ChatGPTで絵本を作る方法|AIイラストで連載を毎週続ける仕組み

ChatGPTで絵本を作るところまでは、多くの会社ができます。むずかしいのは、それを毎週の連載として続けることです。1話ごとの手間が大きいと、10話目のあたりで止まります。
アルル制作所では、AIで水彩画の絵本を作り、毎週noteとInstagramに連載しています。この記事では、その作り方と続けるための仕組みを紹介します。

連載の名前は「アルルの森で学ぶマーケティング」です。シロクマのアルルさんが、森の動物たちのお店の相談に乗る物語で、1話ごとにnoteへ絵本を載せ、翌日にInstagramで絵本版のカルーセル(横にめくって読む画像投稿)を出しています。
台本・水彩画・アイキャッチ・投稿のどれにもAIを使っています。ただし丸投げではなく、人が判断するところははっきり残しています。その線引きも含めてお伝えします。
考え方を伝える発信に物語を選んだ理由
箇条書きでは自社に置き換えにくい

物語の中のアルルさんは、教える「先生」ではなく話を聞く「相談相手」という設定です。料理や飲み物を出しながら相談者の話を聞き、問いかけで気づいてもらう形にしていて、講義調にはしていません。
扱うテーマは1話に1つです。第1話「マーケティングとは何か」では、お客様を理解する・価値をつくる・届ける・関係を育てるという流れと、4Pの紹介だけに絞りました。後の回の内容を先に出しすぎないためです。
発信ごとに役割を分ける
| 見るところ | Instagramのノウハウ投稿 | アルルの森(絵本の連載) |
|---|---|---|
| 中身 | 今日すぐ試せるAIの小技 | 1話1テーマのマーケティングの考え方 |
| 形 | 画像6枚+コピーして使える一言 | noteの絵本(水彩画5枚)+Instagramの絵本版6枚 |
| 読み手の気持ち | すぐ試したい | ゆっくり読みたい |
| 役割 | 知ってもらう入口 | 深く読んでもらう場所 |
| 出す頻度 | 作りためた分から火・木に1本ずつ | 毎週1話。noteの翌日にInstagram |

始める前に手間を削る

⚠️ 止まるのは1本目ではなく10本目
最初の1本は勢いで作れても、同じ手間を毎週かけ続けるのは現実的ではありません。社内の発信が途切れるのは、たいてい10本目・20本目のあたりです。
「1話を作るのに、誰が・何を・どこまでやるか」を先に決めておくと、担当者が忙しい週でも止まりにくくなります。
ChatGPTで絵本の1話ができるまでの流れ

1話はnoteの絵本記事とInstagramの6枚で1組です。作業は次の6段階に分かれています。
- 台本を用意する
相談者・悩み・舞台・学ぶことと、アルルさんの語りを1話分まとめた台本 - 水彩画のプロンプトを作る(AI)
台本をもとに、画像生成AIへの依頼文をAIが組み立てる - 水彩画を5枚つくる(人)
ChatGPTにプロンプトと見本の絵を渡して描いてもらい、仕上がりを確かめる - 下書きと画像を作る(AI)
noteの下書き・アイキャッチ・Instagramの6枚を、台本と水彩画から作る - 確かめる(AI+人)
AIが6枚を1枚に並べて点検し「確認済」と記録する。人はAIの報告にある「見てほしい所」を見る - 公開する(定期投稿)
金曜の夕方にnote、翌日の土曜の夜にInstagramへ自動で出る
台本から水彩画のプロンプトを組み立てる

