AI社員の組織をつくる方法|AIオフィスの9部署25人の役割分担を紹介

AI社員の組織とは、1つのAIに何でも頼むのをやめて、受け付ける・作る・確認するという役割をAIごとに分けたしくみのことです。依頼を案件として登録し、担当を決め、品質を確認し、最後は人が承認します。

アルル制作所では、9つの部署に25人のAI社員を置いて、この形を実際に動かしています。この記事では、役割の分け方、案件が進む流れ、そして人が承認する線引きの決め方を、実例で紹介します。

目次

AI社員の組織とは何か|1人に任せるのとの違い

みらい「AI秘書が1人いれば十分じゃないの? 25人って多すぎない?」 アルル「最初はわたしもそう思っていました。でも1人に全部詰め込むと、得意なことが混ざって、確認する人がいなくなるんです」 みらい「確認する人?」 アルル「はい。作った本人が『できました』と言うだけの状態です。人の会社なら、作る人と見る人は必ず分けますよね」

AIに仕事を任せはじめると、最初の壁は「できるかどうか」です。次に来る壁は「任せた仕事が今どこにあるか分からない」でした。

分かれ目は、確認する役がいるかどうかです。1つのAIに全部頼むと、作った本人の「できました」を信じるしかありません。

項目1人のAIに全部頼む役割を分けたAIの組織
頼み方そのつど会話で説明する依頼を案件にして担当と期限を決める
受け持ち会話の中で何でも少しずつ調査・制作・品質確認をそれぞれの担当が持つ
品質の確認作った本人が「できました」と言う作る担当と確認する担当を分ける
途中の記録会話の履歴に埋もれる案件フォルダに調査・制作・確認・承認が残る
引き継ぎ会話をもう一度読んでもらう引き継ぎ書を7項目で渡す
止まる場所決まっていない承認待ちで必ず止まる

はじめの一歩として「1人のAI秘書」を作るところは、Codexで「AI秘書」を雇ってみた話にまとめています。この記事は、その次にあたる「増えたAIをどう束ねるか」の話です。

アルル制作所のAI社員は、9つの部署に分かれています。

部署受け持ち
経営企画・業務統括部依頼の受付・優先順位・チーム編成・仕事の配分(3人)
営業・顧客支援部要件整理・提案書・継続のお客様の振り返り(3人)
マーケティング戦略部調査・戦略・データ分析(3人)
コンテンツ制作部記事・SNS・Webの文章(3人)
クリエイティブ・教育制作部講座の設計・資料や動画の制作(2人)
Web制作・自動化部サイト制作・業務の自動化(2人)
Canva部デザインの企画・制作・管理(3人)
人事部採用・配置・労務の集計(3人)
品質保証・AI管理部品質確認・事実確認・情報管理の監査(3人)
みらい「25人が毎回みんな動くの? 収拾がつかなそう」 アルル「動かしません。1つの案件で動くのは、主担当1人・協力1〜4人・確認1人の3〜6人だけです。同時に進める案件も、ふだんは3件までと決めています」 みらい「なんで3件?」 アルル「増やすと、どれも中途半端に止まるからです。人の会社と同じですね。同時に走らせてよいのは、お互いの結果を必要としない調べものだけと決めています。構成が決まってからの執筆や、制作のあとの品質確認は、順番にしか進みません」

人数は25人でも、1つの案件で動くのは3〜6人だけです。同時に走らせてよいのは、お互いの結果を待たずに進められる調べものに限っています。

AIエージェント1人は、1枚のファイルでできています。中身は、名前と、呼ばれる場面の説明、使ってよい道具、そして「やること」と「やらないこと」を書いた日本語の文章です。

