 10時間以上 |
| アルル制作所の対象の研修 | 熊本県リスキリング1回2時間×3回(全22講座) | DX実践研修2時間×5回(10時間) |
| 申し込みの期限 | 令和9年2月15日まで予算がなくなると終了 | 1か月前研修を始める日の1か月前までに計画届 |
| 申請する人 | 会社 | 会社または社会保険労務士 |
2026年11月時点の、熊本県と厚生労働省の公式の情報をもとにしています。対象になるかは、それぞれの審査で決まります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
AI導入補助金で戻る金額の目安
1名で受けた場合の、受講料と補助を受けたあとの負担の目安です。
| 研修 | 受講料(税別) | 補助後の負担の目安 |
|---|---|---|
| 熊本県リスキリング 1回2時間×3回 | 15万円/1名 | 3.75万円/1名 |
| リスキリング(DX実践研修) 2時間×5回・10時間 | 38万円/1名 | 9.5万円/1名 |
1名の目安です。対象になるかは審査で決まります。熊本県の補助金の締切は令和9年2月15日です(予算がなくなると受付終了)。
AI導入補助金の選び方
迷ったときは、次の3つで選びます。
1回2時間×3回で受けられる熊本県リスキリング応援補助金が向いています。仕事に近い講座を22講座から選べます。
10時間の研修で、研修中の賃金も助成される人材開発支援助成金が向いています。
熊本県の補助金は使えないため、人材開発支援助成金をご案内します。研修はオンラインでも受けられます。
AI導入補助金の申請の流れ
いちばん気をつけるのは、国の助成金は研修の前に計画届が要ることです。研修を始めたい日の6〜8週間前までにご相談ください。
| 熊本県 リスキリング応援補助金 | 人材開発支援助成金 (厚生労働省) | |
|---|---|---|
| 研修の前 | 講座に申し込む対象講座を選んで申し込みます | 計画届研修を始める日の6か月前〜1か月前に、労働局へ出します |
| 研修のあいだ | 講座を受ける出席の記録が残ります | 研修を受ける計画のとおりに受けます |
| 研修のあと | 3か月以内に申請受講料を支払い、研修が終わった翌日から3か月以内(令和9年2月15日まで) | 2か月以内に申請経費を支払い、研修が終わった翌日から2か月以内に支給申請 |
AI導入補助金とアルル制作所の支援
申請は会社さまが行います。アルル制作所は、制度選びと申請に使う資料をお手伝いします。

使える制度のご案内
会社の規模・所在地・受ける人数から、使える制度と負担の目安をお伝えします。
申請に使う資料
カリキュラム・日程表・見積書・出席簿・修了証明書など、申請に使う資料をお渡しします。
仕事に直結するAI研修
御社の書類や発信を題材に、研修のあとすぐ仕事で使える形で学びます。
AIツールの導入費用の補助金
AIのソフトウェアやクラウドの利用料に使う、国の補助金です。研修の補助金とは別の制度です。
デジタル化・AI導入補助金(国)
詳しくはデジタル化・AI導入補助金の公式サイトでご確認ください。
熊本のAI導入補助金のよくある質問
AI導入の補助金について、よくいただくご質問です。

Q.AI導入に使える補助金はありますか?
社員のAI研修には、熊本県リスキリング応援補助金(受講料の4分の3・1事業者50万円まで)と、厚生労働省の人材開発支援助成金(中小企業は経費の75%と、研修中の賃金1人1時間1,000円)が使えます。
Q.熊本県リスキリング応援補助金はいくら戻りますか?
受講料(税抜)の4分の3で、1事業者50万円までです。アルル制作所の熊本県リスキリング(1名150,000円・税別)なら、負担は1名37,500円(税別)の目安です。
Q.人材開発支援助成金はいくら戻りますか?
中小企業は研修の経費の75%と、研修中の賃金1人1時間1,000円です。アルル制作所のDX実践研修(1名380,000円・税別)なら、経費の負担は1名95,000円の目安で、ほかに賃金の助成があります。
Q.どちらの制度を使えばいいですか?
熊本県内の中小企業で、まず少人数から始めるなら熊本県リスキリング応援補助金、社員全員で10時間学ぶ場合や熊本県外の会社は人材開発支援助成金が向いています。
Q.申請はいつまでにすればいいですか?
熊本県の補助金は、研修が終わった翌日から3か月以内(令和9年2月15日まで)です。国の助成金は、研修を始める日の1か月前までに計画届が要ります。
Q.申請はアルル制作所がしてくれますか?
申請は会社さま(国の助成金は社会保険労務士に頼むこともできます)が行います。アルル制作所は、使える制度のご案内と、申請に使う研修の資料をお渡しします。
Q.AIツールの利用料にも補助金は使えますか?
AIツールの利用料には、国のデジタル化・AI導入補助金があります。事務局に登録されたITツールが対象で、IT導入支援事業者と一緒に申請します。アルル制作所はIT導入支援事業者ではないため、この補助金の支援はしていません。
\お申し込みは無料/
使える補助金の
無料相談
フォームにホームページのURLを入れて送るだけ。
会社の規模と受ける人数を伺い、使える制度と負担の目安をお伝えします。
- 使える補助金・助成金
- 1名あたりの負担の目安
- 申請までの日程