台本は、たとえば第1話の2枚目の場面ならこう始まります。
ある日、森でパン屋さんを営んでいるリスさんが、
焼きたてのどんぐりパンを持って、
私のところへ相談に来てくれました。
この台本から絵を入れる場面を5つ選びます。1枚目は表紙で、残り4枚は「悩み」「問いかけ」「対比」「見直し」の場面です。
画像生成AIへの依頼文(プロンプト)はAIが組み立て、noteの下書きの末尾に「水彩画のプロンプト」として自動で入ります。担当者はそれをコピーしてChatGPTに貼るだけなので、依頼文を考える時間がかかりません。
依頼文は毎回同じ順番で組み立てます。
- 話数と題名
どのシリーズの第何話の絵か - 画風
ふんわりした絵本の水彩。紙の質感・にじみ・やわらかな陰影。3Dや写真風・アニメ塗りにはしない - アルルさんの造形
顔の形・耳の位置・目と鼻・ベストと蝶ネクタイ。参照画像の形を守り、背景と同じ水彩で描き直す - 相談者
1枚目で姿を決め、5枚とも同じ姿で描く - 舞台と光
その話の森の中の場所と、時間帯の光 - 5枚それぞれの場面と構図
台本のどの瞬間を描くか、カメラの位置をどうするか - 禁止事項
文字・看板・余計な動物・街や海など森の外の景色 - 生成前のチェック
描く前にAI自身に確かめさせる項目

水彩画は人が作って人が見る
絵の生成は人の担当です。ChatGPTにプロンプトを貼るときは、次の2枚を必ず添付します。
- アルルさんの正式な参照画像:形の正解として使う
- 第1話の表紙の水彩画:画風の見本として使う

5枚の構図が似通わないよう、1枚ずつ型を決めています。
| 枚数 | 構図の型 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 1枚目 | 引きの遠景。上の3分の1は題名用に空ける | 表紙 |
| 2枚目 | 相談者の接写。アルルさんは奥に小さく | 悩み |
| 3枚目 | テーブルを真上から見下ろす | 問いかけ |
| 4枚目 | 木の幹や戸口で左右に分けた対比 | 対比 |
| 5枚目 | 子どもの目線の低い位置からの日常 | 見直し・変化のあと |
仕上がった5枚は人が目で点検します。水彩の質感、アルルさんの形(蝶ネクタイ・ベスト・白いV・点の目)、相談者の姿がそろっているか、文字や看板が入っていないか、構図の重なりや暗さを見て、外れた1枚だけ描き直しを頼みます。


絵がそろえば残りはAIが作る
水彩画5枚を所定の場所に置けば、そこから先はAIの担当です。
- noteの下書き
台本の語りを読み物に整え、5枚の絵を節の頭に置く - アイキャッチ
右に1枚目の水彩画、左に紙色の地でシリーズ名・話数・題名(1280×670) - Instagramの6枚
水彩画に短い文を重ねた絵本版のカルーセル(1080×1350)

6枚は1枚ごとに役割を決めています。
| 枚数 | 中身 | 決まり |
|---|---|---|
| 1枚目 | 表紙の絵と題名 | noteのアイキャッチと同じ紙色・書体 |
| 2枚目 | 相談者の悩み | 悩みとして読める文にする |
| 3枚目 | アルルさんの問いかけ | 台本の問いかけのセリフ |
| 4枚目 | 相談者の気づき | 台本の答えのセリフの終わり |
| 5枚目 | 答えのヒント | 答えそのものは言わない |
| 6枚目 | 「続きはアルルのnoteで。」 | 絵は話ごとに変える |

担当者が替わっても続く土台づくり
ネタ切れを防ぐ全体の設計図

このカリキュラムはChatGPTとの企画の相談で作り、社内のフォルダに取り込みました。今は各話の台本が1話1ファイルで並んでいて、毎週「次は何を書くか」で悩む時間はありません。
シリーズの設定も1つのファイルにまとめています。
- コンセプト:アルルさんが、森で商売をしている動物たちの相談に乗る。1話につき1つの考え方
- アルルさんの設定:相談相手であって先生ではない。料理や飲み物を出しながら話を聞く
- 登場する動物:リス・ウサギ・ビーバー・フクロウ・キツネなど。それぞれのお店と小物
- 絵の決まり:画風・舞台の候補・構図