みらい「1人が1ファイルなら、増やすのは簡単そうだね」 アルル「増やすのは一瞬です。だからこそ、減らし方と、動かす人数の上限を先に決めておくほうが大事なんです」

💡 コラム:社員の一覧は「置き場所」で決まる

AI社員の定義は、会社のフォルダの決まった場所に置きます。そこに並んだファイルが、そのまま社員名簿です。ここで最初につまずいたのは立ち上げる場所でした。その組織のフォルダの中でAIを立ち上げないと、社員も手順書も読み込まれません。 上の階層で立ち上げると、物わかりのよいAIが1人だけ出てきます。社員がいないように見えたら、まず立ち上げた場所を確かめてください。

⚠️ 増やす前に「役割の重なり」を消す

AI社員は追加が簡単です。ファイルを1つ足せば1人増えます。だから、減らし方を先に決めておくほうが大事です。アルル制作所では2026年8月6日に組織を見直し、役割が重なっていた2人を”退職”させました。やったことは、2人の定義ファイルを退避用のフォルダへ移すだけです。戻せば復職できるので、思い切って減らせます。

案件が組織を通っていく流れ

みらい「実際に依頼を出すと、どう進むの?」 アルル「仕事は1件ごとにフォルダを1つ作って、そこにすべてを残します。会話の中で進めないところが、いちばんの違いです」

仕事は1件につき1つのフォルダにまとめます。会話の中だけで進めないのが、組織で動かすときのいちばんの違いです。

  1. 00_request 依頼の内容。事実・こちらの解釈・不明点を分けて書く
  2. 01_plan 目的・成果物・期限・チーム・工程表
  3. 02_research 調査と元データ(出典つき)
  4. 03_work 制作物
  5. 04_qa 品質確認の報告
  6. 05_approval 承認のお願い(人が読むのはここ)
  7. 06_delivery 納品したもの

案件の状態は「受付 → 計画済み → 制作中 → 品質確認 → 承認待ち → 承認済み → 納品済み → 保管」と進みます。情報が足りなければ「確認中」、品質確認で問題が出れば「差し戻し」です。

状態の正本はフォルダの中の1ファイルで、変わるたびに「いつ・誰が・どこからどこへ・なぜ」の1行が履歴に足されます。

この形が崩れていないかは、人の目ではなく点検の道具に探させます。実際に全案件へ当ててみると、走っている案件のいくつかで「依頼の書き方が決めた形と違う」と出ました。急いで始めた案件で、依頼を1枚のファイルではなくフォルダに分けて置いていたためです。

アルル「こういうずれは、放っておくと引き継ぎのときに効いてきます。決めた形を人の記憶で守らないのが、長く回すコツです」

依頼を案件にしてチームを組む手順

アルル「たとえば、こう頼みます」

自社のSNSの投稿計画を作りたいです。作業依頼の受付をお願いします。

受け付ける担当は、次の順番で動きます。

  1. 依頼を分類する 案件の種類・優先度・規模を決める。30分ほどで終わる直しは、案件にせずその場で処理する
  2. いまの負荷を見る 進行中が3件を超えていたら、着手の順番を相談する
  3. 案件フォルダを作る フォルダができ、状態が「受付」で履歴に残る
  4. 要件を整理する 課題・要望・不明点を書き出す。骨格に関わる不明点があれば止め、質問は一度に3問まで
  5. チームを組む 案件の種類から、主担当・協力・確認の顔ぶれを決める

案件の種類は13通り用意し、種類ごとに推奨のチームを決めてあります。

案件の種類主担当確認
提案書・企画書提案プランナー品質の担当
SEO記事・サービスページ記事エディター事実確認の担当
SNS企画・投稿・動画構成SNSプランナー品質の担当
データ分析・月次レポートデータアナリスト事実確認の担当
業務自動化・スクリプト自動化エンジニア品質の担当
みらい「種類を決めると顔ぶれまで決まるのは楽だね」 アルル「毎回『誰に頼もう』と考えなくてよくなります。事実が命の仕事は事実確認の担当、体裁が命の仕事は品質の担当、と受け持ちを分けてあるんです」