作業手順を手順書(スキル)にする
📚 用語解説:スキル(手順書)
AIに渡す「業務マニュアル」のようなものです。やること・やらないこと・使う道具・確認する点を日本語で書いておきます。
AIは依頼を受けると手順書を読み、そのとおりに作業します。アルル制作所ではCodexというツールでこの手順書を使っています。
アルルの森で使っている手順書は2つです。
| 手順書 | 中身 | 頼み方 |
|---|---|---|
| 1話分の制作 | 水彩画の取り込み → note下書き・アイキャッチ・カルーセル6枚 → 目で確かめる → 状態の記録 | 「第N話を作って」 |
| 水彩画のアルルさん | プロンプトの組み立て方・構図の型・添付する見本・できた絵の確かめ方 | 「第N話の挿絵のプロンプト」「季節の投稿用にアルルさんの絵がほしい」 |

ファイル整理も画面の操作で済ませる

そのまま「書き出して反映」を押せば、アイキャッチとカルーセルが作り直されます。ファイル名の付け直しやフォルダ探しといった細かい作業は、担当者の手から外しました。
置き場所のルールを決める
担当者が替わっても迷わないよう、置き場所を決めています。
- 台本(正本):1話1ファイル。話の筋はここ以外で変えない
- 水彩画:話ごとのフォルダに、1〜5の番号で
- note下書き:SNSの下書きフォルダに、話数の名前で
- Instagramの文と画像:同じくSNSの下書きフォルダに、話数の名前で
- 状態:下書き → 確認済 → 公開済を1つのファイルで管理
💡 人が直した文を自動生成で消さない
下書きを作る道具は、すでにある下書きを上書きしない作りにしています。担当者が手で直した文が、次の自動生成で消えてしまわないようにするためです。
第1話ではカルーセルの2枚目と5枚目の文を利用者が指定しました。その文は下書きのメモに「利用者の指定。作り直すときも同じ文を使う」と残してあります。
AIに任せる範囲と人が持つ判断

会社の名前で出す発信だからこそ、担当をはっきり分けています。
| 工程 | 担当 | 中身 |
|---|---|---|
| 連載の企画・カリキュラム | 人(ChatGPTと相談) | 何話で何を学ぶかを決める |
| 水彩画のプロンプト | AI | 台本と決まりの文から組み立てる |
| 水彩画の生成 | 人(ChatGPTで) | プロンプトと見本を渡して描いてもらう |
| 絵の良し悪し | 人 | 形・画風・文字の有無を目で見る |
| 下書き・アイキャッチ・カルーセル | AI | 台本と水彩画から作る |
| 仕上がりの確認 | AI+人 | AIが画像を並べて確かめ、人に見てほしい所を報告する |
| 公開・投稿 | 定期投稿 | 公開日が来たら出す |

中身は変えさせず見せ方だけを任せる
もう1つの決まりは、話の中身をAIに変えさせないことです。1話の手順書には次のように書いています。
- 話の筋・登場人物・学ぶことは、台本から変えない
- 変えてよいのは、文の切り出し方と見せ方だけ
- 水彩画が無い話は作れない。無いときは利用者に頼む

絵も同じ考え方です。生成するのは利用者で、AIはプロンプトを組み立てることと、できた絵を確かめることまでを受け持ちます。
公開の順番を仕組みで守る
公開の順番にも、崩れない決まりを入れています。定期投稿の仕組みそのものは、SNS投稿を自動化する方法で紹介しています。
- noteが先、Instagramが後:金曜の夕方にnote、翌日の土曜の夜にInstagram
- noteが出ていなければInstagramは出さない:同じ話のnoteが「公開済」になるまで、カルーセルは投稿されない
- 「公開済」にできるのは定期投稿か利用者だけ:下書きを作るAIは公開済にしない

💡 公開時刻は投稿文に書かない
noteの公開は「金曜の夕方」の予定ですが、この時刻は投稿文には書かないと決めています。
実際に第1話は、予定とちがう土曜の夜に公開しました。時刻を書いていると、予定が変わるたびに文まで直す手間が出てしまいます。
AIに任せる範囲と人が見る所をどう分けるかは、会社ごとに答えが違います。自社の発信に当てはめて考えたい場合は、アルル制作所のAI家庭教師で、1回2時間ほど実際の業務を見ながら一緒に線引きを決めることもできます。
運用して分かったこととルール
絵の頼み方は3回直した

- 第2〜4話
背景に物を描き込みすぎて、ごちゃごちゃした - 第5話
「シンプルさ最優先」にしたら、森の情景が消えてしまった - 第6話の分から
「絵本の世界は美しく、でも構図は整える」という頼み方に変えた
最終的に落ち着いた頼み方は次のとおりです。
- 木漏れ日や遠くの丘、木や布や料理の質感を、奥行きのある絵本の見開きのように描く
- 主役は2人と動作1つ。小物は3〜5点。空や床には余白を残す
- 花の壁・旗やランタンの列・品物の山・群衆・余計な動物のような「繰り返しの詰め物」は描かない

悩みに見えなかった一文
Instagramの2枚目は相談者の悩みを載せる枚です。当初は台本のセリフをそのまま使っていました。
おいしいパンを作れば、自然に売れると思っていました

おいしいパンを作れば、自然に売れると思っていましたが、誰も買いに来てくれません。
この形は第1話で利用者が指定したものです。今は手順書に「悩みとして成り立つ文にする」と書き足し、次の話からも同じ形になるようにしています。
ほかに決めたこと
- 同じ絵が混ざることがある:第1話は5枚目が1枚目と同じ絵でした。取り込むときに重なりを確かめ、同じ絵があれば利用者に伝えるようにしています
- 最初のInstagramは出し直した:第1話のInstagramは絵本になっていない版を先に出してしまい、削除して絵本版で出し直しました。今は水彩画が5枚そろった話だけが絵本版になります
- 6枚目の絵は話ごとに変える:毎回同じ絵だと「前と同じ投稿」に見えるためです。既定はその話の1枚目に寄った絵で、アルルさんが枠に収まらないときは別の絵に差し替えます
⚠️ AIで連載するときに避けたい3つのこと
1. 見本を添付せずに描かせる 言葉だけで頼むと、毎回キャラクターの顔が変わります。形の見本と画風の見本を必ず添付します。
2. 会話の中で直して終わりにする 「背景を減らして」とその場で伝えても、次の話では元に戻ります。直したことは決まりの文や手順書に書き足します。
3. 絵の中に文字を描かせる 画像生成AIは文字をまちがえやすいので、題名やセリフは後から道具で載せます。絵には文字を入れません。
ChatGPTの絵本で連載を始める3ステップ

ステップ1 設計図をAIと相談して作る
まずはChatGPTなどに連載の骨組みを相談します。アルル制作所のカリキュラムも、企画の相談から生まれました。
【AIへの相談の例】
小さな工務店の考え方を、お客様に伝える連載をnoteで始めたいです。
1話1テーマで、専門用語を使わずに読めるものにしたいです。
登場人物と、全体の話の順番(各話で伝えること1行)を提案してください。
作る前に、わからないことがあれば私に質問してください。

ステップ2 最初の1話は手で作る
1話目は仕組み化せず、手作業で作ってみます。
- 台本を書く
1話で伝えることを1つに絞る - 絵を頼む
キャラクターの見本を添付して、場面を1枚ずつ頼む - 見比べる
形・画風・構図がそろっているか、文字が入っていないかを見る - うまくいった頼み方を残す
画風やキャラクターの形を書いた文を、そのまま保存する