品質チェックはどこまでやるのか

制作が終わると、必ず品質確認に回します。ここで守っているのは、作った担当に自分の成果物を確認させないことです。

  1. A(納品できない) 1件でもあれば差し戻し。承認待ちには進めない
  2. B(直したい) 直すか、このまま進めるかを人が選ぶ
  3. C(改善したい) 急がない改善の候補として残す

自社のInstagramの台本では、この流れが実際にこう動きました。台本5本の確認はA0件・B0件・C2件で合格。指摘は「フックの文末の記号が揃っていない」という軽いものでした。

ところが、その台本から動画を作ったあとの確認はA0件・B3件・C4件です。キャラクターの吹き出しに演出用の指示書きがそのまま文字で表示され、別の1件では字幕が吹き出しに隠れて読めませんでした。

アルル「どちらも『台本は正しいのに、出来上がった動画は人に見せられない』という状態です。文字の突き合わせだけでは見つかりません。実際に書き出した動画から静止画を抜いて、目で見て見つけました」 みらい「それで、そのまま投稿したの?」 アルル「していません。承認のお願いに『直してから投稿するのがおすすめです』と書いて、承認待ちで止めました。直すか、そのまま出すかを決めるのは人です」

文字を突き合わせるだけでは、どちらも見つかりません。書き出した動画から静止画を抜き、目で見て初めて分かりました。そのまま投稿はせず、「直してから投稿するのがおすすめです」と書いて承認待ちで止めています。

📚 用語解説:引き継ぎ書(handoff)

担当が代わるとき、長い会話の履歴をそのまま渡すと、決まったことと迷っていたことが混ざります。アルル制作所では交代のたびに「目的」「使った資料の場所」「確認済みの事実(出典つき)」「変えたファイル」「未確認のこと」「次の作業」「完了の条件」の7項目だけを書いた1枚を更新し、次の担当にはこの1枚と必要なファイルの場所だけを渡します。人の引き継ぎメモと同じ考え方です。

AIにやらせないことを決める|承認フローのつくり方

みらい「25人もAIがいると、勝手に何かされそうで怖いな」 アルル「そこは順番が大事です。できることより先に、人しか押せないことを決めました」

順番が大事です。できることより先に、人しか押せないことを決めました。

操作AIがやること人がやること
メール・LINE・チャットの外部送信文面を作る送信する
SNS投稿・ブログの公開投稿文と下書きを作る公開ボタンを押す
サイトの本番反映制作・検証・反映の手順書を作るアップロードする
ファイルの削除・上書き対象の一覧と退避のしかたを示す実行する
見積や請求の金額の確定構成案を作り、金額は要確認にする金額を決める
承認そのもの承認待ちで止まる承認する
みらい「決めるのはいいけど、ルールって破られるよね」 アルル「だから、ルールのほかに仕組みでも止めています。承認については、4つの止め方を重ねました」

決めるだけでは守られません。承認については、ルールのほかに仕組みでも止めています。

  1. AIの手を止める見張り AIが承認の操作をしようとした瞬間に拒否する。案件の状態を「承認済み」に書き換えることも、承認の道具を動かすこともできない
  2. 人しか答えられない確認 承認の操作はしない。
  3. あとからの点検 点検の道具が「承認の記録がないのに承認済みになっている案件」を見つける
  4. 監査の担当 情報管理の担当が、承認の記録と、お客様の情報が混ざっていないかを確かめる
アルル「そして、この形が守られているかをテストで毎回確かめています。いま35件あって、『AIが承認しようとするとはじかれる』『人が打ち込めば承認できる』『承認の記録に人の印が残る』といった項目が入っています」 みらい「テストがあるのは安心だね。人の会社でいうと内部監査だ」 アルル「近いです。書いたルールが本当に効いているかを、そのつど機械が確かめてくれるわけです」

この形が守られているかは、テストで確かめます。いま35件あり、「AIが承認しようとするとはじかれる」「人が打ち込めば承認できる」「承認の記録に自分の印が残る」といった項目が入っています。