ステップ3 くり返す作業を手順書にする
2話・3話と作ると、毎回同じ作業をしていることに気づきます。そこから手順書にしてAIへ渡していきます。
- 毎回同じ決まりの文 → 1か所にまとめ、話ごとに差し込む
- 毎回同じ形の画像 → 道具で作る
- 毎回同じ順番の公開 → 順番と条件を決めて定期投稿に任せる
段階ごとの目安は次のとおりです。
| 段階 | やること | 状態 |
|---|---|---|
| はじめ | AIと相談して全体の設計図を作る | 何を書くか決まっている |
| 1話目 | 手で作り、いちばん良い絵を見本に決める | 画風の見本がある |
| 2〜3話目 | 同じ頼み方で作り、ずれた所を決まりの文に書き足す | 絵がそろいはじめる |
| 4話目以降 | くり返す作業を手順書と道具にする | 絵を渡せば下書きまで進む |
| 慣れてきたら | 公開の順番と条件を決めて定期投稿に任せる | 人は絵づくりと確認に集中できる |
仕組みで回す連載と気合いで回す連載
| 場面 | 仕組みで回す連載 | 気合いで回す連載 |
|---|---|---|
| ネタ | 設計図に全体の順番がある | 毎週考える |
| 絵 | 見本と決まりの文で雰囲気がそろう | 回ごとに雰囲気が変わる |
| 手間 | 人は絵づくりと確認に集中 | 画像づくりから投稿まで毎回全部 |
| 失敗 | 手順書に書き足して次に活かす | 同じところでまたつまずく |
| 公開 | 順番と条件を守って自動で出る | 忙しい週に止まる |
自社のキャラクターや業種に合わせて設計図や手順書を作りたい場合は、AI家庭教師で1回2時間、御社の発信に当てはめながら一緒に組み立てられます。
まとめ
ChatGPTで絵本を作り、毎週の連載として続ける仕組みを紹介しました。要点は次のとおりです。
✔️ 考え方を伝えるなら物語にする。
読み手が自分のお店に置き換えて読める
✔️ 始める前に手間を削る。
1話の絵は8枚から5枚に絞った
✔️ 全体の設計図を先に作る。
1話1テーマで、先取りしすぎない
✔️ 絵は見本を添付し決まりの文で頼む。
言い回しが変わるとキャラクターの顔が変わる
✔️ 人とAIの担当を分ける。
絵を描く・確かめるのは人、プロンプト・下書き・画像はAI
✔️ 公開の順番は仕組みで守る。
noteが出るまでInstagramは出さない
✔️ 失敗は経緯ごと手順書に残す。
同じつまずきをくり返さない

よくある質問
Q. ChatGPTで絵本の挿絵は作れますか
A. 作れます。アルル制作所の水彩画は、ChatGPTの画像生成で作っています。
人が行うのは、プロンプトと見本の絵を渡すことと、仕上がりを目で確かめることです。形や画風が外れた絵は、その1枚だけ描き直してもらいます。
Q. キャラクターの顔が毎回変わってしまいます
A. 形の見本と画風の見本の2枚を毎回添付し、顔や服の形を書いた文も毎回同じ言い回しで入れています。
言い回しが変わると顔も変わるため、決まりの文は1か所にまとめて管理しています。
Q. 画像生成AIの料金や商用利用の可否はどう確認すればよいですか
A. 料金や利用条件はサービスやプランによって異なり、変わることもあります。利用するサービスの公式の案内でご確認ください。
Q. noteとInstagramはどちらを先に出すべきですか
A. アルル制作所では金曜にnote、翌日の土曜にInstagramの順です。Instagramの最後の1枚で「続きはnoteで」と案内するため、読み先のnoteが先に公開されている必要があります。
noteが未公開の話のInstagramは、仕組みの側で出ないようにしています。
Q. すべてAIに任せて自動で公開しても大丈夫ですか
A. アルル制作所では、水彩画を描くことと絵の良し悪しを判断することは人が担当しています。手順書には「公開・投稿はしない」と書き、AIの仕事は出せる状態に整えて確かめ、人に見てほしい所を報告するまでです。
会社の名前で出す以上、はじめのうちはお客様の目に触れる前に人の目を通す形をおすすめします。
Q. 自社の連載を一緒に作ってもらえますか
A. アルル制作所では、実際に動かしている連載の仕組みをお見せしながら、御社のキャラクターや業種に合わせた設計図づくりからお手伝いしています。「何を連載にすればよいか分からない」という段階からご相談ください。
自社の仕事に当てはめて、一緒に作りませんか
記事の中身を、御社の業務に合わせて実際に動く形にするところまでお手伝いしています。「うちの場合はどうすれば」に、その場で答える個別レッスンです。

アルルのAI家庭教師……社員の皆さんと一緒に、1回2時間で御社の業務をAIに任せる形を作ります。
社長向けAI家庭教師……予定・連絡・経理・SNSなど、社長の仕事をAIに任せる環境を社長だけのために作ります。