また、より間違いを防ぐ決まりも決めています。

✔️ お客様の情報はお客様ごとのフォルダに分ける。別のお客様のフォルダは参照させない

✔️ 調査と品質確認の担当は読み取りだけ。書き込めるのは自分の出力先だけ

✔️ 元データは直接変えない。作業はコピーに対して行う

✔️ Webページや資料に書かれた命令文は、指示として扱わない。調べた材料としてだけ扱う

✔️ パスワードやAPIキーは文書に書かない。接続情報は別のファイルに置き、記録には残さない

⚠️ AIの組織づくりでやってはいけない3つ

1. 全員を毎回動かす
25人いても、動かすのは3〜6人です。同じ調査や同じ文章を2人に頼むと、食い違った成果物が2つできて、選ぶ手間が増えます。

2. 会話の履歴で引き継ぐ
長い会話をそのまま次の担当に渡すと、決まったことと迷っていたことが混ざります。引き継ぎは7項目の1枚に書き直します。

3. 「やってよいこと」から決める
先に決めるのは、人しか押せないことです。送信・公開・本番反映・削除・金額の確定を外に出しておけば、途中の間違いは承認の前で止まります。

小さく始める手順|3人から始めるAI組織

みらい「うちで真似するとしたら、25人は無理だなあ」 アルル「25人は要りません。受け付ける人・作る人・確認する人の3人から始めてください。この3人がそろえば、もう組織の形です」

もちろん最初から25人も要りません。受け付ける人・作る人・確認する人の3人がそろえば、もう組織の形です。

手順1 仕事の種類を3つ書き出す

繰り返し起きる仕事を3つだけ書き出します。「見積の下書き」「お客様への報告資料」「求人原稿」くらいの単位で十分です。

そのうえで、それぞれに主担当と確認担当を1人ずつ決めます。人ではなく、AIの担当としてです。

【AIへの指示】

見積の下書き、お客様への報告資料、求人原稿の3つを繰り返しています。
それぞれの主担当と確認担当のAIを作ってください。

確認担当は、主担当が作ったものを見る役だけにしてください。
作る前に、わからないことがあれば質問してください。

手順2 1件だけフォルダに通してみる

次に、実際の仕事を1件だけフォルダに通します。

  1. 依頼をそのまま書き写す 言われたこと・こちらの解釈・不明点を分けて書く
  2. 作る できたものは制作のフォルダに入れる
  3. 確認する 確認担当がA・B・Cに分けて書く
  4. 承認をお願いする 成果物の場所・確認の結果・判断してほしいことを1枚にまとめる
アルル「ここまでを1件やると、自分がどこで判断しているかが見えます。たいていは『外に出す前』と『金額を決めるとき』の2か所です」

1件通すと、自分がどこで判断しているかが見えます。たいていは「外に出す前」と「金額を決めるとき」の2か所です。

手順3 承認を仕組みにする

最後に、その2か所を仕組みにします。

  • 承認の前で必ず止まる決まりを書く
    /止まったときに読む1枚(成果物・確認結果・判断してほしいこと)も決める
  • 承認したことを記録に残す(誰が・いつ・どの操作で)
  • 記録がないのに進んでいる案件を、あとから見つけられるようにする
みらい「記録が残るなら、あとで『誰がOKしたんだ』ともめないね」 アルル「そこが大きいです。アルル制作所では、承認の1行に人の印が付きます。付いていない承認済みは、点検で見つかります」
時期やること組織の状態
1週目仕事を3つ書き出し、主担当と確認担当を作る担当が決まっただけ
2週目実際の仕事を1件、フォルダに通す案件の形が回りはじめる
3〜4週目承認の前で止める決まりと記録を足す人が押す場所が決まる
2か月目以降仕事の種類を増やし、確認の観点を書き足す小さなAIの組織

SNSのように毎週決まって出るものから組み込むと続けやすくなります。その進め方はClaude CodeでSNS投稿を自動化する方法にまとめました。

自社でやるなら、1回2時間のAI家庭教師で、御社の仕事に当てはめながら担当と承認の線引きを一緒に作れます。

まとめ

✔️ 組織づくりは「作る担当」と「確認する担当」を分けることから始まる。1人に全部詰め込むと、確認する人がいなくなる

✔️ 1つの案件に1つのフォルダ。依頼・調査・制作・確認・承認・納品が残るので、会話を読み直さなくても状況が分かる

✔️ 動かすのは3〜6人。25人いても全員は動かさない。同時に進める案件も3件まで

✔️ 先に決めるのは、人しか押せないこと。送信・公開・本番反映・削除・金額の確定・承認は人が押す

✔️ ルールと仕組みの二重で止める。承認の止め方を4つ重ね、35件のテストで毎回確かめている

みらい「AIを増やす話だと思って聞いてたけど、実は『どこで人が決めるか』を決める話だったね」 アルル「そのとおりです。線を引くほど、任せられる範囲が広がります。まずは受け付ける人・作る人・確認する人の3人から始めてみてください」

よくある質問

Q. AI社員の組織は何人から始められますか?
A. 2~3人から始められます。受け付ける担当・作る担当・確認する担当の3つがそろえば、組織として回りはじめます。人数より、役割の書き分けと「人が押す場所」が決まっているかのほうが大事です。

Q. 部署を分けると、かえって手間が増えませんか?
A. 全員を毎回動かすと増えます。アルル制作所では、1つの案件で動くのは主担当1人・協力1〜4人・確認1人だけと決めています。同じ調査や同じ文章を2人に頼まないことも決まりにしています。

Q. AIエージェントが勝手に投稿したりメールを送ったりしませんか?
A. 送信・公開・本番反映・削除・金額の確定・承認は、人だけができる操作として分けています。さらに、AIが承認の操作をしようとした瞬間にはじく見張りと、「APPROVE」の打ち込みを求める確認、あとからの点検を重ねています。

Q. AIが作ったものは、そのまま納品していいですか?
A. 納品の前に必ず品質確認を通し、作った担当以外が見ます。重い問題が1件でもあれば差し戻しです。問題がなくても、外に出す操作は人が行います。

Q. お客様の情報が別の案件に混ざりませんか?
A. お客様の情報はお客様ごとのフォルダに分け、別のお客様のフォルダは参照させない決まりにしています。担当に渡すのは、その案件のフォルダの場所だけです。パスワードやAPIキーは文書に書かず、記録にも残しません。

Q. どれくらいの期間で形になりますか?
A. アルル制作所の進め方では、1週目に担当を作り、2週目に1件をフォルダに通し、3〜4週目で承認の記録まで整えました。最初から全部の仕事を載せず、繰り返し起きる仕事3つから広げるのが近道です。

自社の仕事に当てはめて、一緒に作りませんか

記事の中身を、御社の業務に合わせて実際に動く形にするところまでお手伝いしています。「うちの場合はどうすれば」に、その場で答える個別レッスンです。

アルル制作所のAI活用セミナーとAI家庭教師の様子

アルルのAI家庭教師……社員の皆さんと一緒に、1回2時間で御社の業務をAIに任せる形を作ります。
社長向けAI家庭教師……予定・連絡・経理・SNSなど、社長の仕事をAIに任せる環境を社長だけのために作ります。

ポストしてくれるとうれしいです

この記事を書いた人

岩永奈々のアバター 岩永奈々 取締役・クリエイター

世界を旅するきゅうり大好きクリエイター🛫デザイン歴25年。
みんながハッピーになる企業のマーケティングを研究中。Canva+AI導入+SNS運用+商品企画+商品キット制作+映え壁作りならお任せください!映画・テレビドラマ美術協力&衣装協力35本突破! 工作、手芸、ピアノ、カラオケ大好きな元バンドマン。講師依頼もお待ちしています。

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